JPH01170956A - カラー電子写真方法 - Google Patents
カラー電子写真方法Info
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- JPH01170956A JPH01170956A JP62330818A JP33081887A JPH01170956A JP H01170956 A JPH01170956 A JP H01170956A JP 62330818 A JP62330818 A JP 62330818A JP 33081887 A JP33081887 A JP 33081887A JP H01170956 A JPH01170956 A JP H01170956A
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- Japan
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- photoreceptor
- toner
- developing
- cyan
- corona
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カラー複写機あるいはプリンタなどのハード
コピー装置に利用できるカラー電子写真方法に間するも
のである。
コピー装置に利用できるカラー電子写真方法に間するも
のである。
従来の技術
近年、帯電・露光・現像を複数回繰り返して電子写真感
光体(以下、感光体という)上に色の異なる複数のトナ
ー像を形成した後、トナー像を紙に一括転写してカラー
画像を得るカラー電子写真方法が盛んに検討されている
。この方法は、従来のカラー電子写真法と異なり、転写
ドラムがなく装置を小型化できるという利点を有してい
る。
光体(以下、感光体という)上に色の異なる複数のトナ
ー像を形成した後、トナー像を紙に一括転写してカラー
画像を得るカラー電子写真方法が盛んに検討されている
。この方法は、従来のカラー電子写真法と異なり、転写
ドラムがなく装置を小型化できるという利点を有してい
る。
この種のカラー電子写真装置として、例えば、発明者ら
が特願昭62−4367号に提案した装置がある。以下
、この発明の実施例について第2図を用いて説明する。
が特願昭62−4367号に提案した装置がある。以下
、この発明の実施例について第2図を用いて説明する。
現像器L 2.3.4は直流電界でトナーを飛しょう
させる非接触型の非磁性1成分現像器で、現像ローラと
接触した導電性のファーブラシ5.6.7.8でトナー
を摩擦帯電し、アルミニウム製の現像ローラ9.10、
lL12上に、ブレード13.14.15.16により
トナーの薄層を形成する構成になっている。現像器lに
はイエロ(Y)、現像器2にはマゼンタ(M)、現像器
3にはシアン(C)、現像器4には黒(Bk)の絶縁性
トナーが入っている。そして現像ローラ9.1O111
,12と感光体17との間隙(現像ギャップ)を一定に
して各現像器を感光体17の周辺に対向設置している。
させる非接触型の非磁性1成分現像器で、現像ローラと
接触した導電性のファーブラシ5.6.7.8でトナー
を摩擦帯電し、アルミニウム製の現像ローラ9.10、
lL12上に、ブレード13.14.15.16により
トナーの薄層を形成する構成になっている。現像器lに
はイエロ(Y)、現像器2にはマゼンタ(M)、現像器
3にはシアン(C)、現像器4には黒(Bk)の絶縁性
トナーが入っている。そして現像ローラ9.1O111
,12と感光体17との間隙(現像ギャップ)を一定に
して各現像器を感光体17の周辺に対向設置している。
各現像器は現像時には感光体に近接し、非現像時には離
間する離接機構が取り付けられている。現像器の仕様及
び現像条件並びにトナーの物性を以下に示す。
間する離接機構が取り付けられている。現像器の仕様及
び現像条件並びにトナーの物性を以下に示す。
現像器の仕様及び現像条件
現像ローラの直径:165w
現像ローラの周速: 150++w/ s。
現像ローラの回転方向:感光体と逆方向現像ローラの上
のトナー層厚=30μm現像ギャップ(現像ローラ表面
と、感光体表面部のギャップ):現像時150μm、非
現像時700μm トナーの物性 トナー電荷量 :+3μC/g 平均粒径 :1011m 比誘電率 :約2 感光体として赤外領域に長波長増感した直径100■の
無定型5e−Te感光体ドラム17(感光層の厚み60
μm、比誘電率6.3)を用い、周速150m5/Sで
回転させる。この感光体17を帯電器18(スコロトロ
ン帯電器、コロナ電圧:+7kV、グリッド電圧: 8
20V)により表面電位+700Vに帯電させる。次に
、波長670止の発光ダイオードアレイ19を発光させ
自己収束性ロッドレンズアレイ20(日本板硝子株式会
社製、セルフォックレンズアレイ5LA−20)を通し
て露光する。このとき、感光体面上での光強度は、2.
