JPH01171751A - ラッピングフィルムを用いた超仕上げ装置 - Google Patents

ラッピングフィルムを用いた超仕上げ装置

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JPH01171751A
JPH01171751A JP62330698A JP33069887A JPH01171751A JP H01171751 A JPH01171751 A JP H01171751A JP 62330698 A JP62330698 A JP 62330698A JP 33069887 A JP33069887 A JP 33069887A JP H01171751 A JPH01171751 A JP H01171751A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はラッピングフィルムを用いた超仕上げ装置に
関し、回転または往復回動されるワークの被研磨面に超
仕上げ加工を施すのに用いられる。
(従来の技術) 各種ローラー表面をラッピングフィルム研磨材を用いて
仕上げる表面仕上げ装置としては、月刊誌「機械技術」
昭和62年1月号に開示されたものが知られている。こ
こに開示された装置は、口−ラー回転方向と反対方向に
巻き取られるラッピングフィルムをローラー軸方向に往
復動可能なコンタクトローラーによってローラー表面に
押圧し、該表面に均一な表面仕上げを施すものである。
(発明が解決しようとする問題点) 従来のように、一方向に巻き取られるラッピングフィル
ムをそれと反対方向に回転されるワーク(ローラー)の
表面に押圧して研磨する装置では、ワークの被研磨面が
ロッカーアームのアール面のよう′に小さな円弧面のも
のである場合には、アール面の研磨に使用されるラッピ
ングフィルムの長さに比べて、アール面の研磨に使用さ
れないで通過するラッピングフィルムの長さの割合が著
しく大きくなるため、ラッピングフィルムが無駄に消費
されることになる。
さりとて、ワークを揺動中心の回りに揺動させると、ワ
ークの揺動方向がラッピングフィルムの移動方向と反対
のときには、ラッピングフィルムを緊張させて良いが、
両者の移動方向が同じでかつワークの揺動速度が大きい
ときには、ラフピングフィルムが供給スプール側から引
き出されて緊張状態でワークに研磨を施すことができな
くなるおそれがある。
また、従来のように、−度研磨に使用されたラッピング
フィルムを使用の都度新しいラッピングフィルムに取り
換える場合には、その取り換えごとに研磨作業が中断さ
れるから、作業能率が低下する。
その上、ラッピングフィルムがコンタクトロールによっ
てワーク表面に押圧される構成では、ワークがロッカー
アームのアール面のように幅方向に若干湾曲させること
がある場合には、幅方向の湾曲面に沿った研磨を行なう
ことができなくなる。
(問題点を解決するための手段) この発明は前記問題点を解決すべくなされたもので、一
対のラッピングフィルム用巻き取りIJ −ルは、同じ
面内に保持されるとともにそれらの回転軸の他端にそれ
ぞれ従動摩擦輪が取り付けられ、該従動摩擦輪は回動可
能なコ形の揺動部材の両端に配設の各従動歯車とそれぞ
れ共軸に取り付けられた駆動摩擦輪のいずれか一方によ
り押圧され、揺動部材に保持される各従動歯車は駆動モ
ータにより回転される駆動歯車と噛み合わされ、揺動部
材のコ形内には、巻き取られるラッピングフィルムの最
終端部が検出されたときに、揺動部材をその枢支軸の回
りに回転させる駆動切り換え用シリンダーが配設され、
巻き取りリール間には巻き取られるラッピングフィルム
をワークの被研磨面の方に押圧する押圧シリンダーに連
結された弾性押圧部材が設けられ、各巻き取りリールは
巻き取られる側の従動摩擦輪にラッピングフィルムの緩
