JPH01171087A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPH01171087A JPH01171087A JP33150387A JP33150387A JPH01171087A JP H01171087 A JPH01171087 A JP H01171087A JP 33150387 A JP33150387 A JP 33150387A JP 33150387 A JP33150387 A JP 33150387A JP H01171087 A JPH01171087 A JP H01171087A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sales
- price
- set price
- sales information
- storage means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、商品の設定価格、販売個数及び売上総額から
なる売上データの表示が可能な自動販売機に関する。
なる売上データの表示が可能な自動販売機に関する。
[従来の技術とその問題点]
従来の自動販売機は、商品の設定価格Pを記憶する設定
価格記憶手段と、商品販売のつど更新される販売個数N
と売上総額Cとを記憶する売上情報記憶手段と、記憶さ
れた設定価r/l Pを所望の価t’8Qに変更する設
定価格変更手段と、設定価格記憶手段に記憶している設
定価格P並びに売上情報記憶手段に記憶している販売個
数N及び売上総額Cを表示する売上データ表示手段とを
有していた。
価格記憶手段と、商品販売のつど更新される販売個数N
と売上総額Cとを記憶する売上情報記憶手段と、記憶さ
れた設定価r/l Pを所望の価t’8Qに変更する設
定価格変更手段と、設定価格記憶手段に記憶している設
定価格P並びに売上情報記憶手段に記憶している販売個
数N及び売上総額Cを表示する売上データ表示手段とを
有していた。
商品が販売されるたびに、売上情報記憶手段の販売個数
Nがインクリメントされ、売上総額Cが前の売上総額に
設定価格Pを加えた額に更新される。したがって、通常
は、売上情報記憶手段に記憶している売上総額Cが設定
価格Pに販売個数Nを乗じて得た額に常に一致し、しが
もこの売上総額Cρ(常に実際値を示していた。
Nがインクリメントされ、売上総額Cが前の売上総額に
設定価格Pを加えた額に更新される。したがって、通常
は、売上情報記憶手段に記憶している売上総額Cが設定
価格Pに販売個数Nを乗じて得た額に常に一致し、しが
もこの売上総額Cρ(常に実際値を示していた。
ところが、従来は設定価格PをQに変更した場合であっ
ても売上情報記憶手段の販売個数と売上総額との2情報
をそのままにしていたため、設定価格の変更後は、新た
な設定価格Qと販売個数との積が売上総額に一致しなく
なっていた。
ても売上情報記憶手段の販売個数と売上総額との2情報
をそのままにしていたため、設定価格の変更後は、新た
な設定価格Qと販売個数との積が売上総額に一致しなく
なっていた。
以上のように売上情報記憶手段に逐次売上総額を記憶す
ることをやめ、設定価格記憶手段に記憶している設定価
格に売上情報記憶手段の販売個数を乗じて得た額を売上
総額として表示することにしてこの不一致を解消するこ
とが考えられるが、この場合には、設定価格を変更する
と売上総額が実際値に一致しなくなるという問題があっ
た。
ることをやめ、設定価格記憶手段に記憶している設定価
格に売上情報記憶手段の販売個数を乗じて得た額を売上
総額として表示することにしてこの不一致を解消するこ
とが考えられるが、この場合には、設定価格を変更する
と売上総額が実際値に一致しなくなるという問題があっ
た。
本発明は、以上の点に鑑みてなされたものであって、設
定価格の変更を行っても以上の問題を生じない自動販売
機を提供することを目的とする。
定価格の変更を行っても以上の問題を生じない自動販売
機を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、前記の目的を達成するために、第1図に示す
次の構成としたものである。
次の構成としたものである。
すなわち、設定価格記憶手段2は商品の設定価格Pを記
憶する。売上情報記憶手段4は売上情報■を記憶する。
憶する。売上情報記憶手段4は売上情報■を記憶する。
この売上情報■は、販売個数Nと売上総額Cとのうち少
なくとも一方からなり、これらの情報は商品販売のつど
