JPH01172448A - フイルム用ポリエステル組成物 - Google Patents

フイルム用ポリエステル組成物

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JPH01172448A
JPH01172448A JP33022587A JP33022587A JPH01172448A JP H01172448 A JPH01172448 A JP H01172448A JP 33022587 A JP33022587 A JP 33022587A JP 33022587 A JP33022587 A JP 33022587A JP H01172448 A JPH01172448 A JP H01172448A
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film
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polyester
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英資 栗原
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哲夫 市橋
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倉辻 孝俊
Shozo Nitta
新田 省三
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はフィルム用ポリエステル組成物に関し、更に詳
しくは表面欠点の少ない、ないしは無いポリエステルフ
ィルムを高能率で製造することができるフィルム用ポリ
エステル組成物に関する。
〈従来技術〉 ポリエチレンテレフタレートで代表されるポリエステル
は、優れた物理的、化学的性質を有することから、磁気
テープ用途、電絶、コンデンサー用途、写真用途、包装
用途などのフィルム分野に広く使用されている。
ポリエステルフィルムは、通常、押出機により溶融押出
したシート状ポリエステルを回転冷却ドラム等の冷却体
表面で急冷した後、縦・横方向に2軸延伸して製造され
る。このフィルム製造において、その生産性を高めて製
造コストを低減することは品質の向上とともに重要な課
題であり、そのためには回転冷却ドラムの周速を大きく
して、製膜速度を向上させることが効果的な方法である
しかし、この回転冷却ドラムの周速を高めて製膜速度を
向上させるにつれて、冷却ドラム表面へのシート状ポリ
エステルの密着性が低下し、均一なフィルムが得られず
、またシート状ポリエステルと回転冷却ドラムとの間に
空気を巻き込むことにより、フィルム表面に欠点を生ず
るようになる。
シート状ポリエステルを急冷する際、押出口金と回転冷
却ドラム表面との間にワイヤー状の電極を設けて未固化
のシート状物上面に静電荷を析出させ、該シート状物を
冷却体表面に密着させて均一なフィルムを得る静電キャ
スト法は公知である(特公昭37−6142号公報等)
。しかし、この静電キャスト法においても、製膜速度を
高めるために回転冷却ドラムの周速を速くしていくと、
冷却ドラム表面に密着されたシート状物の表面上への単
位面積静電荷量が減少し、シート状物と回転冷却ドラム
との密着力が低下し、フィルム表面上に欠点が生ずるよ
うになる。このため、シート状物と回転冷却ドラムとの
密着力を高めるべく、押出口金と回転冷却ドラム表面と
の間に設置された電極への印加電圧を高め、シート状物
表面上への静電荷の析出量を多くする方法が講じられる
が、印加電圧を高め過ぎると、電極と冷却ドラム表面と
の間にアーク敢電が生じ、冷却体表面のシート状物が破
壊されるとともに、冷却体表面上に損傷を与えることに
なる。従って、電極に印加される電圧をある一定以上に
高めることは実質上不可能であり、従来の静電キャスト
法ではフィルムの製膜速度を向上させて均一なフィルム
を得るには限界がある。
かかる静電キャスト法の限界を克服し、製膜速度を向上
させて高能率で均一な表面欠点のないポリエステルフィ
ルムを1qる目的で、特公昭53−/10231号公報
にはアルカリ金属、アルカリ土類金属またはそれらの化
合物を含有せしめて溶融ポリマーの比抵抗をコントロー
ルし、ポリエステルフィルムを高能率で製造する方法が
提案されている。
この公報に具体的に例示しである比抵抗コントロール剤
は酸化マグネシウム、酸化カルシウム、塩化リチウム、
塩化ナトリウム、塩化カルシウム。
塩化ストロンチウム、水素化カルシウム、水素化ストロ
ンチウム、硫酸ナトリウム、硫酸カルシウム、硫酸バリ
ウム、炭酸ナトリウム、炭酸カルシウム、リン酸カルシ
ウム、酢酸カルシウム、酢酸リヂウム、酢酸ストロンチ
ウム、酢酸バリウム。
安息香酸ストロンチウム、安息香酸バリウム、フタル酸
ナトリウム、フタル酸カルシウム、テレフタル酸カルシ
ウム及びプレフタル酸バリウムであり、これらの少くと
も1種をo、 oos〜1重間%含有せしめて溶融ポリ
マーの比抵抗を2X107〜5×108Ω・C11Iに
コントロールし、ポリエステルシート状物と回転冷却ド
ラムとの密着性を向上させるものである。しかしながら
、上記の具体的化合物を用いたポリマーにも限界があり
、これを用いてポリエステルフィルムを製造する際の能
率をさらに上げることができない。
また、特公昭61−40538M公報には熱可塑性ポリ
エステル中に該ポリニスデル100 fifi部当り、
無機微粉末を0,01〜2重母部重量にエヂレングリコ
ール可溶性のアルカリ金属化合物を金属換算にして0.