みを防止するブレーキシリンダーが設けられて、ラッピ
ングフィルムを用いた超仕上げ装置を構成したものであ
る。
(作 用) 各巻き取りリールの従動摩擦輪の部分には、従動側とな
ったときに押圧力を作用するブレーキシリンダーが設け
られているから、揺動するワークがラッピングフィルム
にその移動する方向と同じ方向の摺動力を作用させた場
合にも、う、ノピングフィルムが引き出されるのを防止
して緊張状態に保つため、揺動するワークの研磨を可能
にする。
このため、ワークの研磨面がロッカーアームのような円
弧面であるときにも、研磨面を常にラッピングフィルム
に接触した状態で研磨させることができるから、研磨作
業において、ラッピングフィルムの砥粒面全体は有効に
利用される。
また、ラッピングフィルムは弾性押圧部材によってワー
ク表面に押圧されているから、ワーク表面がフィルムの
幅方向に若干湾曲している場合にも、湾曲面に沿った研
磨を行ない得ることになる。
(実施例) 第1図ないし第4図はこの発明の一実施例を示したもの
である。
図において、1は装置の上部に設けられた水平な上面板
で、この上面板1には、2個のラッピングフィルム用の
巻き取りリール2.3を同一水平面内に保持する回転軸
4.5が、軸受6,7により回転自在に保持されている
。これらの回転軸4゜5の下端には、周側面にV字形の
溝を備えた同径の従動摩擦輪8,9が取り付けられてい
る。
前屈上面板1は回転軸4.5から等距離の位置に、下向
きに突出する枢支軸10が設けられており、この枢支軸
10の下端部に回転自在に保持されたコ形の揺動部材1
1 (第3図)の両端部には、前記従動摩擦輪8.9と
係合し得る形状の駆動摩擦輪12,13が中間軸14.
15を介して同じ歯数の従動歯車16.17とそれぞれ
共軸に取り付けられている。
19は垂直軸18.18によって上面板1と平行に保持
された中間板で、この中間板19には、駆動軸21を上
向きにし、かつその軸線を前記枢支軸10の軸線と一致
するように配設された駆動モータ20が取り付けられて
いる。駆動軸21の上端に取り付けられた駆動歯車22
は、前記2つの従動歯車16.17と同時に噛み合い、
これらの従動歯車16.17と同軸に取り付けられた駆
動摩擦輪12.13を同じ方向に同じ回転数で回転する
しかし、巻き取りリール2.3のいずれが駆動されるか
どうかは、揺動部材11のコ形内に配設された両ロッド
形の駆動切り換え用シリンダー23によるロッド24の
移動方向の切り換えによって決められる。この切り換え
は、例えば、巻き取られるラッピングフィルム25の最
終端部に貼り付けられた反射テープからの反射光を光電
管(共に図示せず)によって検知したときに、シリンダ
ー23内の作動流体によりロッド24を左右いずれかの
方向に移動して行なう。例えば、第3図に示すように、
ロッド24が右側に移動されて揺動部材11を枢支軸1
0の回りに反時計方向に回転している場合には、駆動摩
擦輪12が従動摩擦輪8に押圧されて巻き取りリール2
を駆動するから、巻き取りリール2は、駆動されていな
い他方の巻き取りリール3からラッピングフィルム25
を巻き取る。
巻き取りリール2,3と共軸の従動摩擦輪8゜9には、
それらが駆動摩擦輪12.13によって駆動されずに被
駆動側となったときに、巻き取られるラッピングフィル
ム25に張力を与えるために、従動摩擦輪8,9の周面
を設定された力で押圧するブレーキシリンダー26.2
6が設けられている。27は巻き取りリール2.3の間
に配設された押圧シリンダーで、ラッピングフィルム2
5は、この押圧シリンダー27のロッド28先端に保持
部材29aを介して取り付けられた硬質ウレタンゴムの
ような弾性押圧部材29により、ワーク30の被研磨面
に押圧するように保持されている。
次に、この実施例の装置によりロッカーアームのアール