更新される。設定価格変更手段Bは、後に説明する売上
データ演算表示手段12に対して設定価格変更要求信号
Rを出力するとともに、設定価格記憶手段2に記憶して
いる設定価格Pを所望の価t80に変更する。売上情報
クリア手段8は、売上情報記憶手段4に対してクリア信
号Uを出力して売上情報記憶手段4に記憶している売上
情報■をゼロクリアする。売上情報クリア判別手段10
は、この売上情報記憶手段4の売上情報!がゼロクリア
されたことを判別して判別信号Hを出力する。売上情報
記憶手段4の売上情報Iがゼロクリアされていず、した
がって判別信号Hの出力がないときは、設定価格変更手
段6による設定価格Pの変更が禁止される。また、判別
信号Hの出力がない場合において設定価格変更手段6か
らの設定価格変更要求信号Rの入力があったときには、
売上データ演算表示手段12は、設定l1IIi洛Pと
売上情報lとをもとにして設定価格Pと販売個数Nと売
上総額Cとの3データからなる売上データを求めてこれ
を表示する。本発明に係る自動販売機は、以上の構成か
らなる。
なくとも一方からなり、これらの情報は商品販売のつど
更新される。設定価格変更手段Bは、後に説明する売上
データ演算表示手段12に対して設定価格変更要求信号
Rを出力するとともに、設定価格記憶手段2に記憶して
いる設定価格Pを所望の価t80に変更する。売上情報
クリア手段8は、売上情報記憶手段4に対してクリア信
号Uを出力して売上情報記憶手段4に記憶している売上
情報■をゼロクリアする。売上情報クリア判別手段10
は、この売上情報記憶手段4の売上情報!がゼロクリア
されたことを判別して判別信号Hを出力する。売上情報
記憶手段4の売上情報Iがゼロクリアされていず、した
がって判別信号Hの出力がないときは、設定価格変更手
段6による設定価格Pの変更が禁止される。また、判別
信号Hの出力がない場合において設定価格変更手段6か
らの設定価格変更要求信号Rの入力があったときには、
売上データ演算表示手段12は、設定l1IIi洛Pと
売上情報lとをもとにして設定価格Pと販売個数Nと売
上総額Cとの3データからなる売上データを求めてこれ
を表示する。本発明に係る自動販売機は、以上の構成か
らなる。
[作用]
本発明に係る自動販売機では、売上情報記憶手段4の売
上情報■がゼロクリアされていず、したがって判別信号
Hの出力がない場合に、設定価格変更手段6が設定価格
PをQに変更しようとしてもこの変更が禁止され、設定
価格記憶手段2の設定価格Pが保持される。この場合に
設定価格変更手段Bから出力される設定価格変更要求信
号Rを受けた売上データ演算表示手段12は、設定価格
記憶手段2から出力される設定価格Pと売上情報記憶手
段4から出力される売上情報Iとをもとにして、設定価
格Pと販売個数Nと売上総額Cとの3データからなる売
上データを求めてこれを表示する。これによって、もと
の売上データが保存される。
上情報■がゼロクリアされていず、したがって判別信号
Hの出力がない場合に、設定価格変更手段6が設定価格
PをQに変更しようとしてもこの変更が禁止され、設定
価格記憶手段2の設定価格Pが保持される。この場合に
設定価格変更手段Bから出力される設定価格変更要求信
号Rを受けた売上データ演算表示手段12は、設定価格
記憶手段2から出力される設定価格Pと売上情報記憶手
段4から出力される売上情報Iとをもとにして、設定価
格Pと販売個数Nと売上総額Cとの3データからなる売
上データを求めてこれを表示する。これによって、もと
の売上データが保存される。
この状態において売上情報クリア手段8からクリア信号
Uを出力すると、売上情報記憶手段4の売上情報lがゼ
ロクリアされる。売上情報■をゼロクリアすると、売上
情報クリア判別手段lOから判別信号Hが出力され、設
定価格記憶手段2の記憶内容の変更禁止が解除される。
Uを出力すると、売上情報記憶手段4の売上情報lがゼ
ロクリアされる。売上情報■をゼロクリアすると、売上
情報クリア判別手段lOから判別信号Hが出力され、設
定価格記憶手段2の記憶内容の変更禁止が解除される。
したがって、設定価格変更手段6によって設定価格記憶
手段2の設定価格Pが所望の新価格Qに変更される。
手段2の設定価格Pが所望の新価格Qに変更される。
[実施例〕
第2図は、本発明の実施例に係る自動販売機のブロック
図である。
図である。
符号20は通常自動販売機の扉裏面に配される操作ボッ
クスであって、LCD表示器22、テンキー24、クリ
アキー26、価格設定キー28、売上確認キー30及び
ブザー32を有する。この操作ボックス20は、入出力
