JPH01171353A - 自動ダイヤル機能付電話装置 - Google Patents

自動ダイヤル機能付電話装置

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JPH01171353A
JPH01171353A JP62331179A JP33117987A JPH01171353A JP H01171353 A JPH01171353 A JP H01171353A JP 62331179 A JP62331179 A JP 62331179A JP 33117987 A JP33117987 A JP 33117987A JP H01171353 A JPH01171353 A JP H01171353A
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JP
Japan
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circuit
signal
telephone
telephone number
dial
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JP62331179A
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English (en)
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Fumihiko Nakamura
文彦 中村
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は複数の相手の電話番号を記憶回路に記憶し自動
ダイヤル操作が行なえる電話装置に関し、特に外部より
電話回線を介し、該電話装置の記憶回路に記憶されてい
る電話番号を読出せるようにした電話装置に係る。
(ロ)従来の技術 所望の相手に対し電話をかける時に、該相手の電話番号
に対応してダイヤル釦を操作し、ダイヤル信号を発生さ
せるというダイヤル動作を行なっていたのでは操作性が
悪いと共に操作する番号を間違えるという問題があった
ため、最近では記憶回路に前もって電話番号を記憶させ
ておき、該記憶させている電話番号を簡単な操作によっ
て呼出すことにより電話がかけられるようにした自動ダ
イヤル装置を備えた電話装置が多く普及している。斯か
る技術としては例えば特公昭53−30601号公報に
開示されている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 前述したように自動ダイヤル機能を備えた電話装置は使
用者にとって、所望の相手に電話をかける場合には簡単
な操作でダイヤル動作が行なえるため便利であると共に
確実なダイヤル動作が行なえるがその反面、該電話装置
より常に簡単な操作で電話がかけられるため、使用者は
該電話装置において所望の相手の電話番号を一々覚えて
おかな“くても、自動ダイヤルの操作さえ覚えておけば
電話がかけられることが習慣となり外部の他の電話装置
より所望の相手に電話する場合には一々、所望の相手の
正確な名前を調べ、さらに該相手の電話番号を電話帳又
は104番で調べなくては電話出来ないという状況にな
り、逆に手間がかかつてしまうという現象を生じていた
。そのため、外部の他の電話装置からでも手間をかけず
に電話出来るように所望の相手の電話番号をアドレス帳
等に書き、該アドレス帳等を常に携帯するようにしてた
りすると、例えば、該アドレス帳を紛失してしまった場
合には他人に記載しである人の電話番号が知られてしま
うという別の問題を生じてしまうことになる。本発明は
斯かる問題を解決した自動ダイヤル機能付電話装置を提
供するものである。
(二〉問題点を解決するための手段 本発明の自動ダイヤル機能付電話装置は、所望の相手に
対し自動ダイヤルにてダイヤル動作出来るようあらかじ
め複数の特定者の電話番号を記憶させている記憶回路と
、外部の電話装置よりの操作を受けるために発呼者の確
認を行なう暗証番号識別回路と、該暗証番号識別回路の
制御を受け、電話回線を介し送信されてくる操作信号を
受ける状態となる操作信号受信回路と、該操作信号受信
回路が受信する操作信号に対応して、前記記憶回路の動
作制御を行なう制御回路と、該制御回路の制御に従って
