JPH01172473A - 被覆用組成物 - Google Patents
被覆用組成物Info
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- JPH01172473A JPH01172473A JP33020787A JP33020787A JPH01172473A JP H01172473 A JPH01172473 A JP H01172473A JP 33020787 A JP33020787 A JP 33020787A JP 33020787 A JP33020787 A JP 33020787A JP H01172473 A JPH01172473 A JP H01172473A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は被覆用組成物に関し、さらに詳しくはプラスチ
ック、木材、金属などからなる各種基材の表面に塗布さ
れ、加熱硬化せしめて形成される硬化皮膜が、優れた表
面硬度および耐薬品性を有し、かつ優れたグレア防止効
果を示す被覆用組成物に関する。
ック、木材、金属などからなる各種基材の表面に塗布さ
れ、加熱硬化せしめて形成される硬化皮膜が、優れた表
面硬度および耐薬品性を有し、かつ優れたグレア防止効
果を示す被覆用組成物に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
近年、透明プラスチックからなる成形体は、その軽量性
、易成形性、易着色製、優れた耐衝撃性等により、透明
ガラスに替って、眼鏡や光学レンズ、ビルの窓ガラス、
列車や自動車のような輸送車輌の窓ガラスなどに広く使
用されている。
、易成形性、易着色製、優れた耐衝撃性等により、透明
ガラスに替って、眼鏡や光学レンズ、ビルの窓ガラス、
列車や自動車のような輸送車輌の窓ガラスなどに広く使
用されている。
このような透明プラスチック材料の中で、最も広く用い
られているものの一つにポリカーボネート樹脂がある。
られているものの一つにポリカーボネート樹脂がある。
この材料からなる成形体は、優れた耐衝撃性および高い
加熱撓み温度を宥し、かつ、寸法安定性、加工性および
自己消火性が優れているが、表面硬度が低いために擦傷
や掻き傷を受は易く、レンズやガラスにとって最も重要
な透明度が損なわれ易いという問題点を有している。
加熱撓み温度を宥し、かつ、寸法安定性、加工性および
自己消火性が優れているが、表面硬度が低いために擦傷
や掻き傷を受は易く、レンズやガラスにとって最も重要
な透明度が損なわれ易いという問題点を有している。
また、その他のプラスチック材料として、たとえば、ポ
リメチルメタクリレート、ポリスチレンおよびポリ塩化
ビニル等が、その透明性、軽量性、加工性および耐衝撃
性等が優れているために、種々の用途に使用されている
。しかしながら、これらの材料からなる成形体も耐摩耗
性、耐薬品性および耐溶剤性が低く、かつ、表面に傷が
つき易いという問題点を有している。
リメチルメタクリレート、ポリスチレンおよびポリ塩化
ビニル等が、その透明性、軽量性、加工性および耐衝撃
性等が優れているために、種々の用途に使用されている
。しかしながら、これらの材料からなる成形体も耐摩耗
性、耐薬品性および耐溶剤性が低く、かつ、表面に傷が
つき易いという問題点を有している。
このような問題点を解消する目的で、特に表面硬度およ
び耐溶剤性等の表面特性を改良するために従来から種々
の試みがなされている。たとえば、ポリカーボネート樹
脂の表面に被覆剤を塗布することによってその表面を保
護することが行なわれている。これらの被覆剤は、透明
プラスチックに耐擦傷性および耐薬品性を付与するのみ
ならず、耐候性および帯電防止性等を付与し、さらに、
光透過率を高め、透明性を向上させるものである。この
目的に用いられる表面硬化被覆組成物としては、メラミ
ン樹脂、硬化性アクリル樹脂、ポリエステル樹脂、ポリ
ウレタン樹脂およびシリコーン樹脂等が研究されている
。とくにシリコーン樹脂を用いた被覆剤は、耐候性が優
れていることからさまざまな研究がされている。たとえ
ば、特開昭48−26822号公報には4アルコキシケ
イ素の加水分解物、トリアルコキシシランの加水分解縮
合物および硬化剤からなる組成物が、特開昭49−39
32号公報にはトリアルコキシシランの加水分解物とア
ルカリ金属塩からなる組成物が開示されている。また、
特開昭51−2736号公報、特開昭53−13073
2号公報、特開昭54−87736号公報および特開昭
55−94971号公報には、耐摩耗性と皮膜硬度を向
上させる目的でコロイド状シリカやシリカゲルなどのシ
リカと、加水分解性オルガノシラン化合物をアルコール
や水などの加水分解媒質中に溶解もしくは分散させた被
覆用組成物が開示されている。
び耐溶剤性等の表面特性を改良するために従来から種々
の試みがなされている。たとえば、ポリカーボネート樹
脂の表面に被覆剤を塗布することによってその表面を保
護することが行なわれている。これらの被覆剤は、透明
プラスチックに耐擦傷性および耐薬品性を付与するのみ
ならず、耐候性および帯電防止性等を付与し、さらに、
光透過率を高め、透明性を向上させるものである。この
目的に用いられる表面硬化被覆組成物としては、メラミ
ン樹脂、硬化性アクリル樹脂、ポリエステル樹脂、ポリ
ウレタン樹脂およびシリコーン樹脂等が研究されている
。とくにシリコーン樹脂を用いた被覆剤は、耐候性が優
れていることからさまざまな研究がされている。たとえ
ば、特開昭48−26822号公報には4アルコキシケ
イ素の加水分解物、トリアルコキシシランの加水分解縮
合物および硬化剤からなる組成物が、特開昭49−39
32号公報にはトリアルコキシシランの加水分解物とア
ルカリ金属塩からなる組成物が開示されている。また、
特開昭51−2736号公報、特開昭53−13073
2号公報、特開昭54−87736号公報および特開昭
55−94971号公報には、耐摩耗性と皮膜硬度を向
上させる目的でコロイド状シリカやシリカゲルなどのシ
リカと、加水分解性オルガノシラン化合物をアルコール
や水などの加水分解媒質中に溶解もしくは分散させた被
覆用組成物が開示されている。
これらの被覆用組成物はいずれも基材表面に透明な皮膜
を形成することができるが、得られた皮膜表面は光透過
性が優れている反面、鏡面光沢を有し、見る角度によっ
ては光が反射されるため、これらの被覆用組成物を、た
とえば、ブラウン管デイスプレィや表示パネル等に塗布
した場合には、文字や図形が読み取り難くなる。また、
そのようなブラウン管デイスプレィや表示パネル等を長
時間見ながら作業するような場合1作業者の視力の低下
、疲労度の増大などの問題が生じている。このような理
由から、艶消しタイプの皮膜を形成することができる組
成物を要求する声が高まっている。この艶消しタイプの
被覆用組成物の用途は、たとえば、ブラウン管デイスプ
レィ用の反射防止フィルター、表示パネル前面の光透過
板等のグレア防止効果が要求されるもの;屋内・屋外照
明器具の電球または蛍光灯の保護板および広告灯、広告
板等の高級な外観が要求されるもの;浴室用窓ガラス等
の隠蔽または遮蔽効果が要求されるもの;ならびにその
