JPH01172176A - インターシート機能付き複写機 - Google Patents
インターシート機能付き複写機Info
- Publication number
- JPH01172176A JPH01172176A JP62331580A JP33158087A JPH01172176A JP H01172176 A JPH01172176 A JP H01172176A JP 62331580 A JP62331580 A JP 62331580A JP 33158087 A JP33158087 A JP 33158087A JP H01172176 A JPH01172176 A JP H01172176A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copying
- copy
- paper
- sheets
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Forming Counted Batches (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、同一の排紙部に排紙される複数の複写紙の区
切りに、その複写紙とは種類が異なる区切りシートを挿
入できるインターシート機能を有する複写機に関する。
切りに、その複写紙とは種類が異なる区切りシートを挿
入できるインターシート機能を有する複写機に関する。
[発明の背景]
同一の原稿(その頁数は問わない)を複数の部数だけコ
ピーする場合、通常ソータと称される区切り機能を利用
すれば、各部が仕切られているので、夫々一部づつ簡単
に仕分して閉じることができる。
ピーする場合、通常ソータと称される区切り機能を利用
すれば、各部が仕切られているので、夫々一部づつ簡単
に仕分して閉じることができる。
しかし、このようなソータ機能の付いていない機種では
、複数の部数を連続してコピーすると、各部の区切りが
判らなくなってしまうため、一部づつ前単に仕分できな
い悩みがある。
、複数の部数を連続してコピーすると、各部の区切りが
判らなくなってしまうため、一部づつ前単に仕分できな
い悩みがある。
このような悩みを解決する複写機として、最近インター
シート機能付きの複写機が開発されている。インターシ
ート機能付複写機としては、特開昭59−190139
号公報などに記載されたものが知られている。
シート機能付きの複写機が開発されている。インターシ
ート機能付複写機としては、特開昭59−190139
号公報などに記載されたものが知られている。
これは、各部の区切りに区切りシートを挿入して、各部
の区切りをはっきりと区別できるようにした機能を有す
る複写機をいう。
の区切りをはっきりと区別できるようにした機能を有す
る複写機をいう。
従って、この種複写機では、原稿の複写実行中に予め操
作パネルの操作によって指定される所定枚数毎に、複写
紙とは色あるいは大きざ(サイズ)等が異った区切りシ
ートが無記録状態で排紙される。
作パネルの操作によって指定される所定枚数毎に、複写
紙とは色あるいは大きざ(サイズ)等が異った区切りシ
ートが無記録状態で排紙される。
これによって、ソータ機能がない場合でも同一の複写紙
の所定枚数毎の識別あるいは異種の複写紙の種類毎の識
別を容易に行なうことができる。
の所定枚数毎の識別あるいは異種の複写紙の種類毎の識
別を容易に行なうことができる。
[発明が解決しようとする問題点コ
ところで、このような複写機において付加されたインタ
ーシート機能は、ADF(オートドキュメントフィーダ
)と呼ばれる自動原稿送り装置とソータとを備える複写
機、またはRDH(リサイクルドキュメントハンドラ)
と呼ばれる再循環式の自動原稿送り装置、あるいはこれ
とホッチキス止め用のフィニッシャ−とを備える複写機
等において、同一の排紙部(ソータの各ビンあるいは単
一の排紙トレイ)に排紙される複数頁の複写紙の区切り
用に使用すると、より有用である。
ーシート機能は、ADF(オートドキュメントフィーダ
)と呼ばれる自動原稿送り装置とソータとを備える複写
機、またはRDH(リサイクルドキュメントハンドラ)
と呼ばれる再循環式の自動原稿送り装置、あるいはこれ
