JPH01171145A - 磁気テープ装置におけるブロック位置付け制御方法 - Google Patents
磁気テープ装置におけるブロック位置付け制御方法Info
- Publication number
- JPH01171145A JPH01171145A JP62333138A JP33313887A JPH01171145A JP H01171145 A JPH01171145 A JP H01171145A JP 62333138 A JP62333138 A JP 62333138A JP 33313887 A JP33313887 A JP 33313887A JP H01171145 A JPH01171145 A JP H01171145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- block
- data
- backspace
- command
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
磁気テープ装置におけるバックスペース命令実行におけ
るブロック位置付は方法に関し、磁気テープ装置におけ
るブロック位置付けを高速に行うことを目的とし、 磁気テープ装置にブロックの長さ情報を記憶し、バック
スペース命令受信時に、当該記録されたブロックの長さ
情報とバックスペースすべきブロック数よりバックスペ
ースすべき距離または時間を演算し、該演算結果をもと
に磁気テープのバックスペース命令を実行するように構
成した。
るブロック位置付は方法に関し、磁気テープ装置におけ
るブロック位置付けを高速に行うことを目的とし、 磁気テープ装置にブロックの長さ情報を記憶し、バック
スペース命令受信時に、当該記録されたブロックの長さ
情報とバックスペースすべきブロック数よりバックスペ
ースすべき距離または時間を演算し、該演算結果をもと
に磁気テープのバックスペース命令を実行するように構
成した。
本発明は、情報処理装置に外部記憶装置とじて使用され
る磁気テープ装置に関し、特に情報をブロック単位で記
録するようにした磁気テープ装置におけるブロック位置
付は制御方法に関する。
る磁気テープ装置に関し、特に情報をブロック単位で記
録するようにした磁気テープ装置におけるブロック位置
付は制御方法に関する。
情報処理装置の外部記憶装置として磁気テープ装置が使
用される。
用される。
この磁気テープ装置は、磁気テープ媒体上に情報をブロ
ック単位で記憶する。
ック単位で記憶する。
即ち、情報をブロック単位に区切り、その先頭に識別管
理情報(ID)を記録し、情報と識別管理情報(ID)
とからブロックを構成し、このブロックを所定の間隔で
間に無記録部分(IBG)を設けて記録される。
理情報(ID)を記録し、情報と識別管理情報(ID)
とからブロックを構成し、このブロックを所定の間隔で
間に無記録部分(IBG)を設けて記録される。
このような磁気テープ装置においては、上位装置から、
バックスペース命令という記録された複数ブロック手前
まで、磁気テープを送り、磁気ヘッドを所定のブロック
に位置付ける命令があり、この命令を高速に実行するこ
とが要求されている。
バックスペース命令という記録された複数ブロック手前
まで、磁気テープを送り、磁気ヘッドを所定のブロック
に位置付ける命令があり、この命令を高速に実行するこ
とが要求されている。
〔従来の技術〕
上記したようなバックスペース命令を実行するために従
来は、下記の方法が採られてる。
来は、下記の方法が採られてる。
即ち、磁気テープを逆方向に一定距離だけ進めた後、順
方向に磁気テープを送ってブロックを読み取り、バック
スペース命令によって指示されたブロックか否かを判定
する。
方向に磁気テープを送ってブロックを読み取り、バック
スペース命令によって指示されたブロックか否かを判定
する。
若し、当該ブロックより指示されたブロックがそれより
も手前であれば、さらに一定距離だけ逆方向に磁気テー
プを進めた後、順方向に磁気テープを送ってブロックを
読み取り、バックスペース命令によって指示されたブロ
ックか否かを判定するとともに、指示されたブロックが
手前に位置する場合には、これを指示されたブロックと
等しいか若しくは、指示されたブロックが順方向に位置
すると判定されるまでこれを繰り返す。
も手前であれば、さらに一定距離だけ逆方向に磁気テー
プを進めた後、順方向に磁気テープを送ってブロックを
読み取り、バックスペース命令によって指示されたブロ
ックか否かを判定するとともに、指示されたブロックが
手前に位置する場合には、これを指示されたブロックと
等しいか若しくは、指示されたブロックが順方向に位置
すると判定されるまでこれを繰り返す。
そして、バックスペース命令によって指示されたブロッ
クと等しいか、またはその位置より順方向に位置すると
判定された場合には、そこから順方向にブロックを読み
取り指示されたブロックの先頭位置に磁気ヘッドを位置
付けるという動作を行っていた。
クと等しいか、またはその位置より順方向に位置すると
判定された場合には、そこから順方向にブロックを読み