面を研磨する動作について説明する。
アール面30aが形成されたロッカーアーム(ワーク)
30を、治具31から上向きに突出する固定軸32に嵌
合し、ロッカーアーム30の尾端を押圧部材33により
ストッパー34に押し付け、治具31に対する関係が一
定になるように保持する。この治具31は、減速機36
を介してサーボモータ35により揺動される垂直方向の
揺動軸37に取り付けられていて、サーボモータ35が
駆動されたとき、ロッカーアーム30を治具31ととも
に揺動中心0のまわりに揺動する。
押圧シリンダー27を作動してロッド28先端に取り付
けられた弾性押圧部材29を押し出し、従動側の巻き取
りリール3から駆動側の巻き取りリール2の方に巻き取
られるラッピングフィルム25を、ロッカーアーム30
のアール面30aに設定された力で押圧する。
この状態で駆動モータ20とサーボモータ35とを駆動
すると、駆動歯車22により回転される巻き取りリール
2側の従動摩擦輪8はブレーキシリンダー26の押圧作
用を受けないが、従動側の巻き取りリール3側の従動摩
擦輪9はブレーキシリンダー26の押圧作用を受けるた
め、移動されるラッピングフィルム25は、ロッカーア
ーム30がサーボモータ35により揺動されるいずれの
方向においても、いつも緊張状態に保たれてアール面3
0aに研磨加工を施す。
このため、水平に保持されて揺動するロッカーアーム3
0のアール面30aを短時間で能率良く所定の表面仕上
げ度に研磨することができる。
ロッカーアーム30は設定された回数だけ揺動した後、
駆動モータ20の駆動停止によりアール面30aを弾性
押圧部材29と接触しない位置で停止する。この停止位
置で押圧部材33による押圧作用を解除してロッカーア
ーム30を固定軸32から抜き取り、次の新しいロッカ
ーアーム30を固定軸32に取り付けて押圧部材33に
よりロッカーアーム30の尾端をストッパー34に押し
付け、駆動モータ20とサーボモータ35とを再度駆動
して前記と同じ研磨作業を繰り返し行なう。
上記研磨作業の継続によりラッピングフィルム25が終
りに近付くと、ラッピングフィルム25の最終端部に貼
り付けられた図示しない反射テープからの反射光が光電
管(図示せず)によって検知される。すると光電管から
の出力により、シリンダー23のロッド24は、第3図
に示す右方向への押圧から左方向への押圧に切り換えら
れて揺動部材11を枢支軸10の回りに時計方向に回転
する。このため、令名従動摩擦輪8を押圧駆動していた
駆動摩擦輪12は駆動作用を解除され、他方の駆動摩擦
輪13が別の従動摩擦輪9を押圧駆動するから、巻き取
りリール2と3の間の駆動側と従動側の切り換えが行な
われる。
光電管からの出力は、同時に2つのブレーキシリンダー
26.26の各ロッドの押圧方向の切り換えをも行なう
から、一方向へのラッピングフィルム25の巻き取りが
完了すると、ラッピングフィルム25は自動的に反対方
向に巻き返され、未だ研磨能力を有するラッピングフィ
ルム25を繰り返し有効に使用して、ロッカーアーム3
0のアール面30aを所定の表面仕上げ度に研磨するこ
とができる。
上記実施例では、アール面30aの研磨は、ラッピング
フィルム25を連続的に移動しながら行なう場合につい
て説明したが、ラッピングフィルム25は一定量送り出
した後に停止し、ロッカーアーム30を揺動させてアー
ル面30aを研磨するようにしてもよい。また、ラッピ
ングフィルム25の往動時に対する復動時の表面仕上げ
度に9念がある場合には、ロッカーアーム30の揺動回
数は、往動時に比し復動時の方を若干多くなるように設
定すればよい。
第5図ないし第7図はこの発明の他の実施例を示したも
のである。前記実施例における上面板1から下向きに設
けられた筒状部材38.38は、それぞれ垂直軸18.
