JPH0769562B2 - 遊星歯車装置 - Google Patents
遊星歯車装置Info
- Publication number
- JPH0769562B2 JPH0769562B2 JP32880887A JP32880887A JPH0769562B2 JP H0769562 B2 JPH0769562 B2 JP H0769562B2 JP 32880887 A JP32880887 A JP 32880887A JP 32880887 A JP32880887 A JP 32880887A JP H0769562 B2 JPH0769562 B2 JP H0769562B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gears
- gear
- planetary gear
- engagement
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
- Retarders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は遊星歯車装置に関し、更に詳しくは太陽歯車と
連動させて腕部を揺動し太陽歯車の回転力を遊星歯車を
介して二つの駆動系のいずれか一方に選択的に伝達する
遊星歯車装置の改良に関するものである。
連動させて腕部を揺動し太陽歯車の回転力を遊星歯車を
介して二つの駆動系のいずれか一方に選択的に伝達する
遊星歯車装置の改良に関するものである。
最近の35ミリコンパクトカメラの殆どは、マスターレン
ズの光軸方向の移動に連動させてコンバージョンレンズ
を光軸内に出入させ、例えば焦点距離35mm程度の広角撮
影(ワイド撮影)と、焦点距離70mm程度の望遠撮影(テ
レ撮影)とを選択して行なえるようになっている。
ズの光軸方向の移動に連動させてコンバージョンレンズ
を光軸内に出入させ、例えば焦点距離35mm程度の広角撮
影(ワイド撮影)と、焦点距離70mm程度の望遠撮影(テ
レ撮影)とを選択して行なえるようになっている。
また、特開昭60−163010号,同61−35435号等の公報に
記載されているように、フイルム給送用のモータの回転
力を遊星歯車装置からなるクラッチ機構を介して焦点距
離切換え系に伝達し、これにより、マスターレンズを保
持した移動筒を移動して焦点距離を切り換えるようにし
たカメラもある。前記クラッチ機構は、例えば、第6図
に示されるように、モータ(図示せず)の回転力が伝達
される太陽歯車1と、この太陽歯車1の取付軸2と同軸
で取りつけられる腕部3と、この腕部3に回転自在に取
りつけられ且つ太陽歯車1と常に噛合する遊星歯車4
と、太陽歯車1の一方向の回転時にこの回転に連動して
回転する腕部3によりその回動終端位置で遊星歯車4と
噛合するフイルム給送系の歯車5と、太陽歯車1の他方
向の回転時にこの回転に連動して回転する腕部3により
その他方の回動終端位置で遊星歯車4と噛合する焦点距
離切換え系の歯車6とから構成されている。なお、図中
の符号7は、遊星歯車4を腕部3に取り付けるための取
付軸を示す。また、8,9は、フイルム給送系歯車5,焦点
距離切換え系歯車6それぞれの取付軸を示す。
記載されているように、フイルム給送用のモータの回転
力を遊星歯車装置からなるクラッチ機構を介して焦点距
離切換え系に伝達し、これにより、マスターレンズを保
持した移動筒を移動して焦点距離を切り換えるようにし
たカメラもある。前記クラッチ機構は、例えば、第6図
に示されるように、モータ(図示せず)の回転力が伝達
される太陽歯車1と、この太陽歯車1の取付軸2と同軸
で取りつけられる腕部3と、この腕部3に回転自在に取
りつけられ且つ太陽歯車1と常に噛合する遊星歯車4
と、太陽歯車1の一方向の回転時にこの回転に連動して
回転する腕部3によりその回動終端位置で遊星歯車4と
噛合するフイルム給送系の歯車5と、太陽歯車1の他方
向の回転時にこの回転に連動して回転する腕部3により
その他方の回動終端位置で遊星歯車4と噛合する焦点距
離切換え系の歯車6とから構成されている。なお、図中
の符号7は、遊星歯車4を腕部3に取り付けるための取
付軸を示す。また、8,9は、フイルム給送系歯車5,焦点
距離切換え系歯車6それぞれの取付軸を示す。
このクラッチ機構は、太陽歯車1の回転力によって腕部
3をその回転方向に回転変位させて、この回転変位によ
り遊星歯車4をフイルム給送系歯車5または焦点距離切
換え系歯車6の一方に噛合させ、モータの回転力をフイ
ルム給送系または焦点距離切換え系のいずれかに伝達す
るものである。
3をその回転方向に回転変位させて、この回転変位によ
り遊星歯車4をフイルム給送系歯車5または焦点距離切
換え系歯車6の一方に噛合させ、モータの回転力をフイ
ルム給送系または焦点距離切換え系のいずれかに伝達す
るものである。
しかしながら、フイルム給送用のモータを兼用して焦点