取り指示されたブロックの先頭位置に磁気ヘッドを位置
付けるという動作を行っていた。
このように従来の方法においては、バックスペース命令
が発せられた場合には、磁気テープ装置に逆方向読み取
り機能がないため、予め決めらた一定長の距離、磁気テ
ープを逆方向に進める操作を繰り返しながら指示された
ブロックの先頭を探して位置付けるという制御を行って
いたため、バックスペース命令に対する処理に多大の時
間がかかり、情報処理装置を低下させるという問題があ
った。
が発せられた場合には、磁気テープ装置に逆方向読み取
り機能がないため、予め決めらた一定長の距離、磁気テ
ープを逆方向に進める操作を繰り返しながら指示された
ブロックの先頭を探して位置付けるという制御を行って
いたため、バックスペース命令に対する処理に多大の時
間がかかり、情報処理装置を低下させるという問題があ
った。
本発明上記の問題を解決し、単時間でバックスペース命
令に対する磁気テープのブロック位置付は制御を行うこ
とを目的とする。
令に対する磁気テープのブロック位置付は制御を行うこ
とを目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、磁気テープ装置に
ブロックの長さ情報を記憶し、バックスペース命令受信
時に、当該記録されたブロックの長さ情報とバックスペ
ースすべきブロック数よりバックスペースすべき距離ま
たは時間を演算し、該演算結果をもとに磁気テープのバ
ックスペース命令を実行するようにしたものである。
ブロックの長さ情報を記憶し、バックスペース命令受信
時に、当該記録されたブロックの長さ情報とバックスペ
ースすべきブロック数よりバックスペースすべき距離ま
たは時間を演算し、該演算結果をもとに磁気テープのバ
ックスペース命令を実行するようにしたものである。
本発明においては、ブロックの長さ情報を予め記録する
ことにより、バックスペース命令によってバックスペー
スすべきブロック数とこのブロック長より磁気テープ装
置の移動すべき距離/時間を演算することが可能となる
。
ことにより、バックスペース命令によってバックスペー
スすべきブロック数とこのブロック長より磁気テープ装
置の移動すべき距離/時間を演算することが可能となる
。
従って、磁気テープをこの演算結果を使用して移動させ
ることにより、−度の磁気テープの移動によってバック
スペース命令により指示されたブロックの先頭に位置付
けすることが可能となる。
ることにより、−度の磁気テープの移動によってバック
スペース命令により指示されたブロックの先頭に位置付
けすることが可能となる。
この結果、バックスペース命令の実行が従来に比較して
高速化される。
高速化される。
第1図は、本発明の磁気テープ上のデータフォーマット
を説明するための図である。
を説明するための図である。
図において、1はID部、2はデータ部、3はブロック
、4はIBGをそれぞれ示す。
、4はIBGをそれぞれ示す。
ブロック3は、図に示すように固定長のID部1と、デ
ータ部2よりなり、各ブロック間は固定長のI BC,
4により分割されている。
ータ部2よりなり、各ブロック間は固定長のI BC,
4により分割されている。
ID部1には、ブロック識別、制御情報であるデータ部
2のバイト数と、当該ブロック3のブロック番号が記録
されている。
2のバイト数と、当該ブロック3のブロック番号が記録
されている。
このようなブロックは、磁気テープの長手方向に固定長
のIBGで分割されて記録されている。
のIBGで分割されて記録されている。
このような磁気テープ上のデータフォーマットを基に以
下に本発明の詳細な説明する。
下に本発明の詳細な説明する。
第2図は、本発明の磁気テープ装置の動作を説明するた
めの図である。
めの図である。
3は第1図で説明したブロックと同様のブロックを示し
、磁気テープの長手方向に所定のIBGの間隔を開けて
記録されているものとする。
、磁気テープの長手方向に所定のIBGの間隔を開けて
記録されているものとする。
そして磁気ヘッドは、n+4とn+5のブロックの間の
IBGよりn+5のブロックに対する処理を終了して現
在ブロック3のn+5の後方のIBGに位置(n+6の
先頭に位置付けられている)して停止しているものとす
る。
IBGよりn+5のブロックに対する処理を終了して現
在ブロック3のn+5の後方のIBGに位置(n+6の
先頭に位置付けられている)して停止しているものとす
る。
そして現在はn+6のブロックの先頭に位置付けられて
いることを磁気テープ装置は認識記憶している。
いることを磁気テープ装置は認識記憶している。
この状態で、磁気テープ装置が接続されている上位装置
から6ブロツクのバックスペース命令を受信したとする
。
から6ブロツクのバックスペース命令を受信したとする
。
その場合、実際に磁気ヘッドの位置付けられる位置は、
ブロックn−1とnの間(ブロックnのに位置付ける)
のIBGに位置付ける必要がある。
ブロックn−1とnの間(ブロックnのに位置付ける)
のIBGに位置付ける必要がある。
後述するように、磁気テープ装置内部には、磁気テープ
