JPH0117016B2 - - Google Patents
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- JPH0117016B2 JPH0117016B2 JP8600284A JP8600284A JPH0117016B2 JP H0117016 B2 JPH0117016 B2 JP H0117016B2 JP 8600284 A JP8600284 A JP 8600284A JP 8600284 A JP8600284 A JP 8600284A JP H0117016 B2 JPH0117016 B2 JP H0117016B2
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 14
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
- F16F1/371—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers characterised by inserts or auxiliary extension or exterior elements, e.g. for rigidification
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Springs (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は特に自動車のエンジンを支持するため
の支持要素に関する。
の支持要素に関する。
エラストマ材料から成るかかる支持要素は、特
にエンジンから車体への固体中音波の伝達を減少
するためおよび振動を絶縁するためのエンジン支
持体として使用される。かかる支持要素の振動減
衰は数100Hzの周波数までは満足できる効果を生
じ、主に使用されるエラストマ材料の複素剛性に
よつて決められる。
にエンジンから車体への固体中音波の伝達を減少
するためおよび振動を絶縁するためのエンジン支
持体として使用される。かかる支持要素の振動減
衰は数100Hzの周波数までは満足できる効果を生
じ、主に使用されるエラストマ材料の複素剛性に
よつて決められる。
より高い周波数の場合エラストマ材料ないし
は、支持要素の構成において用いられかつ固定要
素としても使用されるたとえば板金、フランジ、
支持リンクなどのような接続部片の共振に基づい
て、絶縁破壊が生ずる。エラストマ体自体の共振
はその形状、比重、並びにエラストマ材料(普通
はゴム)の複素モジユールによつて決まる。
は、支持要素の構成において用いられかつ固定要
素としても使用されるたとえば板金、フランジ、
支持リンクなどのような接続部片の共振に基づい
て、絶縁破壊が生ずる。エラストマ体自体の共振
はその形状、比重、並びにエラストマ材料(普通
はゴム)の複素モジユールによつて決まる。
加硫された接続部片および中間部片の障害とな
る共振はたいていはリブの設置あるいは補強によ
つてのみ避けられるか、より高い周波数に転移さ
れる。しかしこの処置はかかる支持要素の重量な
いし価格を望ましくない程に高める。
る共振はたいていはリブの設置あるいは補強によ
つてのみ避けられるか、より高い周波数に転移さ
れる。しかしこの処置はかかる支持要素の重量な
いし価格を望ましくない程に高める。
本発明の目的は、冒頭に述べた形式の支持要素
を上述の欠点が生じないように作ることにある。
特に400Hz以上の周波数でも音響学的に十分な性
能を示すような軽量で安価な支持要素を作ろうと
するものである。
を上述の欠点が生じないように作ることにある。
特に400Hz以上の周波数でも音響学的に十分な性
能を示すような軽量で安価な支持要素を作ろうと
するものである。
本発明によればこの目的は支持部片に対する第
1の接続部片、支持すべき部分に対する第2の接
続部片、および両方の接続部片の間にエラストマ
体を有する特に自動車のエンジンを支持するため
の支持要素において、少くとも一方の接続部片の
エラストマ体の中に埋設された端部範囲が断面積
を連続的に減少する導波体として形成されている
ことによつて達成される。
1の接続部片、支持すべき部分に対する第2の接
続部片、および両方の接続部片の間にエラストマ
体を有する特に自動車のエンジンを支持するため
の支持要素において、少くとも一方の接続部片の
エラストマ体の中に埋設された端部範囲が断面積
を連続的に減少する導波体として形成されている
ことによつて達成される。
目的に適つた実施態様は特許請求の範囲第2項
以下記載してある。
以下記載してある。
本発明によつて得られる利点は、支持要素の一
般には板金が用いられている少くとも一方の接続
部片が長方形の形をしかつ先端に向つて断面が細
くなつている長い板金条片を備えていることに基
づいている。特に三角形あるいはホーン形の平板
状終端範囲によつて良好な結果が得られる。
般には板金が用いられている少くとも一方の接続
部片が長方形の形をしかつ先端に向つて断面が細
くなつている長い板金条片を備えていることに基
づいている。特に三角形あるいはホーン形の平板
状終端範囲によつて良好な結果が得られる。
この板金条片は導入される比較的高い周波数の
固体中音波に対する導波体として作用するので、
相応する振動はこの縁端範囲によつて吸収され
る。
固体中音波に対する導波体として作用するので、
相応する振動はこの縁端範囲によつて吸収され
る。
接続部片の先細にされた終端範囲は、無反射あ
るいは反射の少ない減衰領域の形をした終結部を
備え、この場合エラストマ体自体の粘弾性エラス
トマ材料は減衰材料として用いられ、このエラス
トマ材料は直接の加硫によつて粘着系を介して導
波体に接続されている。
るいは反射の少ない減衰領域の形をした終結部を
