JPH01170340A - 発電機のサイドカバー - Google Patents
発電機のサイドカバーInfo
- Publication number
- JPH01170340A JPH01170340A JP33266287A JP33266287A JPH01170340A JP H01170340 A JPH01170340 A JP H01170340A JP 33266287 A JP33266287 A JP 33266287A JP 33266287 A JP33266287 A JP 33266287A JP H01170340 A JPH01170340 A JP H01170340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- frame
- generator
- rubber packing
- side cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えばタービン発電機の側面に取付けられる
油圧計、温度計、ケーブル、フレーム。
油圧計、温度計、ケーブル、フレーム。
枠足などを被うことを目的として設置されるカバーに関
するものである。
するものである。
第2図に例ればカタログ[RELIABIL!TYAS
SURA−NCE STEAM TURBINES
AND GENERATOR5FORTHERM
−AL AND NIJCLEARPOWERPLAN
TSJ MITSUBISHI HEA−VY IN
DtJSTRIES、 LTD、 MITSUBI
SHI ELECTRICC0R−PORATION
1981.4.944に示されているサイドカバーの
断面図であり、図において、発電機フレーム(11に取
付けられたフレーム枠足(2)はフレーム軸方向長さに
溶接された上部枠板(2a)と下部枠板(2b)間に補
強リブ(2C)がある間隔で挿入された構成になってい
る。また、サイドカバー(31上端部にこの上部枠板(
2a)にボルト締結された支え金(4)の上部にボルト
締結され下端部に発電機ベツド(5)にポ・ルト締結さ
れ軸方向に6分割された構成になっている。(3a)t
:jサイドカバーの補強リブ、(4m)(4b) u支
え金の補強リブである。
SURA−NCE STEAM TURBINES
AND GENERATOR5FORTHERM
−AL AND NIJCLEARPOWERPLAN
TSJ MITSUBISHI HEA−VY IN
DtJSTRIES、 LTD、 MITSUBI
SHI ELECTRICC0R−PORATION
1981.4.944に示されているサイドカバーの
断面図であり、図において、発電機フレーム(11に取
付けられたフレーム枠足(2)はフレーム軸方向長さに
溶接された上部枠板(2a)と下部枠板(2b)間に補
強リブ(2C)がある間隔で挿入された構成になってい
る。また、サイドカバー(31上端部にこの上部枠板(
2a)にボルト締結された支え金(4)の上部にボルト
締結され下端部に発電機ベツド(5)にポ・ルト締結さ
れ軸方向に6分割された構成になっている。(3a)t
:jサイドカバーの補強リブ、(4m)(4b) u支
え金の補強リブである。
サイドカバーの機能は、発電機フレーム側面に設けられ
た密封油の油圧計の支持、廃油温度計の支柱、各種布設
ケーブル配管1晃電機枠足補強リブなどを被うことを目
的としており、発電機本体の美観を保持する化粧板とも
言われている。
た密封油の油圧計の支持、廃油温度計の支柱、各種布設
ケーブル配管1晃電機枠足補強リブなどを被うことを目
的としており、発電機本体の美観を保持する化粧板とも
言われている。
従来のサイドカバー(3)に上端部が支え金(4)を介
して直接発電機フレーム(11に固定されている為、発
電機の磁気加振力により発生するフレーム賑動(120
Hz)がサイドカバーに伝達され、カバーが共振して大
きな音を発生するトラブルが多発している。
して直接発電機フレーム(11に固定されている為、発
電機の磁気加振力により発生するフレーム賑動(120
Hz)がサイドカバーに伝達され、カバーが共振して大
きな音を発生するトラブルが多発している。
この発明は上記のようなトラブルを解消するためになさ
れたもので、共振しないカバーを製作することを目的と
している。
れたもので、共振しないカバーを製作することを目的と
している。
この発明によるサイドカバーにフレームから最も大きな
加振力が加わると考えられるカバー上部の支え金とのボ
ルト締結を止めフレームとの接触部にゴムパッキングを
挿入したものである。
加振力が加わると考えられるカバー上部の支え金とのボ
ルト締結を止めフレームとの接触部にゴムパッキングを
挿入したものである。
〔作用〕
この発明におけるサイドカバーに、フレームとの接触部
にゴムパッキングを入れ九ので、フレームからの振動が
直接サイドカバーに伝達されない。
にゴムパッキングを入れ九ので、フレームからの振動が
直接サイドカバーに伝達されない。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、サイドカバー凶の上端部σフレーム圓
に沿って少し折り曲げ、フレーム嬶)との接触部にゴム
パッキング(26a )を取付ける。一方、サイドカバ
ー瞥の下端部はカバーが動かない程度にゴムパッキング