上の1つのブロックの長さを、ブロック3のID部より
認識してデータ部のデータバイト数と他の固定定数より
演算して記憶されている。
上の1つのブロックの長さを、ブロック3のID部より
認識してデータ部のデータバイト数と他の固定定数より
演算して記憶されている。
従って、この長さ情報より実際に磁気テープをバックス
ペースすべき距離または時間を算出し、バックスペース
動作に入る。
ペースすべき距離または時間を算出し、バックスペース
動作に入る。
このバックスペース動作は、実際に命令で受けたブロッ
ク数にプラス1したブロック数に相当する距離または時
間だけバックスペース動作を行う。
ク数にプラス1したブロック数に相当する距離または時
間だけバックスペース動作を行う。
即ち、磁気テープを逆方向に走行させて図に示すように
n−1のブロックの先頭まで進め、その後順方向に磁気
テープを駆動してn−1のブロックの読み取りを行って
ブロック番号の認識を行い、先に認識されていたブロッ
ク番号と比較し、バックスペース命令で指示されたブロ
ックの手前のブロックであることを確認してn−1とn
の間のIBGに停止し、バックスペース命令によるブロ
ック位置付けを完了する。
n−1のブロックの先頭まで進め、その後順方向に磁気
テープを駆動してn−1のブロックの読み取りを行って
ブロック番号の認識を行い、先に認識されていたブロッ
ク番号と比較し、バックスペース命令で指示されたブロ
ックの手前のブロックであることを確認してn−1とn
の間のIBGに停止し、バックスペース命令によるブロ
ック位置付けを完了する。
このように、本発明においては、バックスペース命令の
実行を一度の磁気テープのバックスペース動作のみで実
行可能となるため、従来に比較して単時間に完了するこ
とが出来る。
実行を一度の磁気テープのバックスペース動作のみで実
行可能となるため、従来に比較して単時間に完了するこ
とが出来る。
次に第3図により、磁気テープ上のブロック長の記憶お
よび演算方法について説明する。
よび演算方法について説明する。
一つのブロックは、ID部の長さと、データ部の長さお
よび、IBGの長さで記憶しておけば、これをブロック
数で掛けると移動すべき磁気テープの距離または時間が
判断出来る。
よび、IBGの長さで記憶しておけば、これをブロック
数で掛けると移動すべき磁気テープの距離または時間が
判断出来る。
先ず、ID部の長さdおよびIBG4の長さCは、常に
固定長であるので、予め定数として設定出来る。
固定長であるので、予め定数として設定出来る。
データ部2の長さは、ファイル単位でバイト数が変化す
ること、およびデータの記録密度により変化するため、
ID部1に記録されたデータ部2のバイト数を記録密度
で割ることにより算出できる。
ること、およびデータの記録密度により変化するため、
ID部1に記録されたデータ部2のバイト数を記録密度
で割ることにより算出できる。
即ち、記録密度をaとし、データ部のバイト数をdとす
ると、データ部の長さは、d / aで算出できる。
ると、データ部の長さは、d / aで算出できる。
従って、1つのブロックの長さしは、
L = d / a + b + c
となる。
従って、このブロックの長さしをレジスタ等に記憶して
おくことにより、第2図で説明した動作を達成すること
が出来る。
おくことにより、第2図で説明した動作を達成すること
が出来る。
次に第4図乃至第6図により、第2図で説明したバック
スペース動作を実行するための実施例を説明する。
スペース動作を実行するための実施例を説明する。
第4図は、本発明が実施される磁気テープ装置の位置実
施例構成を説明する図である。
施例構成を説明する図である。
10はインタフェースレジスタであり、図示されない上
位装置とのデータの送受信および、命令の受付けおよび
、処理の完了を上位装置に通知するためのものである。
位装置とのデータの送受信および、命令の受付けおよび
、処理の完了を上位装置に通知するためのものである。
11はマイクロプロセッサで、磁気テープ装置全体の制
御をおこなう。
御をおこなう。
12は、テープ走行制御用の外部レジスタであり、磁気
テープの走行を制御するための制御情報をマイクロプロ
セッサ11より送出するためのものである。
テープの走行を制御するための制御情報をマイクロプロ
セッサ11より送出するためのものである。
13は記録すべきデータを後述するフォーマツタ21の
制御をもとに、インタフェースレジスタ10内に設けら
れている図示されないバッファを介して一種のDMA転
送によりデータが送出される外部レジスタで、マイクロ
プロセッサの制御によりデータがセットされる。
制御をもとに、インタフェースレジスタ10内に設けら
れている図示されないバッファを介して一種のDMA転
送によりデータが送出される外部レジスタで、マイクロ
プロセッサの制御によりデータがセットされる。
14はデータを取込み上位装置に転送するための外部レ
ジスタであり、磁気テープより再生された再生データを
マイクロプロセッサ側に取り込むためのものである。
ジスタであり、磁気テープより再生された再生データを
マイクロプロセッサ側に取り込むためのものである。