2μJ / c−rlであった。この発光ダイオードア
レイ19を用いて、感光体17上にネガのイエ自信号を
露光し、静電潜像を形成した。前記潜像を現像ローラ9
に+600vを印加した現像状態のイエロの現像器lで
反転現像した後、感光体17を非現像状態のマゼンタ現
像器2とシアン現像器3および黒現像器4に通過させ、
イエロのトす−像を形成する。
のトナー層厚=30μm現像ギャップ(現像ローラ表面
と、感光体表面部のギャップ):現像時150μm、非
現像時700μm トナーの物性 トナー電荷量 :+3μC/g 平均粒径 :1011m 比誘電率 :約2 感光体として赤外領域に長波長増感した直径100■の
無定型5e−Te感光体ドラム17(感光層の厚み60
μm、比誘電率6.3)を用い、周速150m5/Sで
回転させる。この感光体17を帯電器18(スコロトロ
ン帯電器、コロナ電圧:+7kV、グリッド電圧: 8
20V)により表面電位+700Vに帯電させる。次に
、波長670止の発光ダイオードアレイ19を発光させ
自己収束性ロッドレンズアレイ20(日本板硝子株式会
社製、セルフォックレンズアレイ5LA−20)を通し
て露光する。このとき、感光体面上での光強度は、2.
2μJ / c−rlであった。この発光ダイオードア
レイ19を用いて、感光体17上にネガのイエ自信号を
露光し、静電潜像を形成した。前記潜像を現像ローラ9
に+600vを印加した現像状態のイエロの現像器lで
反転現像した後、感光体17を非現像状態のマゼンタ現
像器2とシアン現像器3および黒現像器4に通過させ、
イエロのトす−像を形成する。
次に、再びコロナ帯電器18で感光体17を+850V
に帯電する。そののち感光体17に発光ダイオードアレ
イ19によりマゼンタに対応する信号光を露光しマゼン
タの静電潜像を形成する。
に帯電する。そののち感光体17に発光ダイオードアレ
イ19によりマゼンタに対応する信号光を露光しマゼン
タの静電潜像を形成する。
次に、感光体17を非現像状態のイエロ現像器l、現像
ローラ10に+700Vを印加した現像状態のマゼンタ
の現像器2および非現像状態のシアン現像器3および黒
現像器4に通過させてマゼンタのトナー像を形成する。
ローラ10に+700Vを印加した現像状態のマゼンタ
の現像器2および非現像状態のシアン現像器3および黒
現像器4に通過させてマゼンタのトナー像を形成する。
次に、再びコロナ帯電器18によフて感光体17を+8
80vに帯電する。その後、発光ダイオードアレイ19
によりシアンに対応する信号光を露光しシアンの静電潜
像を形成する。次に、感光体17を非現像状態のイエロ
現像器1およびマゼンタの現像器2、現像ローラ11に
+800Vを印加した現像状態のシアンの現像器3に通
過させてシアンのトナー像を形成する。その後、感光体
17を非現像状態の黒現像器4に通過させる。
80vに帯電する。その後、発光ダイオードアレイ19
によりシアンに対応する信号光を露光しシアンの静電潜
像を形成する。次に、感光体17を非現像状態のイエロ
現像器1およびマゼンタの現像器2、現像ローラ11に
+800Vを印加した現像状態のシアンの現像器3に通
過させてシアンのトナー像を形成する。その後、感光体
17を非現像状態の黒現像器4に通過させる。
次に、再びコロナ帯電器18によって感光体17を+8
80vに帯電する。その後、発光ダイオードアレイ19
により黒に対応する信号光を露光し黒の静電潜像を形成
する。次に、感光体17を非現像状態のイエロ現像器l
、マゼンタの現像器2およびシアンの現像器3、現像ロ
ーラ12に+800vを印加した現像状態の黒現像器4
に通過させて黒のトナー像を形成する。
80vに帯電する。その後、発光ダイオードアレイ19
により黒に対応する信号光を露光し黒の静電潜像を形成
する。次に、感光体17を非現像状態のイエロ現像器l
、マゼンタの現像器2およびシアンの現像器3、現像ロ
ーラ12に+800vを印加した現像状態の黒現像器4
に通過させて黒のトナー像を形成する。
こうして感光体17上に得られたカラートナー像を転写