距離を切り換えるカメラのように、単に遊星歯車列から
なるクラッチ機構を採用する場合には、遊星歯車と各駆
動系の歯車との噛み合いがうまくいかないこともあり、
確実な作動が得られなかったり、機構の故障原因となる
等の問題点がある。即ち、太陽歯車の回転に連動して腕
部が揺動する時、この腕部の揺動により遊星歯車の歯先
とこの遊星歯車が噛み合おうとする駆動系の歯車との歯
先とが当たる位置となった場合にはこれら歯車同士がう
まく噛み合わないことがある。
距離を切り換えるカメラのように、単に遊星歯車列から
なるクラッチ機構を採用する場合には、遊星歯車と各駆
動系の歯車との噛み合いがうまくいかないこともあり、
確実な作動が得られなかったり、機構の故障原因となる
等の問題点がある。即ち、太陽歯車の回転に連動して腕
部が揺動する時、この腕部の揺動により遊星歯車の歯先
とこの遊星歯車が噛み合おうとする駆動系の歯車との歯
先とが当たる位置となった場合にはこれら歯車同士がう
まく噛み合わないことがある。
本発明は上記問題点を解決するためのものであり、回転
力の伝達切換え時の遊星歯車と駆動系の歯車との噛み合
いを容易に且つ迅速に行うことによって、確実な切換え
を可能とした遊星歯車装置を提供することを目的とす
る。
力の伝達切換え時の遊星歯車と駆動系の歯車との噛み合
いを容易に且つ迅速に行うことによって、確実な切換え
を可能とした遊星歯車装置を提供することを目的とす
る。
本発明は上記目的を達成するために、駆動系の歯車の少
なくとも一方を、同心上で相互に回動自在な2枚の副歯
車から構成し、この副歯車の一方を前記遊星歯車に噛合
させると共に他方を駆動系に連繋させ、且つこれら副歯
車の相互に向かい合う面それぞれには連結係合部を形成
すると共に、これら副歯車の連結係合部間には周方向に
遊び用隙間を設け、この遊び用隙間を略等しくする位置
に副歯車相互を位置させると共に少なくとも遊び用隙間
の範囲内で副歯車相互間の相対移動を許容する中立位置
付勢手段を設けたものである。
なくとも一方を、同心上で相互に回動自在な2枚の副歯
車から構成し、この副歯車の一方を前記遊星歯車に噛合
させると共に他方を駆動系に連繋させ、且つこれら副歯
車の相互に向かい合う面それぞれには連結係合部を形成
すると共に、これら副歯車の連結係合部間には周方向に
遊び用隙間を設け、この遊び用隙間を略等しくする位置
に副歯車相互を位置させると共に少なくとも遊び用隙間
の範囲内で副歯車相互間の相対移動を許容する中立位置
付勢手段を設けたものである。
モータの回転力の伝達を一方の駆動系から他方の駆動系
に切り換える場合には、モータの回転方向を切り換える
ことで行う。即ち、モータの回転方向を切り換えること
により、先ず太陽歯車の回転方向が切り換わり、太陽歯
車と腕部との間の摩擦力により太陽歯車に連動して腕部
が回動する。この腕部の回動で腕部に軸支されている遊
星歯車が一方の駆動系歯車から他方の駆動系歯車に噛合
するよう切り替わる。
に切り換える場合には、モータの回転方向を切り換える
ことで行う。即ち、モータの回転方向を切り換えること
により、先ず太陽歯車の回転方向が切り換わり、太陽歯
車と腕部との間の摩擦力により太陽歯車に連動して腕部
が回動する。この腕部の回動で腕部に軸支されている遊
星歯車が一方の駆動系歯車から他方の駆動系歯車に噛合
するよう切り替わる。
この時、腕部の揺動により遊星歯車が噛合しようとする
駆動系の歯車がたとえその末端で他の部材と係合してい
て回動不能とされることから、駆動系の歯車の歯先と遊
星歯車の歯先とが腕部の回動の際に当たることになって
も、この駆動系の歯車は同心上で相互に回動自在な2枚
の副歯車から構成され、且つこれら副歯車相互は、相互
に向かい合う面それぞれに形成された連結係合部と、こ
れら連結係合部間に周方向に設けられた遊び用隙間とに
より、連結されているため、遊び用隙間の範囲内で遊星
歯車と噛合しようとする副歯車が若干回動する。これに
より、遊星歯車とこれに噛合しようとする副歯車とを迅
速に且つ円滑に噛み合わせることができる。しかも、こ
れらの噛み合い後は、相互の連結係合部を介して副歯車
相互が連繋されるため、モータの回転力を確実に駆動系
に伝達することができるようになる。
駆動系の歯車がたとえその末端で他の部材と係合してい
て回動不能とされることから、駆動系の歯車の歯先と遊
星歯車の歯先とが腕部の回動の際に当たることになって
も、この駆動系の歯車は同心上で相互に回動自在な2枚
の副歯車から構成され、且つこれら副歯車相互は、相互
に向かい合う面それぞれに形成された連結係合部と、こ
れら連結係合部間に周方向に設けられた遊び用隙間とに
より、連結されているため、遊び用隙間の範囲内で遊星
歯車と噛合しようとする副歯車が若干回動する。これに
より、遊星歯車とこれに噛合しようとする副歯車とを迅
速に且つ円滑に噛み合わせることができる。しかも、こ
れらの噛み合い後は、相互の連結係合部を介して副歯車