15はテープ走行制御回路であり、外部レジスタ12か
らの制御に基づいて磁気テープを走行制御するために、
リール18.19を駆動するための図示しないモータを
制御するためのものである。
らの制御に基づいて磁気テープを走行制御するために、
リール18.19を駆動するための図示しないモータを
制御するためのものである。
16は、外部レジスタ13より送られてくる記録データ
を所定の規則により変調して磁気ヘッド20に送り、磁
気テープ上にデータを記録するための記録回路である。
を所定の規則により変調して磁気ヘッド20に送り、磁
気テープ上にデータを記録するための記録回路である。
17は、磁気テープより磁気ヘッド20により読出され
たデータを復調することにより磁気テープ上のデータを
再生するための再生回路である。
たデータを復調することにより磁気テープ上のデータを
再生するための再生回路である。
21は、磁気テープ上にデータを記録するためのフォー
マットを制御するとともに、再生されたデータを所定の
フォーマットに従って分離するためのフォーマツタであ
る。
マットを制御するとともに、再生されたデータを所定の
フォーマットに従って分離するためのフォーマツタであ
る。
22はマイクロプロセッサ11から所定の値がセットさ
れ、その間の時間を計数することによりマイクロプロセ
ッサに割り込みをかけるためのタイマである。
れ、その間の時間を計数することによりマイクロプロセ
ッサに割り込みをかけるためのタイマである。
23はマイクロプロセッサ11を動作させるためのプロ
グラムが格納されてROMである。
グラムが格納されてROMである。
24はマイクロプロセッサ11内に設けられたR A
Mであり、この中には、各種の定数や、現在位置付けら
れているブロックの番号が記録されるものである。
Mであり、この中には、各種の定数や、現在位置付けら
れているブロックの番号が記録されるものである。
その他、18は供給リール、19は巻き取りリール、2
0は記録/再生用の磁気ヘッドである。
0は記録/再生用の磁気ヘッドである。
次に第5図および第6図により第4図の磁気テープ装置
の本発明に係る動作を説明する。
の本発明に係る動作を説明する。
第3図は、本発明に係るブロック長記録動作を説明する
ための動作フローチャートである。
ための動作フローチャートである。
処理ステップ100
第4図に示す磁気テープ装置は、電源投入後所定の初期
化処理を行って動作可能状態となったことによりこのス
テップが開始される。
化処理を行って動作可能状態となったことによりこのス
テップが開始される。
処理ステップ101
スタート後、最初は、インターフェースレジスタ10に
より上位装置からの命令の受信を受けるまでの間上位装
置からの命令の受信を続ける。
より上位装置からの命令の受信を受けるまでの間上位装
置からの命令の受信を続ける。
そして命令が受信されたことにより、次のステップに進
む。
む。
処理ステップ102
本ステップにおいては、受信された命令をマイクロプロ
セッサの中に取込み、受信された命令がどのような命令
であるかを解読する。
セッサの中に取込み、受信された命令がどのような命令
であるかを解読する。
この命令の解読は、ソフト的に行っても良く、また図示
されないデコーダを使用しても良い。
されないデコーダを使用しても良い。
処理ステップ103
本ステップは、処理ステップ102による命令解読の結
果、上位装置からの命令がどのような命令であるかを判
断し、次の処理ステップを決定するものである。
果、上位装置からの命令がどのような命令であるかを判
断し、次の処理ステップを決定するものである。
即ち、命令がデータの記録/再生(リード/ライト命令
)であれば、処理ステップ105に進み、命令がバック
スペース命令であれば第6図に説明する処理ステップに
進み、その他の命令であれば処理ステップ104に進む
。
)であれば、処理ステップ105に進み、命令がバック
スペース命令であれば第6図に説明する処理ステップに
進み、その他の命令であれば処理ステップ104に進む
。
処理ステップ104
処理ステップ104は、本発明に関係しない部分の処理
であり、例えば、ファイルサーチ命令や、診断命令など
に対する処理であり、本発明には関係しない処理である
ので、単にその他の処理として説明を省略する。
であり、例えば、ファイルサーチ命令や、診断命令など
に対する処理であり、本発明には関係しない処理である
ので、単にその他の処理として説明を省略する。
そしてこの処理を終了とすると、処理ステップ101に
戻る。
戻る。
処理ステップ105
処理ステップ103によりリード/ライト命令であるこ
とが、判明すると、本ステップにおいては、マイクロプ
ロセッサにより外部レジスタ12に対して磁気テープを
走行させるための制御信号をセットし、テープ走行制御
回路15を駆動して磁気テープの走行を開始させる。
とが、判明すると、本ステップにおいては、マイクロプ
ロセッサにより外部レジスタ12に対して磁気テープを
走行させるための制御信号をセットし、テープ走行制御
回路15を駆動して磁気テープの走行を開始させる。
