JPH01170584A - ロボット用ツールチェンジャ - Google Patents
ロボット用ツールチェンジャInfo
- Publication number
- JPH01170584A JPH01170584A JP62328399A JP32839987A JPH01170584A JP H01170584 A JPH01170584 A JP H01170584A JP 62328399 A JP62328399 A JP 62328399A JP 32839987 A JP32839987 A JP 32839987A JP H01170584 A JPH01170584 A JP H01170584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- base plate
- protective tube
- coupler
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Resistance Welding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はロボットカン等のツールに電気、カス、空気
、水等を供給するためのロボット用ツールチェンジャの
改良に間するものである。
、水等を供給するためのロボット用ツールチェンジャの
改良に間するものである。
従来の技術
この種の装置として第4図に示すようなものが公知であ
る。即ち、 一方の基板31にピアノ線32によって3点支持された
横方向吸収板33に更にピアノ線34によって3点支持
されたカイトビン35及びコネクタ36(電気、ガス、
空気、水等を供給するためのもの)を保持する保持板3
7を有し、他方の基板38に前記ガイドビン35及びコ
ネクタ36の挿入用のメス部39.40を備えたロボッ
ト用ツールチェンジャがある。
る。即ち、 一方の基板31にピアノ線32によって3点支持された
横方向吸収板33に更にピアノ線34によって3点支持
されたカイトビン35及びコネクタ36(電気、ガス、
空気、水等を供給するためのもの)を保持する保持板3
7を有し、他方の基板38に前記ガイドビン35及びコ
ネクタ36の挿入用のメス部39.40を備えたロボッ
ト用ツールチェンジャがある。
このものにおいては、一方の基板31に他方の基板38
を接近させてガイドビン35をメス部39に挿入するこ
とによりコネクタ36もメス部40に挿入されるもので
あるが、力′イドピン35とコネクタ36の相互位置或
は各メス部39.40の位置や方向に多少の誤差があっ
ても前記ピアノ線の存在によってその誤差(横方向及び
傾斜方向)は吸収されてコネクタは正しく接続される。
を接近させてガイドビン35をメス部39に挿入するこ
とによりコネクタ36もメス部40に挿入されるもので
あるが、力′イドピン35とコネクタ36の相互位置或
は各メス部39.40の位置や方向に多少の誤差があっ
ても前記ピアノ線の存在によってその誤差(横方向及び
傾斜方向)は吸収されてコネクタは正しく接続される。
発明が解決しようとする問題点
ところで、前記のような公知のものにおいては、前述の
如く、カイトビン及びコネクタが設置される基板側は設
置誤差等を吸収するため多数のピアノ線等を用いている
ことからその構成が非常に複雑なものとなり製作コスト
が嵩むものであった。
如く、カイトビン及びコネクタが設置される基板側は設
置誤差等を吸収するため多数のピアノ線等を用いている
ことからその構成が非常に複雑なものとなり製作コスト
が嵩むものであった。
問題点を解決するための手段
この発明は、メス部に誤差吸収装置を簡単に設けること
により前記問題点を解消するものであって、具体的には
、 ロボットアーム側からツール側へ電気、力′ス。
により前記問題点を解消するものであって、具体的には
、 ロボットアーム側からツール側へ電気、力′ス。
空気、水等を供給するためにロボットアームに取付られ
る基板とツールに取付られる基板の一方にオス部を他方
にメス部を形成し、該メス部が基板に固定された保護チ
ューブとその内側に嵌挿されるカプラとからなり、該保
護チューブとカプラとの間で基板近傍にOリングを設置
したロボット用ツールチェンジャ、 である。
る基板とツールに取付られる基板の一方にオス部を他方
にメス部を形成し、該メス部が基板に固定された保護チ
ューブとその内側に嵌挿されるカプラとからなり、該保
護チューブとカプラとの間で基板近傍にOリングを設置
したロボット用ツールチェンジャ、 である。
作用
ロボットアーム及びツール側にそれぞれ基板を固定した
状態で、両者を近付けて基板の一方に設けたカイトビン
を他方の基板に設けたメス部に挿入することによって電
気、ガス、空気、水等を供給するために一方の基板に設
けたオス部を構成するコネクタは他方の基板に設けた電
気、ガス、空気、水等の供給を受は取るメス部を構成す
るコネクタに接続されるものであるが、該ガイドビンと
オス部の各コネクタの位置及びメス部の各コネクタの位
置が正確な位置に設置されていなければ各コネクタのオ
ス、メス部は一致しない。
状態で、両者を近付けて基板の一方に設けたカイトビン
を他方の基板に設けたメス部に挿入することによって電
気、ガス、空気、水等を供給するために一方の基板に設
けたオス部を構成するコネクタは他方の基板に設けた電
気、ガス、空気、水等の供給を受は取るメス部を構成す
るコネクタに接続されるものであるが、該ガイドビンと
オス部の各コネクタの位置及びメス部の各コネクタの位
置が正確な位置に設置されていなければ各コネクタのオ
ス、メス部は一致しない。
ところが、この発明によると、各コネクタのオス、メス
部の位置が多少ずれている場合に、メス部のカプラ(コ
ネクタ)の先端がOリングを中心として保護チューブ内
で多少揺動可能となっているため、前記のオス、メス部
の位置の多少のずれは該カプラの先端を強制的に動かす