帯電器21によって紙22に転写した後、定着器23に
より熱定着する。一方、転写後、感光体17の表面を、
クリーニング前帯電器24(コロナ電圧+5.5kV)
でプラスに帯電した後、−150Vの電圧を印加した導
電性ファーブラシ25を感光体17に圧接しクリーニン
グする。
帯電器21によって紙22に転写した後、定着器23に
より熱定着する。一方、転写後、感光体17の表面を、
クリーニング前帯電器24(コロナ電圧+5.5kV)
でプラスに帯電した後、−150Vの電圧を印加した導
電性ファーブラシ25を感光体17に圧接しクリーニン
グする。
発明が解決しようとする問題点
この方法で、感光体を繰り返し連続して像形成すると、
イエロとマゼンタのトナーの付着した赤の部分は、露光
していないにも関わらずシアントナーが現像付着し、次
第に赤の色純度が低下することが分かった。
イエロとマゼンタのトナーの付着した赤の部分は、露光
していないにも関わらずシアントナーが現像付着し、次
第に赤の色純度が低下することが分かった。
この色純度低下の原因を調べると以下の事実が分かった
。この問題の発生原因を第3図を用い説明する。第3図
は、感光体17上のマゼンタトナーのみが付着した部分
(M部)と、イエロとマゼンタが重なって付着した赤部
分(R部)とを、トナー層の上からコロナ帯電したとき
の感光体26の帯電電位を示したものである。この図に
示すように、同じ条件で感光体をコロナ帯電したにも関
わらず、裸の感光体は800V、M部は850 V。
。この問題の発生原因を第3図を用い説明する。第3図
は、感光体17上のマゼンタトナーのみが付着した部分
(M部)と、イエロとマゼンタが重なって付着した赤部
分(R部)とを、トナー層の上からコロナ帯電したとき
の感光体26の帯電電位を示したものである。この図に
示すように、同じ条件で感光体をコロナ帯電したにも関
わらず、裸の感光体は800V、M部は850 V。
R部は500vとなり、異なった帯電電位になることが
分かった。この感光体を、そのまま800Vの現像バイ
ア支を印加したシアン現像器で現像すると、帯電電位が
低下したR部は露光していないにもかかわらずシアント
ナーが付着し、赤の色純度が低下することが分かった。
分かった。この感光体を、そのまま800Vの現像バイ
ア支を印加したシアン現像器で現像すると、帯電電位が
低下したR部は露光していないにもかかわらずシアント
ナーが付着し、赤の色純度が低下することが分かった。
また、感光体としてアゾ系、フタロシアニン系の有機感
光体を用いたときにも同様の現象が現われた。
光体を用いたときにも同様の現象が現われた。
本発明はかかる点に鑑み、感光体上でトナー像を重ね合
わせカラー像を得る際に、イエロとマゼンタのトナーが
重なった部分の感光体表面の帯電能を向上させ、不要な
シアントナーが付着することを防止し、色純度の高い赤
を得るカラー電子写真方法を提供することを目的とする
。
わせカラー像を得る際に、イエロとマゼンタのトナーが
重なった部分の感光体表面の帯電能を向上させ、不要な
シアントナーが付着することを防止し、色純度の高い赤
を得るカラー電子写真方法を提供することを目的とする
。
問題点を解決するための手段
本発明は、−イエロ、マゼンタ、シアンの各色の像形成
工程ごとに、帯電・露光・現像工程を繰り返し、感光体
上にカラー像を形成した後、紙に転写するカラー電子写
真方法であって、マゼンタの現像工程後、かつシアンの
帯電工程前に感光体に感光体の帯電極性と逆極性のコロ
ナを爆露する工程を有するカラー電子写真方法である。
工程ごとに、帯電・露光・現像工程を繰り返し、感光体
上にカラー像を形成した後、紙に転写するカラー電子写
真方法であって、マゼンタの現像工程後、かつシアンの
帯電工程前に感光体に感光体の帯電極性と逆極性のコロ
ナを爆露する工程を有するカラー電子写真方法である。
作用
このイエロとマゼンタのトナーが重なって付着した感光
体R部の帯電電位が低下する理由は、感光体の静電的な
履歴現象が影響していることがわかった。この従来例で
光源として用いた発光ダイオードアレイや半導体レーザ