とホッチキス止め用のフィニッシャ−とを備える複写機
等において、同一の排紙部(ソータの各ビンあるいは単
一の排紙トレイ)に排紙される複数頁の複写紙の区切り
用に使用すると、より有用である。
また、上述したように、従来のインターシート機能は、
指定枚数ごとに色紙等を挿入するだけであって、区切り
シート′自体にコピーされることはなかった。
指定枚数ごとに色紙等を挿入するだけであって、区切り
シート′自体にコピーされることはなかった。
しかし、この区切りシート自体にコピーできれば、その
分コピー枚数が少なくなり、より経済的である。
分コピー枚数が少なくなり、より経済的である。
ざらに、コピーすべき原稿中に見出し、グラフ、図面な
どがある場合には、その頁だけ他の頁とは異なる紙質、
サイズ、色調の紙でコピーできれば、コピー内容が非常
に見易くなったり、その頁の検索が容易になる。
どがある場合には、その頁だけ他の頁とは異なる紙質、
サイズ、色調の紙でコピーできれば、コピー内容が非常
に見易くなったり、その頁の検索が容易になる。
そこで、この発明は、このような実状に鑑みてなされた
もので、設定された原稿の任意の頁に挿入される区切り
シート(インターシート)そのものにコピーできるよう
にしたものである。
もので、設定された原稿の任意の頁に挿入される区切り
シート(インターシート)そのものにコピーできるよう
にしたものである。
[問題点を解決するための手段]
このため、本発明では、区切りシートとして設定された
頁に対しては、所定のトレイ(区切りシート用のトレイ
)から給紙された区切りシートにコピーを実施し、それ
以外の原稿に対しては、指定されたトレイ(通常の複写
紙のあるトレイ)から給紙された複写紙にコピーするよ
うにしたものである。
頁に対しては、所定のトレイ(区切りシート用のトレイ
)から給紙された区切りシートにコピーを実施し、それ
以外の原稿に対しては、指定されたトレイ(通常の複写
紙のあるトレイ)から給紙された複写紙にコピーするよ
うにしたものである。
[作 用]
この構成においては、インターシートモードになると、
通常の複写紙に代えて区切りシートが給紙されてこれに
コピーされる。
通常の複写紙に代えて区切りシートが給紙されてこれに
コピーされる。
そのため、出来上りコピーに対して部数の区切りを付け
ながら無記録状態の無駄な紙を無くすことができる。
ながら無記録状態の無駄な紙を無くすことができる。
さらに特定の頁が他の頁と異なった紙質、サイズ、色調
の紙でコピーできるので、コピー内容が非常に見易く、
その頁の検索も容易になる。
の紙でコピーできるので、コピー内容が非常に見易く、
その頁の検索も容易になる。
[実 施 例]
続いて、この発明に係るインターシート機能付き複写機
の一例を第1図以下を参照して詳細に説明する。
の一例を第1図以下を参照して詳細に説明する。
第1図はこの発明を具体化した複写機10の一例で、こ
の例では説明の便宜上、両面コピーが可能な、ソータ付
きの複写機を例示する。
の例では説明の便宜上、両面コピーが可能な、ソータ付
きの複写機を例示する。
11〜13は複写紙の給紙トレイで、夫々には複写紙P
1〜P3を装填した給紙カセットが装着される。14〜
16は給紙ローラ、17は記録ドラム、18は定着部、
19は排紙ローラ、20は自動両面ユニット用の切換ガ
イド、21はソータの振分ガイド、22はソータのビン
である。
1〜P3を装填した給紙カセットが装着される。14〜
16は給紙ローラ、17は記録ドラム、18は定着部、
19は排紙ローラ、20は自動両面ユニット用の切換ガ
イド、21はソータの振分ガイド、22はソータのビン
である。
また、23は操作パネル、24は自動原稿送り装置(A
DF) 、25は自動両面ユニット(ADU)である。
DF) 、25は自動両面ユニット(ADU)である。
ADU25は反転ローラ26、反転排紙トレイ27及び
搬送ローラ28で構成される。
搬送ローラ28で構成される。
第2図はこの複写機10における制御回路の概略構成を
示し、CPU31、ROM32、RAM33及び入出力
インクフェイス34を有するマイクロコンピュータを備
えている。
示し、CPU31、ROM32、RAM33及び入出力
インクフェイス34を有するマイクロコンピュータを備
えている。
ココテ、CPU31はROM 32 ニ格納きRタブロ
