JPH01169699A - レストランシステム - Google Patents
レストランシステムInfo
- Publication number
- JPH01169699A JPH01169699A JP62328769A JP32876987A JPH01169699A JP H01169699 A JPH01169699 A JP H01169699A JP 62328769 A JP62328769 A JP 62328769A JP 32876987 A JP32876987 A JP 32876987A JP H01169699 A JPH01169699 A JP H01169699A
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- JP
- Japan
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- card
- data
- display
- order
- slip
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ファミリーレストランなどの飲食店において
受注、調理、会計の各業務を一括管理するレストランシ
ステムに関する。
受注、調理、会計の各業務を一括管理するレストランシ
ステムに関する。
[従来の技術]
近年、レストラン等においてはウェイトレスやウェイタ
ーと呼ばれる給仕人が所持する携帯型受注用端末機と、
厨房内に設置された厨房用印字装置と、会計場所に設置
された金銭登録機とをそれぞれ伝送回線で接続してなる
レストランシステムが普及しつつある。この種システム
を採用している店では、給仕人は客が席に着くと先ずメ
ニューを渡し、しばらくしてから注文をとるために受注
用端末機を持って客席まで赴き、客から受けた注文やテ
ーブルNOなどを端末機に入力する。そうすると、厨房
用印字装置により注文品の品名9点数、テーブルNα、
伝票番号等が印字出力された伝票が発行されるので、厨
房内の調理人はこの伝票を見て調理を開始する。また、
上記注文データは金銭登録機のメモリ部に該当する伝票
番号が付されて記憶される。一方、調理人は調理が終了
すると給仕入に知らせる。給仕人は調理品と伝票とを照
合し、調理品をその伝票に印字されたテーブルNαのテ
ーブルに配膳するとともに伝票を客へ渡す。客は飲食後
に伝票を持って会計場所へ赴きその伝票をキャッシャ(
会計係)へ渡す。キャッシャは受取った伝票の伝票番号
をキー人力する。そうすると、メモリ部の検索が行なわ
れて該当伝票番号に対応する注文データが取出され、こ
のデータに基いて表示部に合計金額が表示される。そこ
でキャッシャは現金取引あるいは信用取引等にしたがっ
て登録の締め処理を行ない、発行されたレシートを客へ
渡す。その結果、合計金額が売上金額として金銭登録機
に累計登録され、1人の客に対する業務が完了する。
ーと呼ばれる給仕人が所持する携帯型受注用端末機と、
厨房内に設置された厨房用印字装置と、会計場所に設置
された金銭登録機とをそれぞれ伝送回線で接続してなる
レストランシステムが普及しつつある。この種システム
を採用している店では、給仕人は客が席に着くと先ずメ
ニューを渡し、しばらくしてから注文をとるために受注
用端末機を持って客席まで赴き、客から受けた注文やテ
ーブルNOなどを端末機に入力する。そうすると、厨房
用印字装置により注文品の品名9点数、テーブルNα、
伝票番号等が印字出力された伝票が発行されるので、厨
房内の調理人はこの伝票を見て調理を開始する。また、
上記注文データは金銭登録機のメモリ部に該当する伝票
番号が付されて記憶される。一方、調理人は調理が終了
すると給仕入に知らせる。給仕人は調理品と伝票とを照
合し、調理品をその伝票に印字されたテーブルNαのテ
ーブルに配膳するとともに伝票を客へ渡す。客は飲食後
に伝票を持って会計場所へ赴きその伝票をキャッシャ(
会計係)へ渡す。キャッシャは受取った伝票の伝票番号
をキー人力する。そうすると、メモリ部の検索が行なわ
れて該当伝票番号に対応する注文データが取出され、こ
のデータに基いて表示部に合計金額が表示される。そこ
でキャッシャは現金取引あるいは信用取引等にしたがっ
て登録の締め処理を行ない、発行されたレシートを客へ
渡す。その結果、合計金額が売上金額として金銭登録機
に累計登録され、1人の客に対する業務が完了する。
[発明が解決しようとする問題点]
しかるに、上述したような従来のレストランシステムに
おいては、次のような問題があった。すなわち、給仕人
は客が席に着くとメニューを渡し、しばらくしてから注
文を取りに再度客席まで赴く必要があるが、この注文を
取りにいくのが早すぎても遅すぎても客に不快感を与え
ることになり、そのタイミングが難しかった。また、店
の混雑時等は調理品を配膳するのに気を取られてしまい
、注文を受けに行くのを忘れてしまうこともあった。
おいては、次のような問題があった。すなわち、給仕人
は客が席に着くとメニューを渡し、しばらくしてから注
文を取りに再度客席まで赴く必要があるが、この注文を
取りにいくのが早すぎても遅すぎても客に不快感を与え
ることになり、そのタイミングが難しかった。また、店
の混雑時等は調理品を配膳するのに気を取られてしまい
、注文を受けに行くのを忘れてしまうこともあった。
さらに、客からの注文を聞き違えて受注用端末機から別
のメニューを入力してしまうおそれがあった。このよう
な問題は客自身が適時注文データの入力を行なえるよう
にし、客によって入力された注文データにより調理が開
始され、かつ会計業務が行なわれるように設計すること
により解決できる。
のメニューを入力してしまうおそれがあった。このよう
な問題は客自身が適時注文データの入力を行なえるよう
にし、客によって入力された注文データにより調理が開
始され、かつ会計業務が行なわれるように設計すること
により解決できる。
そこで本発明は、注文データの入力を客自身が適時性な
えるようにし、この入力データに基いて受注、調理、会
計の各業務を一括管理できるレストランシステムを提供