前記記憶回路より読出される電話番号を受け、該電話番
号に基いて音声信号を合成する音声合成回路とにより構
成したものである。
(ホ)作用 本発明は、外部の電話装置より電話回線を介しての電話
番号呼出し操作を受けることにより、自動ダイヤル動作
を行なうために設けている記憶回路に記憶さけている電
話番号より該操作に対応する所望の電話番号を読出し、
音声信号にて外部の電話装置に対し読出した電話番号を
送信するようにしたものである。
(へ)実施例 本発明の自動ダイヤル機能付電話装置の一実施例を第1
図、第2図により説明する。(1)は電話回線との接続
端子、(2)は電話回線を介し到来するリンガ−信号を
受ける第1ダイオードブリッジ回路、(3)は該第1ダ
イオードブリッジ回路(2)を介してリンガ−信号が印
加されるとそのリンガ−信号に対応して呼出信号を出力
する呼出信号発生回路、(4)は該呼出信号発生回路(
3)から発生する呼出信号を受けるトランス、(5)は
該トランス(4)を介して受けた呼出信号を放音するス
ピーカ、(6)は前記呼出信号発生回路(3)がリンガ
−信号を受け、呼出信号を発生すると起動して、識別可
能状態になり、呼出信号の発生が止まると、不動作状態
になる暗証番号識別回路で暗証番号登録回路(7)にあ
らかじめ定めた暗証番号と交換機(図示せず)よりリン
ガ−信号が電話回線を介し送信されている間に外部の電
話装置(図示せず)より送信されてくるダイヤル信号に
より構成きれた暗証番号信号とを比較し、一致した場合
のみ、出力信号を出すようにしている。(8)は電話回
線との接続極性を決定するために設けられている第2グ
イオードブリッジ回路、(9)は電話回線の閉結動作を
制御するフック制御回路で本実施例では前記暗証番号識
別回路(6)より出力信号が出きれると後記する制御回
路の制御を受けて、閉結状態になるようにしている。(
lO)はスピーチネットワーク回路であり、該送受話器
(11)が接続されている。(12)はダイヤル操作時
操作されるダイヤル操作釦、(13)はダイヤル操作釦
(12)を構成する番号に対応したダイヤル信号を出力
するダイヤル信号発生回路、(14) 、 (15)は
各々自動ダイヤル動作時操作される第1.第2ワンタツ
チダイヤルスイツチ、(16)は自動ダイヤル動作を行
なうための複数の電話番号を記憶させておくダイヤル記
憶回路で例えば前記第1.第2ワンタツチダイヤルスイ
ツチ(14) 、 (15)において、該スイッチ(1
4) 、 (15)のそれぞれに対応して、それぞれに
アドレスを設けている。例えば自動ダイヤル動作で第1
ワンタツチダイヤルスイツチ(14)を操作した時はダ
イヤル記憶回路(16)の第1ワンタツチダイヤルスイ
ツチ(14)に対応するアドレス番地に記憶されている
電話番号が読出され、該電話番号に対応して前記ダイヤ
ル信号発生回路(13)よりダイヤル信号が発生させら
れるようにしている。(17)は、前記フック制御回路
(9)が前記暗証番号識別回路(6)よりの出力信号が
出されたことに対応して閉結すると受信可能状態となり
前記暗証番号信号に続いて、外部の電話装置(図示せず
)より電話回線を介し送信されてくるダイヤル信号によ
り構成された操作信号の受信を行なう操作信号受信回路
で、斯かる動作での該操作信号とは、ダイヤル記憶回路
(16)に記憶させている電話番号を電話回線を介して
呼出すための信号で前記ダイヤル記憶回路(16)の各
アドレス番地に記憶させである各電話番号に対応する該
信号は異なり、例えば第1ワンタツチダイヤルスイツチ
(14)に対応したアドレス番地の電話番号を呼出す時
には「#ヨ r□、、「1.と外部の電話装置(図示せ
ず)よりダイヤル操作釦を操作して’ # 4 + ’
 OJ l ’ I Jに対応するダイヤル信号を操作
信号としまた、第2ワンタツチダイヤルスイツチ(15
)に対応したアドレス番地の電話番号を呼出す時には”
#」e’ OJl” 2 Jと外部の電話装置(図示せ
ず)よりダイヤル操作釦を操作して’ # J l ’
 OJ 、 ’ 2 Jに対応するダイヤル信号を操作
信号としている。(18)は前記操作信号受信回路(1
7)で受信した操作信号に対応する前記ダイヤル記憶回
路(16)のアドレス番地に記憶されている電話番号の
読出し動作を行なう制御回路で本実施例では第2図に示
したフローチャートに従い例えば前記操作信号受信回路
(17)が受信可能状態になるのと同時にタイマー回路
