JPH01170421A - 仏壇 - Google Patents

仏壇

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JPH01170421A
JPH01170421A JP33126787A JP33126787A JPH01170421A JP H01170421 A JPH01170421 A JP H01170421A JP 33126787 A JP33126787 A JP 33126787A JP 33126787 A JP33126787 A JP 33126787A JP H01170421 A JPH01170421 A JP H01170421A
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JP33126787A
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Noboru Kakumoto
角本 登
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、特に守り御本尊等崇拝物の収納を便宜とし、
かつその内部空間の有効利用を計りうる仏壇に関する。
〔従来の技術〕
周知の通り、仏壇にあっては厨子は自家の宗旨に基づく
本尊の畳陀羅、宗門の祖師像、祖先の位牌等を安直し、
故人、仏様への供養礼拝を行なう神をな場所であり、従
って、従来このような厨子に収納場所を形成することは
行なわれていなかった。
他方、一部仏門宗派においては、旅行等の外出に際し小
形の仏像等の守り御本尊を携帯し、外出先での身の安全
等加護を受ける場合があり、又このような守り御本尊は
、通常時にあっては専用の収納箱を用いて仏壇とは別に
安置、保管されるのが一般的である。
しかし、このものは、神仏の霊がこもる崇拝物である以
上、儀礼を失するような粗末な取扱いをすることができ
ず、しかもその霊験さの維持のためには、頻繁な礼拝も
必要になるなどその保管、取扱いは信者にとって非常に
難儀なものとしていた。
本発明は、このような状況に鑑み、厨子内で隆起する台
座の立上げ部に収納場所を形成することを基本として、
特に守り本尊等の崇拝物を儀礼を失することなく便宜に
保管、収納できその内部空間の有効利用を計りうる仏壇
の提供を目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
図において仏壇1は、外扉2により開閉される仏壇外箱
3内に、内扉13により開閉される厨子11を設けると
ともに、該厨子11内で隆起しかつ前記内扉13により
閉止される台座4の立上げ部35を切欠き、該台座4内
に通じる開口部75を設ける一方、該開口部75を台座
扉74により開閉可能としており、又本実施例では、仏
壇lは、前記内扉13内側に引戸状の覆板体7を付設す
るとともに、該覆板体7及び内扉13は夫々駆動装置1
6、開閉装置17に連係している。
外箱3は、背板21の両側縁に側板22.22を対置し
かつその上下に覆部24と、底部26とを付設するとと
もに、側板22の前端には両開きに手開きしうる折戸状
の外扉2を夫々枢着している。
又前記覆部24は、周囲の飾り壁27の上下にNWA板
29、天井板30を設けることによりその内部に空所3
2を形成しており、該空所32には、前記覆板体7を駆
動する駆動装置16と、内扉13を開閉する開閉装置′
I217とを収納している。
又外箱3は内部に、前記底部26前縁からやや控えた位
置で底部26から小高さで隆起する基台14の上面14
Aと、天井板30@と、背板21から前方にのびる側片
34とで囲む厨子11を具え、又厨子11は前記側片3
4前端で枢支されかつその内方端が遊離する折戸状内扉
13により開閉される。なお本例では、前記側片34間
の長さは、側板22間の長さの約3分の2程度に形成し
ている。又前記基台14には、前縁4Aを8内扉13内
側に位置させかつ該基台14上面14Aから隆起する台
座4が形成され、従って該台座4は厨子11内で隆起す
るとともに内扉13により閉止される。なお本例では台
座4は、その周壁を、背板21と略平行な前方部21A
と、咳前方部21A両端から斜め後方にのびる斜片部2
1Bと、該斜片部21B後端から背板21に向かう側片
部21Cとからなる立上げ部35で形成している。
又本例では、前記側片34は、後の側片部34Aと前の
側片部34Bとで形成され、咳側片部34A、34B間
に設ける間隙dには、前記背板21、側片部34Aで囲
む崇拝物安1用の空間Hをその前面で開閉する引戸状の
覆板体7.7が配される。
扉体7.7は、側片34.34間の長さの各4分の1長
さの巾寸度を有する前記内扉片5の外側縁に、外扉片6
を、蝶番を用いて内に折曲げ自在に蝶着しており、扉体
7の上縁は、前記天井板30下方に、又扉体7の下縁は
、前記台座4の上板8上面に位置する。
又内扉片5は、駆動装′R16に連係し、その内側縁が
近接することにより前記空間Hを閉止しかつ離間により
解放できる。
駆動装置16は、第2図に示すように、レール36と、
一対の移動片37.37と、電動(幾M1により周回す
る無端連紐39とを具える。
レール36は、溝部を向き合わせて上下に対置した長短
2つの溝形材36A、36Bからなり、その長い溝形材
36Aのはみ出し部が、レール固定用の取付部を形成す
る。又溝形材36A、36Bには、カラーを介してビス
止めされる取付板40.40を用いて一体に連結してい
る。
前記移動片37は、溝形材36A、36Bの向き合うフ
ランジを転勤する車輪を4隅に有する板体であり、又移
動片37.37は、レール36中央に設ける当片41の
両側面に衝合する。又移動片37には、外向きにコ字の
切欠部42が設けられる。又該移動片37は、前記無端
連紐39によって、分離具44を介して被動する。
前記無端連紐39は、取付板40背面の前記電動機M1
の出力軸の鎖車45と、他方の取付板40に突設する支
軸上の鎖車46とに巻装される。
なお鎖車45には、電動機M1の出力軸との間に、一定
のトルクを越えることにより、331X車45をスリッ
プさせる、周知構成のトルク制限器47を介在する。
又分離具44は、無端連紐39の上、下走行線に介在す
る第1の磁性片49.49と、移動片37.37に取付
く第2の磁性片50.50とからなる。第1の磁性片4
9は、軟鉄などの磁性材を用いる長片体であり、上の走
行線に位置する第1の磁性片49は、移動片37が中央
に位置した状態において、鎖車46の近傍から前記当片
41をこえてのびるとともにその内端に上方への折曲げ
部が設けられる。又下の走行線に位置する第1の磁性片
49は鎖車45からのび、かつ当片41をこえて下向き
の折曲げ部が設けられる。第2の磁性片50は例えば永
久磁石であって、前記各折曲げ部に向かい合わせて移動
片37.37にビス止めされる。
なお当片41には、第1の磁性片49挿通用の溝51を
設けるとともに、その上端の突起52.52が移動片3
7と当接し、その移動を、当片41外面との間に隙間を
有して停止させうる。従って、無端連紐39の周回によ
り、第2の磁性片50を吸着しつつ移動片37を中央ま
で移動させる第1の磁性片49は、その終端位置におい
て、前記折曲げ部が第2の磁性片50から離れる。
又無端連紐39が反対方向に周回することによって、前
記折曲げ部は第2の磁性片50を押進させ、移動片37
を外向きに走行させる。
又前記内扉片5は、支持板53を介して該移動片37に
取付けられるとともに、該移動片37は、内扉片5をそ
の巾寸度の3倍の距離を移動片を走行させうる。
なお第1の磁性片49も、極性を異ならせて向き合わせ
る永久磁石を用いることもできる。
なおレール36は、空間Hの前面に沿って配され、又前
記支持板53は、天井板30に一直線状に設ける横溝5
6を通過でき、従って内扉片5は、駆動装置16に、支
持板53を介して連係されることによって、空間Hの前
面に沿い横行しうる。
又移動片37は、当片41の突起52に当接する状態に
おいて、内扉片5の内側縁が互いに近接するとともに、
外扉片6が内扉片5の外側で直線状に並置されることに
より、障子状に空間Hを閉止する。
又内扉片5には前記のごとく外扉片6が幅着され、又該
外扉片6にはガイド片10が突設される。
ガイド片10は、前記外扉片6の外側縁背部に固定する
L字の取付金具54の先端にローラを垂直に立上げてお
り、又ローラは、X内溝9に案内させる。
なおガイド片10は外扉片6の上下の一方又は双方に設
けることができ、本例ではその上辺に設けている。
前記案内′a9は本例では、前記天井板30に設けられ
る。案内溝9は、扉体6が空間Hを閉じた状態における
ガイド片10の位置を起点として、側片34の外側即ち
空間Hの側部に向かってその奥方まで円弧で湾曲すると
ともに、又その内端は、外扉片6が内扉片5と直角とな
った状態におけるガイド片10の位置で終端している。
前記内扉13は、第6図に略示するごとく、前記側片部
34B前方で枢支する内扉片67と、その内側縁で蝶看
される外扉片66とを有する一対の折戸状の扉体69.
69を具える。又外扉片66には、内扉片67に向かっ
てのびるアーム70を固定し、又その突出端は、レバー
71を、枢着点71Aで枢支する。又レバー71の他端
に突設されかつ枢着点7iBで天井板30に枢支される
支軸には、鎖車などの回転体72を取付ける。なお回転
体72には、電動機M2により周回しかつ180度の模
りを有する無端連紐73が巻装される。なお枢着点71
Bは、閉扉状態Y1での枢着点71A1と、開扉状態Y
2での枢着点71A2とを結ぶ線分X1の垂直2等分線
X2上に位置させる。その結果、内扉片5の枢着点67
の位置、アーム70、レバー71の長さをかえることに
よって種々な軌跡をたどりつつ扉体69を開閉でき、又
第6図に示すように、内扉片を作動の初期状態では平行
状態を維持しつつ最終的に開くごとく形成することもで
きる。
なお駆動装置16、開閉装置17として種々な機構のも
のが採用できる。
又本願では、前記台座4には、立上げ部35に収納部1
8を形成するとともに、該収納部18には台座扉74が
設けられる。
収納部18は、第1図、第7図に示すように、本例では
前方部21Aに透設する矩形状開口部75と、前記基台
14、台座4の各上坂14A、8間にわたる高さを有し
