JPH0117309Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0117309Y2 JPH0117309Y2 JP15335583U JP15335583U JPH0117309Y2 JP H0117309 Y2 JPH0117309 Y2 JP H0117309Y2 JP 15335583 U JP15335583 U JP 15335583U JP 15335583 U JP15335583 U JP 15335583U JP H0117309 Y2 JPH0117309 Y2 JP H0117309Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- baby bottle
- inner bag
- bottle
- baby
- contents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 3
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- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Table Devices Or Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は哺乳瓶用内袋に関する。
哺乳瓶は通常硬質のプラスチツク、或はガラス
から作られその中に直接ミルクや果汁を入れ、使
用後内部を洗浄、消毒することにより繰返し使用
されている。
から作られその中に直接ミルクや果汁を入れ、使
用後内部を洗浄、消毒することにより繰返し使用
されている。
しかし病院等においてはその数も膨大であるた
め、この洗浄、消毒に多大な労力を要していた。
またミルク等の乳脂肪は瓶の底にこびりつくた
め、洗浄しにくく不潔になり易い欠点があつた。
め、この洗浄、消毒に多大な労力を要していた。
またミルク等の乳脂肪は瓶の底にこびりつくた
め、洗浄しにくく不潔になり易い欠点があつた。
このような洗浄、消毒の手間を省くために使い
捨ての哺乳瓶も市販されているが、値段が高いと
いう欠点があつた。
捨ての哺乳瓶も市販されているが、値段が高いと
いう欠点があつた。
この考案は上記欠点に鑑みてなされたもので、
哺乳瓶と内容物との間に介在する内袋を提供する
ことにより、比較的安価に哺乳瓶の洗浄、消毒を
不要にしようとするものである。
哺乳瓶と内容物との間に介在する内袋を提供する
ことにより、比較的安価に哺乳瓶の洗浄、消毒を
不要にしようとするものである。
以下本考案を図面に示す実施例に基づいて説明
する。
する。
内袋1は軟質材からなり、哺乳瓶50の内面形
状に倣う形状をしている。材質はポリエチレン等
の軟質なものであれば何でも良い。また形状成形
は一体成形とし継目を形成しないのが望ましい。
内袋1の口2は肉厚に形成して比較的硬質な環状
体とし、その内径及び外径を哺乳瓶50の口51
の内径及び外径とほぼ同一とし、第3図に示すよ
うに口2が哺乳瓶50の口51の上端に載置する
ように形成する。また口2の上端には適宜個所に
凹穴3を複数形成し、哺乳瓶50の蓋52との密
着性を向上させている。この凹穴3のかわりに第
2図に示すように突部4を設けても良い。
状に倣う形状をしている。材質はポリエチレン等
の軟質なものであれば何でも良い。また形状成形
は一体成形とし継目を形成しないのが望ましい。
内袋1の口2は肉厚に形成して比較的硬質な環状
体とし、その内径及び外径を哺乳瓶50の口51
の内径及び外径とほぼ同一とし、第3図に示すよ
うに口2が哺乳瓶50の口51の上端に載置する
ように形成する。また口2の上端には適宜個所に
凹穴3を複数形成し、哺乳瓶50の蓋52との密
着性を向上させている。この凹穴3のかわりに第
2図に示すように突部4を設けても良い。
内袋1の表面側には全体的に無数の凹凸10が
形成されている。この凹凸10は少なくとも表面
側に形成するものとし、プレス等により表面両側
に形成するようにしても良い。この凹凸10によ
り、内袋1と哺乳瓶50との間に隙間が生じ、断
熱性が高くなり保温性等が良くなる。また内袋1
の取外しの際表面円滑の材料では、熱や湿気等に
より哺乳瓶50内側に密着して外しにくくなる
が、この凹凸10により取外しが容易になる利点
がある。
形成されている。この凹凸10は少なくとも表面
側に形成するものとし、プレス等により表面両側
に形成するようにしても良い。この凹凸10によ
り、内袋1と哺乳瓶50との間に隙間が生じ、断
熱性が高くなり保温性等が良くなる。また内袋1
の取外しの際表面円滑の材料では、熱や湿気等に
より哺乳瓶50内側に密着して外しにくくなる
が、この凹凸10により取外しが容易になる利点
がある。
次にこの内袋1の使用方法を説明する。
まず、内袋1を哺乳瓶50に挿入し、口2を哺
乳瓶50の口51の上端に係止する。次いで内袋
1内にミルク、果汁等の内容物Aを入れれば、そ
の圧力で内袋1は哺乳瓶50の形状に倣う。この
際凹凸10により瓶50との間に隙間を生じる。
そして蓋52を絞め込めば、口2は哺乳瓶50の
口51と蓋52との間で固定され、内袋1はしつ
かりと保持される。また、この実施例では口2に
凹穴3又は突部4を設けているため、蓋52との
密着性が良く漏れ等が生じない。
乳瓶50の口51の上端に係止する。次いで内袋
1内にミルク、果汁等の内容物Aを入れれば、そ
の圧力で内袋1は哺乳瓶50の形状に倣う。この
際凹凸10により瓶50との間に隙間を生じる。
そして蓋52を絞め込めば、口2は哺乳瓶50の
口51と蓋52との間で固定され、内袋1はしつ
かりと保持される。また、この実施例では口2に
凹穴3又は突部4を設けているため、蓋52との
密着性が良く漏れ等が生じない。
使用後は蓋52をあけて内袋1を捨てれば良
く、哺乳瓶50の洗浄や消毒は必要なく、また行
うとしても極く簡単で良い。
く、哺乳瓶50の洗浄や消毒は必要なく、また行
うとしても極く簡単で良い。
以上説明したように本考案の哺乳瓶用内袋を用
いた場合、哺乳瓶の洗浄、消毒が全く必要ない
か、又は簡単で済む。また内袋の取外しが容易
で、断熱性が向上する。また哺乳瓶全体を使い捨
てにする場合に比べて遥かに低コストとなる。
いた場合、哺乳瓶の洗浄、消毒が全く必要ない
か、又は簡単で済む。また内袋の取外しが容易
で、断熱性が向上する。また哺乳瓶全体を使い捨
てにする場合に比べて遥かに低コストとなる。
そのため病院や各家庭での使用、或は旅行時の
使用等に最適である。更に哺乳瓶にひび割れ等が
生じた場合にも、この内袋により内容物の漏出が
ない等の利点がある。
使用等に最適である。更に哺乳瓶にひび割れ等が
生じた場合にも、この内袋により内容物の漏出が
ない等の利点がある。
第1図は本考案による内袋1の一実施例を示す
斜視図、第2図は他の実施例を示す部分斜視図、
第3図は内袋を哺乳瓶に装着した状態を示す断面
図である。 図中、1は内袋、2は口、3は凹穴、4は突
部、10は凹凸を各示す。
斜視図、第2図は他の実施例を示す部分斜視図、
第3図は内袋を哺乳瓶に装着した状態を示す断面
図である。 図中、1は内袋、2は口、3は凹穴、4は突
部、10は凹凸を各示す。
Claims (1)
- 哺乳瓶内に挿入され、内容物が充填された時該
内容物と哺乳瓶の間に介在すべく哺乳瓶内面形状
に倣う形状を有すると共に少くともその表面側全
体に複数の凹凸を有する軟質材から成る哺乳瓶用
内袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15335583U JPS6061039U (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 哺乳瓶用内袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15335583U JPS6061039U (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 哺乳瓶用内袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061039U JPS6061039U (ja) | 1985-04-27 |
| JPH0117309Y2 true JPH0117309Y2 (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=30339317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15335583U Granted JPS6061039U (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 哺乳瓶用内袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6061039U (ja) |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP15335583U patent/JPS6061039U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6061039U (ja) | 1985-04-27 |
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