処理ステップ106
処理ステップ105により磁気テープの走行が開始され
、磁気テープが所定の速度になったことにより、磁気テ
ープに対するデータの記録/再生を行う。
、磁気テープが所定の速度になったことにより、磁気テ
ープに対するデータの記録/再生を行う。
即ち、データの記録である場合には、上位装置から転送
されてくるデータをフォーマツタ21の制御例えば第1
図で示した所定のブロックフォーマットにして外部レジ
スタ13を介して記録回路16に送り、所定の変調を行
って磁気ヘッド20により磁気テープにデータを記録す
る。
されてくるデータをフォーマツタ21の制御例えば第1
図で示した所定のブロックフォーマットにして外部レジ
スタ13を介して記録回路16に送り、所定の変調を行
って磁気ヘッド20により磁気テープにデータを記録す
る。
また、データの再生の場合には、磁気テープより磁気ヘ
ッド20を介して再生されるデータを再生回路19にて
復調した外部レジスタ14を介して受領するともに、フ
ォーマツタ21の制御により不必要な部分を取り除いて
所望のデータのみをインターフェースレジスタエ0を介
して上位装置に転送する。
ッド20を介して再生されるデータを再生回路19にて
復調した外部レジスタ14を介して受領するともに、フ
ォーマツタ21の制御により不必要な部分を取り除いて
所望のデータのみをインターフェースレジスタエ0を介
して上位装置に転送する。
そして、マイクロプロセッサ11上のRAM25に現在
磁気ヘッドが位置しているブロックの番号が記録される
。
磁気ヘッドが位置しているブロックの番号が記録される
。
処理ステップ107
そしてこの処理ステップ10Gの動作を1つのブロック
終了まで続けられ、lのブロック記録/再生が終了した
時点で次のステップに進む。
終了まで続けられ、lのブロック記録/再生が終了した
時点で次のステップに進む。
処理ステップ108
処理ステップ108においては、記録/再生が行われた
当該ブロックにおけるブロック長の記録が行われる。
当該ブロックにおけるブロック長の記録が行われる。
即ち、1つのブロックに対する処理が終了した場合、当
然ブロック内のID部のデータはフォーマツタ21の制
御により判別されているため、このID部のデータが、
マイクロプロセッサ11に取り込まれ、第3図で説明し
たID部1にあるデータ部2のバイト数dが判断出来る
。
然ブロック内のID部のデータはフォーマツタ21の制
御により判別されているため、このID部のデータが、
マイクロプロセッサ11に取り込まれ、第3図で説明し
たID部1にあるデータ部2のバイト数dが判断出来る
。
そして、すでに固定長として認識されて、RAM25上
に記録された、IBG長c、ID長すおよび記録密度a
より第3図で説明したよ・うに、ブロック長しが下記の
演算式により演算され、マイクロプロセッサ11内に設
けられたブロック長レジスタ24に格納される。
に記録された、IBG長c、ID長すおよび記録密度a
より第3図で説明したよ・うに、ブロック長しが下記の
演算式により演算され、マイクロプロセッサ11内に設
けられたブロック長レジスタ24に格納される。
L = d / a 十b + c
処理ステップ109
そして本ステップにおいては、命令により受信されたり
−ド/ライト命令の全ブロックが終了したかを判定し、
終了するまでの間、処理ステップ106から本ステップ
までを繰り返し、全ブロックのデータの記録/再生が終
了すると次のステップに進む。
−ド/ライト命令の全ブロックが終了したかを判定し、
終了するまでの間、処理ステップ106から本ステップ
までを繰り返し、全ブロックのデータの記録/再生が終
了すると次のステップに進む。
処理ステップ110
このステップに来ると、処理が終了するため、また処理
ステップ100に戻る。
ステップ100に戻る。
以上が、ブロック長を記憶するための動作である。
尚、上記の説明では、リード/ライト時のみブロック長
を記憶するということで説明したが、例えば、ファイル
サーチ命令などを実行する場合にも、ブロックのID部
の読み取りが行われるためブロック長を記憶することが
可能であり、上記と同様の処理をファイルサーチ命令実
行時に行うことも可能である。
を記憶するということで説明したが、例えば、ファイル
サーチ命令などを実行する場合にも、ブロックのID部
の読み取りが行われるためブロック長を記憶することが
可能であり、上記と同様の処理をファイルサーチ命令実
行時に行うことも可能である。
また、上記ステップにおいては、−度の命令で複数ブロ
ックのデータの記録/再生を行う場合に各ブロックに記
録/再生終了時点において、ブロック長レジスタ24の
更新が行われたが、一般には、ブロック長は、一つのフ
ァイルの中では変化せず、−度の命令においては、一つ
のファイル内のブロックに対する記録/再生しか行われ
ないので、一つの記録/再生命令に対して一度のプロ・
ソチ長レジスタの記録、更新のみでも良い。
ックのデータの記録/再生を行う場合に各ブロックに記
録/再生終了時点において、ブロック長レジスタ24の
更新が行われたが、一般には、ブロック長は、一つのフ