かつ開口部75の側縁から台座4内に延びる側片76A
の後端間を背片76Bで継ぐコ字状側枠76とから形成
され、又前記開口部75にはその開口を閉じる台座扉7
4が取付く。
台座扉74は、本例では外側縁を前記開口部75の一側
縁で蝶着された両開き状の一対の閉止板片74Aからな
り、閉止板片74Aの各内端を当接することにより開口
部75を閉止する。なお該閉止状態において閉止板片7
4Aの外向き面S1は前方部21Aの外向き面S2と面
一状になることが見映えの点で好ましい。
又閉止板片74Aの外向き面S1には化粧飾りを施した
引手金具77が設けられ手指操作による開閉が行なわれ
るが例えば指かけ用の引手凹部を形成することもできる
このように本発明の仏壇lは、本尊仏、位牌、祖師像等
を拝納する厨子11内の台座4に、収納部18を設けて
いるため、該収納部18を神をな厨子11の一部分とみ
なすことができ、例えば従来専用の収納箱に別途保管さ
れていたお守り御本尊等の崇拝物を儀礼を失することな
く便宜に安置、保管しうる。さらに外出等必要に応じて
その取出しを容易にでき、しかも本尊仏等とともに礼拝
を可能とするなどその霊験さの維持も計りうる。又本例
では、台座4の立上げ部35の外向き面S2と面一とす
る台座扉74でその開口を閉止しているため、仏壇の見
映えも維持しうる。
又仏壇は近親者等による礼拝以外にあっては外扉2、内
扉13、覆板体7は閉止しておくのが一般的であるため
、前記収納部18は、例えば宝石等の貴金属孔、実印な
ど、貴重品の安全な隠し場所としても好適に使用でき、
又かかる場合には例えば第8図に略示するように飾り覆
板片85で鍵穴を目隠しした施錠具86を台座扉74又
は台座4に設けその安全性をより裔めるのがよい。
又台座扉74は9〜10図に示すように前記開口部75
の側縁又は上下縁にレール溝90を形成しかつ該レール
?1lI90に係合することにより台座扉74をレール
490に沿って引き戸状に摺動させる係止部91をその
側縁又は上下縁に形成してもよい。さらには台座扉74
は第11図に示すように、開口部75に嵌着する平板状
の基板で形成し、その内向き面には開口部75の一側縁
に設ける磁石92と吸着しうる軟鉄等の磁性体93を取
付けることにより着脱自在に配してもよい。
又台座4は基台14を介することなく直接外箱3の下面
3Aから隆起させてもよい。
〔発明の効果〕
軟土のごとく本発明の仏壇は、厨子内で隆起する台座の
立上げ部に、台座扉を具える開口部を形成しているため
、例えばお守り御本尊の崇拝物を儀礼を失することなく
かつその霊験さを損ねることなく、安万収容でき、その
保管、取扱いを便宜としている。
又台座扉により開閉する開口部は、通常時にあっては外
扉、内扉等により覆われているため、特に貴重品の隠し
場所としても好適に使用できるなど多くの効果を奏しう
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は駆動
装置を略示する斜視図、第3〜5図はその作用を示す断
面図、第6図は開閉装置を略示する断面図、第7図は台
座扉を示す斜視図、第8〜11図は台座扉の他の実施例
を示す斜視図である。 2・−外扉、 3−外箱、 4−台座、11−厨子、 
13−内扉、 74−台座扉、75−・−開口部。 特許出願人    角  本      全高   橋
    義   信 代理人 弁理士  苗  村      正第8図 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外扉により開閉される仏壇外箱内に、内扉により
    開閉される厨子を設けるとともに、該厨子内で隆起しか
    つ前記内扉により閉止される台座の立上げ部を切欠き、
    該台座内に通じる開口部を設ける一方、該開口部を台座
    扉により開閉可能とした仏壇。
JP33126787A 1987-12-25 1987-12-25 仏壇 Pending JPH01170421A (ja)

Priority Applications (1)

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JP33126787A JPH01170421A (ja) 1987-12-25 1987-12-25 仏壇

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JP33126787A JPH01170421A (ja) 1987-12-25 1987-12-25 仏壇

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JPH01170421A true JPH01170421A (ja) 1989-07-05

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JP33126787A Pending JPH01170421A (ja) 1987-12-25 1987-12-25 仏壇

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