JPH01171944A - スクリーン印刷機 - Google Patents
スクリーン印刷機Info
- Publication number
- JPH01171944A JPH01171944A JP33356187A JP33356187A JPH01171944A JP H01171944 A JPH01171944 A JP H01171944A JP 33356187 A JP33356187 A JP 33356187A JP 33356187 A JP33356187 A JP 33356187A JP H01171944 A JPH01171944 A JP H01171944A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- squeegee
- gear
- plate
- squeegee plate
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Screen Printers (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスクリーン印刷機の改良に関するものであり、
詳しくはスキージ板の板が調整に関するものである。
詳しくはスキージ板の板が調整に関するものである。
スクリーン印刷法は量産性、操作性、低コスト等の利点
が多く、工業製品の製造過程、電子部品の電極形成、絶
縁層の形成、印刷等で欠くことのできない膜形成法であ
る。
が多く、工業製品の製造過程、電子部品の電極形成、絶
縁層の形成、印刷等で欠くことのできない膜形成法であ
る。
このスクリーン印刷法の原理を第5図を用いて説明する
。
。
スクリーン印刷機はスクリーン51と、スクリーン51
面上を摺動するスキージ板52とを備え、さらに導電性
ペーストなどのインク53及び被印刷物54が必要とな
る。
面上を摺動するスキージ板52とを備え、さらに導電性
ペーストなどのインク53及び被印刷物54が必要とな
る。
まず、スクリーン51をテーブル55に載置した被印刷
物54と平行に一定間隔をおいて設ける。次にスクリー
ン51上に導電性ペースト、絶縁樹脂ペーストなどのイ
ンク53を充填し、スキージ板52をスクリーン51上
に接触させる。そして、スキージ板52を上方から加圧
し、スクリーン51を伸展させ、スキージ板52の先端
が該スクリーン51を介して被印刷物54の表面を矢印
(以下、摺動方向という)に摺動する。このとき、スキ
ージ板52の摺動速度■とスキージ52と被印刷物54
とが成すスキージ板がθによって定まる所定圧力でイン
ク53がスクリーン51の目を通って被印刷物54に印
刷される。スキージ板52が通過すると、スクリーン5
1は被印刷物54から離れ、スクリーン印刷が完了する
。
物54と平行に一定間隔をおいて設ける。次にスクリー
ン51上に導電性ペースト、絶縁樹脂ペーストなどのイ
ンク53を充填し、スキージ板52をスクリーン51上
に接触させる。そして、スキージ板52を上方から加圧
し、スクリーン51を伸展させ、スキージ板52の先端
が該スクリーン51を介して被印刷物54の表面を矢印
(以下、摺動方向という)に摺動する。このとき、スキ
ージ板52の摺動速度■とスキージ52と被印刷物54
とが成すスキージ板がθによって定まる所定圧力でイン
ク53がスクリーン51の目を通って被印刷物54に印
刷される。スキージ板52が通過すると、スクリーン5
1は被印刷物54から離れ、スクリーン印刷が完了する
。
ここで上述のスクリーン印刷〕九で得られた印刷物の膜
厚はスキージ板がθによって大きく左右される。このた
めに、スキージ板がθの調整の操作性及び正確性が重要
視されている。
厚はスキージ板がθによって大きく左右される。このた
めに、スキージ板がθの調整の操作性及び正確性が重要
視されている。
第3図は従来スクリーン印刷機の要部構造図である。
従来のスクリーン印刷機はスクリーン31と、スキージ
板32を含むスキージユニット33と、該スキージユニ
ット33を保持するユニットホルダー34と、スクレー
パー35と、該ユニットホルタ−34及ヒスクレーパー
35を摺動方向に移動させる摺動駆動部36とから構成
されている。
板32を含むスキージユニット33と、該スキージユニ
