JPH01170761A - 点火時期制御装置 - Google Patents
点火時期制御装置Info
- Publication number
- JPH01170761A JPH01170761A JP33116187A JP33116187A JPH01170761A JP H01170761 A JPH01170761 A JP H01170761A JP 33116187 A JP33116187 A JP 33116187A JP 33116187 A JP33116187 A JP 33116187A JP H01170761 A JPH01170761 A JP H01170761A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- ignition timing
- engine
- ignition
- supply voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21W—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO USES OR APPLICATIONS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS
- F21W2131/00—Use or application of lighting devices or systems not provided for in codes F21W2102/00-F21W2121/00
- F21W2131/30—Lighting for domestic or personal use
- F21W2131/3005—Lighting for domestic or personal use for books, i.e. reading lights attachable to books
Landscapes
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は機関の点火時期を制御する点火時期制御装置の
改良に関する。
改良に関する。
(従来の技術)
従来、例えば機関の回転数に対応して点火時期巻進角あ
るいは遅角させる点火時期演算回路を備えた点火時期制
御装置はよく知られている。
るいは遅角させる点火時期演算回路を備えた点火時期制
御装置はよく知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、磁石発電機をt?l1llとする点火時
期制御装置において機関の低回転時には磁石発電機の出
力が低く電源電圧が低いため点火時期演算回路の動作が
不安定となり、誤点火を生じるという問題点があった。
期制御装置において機関の低回転時には磁石発電機の出
力が低く電源電圧が低いため点火時期演算回路の動作が
不安定となり、誤点火を生じるという問題点があった。
本発明の目的は、磁石発電機を電源とする点火時期制御
装置において例えば機関の低回転時等の電源電圧低下時
には点火時期演算回路の動作を停止させるようにするこ
とにある。
装置において例えば機関の低回転時等の電源電圧低下時
には点火時期演算回路の動作を停止させるようにするこ
とにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、磁石発電機を電源とする点火時期制御装置に
おいて、機関を点火させる機関点火回路と、機関の回転
に同期して基準信号を出力する信号コイルと、前記基準
信号によって動作し且つ前記機関点火回路に設けられた
半導体スイッチング素子に出力信号を供給して機関を点
火させる点火時期演算回路と電源電圧の不足による前記
点火時期演算回路の動作不安定を防止すべく電源電圧を
検出して該電源電圧が低い時前記点火時期演算回路を不
動作とするリセット回路とを備えて構成されている。
おいて、機関を点火させる機関点火回路と、機関の回転
に同期して基準信号を出力する信号コイルと、前記基準
信号によって動作し且つ前記機関点火回路に設けられた
半導体スイッチング素子に出力信号を供給して機関を点
火させる点火時期演算回路と電源電圧の不足による前記
点火時期演算回路の動作不安定を防止すべく電源電圧を
検出して該電源電圧が低い時前記点火時期演算回路を不
動作とするリセット回路とを備えて構成されている。
(作 用)
本発明の点火時期制御装置によれば、例えば機関の低回
転時等に、電源電圧が低くなると、その際にはリセット
回路がその電源電圧を検出して該電源電圧が低いときに
点火時期演算回路の動作を停止させ、十分な電源電圧に