他光反射防止効果が要求されるものまたは点光源を面光
源に変えることが可能なもの等である。
を形成することができるが、得られた皮膜表面は光透過
性が優れている反面、鏡面光沢を有し、見る角度によっ
ては光が反射されるため、これらの被覆用組成物を、た
とえば、ブラウン管デイスプレィや表示パネル等に塗布
した場合には、文字や図形が読み取り難くなる。また、
そのようなブラウン管デイスプレィや表示パネル等を長
時間見ながら作業するような場合1作業者の視力の低下
、疲労度の増大などの問題が生じている。このような理
由から、艶消しタイプの皮膜を形成することができる組
成物を要求する声が高まっている。この艶消しタイプの
被覆用組成物の用途は、たとえば、ブラウン管デイスプ
レィ用の反射防止フィルター、表示パネル前面の光透過
板等のグレア防止効果が要求されるもの;屋内・屋外照
明器具の電球または蛍光灯の保護板および広告灯、広告
板等の高級な外観が要求されるもの;浴室用窓ガラス等
の隠蔽または遮蔽効果が要求されるもの;ならびにその
他光反射防止効果が要求されるものまたは点光源を面光
源に変えることが可能なもの等である。
まぶしさがない、いわゆるノングレアタイプの皮膜を得
るためには、従来よりサンドブラスト法1表面スクラッ
チ法などの加工法や、被覆用組成物中にシリカ等の無機
質の微粉末を配合する方法などが知られている。また1
反射防止皮膜を得るための加工法としては、金属酸化物
などを真空蒸着する方法などが知られている。しかしな
がら、これらの方法の中で、サンドブラスト法および表
面スクラッチ法は、プラスチック等の面に形成した皮膜
を破壊するために、基体を保護する目的を失う、また、
被覆用組成物にシリカ等の無機質の微粉末を配合する方
法は、微粉末を均一に分散させるための作業が煩雑であ
るうえに、分散後に粉末が沈降してしまい、このために
再分散が容易でなく、さらに皮膜の透明性が低下するな
どの問題を有している。さらに、金属酸化物等を真空蒸
着する方法は、設備に多大な費用を要し、汎用するには
いまだ適当ではなく、かつ、プラスチック基材等に対し
て十分な接着性を有する金属酸化物皮膜を形成すること
が困難であるという問題点を有している。
るためには、従来よりサンドブラスト法1表面スクラッ
チ法などの加工法や、被覆用組成物中にシリカ等の無機
質の微粉末を配合する方法などが知られている。また1
反射防止皮膜を得るための加工法としては、金属酸化物
などを真空蒸着する方法などが知られている。しかしな
がら、これらの方法の中で、サンドブラスト法および表
面スクラッチ法は、プラスチック等の面に形成した皮膜
を破壊するために、基体を保護する目的を失う、また、
被覆用組成物にシリカ等の無機質の微粉末を配合する方
法は、微粉末を均一に分散させるための作業が煩雑であ
るうえに、分散後に粉末が沈降してしまい、このために
再分散が容易でなく、さらに皮膜の透明性が低下するな
どの問題を有している。さらに、金属酸化物等を真空蒸
着する方法は、設備に多大な費用を要し、汎用するには
いまだ適当ではなく、かつ、プラスチック基材等に対し
て十分な接着性を有する金属酸化物皮膜を形成すること
が困難であるという問題点を有している。
[発明の目的]
本発明は上記の問題点を解消し、得られた硬化皮膜がそ
の透明性を低下させることなく、皮膜に優れたグレア防
止効果を与えさらには再分散が容易な被覆用組成物を提
供することを目的とする。
の透明性を低下させることなく、皮膜に優れたグレア防
止効果を与えさらには再分散が容易な被覆用組成物を提
供することを目的とする。
[発明の構成]
本発明者らは上記の目的達成のため、とくにソングレア
皮膜を得るべく鋭意研究を行った結果、構成成分として
微粉末のポリメチルシルセスキオキサンを用いることに
より、各種基材の表面保護用として優れた被覆用組成物
が得られることを見い出し本発明を完成するに到った。
皮膜を得るべく鋭意研究を行った結果、構成成分として
微粉末のポリメチルシルセスキオキサンを用いることに
より、各種基材の表面保護用として優れた被覆用組成物
が得られることを見い出し本発明を完成するに到った。
本発明は、
(A)−最大
%式%()
(式中、R1は炭素数1〜3のアルキル基、ビニル基、
フェニル基、γ−クロロプロピル基、γ−メタクリルオ
キシプロピル基、γ−グリシジルオキシプロビル基、3
.4−エポキシシクロヘキシルエチル基およびγ−メル
カプトプロピル基からなる群より選ばれた1価の基を表
し;R2は炭素数1〜3のアルキル基を表し;mは0ま
たは1を表す) で示されるオルガノアルコキシシランの加水分解物およ
び/またはその縮合物; ならびに (B)−最大 %式%() (式中、R1およびR2の定義は式(I)と同じである
) で示されるオルガノアルコキシシランの加水分解物およ
び/またはその縮合物: ならびに (C)平均粒子径0.1〜100−のポリメチルシルセ
スキオキサン粉末; からなることを特徴とする被覆用組成物、および上記(
A)、(B)および(C)成分に、さらにCD)成分と
してコロイド状シリカを配合してなることを特徴とする
被覆用組成物に関する。
フェニル基、γ−クロロプロピル基、γ−メタクリルオ
キシプロピル基、γ−グリシジルオキシプロビル基、3
.4−エポキシシクロヘキシルエチル基およびγ−メル
カプトプロピル基からなる群より選ばれた1価の基を表
し;R2は炭素数1〜3のアルキル基を表し;mは0ま
たは1を表す) で示されるオルガノアルコキシシランの加水分解物およ
び/またはその縮合物; ならびに (B)−最大 %式%() (式中、R1およびR2の定義は式(I)と同じである
) で示されるオルガノアルコキシシランの加水分解物およ
び/またはその縮合物: ならびに (C)平均粒子径0.1〜100−のポリメチルシルセ
スキオキサン粉末; からなることを特徴とする被覆用組成物、および上記(
A)、(B)および(C)成分に、さらにCD)成分と
してコロイド状シリカを配合してなることを特徴とする
被覆用組成物に関する。
本発明で使用する(A)成分のフルコキシシランの加水
分解物および/またはその縮合物とは。
分解物および/またはその縮合物とは。
上記した式(I)で示されるオルガノアルコキシシラン
の加水分解物もしくはその縮合物、またはこれらの混合
物である。この場合に用いるオルガノアルコキシシラン
としては、たとえば、CH3S i (OCH3) s
、CH3S i (OC2Is ) s、CH3Si
(OC387)3. C2R5Si (OCH3
)3 、CH2=CH3i (OCH3)s、CH2
=CH5i (OC2H5)3、C6Hs S i (
OCH3) s、CI CH2CH2CH2S i (
OCH3) !、CH2=C(CH3) −Coo−(
CH2)s −3i (OCH3)s。
の加水分解物もしくはその縮合物、またはこれらの混合
物である。この場合に用いるオルガノアルコキシシラン
としては、たとえば、CH3S i (OCH3) s
、CH3S i (OC2Is ) s、CH3Si
(OC387)3. C2R5Si (OCH3
)3 、CH2=CH3i (OCH3)s、CH2
=CH5i (OC2H5)3、C6Hs S i (