ァイルの中では変化せず、−度の命令においては、一つ
のファイル内のブロックに対する記録/再生しか行われ
ないので、一つの記録/再生命令に対して一度のプロ・
ソチ長レジスタの記録、更新のみでも良い。
その場合は、処理ステップ10日は一度のみ通過し、そ
の後はスキップして処理するようにすれば良い。
の後はスキップして処理するようにすれば良い。
次に第6図により本発明に係るバックスペース命令実行
の動作をフローチャートを使用して説明する。
の動作をフローチャートを使用して説明する。
このフローチャートは、第5図における上位装置からの
命令解読の結果バックスペース命令があることが判明し
た場合に実行される。
命令解読の結果バックスペース命令があることが判明し
た場合に実行される。
処理ステップ111
バックスペース命令であることが判明した場合には、ま
ずいくつのブロックだけバックスペースするかをインタ
ーフェースレジスタ10に格納されたデータより認識す
る。
ずいくつのブロックだけバックスペースするかをインタ
ーフェースレジスタ10に格納されたデータより認識す
る。
第2図の例を使用して説明すると、この場合には6ブロ
ツクとなる。
ツクとなる。
処理ステップ112
次に先にブロック長レジスタ24に格納されたブロック
長を読み出す。
長を読み出す。
処理ステップ113
次に処理ステップ112および、113にて得られたバ
ックスペースすべきブロック数および1つのブロック長
よりバックスペースするに必要な磁気テープの走行距離
を計算する。
ックスペースすべきブロック数および1つのブロック長
よりバックスペースするに必要な磁気テープの走行距離
を計算する。
即ち、第2図のでは、バックスペース数が6でブロック
長しであるため、 走行距離Mは、M=LX (6+1)となる。
長しであるため、 走行距離Mは、M=LX (6+1)となる。
尚、バックスペース数に+1するのは、第2図で説明し
た理由による。
た理由による。
そして計算された走行距離Mはマイクロプロセッサ11
内のRAMに一旦格納される。
内のRAMに一旦格納される。
処理ステップ114
次に処理ステップ113で算出した必要走行距離を磁気
テープの走行時間に変換する。
テープの走行時間に変換する。
即ち、第4図の磁気テープ装置は、リールの駆動モータ
でのみ磁気テープを駆動しているため、走行距離が正確
に掴めないため、本実施例では、走行距離で制御せずに
時間で制御する。
でのみ磁気テープを駆動しているため、走行距離が正確
に掴めないため、本実施例では、走行距離で制御せずに
時間で制御する。
但し、磁気テープ装置がキャプスタンなどで駆動される
場合には正確な磁気テープの走行距離が分かるため、処
理ステップ114で得られた値をそのまま使用できる。
場合には正確な磁気テープの走行距離が分かるため、処
理ステップ114で得られた値をそのまま使用できる。
ここでは、磁気テープ装置の走行速度が予め分かってい
る。
る。
即ち磁気テープの走行速度がN(インチ)7秒であるあ
るとすると、 先のステップで記憶されているテープ走行距離M(イン
チ)をこのN(インチ)で割ることにより走行時間が決
定される。
るとすると、 先のステップで記憶されているテープ走行距離M(イン
チ)をこのN(インチ)で割ることにより走行時間が決
定される。
処理ステップ115
処理ステップ114にて算出された時間をタイマ22に
セットする。
セットする。
処理ステップ116
そしてマイクロプロセッサ11は、外部レジスタ12に
対して制御信号を発して、テープ走行制御回路15によ
りリール18.19の図示しないモータを駆動して磁気
テープを逆方向に移動を開始させるとともにタイマ22
をスタートさせる。
対して制御信号を発して、テープ走行制御回路15によ
りリール18.19の図示しないモータを駆動して磁気
テープを逆方向に移動を開始させるとともにタイマ22
をスタートさせる。
処理ステップ117
本処理ステップにおいては、タイマ22によるタイムア
ウトが検出されるまでの間ループし、タイムアウトが検
出されたことにより次のステップに進む。
ウトが検出されるまでの間ループし、タイムアウトが検
出されたことにより次のステップに進む。
処理ステップ118
本ステップに入った時点においては、第2図において、
n−1の前のIBGまで磁気テープが進んでいるため、
この時点でマイクロプロセッサ11は、外部レジスタ1
2に対して制御信号を発してテープ走行制御回路15に
よりリール18,19の図示しないモータを駆動して磁
気テープを今度は順方向に移動を開始させる。
n−1の前のIBGまで磁気テープが進んでいるため、
この時点でマイクロプロセッサ11は、外部レジスタ1
2に対して制御信号を発してテープ走行制御回路15に
よりリール18,19の図示しないモータを駆動して磁
気テープを今度は順方向に移動を開始させる。
処理ステップ119
そして、このステップにより、磁気テープから磁気ヘッ
ド20および再生回路を介してフォーマツタ21の制御
により第2図におけるn−1のブロックのID部を外部
レジスタ14を介して読み取り、そして読み取られたブ
