JPH01172779A - Ic試験装置における試験波形発生装置 - Google Patents
Ic試験装置における試験波形発生装置Info
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- JPH01172779A JPH01172779A JP62329814A JP32981487A JPH01172779A JP H01172779 A JPH01172779 A JP H01172779A JP 62329814 A JP62329814 A JP 62329814A JP 32981487 A JP32981487 A JP 32981487A JP H01172779 A JPH01172779 A JP H01172779A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、複数種類の試験波形を発生し得るIC試験
装置に関し、特に発生し得る試験波形種類を増すことが
できるようにしたことに関する。
装置に関し、特に発生し得る試験波形種類を増すことが
できるようにしたことに関する。
[従来の技術]
IC試験装置における試験波形の発生回路例としては、
従来゛は第3図のように、データメモリ102から試験
波形作成データバスSBDを介して与えられる試験波形
作成データと、クロック発生回路104から供給される
各クロックパルスX。
従来゛は第3図のように、データメモリ102から試験
波形作成データバスSBDを介して与えられる試験波形
作成データと、クロック発生回路104から供給される
各クロックパルスX。
Y、Zとに基づき、試験波形発生回路103において試
験波形Pを発生するようにしていた。
験波形Pを発生するようにしていた。
第3図において、制御部101は、IC試験装置全体の
運用及び管理を行う。該制御部101からバスDBを介
して制御信号がデータメモリ102に対して与えられ、
この制御信号に対応して試験波形作成データがデータメ
モリ102から読み出される。データメモリ102は、
各種の試験波形作成データが記憶されている読み出し専
用のメモリである。該データメモリ102から読み出さ
れる試験波形作成データは、試験波形作成データバスS
BDを介し試験波形発生回路103に与えられる。試験
波形発生回路103は、データメモリ102から与えら
れる試験波形作成データに基づき試験波形Pのハイレベ
ル時の電圧Hとロウレベル時の電圧りとを設定し、クロ
ック発生回路104から与えられるクロックパルスX、
Y、Zに同期して該電圧HとLとを切り換えて試験波形
Pを発生するものである。通常のIC試験では、この試
験波形発生回路103から出力される試験波形Pを図示
しない被試験ICに印加し1itq定する。
運用及び管理を行う。該制御部101からバスDBを介
して制御信号がデータメモリ102に対して与えられ、
この制御信号に対応して試験波形作成データがデータメ
モリ102から読み出される。データメモリ102は、
各種の試験波形作成データが記憶されている読み出し専
用のメモリである。該データメモリ102から読み出さ
れる試験波形作成データは、試験波形作成データバスS
BDを介し試験波形発生回路103に与えられる。試験
波形発生回路103は、データメモリ102から与えら
れる試験波形作成データに基づき試験波形Pのハイレベ
ル時の電圧Hとロウレベル時の電圧りとを設定し、クロ
ック発生回路104から与えられるクロックパルスX、
Y、Zに同期して該電圧HとLとを切り換えて試験波形
Pを発生するものである。通常のIC試験では、この試
験波形発生回路103から出力される試験波形Pを図示
しない被試験ICに印加し1itq定する。
試験波形発生回路103に与えられる試験波形作成デー
タとは、被試験ICに印加すべき試験波形Pのハイレベ
ル電圧Hとロウレベル電圧りとを設定するためのレベル
データである。クロックパルスx、y、zは1位相が異
なる所定の同一周波数のパルスである(第4図参照)。
タとは、被試験ICに印加すべき試験波形Pのハイレベ
ル電圧Hとロウレベル電圧りとを設定するためのレベル
データである。クロックパルスx、y、zは1位相が異
なる所定の同一周波数のパルスである(第4図参照)。
所望のICを試験しようとする場合、制御部101にお
いて、被試験ICの特性に応じた試験波形Pのハイレベ
ル電圧Hとロウレベル電圧りとを設定するためのレベル
データを予め設定すると共に、各クロックパルスx、y
、zの周波数又は周期と夫々の位相差など所定のデータ
を初期設定しておく。制御部101は、この初期設定デ
ータに応じてデータメモリ102に対し制御信号を送出