OCH3) s、CI CH2CH2CH2S i (
OCH3) !、CH2=C(CH3) −Coo−(
CH2)s −3i (OCH3)s。
CH2−CH−CH2−0−(CH2) s −5i
(OCH3) s 。
(OCH3) s 。
\ 1
R5CH2CH2CH2S i (OCH3) 3、S
i(OCH3)*。
i(OCH3)*。
Si(OC2H5)4.5i(OC3H7)4等を挙げ
ることができ、これらからなる群より選ばれた1種もし
くは2種以上のものを使用することができる。これらの
中でもとりわけ CH3S i (OCHx )sまたはCH3S i
(OC2R5)3を使用することは、製品価格の低減
化の点および形成される皮膜の硬度や耐摩耗性の点から
好ましいが、もちろん他のオルガノアルコキシシランを
混合しても何らさしつかえない。
ることができ、これらからなる群より選ばれた1種もし
くは2種以上のものを使用することができる。これらの
中でもとりわけ CH3S i (OCHx )sまたはCH3S i
(OC2R5)3を使用することは、製品価格の低減
化の点および形成される皮膜の硬度や耐摩耗性の点から
好ましいが、もちろん他のオルガノアルコキシシランを
混合しても何らさしつかえない。
上記のオルガノアルコキシシランを加水分Hして得られ
る本発明の(A)成分のオルガノヒドロキシシランおよ
びその部分縮合物としては、たとえば、 CHx S i (OH) s 、C2R5S 1 (
OH) s、CH2=CH3i (OH) s 、 C
s Hs S i (OH) s、CJICH2CH2
CH2S i (OH) s 。
る本発明の(A)成分のオルガノヒドロキシシランおよ
びその部分縮合物としては、たとえば、 CHx S i (OH) s 、C2R5S 1 (
OH) s、CH2=CH3i (OH) s 、 C
s Hs S i (OH) s、CJICH2CH2
CH2S i (OH) s 。
CH2=C(CH3) COO−(CH2)s Si
(OH) 3゜。α刈CH2CH2S i (OH)
3、R3CH2CH2CH2S i (OH) s等
で示されるオルガノヒドロキシシランおよびその部分縮
合物を挙げることができ、これらからなる群より選ばれ
た1種もしくは2種以上を使用することができる。
(OH) 3゜。α刈CH2CH2S i (OH)
3、R3CH2CH2CH2S i (OH) s等
で示されるオルガノヒドロキシシランおよびその部分縮
合物を挙げることができ、これらからなる群より選ばれ
た1種もしくは2種以上を使用することができる。
本発明で使用される(B)成分のオルガノアルコキシシ
ランの加水分解物および/またはその縮合物は、上記し
た式(n)で示されるものである。
ランの加水分解物および/またはその縮合物は、上記し
た式(n)で示されるものである。
式(II)中におけるR1およびR2の定義は上記のと
おりである。かかる(B)成分のオルガノアルコキシシ
ランとしては、たとえば、(CH3) 2 S i (
OCHa ) 2、(CHx)2si (OCzHs)
z。
おりである。かかる(B)成分のオルガノアルコキシシ
ランとしては、たとえば、(CH3) 2 S i (
OCHa ) 2、(CHx)2si (OCzHs)
z。
(CH3)2 Si (OC3H?)2.CH3Si
(C2H5)(OCH3)2゜CH2=CH5i (C
H3) C0CHs ) 2、CH2=CH3i (
CH3) (OC2H% ) 2、Cs Hs S
i CCHs ) (OCHx ) 2 。
(C2H5)(OCH3)2゜CH2=CH5i (C
H3) C0CHs ) 2、CH2=CH3i (
CH3) (OC2H% ) 2、Cs Hs S
i CCHs ) (OCHx ) 2 。
CI CH2C)(2CH2S i (CH3) (
OCH3) 2、CH2−C(CH3)−Coo−(C
H2)3−5t (CH3)(OCH3)2、CH2−
CH−CH2−0−(CH2)3−5i (CH3)
(OCI(3)2、\ 1 。[有]−CH2CH2S i (CH3) (OCH
3) 2、)ISCH2CH2CH25E CCHs
) C0CHs ) s 。
OCH3) 2、CH2−C(CH3)−Coo−(C
H2)3−5t (CH3)(OCH3)2、CH2−
CH−CH2−0−(CH2)3−5i (CH3)
(OCI(3)2、\ 1 。[有]−CH2CH2S i (CH3) (OCH
3) 2、)ISCH2CH2CH25E CCHs
) C0CHs ) s 。
等を挙げることができ、これらからなる群から選ばれる
1種もしくは2種以上のものを使用することができる。
1種もしくは2種以上のものを使用することができる。
これらの中でも、とりわけ(CH3)2 Si (OC
H3)2または(CH3)2 Si (OC2H5)2
を使用することは製品価格の低減化の点および形成され
る皮膜の硬度や耐摩耗性の点から好ましく、特に皮膜の
クラック発生防止に効果がある。
H3)2または(CH3)2 Si (OC2H5)2
を使用することは製品価格の低減化の点および形成され
る皮膜の硬度や耐摩耗性の点から好ましく、特に皮膜の
クラック発生防止に効果がある。
もちろん他のオルガノアルコキシシランを混合しても何
らさしつかえない。
らさしつかえない。
上記のオルガノアルコキシシランを加水分解して得られ
る本発明の(B)成分のオルガノヒドロキシシランおよ
びその部分縮合物としては、たとえば。
る本発明の(B)成分のオルガノヒドロキシシランおよ
びその部分縮合物としては、たとえば。
(CH3)2 Si (OH)2 、 C2H5(CH
3) Si (OH)2 。
3) Si (OH)2 。
CH2=CH(CH3) Si (OH) 2 、 C
m Hs Si (CH3) (OH) 2、CI C
H2CH2CH2S i (CH3) (OH) 2、
CH2=C(CH3) −Coo −(CH2) s
Si (CH3) (OH) 2、CH2−CH−CH
2−0−(CH2)、−3i (CH,)(OH)2、
\1 。αxcu2c)I2S i (CH3) (OH)
2゜H5CH2CH2CH2Si (CH,)(OH)
2、等で示されるオルガノヒドロキシシランおよびそ
の部分縮合物を挙げることができ、これらからなる群か
ら選ばれる1種もしくは2種以上のものを使用すること
ができる。
m Hs Si (CH3) (OH) 2、CI C
H2CH2CH2S i (CH3) (OH) 2、
CH2=C(CH3) −Coo −(CH2) s
Si (CH3) (OH) 2、CH2−CH−CH
2−0−(CH2)、−3i (CH,)(OH)2、
\1 。αxcu2c)I2S i (CH3) (OH)
2゜H5CH2CH2CH2Si (CH,)(OH)
2、等で示されるオルガノヒドロキシシランおよびそ
の部分縮合物を挙げることができ、これらからなる群か
ら選ばれる1種もしくは2種以上のものを使用すること
ができる。
(B)成分の配合量は、被覆用組成物を硬化して得られ
る皮膜に要求される特性により適宜変更することができ
るが、硬化した皮膜に適度な硬度を与えることから、(
A)成分100重量部に対して30重量部以下が好まし
く、皮膜硬度とクラック防止との兼ね合いからは1〜l