相互が連繋されるため、モータの回転力を確実に駆動系
に伝達することができるようになる。
また、遊び用隙間を略等しくする位置に副歯車相互を位
置させると共に少なくとも遊び用隙間の範囲内で副歯車
相互間の相対移動を許容する中立位置付勢手段が設けら
れることにより、モータの回転力伝達の切換えのために
腕部が揺動して遊星歯車とこれに噛合する副歯車との歯
先が当たる時、この副歯車を時計・反時計いずれの方向
にも回動することができ、迅速且つ容易にこれら歯車を
噛み合わせることができる。即ち、この中立位置付勢手
段がない場合には、副歯車相互の連結係合部が密着する
ような副歯車の相対位置関係とされる時に、この密着側
方向には遊星歯車が噛合しようとする副歯車は回転する
ことができず、この時には遊星歯車と副歯車とはうまく
噛み合わず、モータの回転力の伝達を確実に行うことが
できなくなる不都合があるが、中立位置付勢手段を設け
ることにより、これを解決することができる。
置させると共に少なくとも遊び用隙間の範囲内で副歯車
相互間の相対移動を許容する中立位置付勢手段が設けら
れることにより、モータの回転力伝達の切換えのために
腕部が揺動して遊星歯車とこれに噛合する副歯車との歯
先が当たる時、この副歯車を時計・反時計いずれの方向
にも回動することができ、迅速且つ容易にこれら歯車を
噛み合わせることができる。即ち、この中立位置付勢手
段がない場合には、副歯車相互の連結係合部が密着する
ような副歯車の相対位置関係とされる時に、この密着側
方向には遊星歯車が噛合しようとする副歯車は回転する
ことができず、この時には遊星歯車と副歯車とはうまく
噛み合わず、モータの回転力の伝達を確実に行うことが
できなくなる不都合があるが、中立位置付勢手段を設け
ることにより、これを解決することができる。
従って、この遊星歯車装置を焦点距離切換えカメラに用
いた場合には、モータの回転力を焦点距離切換え系から
フイルム給送系に迅速に且つ円滑に伝達することがで
き、焦点距離の切換え作動を円滑且つ確実に行うことが
できるようになる。
いた場合には、モータの回転力を焦点距離切換え系から
フイルム給送系に迅速に且つ円滑に伝達することがで
き、焦点距離の切換え作動を円滑且つ確実に行うことが
できるようになる。
以下、図面を参照して本発明の実施例について詳細に説
明する。なお、第6図に示される従来の遊星歯車装置と
同一または相当の構成部材には同一符号を付してその説
明を省略する。
明する。なお、第6図に示される従来の遊星歯車装置と
同一または相当の構成部材には同一符号を付してその説
明を省略する。
本実施例の遊星歯車装置は、第4図に示されるように、
フイルム給送装置10のモータ11の回転力を焦点距離切換
え装置12にも利用するようにした焦点距離切換えカメラ
のクラッチ機構として用いたものである。従って、モー
タ11の回転力を利用する駆動系は、フイルム給送装置10
と焦点距離切換え装置12とになる。この遊星歯車装置に
おいて、太陽歯車1の時計方向の回転により、この回転
に連動して腕部13は図中時計方向に回転して、腕部13に
軸支された遊星歯車4は焦点距離切換え装置12の焦点切
換え側歯車14に噛合するようにされている。また、太陽
歯車1の反時計方向の回転により腕部13は反時計方向に
回転して、遊星歯車4はフイルム給送装置10のフイルム
給送側歯車20に噛合するようにされている。
フイルム給送装置10のモータ11の回転力を焦点距離切換
え装置12にも利用するようにした焦点距離切換えカメラ
のクラッチ機構として用いたものである。従って、モー
タ11の回転力を利用する駆動系は、フイルム給送装置10
と焦点距離切換え装置12とになる。この遊星歯車装置に
おいて、太陽歯車1の時計方向の回転により、この回転
に連動して腕部13は図中時計方向に回転して、腕部13に
軸支された遊星歯車4は焦点距離切換え装置12の焦点切
換え側歯車14に噛合するようにされている。また、太陽
歯車1の反時計方向の回転により腕部13は反時計方向に
回転して、遊星歯車4はフイルム給送装置10のフイルム
給送側歯車20に噛合するようにされている。
この実施例においては、フイルム給送装置10側の、フイ
ルム15を巻き取るスプール16を回転するスプール歯車16
aに連繋されるスプール回転側歯車17、及び一方向クラ
ッチ(図示せず)を介して巻き戻し用歯車18に連繋され
る巻き戻し側歯車19それぞれに噛合するフイルム給送側
歯車20を、取付軸21により同軸で回動自在に取り付けた
2枚の副歯車22,23から構成したものである。
ルム15を巻き取るスプール16を回転するスプール歯車16
aに連繋されるスプール回転側歯車17、及び一方向クラ
ッチ(図示せず)を介して巻き戻し用歯車18に連繋され
る巻き戻し側歯車19それぞれに噛合するフイルム給送側
歯車20を、取付軸21により同軸で回動自在に取り付けた
2枚の副歯車22,23から構成したものである。
