JPH0624682B2 - ラッピングフィルムを用いた超仕上げ装置 - Google Patents
ラッピングフィルムを用いた超仕上げ装置Info
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- JPH0624682B2 JPH0624682B2 JP62330698A JP33069887A JPH0624682B2 JP H0624682 B2 JPH0624682 B2 JP H0624682B2 JP 62330698 A JP62330698 A JP 62330698A JP 33069887 A JP33069887 A JP 33069887A JP H0624682 B2 JPH0624682 B2 JP H0624682B2
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- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B39/00—Burnishing machines or devices, i.e. requiring pressure members for compacting the surface zone; Accessories therefor
- B24B39/04—Burnishing machines or devices, i.e. requiring pressure members for compacting the surface zone; Accessories therefor designed for working external surfaces of revolution
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B33/00—Honing machines or devices; Accessories therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B21/00—Machines or devices using grinding or polishing belts; Accessories therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B21/00—Machines or devices using grinding or polishing belts; Accessories therefor
- B24B21/004—Machines or devices using grinding or polishing belts; Accessories therefor using abrasive rolled strips
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B21/00—Machines or devices using grinding or polishing belts; Accessories therefor
- B24B21/16—Machines or devices using grinding or polishing belts; Accessories therefor for grinding other surfaces of particular shape
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はラッピングフィルムを用いた超仕上げ装置に
関し、回転または往復回動されるワークの被研磨面に超
仕上げ加工を施すのに用いられる。
関し、回転または往復回動されるワークの被研磨面に超
仕上げ加工を施すのに用いられる。
(従来の技術) 各種ローラー表面をラッピングフィルム研磨材を用いて
仕上げる表面仕上げ装置としては、月刊誌「機械技術」
昭和62年1月号に開示されたものが知られている。こ
こに開示された装置は、ローラー回転方向と反対方向に
巻き取られるラッピングフィルムをローラー軸方向に往
復動可能なコンタクトローラーによってローラー表面に
押圧し、該表面に均一な表面仕上げを施すものである。
仕上げる表面仕上げ装置としては、月刊誌「機械技術」
昭和62年1月号に開示されたものが知られている。こ
こに開示された装置は、ローラー回転方向と反対方向に
巻き取られるラッピングフィルムをローラー軸方向に往
復動可能なコンタクトローラーによってローラー表面に
押圧し、該表面に均一な表面仕上げを施すものである。
(発明が解決しようとする問題点) 従来のように、一方向に巻き取られるラッピングフィル
ムをそれと反対方向に回転されるワーク(ローラー)の
表面に押圧して研磨する装置では、ワークの被研磨面が
ロッカーアームのアール面のように小さな円弧面のもの
である場合には、アール面の研磨に使用されるラッピン
グフィルムの長さに比べて、アール面の研磨に使用され
ないで通過するラッピングフィルムの長さの割合が著し
く大きくなるため、ラッピングフィルムが無駄に消費さ
れることになる。
ムをそれと反対方向に回転されるワーク(ローラー)の
表面に押圧して研磨する装置では、ワークの被研磨面が
ロッカーアームのアール面のように小さな円弧面のもの
である場合には、アール面の研磨に使用されるラッピン
グフィルムの長さに比べて、アール面の研磨に使用され
ないで通過するラッピングフィルムの長さの割合が著し
く大きくなるため、ラッピングフィルムが無駄に消費さ
れることになる。
さりとて、ワークを揺動中心の回りに揺動させると、ワ
ークの揺動方向がラッピングフィルムの移動方向と反対
のときには、ラッピングフィルムを緊張させて良いが、
両者の移動方向が同じでかつワークの揺動速度が大きい
ときには、ラッピングフィルムが供給スプール側から引
き出されて緊張状態でワークに研磨を施すことができな
くなるおそれがある。
ークの揺動方向がラッピングフィルムの移動方向と反対
のときには、ラッピングフィルムを緊張させて良いが、
両者の移動方向が同じでかつワークの揺動速度が大きい