ロック番号を先にマイクロプロセッサ11のRAM25
内に記録されていたバックスペース開始時点のブロック
のID番号と比較し、バックスペース命令で位置付ける
ためのブロックの一つ前のブロックであるかを確認する
。
ド20および再生回路を介してフォーマツタ21の制御
により第2図におけるn−1のブロックのID部を外部
レジスタ14を介して読み取り、そして読み取られたブ
ロック番号を先にマイクロプロセッサ11のRAM25
内に記録されていたバックスペース開始時点のブロック
のID番号と比較し、バックスペース命令で位置付ける
ためのブロックの一つ前のブロックであるかを確認する
。
処理ステップ120
処理ステップ119によるブロック番号の確認により、
n−1が確認されたことにより、次のIBGの地点で停
止すれば、所望のブロックであるnの前のIBGであり
、この時点で外部レジスタ12を介してテープ走行制御
回路15により磁気テープの走行を停止させる。
n−1が確認されたことにより、次のIBGの地点で停
止すれば、所望のブロックであるnの前のIBGであり
、この時点で外部レジスタ12を介してテープ走行制御
回路15により磁気テープの走行を停止させる。
処理ステップ121
そしてこの状態で、バックスペース命令の実行が完了し
、そしてインターフェースレジスタ10を介して実行完
了を上位装置に方向して処理が終了する。
、そしてインターフェースレジスタ10を介して実行完
了を上位装置に方向して処理が終了する。
以上のように本発明によれば、バックスペース命令の実
行をブロック長を記憶して、このブロックを基づいてバ
ックスペースすべき距離または時間を算出して、磁気テ
ープを走行させているため従来に比較して単時間でバッ
クスペース動作によるブロックの位置付けが完了出来る
。
行をブロック長を記憶して、このブロックを基づいてバ
ックスペースすべき距離または時間を算出して、磁気テ
ープを走行させているため従来に比較して単時間でバッ
クスペース動作によるブロックの位置付けが完了出来る
。
第1図は本発明の磁気テープ上のデータフォーマットを
説明する図、 第2図は本発明の磁気テープ装置の動作を説明する図、 第3図は本発明の磁気テープブロック長を説明する図、 第4図は本発明に係る磁気テープ装置の一実施例構成図
、 第5図は本発明に係るブロック長記録動作フローチャー
ト、 第6図は本発明に係るバックスペース命令実行フローチ
ャート、 をそれぞれ示す。 さらに図において、 1はID部、2はデータ部、3はブロック、4はIBG
、11は、マイクロプロセッサ、24はブロック長レジ
スタをそれぞれ示す。 多″ 木Aむ明の&気テーフ′上0テ″−y7オー2・ノド“
才2g廼IJII t30yL目 ロロロロロロロ肖〜3 フ1シ吻ど叩つ石1令i〒−7°4モ?ボtの劫イ’E
、tEit萌邦閂第11A
説明する図、 第2図は本発明の磁気テープ装置の動作を説明する図、 第3図は本発明の磁気テープブロック長を説明する図、 第4図は本発明に係る磁気テープ装置の一実施例構成図
、 第5図は本発明に係るブロック長記録動作フローチャー
ト、 第6図は本発明に係るバックスペース命令実行フローチ
ャート、 をそれぞれ示す。 さらに図において、 1はID部、2はデータ部、3はブロック、4はIBG
、11は、マイクロプロセッサ、24はブロック長レジ
スタをそれぞれ示す。 多″ 木Aむ明の&気テーフ′上0テ″−y7オー2・ノド“
才2g廼IJII t30yL目 ロロロロロロロ肖〜3 フ1シ吻ど叩つ石1令i〒−7°4モ?ボtの劫イ’E
、tEit萌邦閂第11A
Claims (3)
- (1)磁気テープ上にブロック単位でデータを記録する
磁気テープ装置であって、 磁気テープ装置にブロックの長さ情報を記憶し、バック
スペース命令受信時に、当該記録されたブロックの長さ
情報とバックスペースすべきブロック数よりバックスペ
ースすべき距離または時間を演算し、 該演算結果をもとに磁気テープのバックスペース命令を
実行するようにしたことを特徴とする磁気テープ装置に
おけるブロック位置付け制御方法。 - (2)前記ブロックの長さ情報の記憶は、磁気テープ装
置がデータの記録/再生および、ファイルサーチ命令を
実行している時に行うことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の磁気テープ装置におけるブロック位置付け
制御方法。 - (3)前記ブロックは、ID部とデータ部より構成され
、該ID部は少なくともブロック番号と該データ部のバ
イト数が記録されて構成されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の磁気テープ装置におけるブロ
