JPH01169778A - 情報信号の記録装置 - Google Patents
情報信号の記録装置Info
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- JPH01169778A JPH01169778A JP32795987A JP32795987A JPH01169778A JP H01169778 A JPH01169778 A JP H01169778A JP 32795987 A JP32795987 A JP 32795987A JP 32795987 A JP32795987 A JP 32795987A JP H01169778 A JPH01169778 A JP H01169778A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、情報信号の記録装置、特にヘリカルスキャ
ン型の情報信号の記録装置に関する。
ン型の情報信号の記録装置に関する。
〔発明の概要)
この発明では、回転磁気ヘッドの回転周面に対して6n
気テープが所定の角範囲にわたって斜めに一定の速度で
走行され、情報信号が上記回転磁気ヘッドに所定期間分
ずつ供給されて上記磁気テープに斜めの磁気トランクと
して順次記録されるヘリカルスキャン型の情報信号の記
録装置に於いて、磁気トラックの各フィールド毎にPC
M信号が記録されているか否かを判別し、この判別結果
に基づいて、PCM信号が記録されている時には、PC
M信号中の特定の信号からインデックス区間を規定する
第1のタイミングジェネレータの出力に基づいて、また
PCM信号が記録されていない時には、回転磁気ヘッド
の回転位相と同期して生成される回転検出信号からイン
デックス区間を規定する第2のタイミングジェネレータ
の出力に基づいてインデックス区間に信号記録を行う構
成としている。
気テープが所定の角範囲にわたって斜めに一定の速度で
走行され、情報信号が上記回転磁気ヘッドに所定期間分
ずつ供給されて上記磁気テープに斜めの磁気トランクと
して順次記録されるヘリカルスキャン型の情報信号の記
録装置に於いて、磁気トラックの各フィールド毎にPC
M信号が記録されているか否かを判別し、この判別結果
に基づいて、PCM信号が記録されている時には、PC
M信号中の特定の信号からインデックス区間を規定する
第1のタイミングジェネレータの出力に基づいて、また
PCM信号が記録されていない時には、回転磁気ヘッド
の回転位相と同期して生成される回転検出信号からイン
デックス区間を規定する第2のタイミングジェネレータ
の出力に基づいてインデックス区間に信号記録を行う構
成としている。
従って、PCM信号が記録されている場合は勿論、PC
M信号の記録されていない場合でもインデックス区間を
規定でき、このインデックス区間内に信号記録を行うこ
とができる。また、上述の信号記録は、PCMキャリア
の記録を伴わずに行われるので、以前に記録されたPC
M信号を消去することがない。
M信号の記録されていない場合でもインデックス区間を
規定でき、このインデックス区間内に信号記録を行うこ
とができる。また、上述の信号記録は、PCMキャリア
の記録を伴わずに行われるので、以前に記録されたPC
M信号を消去することがない。
〔従来の技術]
8ミリVTRの磁気テープのトラックフォーマットは、
第9図に示すように定められている。
第9図に示すように定められている。
即ち、同図において、1は磁気テープ、2は磁気トラッ
クを示し、この磁気トラック2は、互いに180°の角
間隔を有する2つの回転磁気ヘッドにより、テープ1に
対して斜めに、かつ、その回転ヘッドの221°の回転
角に相当する長さに形成乃至走査される。そして、磁気
トラック2の先端から、回転ヘッドの36°の回転角に
相当する区間2Sが音声信号用とされ、残る185°の
回転角に相 当する区間2vが映像信号用とされ
ている。
クを示し、この磁気トラック2は、互いに180°の角
間隔を有する2つの回転磁気ヘッドにより、テープ1に
対して斜めに、かつ、その回転ヘッドの221°の回転
角に相当する長さに形成乃至走査される。そして、磁気
トラック2の先端から、回転ヘッドの36°の回転角に
相当する区間2Sが音声信号用とされ、残る185°の
回転角に相 当する区間2vが映像信号用とされ
ている。
そして、音声トラック2Sは、図のような配分で区間2
1〜25に分割され、区間21は回転ヘッドの走査開始
区間(ヘッド突入区間)、区間22はクロックランイン
の記録再生されるプリアンプル区間、区間23はPCM
信号としてのPCM音声信号の記録再生されるPCM音
声データ区間、区間24はアフターレコーディング〔以
下、アフレコと略称する〕時におけるバックマージン用
のポストアンブル区間、区間25はトラック2S、 2
Vに対するガード区間とされている。
1〜25に分割され、区間21は回転ヘッドの走査開始
区間(ヘッド突入区間)、区間22はクロックランイン
の記録再生されるプリアンプル区間、区間23はPCM
信号としてのPCM音声信号の記録再生されるPCM音
声データ区間、区間24はアフターレコーディング〔以
下、アフレコと略称する〕時におけるバックマージン用
のポストアンブル区間、区間25はトラック2S、 2
Vに対するガード区間とされている。
また、この場合、区間23のPCM音声データは、lフ
ィールド期間分のステレオ音声信号が時間軸圧縮及びP
CM信号化されると共に、エラー訂正コード及びIDコ
ードなどを有する信号とされる。
ィールド期間分のステレオ音声信号が時間軸圧縮及びP
CM信号化されると共に、エラー訂正コード及びIDコ
ードなどを有する信号とされる。
そして、区間22〜24の信号は、その値が“0°“の
ときには2.9MH2,“1″のときには5.8MHz
のパイフェイズマーク信号に変換されてから記録されて
いる。
ときには2.9MH2,“1″のときには5.8MHz
のパイフェイズマーク信号に変換されてから記録されて
いる。
さらに、映像トラック2vは、ガード区間25に続<1
80°の回転角に相当する区間28と、残る5゜の回転
角に相当する区間29とに分割される0区間28は、映
像信号区間であり、この区間28には、輝度信号により
変調されたFM信号と、低域変換された搬送色信号と、
モノラル音声信号により変調されたFM信号と、パイロ
ット信号との周波数多重化信号の1フイールドが記録再
生される。また、区間29は回転ヘッドの走査終了区間
(ヘッド離間区間)である。
80°の回転角に相当する区間28と、残る5゜の回転
角に相当する区間29とに分割される0区間28は、映
像信号区間であり、この区間28には、輝度信号により
変調されたFM信号と、低域変換された搬送色信号と、
モノラル音声信号により変調されたFM信号と、パイロ
ット信号との周波数多重化信号の1フイールドが記録再
生される。また、区間29は回転ヘッドの走査終了区間
(ヘッド離間区間)である。
このようなフォーマットによれば、音声データ区間23
に、音声信号と同時にIDコードが記録されるので、こ
のIDコードとして各種のデータ、例えば記録年月日、
絶対位置、プログラム番号などを記録でき、再生時の頭
出し或いは編集などにきわめて便利である。
に、音声信号と同時にIDコードが記録されるので、こ
のIDコードとして各種のデータ、例えば記録年月日、
絶対位置、プログラム番号などを記録でき、再生時の頭
出し或いは編集などにきわめて便利である。
ところで、10コードは、音声データ区間23に記録さ
れるとき、PCM音声データと共にインターリーブによ
り区間23内に分散されて記録される。
れるとき、PCM音声データと共にインターリーブによ
り区間23内に分散されて記録される。
従って、IDコードを正しく再生するには、回転ヘッド
が区間23をかなりの長さにわたって正しく走査する必
要がある。
が区間23をかなりの長さにわたって正しく走査する必
要がある。
しかし、サーチ再生時には、磁気テープlが記録時の例
えば30倍の速度で走行するので、回転ヘッドは区間2
3を斜めに横切って走査することになり、従って、サー
チ再生時には、IDコードをかなりの期間にわたって正