ときには、ラッピングフィルムが供給スプール側から引
き出されて緊張状態でワークに研磨を施すことができな
くなるおそれがある。
また、従来のように、一度研磨に使用されたラッピング
フィルムを使用の都度新しいラッピングフィルムに取り
換える場合には、その取り換えごとに研磨作業が中断さ
れるから、作業能率が低下する。
フィルムを使用の都度新しいラッピングフィルムに取り
換える場合には、その取り換えごとに研磨作業が中断さ
れるから、作業能率が低下する。
その上、ラッピングフィルムがコンタクトロールによっ
てワーク表面に押圧される構成では、ワークがロッカー
アームのアール面のように幅方向に若干湾曲させること
がある場合には、幅方向の湾曲面に沿った研磨を行なう
ことができなくなる。
てワーク表面に押圧される構成では、ワークがロッカー
アームのアール面のように幅方向に若干湾曲させること
がある場合には、幅方向の湾曲面に沿った研磨を行なう
ことができなくなる。
(問題点を解決するための手段) この発明は前記問題点を解決すべくなされたもので、一
対のラッピングフィルム用巻き取りリールは、同じ面内
に保持されるとともにそれらの回転軸の他端にそれぞれ
従動摩擦輪が取り付けられ、該従動摩擦輪は回動可能な
コ形の揺動部材の両端に配設の各従動歯車とそれぞれ共
軸に取り付けられた駆動摩擦輪のいずれか一方により押
圧され、揺動部材に保持される各従動歯車は駆動モータ
により回転される駆動歯車と噛み合わされ、揺動部材の
コ形内には、巻き取られるラッピングフィルムの最終端
部が検出されたときに、揺動部材をその枢支軸の回りに
回転させる駆動切り換え用シリンダーが配設され、巻き
取りリール間には巻き取られるラッピングフィルムをワ
ークの被研磨面の方に押圧する押圧シリンダーに連結さ
れた弾性押圧部材が設けられ、各巻き取りリールは巻き
取られる側の従動摩擦輪にラッピングフィルムの緩みを
防止して、巻き取られるラッピングフィルムの最終端部
が検出されたときには押圧方向の切り換えを行うブレー
キシリンダーが設けられて、ラッピングフィルムを用い
た超仕上げ装置を構成したものである。
対のラッピングフィルム用巻き取りリールは、同じ面内
に保持されるとともにそれらの回転軸の他端にそれぞれ
従動摩擦輪が取り付けられ、該従動摩擦輪は回動可能な
コ形の揺動部材の両端に配設の各従動歯車とそれぞれ共
軸に取り付けられた駆動摩擦輪のいずれか一方により押
圧され、揺動部材に保持される各従動歯車は駆動モータ
により回転される駆動歯車と噛み合わされ、揺動部材の
コ形内には、巻き取られるラッピングフィルムの最終端
部が検出されたときに、揺動部材をその枢支軸の回りに
回転させる駆動切り換え用シリンダーが配設され、巻き
取りリール間には巻き取られるラッピングフィルムをワ
ークの被研磨面の方に押圧する押圧シリンダーに連結さ
れた弾性押圧部材が設けられ、各巻き取りリールは巻き
取られる側の従動摩擦輪にラッピングフィルムの緩みを
防止して、巻き取られるラッピングフィルムの最終端部
が検出されたときには押圧方向の切り換えを行うブレー
キシリンダーが設けられて、ラッピングフィルムを用い
た超仕上げ装置を構成したものである。
(作用) 各巻き取りリールの従動摩擦輪の部分には、巻き取られ
るラッピングフィルムの最終端部の検出によって従動側
となったとき押圧力を作用するブレーキシリンダーが設
けられているから、揺動するワークがラッピングフィル
ムにその移動する方向と同じ方向の摺動力を作用させた
場合にも、ラッピングフィルムが引き出されるのを防止
して緊張状態に保つため、揺動するワークの研磨を可能
にする。このため、ワークの研磨面がロッカーアームの
ような円弧面であるときにも、研磨面を常にラッピング
フィルムに接触した状態で研磨させることができるか
ら、研磨作業において、ラッピングフィルムの砥粒面全
体は有効に利用される。
るラッピングフィルムの最終端部の検出によって従動側
となったとき押圧力を作用するブレーキシリンダーが設
けられているから、揺動するワークがラッピングフィル
ムにその移動する方向と同じ方向の摺動力を作用させた
場合にも、ラッピングフィルムが引き出されるのを防止
して緊張状態に保つため、揺動するワークの研磨を可能
にする。このため、ワークの研磨面がロッカーアームの
ような円弧面であるときにも、研磨面を常にラッピング
フィルムに接触した状態で研磨させることができるか
ら、研磨作業において、ラッピングフィルムの砥粒面全
体は有効に利用される。
また、ラッピングフィルムは弾性押圧部材によってワー
ク表面に押圧されているから、ワーク表面がフィルムの
幅方向に若干湾曲している場合にも、湾曲面に沿った研
磨を行ない得ることになる。
ク表面に押圧されているから、ワーク表面がフィルムの
幅方向に若干湾曲している場合にも、湾曲面に沿った研
磨を行ない得ることになる。
(実施例) 第1図ないし第4図はこの発明の一実施例を示したもの
である。
である。
図において、1は装置の上部に設けられた水平な上面板
で、この上面板1には、2個のラッピングフィルム用の
巻き取りリール2,3を同一水平面内に保持する回転軸
4,5が、軸受6,7により回転自在に保持されてい
る。これらの回転軸4,5の下端には、周側面にV字形
の溝を備えた同径の従動摩擦輪8,9が取り付けられて
いる。
で、この上面板1には、2個のラッピングフィルム用の
巻き取りリール2,3を同一水平面内に保持する回転軸
4,5が、軸受6,7により回転自在に保持されてい
る。これらの回転軸4,5の下端には、周側面にV字形
の溝を備えた同径の従動摩擦輪8,9が取り付けられて
いる。
前記上面板1は回転軸4,5から等距離の位置に、下向
きに突出する枢支軸10が設けられており、この枢支軸
10の下端部に回転自在に保持されたコ形の揺動部材1
1(第3図)の両端部には、前記従動摩擦輪8,9と係
合し得る形状の駆動摩擦輪12,13が中間軸14,1
5を介して同じ歯数の従動歯車16,17とそれぞれ共
軸に取り付けられている。
きに突出する枢支軸10が設けられており、この枢支軸
10の下端部に回転自在に保持されたコ形の揺動部材1
1(第3図)の両端部には、前記従動摩擦輪8,9と係
合し得る形状の駆動摩擦輪12,13が中間軸14,1
