JPH0117190B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0117190B2
JPH0117190B2 JP3997081A JP3997081A JPH0117190B2 JP H0117190 B2 JPH0117190 B2 JP H0117190B2 JP 3997081 A JP3997081 A JP 3997081A JP 3997081 A JP3997081 A JP 3997081A JP H0117190 B2 JPH0117190 B2 JP H0117190B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rom
area
memory
image memory
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3997081A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57153370A (en
Inventor
Takeshi Masui
Shigemi Osada
Toshio Matsura
Kyoshi Iwata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP3997081A priority Critical patent/JPS57153370A/ja
Publication of JPS57153370A publication Critical patent/JPS57153370A/ja
Publication of JPH0117190B2 publication Critical patent/JPH0117190B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T17/00—Three-dimensional [3D] modelling for computer graphics

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Graphics (AREA)
  • Geometry (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Image Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、マスク位置および大きさを簡単に変
更できるマスク演算回路に関する。
一般に図形処理で画像データを扱う場合、処理
単位は矩形領域とし、それを画像メモリから切出
し、切出した矩形領域は更にこれを任意の大きさ
の領域に分割し、その分割小領域に対して演算を
行なう、等の操作を行なうことが多い。画像デー
タを矩形領域単位で扱うことはメモリの読出しに
当りそのアドレス演算を行なうに際し有利であ
り、そしてメモリ空間上の任意の場所の任意の大
きさの領域の読出しはソフトウエアでも勿論可能
であるが、アクセス時間が長く図形処理に多くの
時間がかゝるので、専用画像メモリと専用バスラ
インを用いて矩形領域を高速に切出しデータ処理
するハードウエアが種々考案されている。
ところがハードウエアで矩形領域の演算を行な
う場合、固定の大きさの矩形領域に対しては簡単
に回路を構成できるが、可変矩形領域に対しては
バツフアメモリの構成、アドレス計算などが厄介
で回路構成が複雑になる。本発明は画像メモリの
任意の部分より任意の大きさに切出した矩形領域
の、更にその任意に分割した領域に対するマスク
演算を簡単に実施できる回路を提供しようとする
ものであり、特徴とする所は画像メモリの記憶領
域内の任意の領域の所定部分の画像データに対し
てマスク演算を行なう回路において、該画像メモ
リの各走査線分の読出し出力を複数個に分割した
ものの1つをアドレス信号の一部として受ける第
1の複数個の読取り専用メモリと、該メモリのア
ドレス信号の残部を構成し該メモリのアドレス信
号の一部の個々を選択させる信号を出力する第2
の複数個の読取り専用メモリとを備えることにあ
る。以下図面を参照しながらこれを詳細に説明す
る。
第1図は図形処理システムの概要を示し、10は
画像メモリ、12は画像データバス、14はマス
ク回路、16はアドレス制御部である。画像メモ
リ10は2次元的に表現して第2図に示すよう
に、例えばN行×N列のマトリクス平面であり、
これに2次元画像データが書込まれるとすること
ができる。このN×N平面の画像データの任意の
点x,yに続くn×nの矩形領域を抜き出し、こ
の矩形領域中の一部分にマスク演算を行なう。画
像メモリ10から矩形領域を切出す操作は第3図
の回路で実行できる。この図で18はカウンタ
で、タイミング信号S2を受け、これを計数して読
取り専用メモリ(ROM)20のアドレス信号を
作る。ROM20も第1図の画像メモリ10と同
じくN×Nの記憶領域を持ちそして画像メモリ1
0も同じタイミング信号を受けそれを計数してア
ドレス信号を作るので、ROM20は画像メモリ
10と同期してかつ同じアドレスのメモリセルを
アクセスされることになる。ROM20には前記
位置x,yから始まるn×nの領域のメモリセル
にはデータ“1”を、そして他の領域のメモリセ
ルにはデータ“0”を書込んでおくと、n×nの
矩形領域がアクセスされる間アンドゲートGが開
いて画像メモリ10の読出し出力S1を通過し、そ
の他の領域がアクセスされる間該ゲートGは閉
じ、こうしてn×nの矩形領域の切出しが行なえ
る。
しかしROM20では矩形領域の始点アドレス
x,yが変れば、また大きさn×nが変れば、
ROM20それ自体を交換せねばならず、厄介で
ある。演算対象領域は前述のように種々変更でき
ることが望まれる。第4図は矩形領域の他の例を
示し、a,b,cは縦割りの例で、N×N画像メ
モリ記憶領域を垂直線で3等分し、斜線を付して
示すその左側、右側、および中央を矩形領域とす
る例、またd,e,fは水平線で3等分し、その
上部、下部、および中央を矩形領域とする例であ
る。なお画像メモリ10の読出しは水平方向に主
走査、垂直方向に副走査して行なう。このように
演算対象領域は種々変るので、始点座標x,yお
よび大きさn×nなどが変つても例えばソフトウ
エア的に容易にそれに対処できるハードウエアが
望まれる。
第5図および第6図は本発明の1実施例を示
す。第5図は画像メモリ10の1走査線分の読出
し出力を発生する回路で、22a,22b,22
c……は複数aビツトのシフトレジスタであり、
複数b個設けられ(a×b=Nとする)、各々は
縦続接続される。これらのレジスタはタイミング
信号S2でメモリ10の読出し出力S1を順次取込
み、従つてレジスタ各段からの出力DOはNビツ
トのメモリ10の1走査線分の読出し出力と同じ
となる。但し全出力が揃う時点では1走査周期遅
延している。かゝる出力DOは第6図のROM2
6a,26b……の入力となる。第6図は各々複
数個からなるROM群24および26(a,b,