ことによって吸収され、前記両コネクタは確実に接続さ
れる。
部の位置が多少ずれている場合に、メス部のカプラ(コ
ネクタ)の先端がOリングを中心として保護チューブ内
で多少揺動可能となっているため、前記のオス、メス部
の位置の多少のずれは該カプラの先端を強制的に動かす
ことによって吸収され、前記両コネクタは確実に接続さ
れる。
実施例
第1図乃至第3図を参照してこの発明の一実施例につい
て説明する。
て説明する。
1は図示しないロボットアームにビン2,2・・・によ
って固定された基板であり、3は図示しない溶接ガン側
にビン4,4・・・によって固定された基板である。
って固定された基板であり、3は図示しない溶接ガン側
にビン4,4・・・によって固定された基板である。
前記基板1には両基板1,3の相互の位置を正確に合わ
せるための3個の位置決め用突起5とパワー用コネクタ
6と制御用コネクタ7と4個の冷却水用コネクタ8とが
突出されてオス部を形成している。
せるための3個の位置決め用突起5とパワー用コネクタ
6と制御用コネクタ7と4個の冷却水用コネクタ8とが
突出されてオス部を形成している。
また基板3には前記オス部に対応した位置決め9、パワ
ー用コネクタク10.制御用コネクタ11及び冷却水用
コネクタ12用のメス部が形成されている。
ー用コネクタク10.制御用コネクタ11及び冷却水用
コネクタ12用のメス部が形成されている。
前記基板1に設けたパワー用コネクタ6はロボットアー
ム側へ突出するピンコネクタク13と基板3側へ突出す
るソケットコネクタク14とからなり、また冷却水用コ
ネクタ8は一方の図示しないホースに接続される接続管
15と他方のバルブ16とからなっている。
ム側へ突出するピンコネクタク13と基板3側へ突出す
るソケットコネクタク14とからなり、また冷却水用コ
ネクタ8は一方の図示しないホースに接続される接続管
15と他方のバルブ16とからなっている。
また基板3に設けたパワー用コネクタ10は溶接ガン側
へ突出するソケットコネクタク17と基板1側へ突出す
るピンコネクタク18とからなり、該パワー用コネクタ
10は保護チューブ19の内側に間隙を置いて嵌挿され
るカプラ20内に収納されており、前記保護チューブ1
9は基板3にボルト21によって固定され、保護チュー
ブ19とカプラ20の間で基板3の近傍にはOリング2
3が設置されている。また冷却水用コネクタ12は一方
の図示しないホースに接続される接続管24と他方のバ
ルブ25とからなり、該冷却水用コネクタ12も保護チ
ューブ19の内側に間隙を置いて嵌挿されるカプラ20
内に収納されており、前記保護チューブ19とカプラ2
0の間で基板3の近傍には0リング23が設置されてい
る。
へ突出するソケットコネクタク17と基板1側へ突出す
るピンコネクタク18とからなり、該パワー用コネクタ
10は保護チューブ19の内側に間隙を置いて嵌挿され
るカプラ20内に収納されており、前記保護チューブ1
9は基板3にボルト21によって固定され、保護チュー
ブ19とカプラ20の間で基板3の近傍にはOリング2
3が設置されている。また冷却水用コネクタ12は一方
の図示しないホースに接続される接続管24と他方のバ
ルブ25とからなり、該冷却水用コネクタ12も保護チ
ューブ19の内側に間隙を置いて嵌挿されるカプラ20
内に収納されており、前記保護チューブ19とカプラ2
0の間で基板3の近傍には0リング23が設置されてい
る。
なお、制御用コネクタについては、その構成が前記パワ
ー用コネクタと実質的に同一であるので説明を省略する
。
ー用コネクタと実質的に同一であるので説明を省略する
。
従って、ロボットアーム及び溶接カン側にそれぞれ基板
1,3をボルト2,4によって固定した状態で、両者を
近付けて基板1に設けたガイドビン5を基板3に設けた
メス部9に挿入することによって電気、冷却水等を供給
、排出するために基板1に設けたオス部を構成するコネ
クタ6.7゜8は基板3に設けた電気、冷却水等の供給
、排出を受は取るメス部を構成するコネクタ10,11
゜12に接続されるものであるが、該ガイドビン5とオ
ス部の各コネクタ6.7.8の位置及びメス部の各コネ
クタ10,11.12の位置が正確な位置に設置されて
いなければ各コネクタのオス。
1,3をボルト2,4によって固定した状態で、両者を
近付けて基板1に設けたガイドビン5を基板3に設けた
メス部9に挿入することによって電気、冷却水等を供給
、排出するために基板1に設けたオス部を構成するコネ
クタ6.7゜8は基板3に設けた電気、冷却水等の供給
、排出を受は取るメス部を構成するコネクタ10,11
゜12に接続されるものであるが、該ガイドビン5とオ
ス部の各コネクタ6.7.8の位置及びメス部の各コネ
クタ10,11.12の位置が正確な位置に設置されて
いなければ各コネクタのオス。
メス部は一致しない。
仮に、コネクタ6とコネクタ10の位置が多少ずれてい
る場合には、通常はソケットコネクタ14をメス部に挿
入することが困難であるため、ソケットコネクタ14の
孔26はビンコネクタ18のビン27と接続されないこ
とになるが、この発明ではメス部のカプラ(コネクタ)
18の先端が0リング23を中心として保護チューブ1
9内で多少揺動可能となっているため、前記のコネクタ
6とコネクタ10の位置の多少のずれは該カプラの先端
を強制的に動かすことによって吸収され、前記両コネク
タは確実に接続される。コネクタ7とコネクタ11の位
置が多少ずれている場合、コネクタ8とコネクタ12の
位置が多少ずれている場合も同様にしてそのずれは吸収
されるのである。
る場合には、通常はソケットコネクタ14をメス部に挿
入することが困難であるため、ソケットコネクタ14の
孔26はビンコネクタ18のビン27と接続されないこ
とになるが、この発明ではメス部のカプラ(コネクタ)
18の先端が0リング23を中心として保護チューブ1
9内で多少揺動可能となっているため、前記のコネクタ
6とコネクタ10の位置の多少のずれは該カプラの先端