5を介して同じ歯数の従動歯車16,17とそれぞれ共
軸に取り付けられている。
19は垂直軸18,18によって上面板1と平行に保持
された中間板で、この中間板19には、駆動軸21を上
向きにし、かつその軸線を前記枢支軸10の軸線と一致
するように配設された駆動モータ20が取り付けられて
いる。駆動軸21の上端に取り付けられた駆動歯車22
は、前記2つの従動歯車16,17と同時に噛み合い、
これらの従動歯車16,17と同軸に取り付けられた駆
動摩擦輪12,13を同じ方向に同じ回転数で回転す
る。
された中間板で、この中間板19には、駆動軸21を上
向きにし、かつその軸線を前記枢支軸10の軸線と一致
するように配設された駆動モータ20が取り付けられて
いる。駆動軸21の上端に取り付けられた駆動歯車22
は、前記2つの従動歯車16,17と同時に噛み合い、
これらの従動歯車16,17と同軸に取り付けられた駆
動摩擦輪12,13を同じ方向に同じ回転数で回転す
る。
しかし、巻き取りリール2,3のいずれが駆動されるか
どうかは、揺動部材11のコ形内に配設された両ロッド
形の駆動切り換え用シリンダー23によるロッド24の
移動方向の切り換えによって決められる。この切り換え
は、例えば、巻き取られるラッピングフィルム25の最
終端部に貼り付けられた反射テープからの反射光を光電
管(共に図示せず)によって検知したときに、シリンダ
ー23内の作動流体によりロッド24を左右いずれかの
方向に移動して行なう。例えば、第3図に示すように、
ロッド24が右側に移動されて揺動部材11を枢支軸1
0の回りに反時計方向に回転している場合には、駆動摩
擦輪12が従動摩擦輪8に押圧されて巻き取りリール2
を駆動するから、巻き取りリール2は、駆動されていな
い他方の巻き取りリール3からラッピングフィルム25
を巻き取る。
どうかは、揺動部材11のコ形内に配設された両ロッド
形の駆動切り換え用シリンダー23によるロッド24の
移動方向の切り換えによって決められる。この切り換え
は、例えば、巻き取られるラッピングフィルム25の最
終端部に貼り付けられた反射テープからの反射光を光電
管(共に図示せず)によって検知したときに、シリンダ
ー23内の作動流体によりロッド24を左右いずれかの
方向に移動して行なう。例えば、第3図に示すように、
ロッド24が右側に移動されて揺動部材11を枢支軸1
0の回りに反時計方向に回転している場合には、駆動摩
擦輪12が従動摩擦輪8に押圧されて巻き取りリール2
を駆動するから、巻き取りリール2は、駆動されていな
い他方の巻き取りリール3からラッピングフィルム25
を巻き取る。
巻き取りリール2,3と共軸の従動摩擦輪8,9には、
それらが駆動摩擦輪12,13によって駆動されずに被
駆動側となったときに、巻き取られるラッピングフィル
ム25に張力を与えるために、従動摩擦輪8,9の周面
を設定された力で押圧するブレーキシリンダー26,2
6が設けられている。27は巻き取りリール2,3の間
に配設された押圧シリンダーで、ラッピングフィルム2
5は、この押圧シリンダー27のロッド28先端に保持
部材29aを介して取り付けられた硬質ウレタンゴムの
ような弾性押圧部材29により、ワーク30の被研磨面
に押圧するように保持されている。
それらが駆動摩擦輪12,13によって駆動されずに被
駆動側となったときに、巻き取られるラッピングフィル
ム25に張力を与えるために、従動摩擦輪8,9の周面
を設定された力で押圧するブレーキシリンダー26,2
6が設けられている。27は巻き取りリール2,3の間
に配設された押圧シリンダーで、ラッピングフィルム2
5は、この押圧シリンダー27のロッド28先端に保持
部材29aを介して取り付けられた硬質ウレタンゴムの
ような弾性押圧部材29により、ワーク30の被研磨面
に押圧するように保持されている。
次に、この実施例の装置によりロッカーアームのアール
面を研磨する動作について説明する。
面を研磨する動作について説明する。
アール面30aが形成されたロッカーアーム(ワーク)
30を、治具31から上向きに突出する固定軸32に嵌
合し、ロッカーアーム30の尾端を押圧部材33により
ストッパー34に押し付け、治具31に対する関係が一
定になるように保持する。この治具31は、減速機36
を介してサーボモータ35により揺動される垂直方向の
揺動軸37に取り付けられていて、サーボモータ35が
駆動されたとき、ロッカーアーム30を治具31ととも
に揺動中心Oのまわりに揺動する。
30を、治具31から上向きに突出する固定軸32に嵌
合し、ロッカーアーム30の尾端を押圧部材33により
ストッパー34に押し付け、治具31に対する関係が一
定になるように保持する。この治具31は、減速機36
を介してサーボモータ35により揺動される垂直方向の
揺動軸37に取り付けられていて、サーボモータ35が
駆動されたとき、ロッカーアーム30を治具31ととも
に揺動中心Oのまわりに揺動する。
押圧シリンダー27を作動してロッド28先端に取り付
けられた弾性押圧部材29を押し出し、従動側の巻き取
りリール3から駆動側の巻き取りリール2の方に巻き取
られるラッピングフィルム25を、ロッカーアーム30
のアール面30aに設定された力で押圧する。
けられた弾性押圧部材29を押し出し、従動側の巻き取
りリール3から駆動側の巻き取りリール2の方に巻き取
られるラッピングフィルム25を、ロッカーアーム30
のアール面30aに設定された力で押圧する。
この状態で駆動モータ20とサーボモータ35とを駆動
すると、駆動歯車22により回転される巻き取りリール
2側の従動摩擦輪8はブレーキシリンダー26の押圧作
用を受けないが、従動側の巻き取りリール3側の従動摩
擦輪9はブレーキシリンダー26の押圧作用を受けるた
め、移動されるラッピングフィルム25は、ロッカーア
ーム30がサーボモータ35により揺動されるいずれの
方向においても、いつも緊張状態に保たれてアール面3
0aに研磨加工を施す。
すると、駆動歯車22により回転される巻き取りリール
2側の従動摩擦輪8はブレーキシリンダー26の押圧作
用を受けないが、従動側の巻き取りリール3側の従動摩
擦輪9はブレーキシリンダー26の押圧作用を受けるた