ック位置付け制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333138A JPH0743852B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 磁気テープ装置におけるブロック位置付け制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333138A JPH0743852B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 磁気テープ装置におけるブロック位置付け制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01171145A true JPH01171145A (ja) | 1989-07-06 |
| JPH0743852B2 JPH0743852B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=18262714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62333138A Expired - Lifetime JPH0743852B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 磁気テープ装置におけるブロック位置付け制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743852B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6057973A (en) * | 1997-10-15 | 2000-05-02 | Bar; Refael | Method of seeking to tape segment without the use of inter-segment gap |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62333138A patent/JPH0743852B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6057973A (en) * | 1997-10-15 | 2000-05-02 | Bar; Refael | Method of seeking to tape segment without the use of inter-segment gap |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0743852B2 (ja) | 1995-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5065203B2 (ja) | データのフォーマットを変換する装置及び方法 | |
| US5274513A (en) | Search system for helical scan digital data reproduction apparatus | |
| US6525894B1 (en) | Tape drive apparatus and method for mounting a volume from a tape medium | |
| JPH01171145A (ja) | 磁気テープ装置におけるブロック位置付け制御方法 | |
| JP2003272311A (ja) | 記録媒体、記録方法、記録装置 | |
| JP2625796B2 (ja) | 磁気テープ装置 | |
| US5323276A (en) | Error removal method for a multi-track tape recorder system | |
| US5363253A (en) | Tape drive fast seek to end-of-track | |
| JP2538295B2 (ja) | 回転ヘッド式テ―プレコ―ダ―のデ―タ記録再生方法 | |
| JP3925259B2 (ja) | 記録媒体、記録方法、記録装置 | |
| JP2619131B2 (ja) | テープ初期化方法 | |
| JP2797991B2 (ja) | カートリッジ磁気テープのデータ検索方式およびデータ検索装置 | |
| JP3815635B2 (ja) | 記録媒体の初期化方法 | |
| JPH02123569A (ja) | 磁気テープおよびそれを用いたデータ記録方式 | |
| JPH0721945B2 (ja) | 磁気テープ装置におけるデータエラー処理方法 | |
| JPH04332990A (ja) | データストレージ用datにおけるパーティションの追加方法 | |
| KR0137863B1 (ko) | 곡선두 탐색 방법 | |
| JP2741943B2 (ja) | データ記録装置 | |
| JPH053610B2 (ja) | ||
| JP2624172B2 (ja) | 磁気テープ処理装置 | |
| JPH0345354Y2 (ja) | ||
| JP3068811B2 (ja) | 記憶装置の制御方法 | |
| JPH0834044B2 (ja) | ヘリカルスキャン形磁気テープ記憶装置 | |
| JPS645364B2 (ja) | ||
| JPS63146322U (ja) |