(26b )を介してベツド破に取付ける。また、サイ
ドカバー翰の補強リブ(23a)ld上部をフレーム(
21)近くまで延長する。下部も上部と同様に、下部枠
板(22b)近くまで延長しベツド−との間にゴムパッ
キングを挿入しサイドカバーの自重は補強リブ(23a
)で受ける構造である。
に沿って少し折り曲げ、フレーム嬶)との接触部にゴム
パッキング(26a )を取付ける。一方、サイドカバ
ー瞥の下端部はカバーが動かない程度にゴムパッキング
(26b )を介してベツド破に取付ける。また、サイ
ドカバー翰の補強リブ(23a)ld上部をフレーム(
21)近くまで延長する。下部も上部と同様に、下部枠
板(22b)近くまで延長しベツド−との間にゴムパッ
キングを挿入しサイドカバーの自重は補強リブ(23a
)で受ける構造である。
この発明によるサイドカバーはフレームから伝達される
加振力としてベツドを介して伝達される成分だけになる
。一般的にこの成分にサイドカバー上端のフレームから
伝達される加薇力のl/10以下になるためカバーの振
動も非常に小さくなる。
加振力としてベツドを介して伝達される成分だけになる
。一般的にこの成分にサイドカバー上端のフレームから
伝達される加薇力のl/10以下になるためカバーの振
動も非常に小さくなる。
また、サイドカバーの自重を受は持つ補強リブとベツド
間にげゴムパッキングを挿入しているため、この部分か
ら伝達される加振力もさらに減衰して小さな値になる。
間にげゴムパッキングを挿入しているため、この部分か
ら伝達される加振力もさらに減衰して小さな値になる。
上記実施例にタービン発電機のサイドカバーについて示
したが、カバー取付は部の振動が大きい機械については
、同様なカバーの設置が振動対策上有効である。
したが、カバー取付は部の振動が大きい機械については
、同様なカバーの設置が振動対策上有効である。
以上のようにこの発明に−よれば、サイドカバーを直接
フレームに取付けないため、カバ一端を固定するための
支え金が不要になり、カバー補強リブの位置2本数など
を変更する必要がなくなるなどの効果がある。
フレームに取付けないため、カバ一端を固定するための
支え金が不要になり、カバー補強リブの位置2本数など
を変更する必要がなくなるなどの効果がある。
@1図はこの発明の一実施例による発電機のサイドカバ
ーを示す断面図、@2図は従来の発電機のサイドカバー
を示す断面図である。 図において、@11は発電機フレーム、(231aサイ
ドカバー、muベツド、(26a)〜(26c)ケコム
ハッキングである。 なお、図中、同一符号に四−又は相当部分を示す0
ーを示す断面図、@2図は従来の発電機のサイドカバー
を示す断面図である。 図において、@11は発電機フレーム、(231aサイ
ドカバー、muベツド、(26a)〜(26c)ケコム
ハッキングである。 なお、図中、同一符号に四−又は相当部分を示す0
Claims (1)
- カバーの発電機フレーム側に接触する一端にゴムパッキ
ングを備え、自重を発電機フロアで受け、他端はベッド
にゴムパッキングを介してボルト締結し別置型にしたこ
とを特徴とする発電機のサイドカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33266287A JPH01170340A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 発電機のサイドカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33266287A JPH01170340A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 発電機のサイドカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170340A true JPH01170340A (ja) | 1989-07-05 |
Family
ID=18257467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33266287A Pending JPH01170340A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 発電機のサイドカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01170340A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106059163A (zh) * | 2016-06-22 | 2016-10-26 | 无锡市东特机械科技有限公司 | 防护罩式发电机组外壳 |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP33266287A patent/JPH01170340A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106059163A (zh) * | 2016-06-22 | 2016-10-26 | 无锡市东特机械科技有限公司 | 防护罩式发电机组外壳 |
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