ット33を保持するユニットホルダー34と、スクレー
パー35と、該ユニットホルタ−34及ヒスクレーパー
35を摺動方向に移動させる摺動駆動部36とから構成
されている。
スキージユニット33はスキージ板32と該スキージ板
32を挟持するスキージ固定部材37.38から構成さ
れ、長期間のスクリーン印刷によって摩耗するスキージ
板32の交換を容易にするものである。
32を挟持するスキージ固定部材37.38から構成さ
れ、長期間のスクリーン印刷によって摩耗するスキージ
板32の交換を容易にするものである。
ユニットホルダー34は、スキージユニット32を装着
し、かつスキージ板32のスキージ板がθを可変するも
のである。具体的には板が調整支点軸39を中心に回動
し、スキージ板32が所定位置でロックナツト40によ
って締着する。尚、41はユニットホルダー34を上下
方向の位置決めをするためのスキージ押込調整手段であ
る。これによってスキージ板32とスクリーン31との
当接圧力を調整するものである。
し、かつスキージ板32のスキージ板がθを可変するも
のである。具体的には板が調整支点軸39を中心に回動
し、スキージ板32が所定位置でロックナツト40によ
って締着する。尚、41はユニットホルダー34を上下
方向の位置決めをするためのスキージ押込調整手段であ
る。これによってスキージ板32とスクリーン31との
当接圧力を調整するものである。
スクレーパー35は、スキージ板32の摺動方向の前方
に配置され、スクリーン31上のインクを均一分散せし
め、スキージ板32で印刷されるインクにムラが生じな
いようにするためのものである。
に配置され、スクリーン31上のインクを均一分散せし
め、スキージ板32で印刷されるインクにムラが生じな
いようにするためのものである。
摺動駆動部36はスキージホルダー34及びスクレーパ
ー35と連動し、スクリーン31をスキージ板32で押
し込んだ状態で、図中矢印方向に摺動させ、さらにスク
リーン印刷が完了した時点でスキージ板32の押し込み
状態を解消し、矢印の逆方向にスキージホルダー34及
びスクレーパー35を移動させるものである。
ー35と連動し、スクリーン31をスキージ板32で押
し込んだ状態で、図中矢印方向に摺動させ、さらにスク
リーン印刷が完了した時点でスキージ板32の押し込み
状態を解消し、矢印の逆方向にスキージホルダー34及
びスクレーパー35を移動させるものである。
スクリーン印刷によって得られる膜厚を変更するときや
、長期に渡り印刷を続はインク53の粘度が変わったり
すると、スキージ板がθを調整する必要がある。
、長期に渡り印刷を続はインク53の粘度が変わったり
すると、スキージ板がθを調整する必要がある。
今、第4図(a)に示すようにスキージ板がθ0、スキ
ージ板32とスクレーパー35との距離Itoの状態か
ら第4(b)の状態、即ちスキージ板がθ1に調整する
。
ージ板32とスクレーパー35との距離Itoの状態か
ら第4(b)の状態、即ちスキージ板がθ1に調整する
。
従来のスクリーン印刷機によれば、スキージ板がθはユ
ニットホルダー34の板が調整支点軸39を中心にして
回動させるために、スキージ板32の先端は該支点軸3
9を円心とする円周上を変位する。
ニットホルダー34の板が調整支点軸39を中心にして
回動させるために、スキージ板32の先端は該支点軸3
9を円心とする円周上を変位する。
第4図(b)のようにスキージ板がθ1にすると、第4
図(a)の状態と比較してスキージ板32の先端とスク
リーン31又は被印刷物の基準面までに距離りだけの空
間が生じる。また、同時にスキージ板32とスクレーパ
ー35との間隔がlIとなり△I!(1、−Ilo)だ
け広くなる。
図(a)の状態と比較してスキージ板32の先端とスク
リーン31又は被印刷物の基準面までに距離りだけの空
間が生じる。また、同時にスキージ板32とスクレーパ
ー35との間隔がlIとなり△I!(1、−Ilo)だ
け広くなる。
このため、スキージ板がθを調整した後に、スキージ板
32と前記基準面との距離りを補正するために、スキー
ジ押込調整手段41でスキージ板32をhだけ下方に押
し込むように設定しなくてはならない。またスクリーン
31上で摺動するスキージ板32の有効摺動面積を確保
するために、スキージ板32とスクレーパー35との間
