JPS60136723A - 閃光放電発光器における自動調光信号回路 - Google Patents
閃光放電発光器における自動調光信号回路Info
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- JPS60136723A JPS60136723A JP58147962A JP14796283A JPS60136723A JP S60136723 A JPS60136723 A JP S60136723A JP 58147962 A JP58147962 A JP 58147962A JP 14796283 A JP14796283 A JP 14796283A JP S60136723 A JPS60136723 A JP S60136723A
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- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B15/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B15/02—Illuminating scene
- G03B15/03—Combinations of cameras with lighting apparatus; Flash units
- G03B15/05—Combinations of cameras with electronic flash apparatus; Electronic flash units
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- G—PHYSICS
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- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2215/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B2215/05—Combinations of cameras with electronic flash units
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動調光機能を有する写真撮影用の閃光放電
発光器に備えられた自動調光信号回路に関する。
発光器に備えられた自動調光信号回路に関する。
広く知られている通り、自動調光機能を有する閃光放電
発光器は被写体からの反射光にしだがって発光量を自動
的に定める機能を有しており、そのために、被写体反射
光に応答して調光信号を発生する自動調光信号回路と、
その調光信号を人力して閃光放電管の発光を停止させる
発光停止回路とを備えている。
発光器は被写体からの反射光にしだがって発光量を自動
的に定める機能を有しており、そのために、被写体反射
光に応答して調光信号を発生する自動調光信号回路と、
その調光信号を人力して閃光放電管の発光を停止させる
発光停止回路とを備えている。
そして、この神の閃光放電発光器の自動W4光信号回路
は、被写体反射光を受光して光′電変換する光電変換器
と、光を変換信号を積分する積分器と、積分値が所定の
値に達したときに動作するスイッチング回路などから構
成されたものが多い。
は、被写体反射光を受光して光′電変換する光電変換器
と、光を変換信号を積分する積分器と、積分値が所定の
値に達したときに動作するスイッチング回路などから構
成されたものが多い。
第1図は自動調光機能を有する閃光放電発光器の代表的
な従来例を示す回路図であり、この図において、1は電
池電源2の低電圧を昇圧して主放電コンデンサ3を充電
するDC−DCコンバータ、4は電源スィッチ、5はト
リガースイッチ6の閉成によって閃光放電管7に励起電
圧を与えるトリガー回路である。
な従来例を示す回路図であり、この図において、1は電
池電源2の低電圧を昇圧して主放電コンデンサ3を充電
するDC−DCコンバータ、4は電源スィッチ、5はト
リガースイッチ6の閉成によって閃光放電管7に励起電
圧を与えるトリガー回路である。
8は主スイツチング部材としてのSCRで、この5CR
8は転流コンデンサ9と副スイツチング部材としてのS
CR10とで発光停止回路を形成している。
8は転流コンデンサ9と副スイツチング部材としてのS
CR10とで発光停止回路を形成している。
なお、コンデンサ11と抵抗12の直列回路体は上記5
cit sにゲート電圧を与える始動回路である。
cit sにゲート電圧を与える始動回路である。
13は光電変換器をなすフォト・トランジスタで、この
フォト・トランジスタ13は積分器としてのコンデンサ
14とスイッチング回路15とで自動調光信号回路を形
成している。
フォト・トランジスタ13は積分器としてのコンデンサ
14とスイッチング回路15とで自動調光信号回路を形
成している。
上記した閃光放電発光器回路では、閃光放電管7が周知
の如く閃光発光することによって、被写体の反射光がフ
ォト・トランジスタ13に入射し光電変換される。そし
て、光電変換された電気信号がコンデンサ14により積
分され、この積分値が所定の値に達した時にスイッチン
グ回路15が動作し、SCR1oに対してゲート電圧を
供給する。
の如く閃光発光することによって、被写体の反射光がフ
ォト・トランジスタ13に入射し光電変換される。そし
て、光電変換された電気信号がコンデンサ14により積
分され、この積分値が所定の値に達した時にスイッチン
グ回路15が動作し、SCR1oに対してゲート電圧を
供給する。
SCR10がゲート電圧を受けて導通すると、転流コン
デンサ9の充電々圧がSCR8のアノ−ドルカソード間
に逆電圧として加わるため、このSCR8が非導通とな
って閃光放電管7の閃光発光が停止する。
デンサ9の充電々圧がSCR8のアノ−ドルカソード間
に逆電圧として加わるため、このSCR8が非導通とな
って閃光放電管7の閃光発光が停止する。
第2図は発光量が上記の如く制御される閃光放電管7の
発光停止時点を大体に示したもので、16.17.18
は被写体が近距離、中距離、遠距離に位置しているとき
の反射光曲線である。なお、この図において、横軸は時
間を、縦軸は被写体反射光の強さを示している。
発光停止時点を大体に示したもので、16.17.18
は被写体が近距離、中距離、遠距離に位置しているとき
の反射光曲線である。なお、この図において、横軸は時
間を、縦軸は被写体反射光の強さを示している。
この図よシ分かる如く、被写体が近距離に位置しておれ
ば、閃光発光が時間Tαの経過時点で停止され、同様に
被写体が中距離または遠距離にある場合には、閃光発光
が時間Tb、Tcの経過時点で停止される。
ば、閃光発光が時間Tαの経過時点で停止され、同様に
被写体が中距離または遠距離にある場合には、閃光発光
が時間Tb、Tcの経過時点で停止される。
上記したように、閃光放電管7の発光時間は被写体位置
が遠くなるhど長くなるように制御され、その結果、被
写体が所定距離の範囲にあるかぎり位置の遠近に関係な
く均一に照明されることになる。
が遠くなるhど長くなるように制御され、その結果、被
写体が所定距離の範囲にあるかぎり位置の遠近に関係な
く均一に照明されることになる。
」上記した閃光放電発光器回路は被写体距離に関係なく
適正な照明をなすことができて効果的であるが、ただ、
以下に述べるような欠点を併せ持つものである。
適正な照明をなすことができて効果的であるが、ただ、
以下に述べるような欠点を併せ持つものである。
(1) フォト争トランジスタ、フォト・ダイオードな
どの光電変換器は、入射光が弱くなるにしたがって光電
変換信号の発生が遅れることは周知の通りである。
どの光電変換器は、入射光が弱くなるにしたがって光電
変換信号の発生が遅れることは周知の通りである。
カメラ内でフィルム面反射光を受光する構造のダイレク
ト測光においては、フィルム面反射光が弱いために、特
に上記の遅れの影響が現われる。
ト測光においては、フィルム面反射光が弱いために、特
に上記の遅れの影響が現われる。
このことから、上記ダイレクト測光にょる光電変換信号
を積分用コンデンサにより積分し、この1fJt分値に
したがって閃光放電管の発光停止を図る構成のものは、
実際に閃光発光を停止させなければならない時点を経過
してから調光信号が発生するため、露光オーバーの撮影
となってしまうことが多い。
を積分用コンデンサにより積分し、この1fJt分値に
したがって閃光放電管の発光停止を図る構成のものは、
実際に閃光発光を停止させなければならない時点を経過
してから調光信号が発生するため、露光オーバーの撮影
となってしまうことが多い。
(2)被写体が遠くなるほど積分用コンデンサ14の積
分時間が長くなることがら、他人の閃光発光による影響
を受けやすい。
分時間が長くなることがら、他人の閃光発光による影響
を受けやすい。
(3)昼間の逆光撮影のために閃光発光させると、積分
用コンデンサ14の積分値が被写体反射光以外の明るさ
に影螢されるため、被写体照明が不足することがある。
用コンデンサ14の積分値が被写体反射光以外の明るさ
に影螢されるため、被写体照明が不足することがある。
本発明は上記した実情にがんがみ開発したもので、上記
したような欠点を持たらす積分用コンデンサを使用しな
いこと、可能なるかぎり被写体反射光の測光を早め周囲
光にもとすく影響を回避することを主な目的とする。
したような欠点を持たらす積分用コンデンサを使用しな
いこと、可能なるかぎり被写体反射光の測光を早め周囲
光にもとすく影響を回避することを主な目的とする。
しかして本発明は、自動調光信号回路からの調光信号に
したがって閃光放電管の閃光発光を停止させる発光停止
回路を備えた閃光放電発光器において、閃光放電管の閃
光発光によって生じた被写体反射光を受光し、反射光の
変化に応答した光電変換信号を発生する光電変換器と、
上記光電変換信号が予め定めた設定レベルに達するまで
の時間を測定する時間測定回路と、測定された時間情報
を二次関数演算して伸長し、伸長時間情報を調光信号と
して出力する時間伸長回路とによって上記自動調光信号
回路を構成したことを特徴とする。
したがって閃光放電管の閃光発光を停止させる発光停止
回路を備えた閃光放電発光器において、閃光放電管の閃
光発光によって生じた被写体反射光を受光し、反射光の
変化に応答した光電変換信号を発生する光電変換器と、