ような赤外域の長波長光を感光体に照射し続けると、静
電疲労が著しくなることはよく知られたことである。こ
れは、帯電・露光のサイクルを長時閃縁り返したときに
、感光体中にしだいに感光体の帯電極性と逆極性の電荷
が蓄積され、この逆極性の電荷がコロナ帯電の電荷を打
ち消して、感光体の帯電電位を低下させると考えられる
。しかし、この静電疲労現象は、一般の白黒電子写真装
置に用いたときには画像にはそれほど顕著には現れなか
った。ところが、このカラー電子写真方式のように感光
体上に感光体の帯電極性と同極性に帯電したトナーが多
く付着していると、感光体により強い電界がかかり、そ
の結果赤部分の感光体中に感光体の帯電極性と逆極性の
電荷がたまりやすくなると考えられる。この静電疲労し
た感光体に帯電極性と逆極性のコロナ爆露することによ
って、感光体に付着したトナーの極性を現像時の帯電極
性と逆極性にすることが次の工程での感光体の帯電能の
回復に非常に効果があることが分かった。
体R部の帯電電位が低下する理由は、感光体の静電的な
履歴現象が影響していることがわかった。この従来例で
光源として用いた発光ダイオードアレイや半導体レーザ
ような赤外域の長波長光を感光体に照射し続けると、静
電疲労が著しくなることはよく知られたことである。こ
れは、帯電・露光のサイクルを長時閃縁り返したときに
、感光体中にしだいに感光体の帯電極性と逆極性の電荷
が蓄積され、この逆極性の電荷がコロナ帯電の電荷を打
ち消して、感光体の帯電電位を低下させると考えられる
。しかし、この静電疲労現象は、一般の白黒電子写真装
置に用いたときには画像にはそれほど顕著には現れなか
った。ところが、このカラー電子写真方式のように感光
体上に感光体の帯電極性と同極性に帯電したトナーが多
く付着していると、感光体により強い電界がかかり、そ
の結果赤部分の感光体中に感光体の帯電極性と逆極性の
電荷がたまりやすくなると考えられる。この静電疲労し
た感光体に帯電極性と逆極性のコロナ爆露することによ
って、感光体に付着したトナーの極性を現像時の帯電極
性と逆極性にすることが次の工程での感光体の帯電能の
回復に非常に効果があることが分かった。
実施例
本発明では、少なくともマゼンタの現像工程後でかつシ
アンの帯電工程前に感光体をコロナに爆露することが効
果があるが、このコロナは、イエロ・マゼンタ・シアン
の全ての像形成工程中爆露し続けても同様の効果がある
。このコロナ爆露の効果は感光体が無定型セレン系感光
体である場合に特に有効であった。また感光体が無定型
セレンヒ素系感光体である場合にも効果的であった。さ
らに、感光体として、マイナス帯電性の例えば、アゾ系
やフタロシアニン系の有機感光体を反転現像法で用いる
ときには、プラスのコロナ帯電が効果的であった。
アンの帯電工程前に感光体をコロナに爆露することが効
果があるが、このコロナは、イエロ・マゼンタ・シアン
の全ての像形成工程中爆露し続けても同様の効果がある
。このコロナ爆露の効果は感光体が無定型セレン系感光
体である場合に特に有効であった。また感光体が無定型
セレンヒ素系感光体である場合にも効果的であった。さ
らに、感光体として、マイナス帯電性の例えば、アゾ系
やフタロシアニン系の有機感光体を反転現像法で用いる
ときには、プラスのコロナ帯電が効果的であった。
以下、本発明の具体的な実施例について第1図を用いて
更に詳細に説明する。
更に詳細に説明する。
現像器26.27.28は直流電界でトナーを飛しょう
させる非接触型の非磁性1成分現像器で、現像ローラと
接触した導電性のファーブラシ29.30.31でトナ
ーを摩擦帯電し、アルミニウム製の現像ローラ32.3
3.34上に、ブレード35.36.37によりトナー
の薄層を形成する構成になっている。現像器26にはイ
エロ(Y)、現像器27にはマゼンタ(M)、現像器2
8にはシアン(C)の絶縁性トナーが入っている。現像
器38は、電子写真装置に広く用いられている絶縁性ト
ナーと磁性キャリアよりなる2成分現像剤の入った接触
型現像器である。そして現像ローラ32.33.34.