しく再生できないことがある。
えば30倍の速度で走行するので、回転ヘッドは区間2
3を斜めに横切って走査することになり、従って、サー
チ再生時には、IDコードをかなりの期間にわたって正
しく再生できないことがある。
そこで、音声トラック25のポストアンブル区間24に
夏0コードなどのインデックス信号を記録再生すること
が考えられている。
夏0コードなどのインデックス信号を記録再生すること
が考えられている。
即ち、この区間24は、回転ヘッドの2.06°に相当
する長さであるが、これを時間の長さに換算すると、回
転角の180°が262.5H(L Hはl水平期間)
に等しいので、区間24の時間長さは、となる。例えば
第10図A、Bに示すように、区間24は前半の1.5
H区間241と、残る後半の1.5H区間242とに分
割される。そして、同図Cに示すように、区間241は
区間23のPCM音声データに対するオール“1”のポ
ストアンブル区間とされ、区間242は、インデックス
区間とされている。
する長さであるが、これを時間の長さに換算すると、回
転角の180°が262.5H(L Hはl水平期間)
に等しいので、区間24の時間長さは、となる。例えば
第10図A、Bに示すように、区間24は前半の1.5
H区間241と、残る後半の1.5H区間242とに分
割される。そして、同図Cに示すように、区間241は
区間23のPCM音声データに対するオール“1”のポ
ストアンブル区間とされ、区間242は、インデックス
区間とされている。
この区間242は、先端から0.5Hの区間にオール“
1′′のクロックラン信号SCLが記録され、残るI
Hの区間にインデックス信号CD1Xが記録される。
1′′のクロックラン信号SCLが記録され、残るI
Hの区間にインデックス信号CD1Xが記録される。
そして、インデックス信号CDIXは、同図りに示すよ
うに、ブロックBLKI〜BLK6及びエンドマークに
等分され、さらに、同図已に示すように、ブロックBL
KI〜BLK6は3ビツトのヘッダと、8ビツトのID
コードIDO〜ID4と、それらのための8ビツトのC
RCコードとに分割される。
うに、ブロックBLKI〜BLK6及びエンドマークに
等分され、さらに、同図已に示すように、ブロックBL
KI〜BLK6は3ビツトのヘッダと、8ビツトのID
コードIDO〜ID4と、それらのための8ビツトのC
RCコードとに分割される。
この場合、ブロックBLKI−BLK6は、PCM音声
データ区間23に記録される■DコードIDO〜■D4
が属するモード1〜モード6に対応し、IDコード10
0〜ID4は、区間23に記録される■DコードIDO
〜ID4と同一のものであり、磁気テープl上の絶対位
置、記録内容の各カットにおけるカット番号、記録の行
われた年月日及び時分秒などの信号である。
データ区間23に記録される■DコードIDO〜■D4
が属するモード1〜モード6に対応し、IDコード10
0〜ID4は、区間23に記録される■DコードIDO
〜ID4と同一のものであり、磁気テープl上の絶対位
置、記録内容の各カットにおけるカット番号、記録の行
われた年月日及び時分秒などの信号である。
また、インデックス区間242におけるインデックス信
号CDIXは、音声トラック2Sにおける信号と同様、
+101+のときには2.9M)lz、 ” 1 ”
のときには5.8MHzとなるパイフェイズマーク信号
に変換されてから記録される。
号CDIXは、音声トラック2Sにおける信号と同様、
+101+のときには2.9M)lz、 ” 1 ”
のときには5.8MHzとなるパイフェイズマーク信号
に変換されてから記録される。
このようなインデックス信号CDIXの記録フォーマッ
トによれば、変速再生時、回転ヘッドはトラック2を斜
めに横切ることになるが、インデックス区間242は1
.5水平区間と短いので、例えば30倍速のサーチ再生
時でもインデックス区間242に対して回転ヘッドは略
正しくトラッキングして操作することになり、インデッ
クス信号CDIX (I Dコード)を確実に再生する
ことができる。
トによれば、変速再生時、回転ヘッドはトラック2を斜
めに横切ることになるが、インデックス区間242は1
.5水平区間と短いので、例えば30倍速のサーチ再生
時でもインデックス区間242に対して回転ヘッドは略
正しくトラッキングして操作することになり、インデッ
クス信号CDIX (I Dコード)を確実に再生する
ことができる。
また、10コードは、モード1〜6によりその意味が異
なるので、区間23にPCM音声データと共に記録され
ているIDコードを使用する場合には、6本のトラック
を再生しなければならず、6フイ一ルド期間を必要とす
るが、上述のフォーマットによれば、1つのインデック
ス区間242にすべてのモード1〜6のIDコードがイ
ンデックス信号CDIXとして記録されているので、区
間242の1水平区間を再生するだけでよ(、必要なI
Dコードを直ちに得ることができる。
なるので、区間23にPCM音声データと共に記録され
ているIDコードを使用する場合には、6本のトラック
を再生しなければならず、6フイ一ルド期間を必要とす
るが、上述のフォーマットによれば、1つのインデック
ス区間242にすべてのモード1〜6のIDコードがイ
ンデックス信号CDIXとして記録されているので、区
間242の1水平区間を再生するだけでよ(、必要なI
Dコードを直ちに得ることができる。
さらに、映像信号及び音声信号の記録後、インデックス
信号CDIXだけを単独に記録することができ、例えば
編集済みの磁気テープ1に対してチャプタ信号などをつ
けることができる。
信号CDIXだけを単独に記録することができ、例えば
編集済みの磁気テープ1に対してチャプタ信号などをつ
けることができる。
[発明が解決しようとする問題点]
上述のフォーマットで記録されているインデックス区間
242にアフレコする場合、通常はPCM音声データ区
間23に記録されているアドレスを解読してインデック
ス区間242を発生させ、その区間に重ね書きを行うも
のであった。そのため、もしPCM音声データ区間23
内に、PCM音声データが記録されていない場合は、イ
ンデックス区間242を発生させることができず、イン
デックス信号CDIXの記録を行えないものであった。
242にアフレコする場合、通常はPCM音声データ区
間23に記録されているアドレスを解読してインデック
ス区間242を発生させ、その区間に重ね書きを行うも
のであった。そのため、もしPCM音声データ区間23
内に、PCM音声データが記録されていない場合は、イ
ンデックス区間242を発生させることができず、イン
デックス信号CDIXの記録を行えないものであった。
このため、従来は、インデックス区間242のアフレコ
に先立って、ユーザーがPCM音声データの有無を判断
し、記録・再生装置をPCM音声データ有りのモード、
或いはPCM音声無しのモードのいずれかに設定しなけ
ればならなかった。
に先立って、ユーザーがPCM音声データの有無を判断
し、記録・再生装置をPCM音声データ有りのモード、
或いはPCM音声無しのモードのいずれかに設定しなけ
ればならなかった。
PCM音声データ有りのモードが選択された時は、第1
1図に示すように、各フィールド毎のPCM音声データ
のアドレスに基づいてインデックス区間242を規定し
てインデックス信号CDTXの記録を行い、またPCM
音声データ無しのモードが選択された時は、第12図に
示すように、各フィールド毎にインデックス区間242
を新たに設定して連続的に無音声信号、いわゆるPCM
キャリアCPCMとインデックス信号C[lI[の記録
を行うものである。
1図に示すように、各フィールド毎のPCM音声データ
のアドレスに基づいてインデックス区間242を規定し
てインデックス信号CDTXの記録を行い、またPCM
音声データ無しのモードが選択された時は、第12図に
示すように、各フィールド毎にインデックス区間242
を新たに設定して連続的に無音声信号、いわゆるPCM
キャリアCPCMとインデックス信号C[lI[の記録
を行うものである。
しかしながら、PCM音声データ有りのモードを選択し