上記光電変換信号が予め定めた設定レベルに達するまで
の時間を測定する時間測定回路と、測定された時間情報
を二次関数演算して伸長し、伸長時間情報を調光信号と
して出力する時間伸長回路とによって上記自動調光信号
回路を構成したことを特徴とする。
賛だ、本発明の詳細な説明については以下に述べる実施
例によって明らかにする。
例によって明らかにする。
次に、本発明の実施例について図面に沿って説明する。
先ず、第3図を参照して本発明の基本原理を説明する。
第3図は被写体反射光を受光する光電変換器の光電変換
信号曲線を大体に画いたものであり、横軸は時間を、縦
軸は光電変換信号の大きさを示している。
信号曲線を大体に画いたものであり、横軸は時間を、縦
軸は光電変換信号の大きさを示している。
第2図と比較すると分かるように光電変換信号は被写体
反射光と同様に現われるから、被写体が近距離に位置し
ておれば曲線19のように、同様に中距離または遠距離
にある場合には曲線20,21のようになる。
反射光と同様に現われるから、被写体が近距離に位置し
ておれば曲線19のように、同様に中距離または遠距離
にある場合には曲線20,21のようになる。
さて、本発明では上記曲線19.20.21のように覗
。
。
われる光電変換信号に対して一定の設定レベル22を設
けて、光電変換信号がこのレベル22に達するまでの時
間を測定する。
けて、光電変換信号がこのレベル22に達するまでの時
間を測定する。
なお、上記設定レベルnは、フル発光(発光制御されな
いときの閃光発光)で適正露光となる条件下における光
電変換信号のピーク値に合せてそのレベル値が定めであ
る。
いときの閃光発光)で適正露光となる条件下における光
電変換信号のピーク値に合せてそのレベル値が定めであ
る。
このようにして測定した時間、例えば、tc、tblt
cは被写体距離に対して正確に対応しているから、これ
らの測定時間tα、tb、tcよシ実効時間Tα、Tb
、Tcをめ、この実効時間にしたがって調光信号を発生
させるようにすれば自動調光信号回路を構成し得る。実
効時間Tα、TbX Tcは閃光放電管の閃光発光を実
際に停止させるまでの時間である。
cは被写体距離に対して正確に対応しているから、これ
らの測定時間tα、tb、tcよシ実効時間Tα、Tb
、Tcをめ、この実効時間にしたがって調光信号を発生
させるようにすれば自動調光信号回路を構成し得る。実
効時間Tα、TbX Tcは閃光放電管の閃光発光を実
際に停止させるまでの時間である。
本出願の発明者は、測定時間と実効時間との関係につい
て研究を重ねた結果、Tα=Kt、α2、Tb=Ktb
2Tc=Ktc2のように、測定時間と実効時間との間
には二次関数的な関係があることを見いだした。
て研究を重ねた結果、Tα=Kt、α2、Tb=Ktb
2Tc=Ktc2のように、測定時間と実効時間との間
には二次関数的な関係があることを見いだした。
下記に示す表は実験によってめたデータである。
この実験は、光電変換器に入射する被写体反射光を絞り
Fによって規制し、絞、?Fを4.5−6.8.11.
16のように順次変化させ、測定時間tnと実効時間T
nとをめたものである。なお、この実験では、被写体距
離を3mに、フィルム感度条件を1o。
Fによって規制し、絞、?Fを4.5−6.8.11.
16のように順次変化させ、測定時間tnと実効時間T
nとをめたものである。なお、この実験では、被写体距
離を3mに、フィルム感度条件を1o。
に設定して行なった。
第4図は上記実験結果より画いた測定時間tnと光電変
換信号との関係を示す。
換信号との関係を示す。
上記Ω実験結果より分かる通シ、絞りF=4の条件下で
は、実効時間Tnが測定時間tnの約3.5倍となり、
F=5.6の場合にはTnがtnの5倍、同様に、F=
8のときには7倍、F=11では1o倍、F=16では
14倍となる。
は、実効時間Tnが測定時間tnの約3.5倍となり、
F=5.6の場合にはTnがtnの5倍、同様に、F=
8のときには7倍、F=11では1o倍、F=16では
14倍となる。
したがって、測定時間tnを上記した倍率で換算すれば
、適正な照明光となる実効時間Tnとなるから、Tn=
0.25trr”・・・・・・・・・(1ンの式を満す
ようにすればよい。
、適正な照明光となる実効時間Tnとなるから、Tn=
0.25trr”・・・・・・・・・(1ンの式を満す
ようにすればよい。
ただし、上式は被写体距離3m、フィルム感度100の
条件にしたがうものであるから、これらの条件を変えた
ときには上式の係数0.25を変える必要がある。
条件にしたがうものであるから、これらの条件を変えた
ときには上式の係数0.25を変える必要がある。
したがって、実際には
’l’n = 1(tr12・・−−−−−−−(2)
の式を満すようになす。
の式を満すようになす。
なお、上記の実験では被写体距離を一定として、絞CF
t−順次変えたカニ、一定の絞り条件下に被写体距離を
4m、5.6m、 8m、 l1m、16mのように変
えても同じ結果となることは明らかである。
t−順次変えたカニ、一定の絞り条件下に被写体距離を
4m、5.6m、 8m、 l1m、16mのように変
えても同じ結果となることは明らかである。
これより、フィルム感度または絞りなどの露出因数に応
じて上式(2)のKを変えるようにすれば、被写体距離
にしたがった実効時間Tnを得ることができる。
じて上式(2)のKを変えるようにすれば、被写体距離
にしたがった実効時間Tnを得ることができる。
次に、第5図は本発明に係る自動調光信号回路の一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
この図において、コンパレータ23.24及びアンドゲ
ート5は時間測定回路を形成している。コン7くレータ
るは閃光放電管の発光始動時toに始動信号が人力し、
この入力と同時にその出力が同図(、)に示シた如くロ
ーレベルから7・イレベルに変化する。
ート5は時間測定回路を形成している。コン7くレータ
るは閃光放電管の発光始動時toに始動信号が人力し、
この入力と同時にその出力が同図(、)に示シた如くロ
ーレベルから7・イレベルに変化する。
コンパレータ24は光電変換器から送られる光電変換電
圧と設定レベルとしての基準電圧とを入力し、光電変換
電圧が基準電圧と同じ値まで上昇した時点tnにおいて
、その出力が同図(b)に示した如くノ・イレベルから
ローレベルに変化する。したがって、アンドゲート乙の
出力として同図(c)に示したような方形波パルスが現
われるから、ノ<ルス幅t0〜tnによって光電7&換
電圧が基準電圧に達するまでの時間が測定される。
圧と設定レベルとしての基準電圧とを入力し、光電変換
電圧が基準電圧と同じ値まで上昇した時点tnにおいて
、その出力が同図(b)に示した如くノ・イレベルから
ローレベルに変化する。したがって、アンドゲート乙の
出力として同図(c)に示したような方形波パルスが現
われるから、ノ<ルス幅t0〜tnによって光電7&換
電圧が基準電圧に達するまでの時間が測定される。
ブロック26は定電流充電回路でちり、上記した測定時
間tnの間にコンデンサ27を定電流充電するものであ
る。
間tnの間にコンデンサ27を定電流充電するものであ
る。
すなわち、測定時間tnを充t々圧■に変換する電圧変
換回路を形成している。同図(d)は定電流充電特性を
示したものである。
換回路を形成している。同図(d)は定電流充電特性を
示したものである。
ブロックかは自乗演算回路で、上記変換電圧Vの自乗演
算電圧α■2をコンデンサ29に蓄える。なお、αは回
路構成によって定まる定数である。
算電圧α■2をコンデンサ29に蓄える。なお、αは回
路構成によって定まる定数である。
ブロック刃は定電流放電回路で、同図(e)に示したよ
うに上記自乗演算電圧aを定電流放電させる。
うに上記自乗演算電圧aを定電流放電させる。
コンパレータ31は自乗演算電圧αVが所定値まで降下
したとき、この電圧を検出して同図(f)に示す如くロ
ーレベルからノ・イレベルに出力変化するものである。
したとき、この電圧を検出して同図(f)に示す如くロ
ーレベルからノ・イレベルに出力変化するものである。
ブロック32はコンパレータ31の出力を受けて動作し
、発光停止回路に含まれたSCR33にゲート電圧を与
えるゲート!圧発生回路で、例えば、微分回路などの周
知の回路によって構成することができる。
、発光停止回路に含まれたSCR33にゲート電圧を与
えるゲート!圧発生回路で、例えば、微分回路などの周
知の回路によって構成することができる。
」上記のように構成することにより、時間測定回路から
出力した測定時間tnは、定電流充電回路あ、自乗演算
回路あ、定電流放電回路(9)及びコンパレータ31か
らなる時間伸長回路によって二次ml数的に伸長される
。これより、閃光放電管が発光始動してから実効時間T
nが経過すると、コンパレータ31の出力として調光信
号が発生し、この調光信号が発光停止回路に供給される
。
出力した測定時間tnは、定電流充電回路あ、自乗演算
回路あ、定電流放電回路(9)及びコンパレータ31か
らなる時間伸長回路によって二次ml数的に伸長される
。これより、閃光放電管が発光始動してから実効時間T
nが経過すると、コンパレータ31の出力として調光信
号が発生し、この調光信号が発光停止回路に供給される
。
また、定電流充電回路あの充電特性と定電流充電回路罪
の放電特性によって上記した第(2)式の係数にの値が
定まるから、フィルム感度や絞りなどのh出因数は上記
した充電特性または放電特性を変化させることにより容
易に設定することができる。
の放電特性によって上記した第(2)式の係数にの値が
定まるから、フィルム感度や絞りなどのh出因数は上記
した充電特性または放電特性を変化させることにより容
易に設定することができる。
第6図は上記した自動調光信号回路の具体的な回路例を
示す。
示す。
この図において、上段の回路は公知の閃光放電発光器回
路で、下段の回路が自動調光信号回路である。
路で、下段の回路が自動調光信号回路である。
閃光放電発光器回路は、トリガースイッチ34を閉成さ
れることによってトリガー回路のSCR35が導通する
ことから、トリガーコンデンサ36の放電によってトリ
ガートランス37が閃光放電管38に励起電圧を印加し
、また、コンデンサ39の放電によって現われたゲート
抵抗40の電圧がSCR41のゲートに加わる。これよ
り、5CR41が導通して閃光放電管あが主放電コンデ
ンサ42からの電気エネルギーを受けて閃光発光を開始
する。