め、移動されるラッピングフィルム25は、ロッカーア
ーム30がサーボモータ35により揺動されるいずれの
方向においても、いつも緊張状態に保たれてアール面3
0aに研磨加工を施す。
このため、水平に保持されて揺動するロッカーアーム3
0のアール面30aを短時間で能率良く所定の表面仕上
げ度に研磨することができる。
0のアール面30aを短時間で能率良く所定の表面仕上
げ度に研磨することができる。
ロッカーアーム30は設定された回数だけ揺動した後、
駆動モータ20の駆動停止によりアール面30aを弾性
押圧部材29と接触しない位置で停止する。この停止位
置で押圧部材33による押圧作用を解除してロッカーア
ーム30を固定軸32から抜き取り、次の新しいロッカ
ーアーム30を固定軸32に取り付けて押圧部材33に
よりロッカーアーム30の尾端をストッパー34に押し
付け、駆動モータ20とサーボモータ35とを再度駆動
して前記と同じ研磨作業を繰り返し行なう。
駆動モータ20の駆動停止によりアール面30aを弾性
押圧部材29と接触しない位置で停止する。この停止位
置で押圧部材33による押圧作用を解除してロッカーア
ーム30を固定軸32から抜き取り、次の新しいロッカ
ーアーム30を固定軸32に取り付けて押圧部材33に
よりロッカーアーム30の尾端をストッパー34に押し
付け、駆動モータ20とサーボモータ35とを再度駆動
して前記と同じ研磨作業を繰り返し行なう。
上記研磨作業の継続によりラッピングフィルム25が終
りに近付くと、ラッピングフィルム25の最終端部に貼
り付けられた図示しない反射テープからの反射光が光電
管(図示せず)によって検知される。すると光電管から
の出力により、シリンダー23のロッド24は、第3図
に示す右方向への押圧から左方向への押圧に切り換えら
れて揺動部材11を枢支軸10の回りに時計方向に回転
する。このため、今迄従動摩擦輪8を押圧駆動していた
駆動摩擦輪12は駆動作用を解除され、他方の駆動摩擦
輪13が別の従動摩擦輪9を押圧駆動するから、巻き取
りリール2と3の間の駆動側と従動側の切り換えが行な
われる。
りに近付くと、ラッピングフィルム25の最終端部に貼
り付けられた図示しない反射テープからの反射光が光電
管(図示せず)によって検知される。すると光電管から
の出力により、シリンダー23のロッド24は、第3図
に示す右方向への押圧から左方向への押圧に切り換えら
れて揺動部材11を枢支軸10の回りに時計方向に回転
する。このため、今迄従動摩擦輪8を押圧駆動していた
駆動摩擦輪12は駆動作用を解除され、他方の駆動摩擦
輪13が別の従動摩擦輪9を押圧駆動するから、巻き取
りリール2と3の間の駆動側と従動側の切り換えが行な
われる。
光電管からの出力は、同時に2つのブレーキシリンダー
26,26の各ロッドの押圧方向の切り換えをも行なう
から、一方向へのラッピングフィルム25の巻き取りが
完了すると、ラッピングフィルム25は自動的に反対方
向に巻き返され、未だ研磨能力を有するラッピングフィ
ルム25を繰り返し有効に使用して、ロッカーアーム3
0のアール面30aを所定の表面仕上げ度に研磨するこ
とができる。
26,26の各ロッドの押圧方向の切り換えをも行なう
から、一方向へのラッピングフィルム25の巻き取りが
完了すると、ラッピングフィルム25は自動的に反対方
向に巻き返され、未だ研磨能力を有するラッピングフィ
ルム25を繰り返し有効に使用して、ロッカーアーム3
0のアール面30aを所定の表面仕上げ度に研磨するこ
とができる。
上記実施例では、アール面30aの研磨は、ラッピング
フィルム25を連続的に移動しながら行なう場合につい
て説明したが、ラッピングフィルム25は一定量送り出
した後に停止し、ロッカーアーム30を揺動させてアー
ル面30aを研磨するようにしてもよい。また、ラッピ
ングフィルム25の往復時に対する復動時の表面仕上げ
度に懸念がある場合には、ロッカーアーム30の揺動回
数は、往動時に比し復動時の方を若干多くなるように設
定すればよい。
フィルム25を連続的に移動しながら行なう場合につい
て説明したが、ラッピングフィルム25は一定量送り出
した後に停止し、ロッカーアーム30を揺動させてアー
ル面30aを研磨するようにしてもよい。また、ラッピ
ングフィルム25の往復時に対する復動時の表面仕上げ
度に懸念がある場合には、ロッカーアーム30の揺動回
数は、往動時に比し復動時の方を若干多くなるように設
定すればよい。
第5図ないし第7図はこの発明の他の実施例を示したも
のである。前記実施例における上面板1から下向きに設
けられた筒状部材38,38は、それぞれ垂直軸18,
18との間に装着されたスライドボール39,39によ
り、各垂直軸18に沿って上下方向に摺動可能に保持さ
れている。筒状部材38,38は、水平方向の連結部材
40により連結されており、駆動モータ20の駆動軸2
1は、連結部材40に係止されかつ上端面が駆動歯車2
2のボス部22aの下面と当接する軸受41により回転
自在に保持されている。
のである。前記実施例における上面板1から下向きに設
けられた筒状部材38,38は、それぞれ垂直軸18,
18との間に装着されたスライドボール39,39によ
り、各垂直軸18に沿って上下方向に摺動可能に保持さ
れている。筒状部材38,38は、水平方向の連結部材
40により連結されており、駆動モータ20の駆動軸2
1は、連結部材40に係止されかつ上端面が駆動歯車2
2のボス部22aの下面と当接する軸受41により回転
自在に保持されている。
駆動モータ20内では、モータ軸20aとキーやねじな
どにより一体に結合された管状部材49内に、駆動軸2
1の大部分が挿入されていて、上下方向に摺動可能な構
成となっている。管状部材49は、軸受43,43によ
って回転可能に保持されており、駆動軸21の長さ方向
に形成されたキー案内溝42には、軸受43,43の間
に装着された中空間50の内面に当接し、管状部材49
に保持された半月キー44が係合していて、駆動軸21
の長さ方向への移動が円滑に行なえるようになってい
る。
どにより一体に結合された管状部材49内に、駆動軸2
1の大部分が挿入されていて、上下方向に摺動可能な構
