JPS60188112A - 仏壇 - Google Patents
仏壇Info
- Publication number
- JPS60188112A JPS60188112A JP59044435A JP4443584A JPS60188112A JP S60188112 A JPS60188112 A JP S60188112A JP 59044435 A JP59044435 A JP 59044435A JP 4443584 A JP4443584 A JP 4443584A JP S60188112 A JPS60188112 A JP S60188112A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- cover plate
- plate
- pieces
- buddhist altar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、箱体の底部に設ける空所に、覆板を駆動する
往復開閉具を収納した仏壇に関する。
往復開閉具を収納した仏壇に関する。
本発明者は、特願昭58−38844号明細書、図面に
よって、開き扉と背板との間を横行させうる覆板を具え
る仏壇を提案した。
よって、開き扉と背板との間を横行させうる覆板を具え
る仏壇を提案した。
しかしこの提案は、覆板を開閉′する往復開閉具は、天
井板上の空所に収納したものを開示している。しかし仏
壇には、ときに天井板の上部には、充分な広さの空所が
形成されない場合があり、父上方の空所では往復開閉具
の取イ]りが困難となる場合がある。
井板上の空所に収納したものを開示している。しかし仏
壇には、ときに天井板の上部には、充分な広さの空所が
形成されない場合があり、父上方の空所では往復開閉具
の取イ]りが困難となる場合がある。
本発明は、箱体の底部に空所を設り、その空所に覆板開
閉用の往復開閉具を収納させることによって、仏壇の空
間を活用しつつ、前記問題点を解決しうる仏壇の提供を
目的とし、以下本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。
閉用の往復開閉具を収納させることによって、仏壇の空
間を活用しつつ、前記問題点を解決しうる仏壇の提供を
目的とし、以下本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。
図において、本発明の仏壇1は、箱体2の底部に空所C
を設け、該空所Cに、覆板3.3を開閉する往復開閉具
Rを配設している。
を設け、該空所Cに、覆板3.3を開閉する往復開閉具
Rを配設している。
前記箱体2は、背板4の両側に側板5を設けるとともに
、その上部に天井板6を、又底部に底板7を有する、n
if面を開放した箱状をなし、又側板5の前縁に設ける
折戸状の開き扉9によって、その前面を開閉可能とし、
又箱体2の上下には、飾り用の上箱部10と、下箱部1
1とを設ける。
、その上部に天井板6を、又底部に底板7を有する、n
if面を開放した箱状をなし、又側板5の前縁に設ける
折戸状の開き扉9によって、その前面を開閉可能とし、
又箱体2の上下には、飾り用の上箱部10と、下箱部1
1とを設ける。
又前記底板7には、その奥行深さの中間位置を横切る立
上げ板I2が設けられ、又該立上げ板12と、背板4と
の間に水平な中板13を架設することにより、箱体2の
底部には隆起部を形成し、又その内部で前記空所Cを形
設する。
上げ板I2が設けられ、又該立上げ板12と、背板4と
の間に水平な中板13を架設することにより、箱体2の
底部には隆起部を形成し、又その内部で前記空所Cを形
設する。
なお中板13には、その前縁近傍に、側板5から、背板
4と平行にのびる遮蔽板14を設けるとともに、その下
端には、遮蔽板14.14を結ぶ小高さの桟材15を取
付ける一方、遮蔽板14、桟材15の背部には、中板1
3を切欠き、空所Cに通じる導孔16を形成する。又各
遮蔽板14ば箱体2の中寸度の約1/6を越える程度の
中寸度に形成される。
4と平行にのびる遮蔽板14を設けるとともに、その下
端には、遮蔽板14.14を結ぶ小高さの桟材15を取
付ける一方、遮蔽板14、桟材15の背部には、中板1
3を切欠き、空所Cに通じる導孔16を形成する。又各
遮蔽板14ば箱体2の中寸度の約1/6を越える程度の
中寸度に形成される。
前記導孔16には、覆板3.3が積行自在に配される。
各覆板3ば、本実施例では、2枚の覆板片20.21と
からなる。覆板片20.21ば、夫々、箱体2のrlj
寸度の1/6を越える程度の中寸度を有しかつ天井板6
から前記導孔16内にのびる長さを有する矩形板であり
、覆板片20.21ば、覆板片20を背板4側に位置し
、その上端を、天井板6の下面に設ける案内溝23.2
3により夫々保持させる。又下端は、前記往復開閉具R
に設ける移動片24.25で夫々4戎行自在に支持され
る。又mFi片’20.21ば、箱体2の巾寸度の1/
6程度の111長さを有することにより、その往行によ
って、覆板片20.20の内端縁が、背板4の中央部で
当接しかつ覆板片21.21が、前記覆板片20と、遮
蔽板14との間の間隙を覆うことにより、背板4を遮蔽
し、又復行により、覆板片20.21が、ともに遮蔽板
14の背部に位置することにより、背板4を開閉できる
。
からなる。覆板片20.21ば、夫々、箱体2のrlj
寸度の1/6を越える程度の中寸度を有しかつ天井板6
から前記導孔16内にのびる長さを有する矩形板であり
、覆板片20.21ば、覆板片20を背板4側に位置し
、その上端を、天井板6の下面に設ける案内溝23.2
3により夫々保持させる。又下端は、前記往復開閉具R
に設ける移動片24.25で夫々4戎行自在に支持され
る。又mFi片’20.21ば、箱体2の巾寸度の1/
6程度の111長さを有することにより、その往行によ
って、覆板片20.20の内端縁が、背板4の中央部で
当接しかつ覆板片21.21が、前記覆板片20と、遮
蔽板14との間の間隙を覆うことにより、背板4を遮蔽
し、又復行により、覆板片20.21が、ともに遮蔽板
14の背部に位置することにより、背板4を開閉できる
。
前記往復回動具Rは、導孔16の下方で背板4と平行に
配した一対のレール27.29を具える。
配した一対のレール27.29を具える。
レール27.29は、断面矩形の内孔32を有する筒体
33の上面に、内孔32に通じる中挟の溝部34を設け
ており、又内孔32には、合成樹脂等の滑動材からなる
支持片3G、37が、各覆板片20.21と向き合ね−
Uて対置し、又支持片36に間挿、固着した例えば平板
材からなる前記移動片24の上端を、前記覆板片20の
背面に固定し、又支持片37の移動片25は、覆板片2
1の前面に固定することによって、支持片36.37は
、移動片24.25を介して夫々覆板片20.21を支
持する一方、移動片24.25は駆動装置40と係止部
41とにより移動する。
33の上面に、内孔32に通じる中挟の溝部34を設け
ており、又内孔32には、合成樹脂等の滑動材からなる
支持片3G、37が、各覆板片20.21と向き合ね−
Uて対置し、又支持片36に間挿、固着した例えば平板
材からなる前記移動片24の上端を、前記覆板片20の
背面に固定し、又支持片37の移動片25は、覆板片2
1の前面に固定することによって、支持片36.37は
、移動片24.25を介して夫々覆板片20.21を支
持する一方、移動片24.25は駆動装置40と係止部
41とにより移動する。
駆動装置40は、レール27.29の各端部に配され、
該レール27.29を固定する門形の支枠43の上片か
ら垂下する鎖車などの回転体44.45に、前の走行線
47が、移動片24.25との間の間隙を、又後の走行
線49が移動片24の背部を通る無端連紐50を周回す
る。又一方の支枠43には、前記回転体44を駆動する
電動機Mを取f寸ける。又無端連続50には、その前、
後の走行線47.49に、移動片24.24を駆動する
作動片53.54を介在させる。
該レール27.29を固定する門形の支枠43の上片か
ら垂下する鎖車などの回転体44.45に、前の走行線
47が、移動片24.25との間の間隙を、又後の走行
線49が移動片24の背部を通る無端連紐50を周回す
る。又一方の支枠43には、前記回転体44を駆動する
電動機Mを取f寸ける。又無端連続50には、その前、
後の走行線47.49に、移動片24.24を駆動する
作動片53.54を介在させる。
作動片53.54は、中挟金属板の長尺体であり、該作
動片53.54ば、移動片24.240前後面に配した
受金具59.60により下面が支持される。なお受金具
60には、作動片53.54の上面に折曲がる受片58
を設ける。
動片53.54ば、移動片24.240前後面に配した
受金具59.60により下面が支持される。なお受金具
60には、作動片53.54の上面に折曲がる受片58
を設ける。
該作動片53.54は、覆板片20.20がff坂4の
中央で当接する状態において、夫々各回転体44.45
の近傍で各一端が接続され、又各他端は、夫々回転体4