c……は相互を区別する添字)を備え、n×Nの
マスクを構成する。前段のROM24は後段の
ROM26の制御用、後段ROM26は演算用で
ある。前段ROM24へは例えば8ビツトの制御
信号S3が入力し、領域指定などを行なう。例えば
信号S3によりROM24aのみが後段ROM26
aを有効動作させ、他のROM24b,24c…
…はその後段ROMを無効にする(例えば常に
“0”出力にする)と、第4図aに示す演算領域
が設定されたことになる。但しこゝでnはROM
26aに入力する出力DOのビツト数に等しい。
nが大なる場合は、後続するROM26b,26
c……を有効にすればよい。また演算対象領域が
第4図cのように中央にある場合は、それに対応
するROM例えば26c,26dなどを有効に
し、その前後のROMを無効にすればよい。更
に、領域を第4図d,e,fのように水平にとる
場合は走査方向を主、副逆にする、或いはROM
26の全部を有効にしかつ別にゲートを設けて対
象領域外の水平走査出力に対応する分は禁止する
など適宜の方法をとればよい。
後段ROM26は入力信号ビツト中の“1”
(黒)の個数の計数出力を生じる等の演算結果を
出力する。これは前段ROM24からの信号と出
力DOの当該ROM入力分とをアドレス信号とし、
該信号でアクセスして当該アドレスの記憶内容を
読み出すことにより行なう。例えばROM26a
に入力するROM24aからの信号は1111の4ビ
ツトであり(“1”は“有効”を示し、従つてこ
の場合は26aへのDO成分DOa全部採用を示
す)、またROM26aへ入力するDOaは0111の
4ビツトであつたとすると、ROM26aのアド
レス11110111にはデータ“3”を書込んでおけ
ば、上記演算結果を出力することができる。他の
ROMについても同様である。なおROM26の
出力を直列伝送する場合は入力信号が揃つた時点
でストローブ信号S4を上げて読出しを行なう。ま
たこの方式であると前段ROM24は後段ROM
有効、無効だけでなく、その入力のDO成分の何
ビツト迄採用すべきか、従つて演算領域を一層微
細に設定する(前述の矩形領域内に演算対象領域
を設定する)ことができる。例えば上記の例では
ROM24aの出力が0111ならこれはDOaの最初
のビツトを除いてそれ以後の3ビツトの定数計数
を指示しているからROM26aは入力01110111
を受けて“3”を出力する(そのように予め記憶
させておく。勿論アドレス01111111の所へも
“3”を書込んでおく)。ついでながらROM24
の出力が0000ならこれは後段ROM非選択を示
す。更にROM24の出力に計数対象は白ビツト
か黒ビツトかの指示ビツトを含めておけば、黒ビ
ツト計数の代りに白ビツト計数を行なうこともで
きる。
第7図は領域決定用の前段ROMをもう1組増
設し、ROM24とはワイヤード・オアをとつて
後段ROM26をアクセスするようにしたもので
ある。このようにすると演算対象領域を第2図に
示すようにN×Nメモリ領域の内部に島状に設定
することができる。例えばROM24はxからx
+nの間に対応するROM26を有効にするが、
ROM28は副走査がyからy+nの間で行なわ
れる期間のみROM26を有効にし、他の期間で
はこれを無効にすれば、始端をx,yとするn×
nの領域が設定される。
第6図および第7図のROM24,26,28
はプログラム可能ROMにすれば自由に書換えが
できて、融通性が一層増す。
以上説明したように本発明によればN×Nメモ
リ領域の任意の点x,yにn×n矩形領域を設定
し、該領域中の所望部分に対し所要の演算を行な
うマスク回路を提供することができる。使用
ROMの個数は適宜増減できるのでメモリ領域の
増減にも簡単に対処でき、ROMとしてPROMを
使用すれば融通性が増すなど、種々の利点が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は画像データ処理システムの概要を示す
ブロツク図、第2図は矩形領域の説明図、第3図
はマスク回路の1例を示すブロツク図、第4図は
各種矩形領域の説明図、第5図〜第7図は本発明
の実施例を示し、第5図は各走査線分の遅延出力
を生じる回路のブロツク図、第6図および第7図
はマスク演回路部のブロツク図である。 図面で10は画像メモリ、n×nの矩形は任意
の領域26a,26b……は第1のROM群、2
4a,24b……は第2のROM群である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 画像メモリの記憶領域内の任意の領域の所定
    部分の画像データに対してマスク演算を行なう回
    路において、該画像メモリの各走査線分の読出し
    出力S1を複数個に分割したものの1つをアドレス
    信号の一部DOa,……として受ける第1の複数
    個の読取り専用メモリ26a,……と、該メモリ
    のアドレス信号の残部を構成し該メモリのアドレ
    ス信号の一部DOa,……の個々を有効/無効と
    する信号を出力する第2の複数個の読取り専用メ
    モリ24a,……とを備えることを特徴とするマ
    スク演算回路。
JP3997081A 1981-03-19 1981-03-19 Mask operating circuit Granted JPS57153370A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3997081A JPS57153370A (en) 1981-03-19 1981-03-19 Mask operating circuit

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3997081A JPS57153370A (en) 1981-03-19 1981-03-19 Mask operating circuit

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57153370A JPS57153370A (en) 1982-09-21
JPH0117190B2 true JPH0117190B2 (ja) 1989-03-29

Family

ID=12567806

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3997081A Granted JPS57153370A (en) 1981-03-19 1981-03-19 Mask operating circuit

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JP (1) JPS57153370A (ja)

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JPS57153370A (en) 1982-09-21

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