成となっている。管状部材49は、軸受43,43によ
って回転可能に保持されており、駆動軸21の長さ方向
に形成されたキー案内溝42には、軸受43,43の間
に装着された中空間50の内面に当接し、管状部材49
に保持された半月キー44が係合していて、駆動軸21
の長さ方向への移動が円滑に行なえるようになってい
る。
45はロッド46を垂直下向きにした上下動シリンダー
で、上下動シリンダー45,45はL形部材47,47
によりそれぞれ筒状部材38,38の外側に取り付けら
れるとともに、それらの各ロッド46の下端は中間板1
9に固定されている。このため、ロッド46,46に下
向きに流体圧力が作用すると、下向きに移動できない各
ロッド46の代りに上下動シリンダー45,45が上向
きに移動される。この移動に伴ない、上下動シリンダー
45,45が取り付けられた筒状部材38,38によ
り、上面板1が上向きに移動されるだけでなく、筒状部
材38,38を連結する連結部材40の軸受41によ
り、駆動歯車22を取り付けられた駆動軸21も同じ量
だけ上向きに移動されるから、上面板1の上下方向の移
動時にも、駆動歯車22と従動歯車16,17との噛み
合いは正常な状態に保たれる。
で、上下動シリンダー45,45はL形部材47,47
によりそれぞれ筒状部材38,38の外側に取り付けら
れるとともに、それらの各ロッド46の下端は中間板1
9に固定されている。このため、ロッド46,46に下
向きに流体圧力が作用すると、下向きに移動できない各
ロッド46の代りに上下動シリンダー45,45が上向
きに移動される。この移動に伴ない、上下動シリンダー
45,45が取り付けられた筒状部材38,38によ
り、上面板1が上向きに移動されるだけでなく、筒状部
材38,38を連結する連結部材40の軸受41によ
り、駆動歯車22を取り付けられた駆動軸21も同じ量
だけ上向きに移動されるから、上面板1の上下方向の移
動時にも、駆動歯車22と従動歯車16,17との噛み
合いは正常な状態に保たれる。
この実施例の装置では、前記実施例における減速機36
付きのサーボモータ35が中間板19に一緒に保持され
ており、固定軸32に装着されたロッカーアーム30を
治具31とともに揺動中心Oの回りに揺動する。48は
断面U字形の砥石で、この砥石48はロッカーアーム3
0の方に移動可能な構成となっていて、揺動されるロッ
カーアーム30に対し、揺動中心Oを中心とするアール
面30aを形成する。
付きのサーボモータ35が中間板19に一緒に保持され
ており、固定軸32に装着されたロッカーアーム30を
治具31とともに揺動中心Oの回りに揺動する。48は
断面U字形の砥石で、この砥石48はロッカーアーム3
0の方に移動可能な構成となっていて、揺動されるロッ
カーアーム30に対し、揺動中心Oを中心とするアール
面30aを形成する。
次に、この実施例の場合の動作について説明する。
第5図に示す状態において、砥石48の回転と治具31
に保持された二点鎖線で示すロッカーアーム30の揺動
とによりロッカーアーム30に所要半径のアール面30
aが形成されている間に、上下動シリンダー45,45
の各ロッド46に下向きの力を作用させ、押圧シリンダ
ー27のロッド28先端部に取り付けられた保持部材2
9aや弾性押圧部材29などの一番下側の面が、治具3
1のロッカーアーム30や押圧部材33などの一番上側
の面より若干上側になる位置まで移動しておく。
に保持された二点鎖線で示すロッカーアーム30の揺動
とによりロッカーアーム30に所要半径のアール面30
aが形成されている間に、上下動シリンダー45,45
の各ロッド46に下向きの力を作用させ、押圧シリンダ
ー27のロッド28先端部に取り付けられた保持部材2
9aや弾性押圧部材29などの一番下側の面が、治具3
1のロッカーアーム30や押圧部材33などの一番上側
の面より若干上側になる位置まで移動しておく。
砥石48によるアール面30aの形成が終ると、ロッカ
ーアーム30は、アール面30aが砥石48と接触しな
い外側方向(第5図において反時計方向)に移動された
位置で一旦停止された後、同じくサーボモータ35によ
り、アール面30aは弾性押圧部材29と対向し得る位
置まで回転される。この回転の停止と同時に、上下動シ
リンダー45,45の各ロッド46に作用する流体圧力
の方向が切り換えられ、上面板1は元の高さ位置まで下
降される。
ーアーム30は、アール面30aが砥石48と接触しな
い外側方向(第5図において反時計方向)に移動された
位置で一旦停止された後、同じくサーボモータ35によ
り、アール面30aは弾性押圧部材29と対向し得る位
置まで回転される。この回転の停止と同時に、上下動シ
リンダー45,45の各ロッド46に作用する流体圧力
の方向が切り換えられ、上面板1は元の高さ位置まで下
降される。
この状態で押圧シリンダ27を作動してロッド28先端
の弾性押圧部材29によりラッピングフィルム25をア
ール面30aに設定された力で押圧する。次いで、駆動
モータ20の駆動によってラッピングフィルム25を一
方向に移動しながら、サーボモータ35によりロッカー
アーム30を揺動中心Oの回りに設定された角度範囲で
揺動させると、ロッカーアーム30に円弧状のアール面
30aを形成する装置の揺動手段を共用して、砥石48
により形成された直後のアール面30aに、ラッピング
フィルム25による超仕上げを施すことができる。この
実施例の構成の装置によって得られるその他の作用効果
は、前記実施例について述べた場合と全く同じである。
の弾性押圧部材29によりラッピングフィルム25をア
ール面30aに設定された力で押圧する。次いで、駆動
モータ20の駆動によってラッピングフィルム25を一
方向に移動しながら、サーボモータ35によりロッカー
アーム30を揺動中心Oの回りに設定された角度範囲で
揺動させると、ロッカーアーム30に円弧状のアール面
30aを形成する装置の揺動手段を共用して、砥石48
により形成された直後のアール面30aに、ラッピング
フィルム25による超仕上げを施すことができる。この
実施例の構成の装置によって得られるその他の作用効果
は、前記実施例について述べた場合と全く同じである。
なお、この実施例の装置において、砥石48をその回転