を強制的に動かすことによって吸収され、前記両コネク
タは確実に接続される。コネクタ7とコネクタ11の位
置が多少ずれている場合、コネクタ8とコネクタ12の
位置が多少ずれている場合も同様にしてそのずれは吸収
されるのである。
なお、上記実施例においては電気と水の接続について説
明したが、使用されるツールによってはガス、空気等の
接続にも転用できることは勿論のことである。
明したが、使用されるツールによってはガス、空気等の
接続にも転用できることは勿論のことである。
発明の効果
この発明によれば、両基板間でコネクタを接続する場合
に位置決め装置によっておおよその位置が定まれば、コ
ネクタ相互の位置に多少のずれがあってもコネクタは無
理なく正確に接続され、しかもそのずれはメス部に0リ
ングを付加するという簡単な構成によって吸収されるこ
とからツールチェンジャの製作時に精密な加工を要せず
安易に低コストで製作が可能となる。
に位置決め装置によっておおよその位置が定まれば、コ
ネクタ相互の位置に多少のずれがあってもコネクタは無
理なく正確に接続され、しかもそのずれはメス部に0リ
ングを付加するという簡単な構成によって吸収されるこ
とからツールチェンジャの製作時に精密な加工を要せず
安易に低コストで製作が可能となる。
第1図はこの発明に係る一実施例の側面図、第2図は第
1図の■−■矢視図、第3図は第2図の■−■断面図、
第4図は従来例の説明図を示す。 1.2・・・基板、5・・・ガイドビン、6.7.8・
・・コネクタオス部、 10.11.12・・・コネクタメス部、19・・・保
護チューブ、20・・・カプラ、21・・・0リング。 特許出願人 小原金属工業株式会社 代理人 弁理士 画材 幹男 第1図 第2図 第3図
1図の■−■矢視図、第3図は第2図の■−■断面図、
第4図は従来例の説明図を示す。 1.2・・・基板、5・・・ガイドビン、6.7.8・
・・コネクタオス部、 10.11.12・・・コネクタメス部、19・・・保
護チューブ、20・・・カプラ、21・・・0リング。 特許出願人 小原金属工業株式会社 代理人 弁理士 画材 幹男 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- ロボットアーム側からツール側へ電気、ガス、空気、水
等を供給するためにロボットアームに取付られる基板と
ツールに取付られる基板の一方にオス部を他方にメス部
を形成し、該メス部が基板に固定された保護チューブと
その内側に嵌挿されるカプラとからなり、該保護チュー
ブとカプラとの間で基板近傍に0リングを設置したこと
を特徴とするロボット用ツールチェンジャ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62328399A JPH01170584A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | ロボット用ツールチェンジャ |
| US07/282,626 US4917619A (en) | 1987-12-26 | 1988-12-09 | Tool changer for welding robot |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62328399A JPH01170584A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | ロボット用ツールチェンジャ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170584A true JPH01170584A (ja) | 1989-07-05 |
| JPH0379112B2 JPH0379112B2 (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=18209820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62328399A Granted JPH01170584A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | ロボット用ツールチェンジャ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01170584A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04187384A (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-06 | Ohara Kk | ツールチェンジャー |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6158981U (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-21 |
-
1987
- 1987-12-26 JP JP62328399A patent/JPH01170584A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6158981U (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04187384A (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-06 | Ohara Kk | ツールチェンジャー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0379112B2 (ja) | 1991-12-17 |
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