JPH01172657A - 遊星歯車装置 - Google Patents
遊星歯車装置Info
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- JPH01172657A JPH01172657A JP32880887A JP32880887A JPH01172657A JP H01172657 A JPH01172657 A JP H01172657A JP 32880887 A JP32880887 A JP 32880887A JP 32880887 A JP32880887 A JP 32880887A JP H01172657 A JPH01172657 A JP H01172657A
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Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は遊星歯車装置に関し、更に詳しくは太陽歯車と
連動さセて腕部を揺動し太陽歯車の回転力を遊星歯車装
介してニーつの駆動系のいずれか一方に選択的に伝達す
る遊星歯車装置の改良に関するものである。
連動さセて腕部を揺動し太陽歯車の回転力を遊星歯車装
介してニーつの駆動系のいずれか一方に選択的に伝達す
る遊星歯車装置の改良に関するものである。
最近の35ミリコンパクトカメラの殆どは、マスターレ
ンズの光軸方向の移動に連動させてコンバージョンレン
ズを光軸内に出入させ、例えば焦点距離35mm程度の
広角撮影(ワイド撮影)と、焦点距離70mm程度の望
遠撮影(テレ撮影)とを選択して行なえるようになって
いる。
ンズの光軸方向の移動に連動させてコンバージョンレン
ズを光軸内に出入させ、例えば焦点距離35mm程度の
広角撮影(ワイド撮影)と、焦点距離70mm程度の望
遠撮影(テレ撮影)とを選択して行なえるようになって
いる。
また、特開昭60−163010号、同61−3543
5号等の公報に記載されているように、フィルム給送用
のモータの回転力を遊星歯車装置からなるクラッチ機構
を介して焦点距離切換え系に伝達し、これにより、マス
ターレンズを保持した移動筒を移動して焦点距離を切り
換えるようにしたカメラもある。前記クラッチ機構は、
例えば、第6図に示されるように、モータ(図示せず)
の回転力が伝達される太陽歯車1と、この太陽歯車lの
取付軸2と同軸で取り一つけられる腕部3と、ヱの腕部
3に回転自在に取りつけられ且つ太陽歯車lと常に噛合
する遊星歯車4と、太陽歯車1の一方向の回転時にこの
回転に連動して回転する腕部3によりその回動終端位置
で遊星歯車4と噛合するフィルム給送系の歯車5と、太
陽歯車1の他方向の回転時にこの回転に連動して回転す
る腕部3によりその他方の回動終端位置で遊星歯車4と
噛合する焦点距離切換え系の歯車6とから構成されてい
る。なお、図中の符号7は、遊星歯車4を腕部3に取り
(、Jけるための取(−4軸を示す。また、8.9は、
フィルム給送系歯車5.焦点距離切換え系歯車6それぞ
れの取付軸を示す。
5号等の公報に記載されているように、フィルム給送用
のモータの回転力を遊星歯車装置からなるクラッチ機構
を介して焦点距離切換え系に伝達し、これにより、マス
ターレンズを保持した移動筒を移動して焦点距離を切り
換えるようにしたカメラもある。前記クラッチ機構は、
例えば、第6図に示されるように、モータ(図示せず)
の回転力が伝達される太陽歯車1と、この太陽歯車lの
取付軸2と同軸で取り一つけられる腕部3と、ヱの腕部
3に回転自在に取りつけられ且つ太陽歯車lと常に噛合
する遊星歯車4と、太陽歯車1の一方向の回転時にこの
回転に連動して回転する腕部3によりその回動終端位置
で遊星歯車4と噛合するフィルム給送系の歯車5と、太
陽歯車1の他方向の回転時にこの回転に連動して回転す
る腕部3によりその他方の回動終端位置で遊星歯車4と
噛合する焦点距離切換え系の歯車6とから構成されてい
る。なお、図中の符号7は、遊星歯車4を腕部3に取り
(、Jけるための取(−4軸を示す。また、8.9は、
フィルム給送系歯車5.焦点距離切換え系歯車6それぞ
れの取付軸を示す。
このクラッチ機構は、太陽歯車1の回転力によって腕部
3をその回転方向に回転変位させて、この回転変位によ
り、I2星歯車4をフィル1、給送系歯車5または焦点
距離切換え系歯車6の一方に噛合させ、モータの回転力
をフィルム給送系または焦点距離切換え系のいずれかに
伝達するものである。
3をその回転方向に回転変位させて、この回転変位によ