駆動手段とともにロッカーアーム30に対して進退可能
に構成し、砥石48を後退させた後に治具31を揺動中
心Oの回りに時計方向に回転させ得るようにした場合に
は、上面板1の上下動手段は省略してもよい。
駆動手段とともにロッカーアーム30に対して進退可能
に構成し、砥石48を後退させた後に治具31を揺動中
心Oの回りに時計方向に回転させ得るようにした場合に
は、上面板1の上下動手段は省略してもよい。
(発明の効果) この発明の構成によれば、次のようなすぐれた作用効果
を奏する。
を奏する。
(1)従動側になった巻き取りリールの従動摩擦輪にブレ
ーキシリンダーによる押圧力を作用させることができる
から、緊張状態を保って移動されるラッピングフィルム
により、揺動されるワークのアール面に能率良く超仕上
げ加工を施すことができる。
ーキシリンダーによる押圧力を作用させることができる
から、緊張状態を保って移動されるラッピングフィルム
により、揺動されるワークのアール面に能率良く超仕上
げ加工を施すことができる。
(2)揺動されるワークのアール面に超仕上げ加工を施す
ことができるため、該ワークを回転してアール面に超仕
上げ加工を施す場合に起るアール面と接触しない空送り
されるラッピングフィルム砥粒面の無駄をなくし、ラッ
ピングフィルムの全面を研磨に有効に利用することがで
きる。
ことができるため、該ワークを回転してアール面に超仕
上げ加工を施す場合に起るアール面と接触しない空送り
されるラッピングフィルム砥粒面の無駄をなくし、ラッ
ピングフィルムの全面を研磨に有効に利用することがで
きる。
(3)揺動部材はラッピングフィルムの巻き取り端が検出
されたときに枢支軸の回りに回転されて巻き取りリール
の駆動側の切り換えを行なうため、仕上げ条件によって
未だ十分に研磨能力が残存しているラッピングフィルム
を、巻き戻し時にも繰り返し研磨に使用することができ
る。
されたときに枢支軸の回りに回転されて巻き取りリール
の駆動側の切り換えを行なうため、仕上げ条件によって
未だ十分に研磨能力が残存しているラッピングフィルム
を、巻き戻し時にも繰り返し研磨に使用することができ
る。
(4)ラッピングフィルムは弾性押圧部材によってワーク
のアール面に押圧されるから、該アール面が幅方向に若
干湾曲している場合にも、アール面全体に研磨を施すこ
とができる。
のアール面に押圧されるから、該アール面が幅方向に若
干湾曲している場合にも、アール面全体に研磨を施すこ
とができる。
第1図はこの発明の一実施例の平面図、第2図は第1図
の一部を断面で示した背面図、第3図は第2図のIII−I
II断面平面図、第4図は第1図の一部を断面で示した要
部側面図、第5図はこの発明の他の実施例を示す平面
図、第6図は第5図の一部を断面で示した背面図、第7
図は第5図の一部を断面で示した要部側面図である。 2,3…巻き取りリール、4,5…回転軸、8,9…従
動摩擦輪、10…枢支軸、11…揺動部材、12,13
…駆動摩擦輪、16,17…従動歯車、20…駆動モー
タ、22…駆動歯車、23…駆動切り換え用シリンダ
ー、25…ラッピングフィルム、26…ブレーキシリン
ダー、27…押圧シリンダー、29…弾性押圧部材、3
0…ワーク(ロッカーアーム)、31〜37…ワーク作
動手段、45…上下動シリンダー
の一部を断面で示した背面図、第3図は第2図のIII−I
II断面平面図、第4図は第1図の一部を断面で示した要
部側面図、第5図はこの発明の他の実施例を示す平面
図、第6図は第5図の一部を断面で示した背面図、第7
図は第5図の一部を断面で示した要部側面図である。 2,3…巻き取りリール、4,5…回転軸、8,9…従
動摩擦輪、10…枢支軸、11…揺動部材、12,13
…駆動摩擦輪、16,17…従動歯車、20…駆動モー
タ、22…駆動歯車、23…駆動切り換え用シリンダ
ー、25…ラッピングフィルム、26…ブレーキシリン
ダー、27…押圧シリンダー、29…弾性押圧部材、3
0…ワーク(ロッカーアーム)、31〜37…ワーク作
動手段、45…上下動シリンダー
Claims (2)
- 【請求項1】一対のラッピングフィルム用巻き取りリー
ルは、同じ面内に保持されるとともにそれらの回転軸の
他端にそれぞれ従動摩擦輪が取り付けられ、 該従動摩擦輪は回動可能なコ形の揺動部材の両端に配設
の各従動歯車とそれぞれ共軸に取り付けられた駆動摩擦
輪のいずれか一方により押圧され、 揺動部材に保持される各従動歯車は駆動モータにより回
転される駆動歯車と噛み合わされ、 揺動部材のコ形内には、巻き取られるラッピングフィル
ムの最終端部が検出されたときに、揺動部材をその枢支
軸の回りに回転させる駆動切り換え用シリンダーが配設
され、 巻き取りリール間には巻き取られるラッピングフィルム
をワークの被研磨面の方に押圧する押圧シリンダーに連
結された弾性押圧部材が設けられ、 各巻き取りリールは巻き取られる側の従動摩擦輪にラッ
ピングフィルムの緩みを防止して、巻き取られるラッピ
ングフィルムの最終端部が検出されたときには押圧方向
の切り換えを行うブレーキシリンダーが設けられている
ことを特徴とする ラッピングフィルムを用いた超仕上げ装置。 - 【請求項2】巻き取りリールを駆動する駆動手段と、巻
き取りリールの駆動を切り換える駆動切り換え手段と、
ラッピングフィルムをワークに押圧する押圧手段とは、
ワークが揺動および回転可能に保持されるワーク作動手
段に対して上下方向に移動可能に構成されている特許請
求の範囲第1項記載のラッピングフィルムを用いた超仕
上げ装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62330698A JPH0624682B2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | ラッピングフィルムを用いた超仕上げ装置 |
| PCT/JP1988/001307 WO1989006178A1 (fr) | 1987-12-26 | 1988-12-23 | Machine de superfinition avec film a poudre abrasive |