た場合に於いて、PCM音声データが第11図にて示さ
れるように不連続状態で記録されている時は、インデッ
クス区間242もそれに対応して形成されるため、PC
M音声データのない部分にはインデックス区間242も
規定できないという問題点があった。尚、第11図中、
3は映像トラック2vの記録されるエリア、4はインデ
ックス区間242のエリア、5は音声データ区間23及
びプリアンプル区間22等のエリアであり、図中のドツ
ト部分は、PCM音声データとインデックス信号CDI
Xの記録されていない部分を夫々示している。
た場合に於いて、PCM音声データが第11図にて示さ
れるように不連続状態で記録されている時は、インデッ
クス区間242もそれに対応して形成されるため、PC
M音声データのない部分にはインデックス区間242も
規定できないという問題点があった。尚、第11図中、
3は映像トラック2vの記録されるエリア、4はインデ
ックス区間242のエリア、5は音声データ区間23及
びプリアンプル区間22等のエリアであり、図中のドツ
ト部分は、PCM音声データとインデックス信号CDI
Xの記録されていない部分を夫々示している。
また、PCM音声データ無しのモードを選択した場合は
、第12図中斜線で示されるように、各フィールド毎に
PCMキャリアC,C,及びインデックス信号CDIX
が記録される。このため、実線で示す記録済みの旧PC
M音声データ23.があっても、上述のPCMキャリア
CPc、4及びインデックス信号CDIXによって消去
されてしまうという問題点があり、これら問題点の改善
が望まれていた。
、第12図中斜線で示されるように、各フィールド毎に
PCMキャリアC,C,及びインデックス信号CDIX
が記録される。このため、実線で示す記録済みの旧PC
M音声データ23.があっても、上述のPCMキャリア
CPc、4及びインデックス信号CDIXによって消去
されてしまうという問題点があり、これら問題点の改善
が望まれていた。
従って、この発明の目的は、PCM信号の有無にかかわ
らずインデックス区間を連続的に規定して、このインデ
ックス区間内に信号記録を行い、然も、以前より記録さ
れているPCM信号を消去することのない情報信号の記
録装置を提供することにある。
らずインデックス区間を連続的に規定して、このインデ
ックス区間内に信号記録を行い、然も、以前より記録さ
れているPCM信号を消去することのない情報信号の記
録装置を提供することにある。
この発明では、回転磁気ヘッドの回転周面に対して磁気
テープが所定の角範囲にわたって斜めに一定の速度で走
行され、情報信号が回転磁気ヘッドに所定期間分ずつ供
給されて磁気テープに斜めの磁気トラックとして順次記
録されるヘリカルスキャン型の情報信号の記録装置に於
いて、磁気トラックの各フィールド毎にPCM信号が記
録されているか否かを判別する手段と、PCM信号中の
特定の信号からインデックス区間を規定する第1のタイ
ミングジェネレータと、回転磁気ヘッドの回転位相と同
期して生成される回転検出信号からインデックス区間を
規定する第2のタイミングジェネレータと、判別に基づ
いて、PCM信号が記録されている時には、第1のタイ
ミングジェネレータの出力に基づいて、またPCM信号
が記録されていない時には、第2のタイミングジェネレ
ータの出力に基づいてインデックス区間に信号記録を行
う手段とを備えた構成としている。
テープが所定の角範囲にわたって斜めに一定の速度で走
行され、情報信号が回転磁気ヘッドに所定期間分ずつ供
給されて磁気テープに斜めの磁気トラックとして順次記
録されるヘリカルスキャン型の情報信号の記録装置に於
いて、磁気トラックの各フィールド毎にPCM信号が記
録されているか否かを判別する手段と、PCM信号中の
特定の信号からインデックス区間を規定する第1のタイ
ミングジェネレータと、回転磁気ヘッドの回転位相と同
期して生成される回転検出信号からインデックス区間を
規定する第2のタイミングジェネレータと、判別に基づ
いて、PCM信号が記録されている時には、第1のタイ
ミングジェネレータの出力に基づいて、またPCM信号
が記録されていない時には、第2のタイミングジェネレ
ータの出力に基づいてインデックス区間に信号記録を行
う手段とを備えた構成としている。
磁気トラックの各フィールド毎に、PCM信号が記録さ
れているか否かの判別を行う。
れているか否かの判別を行う。
第1のタイミングジェネレータからは、PCM信号が記
録されていると判定された場合のみ、インデックス区間
を規定する信号が出力される。この信号は、P、CM信
号内のアドレスをデコードし、このアドレスのデータを
基準に形成される。
録されていると判定された場合のみ、インデックス区間
を規定する信号が出力される。この信号は、P、CM信
号内のアドレスをデコードし、このアドレスのデータを
基準に形成される。
一方、第2のタイミングジェネレータからは、上記PC
M信号有無の判別の結果にかかわらず、インデックス区
間を規定する信号が出力される。
M信号有無の判別の結果にかかわらず、インデックス区
間を規定する信号が出力される。
この信号は、回転磁気ヘッドの回転により得られる回転
検出信号に基づいて形成される。
検出信号に基づいて形成される。
PCM信号中のCRCCのチエツクが行われ、エラー無
しと判定された場合は、第1のタイミングジェネレータ
の出力が選択される。この第1のタイミングジェネレー
タより出力される信号により、°“PCM信号あり°′
として磁気テープ上の絶対位置よりインデックス区間が
規定され、このインデックス区間に所要の信号記録が行
われる。
しと判定された場合は、第1のタイミングジェネレータ
の出力が選択される。この第1のタイミングジェネレー
タより出力される信号により、°“PCM信号あり°′
として磁気テープ上の絶対位置よりインデックス区間が
規定され、このインデックス区間に所要の信号記録が行
われる。
また、CRCCチエツクの結果、エラー有りと判定され
た場合は、上述の第2のタイミングジェネレータの出力
が選択される。この第2のタイミングジェネレータより
出力される信号により“PCM信号無し”としてインデ
ックス区間及びそれに付随する区間が新たに設定され、
インデックス区間及びそれに付随して設定される区間に
対し所要の信号記録が行われる。
た場合は、上述の第2のタイミングジェネレータの出力
が選択される。この第2のタイミングジェネレータより
出力される信号により“PCM信号無し”としてインデ
ックス区間及びそれに付随する区間が新たに設定され、
インデックス区間及びそれに付随して設定される区間に
対し所要の信号記録が行われる。
尚、PCM信号が全く記録されていない場合も、上述の
“エラー有り“と判定された場合と同様にして区間設定
、信号記録が行われる。
“エラー有り“と判定された場合と同様にして区間設定
、信号記録が行われる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。この説明は、下記の順序に従ってなされる。
する。この説明は、下記の順序に従ってなされる。
(a) V T Rの構成の概略及びVTRにおける一
般的な記録・再生時の回路動作 (b) P CM信号が有る場合のクロックラン信号及
びインデックス信号の記録・再生について(c) P
CM信号が無い場合のキャリア信号、クロックラン信号
及びインデックス信号の記録・再生について (a) V T Rの構成の概略及びVTRにおける一
般的な記録・再生時の回路動作 第1図は、情報信号の記録装置としてのVTRを示す。
般的な記録・再生時の回路動作 (b) P CM信号が有る場合のクロックラン信号及
びインデックス信号の記録・再生について(c) P
CM信号が無い場合のキャリア信号、クロックラン信号
及びインデックス信号の記録・再生について (a) V T Rの構成の概略及びVTRにおける一
般的な記録・再生時の回路動作 第1図は、情報信号の記録装置としてのVTRを示す。
第1図において、55はこのV T Rの動作を制御す
るシステムコントローラ〔以下、シスコンと略称する〕
を示し、これに接続された記録スイッチ、再生スイッチ
などのモードスイッチ56を操作すると、VTRはシス