18との間に装着されたスライドボール39,39によ
り、各垂直軸18に沿って上下方向に摺動可能に保持さ
れている。筒状部材38.38は、水平方向の連結部材
40により連結されており、駆動モータ20の駆動軸2
1は、連結部材40に係止されかつ上端面が駆動歯車2
2のボス部22aの下面と当接する軸受41により回転
自在に保持されている。
駆動モータ20内では、モータ軸20aとキーやねじな
どにより一体に結合された管状部材49内に、駆動軸2
1の大部分が挿入されていて、上下方向に摺動可能な構
成となっている。管状部材49は、軸受43,43によ
って回転可能に保持されており、駆動軸21の長さ方向
に形成されたキー案内溝42には、軸受43,43の間
に装着された中空管50の内面に当接し、管状部材49
に保持された半月キー44が係合していて、駆動軸21
の長さ方向への移動が円滑に行なえるようになっている
45はロッド46を垂直下向きにした上下動シリンダー
で、上下動シリンダー45.45はL形部材47.47
によりそれぞれ筒状部材38.38の外側に取り付けら
れるとともに、それらの各ロッド46の下端は中間板1
9に固定されている。
このため、ロッド46,46に下向きの流体圧力が作用
すると、下向きに移動できない各ロッド46の代りに上
下動シリンダー45.45が上向きに移動される。この
移動に伴ない、上下動シリンダー45.45が取り付け
られた筒状部材38゜38により、上面板1が上向きに
移動されるだけでなく、筒状部材38.38を連結する
連結部材40の軸受41により、駆動歯車22を取り付
けられた駆動軸21も同じ量だけ上向きに移動されるか
ら、上面板1の上下方向の移動時にも、駆動歯車22と
従動歯車16.17との噛み合いは正常な状態に保たれ
る。
この実施例の装置では、前記実施例における減速機36
付きのサーボモータ35が中間板19に一緒に保持され
ており、固定軸32に装着されたロッカーアーム30を
治具31とともに揺動中心0の回りに揺動する。48は
断面U字形の砥石で、この砥石48はロッカーアーム3
0の方に移動可能な構成となっていて、揺動されるロッ
カーアーム30に対し、揺動中心Oを中心とするアール
面30aを形成する。
次に、この実施例の場合の動作について説明する。
第5図に示す状態において、砥石48の回転と治具31
に保持された二点鎖線で示すロッカーアーム30の揺動
とによりロッカーアーム30に所要半径のアール面30
aが形成されている間に、上下動シリンダー45.45
の各ロッド46に下向きの力を作用させ、押圧シリンダ
ー27のロッド28先端部に取り付けられた保持部材2
9aや弾性押圧部材29などの一番下側の面が、治具3
1のロッカーアーム30や押圧部材33などの一番上側
の面より若干上側になる位置まで移動しておく。
砥石48によるアール面30aの形成が終ると、ロッカ
ーアーム30は、アール面30aが砥石48と接触しな
い外側方向(第5図にふいて反時計方向)に移動された
位置で一旦停止された後、同じくサーボモータ35によ
り、アール面30aは弾性押圧部材29と対向し得る位
置まで回転される。この回転の停止と同時に、上下動シ
リンダー45.45の各ロッド46に作用する流体圧力
の方向が切り換えられ、上面板1は元の高さ位置まで下
降される。
この状態で押圧シリンダー27を作動してロッド28先
端の弾性押圧部材29によりラッピングフィルム25を
アール面30aに設定された力で押圧する。次いで、駆
動モータ20の駆動によってラッピングフィルム25を
一方向に移動しながら、サーボモータ35によりロッカ
ーアーム30を揺動中心0の回りに設定された角度範囲
で揺動させると、ロッカーアーム30に円弧状のアール
面30aを形成する装置の揺動手段を共用して、砥石4
8により形成された直後のアール面30aに、ラッピン
グフィルム25による超仕上げを施すことができる。こ
の実施例の構成の装置によって得られるその他の作用効
果は、前記実施例について述べた場合と全く同じである
なお、この実施例の装置において、砥石48をその回転
駆動手段とともにロッカーアーム30に対して進退可能
に構成し、砥石48を後退させた後に治具31を揺動中
心Oの回りに時計方向に回転させ得るようにした場合に
は、上面板1の上下動手段は省略してもよい。
(発明の効果) この発明の構成によれば、次のようなすぐれた作用効果
を奏する。
(1)従動側になった巻き取りリールの従動摩擦輪にブ