備え、この場合エラストマ体自体の粘弾性エラス
トマ材料は減衰材料として用いられ、このエラス
トマ材料は直接の加硫によつて粘着系を介して導
波体に接続されている。
接続部片に設けれて導波体として用いられる板
金条片は、導波体の少くとも先細にされた端部が
エラストマ材料の中に埋設されるように、折り曲
げ、湾曲あるいは折り返えされている。
金条片は、導波体の少くとも先細にされた端部が
エラストマ材料の中に埋設されるように、折り曲
げ、湾曲あるいは折り返えされている。
エンジンの振動がその接続部片に導入される
と、導波体および特にその終端範囲に横波ないし
縦波が誘起される。その振動エネルギーは減衰す
べき構造部品すなわちたとえば自動車のエンジン
から除去され、エラストマ体の中で消耗され、そ
れによつて400Hz以上の周波数の場合も所望の振
動減衰が生ずる。
と、導波体および特にその終端範囲に横波ないし
縦波が誘起される。その振動エネルギーは減衰す
べき構造部品すなわちたとえば自動車のエンジン
から除去され、エラストマ体の中で消耗され、そ
れによつて400Hz以上の周波数の場合も所望の振
動減衰が生ずる。
以下図面に示す実施例に基づいて本発明を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は上側接続軸12とこの接続軸12に接
続された金属製の中空支持部分14とを有するく
さび形支持体10を示している。中空支持部分1
4の両側面および下側面にはエラストマ材料(特
にゴム)から成る部材16が加硫されており、そ
れによつて断面形状が第1図から明らかなように
くさび形となつている。
続された金属製の中空支持部分14とを有するく
さび形支持体10を示している。中空支持部分1
4の両側面および下側面にはエラストマ材料(特
にゴム)から成る部材16が加硫されており、そ
れによつて断面形状が第1図から明らかなように
くさび形となつている。
下側接続部片18は取付け開口20をもつた平
らな板金として形成されている。この板金18は
終端範囲が約45゜の角度で上に曲げられ、それに
よつて脚部22が形成されている。更にこの脚部
22の終端範囲は180゜の角度で下に曲げられてい
るので、端部26は脚部22に対して平行に走つ
ている。24は脚部22と端部26との間にある
湾曲移行範囲である。
らな板金として形成されている。この板金18は
終端範囲が約45゜の角度で上に曲げられ、それに
よつて脚部22が形成されている。更にこの脚部
22の終端範囲は180゜の角度で下に曲げられてい
るので、端部26は脚部22に対して平行に走つ
ている。24は脚部22と端部26との間にある
湾曲移行範囲である。
第2図から明らかなように、板金製の接続部片
18は両側にほぼホーンの形をした2つの端部2
6をもつた長方形の平板として形成される。これ
らの端部26は第2図の右側に示したように折り
目線24を中心として内側に曲げられる。
18は両側にほぼホーンの形をした2つの端部2
6をもつた長方形の平板として形成される。これ
らの端部26は第2図の右側に示したように折り
目線24を中心として内側に曲げられる。
すなわち接続部片18は直接本来の吸収体部分
22,24,26に移行し、これらの吸収体部分
22,24,26は全面がエラストマ体16で取
り囲まれている。すなわち完全にエラストマ体1
6の中に埋設され加硫されている。
22,24,26に移行し、これらの吸収体部分
22,24,26は全面がエラストマ体16で取
り囲まれている。すなわち完全にエラストマ体1
6の中に埋設され加硫されている。
第3図はエラストマ体40を介して互に接続さ
れている上側接続軸32と下側接続軸42とをも
つた丸棒形支持体30の実施例を示している。
れている上側接続軸32と下側接続軸42とをも
つた丸棒形支持体30の実施例を示している。
上側接続軸32の下端ないし下側接続軸42の
上端には導波体が取り付けられている。この導波
体は第4図から明らかなように展開された状態に
おいてはほぼ花の形をしており、すなわち正多角
形の各辺にホーン状に外方に突き出た端部48が
設けられている。これらの端部48は180゜折り返
えされ、第3図および第4図からわかるように多
角形の平面と平行になつている。46はその湾曲
移行範囲である。
上端には導波体が取り付けられている。この導波
体は第4図から明らかなように展開された状態に
おいてはほぼ花の形をしており、すなわち正多角
形の各辺にホーン状に外方に突き出た端部48が
設けられている。これらの端部48は180゜折り返
えされ、第3図および第4図からわかるように多
角形の平面と平行になつている。46はその湾曲
移行範囲である。
接続軸32に接続され部分34,36,38を
もつた導波体も同様に形成されている。
もつた導波体も同様に形成されている。
第3図における実施例の場合、エラストマ体4
0と反対側に折り曲げられた端部38ないし48
は従つてエラストマ体40の外壁の近くに位置し
ており、部分34,36,38ないし部分44,
46,48をもつた導波体全体はエラストマ体4
0の中に完全に埋設され加硫されている。
0と反対側に折り曲げられた端部38ないし48
は従つてエラストマ体40の外壁の近くに位置し
ており、部分34,36,38ないし部分44,
46,48をもつた導波体全体はエラストマ体4
0の中に完全に埋設され加硫されている。
第5図はこの実施例の変形例を示し、この場合
導波体の折り曲げられた端部38ないし48はエ
ラストマ体40の内側に向けられている。それに
よつて第3図と第5図との対比から明らかなよう
にエラストマ体40の全高は低くできる。
導波体の折り曲げられた端部38ないし48はエ
ラストマ体40の内側に向けられている。それに
よつて第3図と第5図との対比から明らかなよう
にエラストマ体40の全高は低くできる。