なったとき動作を開始させる。
転時等に、電源電圧が低くなると、その際にはリセット
回路がその電源電圧を検出して該電源電圧が低いときに
点火時期演算回路の動作を停止させ、十分な電源電圧に
なったとき動作を開始させる。
(実施例)
以下、本発明の点火時期制御装置を添付図面に示された
好適な実施例について更に詳細に説明する。
好適な実施例について更に詳細に説明する。
第1図には本発明の一実施例に係る点火時期制御装置が
示されている。第1図において、1は機関点火回路であ
り、下記の通り構成されている。
示されている。第1図において、1は機関点火回路であ
り、下記の通り構成されている。
すなわち、2は機関により駆動される磁石発電機の発電
コイル、3は該発電コイル2の発電出力を整流するダイ
オード、4は該ダイオード3の整流出力により充電され
るコンデンサ、5は一次コイル5aおよび二次コイル5
bからなる点火コイル、6は点火コイル5の二次電圧を
受けて火花放電する機関点火プラグ、7は機関の点火時
にコンデンサ4の充電電荷を点火コイルに放電させる半
導体スイッチング素子であるサイリスタ、8は発電コイ
ル2の出力により定電圧を形成するための電源回路で、
抵抗9.コンデンサ10.トランジスタ11、抵抗12
.ツエエナーダイオード13により定電圧回路を構成し
ている。
コイル、3は該発電コイル2の発電出力を整流するダイ
オード、4は該ダイオード3の整流出力により充電され
るコンデンサ、5は一次コイル5aおよび二次コイル5
bからなる点火コイル、6は点火コイル5の二次電圧を
受けて火花放電する機関点火プラグ、7は機関の点火時
にコンデンサ4の充電電荷を点火コイルに放電させる半
導体スイッチング素子であるサイリスタ、8は発電コイ
ル2の出力により定電圧を形成するための電源回路で、
抵抗9.コンデンサ10.トランジスタ11、抵抗12
.ツエエナーダイオード13により定電圧回路を構成し
ている。
更に、第1図において、14は機関の回転に同期して正
負の角度信号を発生する角度位置検出センサの信号コイ
ルであり、正負の角度信号のうち第1角度信号aはその
機関の所定のクランク位置(第1のクランク位置)、す
なわち機関が要求する最大進角度位置より進んだ所定角
度位置に対応し、また第2角度信号すは第1角度信号a
の発生位置より所定角度遅れたクランク位置(第20ク
ランク位置)、すなわち機関が要求する最大遅角変位置
に対応する。最大遅角変位置にて発生する正の第2角度
信号すは信号コイル14の正波を通過させるダイオード
15を通り、更に抵抗16およびコンデンサ17からな
るゲート回路を経て半導体スイッチング素子7のゲート
に印加される。
負の角度信号を発生する角度位置検出センサの信号コイ
ルであり、正負の角度信号のうち第1角度信号aはその
機関の所定のクランク位置(第1のクランク位置)、す
なわち機関が要求する最大進角度位置より進んだ所定角
度位置に対応し、また第2角度信号すは第1角度信号a
の発生位置より所定角度遅れたクランク位置(第20ク
ランク位置)、すなわち機関が要求する最大遅角変位置
に対応する。最大遅角変位置にて発生する正の第2角度
信号すは信号コイル14の正波を通過させるダイオード
15を通り、更に抵抗16およびコンデンサ17からな
るゲート回路を経て半導体スイッチング素子7のゲート
に印加される。
18は点火時期演算回路で、進角回路19および定時間
回路20を備える。進角回路19は最大進角度位置であ
る第1のクランク位置にて発生する負の第1角度信号a
に基づいて動作すべくその入力部が信号コイル14の一
端にダイオード21および抵抗22a、コンデンサ22
bからなる並列回路22を介して接続され、その出力部
はスイッチング素子として作用するトランジスタ23の
エミッタに接続されている。このトランジスタ23のコ
レクタは点火時期演算回路18の出力部であり、機関点
火回路10半導体スイッチング素子7のゲートに接続さ
れている。定時間回路20は、電源電圧端子■DD、ト
リガ一端子A、B、動作制御端子CD、出力端子Qを備
え、該出力端子Qはトランジスタ23のベースに接続さ
れている。
回路20を備える。進角回路19は最大進角度位置であ
る第1のクランク位置にて発生する負の第1角度信号a
に基づいて動作すべくその入力部が信号コイル14の一
端にダイオード21および抵抗22a、コンデンサ22
bからなる並列回路22を介して接続され、その出力部
はスイッチング素子として作用するトランジスタ23の
エミッタに接続されている。このトランジスタ23のコ
レクタは点火時期演算回路18の出力部であり、機関点
火回路10半導体スイッチング素子7のゲートに接続さ