39と感光体4oとの間隙(現像ギャップ)を一定にし
て、各現像器を感光体40の周辺に対向設置した。各現
像器は現像時には感光体に近接し、非現像時には離関す
る離接機構が取り付けられている。
させる非接触型の非磁性1成分現像器で、現像ローラと
接触した導電性のファーブラシ29.30.31でトナ
ーを摩擦帯電し、アルミニウム製の現像ローラ32.3
3.34上に、ブレード35.36.37によりトナー
の薄層を形成する構成になっている。現像器26にはイ
エロ(Y)、現像器27にはマゼンタ(M)、現像器2
8にはシアン(C)の絶縁性トナーが入っている。現像
器38は、電子写真装置に広く用いられている絶縁性ト
ナーと磁性キャリアよりなる2成分現像剤の入った接触
型現像器である。そして現像ローラ32.33.34.
39と感光体4oとの間隙(現像ギャップ)を一定にし
て、各現像器を感光体40の周辺に対向設置した。各現
像器は現像時には感光体に近接し、非現像時には離関す
る離接機構が取り付けられている。
黒の現像器38の仕様及び現像条件並びにトナーの物性
を以下に示す。
を以下に示す。
・現像器の仕様及び現像条件
現像ローラ3″9の直径: 22nnw現像ローラ39
の周速:3°2oIIIII/s現像ローラ39の上の
現像剤層厚: 40011m現像ローラ39の回転方向
二t%光体4oと逆方向(同進行方向) 現像ギャップ(現像ローラ表面と、感光体4θ上のギャ
ップ):現像時300μ本 非現像時2IIIII+ C現像剤物性コ 現像剤の種類 : トナーとキャリアの2成分現像剤 キャリアの平均粒径:約50μm キャリアの種類:テフロンコートフエライトトナー電荷
量 : +10μC/g トナー平均粒径 :8μI トナー比誘電率:約2 イエロ・マゼンタ・シアンの現像器の仕様及び現像条件
並びにトナーの物性を以下に示す。
の周速:3°2oIIIII/s現像ローラ39の上の
現像剤層厚: 40011m現像ローラ39の回転方向
二t%光体4oと逆方向(同進行方向) 現像ギャップ(現像ローラ表面と、感光体4θ上のギャ
ップ):現像時300μ本 非現像時2IIIII+ C現像剤物性コ 現像剤の種類 : トナーとキャリアの2成分現像剤 キャリアの平均粒径:約50μm キャリアの種類:テフロンコートフエライトトナー電荷
量 : +10μC/g トナー平均粒径 :8μI トナー比誘電率:約2 イエロ・マゼンタ・シアンの現像器の仕様及び現像条件
並びにトナーの物性を以下に示す。
・現像器の仕様及び現像条件
現像ローラの直径:20■
現像ローラの周速: 160m/ S現像ローラの回
転方向:感光体4oと逆方向(同進行方向) 現像ローラの上のトナー層厚:30μm現像ギャップ(
現、像ローラ表面と、感光体表面間のギャップ):現像
時150μm、非現像時211IIII [トナーの物性〕 トナー電荷量 :+3μC/g 平均粒径 : 10μm 比誘電率 :約2 感光体として赤外領域に長波長増感した直径152a*
の無定型5e−Te感光体ドラム4Q(感光層の厚み6
0μm、比誘電率約7、赤外域に長波長増感しに機能分
離型セレン感光体)を用い、周速160■/Sで回転さ
せた。この感光体40を帯電器41(スコロトロン帯電
器、コロナ電圧:+7kV、グリッド電圧:1kV)に
より帯電電位+900vに帯電させた0次に、波長79
0n−の半導体レーザ42を発光させ露光した。このと