(19)を動かし、該操作信号受信回路(17)よりの
出力信号が一定時間中に入力してこないと該タイマー回
路(19)はタイムアツプし、それにより制御回路(1
8)は前記フック制御回路(9〉を開放状態にさせて、
該操作信号受信回路(17)を不動作状態にさせるよう
にしている。(20)は前記制御回路(18)に設けら
れ前記呼出信号発生回路(3)の出力を受ける第1端−
子、(21〉は前記第1端子(20)と同様前記制御回
路(18)に設けられ、前記暗証番号識別回路(6)の
出力を受ける第2端子、(22)は前記制御回路(18
)に設けられ、前記フック制御回路(9)の動作を制御
するフック動作制御信号出力端子、(23)は前記制御
回路(18〉に設けられ、前記ダイヤル記憶回路(16
)への電話番号の記憶動作時前記ダイヤル操作釦(12
)の番号に対応した信号が入力される入力端子、(24
)は制御回路(18)に設けられ、自動ダイヤル動作時
前記ダイヤル記憶回路(16)より読出された電話番号
が出力される出力端子であり、前記ダイヤル信号発生回
路(13)に接読されている。(25)は音声合成回路
で前記制御回路(18)が前記操作信号受信回路(17
)より出される出力信号を受け、前記ダイヤル記憶回路
(16)より所望の電話番号を読出すと、該電話番号に
関するデータを受けて、該電話番号を音声信号に音声合
成にて変換するようにしている。(翻)は前記音声合成
回路(25)より出力される音声信号の印加光を切換え
る切換スイッチで、可動端子(26a)を音声合成回路
(25)の出力部に接続し、第1固定端子(26b)を
スピーチネットワーク回路(10)に、第2固定端子(
26c)を後記する増幅回路に接続し、電話回線に音声
信号によって電話番号を送信する状態では可動端子(2
6a)は第1固定端子(26b)に接するようにしてい
る。(27)は前記第2固定端子(26c)に接続した
増幅回路で、第2固定端子(26c)に加わって来た音
声信号を増幅し、スピーカ(28)より放音させる。(
29)はマニアル操作スイッチで前記ダイヤル記憶回路
(16)に記憶させている電話番号を音声の聴取にて確
認しようとする時に用いるものであり、該マニアル操作
スイッチ(29)を操作すると、リレー回路(30)が
働き、切換スイッチ(翻)の可動端子(26a)は第2
固定端子(26c)に接続するようにしている。
さらに、該マニアル操作スイッチ(29)を操作した状
態において、例えば第1ワンタッチダイヤルスインチ(
14)を操作すると、制御回路(18〉はダイヤル記憶
回路(16)の第1ワンタツチダイヤルスイツチ(14
)に対応するアドレス番地に記憶している電話番号を読
出し音声合成回路り25)−増幅回路(27〉−スピー
カ(28)の経路で該電話番号を音声にて放音するよう
にしている。以上の如く、本発明の自動ダイヤル機能付
電話装置は構成されており、次に斯かる回路の動作につ
いて説明する。
まずダイヤル記憶回路(16〉への電話番号の記憶動作
について説明する。斯かる記憶動作は、記憶動作時のみ
切換えられる記憶用スイッチ(図示せず)を記憶動作側
に切換えた状態において、第1及び第2ワンタツチダイ
ヤルスイツチ(14)及び(15)のおのおのを操作す
ると共に記憶させたい電話番号に対応するダイヤル操作
釦(12)を操作することにより行なわれる。また暗証
番号登録回路(7)では暗証番号記憶スイッチ(図示せ
ず)を記憶動作flll+に切換えた状態にてダイヤル
操作釦(12〉を操作することに制御回路(18)の制
御を受けて、所望の暗証番号が登録される。本実施例で
の暗証番号はr 1 」、r 1 」、r 1 」、r
 1」の4桁のものを登録しであるとする。
以上の如く、ダイヤル記憶回路(16)への電話番号の
記憶動作及び暗証番号登録回路(7〉への暗証番号の登
録動作が行なわれ、次に斯かる状態にある電話装置の電
話装置としての動作について説明する。電話をかける場
合の動作について説明する。自動ダイヤルにより電話を
かける場合はまず送受話器(11)を電話装置より外す
。それによりフックスイッチ(図示せず)が周知の如く
切換えられて電話回線は閉結状態となり、斯かる状態に
おいて所望の相手の電話番号が記憶きれているダイヤル
記憶回路(16)のアドレス番地に対応して設けている
ワンタッチダイヤルスイッチ(14) 、 (15)を
操作することにより行なわれる。例えば第1ワンタツチ
ダイヤルスイツチ(14)を抑圧開成せしめるとダイヤ
ル記憶回路(16)に記憶させている電話番号の中の該
第1ワンタツチダイヤルスイツチ(14)に対応するア
ドレス番地に記憶されている電話番号が読出され、制御
回路(18)の出力端子(24)を介しダイヤル信号発
生回路り13)に印加される。それにより該ダイヤル信
号発生回路り13)は該番号に対応するダイヤル信号を
発生しスピーチネットワーク回路(10)を介し電話回
線に送出してダイヤル動作が行なわれる。また自動ダイ
ヤルに頼らず、ダイヤル操作釦(12)を所望の電話番
号に対応して一々操作してダイヤル信号発生回路(13
)よりダイヤル信号を発生させるようにしても電話をか
けることはできる。
以上のように電話をかける場合に用いる自動ダイヤル機
能にて使用されるダイヤル記憶回路(16)に記憶させ
である電話番号を外部の1E話装置より呼出して聴取す
る動作について次に説明する。まず第1図に示した電話
装置は電話回線に対しフック制御回路(9)を開放状態
にし、切換スイッチ(26)の可動端子(26a)と第
1固定端子(26b)とを接続して、リンガ−信号を待
つ、待機状態にあるとする。斯かる状態において、外部
の電話装置(図示せず)より、本発明の電話装置である
該第1図に示した電話装置に電話をかけて来たとすると
、斯かる動作により、交換機(図示せず)より、リンガ
−信号が発生され、電話回線を介し、該リンガ−信号は
接続端子(1)に加わってくる。そして、該リンガ−信
号は第1ダイオードブリッジ回路(2)を通り、呼出信
号発生回路(3)に加わり該呼出信号発生回路(3)を
起動させて、呼出信号を発生きせる。それにより発生し
た呼出信号はトランス(4)を介してスピーカ(5)に
加わり、呼出音として放音されると共に該呼出信号は第
1端子(20)より制御回路(18)に加わる。呼出信
号が第1端子(20)を介して加わることにより、制御
回路(18)は暗証番号識別回路(6)を起動させて、
識別可能状態にきせる。斯かるリンガ−信号の送信が行
なわれている状態において外部の電話装置(図示せず)
のダイヤル操作釦の操作により、発生した暗証番号信号
が電話回線を介し送信されてくると、受信可能状態にあ
る暗証番号識別回路(6)は該暗証番号信号を受け、暗
証番号登録回路(7)に登録しである、r 1 」、r
 1 、、r 1 」、r 1 、の4桁の暗証番号と
の比較、識別動作を行なう。斯かる動作状態において送
信されて来た暗証番号信号が暗証番号登録回路(7)に
登録しである’ I Jl” 1 」*’ I Jl’
 I Jの4桁の暗証番号に一致したと識別すると、該
暗証番号識別回路(6)は制御回路(18)の第2端子
(21)に出力信号を加えた後不動作状態となる。そし
て該第2端子(21)に暗証番号識別回路(6)より、
の出力信号を受けた制御回路(18)は該出力信号を受
けるとほぼ同時に、フック動作制御信号出力端子(22
)より、フック制御回路(9)に対して閉結動作させる
ための信号を出力し、該フック制御回路(9)による電
話回線の閉結動作をさせる。斯かる動作により、スピー
チネットワーク回路(16)は電話回線と接続された状
態になり、また操作信号受信回路(3〉はスピーチネッ
トワーク回路(10)の電話回線との接続に対応して受
信可能状態となる。さらに該操作信号受信回路(17)
が受信可能状態になったことを受けて、制御回路(18
)はタイマー回路(19)を起動させる。斯かる動作に
より、本発明の電話装置はオフフック状態となり、交換
機(図示せず)より送信されていたリンガ−信号は止ま
る。斯かる状態において、タイマー回路(19)がタイ
ムアツプするまでに外部の電話装置(図示せず)のダイ
ヤル操作釦の操作により、ダイヤル記憶回路(16)に
記憶させている電話番号の中より、第1ワンタツチダイ
ヤルスイ・7チ(14)に対応するアドレス番地に記憶
されている電話番号を読出すため、’#」、’ OJl
’ I Jの操作信号が電話回線を介し、送信されて来
たとすると、受信可能状態にある操作信号受信回路(1
7)は第2ダイオードブリッジ回路(8)−フ・ツク制
御回路(9)−スピーチネットワーク回路(10)を介
し’#J、’ OJ、’ I Jの操作信号を受信する
。それにより受信動作を行なった操作信号受信回路(1
7)は、制御回路(18)に対し”#Jl” OJl’
 ” Jの操作信号に対応する出力信号を加える。また
斯かる状態において第2ワンタツチダイヤルスイ・ノチ
(15)に対応する「#J−,’ OJ、’ 2 Jの
操作信号が送信されていたとすると操作信号受信回路(
17)は’ # 」* ’ OJ I ’ 2 Jの操
作信号に対応する出力信号を制御回路(18)に対し出
す。斯かる動作が行なわれることにより制御回路(18
)はタイマー回路(19)をリセットさせて、不動作状
態にきせると共に、ダイヤル記憶回路(16)を読出し
可能状態にし、前記操作信号受信回路(17)の出力信
号に対応して、第1ワンタツチダイヤルスイツチ(14
)に対応するアドレス番地に記憶されている電話番号の
読出しを行ない該読出した電話番号を音声合成回路(2
5)に電話番号のデータとして加え、る。また前記操作
信号受信回路(17)の出力信号が第2ワンタツチダイ
ヤルスイツチ(15)に対応するものである時には該第
2ワンタツチダイヤルスイツチ(15)に対応するアド
レス番地に記憶されている電話番号を読出し音声合成回
路(25)に電話番号のデータとして加える。それによ
り音声合成回路(25)は制御回路(100)の制御に
従い、該電話番号を音声信号に変換し、該音声信号を切
換スイッチ(26)の可動端子(26a)−第1固定端
子(26b)−スピーチネットワーク回路(lO)−フ
ック制御回路(9)−第1ダイオードブリッジ回路(8
)−接続端子(1)の経路で電話回線に加え、外部の電
話装置(図示せず)に対して送信し、所望の電話番号を
音声にて外部の電話装置(図示せず)の使用者に聴取さ
せる。そして斯かる動作が行なわれた後外部の電話装置
(図示せず)がオンフックすると、まずオンフック検出
回路(図示せず)にて外部の電話装置(図示せず)のオ
ンフッタ動作が検出されると、制御回路(18)はフッ
ク動作制御信号出力端子(22)より電話回線の閉結を
解除する信号を出して、フック制御回路(9)の閉結解
除を行なうと共に、本発明の電話装置を次のりンガー信
号を受けれるように待機状態に戻す。上記動作において
、外部の電話装置(図示せず)より送信されて来た暗証
番号信号が暗証番号登録回路(7)に登録されている暗
証番号と一致しなかった場合には該暗証番号識別回路(
6)は出力信号を出きないため、何ら反応せず、呼出音
の放音が続く。さらに、上記動作において、タイマー回
路(19)が起動し一定時間をカウントしている間に操
作信号受信回路(17)に操作信号が加わらない場合に
は、タイマー回路(19〉はタイムアツプしてしまう。
それにより、制御回路(18)はフック動作制御信号出
力端子(22)より電話回線の閉結を解除する信号を出
して、フック制御回路(9)の閉結解除を行なうと共に
本電話装置を次のリンガ−信号を受けるための待機状態
に戻す。
次に、外部の電話装置(図示せず)を用いて聴取するの
ではなく本電話装置に設けたスピーカ(5)より自動ダ
イヤルに用いるダイヤル記憶回路(16)に記憶させで
ある電話番号を聴取する動作について説明する。まずマ
ニアル操作スイッチ(29)を抑圧開成させる。それに
よりリレー回路(30)が動作して、切換スイッチ(2
6)の可動端子(26a)を第2固定端子(26c)に
接続させる。さらに制御回路(18)はマニアル操作ス
イッチ(29)の抑圧開成に対応して増幅回路(27)
を起動させると共に、ダイヤル記憶回路(16)を読出
し可能状態にし、また、音声合成回路(25)を起動さ
せて、該ダイヤル記憶回路(16)より読出した電話番
号に対するデータを該音声合成回路(25)に加える動
作を行なう状態となる。斯かる状態において例えば、第
1ワンタツチダイヤルスイツチ(14)に対応するダイ
ヤル記憶回路(16)内のアドレス番地に記憶されてい
る電話番号を読出すため、第1ワンタツチダイヤルスイ
ツチ(14)を押圧閉成させると、制御回路(18)は
第1ワンタツチダイヤルスイツチ(14)の抑圧開成さ
れたことを受け、ダイヤル記憶回路(16)の第1ワン
タツチダイヤルスイツチ(14)に対応するアドレス番
地に記憶させている電話番号を読出し、該電話番号のデ
ータを音声合成回路(25)に加える。
斯かる動作により音声合成回路(25)は該電話番号を
音声信号に変換し、切換スイッチ(26)の可動端子(
26a)−第2固定端子(26c)を介し増幅回路(2
7)に音声信号の増幅を行ないスピーカ(28)にて放
音する。それにより操作者は所望の電話番号を聴取する
ことができる。きらに第2ワンタツチダイヤルスイツチ
(15)についても同じ動作により電話番号が音声にて
聴き取れる。
尚、本実施例では自動ダイヤル動作を行なう電話番号の
記憶数が2つの場合について説明したが、その数は限定
されるものではない。また本実施例では単一の(口を操
作することによって自動ダイヤル動作を行なうために設
けられているダイヤル記憶回路について説明したが、短
縮ダイヤル即ちダイヤル操作釦(12)の特殊操作によ
って自動ダイヤル動作が出来る電話装置においてもダイ
ヤル記憶回路(16)に記憶させている電話番号を外部
の電話装置より呼出し、聴取することも可能である。さ
らに本実施例では、外部の電話装置のダイヤル操作釦を
操作して暗証番号信号及び操作信号を電話回線を介し送
信するように記載したが、該ダイヤル操作釦を操作せず
、該外部の電話装置の送話口に発信機をくっつけて、暗
証番号信号及び操作信号を発信させ、電話回線を介し送
信させるようにすることも出来る。また本発明では操作
信号によりページング動作をきせることも可能である。
(ト)発明の効果 本発明の自動ダイヤル機能付電話装置は自動ダイヤル動
作のために設けている記憶回路に記憶させている電話番
号を外部の電話装置よりの操作を受けることにより、該
外部の電話装置の操作に対応した相手の電話番号を音声
信号にて電話回線を介し外部の電話装置に対して送信さ
せるようにしたので本発明の電話装置の持主が外出先で
電話しようとする相手の電話番号を忘れてしまった場合
には自宅に電話し、記憶回路より所望の相手の電話番号
を聞き出すことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自動ダイヤル機能付電話装置の一実施
例を示した構成図、第2図は第1図に示した制御回路の
動作を簡単に説明した流れ図である。 主な図番の説明 (6)・・・暗証番号識別回路、 (9)・・・フック
制御回路、  (10)・・・スピーチネットワーク回
路、(13)・・・ダイヤル信号発生回路、 (16)
・・・ダイヤル記憶回路、 (17)・・・操作信号受
信回路、 (18)・・・制御回路、 (25)・・・
音声合成回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)あらかじめ複数の特定者の電話番号を記憶回路に
    記憶させておき、所望の相手へダイヤルするために簡単
    な操作を行なうことにより該記憶回路から読出される電
    話番号に従ってダイヤル信号の送出動作が行なわれるよ
    うにした自動ダイヤル機能を備えた電話装置において、
    電話回線を介しリンガー信号が送信されてくると起動し
    、該電話回線を介し送られてくる暗証番号信号の識別を
    行なう暗証番号識別回路と、該暗証番号識別回路の制御
    を受け、該電話回線を介し送信されてくる操作信号の受
    信を行なう操作信号受信回路と、該操作信号受信回路が
    受信する操作信号に対応して、前記記憶回路の動作制御
    を行なう制御回路と、該制御回路の制御に従って前記記
    憶回路より読出される電話番号を受け、該電話番号に基
    いて音声信号を合成する音声合成回路とを備えたことを
    特徴とする自動ダイヤル機能付電話装置。
JP62331179A 1987-12-25 1987-12-25 自動ダイヤル機能付電話装置 Pending JPH01171353A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11076751B2 (en) 2015-06-19 2021-08-03 Koninklijke Philips N.V. Imaging system, optical element, and a catheter or endoscope using the same

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US11076751B2 (en) 2015-06-19 2021-08-03 Koninklijke Philips N.V. Imaging system, optical element, and a catheter or endoscope using the same

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