0001〜0.0025重量部含有させることを特徴と
するポリエステルフィルムの製造方法が提案されている
。この方法では無機微粒子の添加が必須であり、仮にこ
の無機微粉末を添加しないでポリエステルフィルムの製
造の能率を一ヒげようとしても満足する結果は得られな
い。また、この方法にも限界があり、ポリエステルフィ
ルム製造の能率を更に上げようとする場合には満足する
結果を得ることはできない。
また、特開昭59−62626号公報には直接重合法で
ポリエステルを製造するに際し、エステル化率が所定の
値に達した後にカルシウム化合物をカルシウム原子とし
て生成ポリエステルに対し50〜400ppm 、リン
化合物をリン原子とカルシウム原子の比が1.2≦Ca
/P≦3.0.ナトリウム及びカリウム化合物より選ば
れた少くとも1種のアルカリ金属化合物をアルカリ金属
原子として3.0〜20ppm添加することを特徴とす
るポリエステルの製造法が提案されている。
同様に、特開昭59−62627号公報には直接重合法
でポリエステルを製造するに際し、エステル化率が所定
の値に達した後にマグネシウム化合物をマグネシウム原
子として生成ポリエステルに対し30〜400ppm、
リン化合物をリン原子とマグネシウム原子の比が1.2
≦Ha/P≦20.ナトリウム及びカリウム化合物より
選ばれた少くとも1種のアルカリ金属化合物をアルカリ
金属原子として3.0〜50ppm添加することを特徴
とするポリエステルの製造法が提案されている。
しかしながら、本発明者の研究結果によれば、エステル
交換法でポリエステルを製造する場合には、かかる多量
のカルシウム化合物またはマグネシウム化合物とリン化
合物、アルカリ金属化合物とを、生成ポリエステルに添
加すると、副生ずる異物量が多くなり、製品フィルムの
品質が低下することが明らかとなった。
ところで、特開昭60−34826号公報にも記載しで
あるように従来の静電キ(Iスト法の上限は冷却ドラム
の周速で40〜50m/分と言われていた。そして、こ
れ以上の周速を1qるためには、特開昭62−1527
15号公報に記載しであるように、■ 静電荷を印加す
る電極をピン状電極にしたり、口金にしたり、キt’ス
テインクドラムなどの冷却体にしたりダブル電極にした
りする方法。
■ 静電荷を印加する雰囲気を特定のガス気流下で行な
う方法や加圧下にて行なう方法。
■ 静電キャスト法とエアーナイフ法を併用する、ある
いは小径押出ロールと併用する、あるいはエアー吸引法
と併用する方法。
■ 静電印加をかける冷却体表面をサンドブラストのよ
うな表面粗面ロールにして用いる方法。
などの方法が提案されている。
ざらには、特開昭61−255号公報に記載しであるよ
うに直接重合法で得られたポリエステルにH(Itを1
50ppm、 2nを15ppm 、 Kを15ppm
、 pを151ppmもの多聞存在させて最大キャステ
ィング速度を72 m/分まで上げうる例もあるが、前
述したように、エステル交換法でこのような多量の金属
をポリエステル中に存在させると、副生異物が発生し、
かつ生成ポリエステルの熱安定性も低下する。
〈発明の目的〉 本発明者はポリエステルフィルムを更に高能率で得る方
法について鋭意検討した結果、静電印加冷却法における
ポリエステルの成膜において、用いるポリエステルを特
定の化合物で改質すると、溶融押出したシート状物と回
転冷却ドラム表面との密着性をより一層向上せしめ得る
ことを見出し、本発明に到達した。
本発明の目的は、シート状物と回転冷却ドラム表面との
密着性を向上せしめ、更に表面欠点の少ない、ないし無
いポリエステルフィルムを高能率で製造し得るポリエス
テル組成物を提供することにある。
〈発明の構成・効果〉 本発明の目的は、本発明によれば、エステル交換法で製
造された熱可塑性ポリエステル中に、ポリエステル10
0重四部当り、カリウム元素が0.0020−0.00