コン55によりその操作されたモードスイッチ56に対
応した動作モードに制御される。
るシステムコントローラ〔以下、シスコンと略称する〕
を示し、これに接続された記録スイッチ、再生スイッチ
などのモードスイッチ56を操作すると、VTRはシス
コン55によりその操作されたモードスイッチ56に対
応した動作モードに制御される。
344、34Bは回転磁気ヘッド〔以下、単にヘッドと
称す〕を示し、このヘッド34A、 34Bは、互いに
180°の角間隔を有し、回転軸61を通じてモータ6
2によりフレーム周波数で回転させられると共に、その
回転周面に対して磁気テープ1が略221゛ の角範囲
にわたって斜めに一定の速度で走行させられている。そ
して、この場合、図示はしないが、ヘッド34A、 3
4Bの回転位相は、記録時にはその記録される映像信号
に同期するように、再生時には磁気トラック2を正しく
走査するようにサーボ制御される。従って、第2図Aに
示すように、一つおきのフィールド期間Taに於いて、
ヘッド34Aは期間Taの始めの115フイ一ルド期間
に区間2Sを走査し、その後に磁気トラック2の区間2
8を走査する。また、1つおきのフィールド期間Tbに
於いて、ヘッド34Bは、期間Tbの始めの175フイ
一ルド期間に区間2Sを走査し、その後に磁気トラック
2の区間28を走査する。
称す〕を示し、このヘッド34A、 34Bは、互いに
180°の角間隔を有し、回転軸61を通じてモータ6
2によりフレーム周波数で回転させられると共に、その
回転周面に対して磁気テープ1が略221゛ の角範囲
にわたって斜めに一定の速度で走行させられている。そ
して、この場合、図示はしないが、ヘッド34A、 3
4Bの回転位相は、記録時にはその記録される映像信号
に同期するように、再生時には磁気トラック2を正しく
走査するようにサーボ制御される。従って、第2図Aに
示すように、一つおきのフィールド期間Taに於いて、
ヘッド34Aは期間Taの始めの115フイ一ルド期間
に区間2Sを走査し、その後に磁気トラック2の区間2
8を走査する。また、1つおきのフィールド期間Tbに
於いて、ヘッド34Bは、期間Tbの始めの175フイ
一ルド期間に区間2Sを走査し、その後に磁気トラック
2の区間28を走査する。
一般の記録時には、カラー映像信号Sc及びモノラル音
声信号Smが、記録処理回路31に供給されてFM輝度
信号と、低域変換された搬送色信号と、FM音声信号と
、パイロット信号との周波数多重化信号Sfが第2図B
に示すように連続して取り出され、この信号Sfがスイ
ッチ回路32に供給される。
声信号Smが、記録処理回路31に供給されてFM輝度
信号と、低域変換された搬送色信号と、FM音声信号と
、パイロット信号との周波数多重化信号Sfが第2図B
に示すように連続して取り出され、この信号Sfがスイ
ッチ回路32に供給される。
また、回転軸61にパルス発生手段63が設けられてヘ
ッド34A、 34Bの1回転毎にヘッド34A、 3
4Bの回転位相を示すフレーム周期のパルスPgが取り
出される。このパルスPgが整形アンプ64を通じて信
号形成回路65に供給されて同図Cに示すように期間T
a、Tbごとに反転する矩形波信号Swが取り出され、
この信号Swがスイッチ回路32にその制御信号として
供給される。スイッチ回路32は期間TaとTbとで、
図の状態とは逆の状態とに切り換えられる。従って、ス
イッチ回路32からは同図りに示すように信号Sf、S
fが期間Ta。
ッド34A、 34Bの1回転毎にヘッド34A、 3
4Bの回転位相を示すフレーム周期のパルスPgが取り
出される。このパルスPgが整形アンプ64を通じて信
号形成回路65に供給されて同図Cに示すように期間T
a、Tbごとに反転する矩形波信号Swが取り出され、
この信号Swがスイッチ回路32にその制御信号として
供給される。スイッチ回路32は期間TaとTbとで、
図の状態とは逆の状態とに切り換えられる。従って、ス
イッチ回路32からは同図りに示すように信号Sf、S
fが期間Ta。
Tbごとに交互に取り出される。この信号Sf。
Sfが記録アンプ336.33Bを通じ、さらに、スイ
ッチ回路674.678の記録側接点Rを通じてヘッド
34A、 34Bに供給される。従って、テープ1には
期間Ta、Tbごとに信号sr、srが映像信号区間2
8.28として順次記録されていく。
ッチ回路674.678の記録側接点Rを通じてヘッド
34A、 34Bに供給される。従って、テープ1には
期間Ta、Tbごとに信号sr、srが映像信号区間2
8.28として順次記録されていく。
そして、ステレオ音声信号り、Rが記録処理回路41に
供給されると共に、信号Swが形成回路66に供給され
て第2図已に示すように信号Swの変化点を基準にして
ヘッド34A、 34Bがプリアンプル区間22及びP
CM音声データ区間23を走査している期間に°“H”
レベルとなるパルスPsが形成される。このパルスPs
が記録処理回路41に供給されて同図Fに示すように、
1フイ一ルド期間分の信号り、 RがPs=“°H゛の
期間に時間軸圧縮されると共にPCM信号化され、区間
22のプリアンプル信号が付加された後、パイフェイズ
マーク変調されて信号Ssとして取り出される。
供給されると共に、信号Swが形成回路66に供給され
て第2図已に示すように信号Swの変化点を基準にして
ヘッド34A、 34Bがプリアンプル区間22及びP
CM音声データ区間23を走査している期間に°“H”
レベルとなるパルスPsが形成される。このパルスPs
が記録処理回路41に供給されて同図Fに示すように、
1フイ一ルド期間分の信号り、 RがPs=“°H゛の
期間に時間軸圧縮されると共にPCM信号化され、区間
22のプリアンプル信号が付加された後、パイフェイズ
マーク変調されて信号Ssとして取り出される。
この信号Ssが、フィールド期間Taには、〔オア回路
42→スイッチ回路32→記録アンプ33B→スイッチ
回路67Bの接点Rの信号ラインを通じて〕ヘッド34
Bに供給され、期間Tbには、〔オア回路42→スイッ
チ回路32→記録アンプ33A→スイッチ回路67Aの
接点Rの信号ラインを通じて〕ヘッド34Aに供給され
る。従って、磁気トラック2には、映像信号区間28に
対する信号Sfの記録に先立って区間22及び23に信
号Ss(プリアンプル信号及びPCM音声データ)が記
録される。
42→スイッチ回路32→記録アンプ33B→スイッチ
回路67Bの接点Rの信号ラインを通じて〕ヘッド34
Bに供給され、期間Tbには、〔オア回路42→スイッ
チ回路32→記録アンプ33A→スイッチ回路67Aの
接点Rの信号ラインを通じて〕ヘッド34Aに供給され
る。従って、磁気トラック2には、映像信号区間28に
対する信号Sfの記録に先立って区間22及び23に信
号Ss(プリアンプル信号及びPCM音声データ)が記
録される。
また、インデックス信号CDIXが、これを管理するコ
ントローラ52から記録処理回路51に供給されると共
に、形成回路6GにおいてパルスPsの立ち上がり点(
または信号Swの変化点)を基準にしてパルスPiが形
成される。このパルスPiが記録処理回路51に供給さ
れて同図Hに示すように、Pi=’“HI+の期間にパ
イフェイズマーク変調された信号Siとして取り出され
る。
ントローラ52から記録処理回路51に供給されると共
に、形成回路6GにおいてパルスPsの立ち上がり点(
または信号Swの変化点)を基準にしてパルスPiが形
成される。このパルスPiが記録処理回路51に供給さ
れて同図Hに示すように、Pi=’“HI+の期間にパ
イフェイズマーク変調された信号Siとして取り出され
る。
この信号Siが、フィールド期間Taには、〔オア回路
42→スイッチ回路32→記録アンプ33B→スイッチ
回路67Bの接点Rの信号ラインを通じて〕ヘッド34
Bに供給され、フィールド期間Tbには、〔オア回路4
2→スイッチ回路32→記録アンプ33A→スイッチ回
路67Aの接点Rの信号ラインを通じて〕ヘッド34A
に供給される。従って、磁気トラック2には、PCM音
声データ区間23に信号Ssが記録されたのに続いて信
号Siが記録される。
42→スイッチ回路32→記録アンプ33B→スイッチ
回路67Bの接点Rの信号ラインを通じて〕ヘッド34
Bに供給され、フィールド期間Tbには、〔オア回路4
2→スイッチ回路32→記録アンプ33A→スイッチ回
路67Aの接点Rの信号ラインを通じて〕ヘッド34A
に供給される。従って、磁気トラック2には、PCM音
声データ区間23に信号Ssが記録されたのに続いて信
号Siが記録される。
一方、再生時には、ヘッド34A、 34Bにより磁気
トラック2から信号Ss、Si及び信号Sfが、第2図
1に示すように交互に再生され、この再生された信号S
s、Si及びSfがスイッチ回路67A、 67Bの再
生側接点Pを通じ、さらに再生ア゛ンブ35A、 35
Bを通じてスイッチ回路36に供給される。
トラック2から信号Ss、Si及び信号Sfが、第2図
1に示すように交互に再生され、この再生された信号S
s、Si及びSfがスイッチ回路67A、 67Bの再
生側接点Pを通じ、さらに再生ア゛ンブ35A、 35
Bを通じてスイッチ回路36に供給される。
また信号Swがスイッチ回路36にその制御信号として
供給され、スイッチ回路36からは信号Sfが連続して
取り出される。そして信号Ss、Stが各フィールド期
間ごとに取り出される。スイッチ回路36からの信号S
fが再生処理回路37に供給されてもとのカラー映像信
号Sc及びモノラル音声信号Smが取り出される。
供給され、スイッチ回路36からは信号Sfが連続して
取り出される。そして信号Ss、Stが各フィールド期
間ごとに取り出される。スイッチ回路36からの信号S
fが再生処理回路37に供給されてもとのカラー映像信
号Sc及びモノラル音声信号Smが取り出される。
また、スイッチ回路36からの信号Ss、Siが再生処
理回路43に供給されると共に、パルスPsが再生処理
回路43にウィンドウ信号として供給されて信号Ssか
らもとのステレオ音声信号り、 Rが取り出される。
理回路43に供給されると共に、パルスPsが再生処理
回路43にウィンドウ信号として供給されて信号Ssか
らもとのステレオ音声信号り、 Rが取り出される。
そして、スイッチ回路36からの信号Ss、Stが再生
処理回路53に供給されて信号Stからインデックス信
号CDIXが取り出され、このインデックス信号CDI
Xがコントローラ52に供給され、頭出しなどに使用さ
れる。
処理回路53に供給されて信号Stからインデックス信
号CDIXが取り出され、このインデックス信号CDI
Xがコントローラ52に供給され、頭出しなどに使用さ
れる。
第3図は、記録処理回路51.再生処理回路53の一例
を示すもので、これは鎖線で示す部分が1チツプIC化
されている。
を示すもので、これは鎖線で示す部分が1チツプIC化
されている。
即ち、同図において、45はクロック形成回路を示し、
これにより形成されたクロックが記録処理回路41.再
生処理回路43に供給されると共に、記録処理回路51
.再生処理回路53に供給される。また、90は制御信
号形成回路を示し、この制御信号形成回路90において
パルスPiを基準にして所定のタイミングで各種の制御
信号が形成され、これら制御信号及びクロック形成回路
45のクロックが夫々の回路に供給される。
これにより形成されたクロックが記録処理回路41.再
生処理回路43に供給されると共に、記録処理回路51
.再生処理回路53に供給される。また、90は制御信
号形成回路を示し、この制御信号形成回路90において
パルスPiを基準にして所定のタイミングで各種の制御
信号が形成され、これら制御信号及びクロック形成回路
45のクロックが夫々の回路に供給される。
記録時には、ヘッド34A、 34Bがインデックス区
間100を走査していない期間にコントローラ52から
インデックス信号CDIXが出力され、このインデック
ス信号CDIXがスイッチ回路72を通じてバッファ用
のRAM71に供給されると共に、アドレス信号がアド
レス形成回路73からスイッチ回路74を通じてRAM
71に供給され、RAM71には記録されるべきインデ
ックス信号CDIXがストアされる。
間100を走査していない期間にコントローラ52から
インデックス信号CDIXが出力され、このインデック
ス信号CDIXがスイッチ回路72を通じてバッファ用
のRAM71に供給されると共に、アドレス信号がアド
レス形成回路73からスイッチ回路74を通じてRAM
71に供給され、RAM71には記録されるべきインデ
ックス信号CDIXがストアされる。
そして、パルスPiが″H′″レベルになる時、記録信
号形成回路81から、通常の記録時には、クロックラン
信号SCLが出力され、また、インデックス区間100
のアフレコモード時では、キャリア信号SCAとクロッ
クラン信号SCLが出力される。
号形成回路81から、通常の記録時には、クロックラン
信号SCLが出力され、また、インデックス区間100
のアフレコモード時では、キャリア信号SCAとクロッ
クラン信号SCLが出力される。
このキャリア信号SeA+ クロックラン信号SCL等
がエンコーダ85に供給されてパイフェイズマーク変調
されて信号Siにエンコードされ、この信号Siがスイ
ッチ回路32へと出力される。
がエンコーダ85に供給されてパイフェイズマーク変調
されて信号Siにエンコードされ、この信号Siがスイ
ッチ回路32へと出力される。
次に、ヘッド34A、 34Bがクロックラン信号区間
101を通過する直前に、アドレス形成回路73からス
イッチ回路74を通じてRAM71にアドレス信号が供
給されてインデックス信号CDIXが読み出される。そ
してこのインデックス信号CDIXがスイッチ回路72
を通じてレジスタ83に供給されてパラレル信号からシ
リアル信号に変換され、このシリアル化されたインデッ
クス信号CDIXがCRCC形成回路84に供給されて
CRCコードが付加される。このCRCコードの付加さ
れたインデックス信号CDIXが前述のクロックラン信
号setに続いてエンコーダ85に供給されるとパイフ
ェイズマーク変調されて信号Siに変換され、この信号
Siがスイッチ回路32へと出力される。
101を通過する直前に、アドレス形成回路73からス
イッチ回路74を通じてRAM71にアドレス信号が供
給されてインデックス信号CDIXが読み出される。そ
してこのインデックス信号CDIXがスイッチ回路72
を通じてレジスタ83に供給されてパラレル信号からシ
リアル信号に変換され、このシリアル化されたインデッ
クス信号CDIXがCRCC形成回路84に供給されて
CRCコードが付加される。このCRCコードの付加さ
れたインデックス信号CDIXが前述のクロックラン信
号setに続いてエンコーダ85に供給されるとパイフ
ェイズマーク変調されて信号Siに変換され、この信号
Siがスイッチ回路32へと出力される。
従って、磁気トラック2の始端と、映像信号区間28と
の間にインデックス区間100が正確に設定される。
の間にインデックス区間100が正確に設定される。
一方、再生時には、スイッチ回路36からの信号Ssが
デコーダ86に供給されてインデックス信号CDIXが
デコードされ、このインデックス信号CDIXがCRC
Cチエツク回路87に供給されてCRCコードによりイ
ンデックス信号cotxのエラーチエツクが行われる。
デコーダ86に供給されてインデックス信号CDIXが
デコードされ、このインデックス信号CDIXがCRC
Cチエツク回路87に供給されてCRCコードによりイ
ンデックス信号cotxのエラーチエツクが行われる。
チエツク回路87からのインデックス信号CDIXがレ
ジスタ88に供給されてシリアル信号からパラレル信号
に変換され、このパラレル化されたインデックス信号C
DIXがスイッチ回路72を通じてRAM71に書き込
まれる。なお、このとき、アドレス形成回路73からス
イッチ回路74を通じてRAM71にそのアドレス信号
が供給される。
ジスタ88に供給されてシリアル信号からパラレル信号
に変換され、このパラレル化されたインデックス信号C
DIXがスイッチ回路72を通じてRAM71に書き込
まれる。なお、このとき、アドレス形成回路73からス
イッチ回路74を通じてRAM71にそのアドレス信号
が供給される。
そして、インデックス信号CDIXの書き込みが終了す
ると、コントローラ52からスイッチ回路74を通じて
RAM71にアドレス信号が供給されてインデックス信
号CDIXが読み出され、この読み出されたインデック
ス信号CDIXがスイッチ回路72を通じてコントロー
ラ52に取り込まれ、以後、そのインデックス信号に対
応した処理、例えば頭出し等を行うことができる。
ると、コントローラ52からスイッチ回路74を通じて
RAM71にアドレス信号が供給されてインデックス信
号CDIXが読み出され、この読み出されたインデック
ス信号CDIXがスイッチ回路72を通じてコントロー
ラ52に取り込まれ、以後、そのインデックス信号に対
応した処理、例えば頭出し等を行うことができる。
以上がVTRの構成の概略及び一般の記録・再生時にお
ける回路動作である。
ける回路動作である。
(b) P CM信号が有る場合のクロックラン信号及
びインデックス信号の記録について 上述の第1図に示される記録再生装置において第4図に
示すように、フレームfの音声トラック2Sの略半分が
PCMデータ判別エリア102とされている。回転磁気
ヘッド、例えば34Aは、このPCMデータ判別エリア
102を走査しつつ信号Ssの内PCM音声データを取
り込み、前述の信号経路を経て第5図に示す再生処理回
路43内のPCMデコーダ103に供給して再生する。
びインデックス信号の記録について 上述の第1図に示される記録再生装置において第4図に
示すように、フレームfの音声トラック2Sの略半分が
PCMデータ判別エリア102とされている。回転磁気
ヘッド、例えば34Aは、このPCMデータ判別エリア
102を走査しつつ信号Ssの内PCM音声データを取
り込み、前述の信号経路を経て第5図に示す再生処理回
路43内のPCMデコーダ103に供給して再生する。
104はインデックス信号記録準備エリアである。
第5図の構成に於いて、PCMデコーダ103は、PC
M音声データ中のアドレスを分離すると共に、CRCコ
ードにより、エラーの有無をチエツクする。上述のチエ
ツクにより、エラー無しとされた場合、“PCM信号有
り′”と判別され、アドレスが形成回路66のアドレス
ラッチ105に出力され、また″″PCMPCM信号を
表すセット信号がRSラッチにより構成されたセレクタ
コントローラ106に出力される。従って、セレクタコ
ントローラ106からのセレクタ制御信号SCが°゛H
゛となる。
M音声データ中のアドレスを分離すると共に、CRCコ
ードにより、エラーの有無をチエツクする。上述のチエ
ツクにより、エラー無しとされた場合、“PCM信号有
り′”と判別され、アドレスが形成回路66のアドレス
ラッチ105に出力され、また″″PCMPCM信号を
表すセット信号がRSラッチにより構成されたセレクタ
コントローラ106に出力される。従って、セレクタコ
ントローラ106からのセレクタ制御信号SCが°゛H
゛となる。
アドレスラッチ105からは、前述のアドレスがパラレ
ルにタイミングジェネレータ107に供給され、セレク
タコントローラ106からの“i H+“のセレクタ制
御信号SCがセレクタ108に供給される。
ルにタイミングジェネレータ107に供給され、セレク
タコントローラ106からの“i H+“のセレクタ制
御信号SCがセレクタ108に供給される。
セレクタ108は、”H′ルベルのセレクタ制御信号S
Cに基づいて、タイミングジェネレータ107の出力信
号を選択して出力する。
Cに基づいて、タイミングジェネレータ107の出力信
号を選択して出力する。
タイミングジェネレータ107では、供給されるアドレ
スに対応する所定の値をロードし、それと共に、カウン
トを行い、カウント値が予め定められている値に達した
段階で、第6図Bに示されるパルスPiを2.25Hに
わたってセレクタ108に出力する。このパルスPiは
、セレクタ108を経て、記録処理回路51に出力され
る。
スに対応する所定の値をロードし、それと共に、カウン
トを行い、カウント値が予め定められている値に達した
段階で、第6図Bに示されるパルスPiを2.25Hに
わたってセレクタ108に出力する。このパルスPiは
、セレクタ108を経て、記録処理回路51に出力され
る。
記録処理回路51からは、第6図Bに示すように、入力
されたパルスPiが“H゛レベルある2、25Hの期間
、信号Si(クロックラン信号SCt+インデックス信
号CDIX)が出力される。パルスPiはまず、制御信
号形成回路90に供給される。
されたパルスPiが“H゛レベルある2、25Hの期間
、信号Si(クロックラン信号SCt+インデックス信
号CDIX)が出力される。パルスPiはまず、制御信
号形成回路90に供給される。
制御信号形成回路90では、パルスPiが°″H”レベ
ルの間(2,25H]、第6図C及び同図りに示すよう
に、各種記録信号出力のタイミングを規定する制御信号
を順次発生する。
ルの間(2,25H]、第6図C及び同図りに示すよう
に、各種記録信号出力のタイミングを規定する制御信号
を順次発生する。
第6図Cに示すように、制御信号310が°“H++の
期間に、記録信号形成回路81からは、0.75Hにわ
たって、オール“°l′のクロックラン信号SCLが出
力され、次いで第6図りに示すように、制御信号Sll
の“H′”の期間に、記録信号形成回路81からは、0
.5 Hのクロックラン信号ScLが出力され、それに
続いてIHのインデックス信号CDrXが出力される。
期間に、記録信号形成回路81からは、0.75Hにわ
たって、オール“°l′のクロックラン信号SCLが出
力され、次いで第6図りに示すように、制御信号Sll
の“H′”の期間に、記録信号形成回路81からは、0
.5 Hのクロックラン信号ScLが出力され、それに
続いてIHのインデックス信号CDrXが出力される。
これらクロックラン信号Set及びインデックス信号C
DIXにより信号Stが形成される。
DIXにより信号Stが形成される。
記録処理回路51より出力される信号Si(クロックラ
ン信号SCL及びインデックス信号CDIX)は、フィ
ールド期間Taには、オア回路42からスイッチ回路3
2を経てスイッチ回路67Bの接点Rに至る信号ライン
を通じてヘッド34Bに供給され、フィールド期間Tb
には、オア回路42からスイッチ回路32を経てスイッ
チ回路67Aの接点Rに至る信号ラインを通じてヘッド
34Aに供給される。
ン信号SCL及びインデックス信号CDIX)は、フィ
ールド期間Taには、オア回路42からスイッチ回路3
2を経てスイッチ回路67Bの接点Rに至る信号ライン
を通じてヘッド34Bに供給され、フィールド期間Tb
には、オア回路42からスイッチ回路32を経てスイッ
チ回路67Aの接点Rに至る信号ラインを通じてヘッド
34Aに供給される。
信号Siが出力されることにより、第6図Aに示すよう
に、ポストアンブル区間111の後半〔0゜75H〕及
びインデックス区間100の前部(0,5H〕にクロッ
クラン信号ScLが合計1.25Hにわたって記録され
る。それに続いてインデックス信号CDIXがIHにわ
たって記録されることになる。そして、パルスPiが立
下ると共に、タイミングジェネレータ110より出力さ
れるリセット信号により、セレクタコントローラ106
からのセレクタ制御信号SCが゛°L°°レベルとなる
。従って、セレクタ10Bは、タイミングジェネレータ
110の出力信号を選択する状態となる。
に、ポストアンブル区間111の後半〔0゜75H〕及
びインデックス区間100の前部(0,5H〕にクロッ
クラン信号ScLが合計1.25Hにわたって記録され
る。それに続いてインデックス信号CDIXがIHにわ
たって記録されることになる。そして、パルスPiが立
下ると共に、タイミングジェネレータ110より出力さ
れるリセット信号により、セレクタコントローラ106
からのセレクタ制御信号SCが゛°L°°レベルとなる
。従って、セレクタ10Bは、タイミングジェネレータ
110の出力信号を選択する状態となる。
このように、PCM音声データが有りと判別された場合
は、PCM音声データ中のアドレスを基準にして、磁気
テープ1上の絶対位置にクロックラン信号区間101.