き、感光体面上での光強度は、1.0mWであった。こ
の半導体レーザ42を用いて、感光体4θ上にネガの黒
信号を露光し、静電潜像を形成した。前記潜像を現像ロ
ーラ39に+600vを印加した現像状態の黒の現像器
38で反転現像し黒のトナー像を形成した後、除電ラン
プ43で感光体40を除電した。このとき感光体4θ上
に現像された黒のトナー層厚は1層から2層であり、ト
ナー層の厚みは、10〜20μmであった。
転方向:感光体4oと逆方向(同進行方向) 現像ローラの上のトナー層厚:30μm現像ギャップ(
現、像ローラ表面と、感光体表面間のギャップ):現像
時150μm、非現像時211IIII [トナーの物性〕 トナー電荷量 :+3μC/g 平均粒径 : 10μm 比誘電率 :約2 感光体として赤外領域に長波長増感した直径152a*
の無定型5e−Te感光体ドラム4Q(感光層の厚み6
0μm、比誘電率約7、赤外域に長波長増感しに機能分
離型セレン感光体)を用い、周速160■/Sで回転さ
せた。この感光体40を帯電器41(スコロトロン帯電
器、コロナ電圧:+7kV、グリッド電圧:1kV)に
より帯電電位+900vに帯電させた0次に、波長79
0n−の半導体レーザ42を発光させ露光した。このと
き、感光体面上での光強度は、1.0mWであった。こ
の半導体レーザ42を用いて、感光体4θ上にネガの黒
信号を露光し、静電潜像を形成した。前記潜像を現像ロ
ーラ39に+600vを印加した現像状態の黒の現像器
38で反転現像し黒のトナー像を形成した後、除電ラン
プ43で感光体40を除電した。このとき感光体4θ上
に現像された黒のトナー層厚は1層から2層であり、ト
ナー層の厚みは、10〜20μmであった。
次に、再びコロナ帯電器41(スコロトロン帯電器、コ
ロナ電圧: +7kV、グリッド電圧:6oov)で感
光体40を+600Vに帯電した。
ロナ電圧: +7kV、グリッド電圧:6oov)で感
光体40を+600Vに帯電した。
このとき、黒トナーの付着した感光体4oの帯電電位は
5oovになっに0 そののち、感光体4゜に半導体
レーザ42によりイエロに対応する信号光を露光しイエ
ロの静電潜像を形成した。ここでは、半導体レーザの露
光量を感光体面上で1.5mWにした。次に、この感光
体を現像ローラ32に+600vを印加した現像状態の
イエロの現像器26および非現像状態のマゼンタ現像器
27、シアン現像器2日および黒現像器38に通過させ
てイエロのトナー像を形成した一次に今度はこの感光体
40を光除電すること無く、そのまま再びコロナ帯電器
41(スコロトロン帯電器、コロナ電圧: +7kV、
グリッド電圧:8ooV)によって感光体40を+81
0Vに帯電した。このとき、黒及びイエロトナーが付着
した感光体4oの帯電電位は810Vになった。その後
、半導体レーザ4シ(゛こよりマゼンタに対応する信号
光を露光しマゼンタの静電潜像を形成した。次に、感光
体40を非現像状態のイエロ現像器26、現像ローラ3
3に+800■を印加した現像状態のマゼンタ現像器2
7に通過させてマゼンタのトナー像を形成した。このと
き感光体40上のイエロとマゼンタの重なった部分のト
ナー層は、2層から4層であり、その厚みは20〜40
μmであった。その後、感光体40を非現像状態のシア
ン現像器28及び黒現像器38に通過させた。次に、今