接続軸32ないし42と導波体との間の固定
は、溶接、リベツトあるいはボルトで行なわれ
る。
は、溶接、リベツトあるいはボルトで行なわれ
る。
ホーン状の端部範囲をもつた図示した導波体の
代りに、丸棒形支持体の場合、巻回された端部範
囲も使用できる。この実施形態は、固体中音波が
導波体の複数の自由度を励起し、それに伴なつて
複数の方向において減衰されるという利点を有し
ている。
代りに、丸棒形支持体の場合、巻回された端部範
囲も使用できる。この実施形態は、固体中音波が
導波体の複数の自由度を励起し、それに伴なつて
複数の方向において減衰されるという利点を有し
ている。
かかる導波体の構造および機能の詳細は、
“VDI−Z”121(1979年)第6号、第253〜261頁
に掲載の論文“Schwingungsabsorb−er zur
Reduzierung des Maschinen−larms(機械騒音
低減用の振動吸収体)”に記載されている。
“VDI−Z”121(1979年)第6号、第253〜261頁
に掲載の論文“Schwingungsabsorb−er zur
Reduzierung des Maschinen−larms(機械騒音
低減用の振動吸収体)”に記載されている。
第1図は本発明に基づく支持体の断面図、第2
図は第1図における接続部片の折り曲げないし展
開された状態の平面図、第3図は支持要素の異な
る実施例の断面図、第4図は第3図における接続
部片の折り曲げないし展開された状態の平面図、
第5図は第3図における実施例の変形例の断面図
である。 10…くさび形支持体、16…エラストマ体、
18…接続部片、22…脚部、24…湾曲移行
部、26…ホーン状端部、30…丸棒形支持体、
44…接続部片、46…湾曲移行部、48…端
部。
図は第1図における接続部片の折り曲げないし展
開された状態の平面図、第3図は支持要素の異な
る実施例の断面図、第4図は第3図における接続
部片の折り曲げないし展開された状態の平面図、
第5図は第3図における実施例の変形例の断面図
である。 10…くさび形支持体、16…エラストマ体、
18…接続部片、22…脚部、24…湾曲移行
部、26…ホーン状端部、30…丸棒形支持体、
44…接続部片、46…湾曲移行部、48…端
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 支持部分に対する第1の接続部片、支持すべ
き部分に対する第2の接続部片、および両方の接
続部片の間にエラストマ体を有する特に自動車の
エンジンを支持するための支持要素において、少
くとも一方の接続部片22,24,26,44,
46,48のエラストマ体16,40の中に埋設
された端部範囲が断面積を連続的に減少する導波
体として形成されていることを特徴とする特に自
動車のエンジンを支持するための支持要素。 2 端部範囲が板金条片26,48として形成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の支持要素。 3 平板状の端部範囲26,48が先端に向つて
細くなつていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項又は第2項記載の支持要素。 4 平板状の端部範囲26,48が三角形あるい
はホーンの形をしていることを特徴とする特許請
求の範囲第3項記載の支持要素。 5 端部範囲26,48が約180゜曲げられている
か折り返えされていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載の支
持要素。 6 ほぼ長方形の接続部片18が両端部に、180゜
折り返えされた三角形あるいはホーン形の少くと
も2つの端部範囲26を有していることを特徴と
する特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれ
かに記載の支持要素。 7 正多角形をした接続部片が各辺に180゜折り返
えされた端部範囲48を有していることを特徴と
する特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれ
かに記載の支持要素。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3315566.6 | 1983-04-29 | ||
| DE19833315566 DE3315566C2 (de) | 1983-04-29 | 1983-04-29 | Lagerelement, insbesondere zur Lagerung des Motors eines Kraftfahrzeuges |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59208241A JPS59208241A (ja) | 1984-11-26 |
| JPH0117016B2 true JPH0117016B2 (ja) | 1989-03-28 |
Family
ID=6197676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8600284A Granted JPS59208241A (ja) | 1983-04-29 | 1984-04-27 | 支持要素 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0124069A3 (ja) |
| JP (1) | JPS59208241A (ja) |