O重量部がより好ましい。
る皮膜に要求される特性により適宜変更することができ
るが、硬化した皮膜に適度な硬度を与えることから、(
A)成分100重量部に対して30重量部以下が好まし
く、皮膜硬度とクラック防止との兼ね合いからは1〜l
O重量部がより好ましい。
本発明の(C)成分のポリメチルシルセスキオキサン粉
末は、充填剤として用いられるものであり、これを添加
することによって塗布方法や塗布厚の如何にかかわらず
一定の艶消しがなされ、かつ、適度の透明性を保持した
硬化皮膜を得ることができる。また組成物に対して良好
な滑性を与え、かつ組成物を長期間保持して粉体の沈降
が生じた場合にも、容易に再分散が可能である。この(
C)成分は、近似した平均粒子径をもつ粉砕石英や珪藻
土粉末のような他のシリカ系充填剤に比べて比重が小さ
く、そのため多量に充填しても組成物の比重はあまり大
きくならず、しかも粘度上昇も小さく、流動性に富む組
成物が得られる。
末は、充填剤として用いられるものであり、これを添加
することによって塗布方法や塗布厚の如何にかかわらず
一定の艶消しがなされ、かつ、適度の透明性を保持した
硬化皮膜を得ることができる。また組成物に対して良好
な滑性を与え、かつ組成物を長期間保持して粉体の沈降
が生じた場合にも、容易に再分散が可能である。この(
C)成分は、近似した平均粒子径をもつ粉砕石英や珪藻
土粉末のような他のシリカ系充填剤に比べて比重が小さ
く、そのため多量に充填しても組成物の比重はあまり大
きくならず、しかも粘度上昇も小さく、流動性に富む組
成物が得られる。
本発明に用いられるポリメチルシルセスキオキサン粉末
は、特開昭60−13813号公報および特願昭61−
247345号明細書に記載のもので、該粉末としては
、メチルトリアルコキシシランまたはこれを加水分解し
たのち縮合して得られる縮合物を、アンモニアまたはア
ミン類の水溶液中で加水分解したのち、縮合させて得ら
れるものが、塩素原子、アルカリ土類金属、アルカリ金
属などの不純物がほとんどないうえ、また球状で自由流
動性に優れており、とりわけ特願昭61−13813号
明細書に記載のものが好ましい。
は、特開昭60−13813号公報および特願昭61−
247345号明細書に記載のもので、該粉末としては
、メチルトリアルコキシシランまたはこれを加水分解し
たのち縮合して得られる縮合物を、アンモニアまたはア
ミン類の水溶液中で加水分解したのち、縮合させて得ら
れるものが、塩素原子、アルカリ土類金属、アルカリ金
属などの不純物がほとんどないうえ、また球状で自由流
動性に優れており、とりわけ特願昭61−13813号
明細書に記載のものが好ましい。
ポリメチルシルセスキオキサン粉末の粒径は0.1 N
100.、好ましくは0.1〜20μmである、0.1
終末渦の場合は製造が困難であるうえに、取り扱い難く
、均一に分散することが困難であり、100−を超える
場合は皮膜の強靭性や柔軟性が失われ、本発明の目的を
達成するために充分ではない。
100.、好ましくは0.1〜20μmである、0.1
終末渦の場合は製造が困難であるうえに、取り扱い難く
、均一に分散することが困難であり、100−を超える
場合は皮膜の強靭性や柔軟性が失われ、本発明の目的を
達成するために充分ではない。
本発明組成物中の(C)成分の配合量はとくに制限され
るものではないが、(A)および(B)成分の合計量1
00重量部に対して1〜200重量部が好ましく、さら
に好ましくは5〜100重量部である。配合量が少なす
ぎると硬化皮膜の艶消し効果およびグレア防止効果が小
さく、多すぎると配合が困難となるうえ、皮膜の透明性
が損われる。
るものではないが、(A)および(B)成分の合計量1
00重量部に対して1〜200重量部が好ましく、さら
に好ましくは5〜100重量部である。配合量が少なす
ぎると硬化皮膜の艶消し効果およびグレア防止効果が小
さく、多すぎると配合が困難となるうえ、皮膜の透明性
が損われる。
上記の(A)、(B)および(C)成分を必須成分とす
ることによって、優れたグレア防止効果を有する硬化皮
膜を形成することができ、また良好な滑性を有する被覆
用組成物を得ることができるが、この(A)、(B)お
よび(C)成分に加えて(D)成分として、コロイド状
シリカを配合することにより、形成された硬化皮膜が一
層優れた硬度および耐摩耗性を有する被覆用組成物を得
ることができる。ここで、用いられるコロイド状シリカ
は、その平均粒子径が5〜150IiIIであることが
好ましく、さらに好ましくは5〜30μである。また、
このコロイド状シリカは、水性分散液として用いられる
が、耐摩耗性を高める目的から、前記分散液のpHが8
〜9であることが好ましく、また分散液中におけるシリ
カの含有量は15〜40重量%であることが好ましい。
ることによって、優れたグレア防止効果を有する硬化皮
膜を形成することができ、また良好な滑性を有する被覆
用組成物を得ることができるが、この(A)、(B)お
よび(C)成分に加えて(D)成分として、コロイド状
シリカを配合することにより、形成された硬化皮膜が一
層優れた硬度および耐摩耗性を有する被覆用組成物を得
ることができる。ここで、用いられるコロイド状シリカ
は、その平均粒子径が5〜150IiIIであることが
好ましく、さらに好ましくは5〜30μである。また、
このコロイド状シリカは、水性分散液として用いられる
が、耐摩耗性を高める目的から、前記分散液のpHが8
〜9であることが好ましく、また分散液中におけるシリ
カの含有量は15〜40重量%であることが好ましい。
(D)成分の配合量は(A)および(B)成分の合計量
100重量部に対して、固形分とじて5〜200重量部
であることが好ましい、配合量が5重量部未満では、形
成された皮膜の硬度が低く、また200重量部を超える
と組成物中において、シリカが凝集や沈澱を生じたりす
るために、安定した分散液を得ることができない。
100重量部に対して、固形分とじて5〜200重量部
であることが好ましい、配合量が5重量部未満では、形
成された皮膜の硬度が低く、また200重量部を超える
と組成物中において、シリカが凝集や沈澱を生じたりす
るために、安定した分散液を得ることができない。
本発明の被覆用組成物はたとえば次の方法で製造するこ
とができるが、もちろんこの方法に限定されるものでは
ない。
とができるが、もちろんこの方法に限定されるものでは
ない。
まず、(A)および(B)成分のオルガノアルコキシシ
ランをメタノール、エタノール等の親水性有機溶剤の水
溶液中において加水分解するか、また、コロイド状シリ
カを必須成分とする組成物の場合は前記オルガノアルコ
キシシランをコロイド状シリカの水性分散液中において
加水分解することによって、オルガノヒドロキシシラン
を得る。
ランをメタノール、エタノール等の親水性有機溶剤の水
溶液中において加水分解するか、また、コロイド状シリ
カを必須成分とする組成物の場合は前記オルガノアルコ
キシシランをコロイド状シリカの水性分散液中において
加水分解することによって、オルガノヒドロキシシラン
を得る。
加水分解は、液温を10〜70℃に保持し、常圧下で4
〜30時間攪拌しながら行うことが好ましく、さらに好