度は感光体40をコロナ帯電器44(印加電圧ニー5k
V)で爆露した後、再びコロナ帯電器41によって感光
体40を+800vに帯電した。このとき、黒、イエロ
、およびマゼンタントナーのみが付着した感光体40の
帯電電位は800vになった。またイエロとマゼンタの
トナーが重なった部分の感光体40の帯電電位も800
vになフた。
5oovになっに0 そののち、感光体4゜に半導体
レーザ42によりイエロに対応する信号光を露光しイエ
ロの静電潜像を形成した。ここでは、半導体レーザの露
光量を感光体面上で1.5mWにした。次に、この感光
体を現像ローラ32に+600vを印加した現像状態の
イエロの現像器26および非現像状態のマゼンタ現像器
27、シアン現像器2日および黒現像器38に通過させ
てイエロのトナー像を形成した一次に今度はこの感光体
40を光除電すること無く、そのまま再びコロナ帯電器
41(スコロトロン帯電器、コロナ電圧: +7kV、
グリッド電圧:8ooV)によって感光体40を+81
0Vに帯電した。このとき、黒及びイエロトナーが付着
した感光体4oの帯電電位は810Vになった。その後
、半導体レーザ4シ(゛こよりマゼンタに対応する信号
光を露光しマゼンタの静電潜像を形成した。次に、感光
体40を非現像状態のイエロ現像器26、現像ローラ3
3に+800■を印加した現像状態のマゼンタ現像器2
7に通過させてマゼンタのトナー像を形成した。このと
き感光体40上のイエロとマゼンタの重なった部分のト
ナー層は、2層から4層であり、その厚みは20〜40
μmであった。その後、感光体40を非現像状態のシア
ン現像器28及び黒現像器38に通過させた。次に、今
度は感光体40をコロナ帯電器44(印加電圧ニー5k
V)で爆露した後、再びコロナ帯電器41によって感光
体40を+800vに帯電した。このとき、黒、イエロ
、およびマゼンタントナーのみが付着した感光体40の
帯電電位は800vになった。またイエロとマゼンタの
トナーが重なった部分の感光体40の帯電電位も800
vになフた。
その後、半導体レーザ42によりシアンに対応する信号
光を露光しシアンの静電潜像を形成した。
光を露光しシアンの静電潜像を形成した。
次に、感光体40を非現像状態のイエロ現像器26及び
マゼンタの現像器27、現像ローラ34に+800Vを
印加した現像状態のシアン現像器28に通過させてシア
ンのトナー像を形成し感光体上にカラー画像を完成した
。
マゼンタの現像器27、現像ローラ34に+800Vを
印加した現像状態のシアン現像器28に通過させてシア
ンのトナー像を形成し感光体上にカラー画像を完成した
。
こうして感光体40上に得られたカラートナー像を転写
帯電器45によって紙46に転写した後、定着器47に
より熱定着した。一方、転写後、感光体40の表面を、
クリーニング前帯電器4日(コロナ電圧+5.5kV)
でプラスに帯電した後、−150Vの電圧を印加した導
電性ファーブラシ49を感光体40に圧接しクリーニン
グした。
帯電器45によって紙46に転写した後、定着器47に
より熱定着した。一方、転写後、感光体40の表面を、
クリーニング前帯電器4日(コロナ電圧+5.5kV)
でプラスに帯電した後、−150Vの電圧を印加した導
電性ファーブラシ49を感光体40に圧接しクリーニン
グした。
その結果、赤、緑、青のベタ邪の合成色の色濃度が1.