しようとするものである。
えるようにし、この入力データに基いて受注、調理、会
計の各業務を一括管理できるレストランシステムを提供
しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、複数の伝票カードと、所定のメツセージを表
示する表示部を有しかつ前記伝票カードに記録された注
文データとカード識別情報とを読取るカードリーダ表示
器と、このカードリーダ表示器により読取られた注文デ
ータを表示する注文表示器と、前記カードリーダ表示器
により読取られた注文データとカード識別情報とを記憶
するメモリ部、前記カード識別情報を入力するための入
力部、この入力部から入力されたカード識別情報と前記
メモリ部に記憶されたカード識別情報とを比較照合し該
当するカード識別情報に対応する注文データに基いて販
売登録処理を行なう販売登録処理部を有する金銭登録機
とからなるレストランシステムである。
示する表示部を有しかつ前記伝票カードに記録された注
文データとカード識別情報とを読取るカードリーダ表示
器と、このカードリーダ表示器により読取られた注文デ
ータを表示する注文表示器と、前記カードリーダ表示器
により読取られた注文データとカード識別情報とを記憶
するメモリ部、前記カード識別情報を入力するための入
力部、この入力部から入力されたカード識別情報と前記
メモリ部に記憶されたカード識別情報とを比較照合し該
当するカード識別情報に対応する注文データに基いて販
売登録処理を行なう販売登録処理部を有する金銭登録機
とからなるレストランシステムである。
[作用]
このような構成のレストランシステムであれば、伝票カ
ードに記録された注文データとカード識別番号とがカー
ドリーダ表示器によって読取られると、注文データが注
文表示器に表示されるとともに、注文データとカード識
別番号とが金銭登録機のメモリ部に格納される。したが
って、注文表示器を厨房内に設置することによりその表
示内容にしたがって調理を開始できる。また、金銭登録
機の入力部からカード識別情報が入力されると、メモリ
部の検索が行なわれて入力情報に一致するカード識別情
報の注文データが読出され、この注文データに基いて販
売登録処理が行なわれる。したがって、金銭登録機を会
計場所に設置することにより会計処理が可能となる。そ
の結果、伝票カードに注文データを記録し、このカード
をカードリーダ表示器に読取らせることにより注文が行
なわれるので、伝票カードとカードリーダ表示器とを客
席に設置することにより客自身による注文が可能となる
。 〜 [実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
ードに記録された注文データとカード識別番号とがカー
ドリーダ表示器によって読取られると、注文データが注
文表示器に表示されるとともに、注文データとカード識
別番号とが金銭登録機のメモリ部に格納される。したが
って、注文表示器を厨房内に設置することによりその表
示内容にしたがって調理を開始できる。また、金銭登録
機の入力部からカード識別情報が入力されると、メモリ
部の検索が行なわれて入力情報に一致するカード識別情
報の注文データが読出され、この注文データに基いて販
売登録処理が行なわれる。したがって、金銭登録機を会
計場所に設置することにより会計処理が可能となる。そ
の結果、伝票カードに注文データを記録し、このカード
をカードリーダ表示器に読取らせることにより注文が行
なわれるので、伝票カードとカードリーダ表示器とを客
席に設置することにより客自身による注文が可能となる
。 〜 [実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
第1図は本実施例システムの全体構成を示す模式図であ
る。同図においてエリアAが給仕人が配膳業務を行なう
客席、エリアBが調理人が調理を行なう厨房、エリアC
がキャッシャが会計業務を行なう会計場所である。そし
て、客轄Aの各テーブルT上にそれぞれ複数枚の伝票カ
ード1と1台のカードリーダ表示器2とが設置されてい
る。また、厨房Bには注文表示器3が設置されており、
会計場所Cには金銭登録機としての電子式キャッシュレ
ジスタ4が設置されている。そして各テーブルTのカー
ドリーダ表示器2と注文表示器3と電子式キャッシュレ
ジスタ4とは伝送ケーブル5によって接続されている。
る。同図においてエリアAが給仕人が配膳業務を行なう
客席、エリアBが調理人が調理を行なう厨房、エリアC
がキャッシャが会計業務を行なう会計場所である。そし
て、客轄Aの各テーブルT上にそれぞれ複数枚の伝票カ
ード1と1台のカードリーダ表示器2とが設置されてい
る。また、厨房Bには注文表示器3が設置されており、
会計場所Cには金銭登録機としての電子式キャッシュレ
ジスタ4が設置されている。そして各テーブルTのカー
ドリーダ表示器2と注文表示器3と電子式キャッシュレ
ジスタ4とは伝送ケーブル5によって接続されている。
前記伝票カード1は、第2図に示す如くマークシート形
式のカードであって、メニュー品目とその注文個数およ
び追加注文個数とからなる注文データ欄11、テーブル
NO欄12、カードデータ13が印刷によって形成され
ており、注文個数、追加注文個数、テーブルNOおよび
カードNαは該当する数字を鉛筆等で塗り潰すようにな
っている。また、挿入方向を指示する矢印14が印刷さ
れている。
式のカードであって、メニュー品目とその注文個数およ
び追加注文個数とからなる注文データ欄11、テーブル
NO欄12、カードデータ13が印刷によって形成され
ており、注文個数、追加注文個数、テーブルNOおよび
カードNαは該当する数字を鉛筆等で塗り潰すようにな
っている。また、挿入方向を指示する矢印14が印刷さ
れている。
なお、テーブルNαとカードNαは予め店側で該当する
番号を塗り潰しておく。
番号を塗り潰しておく。
第3図はカードリーダ表示器2の外観図であって、筺体
21の上面に前記伝票カード1に記録された情報を光学
的に読取るカードリーダ部22が設けられ、筺体21の
前面上方部に所定のメツセージを表示するための液晶表