する。該制御信号に基づいて、データメモリ102から
試験波形作成データが読み出され、試験波形発生回路1
03に与えられる。試験波形発生回路103では、与え
られた試験波形作成データに応じて発生すべき試験波形
Pのハイレベル電圧Hとロウレベル電圧りとを設定し、
クロック発生回路104から与えられる各クロックパル
スX、Y。
いて、被試験ICの特性に応じた試験波形Pのハイレベ
ル電圧Hとロウレベル電圧りとを設定するためのレベル
データを予め設定すると共に、各クロックパルスx、y
、zの周波数又は周期と夫々の位相差など所定のデータ
を初期設定しておく。制御部101は、この初期設定デ
ータに応じてデータメモリ102に対し制御信号を送出
する。該制御信号に基づいて、データメモリ102から
試験波形作成データが読み出され、試験波形発生回路1
03に与えられる。試験波形発生回路103では、与え
られた試験波形作成データに応じて発生すべき試験波形
Pのハイレベル電圧Hとロウレベル電圧りとを設定し、
クロック発生回路104から与えられる各クロックパル
スX、Y。
Zに同期して該電圧HとLとを切り換えて試験波形Pを
発生する。例えば、第4図において、各クロックパルス
x、y、zの周期が3Qmsec、であるとする。Yク
ロックはXクロックに対し10m5ec、遅延した位相
であり、ZクロックはXクロックに対し25m5ec、
遅延した位相である。また、試験波形Pのハイレベル電
圧H=5V、ロウレベル電圧L=OVであるとすると、
試験波形発生回路103において発生する試験波形Pは
、第4図の通りである。
発生する。例えば、第4図において、各クロックパルス
x、y、zの周期が3Qmsec、であるとする。Yク
ロックはXクロックに対し10m5ec、遅延した位相
であり、ZクロックはXクロックに対し25m5ec、
遅延した位相である。また、試験波形Pのハイレベル電
圧H=5V、ロウレベル電圧L=OVであるとすると、
試験波形発生回路103において発生する試験波形Pは
、第4図の通りである。
試験波形Pのハイレベル電圧H=5Vとロウレベル電圧
L=OVとが、最初のXクロックパルスにより切り換わ
る。10m5ec、後のYクロックパルスにより試験波
形Pのハイレベル電圧Hとロウレベル電圧りとが、最初
のXクロックパルスにより切り換わったレベルとは逆に
切り換わりロウレベルになる。次に、Xクロックに対し
25m5ec。
L=OVとが、最初のXクロックパルスにより切り換わ
る。10m5ec、後のYクロックパルスにより試験波
形Pのハイレベル電圧Hとロウレベル電圧りとが、最初
のXクロックパルスにより切り換わったレベルとは逆に
切り換わりロウレベルになる。次に、Xクロックに対し
25m5ec。
ずれたZクロックにより、試験波形Pのハイレベル電圧
Hとロウレベル電圧りとが切り換わる。このように試験
波形発生回路103では、試験波形作成データに基づい
て試験波形Pのレベルが設定され、異なる位相の同一周
波数のクロックパルスに同期してハイレベル電圧Hとロ
ウレベル電圧りとが切り換わることにより、試験波形P
を作成し出力する。このとき、ICを試験するサイクル
毎に各クロックパルスx、y、zの位相を適宜の間隔で
ずらすことにより被試験ICに3種類の試験波形Pを印
加することができる。
Hとロウレベル電圧りとが切り換わる。このように試験
波形発生回路103では、試験波形作成データに基づい
て試験波形Pのレベルが設定され、異なる位相の同一周
波数のクロックパルスに同期してハイレベル電圧Hとロ
ウレベル電圧りとが切り換わることにより、試験波形P
を作成し出力する。このとき、ICを試験するサイクル
毎に各クロックパルスx、y、zの位相を適宜の間隔で
ずらすことにより被試験ICに3種類の試験波形Pを印
加することができる。
[発明が解決しようとする問題点]
近年のICは高密度集積化が進む傾向にあり、上述のよ
うな従来の試験波形の作成方式では、試験波形の多様化
に対応できない、という問題があった。試験波形作成デ
ータにより設定されるハイレベル電圧Hとロウレベル電
圧りとを複数のクロックパルスで試験サイクル毎に切り
換えて試験波形を作成していたため、クロックパルスの
種類に対応した3種類の波形しか得ることができなかっ
た。従って、試験波形の複雑化に対応できない、という
問題があった。
うな従来の試験波形の作成方式では、試験波形の多様化
に対応できない、という問題があった。試験波形作成デ
ータにより設定されるハイレベル電圧Hとロウレベル電
圧りとを複数のクロックパルスで試験サイクル毎に切り
換えて試験波形を作成していたため、クロックパルスの
種類に対応した3種類の波形しか得ることができなかっ