5以上で、しかも赤部にシアントナーが混入することな
く色純度の高い鮮明なカラー画像が得られた。この像形
成工程を100枚連続して繰り返したが、赤部分へのシ
アンかぶりは発生しなかった。
5以上で、しかも赤部にシアントナーが混入することな
く色純度の高い鮮明なカラー画像が得られた。この像形
成工程を100枚連続して繰り返したが、赤部分へのシ
アンかぶりは発生しなかった。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、感光体上でトナー
像を重ね合わせカラー像を得る際に、イエロとマゼンタ
のトナーが重なった部分の感光体の表面の帯電能を向上
させ、不要なシアントナーが付着することを防止し、色
純度の高い赤色を得ることができ、その実用的効果は大
きい。
像を重ね合わせカラー像を得る際に、イエロとマゼンタ
のトナーが重なった部分の感光体の表面の帯電能を向上
させ、不要なシアントナーが付着することを防止し、色
純度の高い赤色を得ることができ、その実用的効果は大
きい。
第1回は本発明の一実施例におけるカラー電子写真方法
を用いた装置の構成図、第2図は従来のカラー電子写真
方法を行うための装置の構成図、第3図は赤部分にシア
ントナーが現像される原因を示した説明図である。 26.27.28・・・現像器、38・・・現像器(黒
)、40・・・感光体、41・・・コロナ帯電器、42
・・・半導体レーザ、44・・・マイナスコロナ帯電器
。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第2図
を用いた装置の構成図、第2図は従来のカラー電子写真
方法を行うための装置の構成図、第3図は赤部分にシア
ントナーが現像される原因を示した説明図である。 26.27.28・・・現像器、38・・・現像器(黒
)、40・・・感光体、41・・・コロナ帯電器、42
・・・半導体レーザ、44・・・マイナスコロナ帯電器
。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第2図
Claims (4)
- (1)イエロ、マゼンタ、シアンの各色の像形成工程ご
とに、帯電・露光・現像工程を繰り返し、感光体上にカ
ラー像を形成した後、紙に転写するカラー電子写真方法
であって、マゼンタの現像工程後、かつシアンの帯電工
程前に感光体に前記帯電の極性と逆極性のコロナを爆露
する工程を有するカラー電子写真方法。 - (2)感光体が無定型セレン系感光体である特許請求の
範囲第1項記載のカラー電子写真方法。 - (3)感光体が無定型セレンヒ素系感光体である特許請
求の範囲第1項記載のカラー電子写真方法。 - (4)感光体が有機感光体である特許請求の範囲第1項
記載のカラー電子写真方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62330818A JP2589718B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | カラー電子写真方法 |
| US07/261,072 US4949125A (en) | 1987-10-27 | 1988-10-21 | Method and apparatus for color electrophotography |
| KR8813967A KR920009158B1 (en) | 1987-10-27 | 1988-10-26 | Color electronic photography method and apparatus |
| DE3850631T DE3850631T2 (de) | 1987-10-27 | 1988-10-26 | Verfahren und Vorrichtung für die Farbelektrophotographie. |
| EP88310063A EP0314457B1 (en) | 1987-10-27 | 1988-10-26 | Method and apparatus for color electrophotography |
| CA000581267A CA1315611C (en) | 1987-10-27 | 1988-10-26 | Method and apparatus for color electrophotography |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62330818A JP2589718B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | カラー電子写真方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170956A true JPH01170956A (ja) | 1989-07-06 |
| JP2589718B2 JP2589718B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=18236887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62330818A Expired - Lifetime JP2589718B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-12-25 | カラー電子写真方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589718B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50846A (ja) * | 1973-04-30 | 1975-01-07 | ||
| JPS5265450A (en) * | 1975-11-26 | 1977-05-30 | Ricoh Co Ltd | Method and apparatus for removing electricity for cleaning means of li ght sensitive body |
| JPS5938762A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-02 | Fujitsu Ltd | 多色記録装置 |
| JPS6167874A (ja) * | 1984-09-12 | 1986-04-08 | Fujitsu Ltd | 多色印刷装置 |
| JPS62238585A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-19 | Asahi Optical Co Ltd | 電子写真法による多色画像形成方法 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62330818A patent/JP2589718B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50846A (ja) * | 1973-04-30 | 1975-01-07 | ||
| JPS5265450A (en) * | 1975-11-26 | 1977-05-30 | Ricoh Co Ltd | Method and apparatus for removing electricity for cleaning means of li ght sensitive body |
| JPS5938762A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-02 | Fujitsu Ltd | 多色記録装置 |
| JPS6167874A (ja) * | 1984-09-12 | 1986-04-08 | Fujitsu Ltd | 多色印刷装置 |
| JPS62238585A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-19 | Asahi Optical Co Ltd | 電子写真法による多色画像形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2589718B2 (ja) | 1997-03-12 |
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