示部23が設けられ、前面下方部に確認キー24.訂正
キー25.追加キー26.終了キー27からなるキーボ
ード28が設けられている。
21の上面に前記伝票カード1に記録された情報を光学
的に読取るカードリーダ部22が設けられ、筺体21の
前面上方部に所定のメツセージを表示するための液晶表
示部23が設けられ、前面下方部に確認キー24.訂正
キー25.追加キー26.終了キー27からなるキーボ
ード28が設けられている。
第4図は上記カードリーダ表示器2のブロック構成図で
あって、制御部本体を構成するCPU(中央処理装置)
211には、プログラムなどの固定データを記憶するR
OM(リード・オンリ・メモリ)212と、カードリー
ダ部22にて読取ったカードデータや液晶表示部23に
表示させるメツセージデータなどを一時記憶するRAM
(ランダム・アクセス・メモリ)213とがアドレス
・データバス214を介して接続されている。また、キ
ーボード28からのキー信号を入力するキーボードコン
トローラ215、液晶表示部23を駆動して表示データ
に対応する文字等を表示させる表示コントローラ216
、カードリーダ部22にて読取られたカードデータを入
力するカードリーダコントローラ217、伝送ケーブル
5を介して注文表示器3および電子式キャッシュレジス
タ4との間で行なわれるデータ伝送を制御する伝送イン
タフェース218が、データバス219を介して前記C
PU211に接続されている。
あって、制御部本体を構成するCPU(中央処理装置)
211には、プログラムなどの固定データを記憶するR
OM(リード・オンリ・メモリ)212と、カードリー
ダ部22にて読取ったカードデータや液晶表示部23に
表示させるメツセージデータなどを一時記憶するRAM
(ランダム・アクセス・メモリ)213とがアドレス
・データバス214を介して接続されている。また、キ
ーボード28からのキー信号を入力するキーボードコン
トローラ215、液晶表示部23を駆動して表示データ
に対応する文字等を表示させる表示コントローラ216
、カードリーダ部22にて読取られたカードデータを入
力するカードリーダコントローラ217、伝送ケーブル
5を介して注文表示器3および電子式キャッシュレジス
タ4との間で行なわれるデータ伝送を制御する伝送イン
タフェース218が、データバス219を介して前記C
PU211に接続されている。
そして、上記RAM213には第5図に示すように、メ
ツセージ番号■〜■に対応して液晶表示部23に表示さ
れる所定のメツセージを予め設定したメツセージテーブ
ルR1が形成されている。
ツセージ番号■〜■に対応して液晶表示部23に表示さ
れる所定のメツセージを予め設定したメツセージテーブ
ルR1が形成されている。
ただし、メツセージ番号■における「1.×X×xx」
、r2.xxxxxJ 、・・・にはカードリーダ部2
2から読取ったカードデータにより注文品名が挿入され
るようになっている。
、r2.xxxxxJ 、・・・にはカードリーダ部2
2から読取ったカードデータにより注文品名が挿入され
るようになっている。
第6図は注文表示器3の外観図であって、筺体31の前
面に表示・操作板32が設【プられている。
面に表示・操作板32が設【プられている。
この表示・操作板32には各メニュー品名がX方向に、
各テーブルNOがY方向にそれぞれ印刷されており、こ
のX−Y平面上に注文個数を表示するための液晶表示素
子33がマトリクス状に複数個設けられている。また、
各テーブルNOに対応して確認キー34と終了キー35
とが配設されており、各確認キー34には注文の有無を
示すLED (発光ダイオード)36が設けられている
。
各テーブルNOがY方向にそれぞれ印刷されており、こ
のX−Y平面上に注文個数を表示するための液晶表示素
子33がマトリクス状に複数個設けられている。また、
各テーブルNOに対応して確認キー34と終了キー35
とが配設されており、各確認キー34には注文の有無を
示すLED (発光ダイオード)36が設けられている
。
第7図は上記注文表示器3のブロック構成図であって、
制御部本体を構成するCPU311には、プログラムな
どの固定データを記憶するROM312と、カードリー
ダ表示器からのカードデータなどを一時記憶するRAM
313とがアドレス・データバス314を介して接続さ
れている。また、確認キー34および終了キー35から
のオン/オフ信号を入力するI10ポート315、各液
晶表示素子33を駆動して表示データに対応する文字等
を表示させる表示コントローラ316、各LED36に
点灯/消灯信号を出力するI10ポート317、伝送ケ
ーブル5を介してカードリーダ表示器2との間で行なわ
れるデータ伝送を制御する伝送インタフェース318が
、データバス319を介して前記CPU311に接続さ
れている。
制御部本体を構成するCPU311には、プログラムな
どの固定データを記憶するROM312と、カードリー
ダ表示器からのカードデータなどを一時記憶するRAM
313とがアドレス・データバス314を介して接続さ
れている。また、確認キー34および終了キー35から
のオン/オフ信号を入力するI10ポート315、各液
晶表示素子33を駆動して表示データに対応する文字等
を表示させる表示コントローラ316、各LED36に
点灯/消灯信号を出力するI10ポート317、伝送ケ
ーブル5を介してカードリーダ表示器2との間で行なわ
れるデータ伝送を制御する伝送インタフェース318が
、データバス319を介して前記CPU311に接続さ
れている。
第8図は前記電子式キャッシュレジスタ4の外観図であ
って、筺体41の前面中央部にキーボード42が設(ブ
られており、このキーボード42の上方に鍵にて操作さ
れるモードスイッチ43が設けられている。また、筺体
41の前面上方部に合計金額等を表示する電光表示器4
4が設けられており、筺体41の上面にこの表示器44
と同一構成の客用表示器45が設けられている。さらに
、筺体41の下面に現金等を収納するためのドロワ46
が設置されており、筐体前面のキーボード42に隣接し
てレシート発行口47が形成されている。