前記副歯車22は、第1図及び第2図に示されるように、
腕部13に軸支された遊星歯車4に、腕部13の図中反時計
方向回動時の回動終端位置で噛合するように配置されて
いる。また、他方の副歯車23は、一方の副歯車22の上側
に位置されている。
腕部13に軸支された遊星歯車4に、腕部13の図中反時計
方向回動時の回動終端位置で噛合するように配置されて
いる。また、他方の副歯車23は、一方の副歯車22の上側
に位置されている。
これら副歯車22,23相互が向かい合う側面それぞれに
は、第1図及び第3図に示されるように、連結係合部と
しての複数の係合突起24,25が周方向に所定角度αのピ
ッチで突出形成されている。また、係合突起24,25が噛
み合う時、隣接する係合突起24,25間には、遊び角度β
が形成されるように、各係合突起24,25の周方向長さが
決定されている。この遊び角度βは、副歯車22の1歯の
厚みに相当する程度の角度であれば充分である。
は、第1図及び第3図に示されるように、連結係合部と
しての複数の係合突起24,25が周方向に所定角度αのピ
ッチで突出形成されている。また、係合突起24,25が噛
み合う時、隣接する係合突起24,25間には、遊び角度β
が形成されるように、各係合突起24,25の周方向長さが
決定されている。この遊び角度βは、副歯車22の1歯の
厚みに相当する程度の角度であれば充分である。
なお、係合突起24,25それぞれの形成位置の一つには、
係合突起24,25が形成されることなく、そのスペースに
は、スペースの周方向中間位置で、一方の副歯車22には
半径方向にバネ板26が植設され、他方の副歯車23にはバ
ネ板26の先端が遊嵌する係合凹部27が凹設されている。
この係合凹部27とバネ板26とにより、各副歯車22,23
は、係合突起24,25がこれら係合突起24,25それぞれの間
の隙間内に遊嵌されている時に、隣接する係合突起24,2
5の隙間が周方向に等しくなるような位置(前記遊び角
度βが形成される位置)に位置決めされている。
係合突起24,25が形成されることなく、そのスペースに
は、スペースの周方向中間位置で、一方の副歯車22には
半径方向にバネ板26が植設され、他方の副歯車23にはバ
ネ板26の先端が遊嵌する係合凹部27が凹設されている。
この係合凹部27とバネ板26とにより、各副歯車22,23
は、係合突起24,25がこれら係合突起24,25それぞれの間
の隙間内に遊嵌されている時に、隣接する係合突起24,2
5の隙間が周方向に等しくなるような位置(前記遊び角
度βが形成される位置)に位置決めされている。
次に、本実施例の作用を説明する。モータ11の回転力の
伝達切換えは、第4図に示されるように、カメラボディ
の前面に配置されたモード切換えボタン30をスライドさ
せることにより行う。このモード切換えボタン30のスラ
イド操作は、レバー等を介して焦点距離切換え用サブセ
ットスライダ31に伝達される。このスライダ31の図中左
方向移動により伝達レバー32を介して焦点距離切換え用
セットスライダ33を左方向に移動させる。このセットス
ライダ33の左方向変位により、焦点距離切換え装置12は
焦点距離切換えの開始信号を得て、モータ11の回転方向
を切り換える。
伝達切換えは、第4図に示されるように、カメラボディ
の前面に配置されたモード切換えボタン30をスライドさ
せることにより行う。このモード切換えボタン30のスラ
イド操作は、レバー等を介して焦点距離切換え用サブセ
ットスライダ31に伝達される。このスライダ31の図中左
方向移動により伝達レバー32を介して焦点距離切換え用
セットスライダ33を左方向に移動させる。このセットス
ライダ33の左方向変位により、焦点距離切換え装置12は
焦点距離切換えの開始信号を得て、モータ11の回転方向
を切り換える。
これにより、太陽歯車1は時計方向に回転し、これに連
動して腕部13も時計方向に回転して、この腕部13に軸支
されている遊星歯車4は焦点距離切換え側歯車14に噛合
する。従って、モータ11の回転力が焦点距離切換え装置
12に伝達され、焦点距離切換え装置12はマスターレンズ
34及びコンバージョンレンズ35を所定位置に変位させ、
例えば撮影レンズ36をワイド撮影位置からテレ撮影位置
へと切り換える。
動して腕部13も時計方向に回転して、この腕部13に軸支
されている遊星歯車4は焦点距離切換え側歯車14に噛合
する。従って、モータ11の回転力が焦点距離切換え装置
12に伝達され、焦点距離切換え装置12はマスターレンズ
34及びコンバージョンレンズ35を所定位置に変位させ、
例えば撮影レンズ36をワイド撮影位置からテレ撮影位置
へと切り換える。
なお、図中の符号37は、前記サブセットスライダ31の移
動終端位置で伝達レバー32に当たりこれを揺動してサブ
セットスライダ31と伝達レバー32との係止を解除する係
止解除ピンを示す。このようにサブセットスライダ31と