隔を狭めたり、摺動駆動部36の摺動変位を調整しなく
てはならなかった。
32と前記基準面との距離りを補正するために、スキー
ジ押込調整手段41でスキージ板32をhだけ下方に押
し込むように設定しなくてはならない。またスクリーン
31上で摺動するスキージ板32の有効摺動面積を確保
するために、スキージ板32とスクレーパー35との間
隔を狭めたり、摺動駆動部36の摺動変位を調整しなく
てはならなかった。
本発明は上述の欠点に鑑み案出されたものであり、そめ
目的はスキージ板がθを、スキージ板の先端位置を変位
させることなく、容易に調整し得るスクリーン印刷機を
提供することにある。
目的はスキージ板がθを、スキージ板の先端位置を変位
させることなく、容易に調整し得るスクリーン印刷機を
提供することにある。
〔目的を達成するための具体的な手段〕本発明が上述の
目的を達成するために行った具体的な手段は、スキージ
板と、該スキージ板をスキージ受けとスキージ止めとで
挟持するスキージユニットと、該スキージユニットが該
スキージ板の先端を中心として円弧状に可動し得るよう
にスキージユニットを保持するユニットホルダと、該ス
キージ板がスクリーン上を摺動するようにユニットホル
ダを駆動する摺動駆動部とから成るスクリーン印刷機で
あり、前記スキージユニットが前記スキージ板先端を中
心とする円弧上を可動し得るように前記ユニットホルダ
ー内に固定的に配置された内歯車及び外歯車と、前記ス
キージユニットと連動し且つ該内歯車及び外歯車と噛合
って円弧上に変位するとニオンとを設けたことである。
目的を達成するために行った具体的な手段は、スキージ
板と、該スキージ板をスキージ受けとスキージ止めとで
挟持するスキージユニットと、該スキージユニットが該
スキージ板の先端を中心として円弧状に可動し得るよう
にスキージユニットを保持するユニットホルダと、該ス
キージ板がスクリーン上を摺動するようにユニットホル
ダを駆動する摺動駆動部とから成るスクリーン印刷機で
あり、前記スキージユニットが前記スキージ板先端を中
心とする円弧上を可動し得るように前記ユニットホルダ
ー内に固定的に配置された内歯車及び外歯車と、前記ス
キージユニットと連動し且つ該内歯車及び外歯車と噛合
って円弧上に変位するとニオンとを設けたことである。
以下、本発明のスクリーン印刷機を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図(a)は本発明のスクリーン印刷機の要部正面図
であり、第1図(b)は同図(a)のX−X線断面を示
す構造図である。
であり、第1図(b)は同図(a)のX−X線断面を示
す構造図である。
本発明のスクリーン印刷機はスクリーン1と、スキージ
)反21を含むスキージユニット2と、該スキージユニ
ット2を保持し、かつスキージ板21の先端0を中心と
してスキージ板がθを可変できるユニットホルダ3と、
スクレーパー4と、該ユニットホルダ3及びスクレーパ
ー4を摺動方向に移動させる摺動駆動部5とから構成さ
れている。
)反21を含むスキージユニット2と、該スキージユニ
ット2を保持し、かつスキージ板21の先端0を中心と
してスキージ板がθを可変できるユニットホルダ3と、
スクレーパー4と、該ユニットホルダ3及びスクレーパ
ー4を摺動方向に移動させる摺動駆動部5とから構成さ
れている。
スクリーン1はステンレス等で形成され、テーブル55
に載置される被印刷物54から一定距離をおいて画枠5
6に固定される。そして導通ペースト、樹脂ペースト等
のインク53が通過し得るようにスクリーンlの所定印
刷パターンがエツチング処理等によりメツシュ体となっ
ている。
に載置される被印刷物54から一定距離をおいて画枠5
6に固定される。そして導通ペースト、樹脂ペースト等
のインク53が通過し得るようにスクリーンlの所定印
刷パターンがエツチング処理等によりメツシュ体となっ
ている。
スキージユニット2はウレタン、ネオプレン等 。
から成るスキージ板21と、該スキージ板21の端部を
挟持するスキージ受け22およびスキージ止め23とか
ら構成されている。そして、該スキージ板21長期の使
用によって先端0に摩耗が生じると、スキージ板21を
挟んでスキージ受け22およびスキージ止め23を互い
に固定するねじ(図示せず)を緩め、摩耗量だけスキー