インデックス区間100等を規定し、インデックス信号
corxの記録を行えるものである。そのため、記録済
みの旧PCM音声データ23゜があってもアフレコによ
り消去してしまうことがない。
は、PCM音声データ中のアドレスを基準にして、磁気
テープ1上の絶対位置にクロックラン信号区間101.
インデックス区間100等を規定し、インデックス信号
corxの記録を行えるものである。そのため、記録済
みの旧PCM音声データ23゜があってもアフレコによ
り消去してしまうことがない。
尚、第7図には、PCMブロック112を示す。
このPCMブロック112は、シンク113.アドレス
114、データ115. CRCコード116の各部分
より構成され、PCMブロック112の132個により
PCM音声データ区間23が構成される。
114、データ115. CRCコード116の各部分
より構成され、PCMブロック112の132個により
PCM音声データ区間23が構成される。
(C) P CM信号が無い場合のキャリア信号、クロ
ックラン信号及びインデックス信号等の記録について 回転磁気ヘッド、例えば34Aは、PCMデータ判別エ
リア102を走査しつつ信号Ssの内、PCM音声デー
タを取り込み、前述の信号経路を経て第5図に示す再生
処理回路43内のPCMデコーダ103に供給する。
ックラン信号及びインデックス信号等の記録について 回転磁気ヘッド、例えば34Aは、PCMデータ判別エ
リア102を走査しつつ信号Ssの内、PCM音声デー
タを取り込み、前述の信号経路を経て第5図に示す再生
処理回路43内のPCMデコーダ103に供給する。
第5図の構成に於いて、PCMデコーダ103は、PC
M音声データ中のアドレスを分離すると共に、CRCコ
ードにより、エラーの有無をチエツクする。
M音声データ中のアドレスを分離すると共に、CRCコ
ードにより、エラーの有無をチエツクする。
CRCコードのチエツクにより、エラー有りとされた場
合、“PCM信号無し”と判別される。
合、“PCM信号無し”と判別される。
この時、第5図に示す信号形成回路65にて、パルスP
gより形成される信号Swがタイミングジェネレータ1
10に供給される。尚、この場合には、PCMデコーダ
103からアドレスは出力されない。
gより形成される信号Swがタイミングジェネレータ1
10に供給される。尚、この場合には、PCMデコーダ
103からアドレスは出力されない。
タイミングジェネレータ110では、信号Swの供給さ
れた時点から、カウント動作を開始し、カウント値が予
め定められている所定の値に達すると、“PCM信号無
し°゛を表すリセット信号をセレクタコントローラ10
6に出力する。セレクタコントローラ106からは、“
L I+レベルのセレクタ制御信号SCがセレクタ10
8に供給される。セレクタ108では、“L”レベルの
セレクタ制御信号SCに基づいて、タイミングジェネレ
ータ110の出力信号を選択する状態となる。また、タ
イミングジェネレータ110は、上述のリセット信号の
出力と共に、第8図Bに示されるパルスPiを6Hにわ
たってセレクタ10Bに出力する。このパルスPiは、
セレクタ108を経て記録処理回路51に出力される。
れた時点から、カウント動作を開始し、カウント値が予
め定められている所定の値に達すると、“PCM信号無
し°゛を表すリセット信号をセレクタコントローラ10
6に出力する。セレクタコントローラ106からは、“
L I+レベルのセレクタ制御信号SCがセレクタ10
8に供給される。セレクタ108では、“L”レベルの
セレクタ制御信号SCに基づいて、タイミングジェネレ
ータ110の出力信号を選択する状態となる。また、タ
イミングジェネレータ110は、上述のリセット信号の
出力と共に、第8図Bに示されるパルスPiを6Hにわ
たってセレクタ10Bに出力する。このパルスPiは、
セレクタ108を経て記録処理回路51に出力される。
記録処理回路51では、入力されたパルスPiが“H”
レベルである6Hの期間、信号Si(キャリア信号S
CA + クロックラン信号S CL + インデック
ス信号CDIX)が出力される。
レベルである6Hの期間、信号Si(キャリア信号S
CA + クロックラン信号S CL + インデック
ス信号CDIX)が出力される。
このパルスPiはまず、制御信号形成回路90に供給さ
れる。
れる。
制御信号形成回路90では、パルスPiが°゛H″レベ
ルの間(6H)、各種記録信号出力のタイミングを規定
する制御信号を順次、発生する。第8図Cに示すように
制御信号S12が“H”の3Hの期間、記録信号形成回
路81からは、オール゛°10°′のキャリア信号Sc
Aが出力される。次いで第8図りに示すように、制御信
号S13が“H++の1.5Hの期間、オール“°1”
のクロックラン信号ScLが出力される。更に第8図已
に示すように制御信号S14がH”の1.5Hの期間、
記録信号形成回路81からは、0.5Hのクロックラン
信号S几が出力され、それに続いてlHのインデックス
信号CDIXが出力される。これら、キャリア信号SC
A+ クロックラン信号SCL及びインデックス信号
CDIXにより信号Stが形成される。
ルの間(6H)、各種記録信号出力のタイミングを規定
する制御信号を順次、発生する。第8図Cに示すように
制御信号S12が“H”の3Hの期間、記録信号形成回
路81からは、オール゛°10°′のキャリア信号Sc
Aが出力される。次いで第8図りに示すように、制御信
号S13が“H++の1.5Hの期間、オール“°1”
のクロックラン信号ScLが出力される。更に第8図已
に示すように制御信号S14がH”の1.5Hの期間、
記録信号形成回路81からは、0.5Hのクロックラン
信号S几が出力され、それに続いてlHのインデックス
信号CDIXが出力される。これら、キャリア信号SC
A+ クロックラン信号SCL及びインデックス信号
CDIXにより信号Stが形成される。
記録処理回路51より出力される信号Sl [キャリア
信号SCA* クロックラン信号ScL及びインデッ
クス信号CDIX]は、フィールド期間Taには、オア
回路42からスイッチ回路32を経てスイッチ回路67
Bの接点Rに至る信号ラインを通じてヘッド34Bに供
給され、フィールド期間Tbには、オア回路42からス
イッチ回路32を経てスイッチ回路67Aの接点Rに至
る信号ラインを通じてヘッド34Aに供給される。
信号SCA* クロックラン信号ScL及びインデッ
クス信号CDIX]は、フィールド期間Taには、オア
回路42からスイッチ回路32を経てスイッチ回路67
Bの接点Rに至る信号ラインを通じてヘッド34Bに供
給され、フィールド期間Tbには、オア回路42からス
イッチ回路32を経てスイッチ回路67Aの接点Rに至
る信号ラインを通じてヘッド34Aに供給される。
これにより、第8図Aに示すように、ポストアンブル区
間111の始端111aよりプリアンプル区間22側に
かけてキャリア信号SCaが3Hにわたって記録され、
ポストアンブル区間111 (1,58)及びインデッ
クス区間160の前部(0,5H)にクロックラン信号
Setが2Hにわたって記録され、それに続いてインデ
ックス信号CDIXがIHにわたって記録されることに
なる。
間111の始端111aよりプリアンプル区間22側に
かけてキャリア信号SCaが3Hにわたって記録され、
ポストアンブル区間111 (1,58)及びインデッ
クス区間160の前部(0,5H)にクロックラン信号
Setが2Hにわたって記録され、それに続いてインデ
ックス信号CDIXがIHにわたって記録されることに
なる。
従って、3Hの期間にキャリア信号ScAが記録され、
また2Hの期間にクロンクラン信号ScLが記録されて
いるため、PLLにより形成されるクロックの再生デー
タに対する追従性を大幅に改善・向上でき、クロックと
再生データの位相をより正確に同期化させることができ
る。
また2Hの期間にクロンクラン信号ScLが記録されて
いるため、PLLにより形成されるクロックの再生デー
タに対する追従性を大幅に改善・向上でき、クロックと
再生データの位相をより正確に同期化させることができ
る。
パルスPiが立下ると共に、タイミングジェネレータ1
10よりセレクタコントローラ106にリセット信号が
再び加えられ、セレクタコントローラ106よりセレク
タ108に“L 11レベルのセレクタ制御信号SCが
供給され、セレクタ108はタイミングジェネレータ1
10の出力信号を選択する状態を維持する。
10よりセレクタコントローラ106にリセット信号が
再び加えられ、セレクタコントローラ106よりセレク
タ108に“L 11レベルのセレクタ制御信号SCが
供給され、セレクタ108はタイミングジェネレータ1
10の出力信号を選択する状態を維持する。
このように、PCM音声データが無しと判別された場合
でも、信号Swを基準にしてキャリア信号区間117.
クロックラン信号区間101.インデックス区間100
等を規定しインデックス信号CDIXの記録が行える。
でも、信号Swを基準にしてキャリア信号区間117.
クロックラン信号区間101.インデックス区間100
等を規定しインデックス信号CDIXの記録が行える。
ところで、PCM音声データが全く記録されていない場
合の回路動作は、前述したPCM音声データに゛°エラ
ー有り”とされた場合の回路動作と同様であるので重複
説明を省略する。
合の回路動作は、前述したPCM音声データに゛°エラ
ー有り”とされた場合の回路動作と同様であるので重複
説明を省略する。
〔発明の効果]
この発明によれば、PCM信号の有無にかかわらずイン
デックス区間を規定でき、このインデックス区間内にイ
ンデックス信号の記録を行え、それでいて以前より記録
されているPCM信号を消去することもないという効果
がある。
デックス区間を規定でき、このインデックス区間内にイ
ンデックス信号の記録を行え、それでいて以前より記録
されているPCM信号を消去することもないという効果
がある。
また、従来のように、ユーザーがPCM信号記録の有無
を判断してモード選択をする必要がなく、PCM信号が
記録されている場合は勿論、PCM信号が記録されてい
ない場合であっても自動的にインデックス区間を規定で
き、操作性がより向上するという効果もある。
を判断してモード選択をする必要がなく、PCM信号が
記録されている場合は勿論、PCM信号が記録されてい
ない場合であっても自動的にインデックス区間を規定で
き、操作性がより向上するという効果もある。
そして、実施例によれば、P ’CM信号が記録されて
いない場合には、3Hの区間にキャリア信号が記録され
ており、更に、2Hの期間にクロックラン信号が記録さ
れているため、PLLにより形成されるクロックの再生
データに対する追従性を大幅に改善・向上でき、クロッ
クと再生データの位相をより正確に同期化せしめること
ができて、データの読み取りエラーを防止して、各種デ
ータを正確に読み取ることができるという効果もある。
いない場合には、3Hの区間にキャリア信号が記録され
ており、更に、2Hの期間にクロックラン信号が記録さ
れているため、PLLにより形成されるクロックの再生
データに対する追従性を大幅に改善・向上でき、クロッ
クと再生データの位相をより正確に同期化せしめること
ができて、データの読み取りエラーを防止して、各種デ
ータを正確に読み取ることができるという効果もある。
また、インデックス信号を適正な位置に記録できるため
、頭出し、編集等の操作を容易に行うことができ、記録
した映像信号を十分に活用できるという効果もある。
、頭出し、編集等の操作を容易に行うことができ、記録
した映像信号を十分に活用できるという効果もある。
第1図はこの発明の一実施例を示す全体の回路のブロッ
ク図、第2図は夫々第1図に示す回路のタイミングチャ
ート、第3図は第1図に示す記録及び再生処理回路の例
を示す一部の回路のブロック図、第4図は磁気テープ上
に形成されるフレームの構成を示す路線図、第5図は第
1図に示す形成回路の構成を示すブロック図、第6図は
夫々インデックス区間の規定の説明に使用する路線図、
第7図はPCMブロックの構成を示す路線図、第8図は
夫々インデックス区間の規定の説明に使用する路線図、
第9図は従来のトラックフォーマットを示す路線図、第
10図は第9図のポストアンブル区間の構成を夫々示す
記録フォーマットの部分拡大説明図、第11図及び第1
2図は夫々従来のインデックス区間の規定の説明に使用
する路線図である。 図面における主要な符号の説明 1:磁気テープ、 2:磁気トラック、242.100
:インデックス区間、 34A、 34B:回転磁気ヘ
ッド、 107. no:タイミングジェネレータ、T
a、Tb:フィールド期間、 SW:矩形波信号、 P
s、Pi:パルス、 Ss、Si、SiA。 Si八へ 、 5iAz :信号。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 一部の口跡の701.7り図 第3図 略繰図 第4図 発線図 第7図 フ′口1.り四
ク図、第2図は夫々第1図に示す回路のタイミングチャ
ート、第3図は第1図に示す記録及び再生処理回路の例
を示す一部の回路のブロック図、第4図は磁気テープ上
に形成されるフレームの構成を示す路線図、第5図は第
1図に示す形成回路の構成を示すブロック図、第6図は
夫々インデックス区間の規定の説明に使用する路線図、
第7図はPCMブロックの構成を示す路線図、第8図は
夫々インデックス区間の規定の説明に使用する路線図、
第9図は従来のトラックフォーマットを示す路線図、第
10図は第9図のポストアンブル区間の構成を夫々示す
記録フォーマットの部分拡大説明図、第11図及び第1
2図は夫々従来のインデックス区間の規定の説明に使用
する路線図である。 図面における主要な符号の説明 1:磁気テープ、 2:磁気トラック、242.100
:インデックス区間、 34A、 34B:回転磁気ヘ
ッド、 107. no:タイミングジェネレータ、T
a、Tb:フィールド期間、 SW:矩形波信号、 P
s、Pi:パルス、 Ss、Si、SiA。 Si八へ 、 5iAz :信号。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 一部の口跡の701.7り図 第3図 略繰図 第4図 発線図 第7図 フ′口1.り四
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転磁気ヘッドの回転周面に対して磁気テープが所定
の角範囲にわたって斜めに一定の速度で走行され、情報
信号が上記回転磁気ヘッドに所定期間分ずつ供給されて
上記磁気テープに斜めの磁気トラックとして順次記録さ
れるヘリカルスキャン型の情報信号の記録装置に於いて
、 上記磁気トラックの各フィールド毎にPCM信号が記録
されているか否かを判別する手段と、上記PCM信号中
の特定の信号からインデックス区間を規定する第1のタ
イミングジェネレータと、 上記回転磁気ヘッドの回転位相と同期して生成される回
転検出信号からインデックス区間を規定する第2のタイ
ミングジェネレータと、 上記判別に基づいて、PCM信号が記録されている時に
は、上記第1のタイミングジェネレータの出力に基づい
て、またPCM信号が記録されていない時には、上記第
2のタイミングジェネレータの出力に基づいて、上記イ
ンデックス区間に信号記録を行う手段とを備えたことを
特徴とする情報信号の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327959A JP2712213B2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 情報信号の記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327959A JP2712213B2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 情報信号の記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169778A true JPH01169778A (ja) | 1989-07-05 |
| JP2712213B2 JP2712213B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=18204924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62327959A Expired - Fee Related JP2712213B2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 情報信号の記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2712213B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61162879A (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-23 | Pioneer Electronic Corp | 磁気記録再生装置 |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP62327959A patent/JP2712213B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61162879A (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-23 | Pioneer Electronic Corp | 磁気記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2712213B2 (ja) | 1998-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |