JPS6128230A - コ−ドレス電話機 - Google Patents
コ−ドレス電話機Info
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- JPS6128230A JPS6128230A JP14915684A JP14915684A JPS6128230A JP S6128230 A JPS6128230 A JP S6128230A JP 14915684 A JP14915684 A JP 14915684A JP 14915684 A JP14915684 A JP 14915684A JP S6128230 A JPS6128230 A JP S6128230A
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- Japan
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- switch
- hybrid
- terminal
- circuit
- microphone
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、電話回線に接続された親機とこの親機と無線
で接続された子機とから成る複数機能を有するコードレ
ス電話機に係り、特に上記電話機の各機能の切換機構に
関するものである。
で接続された子機とから成る複数機能を有するコードレ
ス電話機に係り、特に上記電話機の各機能の切換機構に
関するものである。
従来、上記コードレス電話機として、子機による無線電
話の基本機能、親機による拡声電話機能(スピーカホン
機能)、親機子機のいずれか一方から他方へ電話回線を
切換える転送機能、親機子機間のインターホン機能、及
び電話回線を一時保留とするホールド機能等を有するも
のが知られている。そして、上記各機能の切換えは、従
来装置においては親機に設けられた複数個の押しボタン
スイッチ又はスライドスイッチ等を組み合わせて利用者
が各機能に応じて各スイッチを選択操作する構成を採っ
ていた。
話の基本機能、親機による拡声電話機能(スピーカホン
機能)、親機子機のいずれか一方から他方へ電話回線を
切換える転送機能、親機子機間のインターホン機能、及
び電話回線を一時保留とするホールド機能等を有するも
のが知られている。そして、上記各機能の切換えは、従
来装置においては親機に設けられた複数個の押しボタン
スイッチ又はスライドスイッチ等を組み合わせて利用者
が各機能に応じて各スイッチを選択操作する構成を採っ
ていた。
第1図(a)、 (b)はそれぞれ上記コードレスミ
詰機の従来例の親機を示す外観図である。同図(a)、
(b)において、1はコールスイッチ、2はスピー
カボンスイッチ、3ばインクカムスイッチ、4ばホール
ドスイッチ、5はミュートスイッチでそれぞれ押しボタ
ンスイッチで構成されている。図(b)の6は左側から
インクカム、インコース、ホールドの切換機能を有する
スライドスイッチである。また、7はマイク、8はスピ
ーカ、9は電話回線である。なお、10は該装置の各状
態を示すランプで、チャージランプ10a、ホールドラ
ンプ10b、インコース10C,インクカムランプ]O
d、パワーランプ10e等が設けられている。
詰機の従来例の親機を示す外観図である。同図(a)、
(b)において、1はコールスイッチ、2はスピー
カボンスイッチ、3ばインクカムスイッチ、4ばホール
ドスイッチ、5はミュートスイッチでそれぞれ押しボタ
ンスイッチで構成されている。図(b)の6は左側から
インクカム、インコース、ホールドの切換機能を有する
スライドスイッチである。また、7はマイク、8はスピ
ーカ、9は電話回線である。なお、10は該装置の各状
態を示すランプで、チャージランプ10a、ホールドラ
ンプ10b、インコース10C,インクカムランプ]O
d、パワーランプ10e等が設けられている。
次に同図(a)に示す従来例を用いて、各機能の切換操
作について説明する。電話回線9からの着信があると、
親機及び図示しない子機同時に着信ベルが鳴り、これを
親機で受ける時には、スピーカホンスイッチ2をオンす
る。すると親機に備えられているマイク7とスピーカ8
でハンドフリー通話が可能となる(スピーカホン機能)
。ここで上記通話を子機へ転送する場合、まず電話回線
9をホールドスイッチ4により保留にする(ホールド機
能)。次にスピーカホンスイッチ2をオフし、コールス
イッチ1をオンして子機を呼び出す。
作について説明する。電話回線9からの着信があると、
親機及び図示しない子機同時に着信ベルが鳴り、これを
親機で受ける時には、スピーカホンスイッチ2をオンす
る。すると親機に備えられているマイク7とスピーカ8
でハンドフリー通話が可能となる(スピーカホン機能)
。ここで上記通話を子機へ転送する場合、まず電話回線
9をホールドスイッチ4により保留にする(ホールド機
能)。次にスピーカホンスイッチ2をオフし、コールス
イッチ1をオンして子機を呼び出す。
子機からの応答があればインクカムスイッチ3をオンし
て子機と通話する(インタホン機能)。子機が電話に出
る場合は、インターカムスイッチ3をオフし、さらにホ
ールドスイッチ4をオフすることにより子機と電話回線
9間の通話が形成され、親機から子機に転送されたこと
になる(転送機能及び基本機能)。
て子機と通話する(インタホン機能)。子機が電話に出
る場合は、インターカムスイッチ3をオフし、さらにホ
ールドスイッチ4をオフすることにより子機と電話回線
9間の通話が形成され、親機から子機に転送されたこと
になる(転送機能及び基本機能)。
従来装置は以上のように、各機能に対応した回路切換え
用のスイッチを設け、利用者が各機能に応じて−l二記
スイッチを選択操作するように構成しているので、比較
的簡単に切換機構を構成することができるという利点が
あるが、利用者にとっては、そのスイッチ操作が非常に
繁雑となるという欠点を有していた。
用のスイッチを設け、利用者が各機能に応じて−l二記
スイッチを選択操作するように構成しているので、比較
的簡単に切換機構を構成することができるという利点が
あるが、利用者にとっては、そのスイッチ操作が非常に
繁雑となるという欠点を有していた。
本発明は受信回路と、送信回路と、スピーカと、電話回
線に接続されるハイブリッド回路と、マイクと、第1切
換手段と、第1切換状態で受信回路をハイブリッド回路
に接続し、かつハイブリッド回路を送信回路に接続し、
第2切換状態で上記再接続状態を遮断しかつマイク及び
スピーカをそれぞれ上記第1切換手段のマイク端子、ス
ピーカ端子に接続する第2切換手段と、この第2切換手
段を上記第1.第2切換状態のいずれか一方に設定する
スイッチを含む設定部とを備え、上記第1切換手段はハ
イブリッド回路の出力側及び入力側が接続される一第1
及び第2ハイブリッド端子と、第1ハイブリッド端子か
らの音声信号にもとづき第1ハイブリッド端子の信号を
スピーカ端子に接続し、マイクからの音声信号にもとづ
きマイク端子の信号を第2ハイブリッド端子に接続する
音声切換器を備えることにより上記欠点を除去するもの
であり、以下実施例を用いて詳細に説明する。
線に接続されるハイブリッド回路と、マイクと、第1切
換手段と、第1切換状態で受信回路をハイブリッド回路
に接続し、かつハイブリッド回路を送信回路に接続し、
第2切換状態で上記再接続状態を遮断しかつマイク及び
スピーカをそれぞれ上記第1切換手段のマイク端子、ス
ピーカ端子に接続する第2切換手段と、この第2切換手
段を上記第1.第2切換状態のいずれか一方に設定する
スイッチを含む設定部とを備え、上記第1切換手段はハ
イブリッド回路の出力側及び入力側が接続される一第1
及び第2ハイブリッド端子と、第1ハイブリッド端子か
らの音声信号にもとづき第1ハイブリッド端子の信号を
スピーカ端子に接続し、マイクからの音声信号にもとづ
きマイク端子の信号を第2ハイブリッド端子に接続する
音声切換器を備えることにより上記欠点を除去するもの
であり、以下実施例を用いて詳細に説明する。
第2図は本発明によるコードレス電話機の一実施例の親
機を示すブロック図であり、第1図と同−忙 一または相当部分には同一符号を付している。同図にお
いて、11はアンテナI2を介して受信した子機からの
信号を音声信号に復調する受信回路、13は音声信号を
変調してアンテナ14から子機に送信する送信回路、1
5は電話回線9に接続されたハイブリッド回路、16は
スピーカ8を駆動するオーディオアンプである。一方、
17は第1切換手段であり、マイク7から入力される音
声信号の増幅器18.帯域フィルタ19.音声信号を取
り出す抵抗20.及び上記音声信号の入力によりHレベ
ルを出力する音声信号検知回路21と、ハイブリッド回
路15を介して電話回線9から入力される音声信号の増
幅器22及び上記増幅器22からの音声信号の入力によ
りHレベルを出力する音声信号検知回路23と、上記各
音声信号検知回路21.23の出力レベルにより作動す
る音声切換器24から成っている。なお上記音声切換器
24は音声信号検知回路23の出力を入力とするNAN
D回路25と、音声信号検知回路21の出力及び上記N
AND回路25の出力を入力とするNAND回路26と
、第1切換手段17の第1ハイブリッド端子八とスピー
カ端子8間に抵抗27を介して直列に挿入されたアナロ
グスイッチ28.29と、同じくマイク端子りと第2ハ
イブリツト端子E間に直列に挿入されたアナログスイッ
チ30.31とから成っている。上記各アナログスイッ
チ28〜31はそれぞれコントロール入力端子Cを有し
、上記音声信号検知回路21゜23またはNAND回路
25,26からのHレベルの入力によりオンとなる。3
2は第2切換手段でそれぞれ一対の2接点型のリレー接
点33a。
機を示すブロック図であり、第1図と同−忙 一または相当部分には同一符号を付している。同図にお
いて、11はアンテナI2を介して受信した子機からの
信号を音声信号に復調する受信回路、13は音声信号を
変調してアンテナ14から子機に送信する送信回路、1
5は電話回線9に接続されたハイブリッド回路、16は
スピーカ8を駆動するオーディオアンプである。一方、
17は第1切換手段であり、マイク7から入力される音
声信号の増幅器18.帯域フィルタ19.音声信号を取
り出す抵抗20.及び上記音声信号の入力によりHレベ
ルを出力する音声信号検知回路21と、ハイブリッド回
路15を介して電話回線9から入力される音声信号の増
幅器22及び上記増幅器22からの音声信号の入力によ
りHレベルを出力する音声信号検知回路23と、上記各
音声信号検知回路21.23の出力レベルにより作動す
る音声切換器24から成っている。なお上記音声切換器
24は音声信号検知回路23の出力を入力とするNAN
D回路25と、音声信号検知回路21の出力及び上記N
AND回路25の出力を入力とするNAND回路26と
、第1切換手段17の第1ハイブリッド端子八とスピー
カ端子8間に抵抗27を介して直列に挿入されたアナロ
グスイッチ28.29と、同じくマイク端子りと第2ハ
イブリツト端子E間に直列に挿入されたアナログスイッ
チ30.31とから成っている。上記各アナログスイッ
チ28〜31はそれぞれコントロール入力端子Cを有し
、上記音声信号検知回路21゜23またはNAND回路
25,26からのHレベルの入力によりオンとなる。3
2は第2切換手段でそれぞれ一対の2接点型のリレー接
点33a。
33b及び34a、34bを有するリレースイッチ33
.34から成り、図示のごとく常閉接点に切換えられた
第1切換状態で、受信回路11を増幅器35を介してハ
イブリッド回路15に接続し、かつハイブリッド回路1
5を抵抗36を介して送信回路13に接続し、また常開
接点に切換えられた第2切換状態でマイク7、スピーカ
8をそれぞれ前記第1切換手段のマイク端子り、スピー
カ端子Bに接続するように構成されている。
.34から成り、図示のごとく常閉接点に切換えられた
第1切換状態で、受信回路11を増幅器35を介してハ
イブリッド回路15に接続し、かつハイブリッド回路1
5を抵抗36を介して送信回路13に接続し、また常開
接点に切換えられた第2切換状態でマイク7、スピーカ
8をそれぞれ前記第1切換手段のマイク端子り、スピー
カ端子Bに接続するように構成されている。
37は上記第2切換手段32の切換状態を設定する設定
部であり、マイクロコンピュータ38と上記マイクロコ
ンピュータ38の入力ボート■1゜■2に接続されたア
ンザースイソチ39.インターカムスイッチ4oと、同
じく出カポ−1−01。
部であり、マイクロコンピュータ38と上記マイクロコ
ンピュータ38の入力ボート■1゜■2に接続されたア
ンザースイソチ39.インターカムスイッチ4oと、同
じく出カポ−1−01。
02に抵抗41.42を介して接続されたスイッチング
トランジスタ43,44と上記スイッチングトランジス
タ43.44がオンすることにより動作し、前記リレー
スイッチ33.34を常閉接点から常開接点に切換える
リレー33A、34Aとから成っている。なお上記マイ
クロコンピュータ38からはインターカムスイッチ40
の操作にもとづき送信回路13に子機呼び出し信号が出
力され、また受信回路11から上記呼び出し信号に対す
る応答信号あるいは子機からの親機呼び出し信号が入力
される。
トランジスタ43,44と上記スイッチングトランジス
タ43.44がオンすることにより動作し、前記リレー
スイッチ33.34を常閉接点から常開接点に切換える
リレー33A、34Aとから成っている。なお上記マイ
クロコンピュータ38からはインターカムスイッチ40
の操作にもとづき送信回路13に子機呼び出し信号が出
力され、また受信回路11から上記呼び出し信号に対す
る応答信号あるいは子機からの親機呼び出し信号が入力
される。
次に以上のように構成された本実施例の動作について各
機能に従って説明する。まず、基本機能として、子機が
電話回線9を利用している時は、アンサ−スイッチ39
.インターカムスイッチZへ 40等は何ら操作されないのでマイクロコンピュータ3
8の出力ポート02,01はLレベルとなりリレー33
A、34Aは共にオフとなり、リレースイッチ33及び
34は共に常閉接点側に接続されて第1切換状態にある
。この状態においては、子機から送信され、受信回路1
1で復調された音声信号はリレー接点33aからリレー
接点34aを通り、増幅器35.ハイブリッド回路15
を介して電話回線9に流れる。一方、電話回線9からの
音声信号はハイブリッド回路15から抵抗36゜リレー
接点34bを介して送信回路13に入力され、変調され
て子機に送信される。なお、リレー接点34aは第2ハ
イブリッド端子Eを介してアナログスイッチ31.30
にも接続され、またハイブリッド回路15は第1ハイブ
リッド端子Aを介してアナログスイッチ28.29にも
接続されているが、共にリレー接点33a、33bで遮
断されているので、アナログスイッチ28〜31の状態
如何にかかわらず音声信号がこの経路を介して流れるこ
とはない。
機能に従って説明する。まず、基本機能として、子機が
電話回線9を利用している時は、アンサ−スイッチ39
.インターカムスイッチZへ 40等は何ら操作されないのでマイクロコンピュータ3
8の出力ポート02,01はLレベルとなりリレー33
A、34Aは共にオフとなり、リレースイッチ33及び
34は共に常閉接点側に接続されて第1切換状態にある
。この状態においては、子機から送信され、受信回路1
1で復調された音声信号はリレー接点33aからリレー
接点34aを通り、増幅器35.ハイブリッド回路15
を介して電話回線9に流れる。一方、電話回線9からの
音声信号はハイブリッド回路15から抵抗36゜リレー
接点34bを介して送信回路13に入力され、変調され
て子機に送信される。なお、リレー接点34aは第2ハ
イブリッド端子Eを介してアナログスイッチ31.30
にも接続され、またハイブリッド回路15は第1ハイブ
リッド端子Aを介してアナログスイッチ28.29にも
接続されているが、共にリレー接点33a、33bで遮
断されているので、アナログスイッチ28〜31の状態
如何にかかわらず音声信号がこの経路を介して流れるこ
とはない。
次にスピーカホン機能について説明する。電話回線9を
介して外部より着信があると、親機に内蔵されたブザー
(図示せず)が鳴るとともに、子機へ着信の信号が送ら
れる。この時、親機側でアンサ−スイッチ39を押すと
、マイクロコンピュータ38の入力ボートIIにLレベ
ルの信号が入力され、出力ボート01,02がHレベル
となってトランジスタ43.44が共にオンとなる。従
って、リレー33A、34Aが動作し、リレースイッチ
33.34が共に常開接点側に切換えられて第2切換状
態となる。この状態において、マイク7及び電話回線9
からの音声信号が入力されるまでは、音声信号検知回路
21及び23の出力はLレベルであり、アナログスイッ
チ28はオン。
介して外部より着信があると、親機に内蔵されたブザー
(図示せず)が鳴るとともに、子機へ着信の信号が送ら
れる。この時、親機側でアンサ−スイッチ39を押すと
、マイクロコンピュータ38の入力ボートIIにLレベ
ルの信号が入力され、出力ボート01,02がHレベル
となってトランジスタ43.44が共にオンとなる。従
って、リレー33A、34Aが動作し、リレースイッチ
33.34が共に常開接点側に切換えられて第2切換状
態となる。この状態において、マイク7及び電話回線9
からの音声信号が入力されるまでは、音声信号検知回路
21及び23の出力はLレベルであり、アナログスイッ
チ28はオン。
29はオフ、30はオフ、31はオンとなっている。こ
こで電話回線9からハイブリッド回路15に音声信号が
入力されると、アナログスイッチ28がオン状態にある
ので音声信号検知回路23の出力はI(レベルとなり、
アナログスイッチ29がオンとなる。従って、音声信号
はアナログスイソチ28から抵抗27.アナログスイッ
チ29゜リレー接点33a、リレー接点34 aを介し
てオーディオアンプ16に入力され、増幅されてスピー
カ8より放音される。なお、この時、マイク7から音声
信号が入力されても、NAND回路25の出力がLレベ
ル、従ってアナログスイッチ31はオフとなっており、
音声信号は電話回線9へは流れない。次に電話回線9か
らの音声信号の入力がなくなり、マイク7から音声信号
が入力されると、音声信号検知回路21及び22の出力
がそれぞれHレベル及びI、レベルに変化するので、ア
ナログスイッチ30.31がオンとなり、音声信号は抵
抗20.リレー接点33b、アナログスイッチ30及び
31.増幅器35を介してハイブリッド回路】5に入力
され、電話回線9へ流れる。
こで電話回線9からハイブリッド回路15に音声信号が
入力されると、アナログスイッチ28がオン状態にある
ので音声信号検知回路23の出力はI(レベルとなり、
アナログスイッチ29がオンとなる。従って、音声信号
はアナログスイソチ28から抵抗27.アナログスイッ
チ29゜リレー接点33a、リレー接点34 aを介し
てオーディオアンプ16に入力され、増幅されてスピー
カ8より放音される。なお、この時、マイク7から音声
信号が入力されても、NAND回路25の出力がLレベ
ル、従ってアナログスイッチ31はオフとなっており、
音声信号は電話回線9へは流れない。次に電話回線9か
らの音声信号の入力がなくなり、マイク7から音声信号
が入力されると、音声信号検知回路21及び22の出力
がそれぞれHレベル及びI、レベルに変化するので、ア
ナログスイッチ30.31がオンとなり、音声信号は抵
抗20.リレー接点33b、アナログスイッチ30及び
31.増幅器35を介してハイブリッド回路】5に入力
され、電話回線9へ流れる。
なお、この時、電話回線9から音声信号が入力されても
、NAND回路26の出力がLレベル、従ってアナログ
スイッチ2Bがオフとなっており、音声信号はスピーカ
8へは流れない。このようにスピーカホン機能時には双
方向通話は形成されない。このスピーカホン機能は、再
度アンサ−スイッチ39を押すことにより、マイクロコ
ンピュータ38の出力ボ−ト01.02がLレベルとな
ってリレー33A、34Aがオフとなり、リレースイッ
チ33.34が共に第1切換状態(基本機能)に復旧す
ることにより終了する。
、NAND回路26の出力がLレベル、従ってアナログ
スイッチ2Bがオフとなっており、音声信号はスピーカ
8へは流れない。このようにスピーカホン機能時には双
方向通話は形成されない。このスピーカホン機能は、再
度アンサ−スイッチ39を押すことにより、マイクロコ
ンピュータ38の出力ボ−ト01.02がLレベルとな
ってリレー33A、34Aがオフとなり、リレースイッ
チ33.34が共に第1切換状態(基本機能)に復旧す
ることにより終了する。
次に転送m能をインターホン機能及びホールド機能と併
せて説明する。前記スピーカホン機能時において、親機
と外部との通話を子機に転送するには、まずインターカ
ムスイッチ40を押す。インターカムスイッチ40が押
されると、マイクロコンピュータ3日は送信回路13へ
子機呼び出し信号を出力し、子機からの応答信号が受信
回路11を介して入力されるのを待って、出力ポート0
1をLレベルとし、リレー33Aをオフとする。
せて説明する。前記スピーカホン機能時において、親機
と外部との通話を子機に転送するには、まずインターカ
ムスイッチ40を押す。インターカムスイッチ40が押
されると、マイクロコンピュータ3日は送信回路13へ
子機呼び出し信号を出力し、子機からの応答信号が受信
回路11を介して入力されるのを待って、出力ポート0
1をLレベルとし、リレー33Aをオフとする。
すなわちリレー34Aのみがオンとなり、リレースイッ
チ33は第1切換状態、リレースイッチ34は第2切換
状態となる。この状態は、インターホン機能時と同じ信
号経路となるが、電話回線9からの音声信号はリレー接
点34b及びリレー接点33aにより送信回路13及び
スピーカ8のいずれとも遮断されており、保留となる(
ホールド機能)。なお、単独でインターホン機能を用い
る場合には、インターカムスイッチ40を押すことによ
り、前記したように子機からの応答信号が入力されるの
を待ってマイクロコンピュータはリレー34Aのみをオ
ンとする。上記各インターホン機能時においては、親機
からの音声信号はマイク7より入力され、増幅器18.
帯域フィルタ19、抵抗20.リレー接点33b、リレ
ー接点34bを介して送信回路13に入力され変調され
て子機へ送信され、また、子機からの音声信号は受信回
路11で復調され、リレー接点33a、リレー接点34
aを介してオーディオアンプ16に入力され増幅されて
スで一力8より放音される。
チ33は第1切換状態、リレースイッチ34は第2切換
状態となる。この状態は、インターホン機能時と同じ信
号経路となるが、電話回線9からの音声信号はリレー接
点34b及びリレー接点33aにより送信回路13及び
スピーカ8のいずれとも遮断されており、保留となる(
ホールド機能)。なお、単独でインターホン機能を用い
る場合には、インターカムスイッチ40を押すことによ
り、前記したように子機からの応答信号が入力されるの
を待ってマイクロコンピュータはリレー34Aのみをオ
ンとする。上記各インターホン機能時においては、親機
からの音声信号はマイク7より入力され、増幅器18.
帯域フィルタ19、抵抗20.リレー接点33b、リレ
ー接点34bを介して送信回路13に入力され変調され
て子機へ送信され、また、子機からの音声信号は受信回
路11で復調され、リレー接点33a、リレー接点34
aを介してオーディオアンプ16に入力され増幅されて
スで一力8より放音される。
このようにしてスピーカホン機能からインターホン機能
に移行した後、親機側でインターカムスイッチ40を再
度押すことにより、リレー34Aがオフとなり、リレー
スイッチ33及び34は共に第1切換状態となりインタ
ーホン機能は終了する。
に移行した後、親機側でインターカムスイッチ40を再
度押すことにより、リレー34Aがオフとなり、リレー
スイッチ33及び34は共に第1切換状態となりインタ
ーホン機能は終了する。
しかし、この時子機は送話状態のままであり、かつ電話
回線9は保留となっているので、リレースイッチ33及
び34が共に第1切換状態になったことにより、前記基
本機能と同様となり、子機と電話回線9の通話網が形成
される。
回線9は保留となっているので、リレースイッチ33及
び34が共に第1切換状態になったことにより、前記基
本機能と同様となり、子機と電話回線9の通話網が形成
される。
以上により、親機から子機へ電話回線9を介した通話の
転送が行なわれたことになる。さらに、この状態から親
機へ転送するには、子機側から親機呼び出し信号を送信
する。親機側では上記信号を受信するとブザー音が鳴り
、アンサ−スイッチ39を押す。マイクロコンピュータ
38は一ヒ記呼び出し信号の入力と入カポ−)12のL
レベルの入力にもとづき、出力ポート02をHレベルと
してリレー34Aのみをオンとするので、前記同様イン
ターホン機能に移行する。この後、子機が送話をオフす
ると、リレー34Aがオフとなりリレースイッチ33及
び34は共に第1切換状態となるが、電話回線9は接続
されたままであるので、保留状態となっている。この状
態で親機がアンサ−スイッチ39を押すと、再度スピー
カホン機能に移行し、7機から親機への転送が行なわれ
たことになる。
転送が行なわれたことになる。さらに、この状態から親
機へ転送するには、子機側から親機呼び出し信号を送信
する。親機側では上記信号を受信するとブザー音が鳴り
、アンサ−スイッチ39を押す。マイクロコンピュータ
38は一ヒ記呼び出し信号の入力と入カポ−)12のL
レベルの入力にもとづき、出力ポート02をHレベルと
してリレー34Aのみをオンとするので、前記同様イン
ターホン機能に移行する。この後、子機が送話をオフす
ると、リレー34Aがオフとなりリレースイッチ33及
び34は共に第1切換状態となるが、電話回線9は接続
されたままであるので、保留状態となっている。この状
態で親機がアンサ−スイッチ39を押すと、再度スピー
カホン機能に移行し、7機から親機への転送が行なわれ
たことになる。
以−J二説明したように、本発明によるコードレス電話
機によれば、受信回路と、送信回路と、スピーカと、電
話回線に接続されるハイブリッド回路と、マイクと、第
1切換手段と、第1切換状態で受信回路をハイブリット
回路に接続し、かつハイブリッド回路を送信回路に接続
し、第2切換状態で」二記両接続状態を遮断しかつマイ
ク及びスピーカをそれぞれ上記第1切換手段のマイク端
子、スピーカ端子に接続する第2切換手段と、この第2
切換手段を上記第1.第2切換状態のいずれか一方に設
定するスイッチを含む設定部とを備え、上記第1切換手
段はハイブリッド回路の出力側及び入力側が接続される
一第1及び第2ハイブリッド端子と、第1ハイブリッド
端子からの音声信号にもとづき第1ハイブリッド端子の
信号をスピーカ端子に接続し、マイクからの音声信号に
もとづきマイク端子の信号を第2ハイブリッド端子に接
続する音声切換器を備えたので各機能ごとにスイッチを
設けることなく、僅かなスイッチによりすべての機能の
切換を行なうことができるので、切換操作が容易になる
という効果がある。
機によれば、受信回路と、送信回路と、スピーカと、電
話回線に接続されるハイブリッド回路と、マイクと、第
1切換手段と、第1切換状態で受信回路をハイブリット
回路に接続し、かつハイブリッド回路を送信回路に接続
し、第2切換状態で」二記両接続状態を遮断しかつマイ
ク及びスピーカをそれぞれ上記第1切換手段のマイク端
子、スピーカ端子に接続する第2切換手段と、この第2
切換手段を上記第1.第2切換状態のいずれか一方に設
定するスイッチを含む設定部とを備え、上記第1切換手
段はハイブリッド回路の出力側及び入力側が接続される
一第1及び第2ハイブリッド端子と、第1ハイブリッド
端子からの音声信号にもとづき第1ハイブリッド端子の
信号をスピーカ端子に接続し、マイクからの音声信号に
もとづきマイク端子の信号を第2ハイブリッド端子に接
続する音声切換器を備えたので各機能ごとにスイッチを
設けることなく、僅かなスイッチによりすべての機能の
切換を行なうことができるので、切換操作が容易になる
という効果がある。
第1図(a)、 (b)はそれぞれコードレス電話機
の従来例の親機を示す外観図、第2図は本発明によるコ
ードレス電話機の一実施例の親機を示すブロック図であ
る。 7・・・マイク、8・・・スピーカ、11・・・受信回
路、】3・・・送信回路、15・・・ハイブリッド回路
、17・・・第1切換手段、24・・・音声切換器、3
2・・・第2切換手段、38・・・設定部、39・・・
アンサ−スイッチ、40・・・インターカムスイッチ、
A・・・第1ハイブリッド端子、B・・・スピーカ端子
、D・・・マイク端子、E・・・第2ハイブリッド端子
。 なお、図中、同一または相当部分には同一符号を用いて
いる。
の従来例の親機を示す外観図、第2図は本発明によるコ
ードレス電話機の一実施例の親機を示すブロック図であ
る。 7・・・マイク、8・・・スピーカ、11・・・受信回
路、】3・・・送信回路、15・・・ハイブリッド回路
、17・・・第1切換手段、24・・・音声切換器、3
2・・・第2切換手段、38・・・設定部、39・・・
アンサ−スイッチ、40・・・インターカムスイッチ、
A・・・第1ハイブリッド端子、B・・・スピーカ端子
、D・・・マイク端子、E・・・第2ハイブリッド端子
。 なお、図中、同一または相当部分には同一符号を用いて
いる。
Claims (1)
- 受信回路と、送信回路と、スピーカと、電話回線に接続
されるハイブリッド回路と、マイクと、第1切換手段と
、第1切換状態で受信回路をハイブリッド回路に接続し
、かつハイブリッド回路を送信回路に接続し、第2切換
状態で上記両接続状態を遮断しかつマイク及びスピーカ
をそれぞれ上記第1切換手段のマイク端子、スピーカ端
子に接続する第2切換手段と、この第2切換手段を上記
第1、第2切換状態のいずれか一方に設定するスイッチ
を含む設定部とを備え、上記第1切換手段はハイブリッ
ド回路の出力側及び入力側が接続される第1及び第2ハ
イブリッド端子と、第1ハイブリッド端子からの音声信
号にもとづき第1ハイブリッド端子の信号をスピーカ端
子に接続し、マイクからの音声信号にもとづきマイク端
子の信号を第2ハイブリッド端子に接続する音声切換器
を備えて成ることを特徴とするコードレス電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14915684A JPS6128230A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | コ−ドレス電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14915684A JPS6128230A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | コ−ドレス電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128230A true JPS6128230A (ja) | 1986-02-07 |
Family
ID=15469011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14915684A Pending JPS6128230A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | コ−ドレス電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128230A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02250803A (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-08 | Sumitomo Chem Co Ltd | 抗菌活性を有する樹脂を有効成分とする殺菌剤 |
| JPH04217147A (ja) * | 1990-12-17 | 1992-08-07 | Tamura Electric Works Ltd | コードレス電話装置 |
-
1984
- 1984-07-18 JP JP14915684A patent/JPS6128230A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02250803A (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-08 | Sumitomo Chem Co Ltd | 抗菌活性を有する樹脂を有効成分とする殺菌剤 |
| JPH04217147A (ja) * | 1990-12-17 | 1992-08-07 | Tamura Electric Works Ltd | コードレス電話装置 |
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