JPH01169768A - テーププレーヤのカセットスタビライザ装置 - Google Patents
テーププレーヤのカセットスタビライザ装置Info
- Publication number
- JPH01169768A JPH01169768A JP62325301A JP32530187A JPH01169768A JP H01169768 A JPH01169768 A JP H01169768A JP 62325301 A JP62325301 A JP 62325301A JP 32530187 A JP32530187 A JP 32530187A JP H01169768 A JPH01169768 A JP H01169768A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- cassette half
- arm
- cassette
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 title claims description 11
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 9
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カセットハーフを収容するポケットが設けら
れているドアを、カセットハーフをテープ走行機構にセ
ットすべく閉じた際に、カセットハーフをテープ走行機
構の方向に押圧し、テープ走行時のカセットハーフの振
動を防止するテーププレーヤのカセットスタビライザ装
置の改良に関する。
れているドアを、カセットハーフをテープ走行機構にセ
ットすべく閉じた際に、カセットハーフをテープ走行機
構の方向に押圧し、テープ走行時のカセットハーフの振
動を防止するテーププレーヤのカセットスタビライザ装
置の改良に関する。
従来のこの種のテーププレーヤのスタビライザ装置を第
8図に示し、これについて説明する。
8図に示し、これについて説明する。
■はシャーシで、リール軸2等のテープ走行機構が取り
付けられているメカシャーシ3、及び前面にはフロント
パネル4が取り付けられ°ζいる。
付けられているメカシャーシ3、及び前面にはフロント
パネル4が取り付けられ°ζいる。
このフロントパネル4に対して軸5で支承されているド
ア6が開閉自在に取り付けられ、又このドア6に対向し
て吸振ゴム等で形成された防振板7が取り付けられてい
るカセット支持板8がメカシャーシ3に取り付けられて
いる。
ア6が開閉自在に取り付けられ、又このドア6に対向し
て吸振ゴム等で形成された防振板7が取り付けられてい
るカセット支持板8がメカシャーシ3に取り付けられて
いる。
更に、ドア6内には弾性押圧板9が設けられている。1
0はボンネットである。
0はボンネットである。
今、ドア6を開き、その中にカセットハーフ11を挿入
した後に、ドア6を閉じるとカセットハ−フ11はテー
プ走行機構にセットされると同時に、カセットハーフ1
1を弾性押圧板9が押してこれを防振板7に圧接する。
した後に、ドア6を閉じるとカセットハ−フ11はテー
プ走行機構にセットされると同時に、カセットハーフ1
1を弾性押圧板9が押してこれを防振板7に圧接する。
従って、カセットハーフ11内のテープがテープ走行機
構によって走行され、テープを巻いであるリール等の回
転によって生じるカセットハーフ11の振動が防止され
るものである。
構によって走行され、テープを巻いであるリール等の回
転によって生じるカセットハーフ11の振動が防止され
るものである。
従来のカセットスタビライザ装置は、ドア6の閉鎖によ
って弾性押圧板9でカセット11を防振板7に押し付け
るので、ドア6の閉鎖の途中では弾性押圧板9によるカ
セットハーフ11の押し付けが必要となる。
って弾性押圧板9でカセット11を防振板7に押し付け
るので、ドア6の閉鎖の途中では弾性押圧板9によるカ
セットハーフ11の押し付けが必要となる。
そのため、ドア6の閉鎖をモータ等の動力で行う際、そ
の負荷によって動力として大きなものが必要となってし
まう。
の負荷によって動力として大きなものが必要となってし
まう。
又、カセットハーフ11の押圧がドアの閉鎖と同時に行
われるため、カセットハーフ11が正規な位置にセット
される前に、防振板7と弾性押圧板9で挟み込んでしま
うので、カセットハーフ11が正規な位置からズしてセ
ットされ、充分な防振効果が得られない欠点があった。
われるため、カセットハーフ11が正規な位置にセット
される前に、防振板7と弾性押圧板9で挟み込んでしま
うので、カセットハーフ11が正規な位置からズしてセ
ットされ、充分な防振効果が得られない欠点があった。
本発明は、従来のテーププレーヤのカセットスタビライ
ザ装置の前述の欠点を解消するためのもので、ドアの閉
鎖途中で押圧部材にカセットハーフの押圧動作をさせず
、従ってドアの開閉がスムーズに行われると共に、カセ
ットハーフが正規な位置にセットされるようにすること
を目的とする。
ザ装置の前述の欠点を解消するためのもので、ドアの閉
鎖途中で押圧部材にカセットハーフの押圧動作をさせず
、従ってドアの開閉がスムーズに行われると共に、カセ
ットハーフが正規な位置にセットされるようにすること
を目的とする。
本発明は前述の目的を達成するために、カセットハーフ
を収容するドアに押圧部材を設け、ドアの開放時には押
圧部材から離れている2引部材を、ドアの閉鎖後押圧部
材に係止させ、作動手段を動作させて2引部材をカセッ
トハーフ押圧力向に移動させるようにしたことを要旨と
する。
を収容するドアに押圧部材を設け、ドアの開放時には押
圧部材から離れている2引部材を、ドアの閉鎖後押圧部
材に係止させ、作動手段を動作させて2引部材をカセッ
トハーフ押圧力向に移動させるようにしたことを要旨と
する。
本発明の実施の一例を、第1図〜第、5図について説明
する。
する。
20は駆動用のモータで、その回転はプーリ21、ヘル
ド等の減速機構を介して、エンコーダ22と同軸で同回
転する歯車23に伝えられ、側面歯車24,25によっ
てカム軸26に伝達され、欠円筒カム27、周面カム2
8を矢印Aの方向に回転させる。
ド等の減速機構を介して、エンコーダ22と同軸で同回
転する歯車23に伝えられ、側面歯車24,25によっ
てカム軸26に伝達され、欠円筒カム27、周面カム2
8を矢印Aの方向に回転させる。
29は軸30に遊嵌された回動片で、その接触部29a
が欠円筒カム27の欠円筒にある時は、回動片29は軸
30に巻回されたバネ31に引かれて第1図の矢印Cの
方向に移動する。
が欠円筒カム27の欠円筒にある時は、回動片29は軸
30に巻回されたバネ31に引かれて第1図の矢印Cの
方向に移動する。
そして、欠円筒カム27の欠円筒が過ぎ、その端が接触
部29aに接すると、接触部29aはその端部に押され
て矢印Bの方向に回動片29は回転させられ、その後接
触部29aは欠円筒カム27の周面上を摺擦するように
なる。
部29aに接すると、接触部29aはその端部に押され
て矢印Bの方向に回動片29は回転させられ、その後接
触部29aは欠円筒カム27の周面上を摺擦するように
なる。
32は軸30に固着された回動腕で、そのローラ33は
周面カム28の外面を摺擦し、回動腕32に架設したバ
ネ34に引かれて回動腕32は周面カム28の形伏に従
って回動する。
周面カム28の外面を摺擦し、回動腕32に架設したバ
ネ34に引かれて回動腕32は周面カム28の形伏に従
って回動する。
35は、フレーム19の上面に設けられたピン36を長
孔37が摺動する第1アームで、その下方に折曲された
折曲片35aはバネ38に引かれて欠円筒カム27の周
面に接している。
孔37が摺動する第1アームで、その下方に折曲された
折曲片35aはバネ38に引かれて欠円筒カム27の周
面に接している。
従って、欠円筒カム27の欠円筒が折曲片35aの位置
に来ると、第1アーム35はバネ38に引かれて移動す
る。
に来ると、第1アーム35はバネ38に引かれて移動す
る。
39はフレーム19の上面に設けられたビン40を長孔
41が摺動する第2アームで、その孔39a内に第1ア
ーム35の突片35bが挿入されると共に、第1アーム
35との間にバネ42が装架されている。
41が摺動する第2アームで、その孔39a内に第1ア
ーム35の突片35bが挿入されると共に、第1アーム
35との間にバネ42が装架されている。
従って、第2アーム39は第1アーム35が第4図の左
方向へ移動する時にはバネ42に引かれて移動するが、
右方向への移動は第1アームが右方向に移動する時に突
片35bに孔39aの右辺が押されることによって移動
する。
方向へ移動する時にはバネ42に引かれて移動するが、
右方向への移動は第1アームが右方向に移動する時に突
片35bに孔39aの右辺が押されることによって移動
する。
第1図において、43はドアで、連結アーム44の軸4
5に軸支され、連結アーム44はフレーム19の軸46
に軸支されている。
5に軸支され、連結アーム44はフレーム19の軸46
に軸支されている。
このドア43にはカセットハーフ18を収容するポケッ
ト43aが形成されており、軸46に軸支されて該軸4
6に巻装したバネ47でドア43を開く方向に付勢され
ている押圧板48がドア43内に収容されている。
ト43aが形成されており、軸46に軸支されて該軸4
6に巻装したバネ47でドア43を開く方向に付勢され
ている押圧板48がドア43内に収容されている。
この押圧板48の上端は保合部48aとされていると共
に、カセ・ノドハーフ18を上下の接触部49aが押す
押圧子49が軸50で軸支されている。
に、カセ・ノドハーフ18を上下の接触部49aが押す
押圧子49が軸50で軸支されている。
又、ドア43には突アーム43bが形成されており、こ
の突アーム43bは回転片29のアーム29bと軸51
で連結され、従って回動片29の回動に従ってドア43
は開閉される。
の突アーム43bは回転片29のアーム29bと軸51
で連結され、従って回動片29の回動に従ってドア43
は開閉される。
前記第2のアーム39には押圧Fi、48の係合部48
aに係合する保合部53aを有する保合片53が軸54
によって軸支され、軸54に巻装したバネ55によって
保合部53aを下降する方向に付勢されている。
aに係合する保合部53aを有する保合片53が軸54
によって軸支され、軸54に巻装したバネ55によって
保合部53aを下降する方向に付勢されている。
この係合片53には突起53bが形成されており、この
突起53bは、軸30に固着された押上片56の上に載
っている。
突起53bは、軸30に固着された押上片56の上に載
っている。
尚、57はフレーム19の支持部19aに貼着された防
振ゴムの制振材で、押圧子49との間でカセットハーフ
18を挟んでその振動を防止し、又58は回動片29の
押圧部29cで押されて動作するスイッチで、即ちドア
43の開放が終わった時に動作し、モータ20の回転を
止めるものである。
振ゴムの制振材で、押圧子49との間でカセットハーフ
18を挟んでその振動を防止し、又58は回動片29の
押圧部29cで押されて動作するスイッチで、即ちドア
43の開放が終わった時に動作し、モータ20の回転を
止めるものである。
次に、このカセットスタビライザ装置の動作を第1図、
第5図のドア43の開放状態から、カセットハーフ18
が仮想線の位置から実線の位置に挿入され、ドア閉鎖、
又はプレイ等の指示が操作された場合を説明する。
第5図のドア43の開放状態から、カセットハーフ18
が仮想線の位置から実線の位置に挿入され、ドア閉鎖、
又はプレイ等の指示が操作された場合を説明する。
この操作によってモータ20が回転し、その回転は減速
されて軸26に伝達され、欠円筒カム27、周面カム2
8が矢印Aの方向に回転する。
されて軸26に伝達され、欠円筒カム27、周面カム2
8が矢印Aの方向に回転する。
すると、欠円筒カム27の欠円筒の端が接触部29aに
接してこれを押すので、回動片29は矢印Bの方向に回
動し、そのアーム29bが突アーム43bを引くので、
ドア43は閉鎖する方向に回動される。
接してこれを押すので、回動片29は矢印Bの方向に回
動し、そのアーム29bが突アーム43bを引くので、
ドア43は閉鎖する方向に回動される。
その閉鎖が完了した以後は、接触部29aは欠円筒カム
27の円周面上を滑るだけでそれ以上は回動片29は回
動せず、且つ押圧板48はバネ47でドア43の開く方
向に付勢されているので、押圧子49がカセットハーフ
18を押圧することはない。
27の円周面上を滑るだけでそれ以上は回動片29は回
動せず、且つ押圧板48はバネ47でドア43の開く方
向に付勢されているので、押圧子49がカセットハーフ
18を押圧することはない。
更に、軸26の回転はmmし、第2図の状態となる。
すると、第1アーム35の折曲片35aの位置に欠円筒
カム27の欠円筒が到達し、第1のアーム35はバネ3
8に引かれて第2図の右方に移動し、その突片35bが
孔39aの右辺を押すため、第2のアーム39も右方へ
移動する。
カム27の欠円筒が到達し、第1のアーム35はバネ3
8に引かれて第2図の右方に移動し、その突片35bが
孔39aの右辺を押すため、第2のアーム39も右方へ
移動する。
従って、第2のアーム39の軸54に軸支された係合片
53も右方へ移動する。
53も右方へ移動する。
この時、ローラ33が周面カム28の斜面にかかるため
バネ34に引かれて回動腕32は矢印Bの方向に回動す
る。
バネ34に引かれて回動腕32は矢印Bの方向に回動す
る。
その回動は軸30に伝達されて押上片56の先端を下降
させる方向に回動させるため、係合片53はバネ55の
付勢によって保合部53aが下降する。
させる方向に回動させるため、係合片53はバネ55の
付勢によって保合部53aが下降する。
この係合片53の右方への移動と保合部53aの下降に
よって、第3図のように係合部53aは押圧板48の係
合部48aに係合する位置に至る。
よって、第3図のように係合部53aは押圧板48の係
合部48aに係合する位置に至る。
そして、第3図のように、軸26の回転が更に進むと、
折曲片35aは欠円筒カム27の欠円筒で押されるよう
になり、第1のアーム35はバネ38に抗して第4図の
左方へ移動する。
折曲片35aは欠円筒カム27の欠円筒で押されるよう
になり、第1のアーム35はバネ38に抗して第4図の
左方へ移動する。
この移動はバネ42によって第2のアーム39に伝えら
れ、第2のアーム39の左方への移動によって係合片5
3を左右に移動させるので、その係合部53aが押圧板
48をバネ47に抗して回動させる。
れ、第2のアーム39の左方への移動によって係合片5
3を左右に移動させるので、その係合部53aが押圧板
48をバネ47に抗して回動させる。
そのため、押圧板48に取り付けられた押圧子49がカ
セットハーフ18を押してこれを防振材57に押し付け
、カセットハーフ18が振動するのを防止する。
セットハーフ18を押してこれを防振材57に押し付け
、カセットハーフ18が振動するのを防止する。
この時、第1のアーム35の移動量は、係合片53が押
圧板48の動作で押圧片49がカセットハーフ18を押
すのに必要な量よりも大きく移動するようになっている
。
圧板48の動作で押圧片49がカセットハーフ18を押
すのに必要な量よりも大きく移動するようになっている
。
この余分な移動量は、バネ42を引き延ばすことにより
吸収され、押圧片49によるカセットハーフ18の押圧
が確実に行われるものである。
吸収され、押圧片49によるカセットハーフ18の押圧
が確実に行われるものである。
又、ドア43を開いてカセットハーフ18を取り出そう
とする時は、エジェクト指令の操作によってモータ20
が逆回転し、前記と逆の順序で動作が行われ、ドア43
が開いてカセットハーフ18を取り出すことができるも
のである。
とする時は、エジェクト指令の操作によってモータ20
が逆回転し、前記と逆の順序で動作が行われ、ドア43
が開いてカセットハーフ18を取り出すことができるも
のである。
前述のように、防振材57にカセットハーフ18を押圧
子49で押し付けることにより、カセットハーフ18に
振動を与えた場合、第6図中)のような減衰特性が得ら
れた。
子49で押し付けることにより、カセットハーフ18に
振動を与えた場合、第6図中)のような減衰特性が得ら
れた。
これに対し、カセットスタビライザ装置がない場合には
、同図(alのように、その減衰までの時間が長くなり
、本発明によるカセットスタビライザ装置がカセットの
振動を短時間で吸収していることがわかる。
、同図(alのように、その減衰までの時間が長くなり
、本発明によるカセットスタビライザ装置がカセットの
振動を短時間で吸収していることがわかる。
第7図はカセットハーフ18の振動特性を表すもので、
同図Cのカセットスタビライザ装置のないものに比し、
同図dのあるものは、各周波数において振動の少ないこ
とがわかる。
同図Cのカセットスタビライザ装置のないものに比し、
同図dのあるものは、各周波数において振動の少ないこ
とがわかる。
〔発明の効果〕
本発明は畝上のように、テープ走行機構にセットされた
カセットハーフを押圧部材で押圧し、その共振や振動を
防止し、その振動による再生音圧周波数特性の劣化が防
止されるものである。
カセットハーフを押圧部材で押圧し、その共振や振動を
防止し、その振動による再生音圧周波数特性の劣化が防
止されるものである。
そして、カセットハーフを収容したドアが閉鎖され、カ
セットハーフがテープ走行機構にセントされた時点では
、押圧部材で押圧されていないので、カセットハーフは
テープ走行機構の正規な位置にセットされる。
セットハーフがテープ走行機構にセントされた時点では
、押圧部材で押圧されていないので、カセットハーフは
テープ走行機構の正規な位置にセットされる。
その後、カセットハーフは押圧部材で押圧されるので、
正規な位置での防振作用を受けることになり、不正規な
位置でのテープ走行のための余計な振動等の障害が発生
せず、防振効果が高められる。
正規な位置での防振作用を受けることになり、不正規な
位置でのテープ走行のための余計な振動等の障害が発生
せず、防振効果が高められる。
又、ドアのポケットにカセットハーフを挿入する時には
押圧部材は退避状態にあるため、挿入し易く、更にドア
を閉鎖する時には、カセットハーフを押圧する力はない
ので、ドアは軽く、スムーズに閉めることができ、その
ための動力が僅少で足りる等の効果がある。
押圧部材は退避状態にあるため、挿入し易く、更にドア
を閉鎖する時には、カセットハーフを押圧する力はない
ので、ドアは軽く、スムーズに閉めることができ、その
ための動力が僅少で足りる等の効果がある。
第1図は本発明の一実施例のドア開放時の側面図、
第2図、第3図はカセットハーフ押圧までの状態を示す
側面図、 第4図は同上の平面図、 第5図はドア部の拡大断面図、 第6図は振動減衰特性図、 第7図は振動の周波数特性図、 第8図は従来のカセットスタビライザ装置の側面図であ
る。 18・・・カセットハーフ、27・・・欠円筒カム、2
8・・・周面カム、29・・・回動片、29a・・・接
触部、32・・・回動腕、35・・・第1アーム、39
・・・第2アーム、42・・・バネ、43・・・ドア、
48・・・押圧板、49・・・押圧片、53・・・係合
片、56・・・押上片、57・・・防振材。 特許出願人 パイオニア株式会社 19 +″ 第2図 19゛′ 第3図 Xl0−3G ・[
側面図、 第4図は同上の平面図、 第5図はドア部の拡大断面図、 第6図は振動減衰特性図、 第7図は振動の周波数特性図、 第8図は従来のカセットスタビライザ装置の側面図であ
る。 18・・・カセットハーフ、27・・・欠円筒カム、2
8・・・周面カム、29・・・回動片、29a・・・接
触部、32・・・回動腕、35・・・第1アーム、39
・・・第2アーム、42・・・バネ、43・・・ドア、
48・・・押圧板、49・・・押圧片、53・・・係合
片、56・・・押上片、57・・・防振材。 特許出願人 パイオニア株式会社 19 +″ 第2図 19゛′ 第3図 Xl0−3G ・[
Claims (1)
- カセットハーフを収容するポケットを設けたドアと、
該ドアを開閉する開閉手段と、該開閉手段を動作させる
モータと、前記ドアのポケット内に設けられ、ポケット
に収容されたカセットハーフを押圧する押圧部材と、前
記ドアが開いた時には前記押圧部材を開放し、ドアの閉
鎖完了後に押圧部材に係合してこれをカセットハーフを
押圧する繋引部材と、前記モータの回転によって繋引部
材をして前記の動作をさせる作動手段とを備えたことを
特徴とするテーププレーヤのカセットスタビライザ装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62325301A JPH0690838B2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | テーププレーヤのカセットスタビライザ装置 |
| US07/228,144 US4918552A (en) | 1987-09-10 | 1988-08-04 | Cassette tape recorder having means for preventing cassette vibration during playback/recording |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62325301A JPH0690838B2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | テーププレーヤのカセットスタビライザ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169768A true JPH01169768A (ja) | 1989-07-05 |
| JPH0690838B2 JPH0690838B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=18175286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62325301A Expired - Lifetime JPH0690838B2 (ja) | 1987-09-10 | 1987-12-24 | テーププレーヤのカセットスタビライザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690838B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0394648U (ja) * | 1990-01-16 | 1991-09-26 | ||
| JPH0398739U (ja) * | 1990-01-23 | 1991-10-15 | ||
| JPH0550550U (ja) * | 1991-11-25 | 1993-07-02 | 株式会社ケンウッド | ドアホルダ開閉装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS551887U (ja) * | 1978-06-22 | 1980-01-08 | ||
| JPS5722866U (ja) * | 1980-07-12 | 1982-02-05 | ||
| JPS6120701U (ja) * | 1984-07-10 | 1986-02-06 | 立山アルミニウム工業株式会社 | 二つ割れパネルのア−チ形屋根 |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP62325301A patent/JPH0690838B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS551887U (ja) * | 1978-06-22 | 1980-01-08 | ||
| JPS5722866U (ja) * | 1980-07-12 | 1982-02-05 | ||
| JPS6120701U (ja) * | 1984-07-10 | 1986-02-06 | 立山アルミニウム工業株式会社 | 二つ割れパネルのア−チ形屋根 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0394648U (ja) * | 1990-01-16 | 1991-09-26 | ||
| JPH0398739U (ja) * | 1990-01-23 | 1991-10-15 | ||
| JPH0550550U (ja) * | 1991-11-25 | 1993-07-02 | 株式会社ケンウッド | ドアホルダ開閉装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0690838B2 (ja) | 1994-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4628498A (en) | Disc loading apparatus for use in a disc player | |
| JPH01169768A (ja) | テーププレーヤのカセットスタビライザ装置 | |
| JPS6318260B2 (ja) | ||
| KR20020050692A (ko) | 프린터용 클램쉘 장치 | |
| JPH0373946B2 (ja) | ||
| JPH04166373A (ja) | ファクシミリ | |
| JPS6141173Y2 (ja) | ||
| JPH0262909B2 (ja) | ||
| JPH0229968A (ja) | デープカセットのエジェクト装置 | |
| JPS6120670Y2 (ja) | ||
| JPH054156Y2 (ja) | ||
| JPH0229561Y2 (ja) | ||
| JPS6326468B2 (ja) | ||
| JPS5813486Y2 (ja) | カセットテ−プレコ−ダにおけるカセットホルダ等の開閉装置 | |
| JPS5916321B2 (ja) | ディスクプレ−ヤの施錠装置 | |
| JP2541211B2 (ja) | カセツト装着装置 | |
| JPH0313893Y2 (ja) | ||
| JPH0459696B2 (ja) | ||
| JPH054335U (ja) | カセツト装着装置 | |
| JP2803228B2 (ja) | カセットローディング装置 | |
| JPS6319954Y2 (ja) | ||
| JPH0731395Y2 (ja) | カセットホルダー | |
| KR900002505Y1 (ko) | 광학식 디스크 플레이어의 디스크 로딩 및 취출장치 | |
| JPH0427001Y2 (ja) | ||
| JPH0944948A (ja) | テープレコーダのローディング/イジェクト機構 |