た。従って、試験波形の複雑化に対応できない、という
問題があった。
この発明は、上述の点に鑑みてなされたもので、複雑な
試験波形を簡単に発生することができるようにしたIC
試験装置における試験波形発生装置を提供するものであ
る。
試験波形を簡単に発生することができるようにしたIC
試験装置における試験波形発生装置を提供するものであ
る。
[問題を解決するための手段]
この発明に係るIC試験装置における試験波形発生装置
は、IC試験装置において被試験ICに印加すべき試験
波形を発生する試験波形発生装置であって、前記試験波
形を作成するためのデータを発生するためのデータ発生
手段と、所定の異なる位相関係にある複数のクロックパ
ルスを発生するクロック発生手段と、前記データ発生手
段から発生されたデータに基づき任意の前記クロックパ
ルスを任意の時間でマスクするクロックパルス制御手段
と、前記データ発生手段と前記クロックパルス制御手段
とから供給される前記データと前記クロックパルスとに
基づき前記試験波形を作成する波形発生手段とを具えた
ものである。
は、IC試験装置において被試験ICに印加すべき試験
波形を発生する試験波形発生装置であって、前記試験波
形を作成するためのデータを発生するためのデータ発生
手段と、所定の異なる位相関係にある複数のクロックパ
ルスを発生するクロック発生手段と、前記データ発生手
段から発生されたデータに基づき任意の前記クロックパ
ルスを任意の時間でマスクするクロックパルス制御手段
と、前記データ発生手段と前記クロックパルス制御手段
とから供給される前記データと前記クロックパルスとに
基づき前記試験波形を作成する波形発生手段とを具えた
ものである。
[作用]
試験をしようとするICの特性に応じて、データ発生手
段では、試験波形を作成するためのデータを発生する。
段では、試験波形を作成するためのデータを発生する。
クロック発生手段では、所定の異なる位相関係にある複
数のクロックパルスを発生する。クロックパルス制御手
段では、データ発生手段から発生されたデータに基づき
任意のクロックパルスを任意の時間でマスクする。波形
発生手段では、データ発生手段とクロックパルス制御手
段とから供給されるデータとクロックパルスとに基づき
試験波形を作成する。例えば、データ発生手段はメモリ
であり、該メモリから被試験ICに応じた試験波形を作
成するためのデータを読み出して、クロックパルス制御
手段と波形発生手段とに与える。該データに基づきクロ
ックパルス制御手段では、クロック発生手段からのクロ
ックパルスを任意のクロックパルスを任意の時間マスク
する(すなわち、抑止する)。波形発生手段では、例え
ば、データ発生手段から供給されるデータに基づいて発
生する波形のレベルを設定し、クロックパルス制御手段
から供給されるクロックパルスとに基づきレベルを切り
換えて波形を発生する。
数のクロックパルスを発生する。クロックパルス制御手
段では、データ発生手段から発生されたデータに基づき
任意のクロックパルスを任意の時間でマスクする。波形
発生手段では、データ発生手段とクロックパルス制御手
段とから供給されるデータとクロックパルスとに基づき
試験波形を作成する。例えば、データ発生手段はメモリ
であり、該メモリから被試験ICに応じた試験波形を作
成するためのデータを読み出して、クロックパルス制御
手段と波形発生手段とに与える。該データに基づきクロ
ックパルス制御手段では、クロック発生手段からのクロ
ックパルスを任意のクロックパルスを任意の時間マスク
する(すなわち、抑止する)。波形発生手段では、例え
ば、データ発生手段から供給されるデータに基づいて発
生する波形のレベルを設定し、クロックパルス制御手段
から供給されるクロックパルスとに基づきレベルを切り
換えて波形を発生する。
[実施例コ
以下、添付図面を参照しながら本発明に係るIC試験装
置における試験波形発生装置の実施例を詳細に説明する
。
置における試験波形発生装置の実施例を詳細に説明する
。
第1図は、この発明に係るIC試験装置における試験波
)b発生装置の一実施例を示すブロック図である。なお
9本発明に直接関係する部分のみを示す。制御部11は
、IC試験装置全体の運用・管理及び制御を行う。該制
御部11は、各クロックパルスx、y、zのマスキング
の要否を指示するデータを各マスクレジスタ13〜15
に与え、また、データメモリ12を制御するためのデー
タをバスDBを介しデータメモリ12に与える。クロッ
クパルスXをマスクするときは、制御部11がマスクレ
ジスタ13に対して171 I+を与え、該レジスタ1
3でこれを記憶保持し、ナントゲート16に与える。同
様に、クロックパルスYをマスクするときは、制御部1
1がマスクレジスタ14に対して“1”を与え、該レジ
スタ14でこれを記憶保持し、ナンドゲ−1へ17に与
える。また、クロックパルスZをマスクするときは、制
御部11がマスクレジスタ15に対して“1”を与え、
該レジスタ15でこれを記憶保持し、ナントゲート18
に与える。
)b発生装置の一実施例を示すブロック図である。なお
9本発明に直接関係する部分のみを示す。制御部11は
、IC試験装置全体の運用・管理及び制御を行う。該制
御部11は、各クロックパルスx、y、zのマスキング
の要否を指示するデータを各マスクレジスタ13〜15
に与え、また、データメモリ12を制御するためのデー
タをバスDBを介しデータメモリ12に与える。クロッ
クパルスXをマスクするときは、制御部11がマスクレ
ジスタ13に対して171 I+を与え、該レジスタ1
3でこれを記憶保持し、ナントゲート16に与える。同
様に、クロックパルスYをマスクするときは、制御部1
1がマスクレジスタ14に対して“1”を与え、該レジ
スタ14でこれを記憶保持し、ナンドゲ−1へ17に与
える。また、クロックパルスZをマスクするときは、制
御部11がマスクレジスタ15に対して“1”を与え、
該レジスタ15でこれを記憶保持し、ナントゲート18
に与える。
データメモリ12は、各種の試験波形を作成するための
データを記憶している読出し専用のメモリである。該デ
ータメモリ12から読み出される試験波形作成データは
、試験波形作成データバスSDRを介し試験波形発生回
路22に与えられると共に、各ナントゲート16〜18
に与えられる。
データを記憶している読出し専用のメモリである。該デ
ータメモリ12から読み出される試験波形作成データは
、試験波形作成データバスSDRを介し試験波形発生回
路22に与えられると共に、各ナントゲート16〜18
に与えられる。
データメモリ12から試験波形発生回路22に対しては
、試験波形TPのハイレベル電圧Hとロウレベル電圧り
とを設定するためのデータが供給される。データメモリ
12から各ナントゲート16〜18に対しては、作成し
ようとする試験波形に応じて各クロックパルスX、Y、
Zのマスキングタイミングを制御するためのマスクイネ
ーブル信号MEX、MEY、MEZが夫々与えられる。
、試験波形TPのハイレベル電圧Hとロウレベル電圧り
とを設定するためのデータが供給される。データメモリ
12から各ナントゲート16〜18に対しては、作成し
ようとする試験波形に応じて各クロックパルスX、Y、
Zのマスキングタイミングを制御するためのマスクイネ
ーブル信号MEX、MEY、MEZが夫々与えられる。
このマスクイネーブル信号MEX、MEY、MEZの発
生タイミングは、制御部11において、作成しようとす
る試験波形に応じて任意に設定することができるように
なっている。
生タイミングは、制御部11において、作成しようとす
る試験波形に応じて任意に設定することができるように
なっている。
ナントゲート1Gは、データメモリ12から一方の入力
に与えられるマスクイネーブル信号ME又と他方の入力
に与えられるマスクレジスタ13の出力とが共に“1”
のとき、クロックパルスXをマスキングするためのマス
ク信号MXとしてアクチブ0″をアンドゲート19の一
方の入力に対して与える。同様に、ナントゲート17は
、データメモリ12から一方の入力に与えられるマスク
イネーブル信号MEYと他方の入力に与えられるマスク
レジスタ14の出力とが共に1”のとき、クロックパル
スYをマスキングするためのマスク信号MYとしてアク
チブ110 Itをアンドゲート20の一方の入力に対
して与える。また、ナントゲート18は、データメモリ
12から一方の入力に与えられるマスクイネーブル信号
MEZと他方の入力に与えられるマスクレジスタ15の
出力とが共に“1”のとき、クロックパルスZをマスキ
ングするためのマスク信号MZとしてアクチブ“0″を
アンドゲート21の一方の入力に対して与える。なお、
各マスクイネーブル信号MEX。
に与えられるマスクイネーブル信号ME又と他方の入力
に与えられるマスクレジスタ13の出力とが共に“1”
のとき、クロックパルスXをマスキングするためのマス
ク信号MXとしてアクチブ0″をアンドゲート19の一
方の入力に対して与える。同様に、ナントゲート17は
、データメモリ12から一方の入力に与えられるマスク
イネーブル信号MEYと他方の入力に与えられるマスク
レジスタ14の出力とが共に1”のとき、クロックパル
スYをマスキングするためのマスク信号MYとしてアク
チブ110 Itをアンドゲート20の一方の入力に対
して与える。また、ナントゲート18は、データメモリ
12から一方の入力に与えられるマスクイネーブル信号
MEZと他方の入力に与えられるマスクレジスタ15の
出力とが共に“1”のとき、クロックパルスZをマスキ
ングするためのマスク信号MZとしてアクチブ“0″を
アンドゲート21の一方の入力に対して与える。なお、
各マスクイネーブル信号MEX。
MEY、MEZは、夫々に対応するクロックパルスx、
y、zを抑止する(すなわち、マスキングする)ための
タイミング信号であり、該信号によりナントゲート16
〜18の夫々の出力からマスク信号MX、MY、MZと
してアクチブ(すなわち、有効)“0″が各アンドゲー
ト19〜21に対して与えられる、 アンドゲート19の他方の入力には、クロック発生回路
23からクロックパルスXが与えられており、マスク信
号MXが“11″のときクロックパルスXを選択して試
験波形発生回路22に与える。
y、zを抑止する(すなわち、マスキングする)ための
タイミング信号であり、該信号によりナントゲート16
〜18の夫々の出力からマスク信号MX、MY、MZと
してアクチブ(すなわち、有効)“0″が各アンドゲー
ト19〜21に対して与えられる、 アンドゲート19の他方の入力には、クロック発生回路
23からクロックパルスXが与えられており、マスク信
号MXが“11″のときクロックパルスXを選択して試
験波形発生回路22に与える。
同様に、アンドゲート20の他方の入力には、クロック
発生回路23からクロックパルスYが与えられており、
マスク信号MYが“1′″のときクロックパルスYを選
択して試験波形発生回路22に与える。また、アンドゲ
ート21の他方の入力には、クロック発生回路23から
クロックパルスZが与えられており、マスク信号MZが
1″′のときクロックパルスZを選択して試験波形発生
回路22に与える。
発生回路23からクロックパルスYが与えられており、
マスク信号MYが“1′″のときクロックパルスYを選
択して試験波形発生回路22に与える。また、アンドゲ
ート21の他方の入力には、クロック発生回路23から
クロックパルスZが与えられており、マスク信号MZが
1″′のときクロックパルスZを選択して試験波形発生
回路22に与える。
試験波形発生回路22は、データメモリ12から供給さ
れる試験波形作成データに基づいて、試験波形TPのハ
イレベル電圧Hとロウレベル電圧りとを設定し、各アン
トゲ−1−19〜21から夫々供給されるクロックパル
スx、y、zに同期して該電圧Hと電圧りとを交互に切
り換えて試験波形TPを作成する。
れる試験波形作成データに基づいて、試験波形TPのハ
イレベル電圧Hとロウレベル電圧りとを設定し、各アン
トゲ−1−19〜21から夫々供給されるクロックパル
スx、y、zに同期して該電圧Hと電圧りとを交互に切
り換えて試験波形TPを作成する。
クロック発生回路23は、位相が異なる同一周波数のク
ロックパルスx、y、zを発生するものである。該クロ
ック発生回路23で発生する各クロックパルスX、Y、
Zの周波数と位相は、制御部11において、試験しよう
とするICに応じて任意に設定することができるように
なっている。
ロックパルスx、y、zを発生するものである。該クロ
ック発生回路23で発生する各クロックパルスX、Y、
Zの周波数と位相は、制御部11において、試験しよう
とするICに応じて任意に設定することができるように
なっている。
次に、以上の構成における各部の作用を説明する。まず
、制御部11の制御により、被試験ICに応じた所望の
試験波形TPを作成するためのデータをデータメモリ1
2から読み出すと共に、各マスクレジスタ13〜15に
対しクロックパルスx、y、zのマスキングの要否を指
示する夫々のデータをセットし、また、クロック発生回
路23で発生する各クロックパルスX、Y、Zの周期を
例えば30m5ec、に設定する。データメモリ12か
ら読み出された試験波形作成データに基づいて、試験波
形発生回路22では作成しようとする試験波形のレベル
を、例えば、ハイレベル電圧H−=5■及びロウレベル
電圧L=OVに設定する。また。
、制御部11の制御により、被試験ICに応じた所望の
試験波形TPを作成するためのデータをデータメモリ1
2から読み出すと共に、各マスクレジスタ13〜15に
対しクロックパルスx、y、zのマスキングの要否を指
示する夫々のデータをセットし、また、クロック発生回
路23で発生する各クロックパルスX、Y、Zの周期を
例えば30m5ec、に設定する。データメモリ12か
ら読み出された試験波形作成データに基づいて、試験波
形発生回路22では作成しようとする試験波形のレベル
を、例えば、ハイレベル電圧H−=5■及びロウレベル
電圧L=OVに設定する。また。
データメモリ12から読み出された試験波形作成データ
に基づいて、ナントゲート16〜18に与えられ各マス
クイネーブル信号MEX、MEY。
に基づいて、ナントゲート16〜18に与えられ各マス
クイネーブル信号MEX、MEY。
MEZのタイミングは、例えば、第2図に示すタイムチ
ャートのように、マスクイネーブル信号MEXはクロッ
クパルスXの2周期目28m5ec、から1周期間、マ
スクイネーブル信号MEYは最初のグロックパルスXに
先立ち最初のクロックパルスY後18m5ec、までの
間、マスクイネーブル信号MEZは3番目のクロックパ
ルスZから3m5ec。
ャートのように、マスクイネーブル信号MEXはクロッ
クパルスXの2周期目28m5ec、から1周期間、マ
スクイネーブル信号MEYは最初のグロックパルスXに
先立ち最初のクロックパルスY後18m5ec、までの
間、マスクイネーブル信号MEZは3番目のクロックパ
ルスZから3m5ec。
後から4番目のクロックパルスZの3 m5ec、後ま
での間夫々アクチブII I Itになるように設定す
る。
での間夫々アクチブII I Itになるように設定す
る。
この場合、すべてのクロックパルスx、y、zが夫々の
所定周期においてマスキングされるので。
所定周期においてマスキングされるので。
制御部11からすべてのマスクレジスタ13〜15に対
しマスクを指示するデータが与えられ、これらは夫々の
マスクレジスタ13〜15に記憶保持される。
しマスクを指示するデータが与えられ、これらは夫々の
マスクレジスタ13〜15に記憶保持される。
最初のクロックパルスXの時点では、マスクイネーブル
信号MEXは0”なのでナントゲート16から出力され
るマスク信号MXは1”になり、従って、アントゲ−1
−19はクロックパルスXをマスキングすることなく通
過させ、試験波形発生回路22に対し該クロックパルス
Xを供給する。このクロックパルスXに同期して、試験
波形発生回路22では作成する波形のレベルをロウレベ
ル電圧L=OVからハイレベル電圧H=5Vに切り換え
る。次に、クロックパルスXに対し30m5ec、ずれ
た最初のクロックパルスYの時点では、マスクイネーブ
ル信号MEYはイネーブル“1″であるからナントゲー
ト17から出力されるマスク信号MYはアクチブ′0″
になり、従って、アンドゲート20ではクロックパルス
Xがマスキング(抑止)される。この場合は、試験波形
発生回路22にクロックパルスが供給されないため1作
成する試験波形のレベルは変化しない。最初のクロック
パルスZの時点では、マスクイネーブル信号MEZは1
10”なのでナントゲート18から出力されるマスク信
号MZは“1″になり、従って、アンドゲート19はク
ロックパルスZをマスキングすることなく通過させ、試
験波形発生回路22に対し該クロックパルスXを供給す
る。このクロックパルスZに同期して、試験波形発生回
路22では作成する波形のレベルをハイレベル電圧H=
5vからロウレベル電圧L=OVに切り換える。
信号MEXは0”なのでナントゲート16から出力され
るマスク信号MXは1”になり、従って、アントゲ−1
−19はクロックパルスXをマスキングすることなく通
過させ、試験波形発生回路22に対し該クロックパルス
Xを供給する。このクロックパルスXに同期して、試験
波形発生回路22では作成する波形のレベルをロウレベ
ル電圧L=OVからハイレベル電圧H=5Vに切り換え
る。次に、クロックパルスXに対し30m5ec、ずれ
た最初のクロックパルスYの時点では、マスクイネーブ
ル信号MEYはイネーブル“1″であるからナントゲー
ト17から出力されるマスク信号MYはアクチブ′0″
になり、従って、アンドゲート20ではクロックパルス
Xがマスキング(抑止)される。この場合は、試験波形
発生回路22にクロックパルスが供給されないため1作
成する試験波形のレベルは変化しない。最初のクロック
パルスZの時点では、マスクイネーブル信号MEZは1
10”なのでナントゲート18から出力されるマスク信
号MZは“1″になり、従って、アンドゲート19はク
ロックパルスZをマスキングすることなく通過させ、試
験波形発生回路22に対し該クロックパルスXを供給す
る。このクロックパルスZに同期して、試験波形発生回
路22では作成する波形のレベルをハイレベル電圧H=
5vからロウレベル電圧L=OVに切り換える。
同様に、各マスクイネーブル信号MEX、MEY。
MEZの夫々が“0”の状態のとき、夫々に対応するナ
ントゲートから16〜18から出力されるマスク信号M
X、MY、MZが“1″になり、従って、各クロックパ
ルスx、y、zは夫々対応するアンドゲート19〜21
によりマスキングされず通過して試験波形発生回路22
に供給される。
ントゲートから16〜18から出力されるマスク信号M
X、MY、MZが“1″になり、従って、各クロックパ
ルスx、y、zは夫々対応するアンドゲート19〜21
によりマスキングされず通過して試験波形発生回路22
に供給される。
試験波形発生回路22では、この供給される夫々のクロ
ックパルスX、Y、Zに同期して、作成する試験波形の
レベルをロウレベル電圧L=OVとハイレベル電圧H=
5Vとに交互に切り換える。
ックパルスX、Y、Zに同期して、作成する試験波形の
レベルをロウレベル電圧L=OVとハイレベル電圧H=
5Vとに交互に切り換える。
また、各マスクイネーブル信号MEX、MEY。
MEZの夫夕が′1″の状態のとき、夫々のナントゲー
ト16〜18から出力されるマスク信号MX、MY、M
Zがアクチブ0”になり、従って、夫々対応するアンド
ゲート19〜21により各クロックパルスx、y、zは
夫々にマスキングされる。任意のクロックパルスX、Y
、Zがマスキングされた場合、試験波形発生回路22で
は、作成する試験波形のロウレベル電圧りとハイレベル
電圧Hとは切り換えられず、前回のクロックパルスによ
って切り換わったレベル状態のままである。
ト16〜18から出力されるマスク信号MX、MY、M
Zがアクチブ0”になり、従って、夫々対応するアンド
ゲート19〜21により各クロックパルスx、y、zは
夫々にマスキングされる。任意のクロックパルスX、Y
、Zがマスキングされた場合、試験波形発生回路22で
は、作成する試験波形のロウレベル電圧りとハイレベル
電圧Hとは切り換えられず、前回のクロックパルスによ
って切り換わったレベル状態のままである。
このように、被試験ICに応じて作成しようとする波形
のロウレベル電圧りとハイレベル電圧Hとを供給へれる
複数のクロックパルスに同期して交互に切り換え、且つ
任意のクロックパルスを任意の時間でマスキングするこ
とができるようにしたために、複雑な試験波形であって
も容易に作成することができる。
のロウレベル電圧りとハイレベル電圧Hとを供給へれる
複数のクロックパルスに同期して交互に切り換え、且つ
任意のクロックパルスを任意の時間でマスキングするこ
とができるようにしたために、複雑な試験波形であって
も容易に作成することができる。
なお、この実施例では、試験波形TPのレベルとしてハ
イレベル電圧H=5V及びロウレベル電圧L=OVに設
定しているが、被試験ICに応じたレベルであれば他の
適宜のレベルであってもよい。
イレベル電圧H=5V及びロウレベル電圧L=OVに設
定しているが、被試験ICに応じたレベルであれば他の
適宜のレベルであってもよい。
また、この実施例では、各クロックパルスX。
Y、Zをマスキング制御する回路としてナントゲートと
アンドゲートとを用いているが、本発明の目的を達成し
える回路構成であれば他の論理回路であってもよい。
アンドゲートとを用いているが、本発明の目的を達成し
える回路構成であれば他の論理回路であってもよい。
また、この実施例に示した第2図のタイムチャートは、
本発明に係る試験波形発生装置の特性を限定するもので
はない。
本発明に係る試験波形発生装置の特性を限定するもので
はない。
[発明の効果コ
以上の通り、本発明に係るIC試験装置における試験波
形発生装置によれば、被試験ICに印加すべき試験波形
のレベルを任意に設定することができると共に、任意の
タイミングで該試験波形のロウレベル電圧りとハイレベ
ル電圧Hとを切り換えることができるようにしたため、
複雑な試験波形であっても簡単に作成し得る。従って、
IC試験作業の効率向上と試験精度の向上が期待できる
、という種々の優れた効果を奏する。
形発生装置によれば、被試験ICに印加すべき試験波形
のレベルを任意に設定することができると共に、任意の
タイミングで該試験波形のロウレベル電圧りとハイレベ
ル電圧Hとを切り換えることができるようにしたため、
複雑な試験波形であっても簡単に作成し得る。従って、
IC試験作業の効率向上と試験精度の向上が期待できる
、という種々の優れた効果を奏する。
第1図は本発明に係るIC試験装置における試験波形発
生装置の一実施例を示すブロック図、第2図は同実施例
における各種信号のタイミングチャートの一例、第3図
は従来のIC試験装置における試験波形発生装置の一例
を示すブロック図、第4図は同従来例の各種信号のタイ
ミングチャートの一例、である。 11・・制御部、12・・・データメモリ、13〜15
・・・マスクレジスタ、16〜18・・・ナントゲート
、19〜2丁・・・アントゲ−1・、22・・・試験波