れている。定時間回路20は、電源電圧端子■DD、ト
リガ一端子A、B、動作制御端子CD、出力端子Qを備
え、該出力端子Qはトランジスタ23のベースに接続さ
れている。
更に、この点火時期制御装置は電源電圧が低下した時定
時間回路20の動作を停止させるリセット回路24を備
えている。このリセット回路24は、電源回路8の抵抗
9とコンデンサ10との間に一端が接続された第1の抵
抗25、および第1の抵抗25の他端に一端が接続され
他端がアースされた第2の抵抗26を備え、これら両抵
抗25゜26間には第1のトランジスタ27のベースが
接続されている。この第1のトランジスタ27のコレク
タは抵抗28を介して第1の抵抗25の一端に接続され
、エミッタはアースされている。また、第2のトランジ
スタ29のベースは第1のトランジスタ27のコレクタ
に接続され、エミッタはアースされている。そして、第
2のトランジスタ29のコレクタは定時間回路20の動
作制御端子CDに接続されると共に抵抗30を介して電
源回路8のトランジスタ11におけるエミッタに接続さ
れている。
時間回路20の動作を停止させるリセット回路24を備
えている。このリセット回路24は、電源回路8の抵抗
9とコンデンサ10との間に一端が接続された第1の抵
抗25、および第1の抵抗25の他端に一端が接続され
他端がアースされた第2の抵抗26を備え、これら両抵
抗25゜26間には第1のトランジスタ27のベースが
接続されている。この第1のトランジスタ27のコレク
タは抵抗28を介して第1の抵抗25の一端に接続され
、エミッタはアースされている。また、第2のトランジ
スタ29のベースは第1のトランジスタ27のコレクタ
に接続され、エミッタはアースされている。そして、第
2のトランジスタ29のコレクタは定時間回路20の動
作制御端子CDに接続されると共に抵抗30を介して電
源回路8のトランジスタ11におけるエミッタに接続さ
れている。
以上の通り構成された実施例の動作を第2図に示される
点火時期特性図を参照して説明する。
点火時期特性図を参照して説明する。
第2角度信号すは直接ダイオード15、および抵抗16
とコンデンサ17からなるゲート回路を介して半導体ス
イッチング素子7のサイリスタに印加され、第2図中の
(31) −(32)の信号となる。
とコンデンサ17からなるゲート回路を介して半導体ス
イッチング素子7のサイリスタに印加され、第2図中の
(31) −(32)の信号となる。
一方、進角回路19は、該回路に第1角度信号aが入力
すると、第4図中の(33)、 (34)、 (35)
。
すると、第4図中の(33)、 (34)、 (35)
。
(32)で囲まれた範囲でハイ (H)の信号を出力す
るように構成されている。第1角度信号aが進角回路1
9に入力されると同時に定時間回路20がセントされ、
定時間の間ハイ (H)の信号を出力端子Qから出力す
る。このように、このハイ信号は一定時間の聞出力され
るから、回転数Nが上昇すると単位時間のクランク角進
み量は大きくなるためハイ信号出力クランク角範囲は大
きくなり、よって第4図中の(36)、 (35)、
(37)で囲まれた範囲となる。この定時間回路20の
出力端子Qがらの信号がロー(L)になった時すなわち
(38) 、 (39)のとき、トランジスタ23はオ
ンとなって進角回路19の出力信号が半導体スイッチン
グ素子7であるサイリスクのゲートに印加される。従っ
て、このトランジスタ23がオンした瞬間が点火時期と
なる。よって、第2角度信号すによる第2図中の(31
) −(32)の信号とトランジスタ23からの信号と
が合成されると点火時期特性は第2図中の曲線(31)
、 (33)、 (3B)、 (39)、 (32)の
ようになり回転数が上昇するにつれて点火時期は遅角す
る。
るように構成されている。第1角度信号aが進角回路1
9に入力されると同時に定時間回路20がセントされ、
定時間の間ハイ (H)の信号を出力端子Qから出力す
る。このように、このハイ信号は一定時間の聞出力され
るから、回転数Nが上昇すると単位時間のクランク角進
み量は大きくなるためハイ信号出力クランク角範囲は大
きくなり、よって第4図中の(36)、 (35)、
(37)で囲まれた範囲となる。この定時間回路20の
出力端子Qがらの信号がロー(L)になった時すなわち
(38) 、 (39)のとき、トランジスタ23はオ
ンとなって進角回路19の出力信号が半導体スイッチン
グ素子7であるサイリスクのゲートに印加される。従っ
て、このトランジスタ23がオンした瞬間が点火時期と
なる。よって、第2角度信号すによる第2図中の(31