り、I2星歯車4をフィル1、給送系歯車5または焦点
距離切換え系歯車6の一方に噛合させ、モータの回転力
をフィルム給送系または焦点距離切換え系のいずれかに
伝達するものである。
しかしながら、フィルム給送用のモータを兼用して焦点
距離を切り換えるカメラのように、単に遊星歯車列から
なるクラッチ機構を採用する場合には、遊星歯車と各駆
動系の歯車との噛み合いがうまくいかないこともあり、
確実な作動が得られなかったり、機構の故障原因となる
等の問題点がある。即ち、太陽歯車の回転に連動して腕
部が揺動する時、この腕部の揺動により遊星歯車の歯先
とこのTin歯車が噛み合おうとする駆動系の歯車との
歯先とが当たる位置となった場合にはこれら歯車同士が
うま(噛み合わないことがある。
距離を切り換えるカメラのように、単に遊星歯車列から
なるクラッチ機構を採用する場合には、遊星歯車と各駆
動系の歯車との噛み合いがうまくいかないこともあり、
確実な作動が得られなかったり、機構の故障原因となる
等の問題点がある。即ち、太陽歯車の回転に連動して腕
部が揺動する時、この腕部の揺動により遊星歯車の歯先
とこのTin歯車が噛み合おうとする駆動系の歯車との
歯先とが当たる位置となった場合にはこれら歯車同士が
うま(噛み合わないことがある。
本発明は上記問題点を解決するためのものであり、回転
力の伝達切換え時の遊星歯車と駆動系の歯車との噛み合
いを容易に且つ迅速に行うことによって、確実な切換え
を可能とした遊星歯車装置を提供することを目的とする
。
力の伝達切換え時の遊星歯車と駆動系の歯車との噛み合
いを容易に且つ迅速に行うことによって、確実な切換え
を可能とした遊星歯車装置を提供することを目的とする
。
本発明は上記目的を達成するために、駆動系の歯車の少
なくとも一方を、同心上で相互に回動自在な2枚の副歯
車から構成し、この副歯車の一方を前記遊星歯車に噛合
させると共に他方を駆動系に連繋させ、且つこれら副歯
車の相互に向かい合う面それぞれには連結係合部を形成
すると共に、これら副歯車の連結係合部間には周方向に
遊び用隙間を設け、この遊び用隙間を略等しくする位置
に副歯車相互を位置させると共に少なくとも遊び用隙間
の範囲内で副歯車相互間の相対移動を許容する中立位置
((勢子段を設けたものである。゛〔作用〕 モータの回転力の伝達を一方の駆動系から他方の駆動系
に切り換える場合には、モータの回転方向を切り換える
ことで行う。即ち、モータの回転方向を切り換えること
により、先ず太陽歯車の回転方向が切り換わり、太陽歯
車と腕部との間の摩擦力により太陽歯車に連動して腕部
が回動する。
なくとも一方を、同心上で相互に回動自在な2枚の副歯
車から構成し、この副歯車の一方を前記遊星歯車に噛合
させると共に他方を駆動系に連繋させ、且つこれら副歯
車の相互に向かい合う面それぞれには連結係合部を形成
すると共に、これら副歯車の連結係合部間には周方向に
遊び用隙間を設け、この遊び用隙間を略等しくする位置
に副歯車相互を位置させると共に少なくとも遊び用隙間
の範囲内で副歯車相互間の相対移動を許容する中立位置
((勢子段を設けたものである。゛〔作用〕 モータの回転力の伝達を一方の駆動系から他方の駆動系
に切り換える場合には、モータの回転方向を切り換える
ことで行う。即ち、モータの回転方向を切り換えること
により、先ず太陽歯車の回転方向が切り換わり、太陽歯
車と腕部との間の摩擦力により太陽歯車に連動して腕部
が回動する。
この腕部の回動で腕部に軸支されている遊星歯車が一方
の駆動系歯車から他方の駆動系歯車に噛合するよう切り
替わる。
の駆動系歯車から他方の駆動系歯車に噛合するよう切り
替わる。
この時、腕部の揺動により遊M歯車が噛合しようとする
駆動系の歯車がたとえその末端で他の部材と係合してい
て回動不能とされることから、駆動系の歯車の歯先と遊
星歯車の歯先とが腕部の回動の際に当たるごとになって
も、この駆動系の歯車は同心上で相互に回動自在な2枚
の副歯車から構成され、且つこれら副歯車相互は、相互
に向かい合う面それぞれに形成された連結係合部と、こ
れら連結係合部間に周方向に設けられた遊び用隙間とに
より、連結されているため、遊び用隙間の範囲内で遊星
歯車と噛合しようとする副歯車が若干回動する。これに
より、遊星歯車とこれに噛合しようとする副歯車とを迅
速に且つ円滑に噛み合わせることができる。しかも、こ
れらの噛み合い後は、相互の連結係合部を介して副歯車
相互が連繋されるため、モータの回転力を確実に駆動系
に伝達することができるようになる。
駆動系の歯車がたとえその末端で他の部材と係合してい