| DE89900890T DE3882525T2 (de) | 1987-12-26 | 1988-12-23 | Superfinier-maschine mit läppband. |
| BR888807390A BR8807390A (pt) | 1987-12-26 | 1988-12-23 | Maquina de acabamento finissimo com emprego de pelicula de polimento |
| KR1019890701141A KR910009720B1 (ko) | 1987-12-26 | 1988-12-23 | 래핑필름을 사용한 수퍼피니싱 장치 |
| EP89900890A EP0349653B1 (en) | 1987-12-26 | 1988-12-23 | Superfinishing machine with lapping film |
| US07/381,743 US4999953A (en) | 1987-12-26 | 1988-12-23 | Superfinishing machine using lapping film |
| IN46/CAL/89A IN171208B (ja) | 1987-12-26 | 1989-01-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62330698A JPH0624682B2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | ラッピングフィルムを用いた超仕上げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01171751A JPH01171751A (ja) | 1989-07-06 |
| JPH0624682B2 true JPH0624682B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=18235563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62330698A Expired - Lifetime JPH0624682B2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | ラッピングフィルムを用いた超仕上げ装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4999953A (ja) |
| EP (1) | EP0349653B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0624682B2 (ja) |
| KR (1) | KR910009720B1 (ja) |
| BR (1) | BR8807390A (ja) |
| DE (1) | DE3882525T2 (ja) |
| IN (1) | IN171208B (ja) |
| WO (1) | WO1989006178A1 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0517594B1 (fr) * | 1991-06-06 | 1995-12-13 | Commissariat A L'energie Atomique | Machine de polissage à bande microabrasive tendue et à tête support de plaquette perfectionnée |
| FR2677288B1 (fr) * | 1991-06-06 | 1995-12-01 | Commissariat Energie Atomique | Machine de polissage a feuille microbrasive tendue. |
| US5249393A (en) * | 1992-01-21 | 1993-10-05 | Industrial Metal Products, Corp. | Brake drum micro-finishing apparatus |
| CA2113318A1 (en) * | 1993-01-28 | 1994-07-29 | Robert J. Jantschek | Abrasive attachment system for rotative abrading applications |
| US5573444A (en) * | 1993-06-22 | 1996-11-12 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Polishing method |
| JP2832142B2 (ja) * | 1993-10-29 | 1998-12-02 | 信越半導体株式会社 | ウェーハのノッチ部研磨装置 |
| JPH08108359A (ja) * | 1994-10-07 | 1996-04-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | 研磨装置 |
| JP2820059B2 (ja) * | 1995-03-24 | 1998-11-05 | トヨタ自動車株式会社 | 研摩装置 |
| JP3661712B2 (ja) * | 1995-11-13 | 2005-06-22 | トヨタ自動車株式会社 | ラップ加工装置 |
| US5664991A (en) * | 1996-01-11 | 1997-09-09 | Barton, Ii; Kenneth A. | Microfinishing and roller burnishing machine |
| JPH11285958A (ja) | 1998-04-03 | 1999-10-19 | Toyota Motor Corp | 研摩装置 |
| JP4172865B2 (ja) * | 1999-01-14 | 2008-10-29 | 住友重機械工業株式会社 | 外歯歯車の研磨方法及び研磨装置 |