れることによってトリガー回路のSCR35が導通する
ことから、トリガーコンデンサ36の放電によってトリ
ガートランス37が閃光放電管38に励起電圧を印加し
、また、コンデンサ39の放電によって現われたゲート
抵抗40の電圧がSCR41のゲートに加わる。これよ
り、5CR41が導通して閃光放電管あが主放電コンデ
ンサ42からの電気エネルギーを受けて閃光発光を開始
する。
一方、コンデンサ39の充電々荷はツェナ・ダイオード
43を介して放電するので、このダイオード43に現わ
れた電圧が発光始動信号として自動調光信号回路に供給
される。
43を介して放電するので、このダイオード43に現わ
れた電圧が発光始動信号として自動調光信号回路に供給
される。
なお、5CR41にループ接続された転流コンデンサ4
4.5CR45は第1図に示す従来例と同じ発光停止回
路であり、また、端子46.47にはDC−DCコンバ
ータの出力電圧が加えられる。
4.5CR45は第1図に示す従来例と同じ発光停止回
路であり、また、端子46.47にはDC−DCコンバ
ータの出力電圧が加えられる。
下段に示した自動調光信号回路は閃光放電発光器回路の
電源スィッチの投入とほぼ同時に低電圧が、例えば、”
VvX圧が端子4B、49に印加される。
電源スィッチの投入とほぼ同時に低電圧が、例えば、”
VvX圧が端子4B、49に印加される。
したがって、発光始動信号がコンパレータ犯に入力する
と同時にこりコンパレータ■v出力1fiローレベルカ
ラハイレベルに変化スル。
と同時にこりコンパレータ■v出力1fiローレベルカ
ラハイレベルに変化スル。
また、閃光放電管38の閃光発光にもとすく被写体反射
光は光電変換器51によシ光電変換され、こり光電変換
電圧が増幅器52を介してコンパレータ53の一方の入
力端子に人力する。コンパレータ53の他方の入力端子
には抵抗54.55によって調整した基準電圧が印加し
であるので、光電変換電圧が基準電圧に達した待に上記
コンパレータ53の出力がハイレベルからローレベ/L
、に変化する。したがって、次段のコンパレータ56の
出力も同様にノ・イレベルカラローレベルニ変化スル。
光は光電変換器51によシ光電変換され、こり光電変換
電圧が増幅器52を介してコンパレータ53の一方の入
力端子に人力する。コンパレータ53の他方の入力端子
には抵抗54.55によって調整した基準電圧が印加し
であるので、光電変換電圧が基準電圧に達した待に上記
コンパレータ53の出力がハイレベルからローレベ/L
、に変化する。したがって、次段のコンパレータ56の
出力も同様にノ・イレベルカラローレベルニ変化スル。
上記より分かる如く、コンパレータ(資)、56は一種
のアンドゲートを形成しており、このアンドゲートの出
力がハイレベルを保持している間、すなわち、光電変換
電圧が基準電圧に達するまでの間に、オペアンプ57を
含む定電流充電回路がコンデンサ58を充電すると共に
、オペアンプ59を含む自乗演舞。
のアンドゲートを形成しており、このアンドゲートの出
力がハイレベルを保持している間、すなわち、光電変換
電圧が基準電圧に達するまでの間に、オペアンプ57を
含む定電流充電回路がコンデンサ58を充電すると共に
、オペアンプ59を含む自乗演舞。
回路が上記コンデンサ58の充電々圧Vを自乗演算する
。ただし、上記自乗演算回路は回路構成上、αV2+α
Vの出力となるため、オペアンプ60を含む減算回路に
よって充電々圧α■を減9ル、電圧α■2のみがコンデ
ンサ61に充電されるようになしである。なお、減算回
路とコンデンサ61の間に設けたダイオード62は逆流
防止用のものである。
。ただし、上記自乗演算回路は回路構成上、αV2+α
Vの出力となるため、オペアンプ60を含む減算回路に
よって充電々圧α■を減9ル、電圧α■2のみがコンデ
ンサ61に充電されるようになしである。なお、減算回
路とコンデンサ61の間に設けたダイオード62は逆流
防止用のものである。
コンデンサ61に充電された自乗演算電圧αV2はオペ
アンプ63を含む定電流放電回路によって放電されるが
、この放電は時間測定が終了した時点から開始させるよ
うにトランジスタ64の保穫回路が設けである。すなわ
ち、トランジスタ64はコンパレータ53の出力がハイ
レベルにあるときiONして入力端子抵抗65.66を
短絡しているから、オペアンプ63の出力はなく、トラ
ンジスタ67はOFFを保持している。
アンプ63を含む定電流放電回路によって放電されるが
、この放電は時間測定が終了した時点から開始させるよ
うにトランジスタ64の保穫回路が設けである。すなわ
ち、トランジスタ64はコンパレータ53の出力がハイ
レベルにあるときiONして入力端子抵抗65.66を
短絡しているから、オペアンプ63の出力はなく、トラ
ンジスタ67はOFFを保持している。
コンパレータ53の出力がハイレベルからローレベルに
変化すると、トランジスタ64がOFFとなってオペア
ンプ63の出力によってトランジスタ67がONし、定
電流放電が行なわれる。
変化すると、トランジスタ64がOFFとなってオペア
ンプ63の出力によってトランジスタ67がONし、定
電流放電が行なわれる。
コンデンサ61に蓄えられた自乗演算電圧αv2は上記
の定電流放電によって降下し、この電圧αv2が所定の
電圧値まで降下した時、コンパレータ68の出力がロー
レベルからハイレベルに変化し、このコンパレータ68
のハイレベル出力が調光信号としてゲート電圧発生回路
69に人力される。ゲート電圧発生回路69は調光信号
の入力によって動作し、5CR45のゲート電圧を発生
するので、このSCR45が導通し、発光停止回路が発
光制御することになる。
の定電流放電によって降下し、この電圧αv2が所定の
電圧値まで降下した時、コンパレータ68の出力がロー
レベルからハイレベルに変化し、このコンパレータ68
のハイレベル出力が調光信号としてゲート電圧発生回路
69に人力される。ゲート電圧発生回路69は調光信号
の入力によって動作し、5CR45のゲート電圧を発生
するので、このSCR45が導通し、発光停止回路が発
光制御することになる。
上記した具体的な回路例では、定電流充電回路の可変抵
抗70または定電流放電回路の可変抵抗71によってフ
ィルム感度や絞りなどの露出因数を設定することができ
る。
抗70または定電流放電回路の可変抵抗71によってフ
ィルム感度や絞りなどの露出因数を設定することができ
る。
また、コンパレータ68は自乗演算電圧α■2が一方の
入力端子に印加されている状態下に他方の入力端子に基
準電圧が加わる構成であるので、自乗演舞電圧αVが基
準電圧に満たない程低い場合であってもこのコンパレー
タ68が確実に動作し調光信号を発生する。したがって
、極近距離の閃光撮影であっても閃光放電発光器のル、
り光動作が補償される。
入力端子に印加されている状態下に他方の入力端子に基
準電圧が加わる構成であるので、自乗演舞電圧αVが基
準電圧に満たない程低い場合であってもこのコンパレー
タ68が確実に動作し調光信号を発生する。したがって
、極近距離の閃光撮影であっても閃光放電発光器のル、
り光動作が補償される。
なお、上記した第5図実施例では、変換電圧Vと自来演
n電圧αV とをめる回路を共に充電回路構成とし、定
電流放電回路(9)を放電回路構成となしである。この
ように実施した場合の充放電特性図が第7図(α)、(
b)の如く現われることは上記した通シである。
n電圧αV とをめる回路を共に充電回路構成とし、定
電流放電回路(9)を放電回路構成となしである。この
ように実施した場合の充放電特性図が第7図(α)、(
b)の如く現われることは上記した通シである。
しかし、本発明を実施するに当っては、第7図(e)、
(由に充放電特性図を示す如く、変換電圧Vと自乗演算
電圧α■2とをめる回路を共に放電回路構成とすること
ができる。この場合には上記定電流放電回路Iに換えて
定電流充電回路を設ければよい。
(由に充放電特性図を示す如く、変換電圧Vと自乗演算
電圧α■2とをめる回路を共に放電回路構成とすること
ができる。この場合には上記定電流放電回路Iに換えて
定電流充電回路を設ければよい。
また、変換電圧Vをめる回路を充電回路構成とし、自乗
演算電圧αv2をめる回路を放電回路構成することもで
きる。この場合には上記定電流充電回路加に換えて定電
流充電回路を設ける。このように実施すると、充放電特
性図は第7図(、z)、(d)の如く現われる。
演算電圧αv2をめる回路を放電回路構成することもで
きる。この場合には上記定電流充電回路加に換えて定電
流充電回路を設ける。このように実施すると、充放電特
性図は第7図(、z)、(d)の如く現われる。
更に、変換電圧Vをめる回路を放電回路構成とし、自乗
演算電圧αV2をめる回路を充電回路構成とすることも
できる。この場合には自乗演算電圧αv2は上記定電流
充電回路関によって放電させる。このように実施すると
、充放電特性図は第7図(C)、(b)の如く現われる
。
演算電圧αV2をめる回路を充電回路構成とすることも
できる。この場合には自乗演算電圧αv2は上記定電流
充電回路関によって放電させる。このように実施すると
、充放電特性図は第7図(C)、(b)の如く現われる
。
上記した通り、本発明に係る自動調光信号回路は、測光
積分用のコンデンサを備えないから、積分用コンデンサ
によって生ずる欠点がなく、また、光電変換信号が設定
レベルに達するまでの時間を測定し調光信号を発生する
構成であるため、光電変換器に入射する被写体反射光が
弱い場合であっても発光量が正確に制御される。さらに
、測光時間が非常に早いので、他人の閃光発光など周囲
光による誤動作が極めて少ない。
積分用のコンデンサを備えないから、積分用コンデンサ
によって生ずる欠点がなく、また、光電変換信号が設定
レベルに達するまでの時間を測定し調光信号を発生する
構成であるため、光電変換器に入射する被写体反射光が
弱い場合であっても発光量が正確に制御される。さらに
、測光時間が非常に早いので、他人の閃光発光など周囲
光による誤動作が極めて少ない。
第1図は従来例を示す閃光放電発光器回路図、第2図は
被写体距離に応じた閃光放電管の発光時間を示す説明図
、第3図は測定時間と実効時間との関係を示すだめの説
明図、第4図は光電変換信号と測定時間との関係を実験
結果より画いた曲線図、第5図は本発明に係る自動調光
信号回路の実施例を示すブロック図、第6図は上記自動
w句光(m号回路の具体的な回路例を示す回路図である
。 オ、ム・・・コンパレータ26・・・定電流充電回路あ
・・・自乗演算回路 加・・・定電流放電回路32・・
・ゲート電圧発生回路 特許出願人 スタンレ−電気株式会社 第7図 (a) (b) to tn to tn (C) ((1) totntotn 門−Tn−−H 手 続 補 正 書 (方式) %式% 1、事件の表示 昭和58年特許願第141962号2
、発明の名称 閃光放電発光器における自動調光信号回
路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都目黒区中目黒二丁目9番13号 (230)スクンレ−電気株式会社 代表者 北野隆興 4、代理人 東京都千代田区飯田橋二丁目1番4号 九段セントラルビル 401号 5、補正命令の日付 昭和60年1月29日6、補正の
対象 明細書の図面の簡単な説明の欄7、補正の内容
別紙の通り 補正の内容 明細書第21頁第11行目乃至第22頁第2行目の図面
の簡単な説明の欄を下記の通り補正しまず。 記 4、図面の簡単な説明 第1図は従来例を示す閃光放電発光器回路図、第2図は
被写体距離に応した閃光放電管の発光時間を示す説明図
、第3図は測定時間と実効時間との関係を示すだめの説
明図、第4図は光電変換信号と測定時間との関係を実験
結果より画いた曲線図、第5図は本発明に係る自動調光
信号回路の実施例を示すブロック図、第6図は上記自動
調光信号回路の具体的な回路例を示す回路図、第7図(
a)、(b)は第5図実施例の充放電特性図、第7図(
C)、(d)は第5図実施例の回路の一部を換えたとき
の充放電特性図である。 23.24・・・コンパレータ、26・・・定電流充電
回路、28・・・自乗演算回路、3O・・・定電流放電
回路、32・・・ゲート電圧発生回路。
被写体距離に応じた閃光放電管の発光時間を示す説明図
、第3図は測定時間と実効時間との関係を示すだめの説
明図、第4図は光電変換信号と測定時間との関係を実験
結果より画いた曲線図、第5図は本発明に係る自動調光
信号回路の実施例を示すブロック図、第6図は上記自動
w句光(m号回路の具体的な回路例を示す回路図である
。 オ、ム・・・コンパレータ26・・・定電流充電回路あ
・・・自乗演算回路 加・・・定電流放電回路32・・
・ゲート電圧発生回路 特許出願人 スタンレ−電気株式会社 第7図 (a) (b) to tn to tn (C) ((1) totntotn 門−Tn−−H 手 続 補 正 書 (方式) %式% 1、事件の表示 昭和58年特許願第141962号2
、発明の名称 閃光放電発光器における自動調光信号回
路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都目黒区中目黒二丁目9番13号 (230)スクンレ−電気株式会社 代表者 北野隆興 4、代理人 東京都千代田区飯田橋二丁目1番4号 九段セントラルビル 401号 5、補正命令の日付 昭和60年1月29日6、補正の
対象 明細書の図面の簡単な説明の欄7、補正の内容
別紙の通り 補正の内容 明細書第21頁第11行目乃至第22頁第2行目の図面
の簡単な説明の欄を下記の通り補正しまず。 記 4、図面の簡単な説明 第1図は従来例を示す閃光放電発光器回路図、第2図は
被写体距離に応した閃光放電管の発光時間を示す説明図
、第3図は測定時間と実効時間との関係を示すだめの説
明図、第4図は光電変換信号と測定時間との関係を実験
結果より画いた曲線図、第5図は本発明に係る自動調光
信号回路の実施例を示すブロック図、第6図は上記自動
調光信号回路の具体的な回路例を示す回路図、第7図(
a)、(b)は第5図実施例の充放電特性図、第7図(
C)、(d)は第5図実施例の回路の一部を換えたとき
の充放電特性図である。 23.24・・・コンパレータ、26・・・定電流充電
回路、28・・・自乗演算回路、3O・・・定電流放電
回路、32・・・ゲート電圧発生回路。
Claims (5)
- (1) 自動調光信号回路からの調光信号にしたがって
閃光放電管の閃光発光を停止させる発光停止回路を備え
た閃光放電発光器において、閃光放電管の閃光発光によ
って生じた被写体反射光を受光し、反射光の変化に応答
した光電変換信号を発生する光電変換器と、上記光電変
換信号が予め定めた設定レベルに達するまでの時間を測
定する時間測定回路と、測定された時間情報を二次関数
演算して伸長し、伸長時間情報を調光信号として出力す
る時間伸長回路とによって上記自動調光信号回路を構成
したことを特徴とする閃光放電発光器における自動調光
信号回路。 - (2) 上記時間測定回路が、閃光放電管のトリガー動
作または発光始動を検出して第1状態から第2状態に変
化する第1検出回路と、光電変換信号が設定レベルに達
したときに第2状態から第1状態に変化する第2検出回
路とのアンドゲートから構成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)、LAに記載した自動調光信
号回路。 - (3) 上記時間伸長回路が、測定された時間の間に定
電流充電して測定時間を電圧に変換する電圧変換回路と
、変換電圧を自乗演算する自乗演算回路と、自乗演算電
圧を定電流放電させる放電回路と、′所定値まで降下し
た自乗演算電圧を検出して調光信号を発生する検出回路
とから構成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項に記載した自動調光信号回路。 - (4) 自動調光信号回路からの調光信号にしたがって
閃光放電管の閃光発光を停止させる発光停止回路を備え
た閃光放電発光器において、閃光放電管の閃光発光によ
って生じた被写体反射光を受光し、反射光の変化に応答
した光電変換信号を発生する光電変換器と、上記光電変
換信号が予め定めた設定レベルに達するまでの時間を測
定する時間測定回路とを錨えると共に、測定された時間
を充電々圧に変換し、しかも、充電特性を変えることに
よってフィルム感度などの露出因数が設定できる電圧変
換回路を含み、変換された電圧を自来演シし、自乗波9
−電圧を定電流放電させ、自乗波y1fil’、出がW
i定値まで降下したとき調光4.3号を発生する時間伸
長回路より上記自動調光イ8号回路を構成したことを特
徴とする閃光放電発光器における自!11IIW1′、
l光信郵回路。 - (5) 自動調光信号回路からの調光信号にしたがって
閃光放電管の閃光発光を停止させる発光停止回路を備え
た閃光放電発光器において、閃光放電管の閃光発光によ
って生じた被写体反射光を受光し、反射光の変化に応答
した光電変換信号を発生する光電変換器と、閃光放電管
のトリガーまたは発光始動を検出して第1状態から第2
状態に変化する第1検出回路及び上記光電変換信号が設
定レベルに達したときに第2状態から第1状態に変化1
−る第2検出回路からなるアンドゲートを含み、光電変
換48号が設定レベルに達するまでの時間を測定する時
間測定回路と、測定された時間を充電電圧に変換する電
圧変換回路、変換された電圧を自乗演算する自乗演算回
路、自乗演算電圧を定電流放電させる放電回路、所定値
まで降下した自乗演算電圧を検出して調光信号を発生す
る検出回路よりなる時間伸長回路と、この時間伸長回路
に含む放電回路及び検出回路と上記第2検出回路の間に
接続し、放電回路及び検出回路が光電変換信号の時間測
定後に動作すべくなした保獲回路とより上記自動調光信
号回路を構成したことを特徴とする閃光放電発光器にお
ける自動調光信号回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58147962A JPS60136723A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 閃光放電発光器における自動調光信号回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58147962A JPS60136723A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 閃光放電発光器における自動調光信号回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60136723A true JPS60136723A (ja) | 1985-07-20 |
Family
ID=15442020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58147962A Pending JPS60136723A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 閃光放電発光器における自動調光信号回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60136723A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05174989A (ja) * | 1991-12-25 | 1993-07-13 | Minikamu Res:Kk | ストロボ装置のトリガ回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4917233A (ja) * | 1972-06-05 | 1974-02-15 | ||
| JPS56114937A (en) * | 1980-02-18 | 1981-09-09 | Secoh Giken Inc | Electronic photometric flash device |
-
1983
- 1983-08-15 JP JP58147962A patent/JPS60136723A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4917233A (ja) * | 1972-06-05 | 1974-02-15 | ||
| JPS56114937A (en) * | 1980-02-18 | 1981-09-09 | Secoh Giken Inc | Electronic photometric flash device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05174989A (ja) * | 1991-12-25 | 1993-07-13 | Minikamu Res:Kk | ストロボ装置のトリガ回路 |
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