て回動不能とされることから、駆動系の歯車の歯先と遊
星歯車の歯先とが腕部の回動の際に当たるごとになって
も、この駆動系の歯車は同心上で相互に回動自在な2枚
の副歯車から構成され、且つこれら副歯車相互は、相互
に向かい合う面それぞれに形成された連結係合部と、こ
れら連結係合部間に周方向に設けられた遊び用隙間とに
より、連結されているため、遊び用隙間の範囲内で遊星
歯車と噛合しようとする副歯車が若干回動する。これに
より、遊星歯車とこれに噛合しようとする副歯車とを迅
速に且つ円滑に噛み合わせることができる。しかも、こ
れらの噛み合い後は、相互の連結係合部を介して副歯車
相互が連繋されるため、モータの回転力を確実に駆動系
に伝達することができるようになる。
また、遊び用隙間を略等しくする位置に副歯車相互を位
置させると共に少なくとも遊び用隙間の範囲内で副歯車
相互間の相対移動を許容する中立位置付勢手段が設けら
れることにより、モータの回転力伝達の切換えのために
腕部が揺動して遊星歯車とこれに噛合する副歯車との歯
先が当たる時、この副歯車を時計・反時計いずれの方向
にも回動することができ、迅速且−つ容易にこれら歯車
を噛み合わせることができる。即ち、この中立位置付勢
手段がない場合には、副歯車相互の連結係合部 ゛が密
着するような副歯車の相対位置関係とされる時に、この
密着側方向には遊星歯車が噛合しようとする副歯車は回
転することができず、この時には遊星歯車と副歯車とは
うまく噛み合わず、モータの回転力の伝達を確実に行う
ことができなくなる不都合があるが、中立位置((勢手
段を設けることにより、これを解決することができる。
置させると共に少なくとも遊び用隙間の範囲内で副歯車
相互間の相対移動を許容する中立位置付勢手段が設けら
れることにより、モータの回転力伝達の切換えのために
腕部が揺動して遊星歯車とこれに噛合する副歯車との歯
先が当たる時、この副歯車を時計・反時計いずれの方向
にも回動することができ、迅速且−つ容易にこれら歯車
を噛み合わせることができる。即ち、この中立位置付勢
手段がない場合には、副歯車相互の連結係合部 ゛が密
着するような副歯車の相対位置関係とされる時に、この
密着側方向には遊星歯車が噛合しようとする副歯車は回
転することができず、この時には遊星歯車と副歯車とは
うまく噛み合わず、モータの回転力の伝達を確実に行う
ことができなくなる不都合があるが、中立位置((勢手
段を設けることにより、これを解決することができる。
従って、この遊星歯車装置を焦点距離切換えカメラに用
いた場合には、モータの回転力を焦点距離切換え系から
フィルム給送系に迅速に且つ円滑に伝達することができ
、焦点距離の切換え作動を円滑且つ確実に行うことがで
きるようになる。
いた場合には、モータの回転力を焦点距離切換え系から
フィルム給送系に迅速に且つ円滑に伝達することができ
、焦点距離の切換え作動を円滑且つ確実に行うことがで
きるようになる。
以下、図面を参照して本発明の実施例について詳細に説
明する。なお、第6図に示される従来の遊星歯車装置と
同一または相当の構成部材には同一符号を付してその説
明を省略する。
明する。なお、第6図に示される従来の遊星歯車装置と
同一または相当の構成部材には同一符号を付してその説
明を省略する。
本実施例の遊星歯車装置は、第4図に示されるように、
フィルム給送装置10のモータ11の回転力を焦点距離
切換え装置12にも利用するようにした焦点距離切換え
カメラのクラッチ機構として用いたものである。従って
、モータ11の回転力を利用する駆動系は、フィルム給
送装置10と焦点距離切換え装置12とになる。この遊
星歯車装置において、太陽歯車1の時計方向の回転によ
り、この回転に連動して腕部13は図中時計方向に回転
して、腕部13に軸支された遊星歯車4は焦点距離切換
え装置12の焦点切換え側歯車14に噛合するようにさ
れている。また、太陽歯車1の反時計方向の回転により
腕部13は反時計方向に回転し′ζ、遊星歯車4はフィ
ルム給送装置10のフィルム給送側南軍20に噛合する
ようにされている。
フィルム給送装置10のモータ11の回転力を焦点距離
切換え装置12にも利用するようにした焦点距離切換え
カメラのクラッチ機構として用いたものである。従って
、モータ11の回転力を利用する駆動系は、フィルム給
送装置10と焦点距離切換え装置12とになる。この遊
星歯車装置において、太陽歯車1の時計方向の回転によ
り、この回転に連動して腕部13は図中時計方向に回転
して、腕部13に軸支された遊星歯車4は焦点距離切換
え装置12の焦点切換え側歯車14に噛合するようにさ
れている。また、太陽歯車1の反時計方向の回転により
腕部13は反時計方向に回転し′ζ、遊星歯車4はフィ
ルム給送装置10のフィルム給送側南軍20に噛合する
ようにされている。
この実施例においては、フィルム給送装置l。
側の、フィルム15を巻き取るスプール16を回転する
スプール歯車16aに連繋されるスプール回転側歯車1
7、及び一方向クラッチ(図示せず)を介して巻き戻し
用歯車18に連繋される巻き戻し側歯車19それぞれに
噛合するフィルム給送側歯車20を、取付軸21により
同軸で回動自在に取り付けた2枚の副歯車22.23か
ら構成したものである。
スプール歯車16aに連繋されるスプール回転側歯車1
7、及び一方向クラッチ(図示せず)を介して巻き戻し
用歯車18に連繋される巻き戻し側歯車19それぞれに
噛合するフィルム給送側歯車20を、取付軸21により
同軸で回動自在に取り付けた2枚の副歯車22.23か
ら構成したものである。
前記副歯車22は、第1図及び第2図に示されるように
、腕部13に軸支された遊星歯車4に、腕部13の図中
反時計方向回動時の回動終端位置で噛合するように配置
されている。また、゛他方の副歯車23は、一方の副歯
車22の上側に位置されている。
、腕部13に軸支された遊星歯車4に、腕部13の図中
反時計方向回動時の回動終端位置で噛合するように配置
されている。また、゛他方の副歯車23は、一方の副歯
車22の上側に位置されている。
これら副歯車22.23相互が向がい合う側面それぞれ
には、第1図及び第3図に示されるように、連結係合部
としての複数の係合突起24,25が周方向に所定角度
αのピッチで突出形成されている。また、係合突起24
.25が噛み合う時、隣接する係合突起24.25間に
は、遊び角度βが形成されるように、各係合突起24.
25の周方向長さが決定されている。この遊び角度βは
、副歯車22のlの厚みに相当する程度の角度であれば
充分である。
には、第1図及び第3図に示されるように、連結係合部
としての複数の係合突起24,25が周方向に所定角度
αのピッチで突出形成されている。また、係合突起24
.25が噛み合う時、隣接する係合突起24.25間に
は、遊び角度βが形成されるように、各係合突起24.
25の周方向長さが決定されている。この遊び角度βは
、副歯車22のlの厚みに相当する程度の角度であれば
充分である。
なお、係合突起24.25それぞれの形成位置の一つに
は、係合突起24.25が形成されることなく、そのス
ペースには、スペースの周方向中間位置で、一方の副歯
車22には半径方向にバネ板26が植設され、他方の副
歯車23にはバネ板26の先端が遊嵌する係合凹部27
が凹設されている。この係合凹部27とバネ板26とに
より、各副歯車22.23は、係合突起24.25がこ
れら係合突起24.25それぞれの間の隙間内に遊嵌さ
れている時に、隣接する係合突起24,25の隙間が周
方向に等しくなるような位置(前記遊び角度βが形成さ
れる位置)に位置決めされている。
は、係合突起24.25が形成されることなく、そのス
ペースには、スペースの周方向中間位置で、一方の副歯
車22には半径方向にバネ板26が植設され、他方の副
歯車23にはバネ板26の先端が遊嵌する係合凹部27
が凹設されている。この係合凹部27とバネ板26とに
より、各副歯車22.23は、係合突起24.25がこ
れら係合突起24.25それぞれの間の隙間内に遊嵌さ
れている時に、隣接する係合突起24,25の隙間が周
方向に等しくなるような位置(前記遊び角度βが形成さ
れる位置)に位置決めされている。
次に、本実施例の作用を説明する。モータ110回転力
の伝達切換えは、第4図に示されるように、カメラボデ
ィの前面に配置されたモード切換えボタン30をスライ
ドさせることにより行う。
の伝達切換えは、第4図に示されるように、カメラボデ
ィの前面に配置されたモード切換えボタン30をスライ
ドさせることにより行う。
このモード切換えボタン30のスライド操作は、レバー
等を介し°ζ焦点距離切換え用サブセットスライダ31
に伝達される。このスライダ31の図中左方向移動によ
り伝達レバー32を介して焦点距離切換え用セットスラ
イダ33を左方向に移動させる。このセットスライダ3
3の左方向変位により、焦点距離切換え装置12は焦点
路が切換えの開始信号を得て、モータ11の回転方向を
切り換える。
等を介し°ζ焦点距離切換え用サブセットスライダ31
に伝達される。このスライダ31の図中左方向移動によ
り伝達レバー32を介して焦点距離切換え用セットスラ
イダ33を左方向に移動させる。このセットスライダ3
3の左方向変位により、焦点距離切換え装置12は焦点
路が切換えの開始信号を得て、モータ11の回転方向を
切り換える。
これにより、太陽歯車1は時a1方向に回転し、これに
連動して腕部13も時計方向に回転して、この腕部13
に軸支されている遊星歯車4は焦点距離切換え側歯車1
4に噛合する。従って、モータ11の回転力が焦点距離
切換え装置12に伝達され、焦点距離切換え装置12は
マスターレンズ34及びコンバージョンレンズ35を所
定位置に変位させ、例えば撮影レンズ36をワイド撮影
位置からテレ撮影位置・\と切り換える。
連動して腕部13も時計方向に回転して、この腕部13
に軸支されている遊星歯車4は焦点距離切換え側歯車1
4に噛合する。従って、モータ11の回転力が焦点距離
切換え装置12に伝達され、焦点距離切換え装置12は
マスターレンズ34及びコンバージョンレンズ35を所
定位置に変位させ、例えば撮影レンズ36をワイド撮影
位置からテレ撮影位置・\と切り換える。
なお、図中の符号37は、前記サブセットスライダ31
の移動終端位置で伝達レバー32に当たりこれを揺動し
てザブセットスライダ31と伝達レバー32との係止を
解除する係止解除ビンを示す。このようにサブセットス
ライダ31とセットスライダ33とを伝達レバー32で
連繋し、この′伝達レバー32をセットスライダ33の
移動終端位置で係止解除ビン37により揺動してその係
止を解除することにより、たとえモード切換えボタン3
0が切換え側に位置されたまま維持される場合でも、周
期的に連続して焦点距離が切り換えられることを防止す
ることができる。
の移動終端位置で伝達レバー32に当たりこれを揺動し
てザブセットスライダ31と伝達レバー32との係止を
解除する係止解除ビンを示す。このようにサブセットス
ライダ31とセットスライダ33とを伝達レバー32で
連繋し、この′伝達レバー32をセットスライダ33の
移動終端位置で係止解除ビン37により揺動してその係
止を解除することにより、たとえモード切換えボタン3
0が切換え側に位置されたまま維持される場合でも、周
期的に連続して焦点距離が切り換えられることを防止す
ることができる。
前記腕部13には、係合部3日が形成されており、この
係合部38は、前記焦点距離切換え用セットスライダ3
3が初期位置とされている時にこのセットスライダ33
に形成した係合凸部39により押動され、遊星歯車4が
フィルム給送側歯車20の副歯車22と噛合するように
されている。
係合部38は、前記焦点距離切換え用セットスライダ3
3が初期位置とされている時にこのセットスライダ33
に形成した係合凸部39により押動され、遊星歯車4が
フィルム給送側歯車20の副歯車22と噛合するように
されている。
また、モード切換えボタン30のスライド操作により、
焦点距離切換え装置12が作動を開始した後は、係合凸
部39と腕部13の係合部38との係合は外れるため、
腕部13の時計方向の回動は許容され、モータ11の回
転方向が切り換わって、太陽歯車lが時計方向に回転す
ると、腕部13も時計方向に回転して、遊星歯車4と焦
点距離切換え歯車14とが噛合するようにされている。
焦点距離切換え装置12が作動を開始した後は、係合凸
部39と腕部13の係合部38との係合は外れるため、
腕部13の時計方向の回動は許容され、モータ11の回
転方向が切り換わって、太陽歯車lが時計方向に回転す
ると、腕部13も時計方向に回転して、遊星歯車4と焦
点距離切換え歯車14とが噛合するようにされている。
従って、モータ11の回転力は焦点距離切換え装Z12
に伝達され、焦点距離が、例えばワイド撮影位置からテ
レ撮影位置に切り換わる。この切換えが完了すると、セ
ットスライダ33が図中右方向にスライドして初期位置
に復帰する。この初期位置復帰により、セットスライダ
33の係合凸部39が腕部13の係合部38を押動して
、腕部13を反時計方向に回転して遊星歯車4をフィル
ム給送側歯車20に噛合させる。この時、副歯車22に
植設したバネ板26と副歯車23に凹設した係合凹部2
7との係合により、隣接する係合突起24.25の隙間
が周方向に等しくなるようにされているため、たとえフ
ィルム給送側の歯車17.19が回動不能とされる場合
でも、′t1星歯車4と噛合しようとする副歯車22を
バネ板26の弾発力の範囲内で時計・反時計のいずれか
の方向に若干回動することができ、副歯車22と遊星歯
車4とを迅速に且つ円滑に噛み合わせることができる。
に伝達され、焦点距離が、例えばワイド撮影位置からテ
レ撮影位置に切り換わる。この切換えが完了すると、セ
ットスライダ33が図中右方向にスライドして初期位置
に復帰する。この初期位置復帰により、セットスライダ
33の係合凸部39が腕部13の係合部38を押動して
、腕部13を反時計方向に回転して遊星歯車4をフィル
ム給送側歯車20に噛合させる。この時、副歯車22に
植設したバネ板26と副歯車23に凹設した係合凹部2
7との係合により、隣接する係合突起24.25の隙間
が周方向に等しくなるようにされているため、たとえフ
ィルム給送側の歯車17.19が回動不能とされる場合
でも、′t1星歯車4と噛合しようとする副歯車22を
バネ板26の弾発力の範囲内で時計・反時計のいずれか
の方向に若干回動することができ、副歯車22と遊星歯
車4とを迅速に且つ円滑に噛み合わせることができる。
これにより、モータ11の回転力を焦点距離切換え装置
12側からフィルム給送装置10側に円滑に且−つ確実
に切り換えることができるようになる。
12側からフィルム給送装置10側に円滑に且−つ確実
に切り換えることができるようになる。
次に、第5図を参照し′ζ、本発明の第2実施例につい
て説明する。この第2実施例は、前記第1実施例のバネ
板26及び係合凹部27からなる中立位置付勢手段に替
えて、下側の副歯車(図示せず)に突出形成した係合ピ
ン41と、この係合ピン41に対面する位置で上側の副
歯車42に凹設した係合凹部43と、この係合凹部43
内に配置され且つ前記係合ビン41の先端を係合凹部4
3の周方向略中間位置で保持するコイルバネ44゜45
とからなる中立位置(−J結手段を設けたものである。
て説明する。この第2実施例は、前記第1実施例のバネ
板26及び係合凹部27からなる中立位置付勢手段に替
えて、下側の副歯車(図示せず)に突出形成した係合ピ
ン41と、この係合ピン41に対面する位置で上側の副
歯車42に凹設した係合凹部43と、この係合凹部43
内に配置され且つ前記係合ビン41の先端を係合凹部4
3の周方向略中間位置で保持するコイルバネ44゜45
とからなる中立位置(−J結手段を設けたものである。
なお、前記第1実施例と同一部材には同一符号を付して
その説明を省略する。本実施例においても、前記第1実
施例と同様にモータ11の回転力の伝達を切り換える場
合に、遊星歯車4とこれに噛合しようとする副歯車との
噛み合いを迅速且つ円滑に行うことができる。
その説明を省略する。本実施例においても、前記第1実
施例と同様にモータ11の回転力の伝達を切り換える場
合に、遊星歯車4とこれに噛合しようとする副歯車との
噛み合いを迅速且つ円滑に行うことができる。
また、上記実施例において、副歯車22.23の係合突
起24.25はそれぞれ4個形成され、また中立位置(
J結手段としてのバネ仮26.係合ピン41等は1個形
成されたが、本発明はこれに限定されることなく、各係
合突起24.25等の数量は副歯車の大きさ等に応じて
適宜増減することができる。また、第1実施例において
中立位置付勢手段のバネvi、26は下側の副歯車22
に、また第2実施例において中立位置付勢手段の係合ピ
ン41は下側の副歯車に設けられたが、これらの取((
側は限定されることはなく、適宜変更することができる
。更に、係合突起24.25に替えて、係合突起とこれ
が遊嵌される係合凹部とを設けてもよい。この場合には
、当然のことながら、係合突起と係合凹部との間には遊
び用の隙間が形成されている。
起24.25はそれぞれ4個形成され、また中立位置(
J結手段としてのバネ仮26.係合ピン41等は1個形
成されたが、本発明はこれに限定されることなく、各係
合突起24.25等の数量は副歯車の大きさ等に応じて
適宜増減することができる。また、第1実施例において
中立位置付勢手段のバネvi、26は下側の副歯車22
に、また第2実施例において中立位置付勢手段の係合ピ
ン41は下側の副歯車に設けられたが、これらの取((
側は限定されることはなく、適宜変更することができる
。更に、係合突起24.25に替えて、係合突起とこれ
が遊嵌される係合凹部とを設けてもよい。この場合には
、当然のことながら、係合突起と係合凹部との間には遊
び用の隙間が形成されている。
また、上記各実施例において、係合突起24゜25、バ
ネ板26、係合ビン41等は各副歯車22.23.42
の相互に向かい合う側面に形成されたが、これらは、一
方の副歯車を側面に段付き部を有する歯車とし、この段
((き部の周面と、この周面に向かい合う位置に形成さ
れた他方の副歯車の周面とのそれぞれに、係合突起等を
形成するものとしてもよい。
ネ板26、係合ビン41等は各副歯車22.23.42
の相互に向かい合う側面に形成されたが、これらは、一
方の副歯車を側面に段付き部を有する歯車とし、この段
((き部の周面と、この周面に向かい合う位置に形成さ
れた他方の副歯車の周面とのそれぞれに、係合突起等を
形成するものとしてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、腕部に軸支され
た遊星歯車が噛合する駆動系の歯車を、同心上で相互に
回動自在な2枚の副歯車から構成し、且つこれら副歯車
相互を、係合突起等からなる連結係合部と、これら連結
係合部間に周方向に設けた遊び用隙間とにより、連結す
るようにしているため、遊星歯車とこの遊星歯車が噛合
する駆動系の歯車とが腕部の揺動により噛合しようとす
る時、たとえこれら歯車の歯先同士が当たる場合であっ
ても、遊星歯車と噛合しようとする副歯車が遊び用隙間
の範囲内で若干回動するから、′Ii星歯車とこれに噛
合しようとする副歯車とを迅速に且−つ円滑に噛み合わ
せることができる。しかも、これらの噛み合い後は、相
互の連結係合部を介して副歯車相互が連繋されるため、
モータの回転力を確実に駆動系に伝達することができる
ようになる。
た遊星歯車が噛合する駆動系の歯車を、同心上で相互に
回動自在な2枚の副歯車から構成し、且つこれら副歯車
相互を、係合突起等からなる連結係合部と、これら連結
係合部間に周方向に設けた遊び用隙間とにより、連結す
るようにしているため、遊星歯車とこの遊星歯車が噛合
する駆動系の歯車とが腕部の揺動により噛合しようとす
る時、たとえこれら歯車の歯先同士が当たる場合であっ
ても、遊星歯車と噛合しようとする副歯車が遊び用隙間
の範囲内で若干回動するから、′Ii星歯車とこれに噛
合しようとする副歯車とを迅速に且−つ円滑に噛み合わ
せることができる。しかも、これらの噛み合い後は、相
互の連結係合部を介して副歯車相互が連繋されるため、
モータの回転力を確実に駆動系に伝達することができる
ようになる。
また、遊び用隙間を略等しくする位置に副歯車相互を位
置させると共に少なくとも遊び用隙間の範囲内で副歯車
相互間の相対移動を許容する中立位置付勢手段を設ける
ことによりζモータの回転力伝達の切換えのために腕部
が揺動して遊星歯車とこれに噛合する副歯車との歯先が
当たる時、副歯車を時計・反時計いずれの方向にも回動
することができ、迅速且つ容易にこれら歯車を噛み合わ
せることができる。即ち、この中立位置付勢手段がない
場合には、副歯車相互の連結係合部が密着するような副
歯車の相対位置関係とされる時に、この密着側方向には
遊星歯車が噛合しようとする副歯車は回転することがで
きず、この時には遊星歯車と副歯車とはうまく噛み合わ
ないため、モー夕の回転力の伝達を確実に行うことがで
きなくなる不都合があるが、これを解決することができ
る。
置させると共に少なくとも遊び用隙間の範囲内で副歯車
相互間の相対移動を許容する中立位置付勢手段を設ける
ことによりζモータの回転力伝達の切換えのために腕部
が揺動して遊星歯車とこれに噛合する副歯車との歯先が
当たる時、副歯車を時計・反時計いずれの方向にも回動
することができ、迅速且つ容易にこれら歯車を噛み合わ
せることができる。即ち、この中立位置付勢手段がない
場合には、副歯車相互の連結係合部が密着するような副
歯車の相対位置関係とされる時に、この密着側方向には
遊星歯車が噛合しようとする副歯車は回転することがで
きず、この時には遊星歯車と副歯車とはうまく噛み合わ
ないため、モー夕の回転力の伝達を確実に行うことがで
きなくなる不都合があるが、これを解決することができ
る。
第1図は、本発明に係る遊星歯車装置の第1実施例の要
部を示す分解斜視図である。 第2図は、同実施−例の要部を一部切り欠いて示す正面
図である。 第3図は、第2図における■−■線に沿う断面図である
。 第4図は、同実施例の全体構成を示す、一部ブロック線
図を含む斜視図である。 第5図は、本発明の第2実施例の副歯車の要部を示す、
第2図■−■線相当の断面図である。 第6図は、従来の遊星歯車装置の構成を示す平面図であ
る。 1・・・太陽歯車 4・・・遊星歯車 lO・・・フィルム給送装置 11・・・モータ 12・・・焦点距離切換え装置 13・・・腕部 14・・・焦点距離切換え側歯車 20・・・フィルム給送側歯車 22.23・・・副歯車 24.25・・・連結係合部 26・・・バネ板 27・・・係合凹部 41・・・係合ピン 44・・・コイルバネ。
部を示す分解斜視図である。 第2図は、同実施−例の要部を一部切り欠いて示す正面
図である。 第3図は、第2図における■−■線に沿う断面図である
。 第4図は、同実施例の全体構成を示す、一部ブロック線
図を含む斜視図である。 第5図は、本発明の第2実施例の副歯車の要部を示す、
第2図■−■線相当の断面図である。 第6図は、従来の遊星歯車装置の構成を示す平面図であ
る。 1・・・太陽歯車 4・・・遊星歯車 lO・・・フィルム給送装置 11・・・モータ 12・・・焦点距離切換え装置 13・・・腕部 14・・・焦点距離切換え側歯車 20・・・フィルム給送側歯車 22.23・・・副歯車 24.25・・・連結係合部 26・・・バネ板 27・・・係合凹部 41・・・係合ピン 44・・・コイルバネ。
Claims (4)
- (1)モータの回転力が伝達される太陽歯車と、この太
陽歯車と同軸で取りつけられた腕部と、この腕部に回転
自在に取りつけられ且つ太陽歯車に連動して回転する遊
星歯車と、この遊星歯車の公転方向に応じて遊星歯車に
選択的に噛合する2個の駆動系歯車とを有する遊星歯車
装置において、前記駆動系の歯車の少なくとも一方を、
同心上で相互に回動自在な2枚の副歯車から構成し、こ
の副歯車の一方を前記遊星歯車に噛合させると共に他方
を駆動系に連繋させ、且つこれら副歯車の相互に向かい
合う面それぞれには連結係合部を形成すると共に、これ
ら副歯車の連結係合部間には周方向に遊び用隙間を設け
、この遊び用隙間を略等しくする位置に副歯車相互を位
置させると共に少なくとも遊び用隙間の範囲内で副歯車
相互間の相対移動を許容する中立位置付勢手段を設けた
ことを特徴とする遊星歯車装置。 - (2)前記連結係合部は、副歯車の相互に向かい合う側
面に周方向に離間して突出形成した複数の係合突起であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の遊星歯
車装置。 - (3)前記中立位置付勢手段は、前記連結係合部の遊び
用隙間の範囲内で一方の副歯車に凹設した係合凹部と、
この係合凹部内に先端を遊嵌すると共に基端を他方の副
歯車に固定したバネ材とからなることを特徴とする特許
請求の範囲第1項または第2項記載の遊星歯車装置。 - (4)前記中立位置付勢手段は、一方の副歯車に突出形
成した係合ピンと、この係合ピンに対面する位置で他方
の副歯車に凹設した係合凹部と、この係合凹部内に配置
され且つ前記係合ピンの先端を係合凹部の周方向略中間
位置で保持するコイルバネとからなることを特徴とする
特許請求の範囲第1項または第2項記載の遊星歯車装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32880887A JPH0769562B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 遊星歯車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32880887A JPH0769562B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 遊星歯車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172657A true JPH01172657A (ja) | 1989-07-07 |
| JPH0769562B2 JPH0769562B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=18214329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32880887A Expired - Fee Related JPH0769562B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 遊星歯車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769562B2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP32880887A patent/JPH0769562B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0769562B2 (ja) | 1995-07-31 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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