ポート34を介してマイクロプロセッサ36に接続され
、メモリ38がこのマイクロプロセッサ36に接続され
る。メモリ38はバッテリバックアップされた不揮発性
のRAMであって、このメモリには商品の設定価格P1
販売個数N及び売上総額Cが記憶される。
クスであって、LCD表示器22、テンキー24、クリ
アキー26、価格設定キー28、売上確認キー30及び
ブザー32を有する。この操作ボックス20は、入出力
ポート34を介してマイクロプロセッサ36に接続され
、メモリ38がこのマイクロプロセッサ36に接続され
る。メモリ38はバッテリバックアップされた不揮発性
のRAMであって、このメモリには商品の設定価格P1
販売個数N及び売上総額Cが記憶される。
メモリ38は、前記設定価格記憶手段2及び売上情報記
憶手段4として機能する。ただし、本実施例では、販売
個数Nと売上総額Cとの2情報が売上情報Iを構成する
。操作ボックス20の各部は、入出力ボート34を通し
てマイクロプロセッサ3Bと信号のやりとりをする。こ
のうち、≠レキ−24及び価格設定キー28は、前記設
定価格変更手段6として機能し、テンキー24が新設定
価格の入力に用いられる一方、価格設定キー28がマイ
クロプロセッサ3Gに価格設定変更要求信号を与える。
憶手段4として機能する。ただし、本実施例では、販売
個数Nと売上総額Cとの2情報が売上情報Iを構成する
。操作ボックス20の各部は、入出力ボート34を通し
てマイクロプロセッサ3Bと信号のやりとりをする。こ
のうち、≠レキ−24及び価格設定キー28は、前記設
定価格変更手段6として機能し、テンキー24が新設定
価格の入力に用いられる一方、価格設定キー28がマイ
クロプロセッサ3Gに価格設定変更要求信号を与える。
クリアキー26は、売上情報クリア手段8として用いら
れる。マイクロプロセッサ3Bは、売上情報クリア判別
手段10として用いられるばかりでなく、LCD表示器
22とともに売上データ演算表示手段12として機能す
る。なお、ブザー32は、操作者に対して売上情報lの
ゼロクリアを促すために設けられ、売上確認キー80は
、従来と同様に設定価格P1販売個数N及び売上総額C
の確認のために用いられる。
れる。マイクロプロセッサ3Bは、売上情報クリア判別
手段10として用いられるばかりでなく、LCD表示器
22とともに売上データ演算表示手段12として機能す
る。なお、ブザー32は、操作者に対して売上情報lの
ゼロクリアを促すために設けられ、売上確認キー80は
、従来と同様に設定価格P1販売個数N及び売上総額C
の確認のために用いられる。
次に、マイクロプロセッサ36の動作を示す第3図のフ
ローチャートに基づいて、以上の構成の自動販売機の動
作を説明する。なお、同図には示さない他の処理によっ
て、従来同様に、メモリ38の販売個数Nは商品が販売
されるたびにインクリメントされ、そのつど売上総額C
が前の売上総額に設定価格Pを加えた額に更新される。
ローチャートに基づいて、以上の構成の自動販売機の動
作を説明する。なお、同図には示さない他の処理によっ
て、従来同様に、メモリ38の販売個数Nは商品が販売
されるたびにインクリメントされ、そのつど売上総額C
が前の売上総額に設定価格Pを加えた額に更新される。
したがって、メモリ38に記憶している売上総額Cが設
定価格Pに販売個数Nを乗じて得た額に常に一致し、し
かもこの売上総額Cが常に実際値を示す。
定価格Pに販売個数Nを乗じて得た額に常に一致し、し
かもこの売上総額Cが常に実際値を示す。
処理手順がステップ1に達すると、操作ボックス20の
価格設定キー28が押下されたか否かが調べられる。価
格設定キー28が押下されていない場合にはステップ1
1にジャンプするが、メモリ38の設定価格Pを変更し
ようとして価格設定キー28を押下するとステップ2に
進む。ステップ2では、メモリ38に記憶されている販
売個数N及び売上総額Cがともにゼロであるか否かを調
べる。これらの情報がすでにゼロクリアされている場合
にはステップ7にジャンプしてすぐに設定価格Pの変更
を行うが、ゼロクリアされていない場合にはステップ3
に進んでブザー32を鳴動させることにより操作者の注
意を喚起する。
価格設定キー28が押下されたか否かが調べられる。価
格設定キー28が押下されていない場合にはステップ1
1にジャンプするが、メモリ38の設定価格Pを変更し
ようとして価格設定キー28を押下するとステップ2に
進む。ステップ2では、メモリ38に記憶されている販
売個数N及び売上総額Cがともにゼロであるか否かを調
