JPH01170233A - 無線通話制御方法 - Google Patents
無線通話制御方法Info
- Publication number
- JPH01170233A JPH01170233A JP62327249A JP32724987A JPH01170233A JP H01170233 A JPH01170233 A JP H01170233A JP 62327249 A JP62327249 A JP 62327249A JP 32724987 A JP32724987 A JP 32724987A JP H01170233 A JPH01170233 A JP H01170233A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- call
- designation signal
- mobile station
- communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、共通線制御方式により同−群内の移動局に
通話チャネルを割シ当て制御する無線通話システムの無
線通話制御方法に関するものである0 〔従来の技術〕 第3図は従来の無線通話制御方法を示すタイミング図で
あシ、図において、1は無線基地局、2゜3.4は同一
群内の移動局、11は前記無線基地局1の共通制御チャ
ネル、12は同じく無線基地局1の通話チャネル、21
.31.41は移動局2.3あるいは4の共通制御チャ
ネル、22.32.42は同じく移動局2,3あるいは
4の通話チャネル、5は移動局2からの発呼信号、6は
無線基地局1からの通話チャネル指定信号、7は移動局
2.3間で無線基地局1の通話チャネル12を介して授
受される通話音声である。
通話チャネルを割シ当て制御する無線通話システムの無
線通話制御方法に関するものである0 〔従来の技術〕 第3図は従来の無線通話制御方法を示すタイミング図で
あシ、図において、1は無線基地局、2゜3.4は同一
群内の移動局、11は前記無線基地局1の共通制御チャ
ネル、12は同じく無線基地局1の通話チャネル、21
.31.41は移動局2.3あるいは4の共通制御チャ
ネル、22.32.42は同じく移動局2,3あるいは
4の通話チャネル、5は移動局2からの発呼信号、6は
無線基地局1からの通話チャネル指定信号、7は移動局
2.3間で無線基地局1の通話チャネル12を介して授
受される通話音声である。
次に動作について説明する。移動局2が自群の他の移動
局3,4と通話しようとする場合、まず、その共通制御
チャネル21にて発呼信号5を無線基地局1へ送信する
。この発呼信号5を受けた無線基地局1は空いている通
話チャネルを選択し、共通制御チャネル11を通じて当
該通話チャネルを指定する通話チャネル指定信号6を前
記移動局2の属する群内の各移動局2.3.4へ送出す
る。
局3,4と通話しようとする場合、まず、その共通制御
チャネル21にて発呼信号5を無線基地局1へ送信する
。この発呼信号5を受けた無線基地局1は空いている通
話チャネルを選択し、共通制御チャネル11を通じて当
該通話チャネルを指定する通話チャネル指定信号6を前
記移動局2の属する群内の各移動局2.3.4へ送出す
る。
各移動局2.3はこの通話チャネル指定信号6を受信す
ると、共通制御チャネル21あるいは31を指定された
通話チャネル22あるいは32へ移行し、通話状態に入
って通話音声1の交換を開始する。ここで、例えば、群
内の移動局2.3が通話状態に入りてから移動局4が前
記無線基地局1のサービスエリアに進入してきたシ、移
動局2゜3が通話状態に入った後に移動局4の電源が投
入された場合、移動局4では無線基地局1が共通制御チ
ャネル11より送出した通話チャネル指定信号6を受信
することができないため、共通制御チャネル41に定位
した11で通話チャネル42へ移行できず、移動局2と
の間で通話音声7を送受信することができない。
ると、共通制御チャネル21あるいは31を指定された
通話チャネル22あるいは32へ移行し、通話状態に入
って通話音声1の交換を開始する。ここで、例えば、群
内の移動局2.3が通話状態に入りてから移動局4が前
記無線基地局1のサービスエリアに進入してきたシ、移
動局2゜3が通話状態に入った後に移動局4の電源が投
入された場合、移動局4では無線基地局1が共通制御チ
ャネル11より送出した通話チャネル指定信号6を受信
することができないため、共通制御チャネル41に定位
した11で通話チャネル42へ移行できず、移動局2と
の間で通話音声7を送受信することができない。
従来の無線通話制御方法は以上のように構成されている
ので、自局の属する他の移動局2.3が通話状態に入っ
た後に、無線基地局1のサービスエリアに進入してきた
シ、電源が投入された移動局4は、通話チャネル指定信
号6を受信できず通話チャネル42へ移行できないため
、既に行われている同一群内の移動局2.3間の通話に
は参加できないという問題点があった。
ので、自局の属する他の移動局2.3が通話状態に入っ
た後に、無線基地局1のサービスエリアに進入してきた
シ、電源が投入された移動局4は、通話チャネル指定信
号6を受信できず通話チャネル42へ移行できないため
、既に行われている同一群内の移動局2.3間の通話に
は参加できないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、通話チャネル指定信号を受信できなかった移
動局も、既に通話状態にある同一群内の他の移動局間の
通話に参加できる無線通話制御方法を得ることを目的と
する。
たもので、通話チャネル指定信号を受信できなかった移
動局も、既に通話状態にある同一群内の他の移動局間の
通話に参加できる無線通話制御方法を得ることを目的と
する。
この発明に係る無線通話制御方法は、既に通話状態にあ
る同一群内の各移動局に同一の通話チャネルを指定する
再送通話チャネル指定信号を送出し、当該群内でその時
通話状態になかりた移動局が、その共通制御チャネルを
この再送通話チャネル指定信号で指定された通話チャネ
ルに移行させるものである。
る同一群内の各移動局に同一の通話チャネルを指定する
再送通話チャネル指定信号を送出し、当該群内でその時
通話状態になかりた移動局が、その共通制御チャネルを
この再送通話チャネル指定信号で指定された通話チャネ
ルに移行させるものである。
仁の発明における無線基地局は、−旦通話チャネル指定
信号を送出して、その通話チャネルにより所定の群の移
動局相互の通話を開始させ、その後、その群に同一の通
話チャネルを指定する再送通話チャネル指定信号を送出
し、その時点で共通制御チャネルに定位したまま通話状
態になっていないその群内の移動局は、この再送通話チ
ャネル指定信号で指定された通話チャネルによって、既
に通話状態にある移動局間の通話に参加する。
信号を送出して、その通話チャネルにより所定の群の移
動局相互の通話を開始させ、その後、その群に同一の通
話チャネルを指定する再送通話チャネル指定信号を送出
し、その時点で共通制御チャネルに定位したまま通話状
態になっていないその群内の移動局は、この再送通話チ
ャネル指定信号で指定された通話チャネルによって、既
に通話状態にある移動局間の通話に参加する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は無線基地局、2.3.4は同一群内の
移動局、11.21.31.41は共通制御チャネル、
12.22.32.42は通話チャネル、5は発呼信号
、6は通話チャネル指定信号、7は通話音声であシ、第
3図に同一符号を付したそれらと同一、もしくは相当部
分であるため詳細な説明は省略する。また、8は無線基
地局1の共通制御チャネルIIKより所定の時間間隔T
毎に再送され、前記通話チャネル指定信号6と同一の通
話チャネルを指定する再送通話チャネル指定信号である
。
図において、1は無線基地局、2.3.4は同一群内の
移動局、11.21.31.41は共通制御チャネル、
12.22.32.42は通話チャネル、5は発呼信号
、6は通話チャネル指定信号、7は通話音声であシ、第
3図に同一符号を付したそれらと同一、もしくは相当部
分であるため詳細な説明は省略する。また、8は無線基
地局1の共通制御チャネルIIKより所定の時間間隔T
毎に再送され、前記通話チャネル指定信号6と同一の通
話チャネルを指定する再送通話チャネル指定信号である
。
次に動作について説明する。移動局2が自群の他の移動
局3.4と通話しようとする場合、従来の場合と同様に
、まず、その共通制御チャネル21にて発呼信号5を無
線基地局1へ送信し、無線基地局1の共通制御チャネル
11を通じて送られてくる通話チャネル指定信号6に従
りて、共通制御チャネル21.31を指定された通話チ
ャネル22あるいは32へ移行させ、通話状態に入って
通話音声7の交換を開始する。この時、前述の如き理由
によりてその通話チャネル指定信号6を受信することが
できなかりた移動局4は、従来の場合と同様に、共通制
御チャネル41に定位したままで通話チャネル42へ移
行で゛きず、通話音声Tを送受信することができない。
局3.4と通話しようとする場合、従来の場合と同様に
、まず、その共通制御チャネル21にて発呼信号5を無
線基地局1へ送信し、無線基地局1の共通制御チャネル
11を通じて送られてくる通話チャネル指定信号6に従
りて、共通制御チャネル21.31を指定された通話チ
ャネル22あるいは32へ移行させ、通話状態に入って
通話音声7の交換を開始する。この時、前述の如き理由
によりてその通話チャネル指定信号6を受信することが
できなかりた移動局4は、従来の場合と同様に、共通制
御チャネル41に定位したままで通話チャネル42へ移
行で゛きず、通話音声Tを送受信することができない。
ここで、無線基地局1は所定の時間間隔T毎に再送通話
チャネル指定信号8を送出しておシ、その時点でまだ共
通制御チャネル41に定位したまま通話チャネル42へ
移行できないでいる移動局4は、その再送通話チャネル
指定信号8を共通制御チャネル41にて受信する。移動
局4はこの再送通話チャネル指定信号8を受信すると、
共通制御チャネル41をそれによって指定された通話チ
ャネル42へ移行させ、通話状態に入りて移動局2との
通話音声Tの交換を開始する。
チャネル指定信号8を送出しておシ、その時点でまだ共
通制御チャネル41に定位したまま通話チャネル42へ
移行できないでいる移動局4は、その再送通話チャネル
指定信号8を共通制御チャネル41にて受信する。移動
局4はこの再送通話チャネル指定信号8を受信すると、
共通制御チャネル41をそれによって指定された通話チ
ャネル42へ移行させ、通話状態に入りて移動局2との
通話音声Tの交換を開始する。
なお、上記実施例では、再送通話チャネル指定信号8が
無線基地局1の共通制御チャネル11より所定の時間間
隔T毎に送出されるものを示したが、通話状態にない移
動局4がその共通制御チャネル41にて送信した移動局
登録信号に基づいて、無線基地局1が共通制御チャネル
11より前記再送通話チャネル指定信号8を送出するよ
うにしてもよい。第2図はそのような実施例を示すタイ
ミング図であシ、図におりて9が前記移動局登録信号で
あシ、他は全て第1図に同一符号を付したものと同一、
もしくはそれに相当する部分である。
無線基地局1の共通制御チャネル11より所定の時間間
隔T毎に送出されるものを示したが、通話状態にない移
動局4がその共通制御チャネル41にて送信した移動局
登録信号に基づいて、無線基地局1が共通制御チャネル
11より前記再送通話チャネル指定信号8を送出するよ
うにしてもよい。第2図はそのような実施例を示すタイ
ミング図であシ、図におりて9が前記移動局登録信号で
あシ、他は全て第1図に同一符号を付したものと同一、
もしくはそれに相当する部分である。
移動局4は、電源を投入したシ、当該無線基地局1のサ
ービスエリアに進入すると、その共通制御チャネル41
にて移動局登録信号9を送信する。
ービスエリアに進入すると、その共通制御チャネル41
にて移動局登録信号9を送信する。
この移動局登録信号9を受信した無線基地局1は、当該
移動局4の属する群の他の移動局2.3が通話中である
か否かを識別し、通話中であれば、その通話で用いられ
ている通話チャネルを指定する再送通話チャネル指定信
号8を生成して、その共通制御チャネル11より送出す
る。移動局4は、その再送通話チャネル指定信号8を共
通制御チャネル41にて受信し、共通制御チャネル41
をこの再送通話チャネル指定信号8にて指定された通話
チャネル42へ移行させ、通話状態に入って移動局2と
の通話音声7の交換を開始する。
移動局4の属する群の他の移動局2.3が通話中である
か否かを識別し、通話中であれば、その通話で用いられ
ている通話チャネルを指定する再送通話チャネル指定信
号8を生成して、その共通制御チャネル11より送出す
る。移動局4は、その再送通話チャネル指定信号8を共
通制御チャネル41にて受信し、共通制御チャネル41
をこの再送通話チャネル指定信号8にて指定された通話
チャネル42へ移行させ、通話状態に入って移動局2と
の通話音声7の交換を開始する。
以上のように、この発明によれば、既に通話状態にある
同一群内の各移動局に同一の通話チャネルを指定する再
送通話チャネル指定信号を送出し、当該群内でその時通
話状態になかった移動局が、共通制御チャネルをこの再
送通話チャネル指定信号で指定された通話チャネルに移
行させるように構成したので、自局の属する他の移動局
が通話状態に入った後に、無線基地局のサービスエリア
に進入してきたう、電源が投入された移動局でも、既に
通話状態にある同一群内の移動局相互間の通話に、その
通話チャネルを通して参加することが可能となる効果が
ある。
同一群内の各移動局に同一の通話チャネルを指定する再
送通話チャネル指定信号を送出し、当該群内でその時通