4.45側に位置する移動片24を越え他方の移動片2
4の中央部にのび、又該他端には、その上方への折曲げ
部に、磁石片6■を取付ける。なお磁石片61には、移
動片24.24の前面又は背面に設ける磁石片63と吸
着できる。磁石片61.63ば、その一方に永久磁石を
、又他方に軟鉄片などの磁性体を用いる。なおともに、
互いに吸着する極性の永久磁石を用いてもよい。
中央で当接する状態において、夫々各回転体44.45
の近傍で各一端が接続され、又各他端は、夫々回転体4
4.45側に位置する移動片24を越え他方の移動片2
4の中央部にのび、又該他端には、その上方への折曲げ
部に、磁石片6■を取付ける。なお磁石片61には、移
動片24.24の前面又は背面に設ける磁石片63と吸
着できる。磁石片61.63ば、その一方に永久磁石を
、又他方に軟鉄片などの磁性体を用いる。なおともに、
互いに吸着する極性の永久磁石を用いてもよい。
前記係止部41は、移動片24の背面に取付き、かつそ
の両側で、前方にのびる係止片65.66を有する駆動
金具67と、移動片25の内側縁に設けられ、覆板片2
0.20の当接時において、外側の係止片66の内面と
当接しうる係合片69を有する被動金具70とからなる
。
の両側で、前方にのびる係止片65.66を有する駆動
金具67と、移動片25の内側縁に設けられ、覆板片2
0.20の当接時において、外側の係止片66の内面と
当接しうる係合片69を有する被動金具70とからなる
。
なお電動機Mは、減速電動機であり、正逆に回転しうる
とともに、図示しない適宜のタイマーを用いて、覆板3
の開閉に要する時間の間を、例えば仏壇1に付設する経
机72に設けるスイッチSの正逆への大切により稼働す
る。なお各覆板片20の移動範囲を定めるマイクロスイ
ッチなどの検知器によって電動機Mを正逆に運転するこ
ともできる。
とともに、図示しない適宜のタイマーを用いて、覆板3
の開閉に要する時間の間を、例えば仏壇1に付設する経
机72に設けるスイッチSの正逆への大切により稼働す
る。なお各覆板片20の移動範囲を定めるマイクロスイ
ッチなどの検知器によって電動機Mを正逆に運転するこ
ともできる。
然して第3図に示す、覆板片20.21が、ともに遮蔽
板14の背部に位置する状態においては、内側の係止片
65が、係合片69の外面に当接するとともに、作動片
53.54は、その先端の磁石片61が、移動片24.
24の磁石片63.63と当接し互いに吸着している。
板14の背部に位置する状態においては、内側の係止片
65が、係合片69の外面に当接するとともに、作動片
53.54は、その先端の磁石片61が、移動片24.
24の磁石片63.63と当接し互いに吸着している。
かかる状態において、電動機Mを駆動し、前の走行線4
7を第3図において左方に、後の走行綿49を右方に移
動させるごとく無端連紐50を周回させることによって
、覆板片20は、磁石片61.63の吸着により内側に
向は往行する。又ff14&片20の中寸度長さを往行
したとき、外の係止片6Gが保合片69と当接し、第4
図に示ずごとり、覆板片21を従動、往行させる。又さ
らに作動片53.54が移動することによって、覆板片
20.20は、背板4の中央で、その内端縁が当接し又
覆板片21.21が遮蔽板14との間を覆うことによっ
て、覆板3.3は背板4を閉止できる。なお閉止ののら
、第5図に示すごとく、作動片53.54はさらに小距
離を移動し、磁石片61.63間力情1【間することに
より、閉止状態においても手により覆板3が自在に開放
できる。なお覆板片20.20を中央位置で係止する当
て片を設けるのもよい。
7を第3図において左方に、後の走行綿49を右方に移
動させるごとく無端連紐50を周回させることによって
、覆板片20は、磁石片61.63の吸着により内側に
向は往行する。又ff14&片20の中寸度長さを往行
したとき、外の係止片6Gが保合片69と当接し、第4
図に示ずごとり、覆板片21を従動、往行させる。又さ
らに作動片53.54が移動することによって、覆板片
20.20は、背板4の中央で、その内端縁が当接し又
覆板片21.21が遮蔽板14との間を覆うことによっ
て、覆板3.3は背板4を閉止できる。なお閉止ののら
、第5図に示すごとく、作動片53.54はさらに小距
離を移動し、磁石片61.63間力情1【間することに
より、閉止状態においても手により覆板3が自在に開放
できる。なお覆板片20.20を中央位置で係止する当
て片を設けるのもよい。
覆板3を開くには、電動機Mを反転する。作動片53.
54は逆向きに移動し、磁石片61.63を介して覆板
片20を押圧し、復行させる。覆板片20がその中寸度
分移動したとき、内側の係止片65が係合片69の外面
と当接し、覆板片21をも復行させ、やがて第3図の、
背板4を開放する開放状態に臨む。
54は逆向きに移動し、磁石片61.63を介して覆板
片20を押圧し、復行させる。覆板片20がその中寸度
分移動したとき、内側の係止片65が係合片69の外面
と当接し、覆板片21をも復行させ、やがて第3図の、
背板4を開放する開放状態に臨む。
又覆板片20.21は、夫々その下端を、移動片24.
25、支持片36.37を介しレール27.29で支持
され、父上端を案内溝23.23で振止めされるため、
箱体2の底部の空所Cを利用して、安定した開閉操作を
可能とする。
25、支持片36.37を介しレール27.29で支持
され、父上端を案内溝23.23で振止めされるため、
箱体2の底部の空所Cを利用して、安定した開閉操作を
可能とする。
なお本発明の仏壇において、往復開閉具として、チェー
ンにかえてロープなどをも利用でき、またこじれ、終端
位置での過負荷を防止するため電動機などに、そのl−
ルクを制限するトルク制限器を設けてもよい。又レール
と支持片とを車輪を介しテ11 mすることも、レール
として丸軸等を用い、その支持片を該丸軸に外挿する滑
り軸受状に形成することもできる。又無端連紐にかえて
リンク、レバー機構、例えばパンタグラフ機構を用いて
、その伸縮により移動片を往行させ、さらには覆板片の
枚数を七えるなど種々な態様のものに変形できる。
ンにかえてロープなどをも利用でき、またこじれ、終端
位置での過負荷を防止するため電動機などに、そのl−
ルクを制限するトルク制限器を設けてもよい。又レール
と支持片とを車輪を介しテ11 mすることも、レール
として丸軸等を用い、その支持片を該丸軸に外挿する滑
り軸受状に形成することもできる。又無端連紐にかえて
リンク、レバー機構、例えばパンタグラフ機構を用いて
、その伸縮により移動片を往行させ、さらには覆板片の
枚数を七えるなど種々な態様のものに変形できる。
叙上のごとく本発明の仏壇は背板を開閉する覆板駆動用
の覆板開閉具を、箱体底部に設りる空所に配しているた
め、仏壇の空間の活用をばかり、又取付けを便宜とする
他、覆板の安定した横行を可能とする。
の覆板開閉具を、箱体底部に設りる空所に配しているた
め、仏壇の空間の活用をばかり、又取付けを便宜とする
他、覆板の安定した横行を可能とする。
第1図は本発明の一実施例を示ず断面♀;1視し1、第
2図はその往復開閉具を略示する斜視しI、第3〜5図
はその作用を示す線図である。 2−箱体、 3−・−覆板、 4・−・背板、 5−・
底板、9−開き扉、C・・・空所、 R・−往復開閉具
、M・−電動機。
2図はその往復開閉具を略示する斜視しI、第3〜5図
はその作用を示す線図である。 2−箱体、 3−・−覆板、 4・−・背板、 5−・
底板、9−開き扉、C・・・空所、 R・−往復開閉具
、M・−電動機。
Claims (1)
- fi+ 開き扉により前面を開閉する箱体の底部に空所
を設け、該空所に、前記開き扉と箱体との間に横行自在
に配される覆板と係合し覆仮によってその往行とともに
背板を開放し復行により閉止する往復開閉具を配してな
る仏壇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59044435A JPS60188112A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 仏壇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59044435A JPS60188112A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 仏壇 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60188112A true JPS60188112A (ja) | 1985-09-25 |
Family
ID=12691411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59044435A Pending JPS60188112A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 仏壇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60188112A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4924599B1 (ja) * | 1969-12-15 | 1974-06-24 |
-
1984
- 1984-03-07 JP JP59044435A patent/JPS60188112A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4924599B1 (ja) * | 1969-12-15 | 1974-06-24 |
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