グラムに従って操作パネル23から与えられる指令及び
各種センサ35により検出される情報を基に演算処理が
行なわれ、処理データによって各種制御が行なわれる。
グラムに従って操作パネル23から与えられる指令及び
各種センサ35により検出される情報を基に演算処理が
行なわれ、処理データによって各種制御が行なわれる。
すなわち、処理データは入出力インタフェイス34を介
して、光学系等の制御のための本体制御部36を始めと
して、給紙ローラ14〜16等の制御のための給紙ユニ
ット駆動部37、ADF−24の制御のためのADF制
御部38、ADU25を制御するためのADU駆動部3
9及びソータの制御のためのソータ制御部40等に供給
され、それらに対応した制御が行なわれる。
して、光学系等の制御のための本体制御部36を始めと
して、給紙ローラ14〜16等の制御のための給紙ユニ
ット駆動部37、ADF−24の制御のためのADF制
御部38、ADU25を制御するためのADU駆動部3
9及びソータの制御のためのソータ制御部40等に供給
され、それらに対応した制御が行なわれる。
通常の複写動作においては、操作パネル23の所定の操
作により例えば、上段の給紙トレイ11が選択きれると
、そこの複写紙P1が給紙ローラ14により搬送され、
記録ドラム17に至る。
作により例えば、上段の給紙トレイ11が選択きれると
、そこの複写紙P1が給紙ローラ14により搬送され、
記録ドラム17に至る。
そして、記録ドラム17にてADF24によりセットさ
れている原稿が光学系により読み出され、その光学像が
現像、転写され、続いて定着部18で加熱定着がなされ
る。その後、排紙ローラ19により搬送きれ、切換ガイ
ド20を通過し、振分ガイド21によりソータの適宜の
ビン22に排紙きれる。
れている原稿が光学系により読み出され、その光学像が
現像、転写され、続いて定着部18で加熱定着がなされ
る。その後、排紙ローラ19により搬送きれ、切換ガイ
ド20を通過し、振分ガイド21によりソータの適宜の
ビン22に排紙きれる。
また、ADU25を使用して、例えば片面原稿→両面複
写を行なう場合は、片面の複写を終えた複写紙が切換ガ
イド20によって下方に導びがれ、反転ローラ26によ
り反転して反転排紙トレイ27に一時貯留される。
写を行なう場合は、片面の複写を終えた複写紙が切換ガ
イド20によって下方に導びがれ、反転ローラ26によ
り反転して反転排紙トレイ27に一時貯留される。
そして、ADF24による裏面側の原稿のセットと同期
して反転排紙トレイ27内の複写紙が搬送ローラ28に
より記録ドラム17に搬送されて、再び片面の複写が行
なわれて、両面複写が完了する。
して反転排紙トレイ27内の複写紙が搬送ローラ28に
より記録ドラム17に搬送されて、再び片面の複写が行
なわれて、両面複写が完了する。
次にインターシートモードについて説明する。
インターシートモードの場合、予めデイツプスイッチに
より区切りシートとして用いられる給紙トレイが決めら
れている。従って、例えば上段の給紙トレイ11を区切
りシート用として設定しである場合には、残りの給紙ト
レイ12または13に例えば通常の複写用に使用される
白色の複写紙P2またはP3がセットされ、上段の給紙
トレイ11に同一サイズで例えば黄色の区切りシートP
1がセットされる。
より区切りシートとして用いられる給紙トレイが決めら
れている。従って、例えば上段の給紙トレイ11を区切
りシート用として設定しである場合には、残りの給紙ト
レイ12または13に例えば通常の複写用に使用される
白色の複写紙P2またはP3がセットされ、上段の給紙
トレイ11に同一サイズで例えば黄色の区切りシートP
1がセットされる。
区切りシートとしては、この他に紙質やサイズの異なっ
た複写紙を使用することができる。
た複写紙を使用することができる。
そして、操作パネル23を操作してインターシートモー
ドが設定きれる。
ドが設定きれる。
操作パネル23には例えば第3図に示すような操作部4
7及び表示部46が設けられている。
7及び表示部46が設けられている。
図中41はコピー釦、42はストップ/クリア釦、43
は多機能釦(P釦)、44はテンキー、45はコピー枚
数表示部、46はメツセージ表示部である。
は多機能釦(P釦)、44はテンキー、45はコピー枚
数表示部、46はメツセージ表示部である。
インターシートモードに設定する場合、この例では先ず
P釦43を押し、次にテンキー44の「O」釦を押し、
次にコピー釦41を押す。これらの一連の操作によって
インターシートモードが設定されたことになる。
P釦43を押し、次にテンキー44の「O」釦を押し、
次にコピー釦41を押す。これらの一連の操作によって
インターシートモードが設定されたことになる。
従って、これらP釦43、テンキー44の「0」釦及び
コピー釦41がインターシートモード設定手段としても
機能する。
コピー釦41がインターシートモード設定手段としても
機能する。
なお、このように多機能釦のうちの1機能釦をインター
シートモードの設定用として共用するのではなく、専用
のインターシート釦を設けてもよい。
シートモードの設定用として共用するのではなく、専用
のインターシート釦を設けてもよい。
このようなインターシートモードに入る所定の釦操作に
より第4図にフローチャートとして示すインターシート
設定ルーチンが起動される。
より第4図にフローチャートとして示すインターシート
設定ルーチンが起動される。
このインターシート設定ルーチンにおいて、ステップ5
1では割り込みコピー中(割り込み釦オン)であるか否
かが判定され、割り込みコピー中である場合はステップ
52へ進んでメツセージ表示部46に「インターシート
モードは使えません」と警告文を表示して、このルーチ
ンを終了する。
1では割り込みコピー中(割り込み釦オン)であるか否
かが判定され、割り込みコピー中である場合はステップ
52へ進んでメツセージ表示部46に「インターシート
モードは使えません」と警告文を表示して、このルーチ
ンを終了する。
警告文は一例に過ぎない。以下、同様である。
次に、ステップ53でADF24のユニットが閉じてい
るか否かがマイクロスイッチ(図示せず)からの信号に
基づいて判定され、ADF24のユニットが開いていて
ADFモードでない場合はステップ54へ進んでメツセ
ージ表示部46に「ADFを閉めて下きい」と警告文を
表示して、このルーチンを終了する。
るか否かがマイクロスイッチ(図示せず)からの信号に
基づいて判定され、ADF24のユニットが開いていて
ADFモードでない場合はステップ54へ進んでメツセ
ージ表示部46に「ADFを閉めて下きい」と警告文を
表示して、このルーチンを終了する。
このようにインターシートモードへの設定に際し、AD
F24の状態を検知し、ADF24のユニットが開いて
いて作動不能状態であるときは、インターシートモード
の設定を禁止すると共に、警告を発するのである。
F24の状態を検知し、ADF24のユニットが開いて
いて作動不能状態であるときは、インターシートモード
の設定を禁止すると共に、警告を発するのである。
従って、ステ・ンブ53の部分が自動原稿送り装置状態
検知手段として機能し、ステップ54の部分か設定禁止
、警告手段として機能することになる。
検知手段として機能し、ステップ54の部分か設定禁止
、警告手段として機能することになる。
次に、ステップ55では区切りシート用給紙部である給
紙トレイ11に区切りシートがあるか否かが判定される
。同時に、区切りシートのサイズが検知される。
紙トレイ11に区切りシートがあるか否かが判定される
。同時に、区切りシートのサイズが検知される。
紙サイズは給紙カセットにより決められているので、給
紙トレイ11に装着されている給紙カセットより紙サイ
ズが検知される。
紙トレイ11に装着されている給紙カセットより紙サイ
ズが検知される。
給紙トレイ11に区切りシートがない場合は、ステップ
56へ進んでメツセージ表示部46に「トレイ1にペー
パーをセットして下ざい」と警告文を表示し、このルー
チンを終了する。
56へ進んでメツセージ表示部46に「トレイ1にペー
パーをセットして下ざい」と警告文を表示し、このルー
チンを終了する。
給紙トレイ11に区切りシートがある場合は、次のステ
ップ57へ進んで、その紙サイズが例えばA4の場合、
メツセージ表示部に「インターシートモードはA4です
」と表示する。
ップ57へ進んで、その紙サイズが例えばA4の場合、
メツセージ表示部に「インターシートモードはA4です
」と表示する。
次に、ステップ58では他の給紙部の1つである給紙ト
レイ12に区切りシートと同一サイズのA4の複写紙が
あるか否かが判定きれる。
レイ12に区切りシートと同一サイズのA4の複写紙が
あるか否かが判定きれる。
紙なしの場合は、ステップ59へ進んで給紙トレイ13
に区切りシートと同一サイズのA4の複写紙があるか否
かが判定される。
に区切りシートと同一サイズのA4の複写紙があるか否
かが判定される。
給紙トレイ12または13のいずれにも区切りシートと
同一サイズのA4の複写紙が無い場合は、ステップ60
へ進んでメツセージ表示部46に「トレイ12,13に
A4ペーパーをセットして下ざい」と警告文を表示し、
このルーチンを終了する。
同一サイズのA4の複写紙が無い場合は、ステップ60
へ進んでメツセージ表示部46に「トレイ12,13に
A4ペーパーをセットして下ざい」と警告文を表示し、
このルーチンを終了する。
ステップ58での判定でトレイ12にA4有りと判定き
れた場合は、ステップ61へ進んで複写紙として使用す
る給紙トレイが給紙トレイ12にセットされ、また、ス
テップ59での判定で給紙トレイ13にA4有りと判定
された場合にはステップ62へ進九で複写紙として使用
する給紙トレイが給紙トレイ13にセットされる。
れた場合は、ステップ61へ進んで複写紙として使用す
る給紙トレイが給紙トレイ12にセットされ、また、ス
テップ59での判定で給紙トレイ13にA4有りと判定
された場合にはステップ62へ進九で複写紙として使用
する給紙トレイが給紙トレイ13にセットされる。
次のステップ63ではインターシートモードにおける区
切りシートの挿入頁が入力される。
切りシートの挿入頁が入力される。
すなわち、メツセージ表示部46に「インターシート:
」及び「ページセットはテンキーでできます」と、挿入
頁の設定を受付ける旨を表示し、挿入頁をテンキー44
により入力させ、これをメモリに記憶きせる。この後、
後述するインターシート動作ルーチンに制御を移して、
インターシートモードの複写動作を開始させる。
」及び「ページセットはテンキーでできます」と、挿入
頁の設定を受付ける旨を表示し、挿入頁をテンキー44
により入力させ、これをメモリに記憶きせる。この後、
後述するインターシート動作ルーチンに制御を移して、
インターシートモードの複写動作を開始させる。
インターシートモードにおける区切りシートの挿入頁の
設定操作手順をざらに具体例で説明しよう。
設定操作手順をざらに具体例で説明しよう。
例えば、10頁の原稿を3部コピーしようとする場合に
おいて、その最初の頁に区切りシートを使用したいとき
には、挿入頁として1頁に設定する。こうすると、メツ
セージ表示部46には「インターシート:1」と表示さ
れる。
おいて、その最初の頁に区切りシートを使用したいとき
には、挿入頁として1頁に設定する。こうすると、メツ
セージ表示部46には「インターシート:1」と表示さ
れる。
また、例えば1頁〜30頁の原稿の複数部のコピーで、
各部の5頁、10頁及び20頁を区切りシートによって
コピーしようとする場合には、挿入頁を5.10.20
に設定する。
各部の5頁、10頁及び20頁を区切りシートによって
コピーしようとする場合には、挿入頁を5.10.20
に設定する。
この場合は、テンキー44の「5」、コピー釦41、テ
ンキー44の「1」、「0」、コピー釦41、テンキー
44の「2」、「O」、コピー釦41の順に押す。この
とき、メツセージ表示部46には[インターシート:
5 / 10 / 20 Jと表示される。
ンキー44の「1」、「0」、コピー釦41、テンキー
44の「2」、「O」、コピー釦41の順に押す。この
とき、メツセージ表示部46には[インターシート:
5 / 10 / 20 Jと表示される。
次に、コピー釦41を押すと、「コピーできます」に表
示が変わって挿入頁の設定完了を知らせる。そして、次
にコピー41を押すと、後述するインターシート動作ル
ーチンに制御が移って、インターシートモードの複写動
作が開始される。
示が変わって挿入頁の設定完了を知らせる。そして、次
にコピー41を押すと、後述するインターシート動作ル
ーチンに制御が移って、インターシートモードの複写動
作が開始される。
第5図はインターシート動作ルーチンの動作を説明する
ためのフローチャートである。以下の例では、片面原稿
→片面複写としである。
ためのフローチャートである。以下の例では、片面原稿
→片面複写としである。
ステップ71では別途設定きれている複写部数Nを読み
込む。ステップ72では頁数のカウント値PをOに初期
設定する。
込む。ステップ72では頁数のカウント値PをOに初期
設定する。
ステップ73では部数のカウント値CがOに初期設定さ
れる。
れる。
ステップ74では原稿の有無が判別され、原稿がない場
合には、複写動作を終了する。原稿がある場合には、ス
テップ75へ進み原稿をセットし、ステップ76へ進む
。
合には、複写動作を終了する。原稿がある場合には、ス
テップ75へ進み原稿をセットし、ステップ76へ進む
。
ステップ76では頁数のカウント値Pが前述のインター
シート設定ルーチンで設定きれてメモリに記憶されてい
る挿入頁の設定値のいずれかと一致するか否かが判定き
れる。
シート設定ルーチンで設定きれてメモリに記憶されてい
る挿入頁の設定値のいずれかと一致するか否かが判定き
れる。
一致しない場合は、ステップ76からステップ77へ進
んでADF24を動作させて原稿がセットされる。ステ
ップ77〜80までの処理が設定複写部数Nだけ繰り返
されてコピーきれる。
んでADF24を動作させて原稿がセットされる。ステ
ップ77〜80までの処理が設定複写部数Nだけ繰り返
されてコピーきれる。
すなわち、ステップ77では給紙ローラ15または16
を作動させて給紙トレイ12または13から区切りシー
トと同サイズの複写紙の給紙が行なわれ、ステップ78
では露光処理が行なわれ、ステップ79では排紙ローラ
19を作動させて排紙処理が行なわれる。
を作動させて給紙トレイ12または13から区切りシー
トと同サイズの複写紙の給紙が行なわれ、ステップ78
では露光処理が行なわれ、ステップ79では排紙ローラ
19を作動させて排紙処理が行なわれる。
ステップ80では部数のカウント値Cがインクリメント
される。これによってカラントイ直Cが1アツプする。
される。これによってカラントイ直Cが1アツプする。
ステップ81では部数のカウント値Cが設定複写部数N
に達したか否かが判定され、達していない場合はステッ
プ77へ戻フて同一原稿の複写動作が繰り返される。こ
の場合、排紙はソータの各ビン22に振分られる。
に達したか否かが判定され、達していない場合はステッ
プ77へ戻フて同一原稿の複写動作が繰り返される。こ
の場合、排紙はソータの各ビン22に振分られる。
設定複写部′rANの複写が終了すると、ステップ81
からステップ82へ進んで頁数のカウント値Pを1アツ
プした後、ステップ73へ戻る。
からステップ82へ進んで頁数のカウント値Pを1アツ
プした後、ステップ73へ戻る。
頁数のカウント値Pが例えば5(後者の例)となること
によって、ステップ76でそのカウント値Pが挿入頁の
設定値と一致した場合は、区切りシートの挿入のため、
ステップ76からステップ91へ進む。
によって、ステップ76でそのカウント値Pが挿入頁の
設定値と一致した場合は、区切りシートの挿入のため、
ステップ76からステップ91へ進む。
このステップ91において給紙を行なうトレイが、区切
りシート用の給紙トレイ11へと切換られる。
りシート用の給紙トレイ11へと切換られる。
次に、ステップ92〜95を設定複写部数N回だけ繰り
返えきれて区切りシートに原稿がコピーされる。
返えきれて区切りシートに原稿がコピーされる。
すなわち、ステップ92では給紙ローラ14を作動させ
て給紙トレイ11の区切りシートが給紙され、ステップ
93では露光処理が行なわれ、ステップ94では排紙ロ
ーラ19が作動して排紙処理される。
て給紙トレイ11の区切りシートが給紙され、ステップ
93では露光処理が行なわれ、ステップ94では排紙ロ
ーラ19が作動して排紙処理される。
ステップ95では部数のカウント値Cを1アツプする。
ステップ96では部数のカウント値Cが設定複写部数N
に達したか否かが判定され、設定部数に達していない場
合はステップ92へ戻って区切りシートに対するコピー
が繰り返えされる。
に達したか否かが判定され、設定部数に達していない場
合はステップ92へ戻って区切りシートに対するコピー
が繰り返えされる。
設定複写部数Nだけ区切りシートのコピーが終了すると
、ステップ96からステップ97へ進んで給紙を行なう
トレイが、元の給紙トレイ12または13に切り換えら
れる。
、ステップ96からステップ97へ進んで給紙を行なう
トレイが、元の給紙トレイ12または13に切り換えら
れる。
その後ステップ82へ進み、カウント値Pがインクリメ
ントされて再びステップ73へ戻り、ADF24により
次の原稿がセットされて、通常の複写動作に戻る。
ントされて再びステップ73へ戻り、ADF24により
次の原稿がセットされて、通常の複写動作に戻る。
第6図には、複写部数Nが3で、区切りシートの挿入頁
が5の場合のインターシート制御タイムチャートを示し
である。
が5の場合のインターシート制御タイムチャートを示し
である。
なお、以上ではADFと呼ばれる通常の自動原稿送り装
置とソータとを有する複写機の例で説明したが、RD
I−1と呼ばれる再循環式の自動原稿送り装置あるいは
これとフィニッシャ−とを有する複写機にも適用できる
は勿論のこと、このような機能が付加されていない複写
機にも適用できることは言うまでもない。
置とソータとを有する複写機の例で説明したが、RD
I−1と呼ばれる再循環式の自動原稿送り装置あるいは
これとフィニッシャ−とを有する複写機にも適用できる
は勿論のこと、このような機能が付加されていない複写
機にも適用できることは言うまでもない。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、特定の頁に区
切りシートを挿入すると共に、この区切りシートに対し
て原稿をコピーできるように構成したものである。
切りシートを挿入すると共に、この区切りシートに対し
て原稿をコピーできるように構成したものである。
これによれば、まず第1に、区切りシートに対してもコ
ピーできるから、無駄なコピーがなくなり、経ン斉的で
ある。
ピーできるから、無駄なコピーがなくなり、経ン斉的で
ある。
第2に、区切りシートが挿入された特定の頁(見出し、
グラフ、図面、要点等を有する頁)を他の頁とは異なる
紙質、サイズ、色調のコピーとすることにより、より見
易いコピーとなるなど、実用に供し頗る便利である。
グラフ、図面、要点等を有する頁)を他の頁とは異なる
紙質、サイズ、色調のコピーとすることにより、より見
易いコピーとなるなど、実用に供し頗る便利である。
第1図は本発明の一実施例を示す複写機の概略構成図、
第2図は制御回路の概略構成図、第3図は操作パネルの
外観図、第4図はインターシート設定ルーチンのフロー
チャート、第5図はインターシート動作ルーチンのフロ
ーチャート、第6図はインターシート制御タイムチャー
トである。 10・・・複写機本体 11〜13・・・給紙トレイ 14〜16・・・給紙ローラ 17・・・記録ドラム 19・・・排紙ローラ 23・・・操作パネル 24・・・自動原稿送り装置(ADF)25・・・自動
両面ユニット(ADU)31 ・ ・ ・ CPU 41・・・コピー釦 43・・・多機能釦 44・・・テンキー j \ 第5図 第6図 一一闇−−r−−−1−一
第2図は制御回路の概略構成図、第3図は操作パネルの
外観図、第4図はインターシート設定ルーチンのフロー
チャート、第5図はインターシート動作ルーチンのフロ
ーチャート、第6図はインターシート制御タイムチャー
トである。 10・・・複写機本体 11〜13・・・給紙トレイ 14〜16・・・給紙ローラ 17・・・記録ドラム 19・・・排紙ローラ 23・・・操作パネル 24・・・自動原稿送り装置(ADF)25・・・自動
両面ユニット(ADU)31 ・ ・ ・ CPU 41・・・コピー釦 43・・・多機能釦 44・・・テンキー j \ 第5図 第6図 一一闇−−r−−−1−一
Claims (1)
- (1)同一の排紙部に排紙される複写紙の区切りに、 その複写紙とは種類の異なる区切りシートを挿入するイ
ンターシート機能を有する複写機において、 指定された頁に区切りシートが挿入されると共に、 この区切りシートに対応する原稿がコピーされるように
なされたことを特徴とするインターシート機能付き複写
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62331580A JPH01172176A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | インターシート機能付き複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62331580A JPH01172176A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | インターシート機能付き複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172176A true JPH01172176A (ja) | 1989-07-07 |
Family
ID=18245241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62331580A Pending JPH01172176A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | インターシート機能付き複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01172176A (ja) |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62331580A patent/JPH01172176A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USRE33940E (en) | Duplex copying apparatus | |
| JPS6334105B2 (ja) | ||
| JPS6123163A (ja) | 複写機 | |
| JP2543714B2 (ja) | インタ−シ−ト機能付記録装置 | |
| JPH01172176A (ja) | インターシート機能付き複写機 | |
| JPS62201473A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0818745B2 (ja) | インタ−シ−ト機能付記録装置 | |
| JP2543715B2 (ja) | インタ−シ−ト機能付記録装置 | |
| JP4070640B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0818744B2 (ja) | インタ−シ−ト機能付記録装置 | |
| EP0385503B1 (en) | Image forming apparatus and method for optional coupling of a peripheral device for said image forming apparatus | |
| JPH04149571A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2697840B2 (ja) | 複写装置 | |
| JPH0680470B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2749813B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2713731B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2680803B2 (ja) | 合い紙挿入機能を有する画像形成装置 | |
| JP2672828B2 (ja) | 複写装置 | |
| JPH11258865A (ja) | 複写機の原稿送り装置 | |
| JPH0395067A (ja) | コンピュータ用紙コピー紙のソート方法 | |
| JPH0218574A (ja) | 複写装置 | |
| JPS60179754A (ja) | プログラマブル複写機 | |
| JPS63179370A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6256256A (ja) | 複写装置 | |
| JPH11272021A (ja) | 複写装置 |