セットスライダ33とを伝達レバー32で連繋し、この伝達
レバー32をセットスライダ33の移動終端位置で係止解除
ピン37により揺動してその係止を解除することにより、
たとえモード切換えボタン30が切換え側に位置されたま
ま維持される場合でも、周期的に連続して焦点距離が切
り換えられることを防止することができる。
動終端位置で伝達レバー32に当たりこれを揺動してサブ
セットスライダ31と伝達レバー32との係止を解除する係
止解除ピンを示す。このようにサブセットスライダ31と
セットスライダ33とを伝達レバー32で連繋し、この伝達
レバー32をセットスライダ33の移動終端位置で係止解除
ピン37により揺動してその係止を解除することにより、
たとえモード切換えボタン30が切換え側に位置されたま
ま維持される場合でも、周期的に連続して焦点距離が切
り換えられることを防止することができる。
前記腕部13には、係合部38が形成されており、この係合
部38は、前記焦点距離切換え用セットスライダ33が初期
位置とされている時にこのセットスライダ33に形成した
係合凸部39により押動され、遊星歯車4がフイルム給送
側歯車20の副歯車22と噛合するようにされている。ま
た、モード切換えボタン30のスライド操作により、焦点
距離切換え装置12が作動を開始した後は、係合凸部39と
腕部13の係合部38との係合は外れるため、腕部13の時計
方向の回動は許容され、モータ11の回転方向が切り換わ
って、太陽歯車1が時計方向に回転すると、腕部13も時
計方向に回転して、遊星歯車4と焦点距離切換え歯車14
とが噛合するようにされている。
部38は、前記焦点距離切換え用セットスライダ33が初期
位置とされている時にこのセットスライダ33に形成した
係合凸部39により押動され、遊星歯車4がフイルム給送
側歯車20の副歯車22と噛合するようにされている。ま
た、モード切換えボタン30のスライド操作により、焦点
距離切換え装置12が作動を開始した後は、係合凸部39と
腕部13の係合部38との係合は外れるため、腕部13の時計
方向の回動は許容され、モータ11の回転方向が切り換わ
って、太陽歯車1が時計方向に回転すると、腕部13も時
計方向に回転して、遊星歯車4と焦点距離切換え歯車14
とが噛合するようにされている。
従って、モータ11の回転力は焦点距離切換え装置12に伝
達され、焦点距離が、例えばワイド撮影位置からテレ撮
影位置に切り換わる。この切換えが完了すると、セット
スライド33が図中右方向にスライドして初期位置に復帰
する。この初期位置復帰により、セットスライダ33の係
合凸部39が腕部13の係合部38を押動して、腕部13を反時
計方向に回転して遊星歯車4をフイルム給送側歯車20に
噛合させる。この時、副歯車22に植設したバネ板26と副
歯車23に凹設した係合凹部27との係合により、隣接する
係合突起24,25の隙間が周方向に等しくなるようにされ
ているため、たとえフイルム給送側の歯車17,19が回動
不能とされる場合でも、遊星歯車4と噛合しようとする
副歯車22をバネ板26の弾発力の範囲内で時計・反時計の
いずれかの方向に若干回動することができ、副歯車22と
遊星歯車4とを迅速に且つ円滑に噛み合わせることがで
きる。これにより、モータ11の回転力を焦点距離切換え
装置12側からフイルム給送装置10側に円滑に且つ確実に
切り換えることができるようになる。
達され、焦点距離が、例えばワイド撮影位置からテレ撮
影位置に切り換わる。この切換えが完了すると、セット
スライド33が図中右方向にスライドして初期位置に復帰
する。この初期位置復帰により、セットスライダ33の係
合凸部39が腕部13の係合部38を押動して、腕部13を反時
計方向に回転して遊星歯車4をフイルム給送側歯車20に
噛合させる。この時、副歯車22に植設したバネ板26と副
歯車23に凹設した係合凹部27との係合により、隣接する
係合突起24,25の隙間が周方向に等しくなるようにされ
ているため、たとえフイルム給送側の歯車17,19が回動
不能とされる場合でも、遊星歯車4と噛合しようとする
副歯車22をバネ板26の弾発力の範囲内で時計・反時計の
いずれかの方向に若干回動することができ、副歯車22と
遊星歯車4とを迅速に且つ円滑に噛み合わせることがで
きる。これにより、モータ11の回転力を焦点距離切換え
装置12側からフイルム給送装置10側に円滑に且つ確実に
切り換えることができるようになる。
次に、第5図を参照して、本発明の第2実施例について
説明する。この第2実施例は、前記第1実施例のバネ板
26及び係合凹部27からなる中立位置付勢手段に替えて、
下側の副歯車(図示せず)に突出形成した係合ピン41
と、この係合ピン41に対面する位置で上側の副歯車42に
凹設した係合凹部43と、この係合凹部43内に配置され且
つ前記係合ピン41の先端を係合凹部43の周方向略中間位
置で保持するコイルバネ44,45とからなる中立位置付勢