ましくは、液温25〜35℃で12〜24時間、攪拌し
ながら行う。
〜30時間攪拌しながら行うことが好ましく、さらに好
ましくは、液温25〜35℃で12〜24時間、攪拌し
ながら行う。
また、加水分解の際にはいずれの場合においてち必要に
応じて各種無機酸、有機酸またはアルミニウムキレート
等の加水分解触媒を使用することができる。このような
加水分解触媒としては、たとえば、塩酸、蟻酸、酢酸、
氷酢酸、クロロ酢酸、プロピオン酸、シュウ酸、マロン
酸、ジメチルマロン酸、マレイン酸、グリコール酸、グ
ルタル酸、クエン酸、安息香酸、トルエンスルホン酸等
の酸類およびアルミニウムアセチルアセトネート、アル
ミニムエチルアセチルアセテートビスアセチルアセトネ
ート、アルミニウムビスエチルアセトアセテートアセチ
ルアセトネート、アルミラムジ−n−ブトキシモノエチ
ルアセトアセテート、アルミニウムジイソプロポキシド
モノメチルアセトアセトネート等のアルミニウムキレー
ト等を挙げることができる。これらの中でもとくに酢酸
または氷酢酸を使用することが好ましい。
応じて各種無機酸、有機酸またはアルミニウムキレート
等の加水分解触媒を使用することができる。このような
加水分解触媒としては、たとえば、塩酸、蟻酸、酢酸、
氷酢酸、クロロ酢酸、プロピオン酸、シュウ酸、マロン
酸、ジメチルマロン酸、マレイン酸、グリコール酸、グ
ルタル酸、クエン酸、安息香酸、トルエンスルホン酸等
の酸類およびアルミニウムアセチルアセトネート、アル
ミニムエチルアセチルアセテートビスアセチルアセトネ
ート、アルミニウムビスエチルアセトアセテートアセチ
ルアセトネート、アルミラムジ−n−ブトキシモノエチ
ルアセトアセテート、アルミニウムジイソプロポキシド
モノメチルアセトアセトネート等のアルミニウムキレー
ト等を挙げることができる。これらの中でもとくに酢酸
または氷酢酸を使用することが好ましい。
加水分解触媒の使用量は、(A)および(B)成分の合
計量100重量部に対して、0.05〜15重量部であ
ることが好ましく、さらに好ましくは0.05〜5重量
部である。
計量100重量部に対して、0.05〜15重量部であ
ることが好ましく、さらに好ましくは0.05〜5重量
部である。
ついでこのような(A)および(B)成分、または(A
)、(B)および(D)成分の混合物に(C)成分のポ
リメチルシルセスキオキサン粉末を配合するが、この場
合に前記(A)および(B)成分の混合物をあらかじめ
親木性有機溶剤に溶解させておくか、もしくは(C)成
分の配合時に親水性有機溶剤を併用することが好ましい
。
)、(B)および(D)成分の混合物に(C)成分のポ
リメチルシルセスキオキサン粉末を配合するが、この場
合に前記(A)および(B)成分の混合物をあらかじめ
親木性有機溶剤に溶解させておくか、もしくは(C)成
分の配合時に親水性有機溶剤を併用することが好ましい
。
これは、最終的な組成物中の固形分を所望の割合に調節
し、基材への塗布作業性を向上させ、組成物の分散安定
性を向上させかつ(C)成分を配合し易くするためであ
る。この場合に用いる親木性有機溶剤としては、たとえ
ば、メタノール、エタノール、プロパツール、イソプロ
パツール、n −ブタノール、イソブタノール等の低級
脂肪族アルコール類;エチレングリコール、エチレンク
リコールモノブチルエーテル、エチレングリコールモノ
エチルエーテル等の酢酸エチレングリコール誘導体およ
びジアセトンアルコール等を挙げるこ゛とができ、これ
らからなる群より選ばれた1種もしくは2種以上のもの
を使用することができる。
し、基材への塗布作業性を向上させ、組成物の分散安定
性を向上させかつ(C)成分を配合し易くするためであ
る。この場合に用いる親木性有機溶剤としては、たとえ
ば、メタノール、エタノール、プロパツール、イソプロ
パツール、n −ブタノール、イソブタノール等の低級
脂肪族アルコール類;エチレングリコール、エチレンク
リコールモノブチルエーテル、エチレングリコールモノ
エチルエーテル等の酢酸エチレングリコール誘導体およ
びジアセトンアルコール等を挙げるこ゛とができ、これ
らからなる群より選ばれた1種もしくは2種以上のもの
を使用することができる。
これらの中でも、とりわけ、エタノール、インプロパツ
ール、n−ブタノール、インブタノール、エチレングリ
コールモノエチルエーテルの酢酸エステルおよびジアセ
トンアルコールからなる群より選ばれた少なくとも1種
のものを使用することが好ましい、(C)成分の配合に
際しては、その所定量を添加したのち高速攪拌機または
ホモミキサーなどで均一になるまで攪拌し、これによっ
て本発明の被覆用組成物を得ることができる。
ール、n−ブタノール、インブタノール、エチレングリ
コールモノエチルエーテルの酢酸エステルおよびジアセ
トンアルコールからなる群より選ばれた少なくとも1種
のものを使用することが好ましい、(C)成分の配合に
際しては、その所定量を添加したのち高速攪拌機または
ホモミキサーなどで均一になるまで攪拌し、これによっ
て本発明の被覆用組成物を得ることができる。
このようにして得られた本発明の被覆用組成物は、必要
に応じてさらに、レベリング剤、増粘剤、顔料、染料、
紫外線吸収剤、抗酸化剤等の添加剤や、変性剤等を加え
て使用しても何らさしつかえない。
に応じてさらに、レベリング剤、増粘剤、顔料、染料、
紫外線吸収剤、抗酸化剤等の添加剤や、変性剤等を加え
て使用しても何らさしつかえない。
本発明の被覆用組成物を基材上に塗布し、硬化皮膜を得
るには、たとえば1次のような方法を採用することが可
能である。
るには、たとえば1次のような方法を採用することが可
能である。
すなわち、本発明組成物を基材上に流し塗り、スプレー
塗装または浸漬塗装等の通常知られている方法で、好ま
しくは0.5〜20−程度に、さらに好ましくは、2〜
10−の厚さに塗布する。
塗装または浸漬塗装等の通常知られている方法で、好ま
しくは0.5〜20−程度に、さらに好ましくは、2〜
10−の厚さに塗布する。
ついで、120℃程度で60分間加熱することにより、
基材と良好な密着性を有する皮膜を得ることができる。
基材と良好な密着性を有する皮膜を得ることができる。
なお、より温和な条件で硬化させたい場合には、組成物
中にシラノール縮合触媒を添加する。このようなシラノ
ール縮合触媒としては、たとえば、酢酸ナトリウム、蟻
酸カリウム等のカルボン酸アルカリ金属塩;ジメチルア
ミンアセテート、エタノールアミンアセテート、ジメチ
ルアニリンホルメート等のアミンカルボキシレート;酢
酸テトラメチルアンモニウム等の第4級アンモニウムカ
ルボキシレート;ナフテン酸スズ等のカルボン酸の遷移
金属塩;トリエタノールアミン、ピリジン等のアミン類
;水酸化ナトリウム、水酸化アンモニウム等のアルカリ
金属の水酸化物;γ−7ミノプロビルトリエトキシシラ
ン、γ−エチレンジアミンプロピルトリメトキシシラン
等のアミン系シランカップリング剤;およびアルミニウ
ムキレート化合物等を挙げることができ、これらからな
る群より選ばれた1種もしくは2種以上のものを使用す
ることができる。これらの縮合触媒の配合量は、硬化条
件に応じて適宜選択することができるが、組成物中の(
A)および(B)成分の合計量に対して0.05〜0.