べる。これらの情報がすでにゼロクリアされている場合
にはステップ7にジャンプしてすぐに設定価格Pの変更
を行うが、ゼロクリアされていない場合にはステップ3
に進んでブザー32を鳴動させることにより操作者の注
意を喚起する。
次に、ステップ4ではメモリ38に記憶された設定価格
P1販売個数N及び売上総額CをLCD表示器22に表
示して現時点の売上データを知らせるとともに、「クリ
アし5てください」の文字を同表示器に表示して販売個
数N及び売上総額Cのクリアを促す。操作者は、表示さ
れた売上データを記録した後、クリアキー26を押下す
る。マイクロプロセッサ3Bは、ステップ5においてク
リアキー26の押下を待ってステップ6に進み、販売個
数N及び売上総額Cをゼロクリアする。以上のようにし
て売上情報のゼロクリアがなされると、ステップ2にお
いてこれらがすでにゼロクリアされていることが判明し
た場合と同様に、ステップ7に進む。
P1販売個数N及び売上総額CをLCD表示器22に表
示して現時点の売上データを知らせるとともに、「クリ
アし5てください」の文字を同表示器に表示して販売個
数N及び売上総額Cのクリアを促す。操作者は、表示さ
れた売上データを記録した後、クリアキー26を押下す
る。マイクロプロセッサ3Bは、ステップ5においてク
リアキー26の押下を待ってステップ6に進み、販売個
数N及び売上総額Cをゼロクリアする。以上のようにし
て売上情報のゼロクリアがなされると、ステップ2にお
いてこれらがすでにゼロクリアされていることが判明し
た場合と同様に、ステップ7に進む。
ステップ7では、LCD表示器22に「価格を設定して
ください」の文字を表示して新たな設定価格の入力を促
す。操作者がこれに応じてステップ8でテンキー24を
通して新たな設定価格Qを入力すると、ステップ9にお
いてメモリ38内の設定価格PがQに書換えられる。そ
して、ステップ10でLCD表示器22の表示を消去し
た後、ステップ11に進む。
ください」の文字を表示して新たな設定価格の入力を促
す。操作者がこれに応じてステップ8でテンキー24を
通して新たな設定価格Qを入力すると、ステップ9にお
いてメモリ38内の設定価格PがQに書換えられる。そ
して、ステップ10でLCD表示器22の表示を消去し
た後、ステップ11に進む。
ステップ11〜16は、設定価格の変更以外の通常動作
を示す。すなわち、売上確認キー11を押下すると、ス
テップ11〜14において、このキーが再押下されるま
でLCD表示器22に設定価格P1販売個数N及び売上
総額Cが表示され、操作者はこれを確認することができ
る。
を示す。すなわち、売上確認キー11を押下すると、ス
テップ11〜14において、このキーが再押下されるま
でLCD表示器22に設定価格P1販売個数N及び売上
総額Cが表示され、操作者はこれを確認することができ
る。
また、投入金の回収後等の任意の時点で、ステップ15
〜16においてクリアキー2Bの押下によって販売個数
N及び売上総額Cをゼロクリアすることもできる。
〜16においてクリアキー2Bの押下によって販売個数
N及び売上総額Cをゼロクリアすることもできる。
ステップ16の処理が完了すると、マイクロプロセッサ
36は再び他の処理を実行する。なお、以上に説明した
ステップ1〜16の動作は、適宜の時間間隔ごとに繰返
し実行される。
36は再び他の処理を実行する。なお、以上に説明した
ステップ1〜16の動作は、適宜の時間間隔ごとに繰返
し実行される。
第4図は、本発明の他の実施例に係る自動販売機のブロ
ック図である。
ック図である。
本実施例では、操作ボックス20がLCD表示器22に
かえてプリンタ40を有する。クリアキー26及び価格
設定キー2Bは、それぞれLEDからなる発光表示部を
有する。符号42はクリアLEDを示し、符号44は価
格設定LEDを示す。また、メモリ38は、売上総額C
を記憶せず、設定価格P及び販売個数Nのみを記憶する
。以上に説明した意思外は前記の実施例と同様であるの
で、その説明は省略する。なお、本実施例では販売個数
Nのみが売上情報Iを構成し、売上データ演算表示手段
12がマイクロプロセッサ3Gとプリンタ40とによっ
て構成される。
かえてプリンタ40を有する。クリアキー26及び価格
設定キー2Bは、それぞれLEDからなる発光表示部を
有する。符号42はクリアLEDを示し、符号44は価
格設定LEDを示す。また、メモリ38は、売上総額C
を記憶せず、設定価格P及び販売個数Nのみを記憶する
。以上に説明した意思外は前記の実施例と同様であるの
で、その説明は省略する。なお、本実施例では販売個数
Nのみが売上情報Iを構成し、売上データ演算表示手段
12がマイクロプロセッサ3Gとプリンタ40とによっ
て構成される。
第5図は、第4図のマイクロプロセッサ36の動作を示
すフローチャートである。なお、メモリ38の販売個数
Nは、同図には示さない他の処理によって商品販売のた
びにインクリメントされる。
すフローチャートである。なお、メモリ38の販売個数
Nは、同図には示さない他の処理によって商品販売のた
びにインクリメントされる。
処理手順がステッ°ブ21に達すると、操作ボックス2
0の価格設定キー2Bが押下されたか否かが調べられる
。価格設定キー2Bが押下されていない場合にはステッ
プ34にジャンプするが、メモリ38の設定価格Pを変
更しようとして価格設定キー、28を押下するとステッ
プ22に進む。
0の価格設定キー2Bが押下されたか否かが調べられる
。価格設定キー2Bが押下されていない場合にはステッ
プ34にジャンプするが、メモリ38の設定価格Pを変
更しようとして価格設定キー、28を押下するとステッ
プ22に進む。
ステップ22では、メモリ38に記憶されている販売個
数Nがゼロであるか否かを調べる。これがすでにゼロク
リアされている場合にはステップ30にジャンプしてす
ぐに設定価格P、の変更を行うが、ゼロクリアされてい
ない場合にはステップ23に進んでブザー32を鳴動さ
せることにより操作者の注意を喚起する。
数Nがゼロであるか否かを調べる。これがすでにゼロク
リアされている場合にはステップ30にジャンプしてす
ぐに設定価格P、の変更を行うが、ゼロクリアされてい
ない場合にはステップ23に進んでブザー32を鳴動さ
せることにより操作者の注意を喚起する。
次に、ステップ24ではメモリ38に記憶された設定価
格Pと販売個数Nとの積を演算して、この積を売上総額
Cとする。ステップ25では、メモリ38の設定価格P
及び販売個数N並びに演算によって求めた売上総額Cを
プリンタ40に出力して、これらの情報からなる売上デ
ータをプリントする。本実施例では売上データをプリン
トしているため、その記録が自動的に残る。ステップ2
6では、クリアLED42を点灯して販売個数Nのクリ
アを促す。この点灯の後、マイクロプロセッサ3Bは、
ステップ27においてクリアキー28の押下を待ってス
テップ28で販売個数Nをゼロクリアした後、ステップ
29においてクリアLED42を消灯する。以上のよう
にして売上情報のゼロクリアがなされると、ステップ2
2でこれがすでにゼロクリアされていることが判明した
場合と同様に、ステップ30に進む。
格Pと販売個数Nとの積を演算して、この積を売上総額
Cとする。ステップ25では、メモリ38の設定価格P
及び販売個数N並びに演算によって求めた売上総額Cを
プリンタ40に出力して、これらの情報からなる売上デ
ータをプリントする。本実施例では売上データをプリン
トしているため、その記録が自動的に残る。ステップ2
6では、クリアLED42を点灯して販売個数Nのクリ
アを促す。この点灯の後、マイクロプロセッサ3Bは、
ステップ27においてクリアキー28の押下を待ってス
テップ28で販売個数Nをゼロクリアした後、ステップ
29においてクリアLED42を消灯する。以上のよう
にして売上情報のゼロクリアがなされると、ステップ2
2でこれがすでにゼロクリアされていることが判明した
場合と同様に、ステップ30に進む。
ステップ30では、価格設定LED44を点灯して新た
な設定価格の入力を促す。操作者がこれに応じてステッ
プ31でテンキー24を通して新たな設定価格Qを入力
すると、ステップ32においてメモリ3B内の設定価格
PがQに書換えられる。そして、ステップ33で価格設
定LED44を消灯した後、ステップ34に進む。
な設定価格の入力を促す。操作者がこれに応じてステッ
プ31でテンキー24を通して新たな設定価格Qを入力
すると、ステップ32においてメモリ3B内の設定価格
PがQに書換えられる。そして、ステップ33で価格設
定LED44を消灯した後、ステップ34に進む。
ステップ34〜36では、売上確認キー11の押下のつ
どステップ24と同様に売上総額Cを演算により求めて
、プリンタ40に設定価r6p。
どステップ24と同様に売上総額Cを演算により求めて
、プリンタ40に設定価r6p。
販売個数N及び売上総額Cをプリントする。また、ステ
ップ37〜38においてクリアキー26の押下によって
販売個数Nをゼロクリアすることもできる。
ップ37〜38においてクリアキー26の押下によって
販売個数Nをゼロクリアすることもできる。
ステップ38の処理が完了すると、マイクロプロセッサ
36は再び他の処理を実行する。なお、以上に説明した
ステップ21〜38の動作も適宜の時間間隔ごとに繰返
し実行される。
36は再び他の処理を実行する。なお、以上に説明した
ステップ21〜38の動作も適宜の時間間隔ごとに繰返
し実行される。
なお、メモリ38には、設定価格Pと売上総額Cとの2
情報だけを記憶するようにしてもよい。
情報だけを記憶するようにしてもよい。
ただし、この場合には、売上総額Cをもとの設定価格P
で割った値を商品の販売個数Nとして表示する。
で割った値を商品の販売個数Nとして表示する。
[発明の効果]
本発明に係る自動販売機では、売上情報をゼロクリアし
ていないうちに設定価格を変更しようとしても、この変
更が禁止されるとともに、設定価格と販売個数と売上総
額との3情報からなる変更前の売上データが表示され、
このデータが保存される。表示された売上データにおい
て、売上総額は常に設定価格と販売個数との積に一致し
、この売上総額は実際値に一致する。
ていないうちに設定価格を変更しようとしても、この変
更が禁止されるとともに、設定価格と販売個数と売上総
額との3情報からなる変更前の売上データが表示され、
このデータが保存される。表示された売上データにおい
て、売上総額は常に設定価格と販売個数との積に一致し
、この売上総額は実際値に一致する。
そして、売上情報のゼロクリア後は、従来と同様に設定
価格を所望の新価格に変更することができる。しかも、
設定価格の変更と同時に売上情報がゼロクリアされるた
め、この変更後において、設定価格と売上情報との各記
憶内容間の正常な関係がくずれることもない。
価格を所望の新価格に変更することができる。しかも、
設定価格の変更と同時に売上情報がゼロクリアされるた
め、この変更後において、設定価格と売上情報との各記
憶内容間の正常な関係がくずれることもない。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の実施例に係る自動販売機のブロック図、第3図は前
図のマイクロプロセッサの動作を示すフローチャート、
第4図は本発明の他の実施例に係る自動販売機のブロッ
ク図、第5図は前図のマイクロプロセッサの動作を示す
フローチャートである。 符号の説明 2・・・設定価格記憶手段、4・・・売上情報記憶手段
、6・・・設定価格変更手段、8・・・売上情報クリア
手段、IO・・・売上情報クリア判別手段、12・・・
売上データ演算表示手段、C・・・売上総額、H・・・
判別信号、■・・・売上情報、N・・・販売個数、P・
・・設定価格、Q・・・他の設定価格、R・・・設定価
格変更要求信号、U・−・クリア信号。
明の実施例に係る自動販売機のブロック図、第3図は前
図のマイクロプロセッサの動作を示すフローチャート、
第4図は本発明の他の実施例に係る自動販売機のブロッ
ク図、第5図は前図のマイクロプロセッサの動作を示す
フローチャートである。 符号の説明 2・・・設定価格記憶手段、4・・・売上情報記憶手段
、6・・・設定価格変更手段、8・・・売上情報クリア
手段、IO・・・売上情報クリア判別手段、12・・・
売上データ演算表示手段、C・・・売上総額、H・・・
判別信号、■・・・売上情報、N・・・販売個数、P・
・・設定価格、Q・・・他の設定価格、R・・・設定価
格変更要求信号、U・−・クリア信号。
Claims (1)
- 1、商品の設定価格(P)を記憶する設定価格記憶手段
(2)と、販売個数(N)と売上総額(C)とのうち少
なくとも一方からなり商品販売のつど更新される売上情
報(I)を記憶する売上情報記憶手段(4)と、設定価
格変更要求信号(R)を出力して前記設定価格記憶手段
(2)の設定価格(P)を所望の価格(Q)に変更する
設定価格変更手段(6)と、前記売上情報記憶手段(4
)に対してクリア信号(U)を出力して前記売上情報(
I)をゼロクリアする売上情報クリア手段(8)と、前
記売上情報記憶手段(4)の売上情報(I)がゼロクリ
アされたことを判別して判別信号(H)を出力する売上
情報クリア判別手段(10)とを備え、前記判別信号(
H)の出力がないときは前記設定価格変更手段(6)に
よる前記設定価格(P)の変更が禁止され、前記判別信
号(H)の出力がない場合において前記設定価格変更手
段(6)からの設定価格変更要求信号(R)の入力があ
ったときには前記設定価格(P)と前記売上情報(I)
とをもとにして設定価格(P)と販売個数(N)と売上
総額(C)との3データからなる売上データを求めてこ
れを表示する売上データ演算表示手段(12)を設けた
ことを特徴とする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33150387A JPH01171087A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33150387A JPH01171087A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01171087A true JPH01171087A (ja) | 1989-07-06 |
Family
ID=18244365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33150387A Pending JPH01171087A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01171087A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62286196A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-12 | 富士電機株式会社 | 自動販売機の売上情報収集装置 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP33150387A patent/JPH01171087A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62286196A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-12 | 富士電機株式会社 | 自動販売機の売上情報収集装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2882947B2 (ja) | 登録装置 | |
| JPH01171087A (ja) | 自動販売機 | |
| JPS58114267A (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ | |
| JPH02263294A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JP2506098B2 (ja) | 取引処理装置 | |
| JP3132570B2 (ja) | 売上データ処理装置 | |
| JP2818894B2 (ja) | 自動販売機の並列販売設定装置 | |
| JPS5847476Y2 (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ | |
| JPH0737163A (ja) | 商品売上登録装置 | |
| JP3684938B2 (ja) | 自動販売機制御装置 | |
| JP2832936B2 (ja) | 顧客管理端末装置 | |
| JPH08329346A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| KR19990053935A (ko) | 금전등록기의 도움말 표시 방법 | |
| JPS6326919B2 (ja) | ||
| JPH04217099A (ja) | データ処理装置 | |
| JPS5844451Y2 (ja) | 自動販売機用投入金額表示および設定価格確認装置 | |
| JPH11328536A (ja) | 商品処理装置 | |
| JPH034390A (ja) | 自動販売機の販売情報確認装置 | |
| KR100238580B1 (ko) | 금전등록기 및 금전등록기의 상품 가격 정보 조회 방법 | |
| JP2502354B2 (ja) | 電子キャッシュレジスタ | |
| JPS59186088A (ja) | 自動販売機の管理デ−タ確認装置 | |
| JPH09319969A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPS58178472A (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ | |
| JPH06101057B2 (ja) | 自動販売機のデータ設定装置 | |
| JPS60221896A (ja) | 商品販売デ−タ処理システム |