| DE (1) | DE3315566C2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT383998B (de) * | 1985-07-09 | 1987-09-10 | Avl Verbrennungskraft Messtech | Lagerung fuer eine als antriebsmotor eines fahrzeuges dienende brennkraftmaschine |
| JPH05585Y2 (ja) * | 1986-10-07 | 1993-01-08 | ||
| DE4029080A1 (de) * | 1990-09-13 | 1992-03-19 | Continental Ag | Gummi-metall-federelement |
| FR2686133B1 (fr) * | 1992-01-11 | 1995-03-24 | Volkswagen Ag | Element de support, en particulier pour un support d'organes dans un vehicule automobile. |
| AT406410B8 (de) * | 1994-08-08 | 2000-07-25 | Mark Rudolf | Bauteil mit einem tragkörper aus kunststoff oder gummi |
| JP4339953B2 (ja) * | 1999-04-28 | 2009-10-07 | 本田技研工業株式会社 | 燃料電池システムを塔載する車両における機器の配置構造 |
| GB0115551D0 (en) * | 2001-06-26 | 2001-08-15 | Softshock Ltd | Vibration damper |
| DE10249387C5 (de) * | 2002-10-23 | 2008-07-03 | Telleborg Automotive Technical Centre Gmbh | Elastisches Lager, insbesondere zum Abstützen eines Getriebes oder des Motors eines Kraftfahrzeugs |
| FR2919698A1 (fr) * | 2007-08-03 | 2009-02-06 | Woco Avs Sas | Dispositif pour relier un element vibrant a un support fixe. |
| DE102011085558A1 (de) * | 2011-11-02 | 2013-05-02 | Robert Bosch Gmbh | Halterung zur Befestigung eines Aggregats, insbesondere einer Pumpe, an einem Kraftfahrzeug |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2241026A (en) * | 1939-07-05 | 1941-05-06 | Ernest L Wylie | Motor mounting |
| FR1091673A (fr) * | 1953-06-08 | 1955-04-14 | Appareil de liaison élastique | |
| DE1792803U (de) * | 1957-12-14 | 1959-07-30 | Lemfoerder Metallwarengesellsc | Elastisches maschinenelement. |
| DE1262579B (de) * | 1962-11-28 | 1968-03-07 | Continental Gummi Werke Ag | Verfahren zur Herstellung elastischer Elemente aus Gummi |
| GB1210125A (en) * | 1968-02-16 | 1970-10-28 | Rootes Motors Ltd | Improvements in or relating to mounting members |
| DE1805802A1 (de) * | 1968-10-29 | 1970-05-27 | Daimler Benz Ag | Metall-Gummi-Lager |
| US3879024A (en) * | 1973-11-01 | 1975-04-22 | Apex Molded Prod Co | Mounting device |
| GB2106612B (en) * | 1981-09-25 | 1985-01-09 | Vauxhall Motors Ltd | Vibration-isolating resilient interlayers |
-
1983
- 1983-04-29 DE DE19833315566 patent/DE3315566C2/de not_active Expired
-
1984
- 1984-04-25 EP EP84104606A patent/EP0124069A3/de not_active Withdrawn
- 1984-04-27 JP JP8600284A patent/JPS59208241A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3315566C2 (de) | 1986-10-30 |
| DE3315566A1 (de) | 1984-11-08 |
| EP0124069A2 (de) | 1984-11-07 |
| JPS59208241A (ja) | 1984-11-26 |
| EP0124069A3 (de) | 1986-08-06 |
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