ジ板21を下方に降ろし、該ねじを締め上げる。これに
より、スキージ板21の先端Oに摩耗が生じても常に一
定位置に調整できる。
挟持するスキージ受け22およびスキージ止め23とか
ら構成されている。そして、該スキージ板21長期の使
用によって先端0に摩耗が生じると、スキージ板21を
挟んでスキージ受け22およびスキージ止め23を互い
に固定するねじ(図示せず)を緩め、摩耗量だけスキー
ジ板21を下方に降ろし、該ねじを締め上げる。これに
より、スキージ板21の先端Oに摩耗が生じても常に一
定位置に調整できる。
ユニットホルダ3はその下方に前記スキージユニット2
を着脱自在に装着するものである。
を着脱自在に装着するものである。
摺動駆動部5は、スキージ板21をスクリーン1上を摺
動させると同時に、摺動の際にスクリーン1を一定の力
で下方に押し込むものである。
動させると同時に、摺動の際にスクリーン1を一定の力
で下方に押し込むものである。
ここで、良好なスクリーン印刷を行うためには前述した
ようにスキージ板がθが極めて重要となる。スキージ板
がθはスキージ板21がスクリーンlを摺動する際に、
スキージ板21の材料、形状、スクリーンlとの摩擦力
によって若干具なるが最適スキージ板がθを設定するた
めにスキージ板がθを調整する手段が必要となる。
ようにスキージ板がθが極めて重要となる。スキージ板
がθはスキージ板21がスクリーンlを摺動する際に、
スキージ板21の材料、形状、スクリーンlとの摩擦力
によって若干具なるが最適スキージ板がθを設定するた
めにスキージ板がθを調整する手段が必要となる。
本発明は、ユニットホルダ3には、スキージ板21の先
端Oを支点として該スキージユニット2を円弧状に可動
し得るスキージ板がθの調整手段を設けたものである。
端Oを支点として該スキージユニット2を円弧状に可動
し得るスキージ板がθの調整手段を設けたものである。
具体的には、ユニットホルダ3内に固定的に配置された
内歯車及び外歯車13.14を設け、前記スキージユニ
ット2連動し且つ該内歯車及び外歯車13.14と噛合
って円弧上に変位する内歯車及び外歯車用ピニオン11
.12を設けることによって達成される。
内歯車及び外歯車13.14を設け、前記スキージユニ
ット2連動し且つ該内歯車及び外歯車13.14と噛合
って円弧上に変位する内歯車及び外歯車用ピニオン11
.12を設けることによって達成される。
ユニットホルダ3は、前記内歯車13及び外歯車14を
存するホルダ固定体15と、前記キャビオン11.12
を有し、かつスキージ板がθの調整によりスキージユニ
ット2と連動するホルダ変位体16とから成っている。
存するホルダ固定体15と、前記キャビオン11.12
を有し、かつスキージ板がθの調整によりスキージユニ
ット2と連動するホルダ変位体16とから成っている。
ホルダ固定体15の内歯車13及び外歯車14は、該固
定体15の巾方向両側に夫々1対づつ歯車側が対向して
設けられている。具体的には内歯車13はスキージ板2
1の先端0を中心とする半径Rの円の弧となるように、
また外歯車14はスキージ板21の先端Oを中心とする
半径r (R>r)の円の弧となるように設定されてい
る。
定体15の巾方向両側に夫々1対づつ歯車側が対向して
設けられている。具体的には内歯車13はスキージ板2
1の先端0を中心とする半径Rの円の弧となるように、
また外歯車14はスキージ板21の先端Oを中心とする
半径r (R>r)の円の弧となるように設定されてい
る。
ホルダ変位体16はユニットホルダ体17と該ホルダ体
17の巾方向に渡って形成され、前記ピニオンIL 1
2と連動する駆動シャフト18.19と、該シャフト1
8.19のいずれかを回動させるためにウオーム歯車を
有するスキージ板が調整手段20と、シャフト18とシ
ャフト19とを連動させる伝動歯車24、受動歯車25
とから構成されている。
17の巾方向に渡って形成され、前記ピニオンIL 1
2と連動する駆動シャフト18.19と、該シャフト1
8.19のいずれかを回動させるためにウオーム歯車を
有するスキージ板が調整手段20と、シャフト18とシ
ャフト19とを連動させる伝動歯車24、受動歯車25
とから構成されている。
前記ホルダ固定体15とホルダ変位体16は、該固定体
15の内歯車13と変位体16の内歯車用ピニオン11
とが、また外歯車14と外歯車用ピニオン12とが、夫
々噛合する様に設定されている。 今、スキージ板がθ
を調整すべく、前記スキージ板が調整手段20のウオー
ム歯車を回動する。この回動によっ即ち、ホルダー固定
体15の内歯車13と噛合したピニオン11及び外歯車
14と噛合したピニオン12がこの回動量に応じて内歯
車13、外歯車14上を噛合しながら、第1図(b)の
矢印のように変位する。
15の内歯車13と変位体16の内歯車用ピニオン11
とが、また外歯車14と外歯車用ピニオン12とが、夫
々噛合する様に設定されている。 今、スキージ板がθ
を調整すべく、前記スキージ板が調整手段20のウオー
ム歯車を回動する。この回動によっ即ち、ホルダー固定
体15の内歯車13と噛合したピニオン11及び外歯車
14と噛合したピニオン12がこの回動量に応じて内歯
車13、外歯車14上を噛合しながら、第1図(b)の
矢印のように変位する。
第2図はユニットホルダー変位体16の変位状態を示す
。
。
今、スキージ板がθ0の状態のスキージ板21(図中、
実線で示す。)からスキージ板がθμ図中点線で示す。
実線で示す。)からスキージ板がθμ図中点線で示す。
)に調整する。
上述のように、ホルダー変位体16のピニオン11゜1
2がホルダー固定体15の内歯車13、外歯車14に噛
合し変位する。第2図によれば内歯車用ピニオン11が
所定量左回り、外歯車用ピニオン12が所定量右回りさ
せれば、スキージ板21のスキージ板がを00からθ、
に調整できる。
2がホルダー固定体15の内歯車13、外歯車14に噛
合し変位する。第2図によれば内歯車用ピニオン11が
所定量左回り、外歯車用ピニオン12が所定量右回りさ
せれば、スキージ板21のスキージ板がを00からθ、
に調整できる。
即ち、スキージ板21の先端0を変位させることなくス
キージ板がθを容易に調整できる。
キージ板がθを容易に調整できる。
これにより、スキージ板がθを調整してもスキージ板2
1の先端Oとスクレーパー4の先端との位置関係及びス
キージ板21の先端0とスクリーン1又は被印刷物など
の基準面との位置関係は全く不変であり、従来のスクリ
ーン印刷物のようにスキージ板がθの調整後、スクレー
パー35の移動調整、摺動駆動部36の摺動範囲の調整
、スキージ板21の押し込み調整が一切不要となる。
1の先端Oとスクレーパー4の先端との位置関係及びス
キージ板21の先端0とスクリーン1又は被印刷物など
の基準面との位置関係は全く不変であり、従来のスクリ
ーン印刷物のようにスキージ板がθの調整後、スクレー
パー35の移動調整、摺動駆動部36の摺動範囲の調整
、スキージ板21の押し込み調整が一切不要となる。
尚、上述の内歯車13と外歯車14、内歯車用ピニオン
11の歯車と外歯車用ピニオン12の歯車は、スキージ
板21がスキージ板21の先端0を中心に等角速度運動
するように、駆動シャツ) 18.19の回転数に応じ
て内歯車13と外歯車14、内歯車用ピニオン11の歯
車と外歯車用ピニオン12の歯車の互いの歯車数の比を
決定すればよい。
11の歯車と外歯車用ピニオン12の歯車は、スキージ
板21がスキージ板21の先端0を中心に等角速度運動
するように、駆動シャツ) 18.19の回転数に応じ
て内歯車13と外歯車14、内歯車用ピニオン11の歯
車と外歯車用ピニオン12の歯車の互いの歯車数の比を
決定すればよい。
上述の実施例では、スキージ板が調整手段20を手操作
で廻すことにより、伝動歯車24を所定量回動させるが
、スキージ板が調整手段20にステップモーターと該ス
テップモータを制御するコンピュータとを設ければ、常
にインクの粘度を測定しコンピュータによって、粘度に
応じたスキージ板21の板がθをリアルタイムで制御し
てもよい。
で廻すことにより、伝動歯車24を所定量回動させるが
、スキージ板が調整手段20にステップモーターと該ス
テップモータを制御するコンピュータとを設ければ、常
にインクの粘度を測定しコンピュータによって、粘度に
応じたスキージ板21の板がθをリアルタイムで制御し
てもよい。
以上の様に本発明のスクリーン印刷機によれば、スキー
ジ板がθの調整を行っても、スキージ板の先端0の位置
が不変であるために、スキージ押込調整手段による基準
面からの高さを調整したり、スキージ板とスクレーパー
との距離を一定にするためにスクレーパーを前後に調整
した′りすることが一切不要であり、スキージ板がスク
リーン上を摺動する範囲も変わらないために、印刷パタ
ーンから太き(ズレることがない。即ち、スキージ板が
θの調整に伴う他条件の調整の必要がなく、正確、迅速
、かつ容易に調整が達成でき、再現性の高いスクリーン
印刷が可能となる。
ジ板がθの調整を行っても、スキージ板の先端0の位置
が不変であるために、スキージ押込調整手段による基準
面からの高さを調整したり、スキージ板とスクレーパー
との距離を一定にするためにスクレーパーを前後に調整
した′りすることが一切不要であり、スキージ板がスク
リーン上を摺動する範囲も変わらないために、印刷パタ
ーンから太き(ズレることがない。即ち、スキージ板が
θの調整に伴う他条件の調整の必要がなく、正確、迅速
、かつ容易に調整が達成でき、再現性の高いスクリーン
印刷が可能となる。
第1図(a)は本発明のスクリーン印刷機の要部正面図
であり、第1図(b)は同図(a)のX−X線断面を示
す構造図である。 第2図は本発明のスクリーン印刷機のスキージ板がの調
整動作を説明するための要部構造図である。 第3図は従来のスクリーン印刷機の要部構造図であり、
第4図(a)はスキージ板がの調整前の状態を示す要部
構造図であり、第4図(b)はスキージ板がの調整後の
状態を示す要部構造図であり、第5図はスクリーン印刷
の原理を説明するための図である。 1・・・スクリーン 2・・・スキージユニット 3・・・ユニットホルダ 4・・・スクレーパー 11・・・内歯車用ピニオン 12・・・外歯車用ピニオン L3・・・内歯車 14・・・外歯車 21・・・スキージ板
であり、第1図(b)は同図(a)のX−X線断面を示
す構造図である。 第2図は本発明のスクリーン印刷機のスキージ板がの調
整動作を説明するための要部構造図である。 第3図は従来のスクリーン印刷機の要部構造図であり、
第4図(a)はスキージ板がの調整前の状態を示す要部
構造図であり、第4図(b)はスキージ板がの調整後の
状態を示す要部構造図であり、第5図はスクリーン印刷
の原理を説明するための図である。 1・・・スクリーン 2・・・スキージユニット 3・・・ユニットホルダ 4・・・スクレーパー 11・・・内歯車用ピニオン 12・・・外歯車用ピニオン L3・・・内歯車 14・・・外歯車 21・・・スキージ板
Claims (1)
- スキージ板と、該スキージ板をスキージ受けとスキージ
止めとで挟持するスキージユニットと、該スキージユニ
ットが該スキージ板の先端を中心として円弧状に可動し
得るようにスキージユニットを保持するユニットホルダ
と、該スキージ板がスクリーン上を摺動するようにユニ
ットホルダを駆動する摺動駆動部とから成るスクリーン
印刷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33356187A JPH01171944A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | スクリーン印刷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33356187A JPH01171944A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | スクリーン印刷機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01171944A true JPH01171944A (ja) | 1989-07-06 |
Family
ID=18267421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33356187A Pending JPH01171944A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | スクリーン印刷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01171944A (ja) |
Cited By (13)
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