形発生回路、23・・・クロック発生回路。 出願人 日立電子エンジニアリング株式会社代理人
弁理士 飯 塚 義 仁駆p
生装置の一実施例を示すブロック図、第2図は同実施例
における各種信号のタイミングチャートの一例、第3図
は従来のIC試験装置における試験波形発生装置の一例
を示すブロック図、第4図は同従来例の各種信号のタイ
ミングチャートの一例、である。 11・・制御部、12・・・データメモリ、13〜15
・・・マスクレジスタ、16〜18・・・ナントゲート
、19〜2丁・・・アントゲ−1・、22・・・試験波
形発生回路、23・・・クロック発生回路。 出願人 日立電子エンジニアリング株式会社代理人
弁理士 飯 塚 義 仁駆p
Claims (3)
- (1)IC試験装置において被試験ICに印加すべき試
験波形を発生する試験波形発生装置であって、前記試験
波形を作成するためのデータを発生するためのデータ発
生手段と、所定の異なる位相関係にある複数のクロック
パルスを発生するクロック発生手段と、 前記データ発生手段から発生されたデータに基づき任意
の前記クロックパルスを任意の時間でマスクするクロッ
クパルス制御手段と、 前記データ発生手段から発生されたデータと前記クロッ
クパルス制御手段から供給されるクロックパルスとに基
づき前記試験波形を作成する波形発生手段と を具えたことを特徴とするIC試験装置における試験波
形発生装置。 - (2)前記データ発生手段は、各クロックパルスのマス
クタイミングを制御するデータと前記試験波形のレベル
を設定するレベルデータとを発生するものである特許請
求の範囲第1項記載のIC試験装置における試験波形発
生装置。 - (3)前記波形発生手段は、前記クロックパルス制御手
段から供給される各クロックパルスに同期して前記デー
タ発生手段から供給される前記試験波形のレベルを前記
クロックパルス制御手段から供給される各クロックパル
スに同期して切換えるものである特許請求の範囲第1項
記載のIC試験装置における試験波形発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62329814A JPH01172779A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | Ic試験装置における試験波形発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62329814A JPH01172779A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | Ic試験装置における試験波形発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172779A true JPH01172779A (ja) | 1989-07-07 |
Family
ID=18225533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62329814A Pending JPH01172779A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | Ic試験装置における試験波形発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01172779A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993014412A1 (fr) * | 1992-01-21 | 1993-07-22 | Advantest Corporation | Circuit de mise en forme de forme d'onde pour dispositif d'essai a semi-conducteur |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP62329814A patent/JPH01172779A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993014412A1 (fr) * | 1992-01-21 | 1993-07-22 | Advantest Corporation | Circuit de mise en forme de forme d'onde pour dispositif d'essai a semi-conducteur |
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