JPH01170261A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
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- JPH01170261A JPH01170261A JP62327320A JP32732087A JPH01170261A JP H01170261 A JPH01170261 A JP H01170261A JP 62327320 A JP62327320 A JP 62327320A JP 32732087 A JP32732087 A JP 32732087A JP H01170261 A JPH01170261 A JP H01170261A
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- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、ファクシミリ装置に関する。
[従来技術]
近年、ファクシミリ通(aは、一般の加入電話Iij線
に限らず、自動車ffi話装置や無線装置に接続され、
有線通信や無線通信など様々な方式で広く行なわれてい
る。
に限らず、自動車ffi話装置や無線装置に接続され、
有線通信や無線通信など様々な方式で広く行なわれてい
る。
しかしながら、従来のファクシミリ装置は、加入電話回
線用、自動車電話用、あるいは無線装置用としてそれぞ
れ別々に作られており、1台の装置を各方式に共用する
ことができないという問題があった。
線用、自動車電話用、あるいは無線装置用としてそれぞ
れ別々に作られており、1台の装置を各方式に共用する
ことができないという問題があった。
[目的]
本発明は、」−記の問題を解決し、有線通信や無線通信
など各方式に共用できるファクシミリ装置を提供するこ
とをn的とする。
など各方式に共用できるファクシミリ装置を提供するこ
とをn的とする。
[構成]
このために本発明は、電話回線や無線IQ置に接続する
ためのインタフェース部を、接続するものに応じてそれ
ぞれ複数種類備えると共に、それらのインタフェース部
は、装置箱体に対して着脱自在に形成したことを特徴と
するものである。
ためのインタフェース部を、接続するものに応じてそれ
ぞれ複数種類備えると共に、それらのインタフェース部
は、装置箱体に対して着脱自在に形成したことを特徴と
するものである。
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は1本発明の一実施例に係るファクシミリ装置を
後方より見た外観斜視図を示したものである。図におい
て、このファクシミリ装置の箱体1の上面には、原稿挿
入口11が形成され、その前面には、原稿排紙口12)
記録紙排紙口13がそれぞれ形成されている。また、そ
の側方には、操作スイッチや表示ランプ等が配設された
操作表示部14が形成されている。
後方より見た外観斜視図を示したものである。図におい
て、このファクシミリ装置の箱体1の上面には、原稿挿
入口11が形成され、その前面には、原稿排紙口12)
記録紙排紙口13がそれぞれ形成されている。また、そ
の側方には、操作スイッチや表示ランプ等が配設された
操作表示部14が形成されている。
箱体1の後面には、方形のユニット挿入口15が形成さ
れている。このユニット挿入口15より箱体内部に、電
話回線用インタフェースユニット2)自動車電話用イン
タフェースユニット3、あるいは無線機用インタフェー
スユニツ1−4が装着されるようになっている。箱体1
内には、上記ユニットの装着がなされたとき、各ユニッ
ト内回路と箱体内部の回路とを接続するためのコネクタ
16が配設されている。
れている。このユニット挿入口15より箱体内部に、電
話回線用インタフェースユニット2)自動車電話用イン
タフェースユニット3、あるいは無線機用インタフェー
スユニツ1−4が装着されるようになっている。箱体1
内には、上記ユニットの装着がなされたとき、各ユニッ
ト内回路と箱体内部の回路とを接続するためのコネクタ
16が配設されている。
電話回線用インタフェースユニット2は、このファクシ
ミリ装置を通常の電話回線で使用する際に装着し、自動
車電話用インタフェースユニット3は、自動車電話で使
用する際に装着し、無線用インタフェースユニット4は
、無線装置に接続して使用する際にそれぞれ装着するも
のである。
ミリ装置を通常の電話回線で使用する際に装着し、自動
車電話用インタフェースユニット3は、自動車電話で使
用する際に装着し、無線用インタフェースユニット4は
、無線装置に接続して使用する際にそれぞれ装着するも
のである。
電話回線用インタフェースユニット2)自動車電話用イ
ンタフェースユニット3、無線用インタフェースユニッ
ト4のそれぞれの後面には、箱体l内のコネクタ16に
結合するコネクタ201,301,401がそれぞれ配
設され、それらの前面には1回線や他の装置を接続する
ための接続端子202,302,402がそれぞれ配設
されている。
ンタフェースユニット3、無線用インタフェースユニッ
ト4のそれぞれの後面には、箱体l内のコネクタ16に
結合するコネクタ201,301,401がそれぞれ配
設され、それらの前面には1回線や他の装置を接続する
ための接続端子202,302,402がそれぞれ配設
されている。
第2図は、箱体l内に電話回線用インタフェースユニッ
ト2が装着され、このファクシミリ装置が通常の電話回
線で使用されるときの回路構成図を示している。図にお
いて、電話回線用インタフェースユニット2は、コネク
タ201とコネクタ16とが結合されることにより、本
体回路17と接続されている。
ト2が装着され、このファクシミリ装置が通常の電話回
線で使用されるときの回路構成図を示している。図にお
いて、電話回線用インタフェースユニット2は、コネク
タ201とコネクタ16とが結合されることにより、本
体回路17と接続されている。
電話回線と電話機5は、接続端子202を介して電話回
線用インタフェースユニット2に接続されている。電話
回線の一方のラインL1は、切換回路203の接点のコ
モン端子c1に接続され、他方のラインL2は、オフフ
ック検出回路204を介して、コモン端子C2に接続さ
れている。オフフック検出回路204の検知信号は、コ
ネクタ201とコネクタ16を介して本体回路17のシ
ステム制御部17bにオフフック信号011oとして入
力されている。
線用インタフェースユニット2に接続されている。電話
回線の一方のラインL1は、切換回路203の接点のコ
モン端子c1に接続され、他方のラインL2は、オフフ
ック検出回路204を介して、コモン端子C2に接続さ
れている。オフフック検出回路204の検知信号は、コ
ネクタ201とコネクタ16を介して本体回路17のシ
ステム制御部17bにオフフック信号011oとして入
力されている。
切換回路203の接点alta2は、トランス205の
一方の巻線に接続され、そのトランス205の他方の巻
線は、一端が接地され、他端は、コネクタ201とコネ
クタ16を介して、本体回路17内のモデム17aの送
信信号TX、のラインと受信信号RX0のラインとに接
続されている。また、システム制御部17bから出力さ
れている切換制御信号EXは、切換回路203に入力さ
れている。
一方の巻線に接続され、そのトランス205の他方の巻
線は、一端が接地され、他端は、コネクタ201とコネ
クタ16を介して、本体回路17内のモデム17aの送
信信号TX、のラインと受信信号RX0のラインとに接
続されている。また、システム制御部17bから出力さ
れている切換制御信号EXは、切換回路203に入力さ
れている。
切換回路203の接点す、、b2は、リンギング検出回
路206と電話機5とにそれぞれ接続されている。リン
ギング検出回路206の検知信号は、システム制御部1
7bにリンギング検知信号RGとして入力されている。
路206と電話機5とにそれぞれ接続されている。リン
ギング検出回路206の検知信号は、システム制御部1
7bにリンギング検知信号RGとして入力されている。
ユニy hコード出力部207からの2本の出力信号は
、ステム制御部17bにコード信号Co、CIとして入
力されている。
、ステム制御部17bにコード信号Co、CIとして入
力されている。
次に、第3図は、箱体1内に自動車電話用インタフェー
スユニツ1−3が装着され、このファクシミリ装置A置
が自動車電話で使用されるときの回路構成図を示してい
る。図において、自動車電話用インタフェースユニット
3は、コネクタ301とコネクタ16とが結合すること
により、本体回路17に接続されている。
スユニツ1−3が装着され、このファクシミリ装置A置
が自動車電話で使用されるときの回路構成図を示してい
る。図において、自動車電話用インタフェースユニット
3は、コネクタ301とコネクタ16とが結合すること
により、本体回路17に接続されている。
自動車電話の無線装置6とハンドセット7は、接続端子
302を介して自動用電話用インタフェースユニット3
に接続されている。
302を介して自動用電話用インタフェースユニット3
に接続されている。
無線装置6のアースG工のラインは接地され、送倍信号
TX、と受信信号RX、のラインは、切換回路303の
接点のコモン端子C3eC4にそれぞれ接続されている
。自動車電話用インタフェースユニット3の接点a、は
、可変抵抗器304の一端に接続され、その他端は接地
されている。可変抵抗器304の可変端子は、受信信号
インタフェース回路305に接続され、その出力は、モ
デム17aの受信信号RX、のラインに接続されている
。
TX、と受信信号RX、のラインは、切換回路303の
接点のコモン端子C3eC4にそれぞれ接続されている
。自動車電話用インタフェースユニット3の接点a、は
、可変抵抗器304の一端に接続され、その他端は接地
されている。可変抵抗器304の可変端子は、受信信号
インタフェース回路305に接続され、その出力は、モ
デム17aの受信信号RX、のラインに接続されている
。
モデム17aの送信信号TXのラインは、可変抵抗器3
06の一端に接続されている。受信信号インタフェース
回路305の他端は接地され、その可変端子は、送信信
号インタフェース回路307に接続されている。送信信
号インタフェース回路307の出力は、切換回路303
の接点a、に接続されている。
06の一端に接続されている。受信信号インタフェース
回路305の他端は接地され、その可変端子は、送信信
号インタフェース回路307に接続されている。送信信
号インタフェース回路307の出力は、切換回路303
の接点a、に接続されている。
ハンドセット7のアースG2のラインは接地され、その
送信信号TX、のラインは、切換回路303の接点す、
に接続されている。その受信信号RX2のラインは、切
換回路303の接点b4とリンギング検出回路308に
接続されている。ハンドセット7のオフフック信号01
1.とシステム制御部16bからのオフフック信号OH
,は、オア回路309に入力されている。その出力は無
線装置6にオフフック信号0111として入力されてい
る。また、モデム17aからの切換制御信号EXは、切
換回路303に入力されている。
送信信号TX、のラインは、切換回路303の接点す、
に接続されている。その受信信号RX2のラインは、切
換回路303の接点b4とリンギング検出回路308に
接続されている。ハンドセット7のオフフック信号01
1.とシステム制御部16bからのオフフック信号OH
,は、オア回路309に入力されている。その出力は無
線装置6にオフフック信号0111として入力されてい
る。また、モデム17aからの切換制御信号EXは、切
換回路303に入力されている。
リンギング検出回路308の出力は、システム制御部1
7bにリンギング検知信号RGとして人力されている。
7bにリンギング検知信号RGとして人力されている。
ユニットコード出力部310からの2本の出力信号は、
コネクタ16を介してシステム制御部17bにコード信
号CO,CIとして入力されている。
コネクタ16を介してシステム制御部17bにコード信
号CO,CIとして入力されている。
次に、第4図は1箱体1内に無線用インタフェースユニ
ット4が装着され、このファクシミリ装置が無線装置に
接続されて使用されるときの回路構成図を示している0
図において、無線機用インタフェースユニット4は、コ
ネクタ401とコネクタ16とが結合されることにより
、本体回路I7に接続されている6通話用の無線装置8
とマイク9は、接続端子402に接続されている。
ット4が装着され、このファクシミリ装置が無線装置に
接続されて使用されるときの回路構成図を示している0
図において、無線機用インタフェースユニット4は、コ
ネクタ401とコネクタ16とが結合されることにより
、本体回路I7に接続されている6通話用の無線装置8
とマイク9は、接続端子402に接続されている。
無線装置8のアースG3のラインは接地され、その送信
信号TX、のラインは、切換回路403のコモン端子C
1に接続されている。また、その受信信号RX、のライ
ンは、可変抵抗器404の一端に接続され、その他端は
接地されている。可変抵抗器404の可変端子は、受信
信号インタフェース回路405に入力され、その出力は
、モデム17aに受信信号RX0として入力されている
。モデム17aからの送信信号Tx0は、可変抵抗器4
06の一端に接続され、その他端は接地されている。可
変抵抗器406の可変端子は、送信信号インタフェース
回路407の入力に接続され、その出力は、切換回路4
03の接点a、に接続されている。
信号TX、のラインは、切換回路403のコモン端子C
1に接続されている。また、その受信信号RX、のライ
ンは、可変抵抗器404の一端に接続され、その他端は
接地されている。可変抵抗器404の可変端子は、受信
信号インタフェース回路405に入力され、その出力は
、モデム17aに受信信号RX0として入力されている
。モデム17aからの送信信号Tx0は、可変抵抗器4
06の一端に接続され、その他端は接地されている。可
変抵抗器406の可変端子は、送信信号インタフェース
回路407の入力に接続され、その出力は、切換回路4
03の接点a、に接続されている。
システム制御部17bからの送信指示信号TR□は、オ
ア回路408に入力されている。マイク9内のブレスト
ークスイッチ9aからのブレストーク信号PTは、その
オア回路408と、切換回路403に入力されている。
ア回路408に入力されている。マイク9内のブレスト
ークスイッチ9aからのブレストーク信号PTは、その
オア回路408と、切換回路403に入力されている。
オア回路408の出力は、無線装置8に送信指示信号T
R,として入力されている。
R,として入力されている。
マイクユニット9bのアースG4のラインは接地され、
音声信号vSのラインは、切換回路403の接点す、に
接続されている。ユニットコード出力部409からの2
本の出力信号は、システム制御部17bにコード信号C
o、CIとして入力されている。
音声信号vSのラインは、切換回路403の接点す、に
接続されている。ユニットコード出力部409からの2
本の出力信号は、システム制御部17bにコード信号C
o、CIとして入力されている。
以上の構成で、本実施例では1箱体1内に装着するイン
タフェースユニットは、電話回線用インタフェースユニ
ット2.自動車電話用インタフェースユニット3、無線
用インタフェースユニット4の3種類ある。ユニットコ
ード出力部207は、それら3種類を識別するためのコ
ード信号CO,CIを出力し、システム制御部17bは
、そのコード信号CO,C11;より、装着されたイン
タフェースユニッ1−を識別して、実行すべき動作を決
定するようになっている。
タフェースユニットは、電話回線用インタフェースユニ
ット2.自動車電話用インタフェースユニット3、無線
用インタフェースユニット4の3種類ある。ユニットコ
ード出力部207は、それら3種類を識別するためのコ
ード信号CO,CIを出力し、システム制御部17bは
、そのコード信号CO,C11;より、装着されたイン
タフェースユニッ1−を識別して、実行すべき動作を決
定するようになっている。
さて1本実施例のファクシミリ装置を、通常の電話回線
で使用するには、まず、電話回線用インタフェースユニ
ット2をユニット挿入口15より箱体1に装着する。こ
れにより、電話回線用インタフェースユニット2は、第
2図に示したように、コネクタ201とコネクタ16と
が結合されて本体回路17に接続される。
で使用するには、まず、電話回線用インタフェースユニ
ット2をユニット挿入口15より箱体1に装着する。こ
れにより、電話回線用インタフェースユニット2は、第
2図に示したように、コネクタ201とコネクタ16と
が結合されて本体回路17に接続される。
このファクシミリ装置の待機時には、切換回路203の
接点は、 bllbZ側に接続されている。この状態で
、電話回線に着信すると、リンギング検出回路206が
呼出信号を検知して、システム制御部17bへのリンギ
ング検知信号RGをオンする。
接点は、 bllbZ側に接続されている。この状態で
、電話回線に着信すると、リンギング検出回路206が
呼出信号を検知して、システム制御部17bへのリンギ
ング検知信号RGをオンする。
システム制御部17bは、リンギング検知信号RGのオ
ンにより、切換制御信号EXをオンして1着信動作を実
行する。すなおち、切換制御信号EXのオンにより、切
換回路203は、b工Ib2側に切り換えられる。これ
により、電話回線からの受信信号は、トランス205を
介してモデム17aに受信信号RX、として入力される
一方、モデム17aからの送信信号Tx0は、電話回線
に送出されて、所定のファクシミリ通信が実行される。
ンにより、切換制御信号EXをオンして1着信動作を実
行する。すなおち、切換制御信号EXのオンにより、切
換回路203は、b工Ib2側に切り換えられる。これ
により、電話回線からの受信信号は、トランス205を
介してモデム17aに受信信号RX、として入力される
一方、モデム17aからの送信信号Tx0は、電話回線
に送出されて、所定のファクシミリ通信が実行される。
そして、このファクシミリ通信の実行が終了すると、切
換制御信号EXはオフして、切換回路203の接続は、
b、、b、側に戻る。
換制御信号EXはオフして、切換回路203の接続は、
b、、b、側に戻る。
一方、発信の際には、電話機5で相手先に発呼する。相
手先が応答すると、本体回路17を起動操作する。起動
操作されると、システム制御部17bは、オフフック信
号011゜により、電話機5の送受器がオフセット状態
であることを確認し、切換制御信号EXをオンして、前
記と同様に、電話回線をモデム17a側に切り換える。
手先が応答すると、本体回路17を起動操作する。起動
操作されると、システム制御部17bは、オフフック信
号011゜により、電話機5の送受器がオフセット状態
であることを確認し、切換制御信号EXをオンして、前
記と同様に、電話回線をモデム17a側に切り換える。
これにより、所定のファクシミリ通信が実行される。そ
して、このファクシミリ通信の実行が終了すると、切換
制御信号EXはオフして、切換回路203の接続は、b
、、b、側に戻る。
して、このファクシミリ通信の実行が終了すると、切換
制御信号EXはオフして、切換回路203の接続は、b
、、b、側に戻る。
次に、このファクシミリ装置を自動車電話に取り付けて
使用するには、まず、自動車電話用インタフェースユニ
ット3をユニット挿入口15より箱体lに装着する。こ
れにより、自動車電話用インタフェースユニット3は、
第3図に示したように、コネクタ301とコネクタ16
とが結合されて本体回路17に接続される。
使用するには、まず、自動車電話用インタフェースユニ
ット3をユニット挿入口15より箱体lに装着する。こ
れにより、自動車電話用インタフェースユニット3は、
第3図に示したように、コネクタ301とコネクタ16
とが結合されて本体回路17に接続される。
このファクシミリ装置の待機時には、切換回路303の
接点は、b、、b4側に接続されている。この状態で、
この自動車電話に着信すると、リンギング検出回路30
8が呼出信号を検知して、システム制御部17bへのリ
ンギング検知信号RGをオンする。
接点は、b、、b4側に接続されている。この状態で、
この自動車電話に着信すると、リンギング検出回路30
8が呼出信号を検知して、システム制御部17bへのリ
ンギング検知信号RGをオンする。
システム制御部17bは、リンギング検知信号FIGの
オンを検知すると、切換制御信号EXとOH,をオンす
る。これにより、切換回路303は、aJla4側に切
り換わる一方、無線装置6は、オフフック信号O■1の
オンを検知して、発信相手先と交信状態になる。
オンを検知すると、切換制御信号EXとOH,をオンす
る。これにより、切換回路303は、aJla4側に切
り換わる一方、無線装置6は、オフフック信号O■1の
オンを検知して、発信相手先と交信状態になる。
発信相手先から受信する受信信号RX、は、可変抵抗器
304、受信信号インタフェース回路305を介して、
受信信号RXaとしてモデム17aに入力される一方、
モデム17aからの送信信号TX、は、可変抵抗器30
6.送信信号インタフェース回路307を介して、無線
装置6に送信信号TX1として入力される。これにより
、所定の所定のファクシミリ通信が実行される。そして
、このファクシミリ通信の実行が終了すると、切換制御
信号EX、オフフッタ信号011゜はオフして、切換回
路303の接続は、b3.b4側に戻ると共に、本体回
路17と無線袋′!16は待機状態になる。
304、受信信号インタフェース回路305を介して、
受信信号RXaとしてモデム17aに入力される一方、
モデム17aからの送信信号TX、は、可変抵抗器30
6.送信信号インタフェース回路307を介して、無線
装置6に送信信号TX1として入力される。これにより
、所定の所定のファクシミリ通信が実行される。そして
、このファクシミリ通信の実行が終了すると、切換制御
信号EX、オフフッタ信号011゜はオフして、切換回
路303の接続は、b3.b4側に戻ると共に、本体回
路17と無線袋′!16は待機状態になる。
一方、発信の際には、ハンドセット7を上げて相手先に
発呼する。ハンドセット7が上げられることにより、オ
フフック信号0■12がオンし、無線装置6へのオフフ
ック信号OH,がオンする。これにより、無線装置6か
ら相手先が呼び出され、相手先が応答すると1本体回路
17が起動操作される。
発呼する。ハンドセット7が上げられることにより、オ
フフック信号0■12がオンし、無線装置6へのオフフ
ック信号OH,がオンする。これにより、無線装置6か
ら相手先が呼び出され、相手先が応答すると1本体回路
17が起動操作される。
起動操作されると、システム制御部17bは、オフフッ
ク信号011.と切換制御信号EXをオンして、前記と
同様に、無線装置6の送信信号TXと受信、信号I<X
のラインとをモデム17a側に切り換える。
ク信号011.と切換制御信号EXをオンして、前記と
同様に、無線装置6の送信信号TXと受信、信号I<X
のラインとをモデム17a側に切り換える。
これにより、上記と同様に、所定の所定のファクシミリ
通信が実行される。そして、このファクシミリ通信の実
行が終了すると、切換制御信号EXおよびオフフック信
号011.はオフして、切換回路303の接続は、b3
.b4側に戻ると共に、本体回路17と無線装置6は待
機状態になる。
通信が実行される。そして、このファクシミリ通信の実
行が終了すると、切換制御信号EXおよびオフフック信
号011.はオフして、切換回路303の接続は、b3
.b4側に戻ると共に、本体回路17と無線装置6は待
機状態になる。
次に、このファクシミリ装置を通話用の無線装置8に接
続して使用するには、まず、無線用インタフェースユニ
ット4をユニット挿入口15より箱体1に装着する。こ
れにより、第4図に示したように、コネクタ401とコ
ネクタ16とが結合されて、無線機用インタフェースユ
ニット4は1本体回路17に接続される。
続して使用するには、まず、無線用インタフェースユニ
ット4をユニット挿入口15より箱体1に装着する。こ
れにより、第4図に示したように、コネクタ401とコ
ネクタ16とが結合されて、無線機用インタフェースユ
ニット4は1本体回路17に接続される。
ファクシミリ通信を行なうには、まず、無線装置8の所
定の操作により通話状態にする。ここで、相手局からの
音声は、無線装置8に内蔵された図示せぬスピーカによ
り受話して、マイク9内のブレストークスイッチ9aを
オンして、マイク9bより送話することにより、ファク
シミリ通信を行なう旨を打ち合せる。ブレストークスイ
ッチ9aがオンされると、ブレストーク信号PTがオン
して無線袋ra8への送信指示信号TR,がオンする。
定の操作により通話状態にする。ここで、相手局からの
音声は、無線装置8に内蔵された図示せぬスピーカによ
り受話して、マイク9内のブレストークスイッチ9aを
オンして、マイク9bより送話することにより、ファク
シミリ通信を行なう旨を打ち合せる。ブレストークスイ
ッチ9aがオンされると、ブレストーク信号PTがオン
して無線袋ra8への送信指示信号TR,がオンする。
これにより、無線袋fi8が送信状態になって、音声が
相手局に送信される。この打ち合せの後、本体回路17
を起動操作する。
相手局に送信される。この打ち合せの後、本体回路17
を起動操作する。
本体回路17は起動すると、ファクシミリ通信を開始す
る。すなわち、無線装置aaからの受信信号Rx3は、
可変抵抗器404、受信信号インタフェース回路405
を介して、受信信号RX、とじてモデム17aに入力さ
れる。また、送信信号TX、は、可変抵抗器406、送
信信号インタフェース回路407を介して、無線装置a
8に送信信号TX、として入力される。この送信信号T
X、の送出時には、同時にシステム制御部17bからの
送信指示信号TR1がオンされる。これにより、無線装
置8は、送信指示信号TR,がオンされて送信状態にな
り、上記TX、が相手局に送信される。
る。すなわち、無線装置aaからの受信信号Rx3は、
可変抵抗器404、受信信号インタフェース回路405
を介して、受信信号RX、とじてモデム17aに入力さ
れる。また、送信信号TX、は、可変抵抗器406、送
信信号インタフェース回路407を介して、無線装置a
8に送信信号TX、として入力される。この送信信号T
X、の送出時には、同時にシステム制御部17bからの
送信指示信号TR1がオンされる。これにより、無線装
置8は、送信指示信号TR,がオンされて送信状態にな
り、上記TX、が相手局に送信される。
このようにして、所定の所定のファクシミリ通信が実行
される。
される。
なお、3種のインタフェースユニットのいずれも装着さ
れてない状態では1本体回路17は、[稿のコピーを行
なえるようにしている。
れてない状態では1本体回路17は、[稿のコピーを行
なえるようにしている。
以上のように1本実施例では、電話回線用インタフェー
スユニット2)自動東電話用インタフェースユニット3
、無線用インタフェースユニット4を設け、この内のい
ずれかを1つを箱体l内に装着して、それぞれのファク
シミリ通信を行なうようにしている。これにより、1台
のファクシミリ装置を、加入電話回線による通信、自動
車電話による通信、あるいは無線装置による通信など各
方式に共用できるようになる。
スユニット2)自動東電話用インタフェースユニット3
、無線用インタフェースユニット4を設け、この内のい
ずれかを1つを箱体l内に装着して、それぞれのファク
シミリ通信を行なうようにしている。これにより、1台
のファクシミリ装置を、加入電話回線による通信、自動
車電話による通信、あるいは無線装置による通信など各
方式に共用できるようになる。
この場合、1つの方式で使用中には、その方式専用のイ
ンタフェースユニットしか装着しないので、装置が小形
化される。また、例えば、用途が2種類の場合には、2
つのインタフェースユニツ1−のみ用意すればよいので
、製品コストも安価にすることができる。
ンタフェースユニットしか装着しないので、装置が小形
化される。また、例えば、用途が2種類の場合には、2
つのインタフェースユニツ1−のみ用意すればよいので
、製品コストも安価にすることができる。
[効果]
以上のように、本発明によれば、電話回線や無線装置に
接続するためのインタフェース部を、接続するものに応
じてそれぞれ複数種類備えると共に、それらのインタフ
ェース部は、装置箱体に対して着脱自在に形成したので
、1台のファクシミリ装置を有線通信や無線通信など各
方式に共用できるようになる。
接続するためのインタフェース部を、接続するものに応
じてそれぞれ複数種類備えると共に、それらのインタフ
ェース部は、装置箱体に対して着脱自在に形成したので
、1台のファクシミリ装置を有線通信や無線通信など各
方式に共用できるようになる。
第1図は本発明の一実施例に係るファクシミリ装置の外
観斜視図、第2図は電話回線用インタフェースユニット
装着時の上記ファクシミリ装置の回路構成図、第3図は
自動車電話用インタフェースユニット装着時の上記ファ
クシミリ装置の回路、構成図、第4図は無線用インタフ
ェースユニット装着時の上記ファクシミリ装置の回路構
成図である。 1・・・箱体、2・・・電話回線用インタフェースユニ
ット、3・・・自動車11話用インタフェースユニット
、4・・・無線用インタフェースユニット、5・・・電
話機、6・・・無線装置、7・・・ハンドセット、8・
・・無線装置、9・・・マイク、9a・・・ブレストー
クスイッチ、9b・・・マイクユニット、11・・・原
稿挿入口、12・・・原稿排紙口、13・・・記録紙排
紙口、15・・・ユニット挿入口、 16,201.3
01,401・・・コネクタ、17・・・本体回路、1
7b・・・システム制御部、17a・・・モデム、20
2,302.402・・・接続端子、203,303,
403・・・切換回路、204・・・オフフック検出回
路、205・・・トランス、206 、308・・・リ
ンギング検出回路、207,310,409・・・ユニ
ットコード出力部、304.306,404,406・
・・可変抵抗器、305,405・・・受信信号インタ
フェース回路、307,407・・・送(R信号インタ
フェース回路、309,408・・・オア回路。 第1図
観斜視図、第2図は電話回線用インタフェースユニット
装着時の上記ファクシミリ装置の回路構成図、第3図は
自動車電話用インタフェースユニット装着時の上記ファ
クシミリ装置の回路、構成図、第4図は無線用インタフ
ェースユニット装着時の上記ファクシミリ装置の回路構
成図である。 1・・・箱体、2・・・電話回線用インタフェースユニ
ット、3・・・自動車11話用インタフェースユニット
、4・・・無線用インタフェースユニット、5・・・電
話機、6・・・無線装置、7・・・ハンドセット、8・
・・無線装置、9・・・マイク、9a・・・ブレストー
クスイッチ、9b・・・マイクユニット、11・・・原
稿挿入口、12・・・原稿排紙口、13・・・記録紙排
紙口、15・・・ユニット挿入口、 16,201.3
01,401・・・コネクタ、17・・・本体回路、1
7b・・・システム制御部、17a・・・モデム、20
2,302.402・・・接続端子、203,303,
403・・・切換回路、204・・・オフフック検出回
路、205・・・トランス、206 、308・・・リ
ンギング検出回路、207,310,409・・・ユニ
ットコード出力部、304.306,404,406・
・・可変抵抗器、305,405・・・受信信号インタ
フェース回路、307,407・・・送(R信号インタ
フェース回路、309,408・・・オア回路。 第1図
Claims (2)
- (1)電話回線または無線装置を接続するインタフェー
ス部と、そのインタフェース部を使用してファクシミリ
通信を行なう通信手段とを備えたファクシミリ装置にお
いて、上記インタフェース部は、接続されるものが異な
る複数種類のものを備えると共に、それぞれが装置箱体
に対して着脱自在に形成されていることを特徴とするフ
ァクシミリ装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載において、複数種類の
上記インタフェース部は、電話回線と自動車電話の無線
装置と通話用の無線装置とがそれぞれ接続される3種類
であることを特徴とするファクシミリ装置。 (2)特許請求の範囲第1項記載において、装置箱体に
装着された上記インタフェース部の種類を判別する判別
手段を備え、上記通信手段は、その判別結果に基づいて
ファクシミリ通信を実行することを特徴とするファクシ
ミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327320A JP2711844B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327320A JP2711844B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170261A true JPH01170261A (ja) | 1989-07-05 |
| JP2711844B2 JP2711844B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=18197822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62327320A Expired - Lifetime JP2711844B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2711844B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0494853U (ja) * | 1990-12-31 | 1992-08-18 | ||
| JPH04332295A (ja) * | 1991-05-08 | 1992-11-19 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | 有線・無線両用遠隔操縦装置 |
| JPH0888735A (ja) * | 1994-09-20 | 1996-04-02 | Fujitsu Ltd | 画像読取制御装置 |
| US6801328B2 (en) | 1994-04-20 | 2004-10-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Data processing apparatus operable in accordance with a connected IC card |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51124305U (ja) * | 1975-03-31 | 1976-10-07 | ||
| JPS555682U (ja) * | 1978-06-28 | 1980-01-14 | ||
| JPS61105164A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-23 | Toshiba Electric Appliance Co Ltd | フアクシミリ装置 |
| JPS62147842A (ja) * | 1985-12-21 | 1987-07-01 | Ricoh Co Ltd | 通信制御装置 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62327320A patent/JP2711844B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51124305U (ja) * | 1975-03-31 | 1976-10-07 | ||
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| JPS62147842A (ja) * | 1985-12-21 | 1987-07-01 | Ricoh Co Ltd | 通信制御装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0494853U (ja) * | 1990-12-31 | 1992-08-18 | ||
| JPH04332295A (ja) * | 1991-05-08 | 1992-11-19 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | 有線・無線両用遠隔操縦装置 |
| US6801328B2 (en) | 1994-04-20 | 2004-10-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Data processing apparatus operable in accordance with a connected IC card |
| JPH0888735A (ja) * | 1994-09-20 | 1996-04-02 | Fujitsu Ltd | 画像読取制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2711844B2 (ja) | 1998-02-10 |
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