手段を設けたものである。なお、前記第1実施例と同一
部材には同一符号を付してその説明を省略する。本実施
例においても、前記第1実施例と同様にモータ11の回転
力の伝達を切り換える場合に、遊星歯車4とこれに噛合
しようとする副歯車との噛み合いを迅速且つ円滑に行う
ことができる。
説明する。この第2実施例は、前記第1実施例のバネ板
26及び係合凹部27からなる中立位置付勢手段に替えて、
下側の副歯車(図示せず)に突出形成した係合ピン41
と、この係合ピン41に対面する位置で上側の副歯車42に
凹設した係合凹部43と、この係合凹部43内に配置され且
つ前記係合ピン41の先端を係合凹部43の周方向略中間位
置で保持するコイルバネ44,45とからなる中立位置付勢
手段を設けたものである。なお、前記第1実施例と同一
部材には同一符号を付してその説明を省略する。本実施
例においても、前記第1実施例と同様にモータ11の回転
力の伝達を切り換える場合に、遊星歯車4とこれに噛合
しようとする副歯車との噛み合いを迅速且つ円滑に行う
ことができる。
また、上記実施例において、副歯車22,23の係合突起24,
25はそれぞれ4個形成され、また中立位置付勢手段とし
てのバネ板26,係合ピン41等は1個形成されたが、本発
明はこれに限定されることなく、各係合突起24,25等の
数量は副歯車の大きさ等に応じて適宜増減することがで
きる。また、第1実施例において中立位置付勢手段のバ
ネ板26は下側の副歯車22に、また第2実施例において中
立位置付勢手段の係合ピン41は下側の副歯車に設けられ
たが、これらの取付側は限定されることはなく、適宜変
更することができる。更に、係合突起24,25に替えて、
係合突起とこれが遊嵌される係合凹部とを設けてもよ
い。この場合には、当然のことながら、係合突起と係合
凹部との間には遊び用の隙間が形成されている。
25はそれぞれ4個形成され、また中立位置付勢手段とし
てのバネ板26,係合ピン41等は1個形成されたが、本発
明はこれに限定されることなく、各係合突起24,25等の
数量は副歯車の大きさ等に応じて適宜増減することがで
きる。また、第1実施例において中立位置付勢手段のバ
ネ板26は下側の副歯車22に、また第2実施例において中
立位置付勢手段の係合ピン41は下側の副歯車に設けられ
たが、これらの取付側は限定されることはなく、適宜変
更することができる。更に、係合突起24,25に替えて、
係合突起とこれが遊嵌される係合凹部とを設けてもよ
い。この場合には、当然のことながら、係合突起と係合
凹部との間には遊び用の隙間が形成されている。
また、上記各実施例において、係合突起24,25、バネ板2
6、係合ピン41等は各副歯車22,23,42の相互に向かい合
う側面に形成されたが、これらは、一方の副歯車を側面
に段付き部を有する歯車とし、この段付き部の周面と、
この周面に向かい合う位置に形成された他方の副歯車の
周面とのそれぞれに、係合突起等を形成するものとして
もよい。
6、係合ピン41等は各副歯車22,23,42の相互に向かい合
う側面に形成されたが、これらは、一方の副歯車を側面
に段付き部を有する歯車とし、この段付き部の周面と、
この周面に向かい合う位置に形成された他方の副歯車の
周面とのそれぞれに、係合突起等を形成するものとして
もよい。
以上説明したように、本発明によれば、腕部に軸支され
た遊星歯車が噛合する駆動系の歯車を、同心上で相互に
回動自在な2枚の副歯車から構成し、且つこれら副歯車
相互を、係合突起等からなる連結係合部と、これら連結
係合部間に周方向に設けた遊び用隙間とにより、連結す
るようにしているため、遊星歯車とこの遊星歯車が噛合
する駆動系の歯車とが腕部の揺動により噛合しようとす
る時、たとえこれら歯車の歯先同士が当たる場合であっ
ても、遊星歯車と噛合しようとする副歯車が遊び用隙間
の範囲内で若干回動するから、遊星歯車とこれに噛合し
ようとする副歯車とを迅速に且つ円滑に噛み合わせるこ
とができる。しかも、これらの噛み合い後は、相互の連
結係合部を介して副歯車相互が連繋されるため、モータ
の回転力を確実に駆動系に伝達することができるように
なる。
た遊星歯車が噛合する駆動系の歯車を、同心上で相互に
回動自在な2枚の副歯車から構成し、且つこれら副歯車
相互を、係合突起等からなる連結係合部と、これら連結
係合部間に周方向に設けた遊び用隙間とにより、連結す
るようにしているため、遊星歯車とこの遊星歯車が噛合
する駆動系の歯車とが腕部の揺動により噛合しようとす
る時、たとえこれら歯車の歯先同士が当たる場合であっ
ても、遊星歯車と噛合しようとする副歯車が遊び用隙間
の範囲内で若干回動するから、遊星歯車とこれに噛合し
ようとする副歯車とを迅速に且つ円滑に噛み合わせるこ
とができる。しかも、これらの噛み合い後は、相互の連
結係合部を介して副歯車相互が連繋されるため、モータ
の回転力を確実に駆動系に伝達することができるように