話状態になかった移動局が、共通制御チャネルをこの再
送通話チャネル指定信号で指定された通話チャネルに移
行させるように構成したので、自局の属する他の移動局
が通話状態に入った後に、無線基地局のサービスエリア
に進入してきたう、電源が投入された移動局でも、既に
通話状態にある同一群内の移動局相互間の通話に、その
通話チャネルを通して参加することが可能となる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例による無線通話制御方法を
示すタイミング図、第2図はこの発明の他の実施例を示
すタイミング図、第3図は従来の無線通話制御方法を示
すタイミング図である。 1は無線基地局、2.3.4は移動局、6は通話チャネ
ル指定信号、8は再送通話チャネル指定信号、9は移動
局登録信号、11.21.31.41は共通制御チャネ
ル、12,22,32.42は通話チャネル。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
示すタイミング図、第2図はこの発明の他の実施例を示
すタイミング図、第3図は従来の無線通話制御方法を示
すタイミング図である。 1は無線基地局、2.3.4は移動局、6は通話チャネ
ル指定信号、8は再送通話チャネル指定信号、9は移動
局登録信号、11.21.31.41は共通制御チャネ
ル、12,22,32.42は通話チャネル。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)複数の移動局によって群が構成され、前記群内の
前記各移動局間の通話を、無線基地局の共通制御チャネ
ルより通話チャネル指定信号を送信して、前記群内の前
記各移動局に通話チャネルの指定を行うことにより実現
する、共通線制御方式による無線通話システムの無線通
話制御方法において、指定された通話チャネルにて既に
通話状態にある前記群内の前記各移動局に、前記通話チ
ャネルと同一の通話チャネルを指定する再送通話チャネ
ル指定信号を前記共通制御チャネルより再送し、前記群
内で通話状態になかった移動局は、前記再送通話チャネ
ル指定信号にて指定された前記通話チャネルによって、
当該群内の既に通話状態にある前記移動局間の通話に参
加することを特徴とする無線通話制御方法。 - (2)前記再送通話チャネル指定信号が、前記無線基地
局の共通制御チャネルより所定の時間間隔で送出される
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の無線通話
制御方法。 - (3)前記再送通話チャネル指定信号が、前記群内の前
記移動局が共通制御チャネルにて送信した移動局登録信
号に基づいて、前記無線基地局の共通制御チャネルより
送出されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の無線通話制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327249A JPH01170233A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 無線通話制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327249A JPH01170233A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 無線通話制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170233A true JPH01170233A (ja) | 1989-07-05 |
Family
ID=18196997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62327249A Pending JPH01170233A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 無線通話制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01170233A (ja) |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62327249A patent/JPH01170233A/ja active Pending
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