5重量%であることが好ましい、上記縮合触媒を配合す
ることにより、本発明の組成物は基材上において、約7
5〜180℃の温度で比較的短時間に硬化し、優れたノ
ングレア皮膜を得ることができる。
中にシラノール縮合触媒を添加する。このようなシラノ
ール縮合触媒としては、たとえば、酢酸ナトリウム、蟻
酸カリウム等のカルボン酸アルカリ金属塩;ジメチルア
ミンアセテート、エタノールアミンアセテート、ジメチ
ルアニリンホルメート等のアミンカルボキシレート;酢
酸テトラメチルアンモニウム等の第4級アンモニウムカ
ルボキシレート;ナフテン酸スズ等のカルボン酸の遷移
金属塩;トリエタノールアミン、ピリジン等のアミン類
;水酸化ナトリウム、水酸化アンモニウム等のアルカリ
金属の水酸化物;γ−7ミノプロビルトリエトキシシラ
ン、γ−エチレンジアミンプロピルトリメトキシシラン
等のアミン系シランカップリング剤;およびアルミニウ
ムキレート化合物等を挙げることができ、これらからな
る群より選ばれた1種もしくは2種以上のものを使用す
ることができる。これらの縮合触媒の配合量は、硬化条
件に応じて適宜選択することができるが、組成物中の(
A)および(B)成分の合計量に対して0.05〜0.
5重量%であることが好ましい、上記縮合触媒を配合す
ることにより、本発明の組成物は基材上において、約7
5〜180℃の温度で比較的短時間に硬化し、優れたノ
ングレア皮膜を得ることができる。
本発明の被覆用組成物を塗布することが可能な基材材料
としては、たとえば、透明または不透明プラスチック、
金属、木材、皮革、ガラスおよびセラミックス等を挙げ
ることができる。これらの中でプラスチック材料として
は、たとえば、アクリル樹脂、ポリエステル樹脂、ポリ
イミド樹脂、ポリアミド樹脂、アクリロニトリル−ブタ
ジェン共重合樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、ポリエチレン
樹脂、ポリカーボネート樹脂等を挙げることができ、ま
た、金属材料としては、たとえば、アルミニウム、スパ
ッタされたクロム合金等を挙げることができる。この際
に、本発明の組成物と基材との密着性が問題になる場合
には、基材表面にあらかじめプライマー処理を施すこと
により密着性を高めことが可能となる。したがって、本
発明の組成物はほとんどすべての固体材料の表面に塗布
することが可能である0本発明の組成物は、これらの中
でもとりわけポリカーボネート樹脂およびアクリル樹脂
の被覆剤として有用である。
としては、たとえば、透明または不透明プラスチック、
金属、木材、皮革、ガラスおよびセラミックス等を挙げ
ることができる。これらの中でプラスチック材料として
は、たとえば、アクリル樹脂、ポリエステル樹脂、ポリ
イミド樹脂、ポリアミド樹脂、アクリロニトリル−ブタ
ジェン共重合樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、ポリエチレン
樹脂、ポリカーボネート樹脂等を挙げることができ、ま
た、金属材料としては、たとえば、アルミニウム、スパ
ッタされたクロム合金等を挙げることができる。この際
に、本発明の組成物と基材との密着性が問題になる場合
には、基材表面にあらかじめプライマー処理を施すこと
により密着性を高めことが可能となる。したがって、本
発明の組成物はほとんどすべての固体材料の表面に塗布
することが可能である0本発明の組成物は、これらの中
でもとりわけポリカーボネート樹脂およびアクリル樹脂
の被覆剤として有用である。
[発明の効果]
本発明の被覆用組成物を用いれば、プラスチックなどの
各種基材の表面にノングレアタイプの皮膜を形成するこ
とができ、しかもこの皮膜による透明性の低下はきわめ
て少ない、また、本発明組成物中のポリメチルシルセス
キオキサンは、組成物を長期間保存しても沈降した粉末
を容易に再分散することができる0本発明組成物を用い
ることにより、優れたノングレア性、耐候性、耐熱性お
よび耐摩耗性を有する反射防止皮膜を得ることができる
。
各種基材の表面にノングレアタイプの皮膜を形成するこ
とができ、しかもこの皮膜による透明性の低下はきわめ
て少ない、また、本発明組成物中のポリメチルシルセス
キオキサンは、組成物を長期間保存しても沈降した粉末
を容易に再分散することができる0本発明組成物を用い
ることにより、優れたノングレア性、耐候性、耐熱性お
よび耐摩耗性を有する反射防止皮膜を得ることができる
。
[発明の実施例]
以下、実施例を掲げ本発明をさらに詳細に説明する。な
お、以下において「部」はすべて「重量部」を表す。
お、以下において「部」はすべて「重量部」を表す。
まず、ポリメチルシルセスキオキサンを次に示す方法に
より合成した。
より合成した。
合成例
温度計、還流器および攪拌機を備えた4ツロフラスコに
、第1表に示す量および濃度のアンモニア水を仕込み、
このアンモニア水溶液中に、第1表に示すメチルトリメ
トキシシランを、攪拌しながら60〜120分かけて徐
々に滴下した0反応温度は10℃から出発し、滴下終了
時には30℃に達した0次にマントルヒーターで加熱し
て84℃で還流させ、この温度で約1時間攪拌を続けた
。冷却後フラスコ内に析出した生成物を捕集し、水洗い
して乾燥後粉砕すると、第1表に示すような自由流動性
に優れた粉末状のポリメチルシルセスキオキサン(F−
1−F−4)が得られた。
、第1表に示す量および濃度のアンモニア水を仕込み、
このアンモニア水溶液中に、第1表に示すメチルトリメ
トキシシランを、攪拌しながら60〜120分かけて徐
々に滴下した0反応温度は10℃から出発し、滴下終了
時には30℃に達した0次にマントルヒーターで加熱し
て84℃で還流させ、この温度で約1時間攪拌を続けた
。冷却後フラスコ内に析出した生成物を捕集し、水洗い
して乾燥後粉砕すると、第1表に示すような自由流動性
に優れた粉末状のポリメチルシルセスキオキサン(F−
1−F−4)が得られた。
実施例1〜3および比較例1〜3
フラスコ中に水500部および0.IN酢酸水溶液50
0部を投入したのち、攪拌しながら、メチルトリメトキ
シシラン250部およびジメチルジメトキシシラン10
部を添加した0次いで、25〜35℃の温度で24時間
保持しながら加水分解・縮合し、メチルトリメトキシシ
ランおよびジメチルジメトキシシランの加水分解物と縮
合物からなる混合物のメタノール溶液、A1を得た。
0部を投入したのち、攪拌しながら、メチルトリメトキ
シシラン250部およびジメチルジメトキシシラン10
部を添加した0次いで、25〜35℃の温度で24時間
保持しながら加水分解・縮合し、メチルトリメトキシシ
ランおよびジメチルジメトキシシランの加水分解物と縮
合物からなる混合物のメタノール溶液、A1を得た。
このA、に第2表に示す各成分を配合したのち、ホモミ
キサーを用いて5分間混合し、被覆用組成物を得た。な
お、第2表中、アエロジル200(商品名:日本アエロ
ジル輛製)は、煙霧質シリカであり、満州タルクはその
平均粒子径が7−のものを用いた。
キサーを用いて5分間混合し、被覆用組成物を得た。な
お、第2表中、アエロジル200(商品名:日本アエロ
ジル輛製)は、煙霧質シリカであり、満州タルクはその
平均粒子径が7−のものを用いた。
このようにして得られた組成物を、それぞれポリカーボ
ネート板(商品名ニレキサンシート9030、ゼネラル
エレクトリック社製)の表面に前処理液(商品名:PH
91、東芝シリコーン社製)を塗布したものに、流し塗
り法で塗布し、120℃で1時間加熱して硬化皮膜を得
た。これらの硬化皮膜について、それぞれ下記の方法で
外観、密着性、透明性、耐摩耗性および60度鏡面光沢
度を測定した結果を第2表に示す。
ネート板(商品名ニレキサンシート9030、ゼネラル
エレクトリック社製)の表面に前処理液(商品名:PH
91、東芝シリコーン社製)を塗布したものに、流し塗
り法で塗布し、120℃で1時間加熱して硬化皮膜を得
た。これらの硬化皮膜について、それぞれ下記の方法で
外観、密着性、透明性、耐摩耗性および60度鏡面光沢
度を測定した結果を第2表に示す。
外 観:目視で硬化皮膜の平滑性および凹凸を観察し
た。
た。
密着性:基盤目テープ剥離試験により評価した。なお、
分母は基盤目の数であ り1分子は剥離しなかった基盤目の 数である。
分母は基盤目の数であ り1分子は剥離しなかった基盤目の 数である。
透明性:全光線透過率(%)により評価した。
耐摩耗性ニスチールウール#0000によるひっかき試
験を行った。
験を行った。
A:強く擦っても傷つかない。
B:強く擦ると少し傷つく。
C:lIl単に傷つく。
60度鏡面光沢度:JIS K 5400に準じて
試験を行った。光沢度は、グロ スメーター・モデル GM−26 (村上色材研究新製)によって測定 した。ただし、試験片は次の方法で 調製した。
試験を行った。光沢度は、グロ スメーター・モデル GM−26 (村上色材研究新製)によって測定 した。ただし、試験片は次の方法で 調製した。
まず、PH91,200部、カーボンブラック8部およ
びカーボンブラックの分散媒として、直径2部腸のガラ
スピーズ150部をサンドグラインダー(五十嵐機械製
)のベッセル中に投入し、高速で約3時間攪拌したのち
、ガラスピーズを除去し、PH91をビヒクルとする黒
色塗料を得た。
びカーボンブラックの分散媒として、直径2部腸のガラ
スピーズ150部をサンドグラインダー(五十嵐機械製
)のベッセル中に投入し、高速で約3時間攪拌したのち
、ガラスピーズを除去し、PH91をビヒクルとする黒
色塗料を得た。
得られた黒色塗料をシンナーで希釈したのち、ポリカー
ボネート板(loOX100X3層層)の一方の表面に
スプレー法によって、透過光がなくなる程度に均一に塗
布し、黒色の塗膜を形成した0次に実施例で得た組成物
を、該黒色塗膜上にスプレー法で塗布したのち、120
℃で60分間加熱し、硬化皮膜を形成し、試験片とした
。
ボネート板(loOX100X3層層)の一方の表面に
スプレー法によって、透過光がなくなる程度に均一に塗
布し、黒色の塗膜を形成した0次に実施例で得た組成物
を、該黒色塗膜上にスプレー法で塗布したのち、120
℃で60分間加熱し、硬化皮膜を形成し、試験片とした
。
第2表から明らかなとおり、本発明の組成物から得られ
た硬化皮膜は、外観(表面平滑性および表面の艶消し状
s)、基材との密着性、透明性(光線透過率)および耐
摩耗性において優れており、その鏡面光沢度も低く満足
できるものであった。
た硬化皮膜は、外観(表面平滑性および表面の艶消し状
s)、基材との密着性、透明性(光線透過率)および耐
摩耗性において優れており、その鏡面光沢度も低く満足
できるものであった。
実施例4〜6および比較例4〜5
フラスコ中に水500部、0.IN塩酸水溶液50部を
投入したのち、攪拌しながら、メチルトリエトキシシラ
ン200部、ジメチルジェトキシシラ710部およびテ
トラエトキシシラン30部を添加した0次いで、25〜
35℃の温度で24時間保持することによって、前記シ
ラン化合物の加水分解物とその縮合物からなる混合物の
エタノール溶液A2を得た。
投入したのち、攪拌しながら、メチルトリエトキシシラ
ン200部、ジメチルジェトキシシラ710部およびテ
トラエトキシシラン30部を添加した0次いで、25〜
35℃の温度で24時間保持することによって、前記シ
ラン化合物の加水分解物とその縮合物からなる混合物の
エタノール溶液A2を得た。
このA2に、実施例1と同様の方法で、第3表に示す各
成分を配合し、被覆用組成物を得た。これらの各組成物
を用いて、実施例1と同様の各試験を行った。結果を第
3表に示す。
成分を配合し、被覆用組成物を得た。これらの各組成物
を用いて、実施例1と同様の各試験を行った。結果を第
3表に示す。
第3表から明らかなとおり、本発明の組成物から得られ
た硬化皮膜は、外観(表面平滑性および表面の艶消し状
s)、基材との密着性、透明性(光線透過率)および耐
摩耗性において優れており、その鏡面光沢度も低く満足
できるものであった。
た硬化皮膜は、外観(表面平滑性および表面の艶消し状
s)、基材との密着性、透明性(光線透過率)および耐
摩耗性において優れており、その鏡面光沢度も低く満足
できるものであった。
実施例7〜9および比較例6〜7
フラスコ中にルドックス(平均粒子径12−のコロイド
状シリカ水溶液、固形分濃度30%。
状シリカ水溶液、固形分濃度30%。
pH8,2:商品名、デュポン社製)250部および氷
酢酸1部を投入したのち、メチルトリメトキシシラン2
80部およびジメチルジメトキシシラン20部を添加し
た0次いで25〜30℃の温度で攪拌しながら24時間
保持することによって、固形分濃度40%の反応溶液を
得た0次いでこの溶液にイソブタノールを添加して固形
分濃度が20%になるように調節したのち、耐候性向上
剤として2.4−ジヒドロキシベンゾフェノン1部を添
加し、均一になるまで攪拌したのち、濾過して、本発明
の組成物の(A)および(D)成分を含有する混合物A
3を得た。
酢酸1部を投入したのち、メチルトリメトキシシラン2
80部およびジメチルジメトキシシラン20部を添加し
た0次いで25〜30℃の温度で攪拌しながら24時間
保持することによって、固形分濃度40%の反応溶液を
得た0次いでこの溶液にイソブタノールを添加して固形
分濃度が20%になるように調節したのち、耐候性向上
剤として2.4−ジヒドロキシベンゾフェノン1部を添
加し、均一になるまで攪拌したのち、濾過して、本発明
の組成物の(A)および(D)成分を含有する混合物A
3を得た。
この混合物に、実施例1と同様の方法で、第4表に示す
各成分を配合し、被覆用組成物を得た。
各成分を配合し、被覆用組成物を得た。
これらの各組成物を用いて実施例1と同様の各試験を行
った。なお、60℃の温水中に200時間浸漬した場合
における外観および密着性についても試験した。結果を
第4表に示す。
った。なお、60℃の温水中に200時間浸漬した場合
における外観および密着性についても試験した。結果を
第4表に示す。
第4表から明らかなとおり、本発明の組成物から得られ
た硬化皮膜は、外観(表面平滑性および表面の艶消し状
態)、基材との密着性、耐温水性(温水中における外観
の変化状態および基材との密着性)、透明性(光線透過
率)および耐摩耗性において優れており、その鏡面光沢
度も低く満足できるものであった。また、実施例7〜9
の組成物中にコロイド状シリカを含有させることにより
、上記の各性質のうち、とくに耐摩耗性を高めることが
できた。さらに、実施例7〜9の組成物から得られた硬
化皮膜をサンシャインウェザーオメータ耐候促進試験機
を用いて2.000時間暴露したのち、外観および密着
性を調べたところ、いずれも異常なく良好であった。
た硬化皮膜は、外観(表面平滑性および表面の艶消し状
態)、基材との密着性、耐温水性(温水中における外観
の変化状態および基材との密着性)、透明性(光線透過
率)および耐摩耗性において優れており、その鏡面光沢
度も低く満足できるものであった。また、実施例7〜9
の組成物中にコロイド状シリカを含有させることにより
、上記の各性質のうち、とくに耐摩耗性を高めることが
できた。さらに、実施例7〜9の組成物から得られた硬
化皮膜をサンシャインウェザーオメータ耐候促進試験機
を用いて2.000時間暴露したのち、外観および密着
性を調べたところ、いずれも異常なく良好であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(A)一般式 (R^1)_mSi(OR^2)_4_−_m( I )
(式中、R^1は炭素数1〜3のアルキル基、ビニル基
、フェニル基、γ−クロロプロピル基、γ−メタクリル
オキシプロピル基、γ−グリシジルオキシプロピル基、
3,4−エポキシシクロヘキシルエチル基およびγ−メ
ルカプトプロピル基からなる群より選ばれた1価の基を
表し;R^2は炭素数1〜3のアルキル基を表し;mは
0または1を表す) で示されるオルガノアルコキシシランの加水分解物およ
び/またはその縮合物; (B)一般式 (R^1)_2Si(OR^2)_2(II)(式中、R
^1およびR^2の定義は式( I )と同じである) で示されるオルガノアルコキシシランの加水分解物およ
び/またはその縮合物; ならびに (C)平均粒子径0.1〜100μmのポリメチルシル
セスキオキサン粉末; からなることを特徴とする被覆用組成物。 2、(A)成分100重量部に対する(B)成分の配合
量が1〜30重量部である特許請求の範囲第1項記載の
被覆用組成物。 3、(A)および(B)成分の合計量100重量部に対
する(C)成分の配合量が1〜200重量部である特許
請求の範囲第1項記載の被覆用組成物。 4、(C)成分のポリメチルシルセスキオキサン粉末が
、メチルトリアルコキシシランまたはその加水分解・縮
合物を、アンモニアまたはアミン類の水溶液中で加水分
解・縮合させて得られる微粉末状ポリメチルシルセスキ
オキサンである特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれ
か1項に記載の被覆用組成物。 5、(C)成分のポリメチルシルセスキオキサン粉末の
平均粒子径が0.1〜20μmである特許請求の範囲第
1項または第4項に記載の被覆用組成物。 6、(A)一般式 (R^1)mSi(OR^2)_4_−_m( I )(
式中、R^1は炭素数1〜3のアルキル基、ビニル基、
フェニル基、γ−クロロプロピル基、γ−メタクリルオ
キシプロピル基、γ−グリシジルオキシプロピル基、3
,4−エポキシシクロヘキシルエチル基およびγ−メル
カプトプロピル基からなる群より選ばれた1価の基を表
し;R^2は炭素数1〜3のアルキル基を表し;mは0
または1を表す) で示されるオルガノアルコキシシランの加水分解物およ
び/またはその縮合物; (B)一般式 (R^1)_2Si(OR^2)_2 (式中、R^1およびR^2の定義は式( I )と同じ
である) で示されるオルガノアルコキシシランの加水分解物およ
び/またはその縮合物; (C)平均粒子径0.1〜100μmのポリメチルシル
セスキオキサン粉末; ならびに (D)コロイド状シリカ; からなることを特徴とする被覆用組成物。 7、(A)成分100重量部に対する(B)成分の配合
量が1〜30重量部である特許請求の範囲第6項記載の
被覆用組成物。 8、(A)および(B)成分の合計量100重量部に対
する(C)成分の配合量が1〜200重量部である特許
請求の範囲第6項記載の被覆用組成物。 9、(C)成分のポリメチルシルセスキオキサン粉末が
、メチルトリアルコキシシランまたはその加水分解・縮
合物を、アンモニアまたはアミン類の水溶液中で加水分
解・縮合させて得られる微粉末状ポリメチルシルセスキ
オキサンである特許請求の範囲第6項に記載の被覆用組
成物。 10、(C)成分のポリメチルシルセスキオキサン粉末
の平均粒子径が0.1〜20μmである特許請求の範囲
第6項または第9項に記載の被覆用組成物。 11、(A)および(B)成分の合計量100重量部に
対する(D)成分の配合量が5〜200重量部である特
許請求の範囲第6項記載の被覆用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33020787A JPH01172473A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 被覆用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33020787A JPH01172473A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 被覆用組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172473A true JPH01172473A (ja) | 1989-07-07 |
Family
ID=18230042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33020787A Pending JPH01172473A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 被覆用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01172473A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2011001539A1 (ja) | 2009-07-02 | 2011-01-06 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の空燃比気筒間インバランス判定装置 |
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- 1987-12-28 JP JP33020787A patent/JPH01172473A/ja active Pending
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