レーキシリンダーによる押圧力を作用させることができ
るから、緊張状態を保って移動されるラッピングフィル
ムにより、揺動されるワークのアール面に能率良く超仕
上げ加工を施すことができる。
(2)揺動されるワークのアール面に超仕上げ加工を施
すことができるため、該ワークを回転してアール面に超
仕上げ加工を施す場合に起るアール面と接触しないで空
送りされるラッピングフィルム砥粒面の無駄をなくシ、
ラッピングフィルムの全面を研磨に有効に利用すること
ができる。
(3)揺動部材はラッピングフィルムの巻き取り端が検
出されたときに枢支軸の回りに回転されて巻き取りリー
ルの駆動側の切り換えを行なうため、仕上げ条件によっ
て未だ十分に研磨能力が残存しているラッピングフィル
ムを、巻き戻し時にも繰り返し研磨に使用することがで
きる。
(4)  ラッピングフィルムは弾性押圧部材によって
ワークのアール面に押圧されるから、該アール面が幅方
向に若干湾曲している場合にも、アール面全体に研磨を
施すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の平面図、第2図は第1図
の一部を断面で示した背面図、第3図は第2図の■−■
断面平面図、第4図は第1図の一部を断面で示した要部
側面図、第5図はこの発明の他の実施例を示す平面図、
第6図は第5図の一部を断面で示した背面図、第7図は
第5図の一部を断面で示した要部側面図である。 2.3・・・巻き取りtJ + )へ4,5・・・回転
軸、8゜9・・・従動摩擦輪、10・・・枢支軸、11
・・・揺動部材、12.13・・・駆動摩擦輪、16.
17・・・従動歯車、20・・・駆動モータ、22・・
・駆動歯車、23・・・駆動切り換え用ンリンダー、2
5・・・ラッピングフィルム、26・・・ブレーキシリ
ンダー、27・・・押圧シリンダー、29・・・弾性押
圧部材、30・・・ワーク(ロッカーアーム)、31〜
37・・・ワーク作動手段、45・・・上下動シリンダ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一対のラッピングフィルム用巻き取りリールは、
    同じ面内に保持されるとともにそれらの回転軸の他端に
    それぞれ従動摩擦輪が取り付けられ、該従動摩擦輪は回
    動可能なコ形の揺動部材の両端に配設の各従動歯車とそ
    れぞれ共軸に取り付けられた駆動摩擦輪のいずれか一方
    により押圧され、揺動部材に保持される各従動歯車は駆
    動モータにより回転される駆動歯車と噛み合わされ、揺
    動部材のコ形内には、巻き取られるラッピングフィルム
    の最終端部が検出されたときに、揺動部材をその枢支軸
    の回りに回転させる駆動切り換え用シリンダーが配設さ
    れ、 巻き取りリール間には巻き取られるラッピングフィルム
    をワークの被研磨面の方に押圧する押圧シリンダーに連
    結された弾性押圧部材が設けられ、各巻き取りリールは
    巻き取られる側の従動摩擦輪にラッピングフィルムの緩
    みを防止するブレーキシリンダーが設けられていること
    を特徴とするラッピングフィルムを用いた超仕上げ装置
  2. (2)巻き取りリールを駆動する駆動手段と、巻き取り
    リールの駆動を切り換える駆動切り換え手段と、ラッピ
    ングフィルムをワークに押圧する押圧手段とは、ワーク
    が揺動および回転可能に保持されるワーク作動手段に対
    して上下方向に移動可能に構成されている特許請求の範
    囲第1項記載のラッピングフィルムを用いた超仕上げ装
    置。
JP62330698A 1987-12-26 1987-12-26 ラッピングフィルムを用いた超仕上げ装置 Expired - Lifetime JPH0624682B2 (ja)

Priority Applications (8)

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PCT/JP1988/001307 WO1989006178A1 (fr) 1987-12-26 1988-12-23 Machine de superfinition avec film a poudre abrasive
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