| US20060025048A1 (en) * | 2004-07-28 | 2006-02-02 | 3M Innovative Properties Company | Abrasive article detection system and method |
| US20060025047A1 (en) * | 2004-07-28 | 2006-02-02 | 3M Innovative Properties Company | Grading system and method for abrasive article |
| US20060025046A1 (en) * | 2004-07-28 | 2006-02-02 | 3M Innovative Properties Company | Abrasive article splicing system and methods |
| US7090560B2 (en) * | 2004-07-28 | 2006-08-15 | 3M Innovative Properties Company | System and method for detecting abrasive article orientation |
| CN104216336B (zh) * | 2014-09-10 | 2016-09-28 | 重庆大学 | 数控砂带研磨装置及其控制方法 |
| CN104742004B (zh) * | 2015-03-13 | 2017-10-03 | 宁波达尔机械科技有限公司 | 轴承套圈超精研机及其使用方法 |
| CN104898569B (zh) * | 2015-04-30 | 2017-09-29 | 重庆大学 | 基于阿基米德螺旋线的砂带研磨控制系统和方法 |
| CN106141864B (zh) * | 2016-06-29 | 2018-07-03 | 重庆大学 | 一种双伺服电机开式砂带磨头控制方法 |
| CN108589697B (zh) * | 2018-05-09 | 2020-12-08 | 中铁十二局集团有限公司 | 地连墙施工区域杂填土换填方法 |
| CN108635067A (zh) * | 2018-08-07 | 2018-10-12 | 广东工业大学 | 一种牙科微型磨抛工具 |
| CN111482873B (zh) * | 2020-05-28 | 2021-10-26 | 山东恒信科技服务有限公司 | 一种打磨抛光机床 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2691255A (en) * | 1951-01-02 | 1954-10-12 | Lempco Products Inc | Brake shoe and lining grinder |
| US2715302A (en) * | 1952-09-16 | 1955-08-16 | Rolls Royce | Grinding, polishing and like machine tools |
| JPS59172110A (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-28 | Sanyo Electric Co Ltd | ヘツド研磨装置 |
| JPS61173855A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-08-05 | Sharp Corp | Vtrヘツド研磨装置 |
-
1987
- 1987-12-26 JP JP62330698A patent/JPH0624682B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-12-23 WO PCT/JP1988/001307 patent/WO1989006178A1/ja not_active Ceased
- 1988-12-23 EP EP89900890A patent/EP0349653B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-23 DE DE89900890T patent/DE3882525T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-23 KR KR1019890701141A patent/KR910009720B1/ko not_active Expired
- 1988-12-23 US US07/381,743 patent/US4999953A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-23 BR BR888807390A patent/BR8807390A/pt not_active IP Right Cessation
-
1989
- 1989-01-17 IN IN46/CAL/89A patent/IN171208B/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4999953A (en) | 1991-03-19 |
| DE3882525T2 (de) | 1993-12-02 |
| IN171208B (ja) | 1992-08-15 |
| BR8807390A (pt) | 1990-03-01 |
| KR910009720B1 (ko) | 1991-11-29 |
| EP0349653A1 (en) | 1990-01-10 |
| JPH01171751A (ja) | 1989-07-06 |
| EP0349653A4 (en) | 1991-04-10 |
| KR900700239A (ko) | 1990-08-11 |
| WO1989006178A1 (fr) | 1989-07-13 |
| EP0349653B1 (en) | 1993-07-21 |
| DE3882525D1 (de) | 1993-08-26 |
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