なる。
また、遊び用隙間を略等しくする位置に副歯車相互を位
置させると共に少なくとも遊び用隙間の範囲内で副歯車
相互間の相対移動を許容する中立位置付勢手段を設ける
ことにより、モータの回転力伝達の切換えのために腕部
が揺動して遊星歯車とこれに噛合する副歯車との歯先が
当たる時、副歯車を時計・反時計いずれの方向にも回動
することができ、迅速且つ容易にこれら歯車を噛み合わ
せることができる。即ち、この中立位置付勢手段がない
場合には、副歯車相互の連結係合部が密着するような副
歯車の相対位置関係とされる時に、この密着側方向には
遊星歯車が噛合しようとする副歯車は回転することがで
きず、この時には遊星歯車と副歯車とはうまく噛み合わ
ないため、モータの回転力の伝達を確実に行うことがで
きなくなる不都合があるが、これを解決することができ
る。
置させると共に少なくとも遊び用隙間の範囲内で副歯車
相互間の相対移動を許容する中立位置付勢手段を設ける
ことにより、モータの回転力伝達の切換えのために腕部
が揺動して遊星歯車とこれに噛合する副歯車との歯先が
当たる時、副歯車を時計・反時計いずれの方向にも回動
することができ、迅速且つ容易にこれら歯車を噛み合わ
せることができる。即ち、この中立位置付勢手段がない
場合には、副歯車相互の連結係合部が密着するような副
歯車の相対位置関係とされる時に、この密着側方向には
遊星歯車が噛合しようとする副歯車は回転することがで
きず、この時には遊星歯車と副歯車とはうまく噛み合わ
ないため、モータの回転力の伝達を確実に行うことがで
きなくなる不都合があるが、これを解決することができ
る。
第1図は、本発明に係る遊星歯車装置の第1実施例の要
部を示す分解斜視図である。「 第2図は、同実施例の要部を一部切り欠いて示す正面図
である。 第3図は、第2図におけるIII−III線に沿う断面図であ
る。 第4図は、同実施例の全体構成を示す、一部ブロック線
図を含む斜視図である。 第5図は、本発明の第2実施例の副歯車の要部を示す、
第2図III−III線相当の断面図である。 第6図は、従来の遊星歯車装置の構成を示す平面図であ
る。 1……太陽歯車 4……遊星歯車 10……フイルム給送装置 11……モータ 12……焦点距離切換え装置 13……腕部 14……焦点距離切換え側歯車 20……フイルム給送側歯車 22,23……副歯車 24,25……連結係合部 26……バネ板 27……係合凹部 41……係合ピン 44……コイルバネ。
部を示す分解斜視図である。「 第2図は、同実施例の要部を一部切り欠いて示す正面図
である。 第3図は、第2図におけるIII−III線に沿う断面図であ
る。 第4図は、同実施例の全体構成を示す、一部ブロック線
図を含む斜視図である。 第5図は、本発明の第2実施例の副歯車の要部を示す、
第2図III−III線相当の断面図である。 第6図は、従来の遊星歯車装置の構成を示す平面図であ
る。 1……太陽歯車 4……遊星歯車 10……フイルム給送装置 11……モータ 12……焦点距離切換え装置 13……腕部 14……焦点距離切換え側歯車 20……フイルム給送側歯車 22,23……副歯車 24,25……連結係合部 26……バネ板 27……係合凹部 41……係合ピン 44……コイルバネ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 望月 徳也 山梨県中巨摩郡昭和町清水新居369 長田 マンション306号 (72)発明者 鎌田 和雄 東京都港区西麻布2―26―30 富士写真フ イムル株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−42134(JP,A)
Claims (4)
- 【請求項1】モータの回転力が伝達される太陽歯車と、
この太陽歯車と同軸で取りつけられた腕部と、この腕部
に回転自在に取りつけられ且つ太陽歯車に連動して回転
する遊星歯車と、この遊星歯車の公転方向に応じて遊星
歯車に選択的に噛合する2個の駆動系歯車とを有する遊
星歯車装置において、 前記駆動系の歯車の少なくとも一方を、同心上で相互に
回動自在な2枚の副歯車から構成し、この副歯車の一方
を前記遊星歯車に噛合させると共に他方を駆動系に連繋
させ、且つこれら副歯車の相互に向かい合う面それぞれ
には連結係合部を形成すると共に、これら副歯車の連結
係合部間には周方向に遊び用隙間を設け、この遊び用隙
間を略等しくする位置に副歯車相互を位置させると共に
少なくとも遊び用隙間の範囲内で副歯車相互間の相対移
動を許容する中立位置付勢手段を設けたことを特徴とす
る遊星歯車装置。 - 【請求項2】前記連結係合部は、副歯車の相互に向かい
合う側面に周方向に離間して突出形成した複数の係合突
起であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
遊星歯車装置。 - 【請求項3】前記中立位置付勢手段は、前記連結係合部