72重量部となる割合でカリウム化合物を含有し、かつ
285℃におけるポリマー体積抵抗率が7X106〜4
X107Ω・cmであることを特徴とする異物の量が少
なくかつ高速成膜性を有するフィルム用ポリエステル組
成物によって達成される。
本発明における熱可塑性ポリエステルとしては、ポリエ
チレンテレフタレート、ポリエチレン−2゜6−ナフタ
レート、エチレンテレフタレートを主たる繰返し単位と
するコポリエステル及びエチレン−2,6−ナフタレー
トを主たる繰返し単位とするコポリエステルが特に好ま
しい。該コポリエステルの共重合成分としてはイソフタ
ル酸、アジピン酸等の如き芳香族ジカルボン酸や脂肪族
ジカルボン酸、オキシ安息香酸の如きオキシカルボン酸
トリメチレングリコール、テトラメチレングリコール、
1.4−シクロへキリンジメタツール等の如き脂肪族ジ
ヒドロキシ化合物、ポリエチレングリコール、ポリブチ
レングリコール等の如きポリオキシアルキレングリコー
ルなどが例示できる。熱可塑性ポリ−エステルには安定
剤9着色剤等の添加剤を配合してもよく、また滑り性向
上のために無機微粒子を配合あるいは含有させてもよい
このような熱可塑性ポリエステルは、エステル交換法に
よって製造される。例えば、テレフタル酸の低級アルキ
ルエステルとエチレングリコールとをエステル交換反応
せしめて単量体または初期重合体を形成し、次にこれを
その融点以上の温度で真空下または不活性ガス流通下に
おいて攪拌を加えながら固有粘度が0.45〜0.75
程度になるまで重縮合反応を行なう。その際、触媒等の
添加剤は必要に応じて任意に使用することができる。
本発明においてカリウム化合物としては、例えば水酸化
カリウム、酢酸カリウム、プロピオン酸カリウム、醋酸
カリウム、安息香酸カリウム、炭酸カリウム、硫酸カリ
ウム、硝酸カリウムなどが挙げられる。これらのカリウ
ム化合物の1種または2種以上を用いることができる。
これらのカリウム化合物は、ポリエステル製造中、良好
な分散状態を保ち、粗大粒子を生成しないあるいは粗大
粒子の生成が少ないことが望ましい。かかる観点からは
、水酸化カリウム、酢酸カリウム、安息香酸カリウムが
特に好ましい。
また本発明において、カリウム化合物、例えば酢酸カリ
ウム、水酸化カリウム等をポリエステル中に含有させる
方法としては、ポリエステル製造中に、カリウム化合物
を固体のまま添加する方法や、カリウム化合物をグリコ
ール特にエチレングリコールに分散させた状態で添加す
る方法を用いることができる。また、カリウム化合物を
受註の水に溶解させた状態で添加する方法でもよい。カ
リウム化合物を添加する時期は、ポリエステル製造中で
あれば何時でもよいが、好ましくはエステル交換反応が
実質的に完了した時点がら重縮合反応が進行し固有粘度
が0.2を越えない間に添加するのがよい。カリウム化
合物の添加は1回で行なってもよいし、2回以上に分け
て行なってもよい。
また高濃度のカリウム化合物を含有するポリエステルを
別途製造しておき、ポリエステルフィルムを製造する際
の溶融押出しの段階でこれとカリウム化合物を含有しな
いか、低濃度で含有するポリエステルとを溶融混合し、
カリウム含有量を所定回に調整することもできる。この
マスターポリマー方式は好ましい方法である。
カリウム化合物の添加量は、ポリエステル100千母部
当り、カリウム元素が0.0020〜0.0072重量
部となる割合であって285℃におけるポリマー体積抵
抗率が7X106〜4X107Ω・cmとなる量であり
、好ましくはカリウム元素が0.0031〜0.006
8重量部となる割合であって285℃におけるポリマー
体積抵抗率が8X106〜1.8 x107Ω−cmと
なる量であり、特に好ましくはカリウム元素が0、00
36〜0.0062重量部となる割合であって285℃
におけるポリマー体積抵抗率が1X107〜1.7×1
070・cmとなる間である。カリウム化合物は、伯の
アルカリ金属化合物と違って、かかる量添加してもポリ
マー中での分散性に優れ、粗大粒子を生成しないあるい
は粗大粒子の生成が少ない。しかも、カリウム化合物を
含有するポリエステル組成物は静電密着法によってフィ
ルムを製造すると、以外にもアーク放電がなく、高能率
でフィルムを製造することができる。
本発明においては、かくして1ワられたカリウム化合物
含有熱可塑性ポリエステル組成物をシート状に溶融押出
し、シート状物に静電荷を析出させて、回転冷却ドラム
表面に密着させ、急冷して未延伸のポリエステルフィル
ムとする。溶融押出し条件、静電荷析出手段、冷却手段
等は従来から蓄積された条件2手段を採用することがで
きる。例えば静電荷析出手段として特公昭37−614
2号公報等に記載されている方法を採用することができ
る。
本発明で用いる熱可塑性ポリエステルは静電荷析出が極
めて容易であり、本発明によれば従来の条件に比してよ
り緩和された条件でシート状物に静電荷を析出させるこ
とができ、また製膜速度を高めても静電荷を十分に析出
させることができる。
かくして得られた未延伸フィルムは少くとも一軸方向に
延伸することができるが、この延伸は従来から蓄積され
た条件2手段で行なうことができる。例えば、未延伸フ
ィルムを1g〜(丁g+70) ’C[ここで、丁qは
ポリエステルのガラス転移温度である]の温度(T1)
で−軸方向に延伸し、次いで■1〜(T++40)’C
の温度で上記延伸方向と直角方向に延伸し、必要であれ
ば熱固定処理を行なうことで二軸配向ポリエステルを得
ることかできる。
延伸倍率は所望のフィルム特性にもよるが、面積倍率で
4倍以上、更には6倍以上、特に8倍以上が好ましい。
熱固定は170〜230℃で、1〜120秒行なうこと
が好ましい。
本発明のポリニスデル組成物を用いれば、表面欠点の改
善されたフィルムをより一層の高速で安定して製造する
ことができる。
〈実施例〉 以下、実施例を挙げて本発明を更に説明する。
尚、例中の「部」は重量部を意味し、またポリニスデル
の固有粘度、静電キャスト性、ポリマー体積抵抗率、フ
ィルムの表面欠点等の測定、評価は下記の方法で行なっ
た。
1、 固有粘度 0−クロロフェノールを溶媒として35℃にて測定した
2、 静電キャスト性 ポリマーをシート状に溶融押出しする口金部において押
出したシートの上部に設置した電極によりキャスティン
グドラムとの間に7000Vの電圧を印加してキャステ
ィングする際、安定に製膜できる最大のキャスティング
ドラムの速度により、次のようにランク付けして評価し
た。
ランク−A:キャスティングドラムの速度60 m7分
以上で安定に製膜できる。
ランク−B:キャスティングドラムの速度55〜60m
/分で安定に製膜できる。
ランク−C:キャスティングドラムの速度55 m7分
以上で安定に製膜できない。
3、ポリマー体積抵抗率 第1図に示す装置を用い、測定しようとするポリマー(
1)中に一対の電極(2)を挿入した容器(3)を加熱
体(4)中に浸し、ポリマーを温度285℃に加熱溶融
し、この温度に保った。ポリマー中に挿入した電極(2
)に外部より接続した直流電源(5)から所定の電圧を
印加した。この時の電流計(6)と電圧計(7)の指示
値及び電極面積、電極間距離より計詐により、体積抵抗
率を求めた。
4、 フィルム表面欠点 熱可塑性ポリエステルを290℃で押出し、静電キャス
ト法によって冷却ドラム表面で冷却した後、縦方向に3
.6倍、横方向に3.9倍の延伸を行なって、暑さ15
μのフィルムを製造した。
このフィルムを位相顕微鏡を用いて観察し、画像解析装
置ルーゼックス500  (日本レギュレーター製)で
顕微鏡像内の最大長が10μI11以上の粒子数をカウ
ントした。
実施例1 テレフタル酸ジメチル100部とエチレングリコール7
0部の混合物に酢酸マンガン・4水塩0.038部を添
加し、150℃から240℃に徐々に昇温しながらエス
テル交換反応を行なった。)9られた反応物にリン酸ト
リメチル0.025部を添加し、15分間反応させてか
ら三酸化アンデモ20.045部を添加し、更に5分間
反応させてから酢酸カリウム0.138部をエチレング
リコール1.5部に溶解させた状態で添加した。続いて
290℃まで昇温し、0.2 mmHg以下の高真空下
にて重縮合反応を行なって固有粘度0.60のポリエチ
レンテレフタレート(^)を(qた。
一方、テレフタル酸ジメチル100部とエチレングリコ
ール70部の混合物に酢酸マンガン・4水塩0.038
部を添加し、150’Cから240℃に徐々に昇温しな
がらエステル交換反応を行なった。得られた反応物にリ
ン酸トリメチル01025部を添加し、15分間反応さ
せてから三酸化アンチモン0.045部を添加し、更に
10分間反応させてから平均粒径160μmの炭酸カル
シウム1.0部を5部のエチレングリコールと混合して
添加した。続いて290’Cまで昇温し、0.2 mm
1l(1以下の高真空下にて重縮合反応を行なって固有
粘度0.60のポリエチレンテレフタレート(8)を得
た。
また、テレフタル酸ジメチル100部とエチレングリコ
ール70部の混合物に酢酸マンガン・4水塩0.038
部を添加し、150℃から250″Cに徐々に昇温しな
がらエステル交換反応を行なった。得られた反応物にリ
ン酸トリメチル0.025部を添加し、15分間反応さ
ヒてから三酸化アンチモン0.045部を添加した。続
いて290℃まで昇温し、0.2 mmf1gmmHg
以下下にて重縮合反応を行なって固有粘度0.60のポ
リエチレンテレフタレート(C)を1qだ。
かくして得られたポリエチレンテレフタレート(A)、
(B)及び(C)を、混合後のポリエチレンテレフタレ
ート(D)中のカリウム元素の含有量がポリマーioo
重ω部当り0.0037重量部、平均粒径1.0μmの
炭酸カルシウムの含有量がポリマー100 i置部当り
0.1重量部となるように混合した。このポリマー(D
)の285℃における体積抵抗率は2.0×107 Ω
・cmであった。
このポリマーを用いてポリエステルフィルムをT4aし
た際の静電キャスト性、フィルムの表面欠点は後掲の第
1表に示すとおりである。
比較例1 実施例1においてポリエチレンテレフタレート(A)を
製造する際に酢酸カリウム0.138部を酢酸ナトリウ
ム・3水塩0.191部に変更する以外は実施例1と全
く同様にして固有粘度0.60のポリエチレンテレフタ
レート(E)を得た。
実施例1で得たポリエチレンテレフタレート(8)及び
ポリエチレンテレフタレート(c)と上記ポリエチレン
テレフタレート(E)とを混合後のポリエチレンテレフ
タレート(F)中のナトリウム元素の含有量がポリマー
100重量部当り0.0030重量部、平均粒径1.0
μmの炭酸カルシウムの含有量がポリマー100重量部
当り0.1重量部となるように混合した。このポリマー
([)の285℃における体積抵抗率は9.0X107
Ω−cmであった。
このポリマーを用いてポリエステルフィルムを製造した
際の静電キャスト性、フィルムの表面欠点は後掲の第1
表に示すとおりである。
比較例2 実施例1においてポリエチレンテレフタレート(A)を
製造する際に酢酸カリウム0.138部を酢酸カルシウ
ム・1水塩0.248部に変更し、該酢酸カルシウム・
1水塩をエチレングリコールのスラリー状態で添加する
以外は実施例1と全く同様にして固有粘190.60の
ポリエチレンテレフタレート(G)を得た。
実施例1で(qだポリエチレンテレフタレート(B)及
びポリエチレンテレフタレート(C)と上記ポリエチレ
ンテレフタレート(G)とを、混合後のポリエチレンテ
レフタレート(1中にカルシウム元素の含有量がポリマ
ー100重石部当り0.0038重量部、平均粒径1.
0μmの炭酸カルシウム含有量がポリマー100重量部
当り0.1重量部となるように混合した。このポリマー
(旧の285°Cにおける体積抵抗率は3.5X107
Ω・cmであった。
このポリマーを用いてポリ1ステルフイルムを製造した
際の静電キ%zスト性、フィルムの表面欠点は後掲の第
1表に示すとおりである。
実施例2 テレフタル酸ジメチル100部とニブレンゲリコール7
0部の混合物に酢酸マンガン・4水塩0.038部と酢
酸カリウム0.018部を添加し、150℃から240
℃に徐々に昇温しながらエステル交換反応を行なった。
得られた反応物にリン酸トリメチル0.025部を添加
し、15分間反応させてから三酸化アンデーピン0.0
45部を添加し、更に5分間反応させてから平均粒径0
.8μmのカオリ大イト0.08部を添加した。続いて
290℃まで!4温し、0.2 mm11g以下の高真
空下にて重縮合反応を行なって固有粘[0,60のポリ
エチレンテレフタレートを得た。このポリマーの285
℃における体積抵抗率は8.0×106 Ω・cmであ
った。
このポリマーを用いてポリエステルフィルムを製造した
際の静電キャスト性、フィルムの表面欠点は後掲の第1
表に示すとおりである。
比較例3 実施例2において酢酸カリウム0.018部を酢酸ナト
リウム・3水塩0.0213部に変更する以外は実施例
2と全く同様にして固有粘度0.60のポリエチレンテ
レフタレートを得た。このポリマーの285℃における
体積抵抗率は8.0X107Ω・cmであった。
このポリマーを用いてポリエステルフィルムを製造した
際の静電キャスト性、フィルムの表面欠点は後掲の第1
表に示すとおりである。
実施例3 テレフタル酸ジメチル100部とエチレングリコール7
0部の混合物に酢酸マンガン・4水塩0.038部を添
加し、150℃から240℃に徐々に昇温しながらエス
テル交換反応を行なった。jqられた反応物にリン酸ト
リメデル0.025部を添加し、15分間反応させてか
ら三酸化アンチモン0.045部を添加し、更に5分間
反応させてから水酸化カリウム0.008重量部をエチ
レングリコール1.0部に溶解させた状態で添加した。
更に平均粒径0.3μmの酸化チタン0.05部をエチ
レングリコール0.5部でスラリー化したものを添加し
、続いて290℃まで胃温し、0.2 mmt1g以下
の高真空下にて重縮合反応を行なって固有粘度0.60
のポリニ[チレンテレフタレートを得た。このポリマー
の285℃における体積抵抗率は1.I X107Ω・
cmであった。
このポリマーを用いてポリエチレンテレフタレートフィ
ルムを製造した際の静電キャスト性、フィルムの表面欠
点は後掲第1表に示すとおりである。
比較例4 実施例3において水酸化カリウムo、ooa重量部を酢
酸ナトリウム・3水塩0.055重量部に変更する以外
は実施例3と全く同様にして固有粘度0.60のポリエ
チレンテレフタレートを得た。このポリマーの285℃
における体積抵抗率は7.0x107ΩΦcmであった
このポリマーを用いてポリエチレンテレフタレートフィ
ルムを製造した際の静電キャスト性、フィルムの表面欠
点は後掲第1表に示すとおりである。このフィルムは黄
色に着色しており、熱安定性が不十分であった。
比較例5 実施例3において水酸化カリウム0.008重量部を0
.029重量部に変更する以外は実施例3と全く同様に
して固有粘度0.60のポリエチレンテレフタレートを
得た。このポリマーの285℃における体積抵抗率は7
.0X106Ω・cmであった。
このポリマーを用いてポリエチレンテレフタレートフィ
ルムを製造した際の静電キャスト性、フィルムの表面欠
点は後掲第1表に示すとおりである。このフィルムは黄
色に着色しており、熱安定性が不十分であった。
比較例6 実施例3において水酸化カリウム0.008重量部を酢
酸マグネシウム・4水塩0.028重吊部に変更し、平
均粒径0.3μmの酸化チタン0.05部を添加しない
こと以外は実施例3と全く同様にして固有粘度0.62
のポリエチレンテレフタレートを得た。
このポリマーの285℃における体積抵抗率は2.5×
107 Ω・cmであった。
このポリマーを用いてポリエチレンテレフタレートフィ
ルムを製造した際の静電キレスト性、フィルムの表面欠
点は後掲第1表に示すとおりである。
比較例7 実施例3において水酸化カリウム0.008重聞都合酢
酸バリウム0.0056重量部に変更する以外は実施例
3と全く同様にして固有粘度0.60のポリエチレンテ
レフタレートを得た。このポリマーの285℃における
体積抵抗率は3.0X108Ω・cmであった。
このポリマーを用いてポリエステルフィルムを製造した
際の静電キレスト性、フィルムの表面欠点は後掲の第1
表に示すとおりである。
比較例8 実施例3において水酸化カリウム0.008重量部を酢
酸バリウム0.020重量部に変更し、平均粒径0.3
μmの酸化チタン0.05部を添加しない以外は実施例
3と全く同様にして固有粘度0.61のポリエチレンテ
レフタレートを得た。このポリマーの285℃における
体積抵抗率は7.0X107Ω・cmであった。
このポリマーを用いてポリエステルフィルムを製造した
際の静電キャスト性、フィルムの表面欠点は後掲第1表
に示すとおりである。
比較例9 実施例3において水酸化カリウムo、 ooa重聞重含
部酸リチウム0.033重量部に変更する以外は実施例
3と全く同様にして固有粘度0.61のポリエチレンテ
レフタレートを得た。このポリマーの285℃における
体積抵抗率は1.2 X108Ω・cmであった。
このポリマーを用いてポリエステルフィルムを製造した
際の静電キレスト性、フィルムの表面欠点は後掲の第1
表に示すとおりである。
実施例4 2.6−ナフタレンジカルボン酸ジメチル100部と■
ヂレングリコール50部の混合物に酢酸マンガン・4水
塩0.018部を添加し、150℃から240℃に徐々
に昇温しながらエステル交換反応を行なった。エステル
交換反応終了後リン酸トリメチル0.013部を添加し
、5分後に酢酸カリウム0.0097部を添加した。更
に5分後に酢酸チタンo、ooa重量部を添加してから
反応生成物を290 ’Cまで昇温し、0.2111m
HO以下の高真空下で重縮合反応を行ない固有粘度0.
50のポリエチレン−2,6−ナフタレートを得た。こ
のポリマーの285℃における体積抵抗率は1.3X1
07Ω・cmであった。
このポリマーを用いてポリエステルフィルムを製造した
際の静電キャスト性、フィルムの表面欠点は後掲第1表
に示すとおりである。
比較例10 実施例4において酢酸カリウム0.0097部を酢酸ナ
トリウム・3水塩0.018部に変更する以外は実施例
4と全く同様にして固有粘度0.50のポリエチレン−
2,6−ナフタレートを得た。このポリマーの285℃
における体積抵抗率は1.0X108Ω・cmであった
このポリマーを用いてポリエステルフィルムを製造した
際の静電キャスト性、フィルムの表面欠点は後掲第1表
に示すとおりである。
比較例11 実施例4において酢酸カリウム0.0097部を0.0
008部に変更する以外は実施例4と全く同様にして固
有粘度0.50のポリエチレン−2,6−ナフタレート
を得た。このポリマーの285℃における体積抵抗率は
1.り X109Ω・cmであった。
このポリマーを用いてポリエステルフィルムを製造した
際の静電キ(/スト性、フィルムの表面欠点は後掲第1
表に示すとおりである2゜比較例12 実施例4において1Mカリウム0.0097部を0、1
22部に変更する以外は実施例4と全く同様にして固有
粘度0.45のポリエチレン−2,6−ナフタレートを
得た。このポリマーの285°Cにお番)る体積抵抗率
は1.OX107Ω・cmであった。
このポリマーを用いてポリニスデルフィルムを製造した
際の静電キャスト性、フィルムの表面欠点は後掲第1表
に示すとおりである。
実施例5 実施例3において水酸化カリウム0.008車量部を安
息香酸カリウム0.025重量部に変更する以外は実施
例3と全く同様にして固有粘度0.60のポリエチレン
テレフタレートを得た。このポリマーの285℃におC
ノる体積抵抗率は1.0X107Ω・cmであった。
このポリマーを用いてポリエステルフィルムを製造した
際の静電キセスト性、フィルムの表面欠点は後掲の第1
表に示すとおりである。
実施例6 実施例2において酢酸カリウム0.018部を炭酸カリ
ウム0.002重母重量び酢酸カリウム0.0043重
量部に変更する以外は実施例2と全く同様にして固有粘
度0.61のポリエチレンテレフタレートを得た。この
ポリマーの285°Cにおける体積抵抗率は2.0X1
07 Ω−cmであった。
このポリマーを用いてポリエステルフィルムを製造した
際の静電キャスト性、フィルムの表面欠点は後掲の第1
表に示すとおりである。
比較例13 実施例5において安息香酸カリウA0.025重量部を
0.0042重量部に変更する以外は実施例5と全く同
様にして固有粘度0.60のポリエチレンテレフタレー
トを得た。このポリマーの285°Cにおける体積抵抗
率は3.0X108Ω・cmであった。
このポリマーを用いてポリエステルフィルムを装造した
際の静電キャスト性、フィルムの表面欠点は後掲の第1
表に示づとおりである。
比較例14 実施例5において安息香酸カリウム0.025重量部を
0.225重罪部に変更する以外は実施例5と全く同様
にして固有粘度0.60のポリエチレンテレフタレート
を得た。このポリマーの285°Cにおける体積抵抗率
はe、oxio[iΩ・cmであった。
このポリマーを用いてポリ1ステルフイルムを製造した
際の静電キャスト性、フィルムの表面欠点は後掲の第1
表に示すとおりである。
比較例15 テレフタル酸ジメチル100部とエチレングリコール7
0部の混合物に酢酸マンガン・4水塩0.038部を添
加し、150℃から240℃に徐々に4温しながらエス
テル交換反応を行なった。得られた反応物にリン酸トリ
メチル0.025部を添加し、15分間反応させてから
三酸化アンチモン0.045部を添加し、更に5分間反
応ざUてから酢酸カルシウム・1水塩0.165部を添
加し、更に5介接リン酸トリメデル0.027部を添加
し、更に10分後節酸カリウム0.001部を添加した
。続いて290℃まで界温し、0.2 mmt1g以下
の高真空下にて重縮合反応を行なって固有粘度0.60
のポリエチレンテレフタレートを得た。このポリマーの
285°Cにおける体積抵抗率は8.0X106 Ω・
cmであった。
このポリマーを用いてポリエステルフィルムを製造した
際の静電キャスト性、フィルムの表面欠点は後掲の第1
表に示すとおりである。
比較例16 比較例15において酢酸カルシウム・1水塩0、165
部を酢酸マグネシウム・4水塩0.335部に変更し、
リン酸トリメチル0.027部を添加しない以外は比較
例15と全く同様にして固有粘度0.60のポリエチレ
ンテレフタレー トを19だ。このポリマーの285°
Cにおける体積抵抗率は7.0X106Ω・c+nであ
った。
このポリマーを用いてポリエステルフィルムを製造した
際の静電キャスト性、フィルムの表面欠点は後掲の第1
表に示すとおりである。
【図面の簡単な説明】
第1図はポリマー体積抵抗率を測定する装置の概略図で
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  エステル交換法で製造された熱可塑性ポリエステル中
    に、ポリエステル100重量部当り、カリウム元素が0
    .0020〜0.0072重量部となる割合でカリウム
    化合物を含有し、かつ285℃におけるポリマー体積抵
    抗率が7×10^6〜4×10^7Ω・cmであること
    を特徴とする異物の量が少なくかつ高速成膜性を有する
    フィルム用ポリエステル組成物。
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