って、筺体41の前面中央部にキーボード42が設(ブ
られており、このキーボード42の上方に鍵にて操作さ
れるモードスイッチ43が設けられている。また、筺体
41の前面上方部に合計金額等を表示する電光表示器4
4が設けられており、筺体41の上面にこの表示器44
と同一構成の客用表示器45が設けられている。さらに
、筺体41の下面に現金等を収納するためのドロワ46
が設置されており、筐体前面のキーボード42に隣接し
てレシート発行口47が形成されている。
第9図は上記電子式キャッシュレジスタ4のブロック構
成図である。CPU411は演算回路等を内蔵し、パス
ライン412を介してプログラムなどの固定データを記
憶するROM413と、各種入力データ、演算処理デー
タなどを記憶するRAM414とを動作させる。また、
キーボード42からのキー信号を入力するキーボードコ
ントローラ415、各表示器44.45を駆動制御する
表示コントローラ416、レシートなどに印字を行なう
ドツトプリンタ417を駆動制御するプリンタコントロ
ーラ418、ドロワ46に開放信号を出力するとともに
モードスイッチ43からの信号を入力するI10ボート
419、伝送ケーブル5を介してカードリーダ表示器2
との間で行なわれるデータ伝送を制御する伝送インタフ
ェース420がパスライン412を介してCPU4’1
1に接続されている。
成図である。CPU411は演算回路等を内蔵し、パス
ライン412を介してプログラムなどの固定データを記
憶するROM413と、各種入力データ、演算処理デー
タなどを記憶するRAM414とを動作させる。また、
キーボード42からのキー信号を入力するキーボードコ
ントローラ415、各表示器44.45を駆動制御する
表示コントローラ416、レシートなどに印字を行なう
ドツトプリンタ417を駆動制御するプリンタコントロ
ーラ418、ドロワ46に開放信号を出力するとともに
モードスイッチ43からの信号を入力するI10ボート
419、伝送ケーブル5を介してカードリーダ表示器2
との間で行なわれるデータ伝送を制御する伝送インタフ
ェース420がパスライン412を介してCPU4’1
1に接続されている。
前記キーボード42には、販売金額、カードNα等を置
数するための置数キー421、商品を分類する部門を入
力するための部門キー422、小計類を算出して表示・
印字を行なわせる小計キー423、合計金額を算出して
表示・印字を行なわせる預/現計キー424、置数デー
タがカードN。
数するための置数キー421、商品を分類する部門を入
力するための部門キー422、小計類を算出して表示・
印字を行なわせる小計キー423、合計金額を算出して
表示・印字を行なわせる預/現計キー424、置数デー
タがカードN。
であることを宣言するためのカードNαキー425など
が配設されている。また、モードスイッチ43は電源の
オン/オフを制御するとともに、「登録」 「精算」
「設定」等の電子式キャッシュレジスタとしての各種業
務を実行させるための制御スイッチである。
が配設されている。また、モードスイッチ43は電源の
オン/オフを制御するとともに、「登録」 「精算」
「設定」等の電子式キャッシュレジスタとしての各種業
務を実行させるための制御スイッチである。
前記RAM414には、第11図に示す如く、メニュー
品目毎に設定されたメニューコードに対応してそのメニ
ュー品目の品目名および単価を設定するとともに、その
メニュー品目の売上点数および売上金額を累積するメニ
ューデータファイルR2と、カードリーダ表示器2から
送られてくるカードデータに基いて作成された登録デー
タを該当するカードNαとともに格納する登録データバ
ッファR3が形成されている。
品目毎に設定されたメニューコードに対応してそのメニ
ュー品目の品目名および単価を設定するとともに、その
メニュー品目の売上点数および売上金額を累積するメニ
ューデータファイルR2と、カードリーダ表示器2から
送られてくるカードデータに基いて作成された登録デー
タを該当するカードNαとともに格納する登録データバ
ッファR3が形成されている。
しかして、前記カードリーダ表示器2のCPU211は
、電源が投入されるとROM212内のプログラムにし
たがって第12図に示す処理を実行する。すなわち、電
源投入により先ずメツセージテーブルR1のメツセージ
Nα■に対応するメツセージを液晶表示部23に表示さ
せ、カードリーダ部22に伝票カード1が挿入されるの
を待つ。
、電源が投入されるとROM212内のプログラムにし
たがって第12図に示す処理を実行する。すなわち、電
源投入により先ずメツセージテーブルR1のメツセージ
Nα■に対応するメツセージを液晶表示部23に表示さ
せ、カードリーダ部22に伝票カード1が挿入されるの
を待つ。
STIにてカード挿入を検知するとそのカードリーダ部
22にて読取られたカードデータを取込んでRAM21
3に一時記憶する。カードデータとしては注文品目とそ
の点数のほかにテーブルNαおよびカードN0が取込ま
れるので、このカードデータに基いてメツセージNα■
のメツセージを作成し、13一 液晶表示部23に表示させる。次いで、キーボード28
から確認キー24または訂正キー25が入力されるのを
待つ。ST2にて訂正キー25の入力を検出するとメツ
セージNo■を液晶表示部23に表示させ、カードリー
ダ部22から伝票カード1が抜かれたことを確認後、表
示をメツセージNα■のメツセージに切換えてカードの
再挿入を待つ。
22にて読取られたカードデータを取込んでRAM21
3に一時記憶する。カードデータとしては注文品目とそ
の点数のほかにテーブルNαおよびカードN0が取込ま
れるので、このカードデータに基いてメツセージNα■
のメツセージを作成し、13一 液晶表示部23に表示させる。次いで、キーボード28
から確認キー24または訂正キー25が入力されるのを
待つ。ST2にて訂正キー25の入力を検出するとメツ
セージNo■を液晶表示部23に表示させ、カードリー
ダ部22から伝票カード1が抜かれたことを確認後、表
示をメツセージNα■のメツセージに切換えてカードの
再挿入を待つ。
一方、ST3にて確認キー24の入力を検出すると、伝
送ケーブル5を介して注文表示器3と電子式キャッシュ
レジスタ4とにRAM213内のカードデータを送信し
、注文表示器3から確認信号が返信されるのを待つ。こ
のとき液晶表示部23にはメツセージNo■のメツセー
ジを表示する。
送ケーブル5を介して注文表示器3と電子式キャッシュ
レジスタ4とにRAM213内のカードデータを送信し
、注文表示器3から確認信号が返信されるのを待つ。こ
のとき液晶表示部23にはメツセージNo■のメツセー
ジを表示する。
そして、ST4にて確認信号が返信されると表示をメツ
セージNα■のメツセージに切換えて上記注文表示器3
から終了信号が入力されるのを待つ。
セージNα■のメツセージに切換えて上記注文表示器3
から終了信号が入力されるのを待つ。
ST5にて注文表示器3からの終了信号を受信すると液
晶表示部23にメツセージNo■のメツセージを表示さ
せ、キーボード28の追加キー26または終了キー27
の入力を待つ。ST6にて追加キー26の入力を検出す
るとメツセージNα■のメツセージを表示させ、伝票カ
ード1が抜かれたことを確認後、表示をメツセージNo
■のメツセージに切換えてST1に戻り、追加メニュー
が記録された伝票カード1の再挿入を待つ。
晶表示部23にメツセージNo■のメツセージを表示さ
せ、キーボード28の追加キー26または終了キー27
の入力を待つ。ST6にて追加キー26の入力を検出す
るとメツセージNα■のメツセージを表示させ、伝票カ
ード1が抜かれたことを確認後、表示をメツセージNo
■のメツセージに切換えてST1に戻り、追加メニュー
が記録された伝票カード1の再挿入を待つ。
一方、ST7にて終了キー27の入力を検出するとカー
ドNOからなる終了データを電子式キャッシュレジスタ
4へ送信し、メツセージNα■のメツセージを表示させ
る。そして、伝票カード1が抜かれたことを確認後、表
示をメツセージNα■の表示に切換えて次の客のカード
挿入を待つ。
ドNOからなる終了データを電子式キャッシュレジスタ
4へ送信し、メツセージNα■のメツセージを表示させ
る。そして、伝票カード1が抜かれたことを確認後、表
示をメツセージNα■の表示に切換えて次の客のカード
挿入を待つ。
前記注文表示器3のCPU311は電源が投入されると
ROM312内のプログラムにしたがって第13図に示
す処理を実行する。すなわち、STIとしてカードリー
ダ表示器3からカードデータを受信すると、そのカード
データのテーブルNO9注文品目および点数を読出す。
ROM312内のプログラムにしたがって第13図に示
す処理を実行する。すなわち、STIとしてカードリー
ダ表示器3からカードデータを受信すると、そのカード
データのテーブルNO9注文品目および点数を読出す。
そして該当するテーブルNαの該当注文品目に対応する
液晶表示素子33にその点数を表示させる。また、該当
テーブルNαに対応するLED36を点灯させてST1
に戻る。
液晶表示素子33にその点数を表示させる。また、該当
テーブルNαに対応するLED36を点灯させてST1
に戻る。
次に、ST1にてカードデータの受信がなく、ST2に
て確認キー34の入力を検出すると、入カキ−のテーブ
ルNαに該当するカードリーダ表示器2へ確認信号を送
信し、対応するLED36を消灯させてST1に戻る。
て確認キー34の入力を検出すると、入カキ−のテーブ
ルNαに該当するカードリーダ表示器2へ確認信号を送
信し、対応するLED36を消灯させてST1に戻る。
次に、ST1にてカードデータの受信がなく、ST2に
て確認キー34の入力もなく、ST3にて終了キー35
の入力を検出すると、入カキ−のテーブルNαに該当す
るカードデータ表示器2へ終了信号を送信し、対応する
液晶表示素子33の表示をクリアしてST1に戻る。
て確認キー34の入力もなく、ST3にて終了キー35
の入力を検出すると、入カキ−のテーブルNαに該当す
るカードデータ表示器2へ終了信号を送信し、対応する
液晶表示素子33の表示をクリアしてST1に戻る。
前記電子式キャッシュレジスタ4のCPU411は電源
が投入されるとROM413内のプログラムにしたがっ
て第14図に示す処理を実行する。
が投入されるとROM413内のプログラムにしたがっ
て第14図に示す処理を実行する。
すなわち、ST1としてモードスイッチ43により選択
されている業務モードを判断する。そして、登録業務が
選択されており、ST2にてキーボード42からのキー
人力がなく、ST3にてカードリーダ表示器2からカー
ドデータを受信すると、そのカードデータから注文品目
(メニューコード)とその点数とを取出す。そして、商
品登録処理としてメニューデータファイルR2から注文
品目に対応する単価を読出して点数を乗算することによ
り販売金額を算出し、点数を該当注文品目の売上点数エ
リアに、販売金額をその売上点数エリアにそれぞれ加算
する。次いで、受信したカードデータからカードNαを
取出し、注文品目2点数、販売金額を登録データとして
カードN0と対応させて登録データバッファR3に格納
し、ST1に戻る。
されている業務モードを判断する。そして、登録業務が
選択されており、ST2にてキーボード42からのキー
人力がなく、ST3にてカードリーダ表示器2からカー
ドデータを受信すると、そのカードデータから注文品目
(メニューコード)とその点数とを取出す。そして、商
品登録処理としてメニューデータファイルR2から注文
品目に対応する単価を読出して点数を乗算することによ
り販売金額を算出し、点数を該当注文品目の売上点数エ
リアに、販売金額をその売上点数エリアにそれぞれ加算
する。次いで、受信したカードデータからカードNαを
取出し、注文品目2点数、販売金額を登録データとして
カードN0と対応させて登録データバッファR3に格納
し、ST1に戻る。
また、登録業務においてST2にてキー人力がなく、S
T3にてカードデータの受信もなく、ST4にてカード
リーダ表示器2から終了データを受信すると、この終了
データ内のカードNoを取出す。そして、締め処理とし
てこのカードNαで登録データバッファR3の検索を行
ない、該当カードNαに対応する登録データの販売金額
を加算して合計金額を算出する。次いで、算出された合
計金額を登録データバッファR3の該当登録データに付
加し、ST1に戻る。
T3にてカードデータの受信もなく、ST4にてカード
リーダ表示器2から終了データを受信すると、この終了
データ内のカードNoを取出す。そして、締め処理とし
てこのカードNαで登録データバッファR3の検索を行
ない、該当カードNαに対応する登録データの販売金額
を加算して合計金額を算出する。次いで、算出された合
計金額を登録データバッファR3の該当登録データに付
加し、ST1に戻る。
一方、登録業務においてST2にてキーボード42から
キー信号を入力すると、その入カキ−の種類を判断する
。そして、ST5としてカードNOキー425の入力を
検出すると、直前に置数キー421により置数が行なわ
れたかことを確認後、その置数データをカードNαと認
識し、登録データバッファ425の検索を行なって、該
当カードN。
キー信号を入力すると、その入カキ−の種類を判断する
。そして、ST5としてカードNOキー425の入力を
検出すると、直前に置数キー421により置数が行なわ
れたかことを確認後、その置数データをカードNαと認
識し、登録データバッファ425の検索を行なって、該
当カードN。
に対応する登録データを読出す。そして、登録データ内
の注文品目(メニューコード)に対応する品名1点数、
販売金額をドツトプリンタ417によりレシートに印字
する。また、合計金額を表示器44.45に表示させる
とともにレシートに印字する。しかる後、このレシート
をレシート発行口47から発行し、ドロワ46をオープ
ンさせたならば、該当するカードNOおよび登録データ
を登録データバッファR3からクリアしてST1に戻る
。
の注文品目(メニューコード)に対応する品名1点数、
販売金額をドツトプリンタ417によりレシートに印字
する。また、合計金額を表示器44.45に表示させる
とともにレシートに印字する。しかる後、このレシート
をレシート発行口47から発行し、ドロワ46をオープ
ンさせたならば、該当するカードNOおよび登録データ
を登録データバッファR3からクリアしてST1に戻る
。
このように構成された本実施例システムにおいては、次
のようにして受注、調理、会計の各業務が管理される。
のようにして受注、調理、会計の各業務が管理される。
すなわち、給仕人は客が客席Aの=18−
テーブル丁に着くと水、メニュー等を持ってテーブルま
で赴き、客に伝票カー・ド1の記入方法を説明する。そ
して、説明を終えたならば元の位置へ戻り、次の客への
応対あるいは調理品の配膳に備える。
で赴き、客に伝票カー・ド1の記入方法を説明する。そ
して、説明を終えたならば元の位置へ戻り、次の客への
応対あるいは調理品の配膳に備える。
一方、説明を受(プた客は伝票カード1における注文デ
ータ欄11の注文するメニュー品目の個数を無理潰す。
ータ欄11の注文するメニュー品目の個数を無理潰す。
そして、テーブルT上のカードリーダ表示器2に表示さ
れたメツセージ(メツセージNo■)にしたがって伝票
カード1を矢印14方向からカードリーダ部22へ挿入
する。
れたメツセージ(メツセージNo■)にしたがって伝票
カード1を矢印14方向からカードリーダ部22へ挿入
する。
そうすると、伝票カード1に記録された注文品目と点数
およびテーブルNO,カードNαが読取られ、液晶表示
部23の表示がメツセージNα■のメツセージに切替わ
る。ここで、客はそのままでよければ確認キー24を、
訂正するならば訂正キー25を入力する。そして訂正す
る場合には表示部23のメツセージ(メツセージNα■
)にしたがってカードリーダ部22から伝票カード1を
抜取り、訂正を行なってからカードリーダ部22へ再度
挿入する。
およびテーブルNO,カードNαが読取られ、液晶表示
部23の表示がメツセージNα■のメツセージに切替わ
る。ここで、客はそのままでよければ確認キー24を、
訂正するならば訂正キー25を入力する。そして訂正す
る場合には表示部23のメツセージ(メツセージNα■
)にしたがってカードリーダ部22から伝票カード1を
抜取り、訂正を行なってからカードリーダ部22へ再度
挿入する。
確認キー24が押されると、伝票カード1から読取った
カードデータが注文表示器3と電子式キャッシュレジス
タ4とに送信され、表示部23の表示はメツセージNO
■のメツセージに切替わる。
カードデータが注文表示器3と電子式キャッシュレジス
タ4とに送信され、表示部23の表示はメツセージNO
■のメツセージに切替わる。
カードデータを受信した注文表示器3においては、その
カードデータにしたがって該当テーブルNOの液晶表示
素子33により注文品目の点数が表示される。また、該
当テーブルNoに対応するLED36が点灯される。厨
房B内の調理人は注文表示器3の表示を見て点灯LED
36に対応する確認キー34を押圧し、そのテーブルN
αに対応する液晶表示にしたがって調理を開始する。確
認キー34が押圧されると、確認信号が該当するカード
リーダ表示器2へ送信される。そうすると、カードリー
ダ表示器2の表示はメツセージNα■のメツセージに切
替わる。
カードデータにしたがって該当テーブルNOの液晶表示
素子33により注文品目の点数が表示される。また、該
当テーブルNoに対応するLED36が点灯される。厨
房B内の調理人は注文表示器3の表示を見て点灯LED
36に対応する確認キー34を押圧し、そのテーブルN
αに対応する液晶表示にしたがって調理を開始する。確
認キー34が押圧されると、確認信号が該当するカード
リーダ表示器2へ送信される。そうすると、カードリー
ダ表示器2の表示はメツセージNα■のメツセージに切
替わる。
一方、カードデータを受信した電子式キャッシュレジス
タ4においては、カードデータにしたがって商品登録処
理が行なわれる。そして、注文品目とその点数および販
売金額が登録データとして該当カードNαとともに登録
データバッファR3に格納される。
タ4においては、カードデータにしたがって商品登録処
理が行なわれる。そして、注文品目とその点数および販
売金額が登録データとして該当カードNαとともに登録
データバッファR3に格納される。
厨房B内の調理人は調理品が完成するとその調理品を注
文した客のテーブルNαに対応する終了キー35を押圧
する。そうすると、該当テーブルNαのカードリーダ表
示器2に終了信号が送信され、これにより該当カードリ
ーダ表示器2における表示部23の表示がメツセージN
O■に切替わる。−方、客席A内の給仕人は完成した調
理品を該当するテーブルTに配膳する。
文した客のテーブルNαに対応する終了キー35を押圧
する。そうすると、該当テーブルNαのカードリーダ表
示器2に終了信号が送信され、これにより該当カードリ
ーダ表示器2における表示部23の表示がメツセージN
O■に切替わる。−方、客席A内の給仕人は完成した調
理品を該当するテーブルTに配膳する。
その後、客はカードリーダ表示器2の表示部23のメツ
セージ(メツセージNα■)にしたがって追加注文を行
なう場合には注文キー26を、会計を行なう場合には終
了キー27を入力する。追加キー26を入力すると表示
部23の表示がメツセージNO■のメツセージに切替わ
るので、客はそのメツセージにしたがってカードリーダ
部22から伝票カードを抜取り、追加注文品の個数を追
加注文データに記入して再度カードリーダ部22へ挿入
する。そうすると、上記の場合と同様にして液晶表示器
2に追加注文データが表示され、調理が開始される。ま
た、電子式キャッシュレジスタ4にて追加注文データに
対する販売登録処理が行なわれ、その登録結果が登録デ
ータバッファR3の該当カードNoに対応する登録デー
タに加えられる。
セージ(メツセージNα■)にしたがって追加注文を行
なう場合には注文キー26を、会計を行なう場合には終
了キー27を入力する。追加キー26を入力すると表示
部23の表示がメツセージNO■のメツセージに切替わ
るので、客はそのメツセージにしたがってカードリーダ
部22から伝票カードを抜取り、追加注文品の個数を追
加注文データに記入して再度カードリーダ部22へ挿入
する。そうすると、上記の場合と同様にして液晶表示器
2に追加注文データが表示され、調理が開始される。ま
た、電子式キャッシュレジスタ4にて追加注文データに
対する販売登録処理が行なわれ、その登録結果が登録デ
ータバッファR3の該当カードNoに対応する登録デー
タに加えられる。
一方、客が終了キー27を入力すると電子式キャッシュ
レジスタ4へ終了データが送信され、表示部23の表示
はメツセージNα■のメツセージに切替わる。終了デー
タを受信した電子式キャッシュレジスタにおいては登録
データバッファR3から該当カードNOの登録データが
読出され、その販売金額が加算されて合計金額が算出さ
れる。そして、算出された合計金額は該当登録データに
付加されて登録データバッファR3に格納される。
レジスタ4へ終了データが送信され、表示部23の表示
はメツセージNα■のメツセージに切替わる。終了デー
タを受信した電子式キャッシュレジスタにおいては登録
データバッファR3から該当カードNOの登録データが
読出され、その販売金額が加算されて合計金額が算出さ
れる。そして、算出された合計金額は該当登録データに
付加されて登録データバッファR3に格納される。
終了キー27を入力した客はカードリーダ部22から伝
票カード1を抜取り、それを持って会計場所Cへ赴いて
伝票カード1をキャッシャへ手渡す。伝票カード1を受
取ったキャッシャは電子式キャッシュレジスタ4のキー
ボード42を操作して伝票カード1のカードNOを置数
し、カードN。
票カード1を抜取り、それを持って会計場所Cへ赴いて
伝票カード1をキャッシャへ手渡す。伝票カード1を受
取ったキャッシャは電子式キャッシュレジスタ4のキー
ボード42を操作して伝票カード1のカードNOを置数
し、カードN。
キー425を入力する。そうすると、登録データバッフ
ァR3が検索されて入力カードNOに一致する登録デー
タが読出され、注文データのレシートへの印字が行なわ
れるとともに合計金額の表示および印字が行なわれる。
ァR3が検索されて入力カードNOに一致する登録デー
タが読出され、注文データのレシートへの印字が行なわ
れるとともに合計金額の表示および印字が行なわれる。
また、レシートが発行され、ドロワ46が開放されるの
で、キャッシャは客からの支払いを受け、レシートおよ
び釣銭を渡す。以上で、1人の客に対する受注、調理、
配膳。
で、キャッシャは客からの支払いを受け、レシートおよ
び釣銭を渡す。以上で、1人の客に対する受注、調理、
配膳。
会計のレストランにおける各業務が終了する。
このように本実施例システムによれば、客が伝票カード
1に記入してカードリーダ表示器2のカードリーダ部2
2に挿入するだけで注文業務が行なわれる。したがって
、給仕人が注文を受けに行く必要がなくなるので労力を
軽減できる上、受注が早すぎたり遅すぎたりして客に不
快感を与えるおそれがなくなる。また、注文の追加も客
自身が行なうことができるので、注文したいときに何時
でも追加注文でき給仕人を呼ぶ手間が省ける。しかも客
自身の操作はカードリーダ表示器2の液晶表示部22に
表示されるメツセージにしたがって行なえばよいので操
作が簡単である。
1に記入してカードリーダ表示器2のカードリーダ部2
2に挿入するだけで注文業務が行なわれる。したがって
、給仕人が注文を受けに行く必要がなくなるので労力を
軽減できる上、受注が早すぎたり遅すぎたりして客に不
快感を与えるおそれがなくなる。また、注文の追加も客
自身が行なうことができるので、注文したいときに何時
でも追加注文でき給仕人を呼ぶ手間が省ける。しかも客
自身の操作はカードリーダ表示器2の液晶表示部22に
表示されるメツセージにしたがって行なえばよいので操
作が簡単である。
また、カードリーダ部22に伝票カード1が挿入される
とその伝票カード1に記録された注文データが厨房Bの
注文表示器3に表示されるので、給仕人の聞き違いや調
理人との連絡ミスなどが生じることなく確実に調理業務
を行なうことができる。
とその伝票カード1に記録された注文データが厨房Bの
注文表示器3に表示されるので、給仕人の聞き違いや調
理人との連絡ミスなどが生じることなく確実に調理業務
を行なうことができる。
さらに、伝票カード1に記録された伝票番号を電子式キ
ャッシュレジスタ4から入力することにより会計業務が
可能となるので、伝票カード1を伝票として使用でき、
別途伝票を発行する必要がなくなる。
ャッシュレジスタ4から入力することにより会計業務が
可能となるので、伝票カード1を伝票として使用でき、
別途伝票を発行する必要がなくなる。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、注文データの人
力を客自身が適時性なえるようにし、この入力データに
基いて受注、調理、会計の各業務を一括管理でき、サー
ビス性の向上をはかり得、かつ受注ミスを低減できるレ
ストランシステムを提供できる。
力を客自身が適時性なえるようにし、この入力データに
基いて受注、調理、会計の各業務を一括管理でき、サー
ビス性の向上をはかり得、かつ受注ミスを低減できるレ
ストランシステムを提供できる。
第1図ないし第14図は本発明の一実施例を示す図であ
って、第1図はシステム全体の構成を示す模式図、第2
図は伝票カードのフォーマットの一例を示す図、第3図
はカードリーダ表示器の外観図、第4図はカードリーダ
表示器のブロック構成図、第5図はメツセージテーブル
を示す図、第6図は注文表示器の外観図、第7図は注文
表示器のブロック構成図、第8図は電子式キャッシュレ
ジスタの外観図、第9図は電子式キャッシュレジスタの
ブロック構成図、第10図は電子式キャッシュレジスタ
におけるキーボードのキー配置を示す図、第11図は電
子式キャッシュレジスタにおけるRAMのメモリ構成を
示す図、第12図はカートリーダ表示器におけるCPU
のメイン処理を示す流れ図、第13図は注文表示器にお
けるCPUのメイン処理を示す流れ図、第14図は電子
式キャッシュレジスタにおけるCPUのメイン処理を示
す流れ図である。 1・・・伝票カード、2・・・カードリーダ表示器、3
・・・注文表示器、4・・・電子式キャッシュレジスタ
、425・・・カードNOキー、R1・・・メツセージ
テーブル、R2・・・メニューデータファイル、R3・
・・登録データファイル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第14図
って、第1図はシステム全体の構成を示す模式図、第2
図は伝票カードのフォーマットの一例を示す図、第3図
はカードリーダ表示器の外観図、第4図はカードリーダ
表示器のブロック構成図、第5図はメツセージテーブル
を示す図、第6図は注文表示器の外観図、第7図は注文
表示器のブロック構成図、第8図は電子式キャッシュレ
ジスタの外観図、第9図は電子式キャッシュレジスタの
ブロック構成図、第10図は電子式キャッシュレジスタ
におけるキーボードのキー配置を示す図、第11図は電
子式キャッシュレジスタにおけるRAMのメモリ構成を
示す図、第12図はカートリーダ表示器におけるCPU
のメイン処理を示す流れ図、第13図は注文表示器にお
けるCPUのメイン処理を示す流れ図、第14図は電子
式キャッシュレジスタにおけるCPUのメイン処理を示
す流れ図である。 1・・・伝票カード、2・・・カードリーダ表示器、3
・・・注文表示器、4・・・電子式キャッシュレジスタ
、425・・・カードNOキー、R1・・・メツセージ
テーブル、R2・・・メニューデータファイル、R3・
・・登録データファイル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第14図
Claims (1)
- 複数の伝票カードと、所定のメッセージを表示する表
示部を有しかつ前記伝票カードに記録された注文データ
とカード識別情報とを読取るカードリーダ表示器と、こ
のカードリーダ表示器により読取られた注文データを表
示する注文表示器と、前記カードリーダ表示器により読
取られた注文データとカード識別情報とを記憶するメモ
リ部、前記カード識別情報を入力するための入力部、こ
の入力部から入力されたカード識別情報と前記メモリ部
に記憶されたカード識別情報とを比較照合し該当するカ
ード識別情報に対応する注文データに基いて販売登録処
理を行なう販売登録処理部を有する金銭登録機とからな
ることを特徴とするレストランシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62328769A JPH01169699A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | レストランシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62328769A JPH01169699A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | レストランシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169699A true JPH01169699A (ja) | 1989-07-04 |
Family
ID=18213935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62328769A Pending JPH01169699A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | レストランシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01169699A (ja) |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62328769A patent/JPH01169699A/ja active Pending
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