) −(32)の信号とトランジスタ23からの信号と
が合成されると点火時期特性は第2図中の曲線(31)
、 (33)、 (3B)、 (39)、 (32)の
ようになり回転数が上昇するにつれて点火時期は遅角す
る。
他方、リセット回路24では、第1の抵抗25と第2の
抵抗26によって電源電圧が分圧され、機関の回転が低
下して発電出力が低くなると第1のトランジスタ27が
オフする。その結果、第2のトランジスタ29のベース
は(+)となってオンすることとなる。これにより、ト
ランジスタ29のコレクタはロー(L)となる、すなわ
ち定時間回路20の制御動作端子CDの入力はローレベ
ルとなる。この定時間回路20は、制御動作端子CDの
入力をローレベルにすると、トリガ一端A、 Bへの
入力に関係なく出力Qはローレベルとなるものである。
抵抗26によって電源電圧が分圧され、機関の回転が低
下して発電出力が低くなると第1のトランジスタ27が
オフする。その結果、第2のトランジスタ29のベース
は(+)となってオンすることとなる。これにより、ト
ランジスタ29のコレクタはロー(L)となる、すなわ
ち定時間回路20の制御動作端子CDの入力はローレベ
ルとなる。この定時間回路20は、制御動作端子CDの
入力をローレベルにすると、トリガ一端A、 Bへの
入力に関係なく出力Qはローレベルとなるものである。
そのため、トランジスタ23はオフとなって点火時期演
算回路18はその動作が実質的に停止する。
算回路18はその動作が実質的に停止する。
機関の回転が次第に上昇して発電出力が高くなり電源電
圧が所定値を越えると第1のトランジスタ27はオンし
、これにより第2のトランジスタ29のベースはロー(
L)となってオフする。その結果、第2のトランジスタ
29のコレクタはハイ (H)となって、定時間回路2
0の制御動作端子CDの入力はハイレベルとなる。この
制御動作端子CDの入力がハイレベルとなると、定時間
回路20はトリガ一端子A、Bへの入力によって出力Q
がハイになったりローになったりし、これを制御信号と
して進角回路19の出力信号がトランジスタ23で制御
される。
圧が所定値を越えると第1のトランジスタ27はオンし
、これにより第2のトランジスタ29のベースはロー(
L)となってオフする。その結果、第2のトランジスタ
29のコレクタはハイ (H)となって、定時間回路2
0の制御動作端子CDの入力はハイレベルとなる。この
制御動作端子CDの入力がハイレベルとなると、定時間
回路20はトリガ一端子A、Bへの入力によって出力Q
がハイになったりローになったりし、これを制御信号と
して進角回路19の出力信号がトランジスタ23で制御
される。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の点火時期制御装置によれ
ば、例えば機関の低回転時等に電源電圧が低下した時、
該電源電圧を検出してリセット回路がトリガー人力に関
係なく点火時期演算回路の実質的動作を停止させること
ができ、例えば機関低回転時等、電源電圧が低下した時
の点火時期演算回路の動作不安定を防止し、機関の誤点
火を防止できる。
ば、例えば機関の低回転時等に電源電圧が低下した時、
該電源電圧を検出してリセット回路がトリガー人力に関
係なく点火時期演算回路の実質的動作を停止させること
ができ、例えば機関低回転時等、電源電圧が低下した時
の点火時期演算回路の動作不安定を防止し、機関の誤点
火を防止できる。
第1図は本発明の一実施例に係る点火時期制御装置を示
す回路図、第2図は第1図の点火時期制御n装置を構成
する点火時期演算回路に基づく点火時期特性を示す特性
図である。 1・・・機関点火回路、2・・・発電コイル、14・・
・信号コイル、18・・・点火時期演算回路、19・・
・進角回路、20・・・定時間回路、23・・・トラン
ジスタ、24・・・リセット回路。 なお、図中同一符号は同一部分又相当する部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 第2図 手続補正書(自発) 2、発明の名称 点火時期制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号。 名 称 (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号5
、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、 補正の内容 (1) 明細書第4頁第8行ないし第10行に記載の
「8は発電コイル2の・・・・・・電源回路で、」を「
10は発電コイル2の出力を抵抗9を介して充電される
コンデンサであり、抵抗9は充電電流を制限するために
挿入されている。 8はコンデンサ10の充電圧を定電圧にするための電源
回路で、」に訂正致します。 (2) 明細書第7頁第7行および第16行にそれぞ
れ記載の「第4図中」を「第2図中」に訂正致します。 (3) 明細書第7頁第14行に記載の「クランク角
進み量」を「クランク角度範囲」に訂正致します。 lダ (4) 明細書第7頁第(行に記載の「クランク角範
囲」を「クランク角度範囲」に訂正致します。 (5) 明細書第8頁第7行に記載の「遅角する。J
を「進角して遅角する。」に訂正致します。 以 上
す回路図、第2図は第1図の点火時期制御n装置を構成
する点火時期演算回路に基づく点火時期特性を示す特性
図である。 1・・・機関点火回路、2・・・発電コイル、14・・
・信号コイル、18・・・点火時期演算回路、19・・
・進角回路、20・・・定時間回路、23・・・トラン
ジスタ、24・・・リセット回路。 なお、図中同一符号は同一部分又相当する部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 第2図 手続補正書(自発) 2、発明の名称 点火時期制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号。 名 称 (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号5
、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、 補正の内容 (1) 明細書第4頁第8行ないし第10行に記載の
「8は発電コイル2の・・・・・・電源回路で、」を「
10は発電コイル2の出力を抵抗9を介して充電される
コンデンサであり、抵抗9は充電電流を制限するために
挿入されている。 8はコンデンサ10の充電圧を定電圧にするための電源
回路で、」に訂正致します。 (2) 明細書第7頁第7行および第16行にそれぞ
れ記載の「第4図中」を「第2図中」に訂正致します。 (3) 明細書第7頁第14行に記載の「クランク角
進み量」を「クランク角度範囲」に訂正致します。 lダ (4) 明細書第7頁第(行に記載の「クランク角範
囲」を「クランク角度範囲」に訂正致します。 (5) 明細書第8頁第7行に記載の「遅角する。J
を「進角して遅角する。」に訂正致します。 以 上
Claims (1)
- 磁石発電機を電源とする点火時期制御装置において、機
関を点火させる機関点火回路と、機関の回転に同期して
基準信号を出力する信号コイルと、前記基準信号によっ
て動作し且つ前記機関点火回路に設けられた半導体スイ
ッチング素子に出力信号を供給して機関を点火させる点
火時期演算回路と電源電圧の不足による前記点火時期演
算回路の動作不安定を防止すべく電源電圧を検出して該
電源電圧が低い時前記点火時期演算回路を不動作とする
リセット回路とを備えてなる点火時期制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33116187A JPH01170761A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 点火時期制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33116187A JPH01170761A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 点火時期制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170761A true JPH01170761A (ja) | 1989-07-05 |
Family
ID=18240556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33116187A Pending JPH01170761A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 点火時期制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01170761A (ja) |
-
1987
- 1987-12-26 JP JP33116187A patent/JPH01170761A/ja active Pending
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