の遊び用隙間の範囲内で一方の副歯車に凹設した係合凹
部と、この係合凹部内に先端を遊嵌すると共に基端を他
方の副歯車に固定したバネ材とからなることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項記載の遊星歯車装
置。 - 【請求項4】前記中立位置付勢手段は、一方の副歯車に
突出形成した係合ピンと、この係合ピンに対面する位置
で他方の副歯車に凹設した係合凹部と、この係合凹部内
に配置され且つ前記係合ピンの先端を係合凹部の周方向
略中間位置で保持するコイルバネとからなることを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の遊星歯
車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32880887A JPH0769562B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 遊星歯車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32880887A JPH0769562B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 遊星歯車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172657A JPH01172657A (ja) | 1989-07-07 |
| JPH0769562B2 true JPH0769562B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=18214329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32880887A Expired - Fee Related JPH0769562B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 遊星歯車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769562B2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP32880887A patent/JPH0769562B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01172657A (ja) | 1989-07-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5313244A (en) | Camera | |
| JP3333005B2 (ja) | レンズ鏡筒 | |
| US5896774A (en) | Actuating mechanism | |
| JPH0769562B2 (ja) | 遊星歯車装置 | |
| JPH0720369A (ja) | レンズ鏡筒 | |
| US4961084A (en) | Camera with changeable focal length | |
| JP2832975B2 (ja) | ズームレンズ付きカメラ | |
| JPS6135435A (ja) | カメラ | |
| JPS6243626A (ja) | カメラ | |
| JPH0244271Y2 (ja) | ||
| JP2538070B2 (ja) | カメラのレンズバリア装置 | |
| JP3043892B2 (ja) | 遊星歯車機構 | |
| JP2815209B2 (ja) | カメラ及び動力伝達装置 | |
| JPH0720371A (ja) | ズームレンズ鏡筒 | |
| JP2649516B2 (ja) | ズームレンズ鏡胴 | |
| JPH087314B2 (ja) | ズームレンズ付カメラ | |
| JPH0720370A (ja) | レンズ鏡筒 | |
| JPS62144149A (ja) | カメラにおける可動部材位置決め装置 | |
| JPH01116509A (ja) | 可変焦点装置付カメラの鏡胴駆動装置 | |
| JPH073499B2 (ja) | ズームレンズの焦点調節機構 | |
| JP3066404B2 (ja) | カメラの鏡胴駆動装置 | |
| JPH0741511U (ja) | レンズ鏡筒の操作機構 | |
| JPS6238434A (ja) | カメラ | |
| JPH0511338A (ja) | カメラのミラー駆動装置 | |
| JPH0731349B2 (ja) | 焦点距離切換えカメラ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |