JPH01173122A - タブレットの多機能化方法 - Google Patents

タブレットの多機能化方法

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JPH01173122A
JPH01173122A JP62330121A JP33012187A JPH01173122A JP H01173122 A JPH01173122 A JP H01173122A JP 62330121 A JP62330121 A JP 62330121A JP 33012187 A JP33012187 A JP 33012187A JP H01173122 A JPH01173122 A JP H01173122A
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Toshio Fujita
藤田 登志夫
Kiichi Doi
土井 喜一
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Oki Electric Industry Co Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業の利用分野) 本発明はパーソナルコンピュータ、ワークステーション
等の入力装置であるタブレットに関し、特に1つのタブ
レットで多種類の入力を可能にするタブレットの多機能
化方法に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種の入力装置の構成例を第4図に示す。同図
に示すように、(i)文字入力を行う場合にはキーボー
ド41、(ii)イメージ入力を行う場合にはイメージ
リーダ42、(iii)手書文字入力を行う場合には手
書文字入力装置43、(iv)座標入力を行う場合には
ディジタイザ装置44というように、それぞれの使用目
的に応じた単機能の入力装置を、表示装置45を持つ本
体46に接続して使用していた。
なお、キーボード41においては、種々のキーボードに
対応するため、シートスライド型キーボード等が用いら
れていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記従来の入力装置では下記の問題点が
あった。
(a)各用途ごとに入力装置が必要な為、コスト的にも
高くなる。
(b)又、使用する種類の入力装置を全て接続すると、
設置スペースが大となり、デスクトップタイプのパーソ
ナルコンピュータには適さない。
(C)シートスライド型キーボードを用いた場合でも、
鍵盤の切りかえはメカ構造となり、自ずと故障率は高く
なる。
本発明は、上述した問題点を解決し、廉価で省スペース
化がはかられ、しかも故障率の小さい多目的な用途に使
えるタブレットを実現することが可能なタブレットの多
機能化方法を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決するために、本体に対して情
報の授受を行うタブレットの多機能化方法において、各
種入力モード時に必要な図形9文字を表示画面上に表示
する表示部と、前記表示画面上に設けられる透明のタッ
チパネル部とを設け、各種入力モードの切替えを示す入
力切替信号に基づいて、入力モードの切替を行う第1の
ステップと、前記表示部に対して表示画面上に当該入力
モードに対応した表示をさせると共に、前記タッチパネ
ル部からの座標情報を当該モードに対応した情報に変換
する第2のステップとを具備するものである。
好ましい実施能様では、前記各種入力モードとして、前
記座標情報から表示画面に表示したキーのうち人カキ−
を特定する情報に変換するキーボード入力モード、前記
座標情報からイメージデータを作成して表示画面に表示
するイメージ入力モード、前記座標情報を標本化して読
取るディジタイザ入力モード、及び前記座標情報を標本
化情報に変換すると共に当該情報を表示画面に表示する
手書文字入力モードのうち少なくとも2モード有し、手
書文字入力モードを有する場合には、上記標本化情報か
ら手書文字を逐次認識する認識手段を具備するものであ
る。
(作用) 本発明は次のように作用する。第1のステップでは、入
力切替信号が示す入力モードに切替えを行う。次に第2
のステップでは、当該入力モードに対応した表示を表示
部の表示画面上に行うと共にタッチパネル部からの座標
情報を当該入力モードに対応した情報にして変換して本
体へ出力する。例えば、入力切替信号がキーボード入力
モードを示す場合には、キーボードの表示と、座標情報
に基づいて、表示した複数のキーのうちタッチされた人
カキ−を特定する情報を出力する。また、ディジタイザ
入力モードを示す場合に座標情報を標本化情報に変換し
て出力する。従って、1台のタブレットで、多機能な入
力装置とし使用できると共に各種入力モードの切替えは
電子的に行われるので、前記従来技術の問題点を解決で
きるのである。
(実施例) 以下、第1図乃至第4図を参照して本発明の一実施例を
説明する。
第1図(a) 、 (b)は本発明の方法を適用した多
機能タブレットの構成を示すものであって、同図(a)
はその外観を示す斜視図、同図(b)はそのブロック図
である。本実施例の多機能タブレットは、表示部1、入
力部2及び転送制御部3から成り、各種入力及び表示を
行うタブレット部10、手書漢字等の手書文字をリアル
タイムに認識する手書文字認識部20、これらの制御や
本体との情報の授受を行う制御部30゛から構成される
タブレット部10の表示部1は制御部30の制御に基づ
き、表示画面la上に各種入力に必要な図形9文字を表
示すると共に、インデイケータ1bに所定の表示を行う
。入力部2は表示部1の表示画面la上に設けられる透
明のタッチパネル部2aからの情報より入力位置座標を
検出する他に、モード切替等に割当られるハードキー2
bからの情報を入力する。このタッチパネル部2aから
のタッチ入力及びハードキー2bの押下は、入力部2に
接続される入力ベン2Cのタッチにより行われる。転送
制御部3は入力部2及び表示部1と制御部30との間の
データの転送を行う。
本体と制御部30とのやりとりは、基本的にコマンド、
レスポンス、アテンションで行われ、それぞれの用途は
次の通りである。
(イ)コマンド;本体からの指示(表示データの書込み
、モードの切潜えなど)、 (ロ)レンボンス:コマンドに対する応答、(八)アテ
ンション:タブレット側で非同期に発生する事象の通知
(ハードキー押下など)。
次に第2図のシーケンスチャートを参照して本実施例の
動作を説明する。
(A)初期設定 本体側から表示データ、制御テーブル類(領域定義、領
域からキーidへの変換テーブルなどで詳細は後述する
)を制御部30側へ送りこみ(pop)、初期モード(
この場合、キーボードモード)を設定する(PO2)。
制御部30側では、タブレット部10の表示部2の表示
画面2a上にキーボードのデータを表示し、タブレット
をキーボードに特定した処理(キーボード入力モード)
に移る(PO3)。
(B)モードの切替え オペレータはハードキー2b内の各モードに割付けられ
たモード切替えキーを押下することにより、モードを切
替えることができる。この場合のモード切替えの手順は
次のように行う。
■ オペレータがモード切替キーを押下する(P、)。
■ 制御部30はペン入力がモード切替えキーであるこ
とを判定し、該当モードが選択されたことをアテンショ
ンとして本体へ通知する(PI3)・ ■ 本体では該当モードへの切替えに対する認可を与え
られるか否かの判断を行い(アプリケーションプログラ
ムがキーボードオンリーの使い方をし、モード切替えを
拒否することも可能)、認可されれば、本体側から該当
モードの設定を行う(P、3〜P 14)。
■ 制御部30では表示部1の表示画面la上に該当モ
ードの表示を行い、該当モードの処理に入る( P I
s)。
(C)各モードでの入力処理 制御部30では各モードでの入力位置座標をそのまま本
体側へ上げるのでなく、各モードにおいてそれぞれ以下
に述べる変換/蓄積処理を行う。
■ キーボード入力モード:位置座標からキーidへの
変換を行う。この際、位置座標(x。
y)がどのキー領域内にあるかどうかの判定を全てのキ
ーについて行うのではキーidへの変換時間が長くなる
ため、次のような手順で変換する。この変換の説明図を
第3図(a) 、 (b)に示す。即ち、同図(a)に
示すように、表示部1の表示画面la上をある数(mx
n)のメツシュに区切り、位置座標(x、y)がどのメ
ツシュに属するかを算述的に求め、この結果得られたメ
ツシュの添字(i、j)から、同図(b)に示すキーi
dへの変換テーブルを引き、キーidを得る。メツシュ
の大きさを(Δm×Δn)とすると、i、jは次によう
に算出できる。
このようにして得られたキーidを本体への通知と共に
送出する。
またキーボード特有のシフト制御(シフトキーにより、
英数、カナ等の切替えを行う)に対しては、表示データ
の重複によるデータ量の増大、全面データ切替えによる
チラッキを防ぐために、表示画面1aをセグメンテーシ
ョンと称す部分に分割し、当該セグメントのみ表示を更
新する。その表示領域の分割例を第3図(C)に示す。
同図(C)の例では、表示領域をA〜Dのセグメントに
分割し、それぞれの表示データを個別に持って管理する
。例えば、シフトキーの押下ではBの表示領域のみの表
示を更新する。
■ イメージ人カモード:入カベン2Cで入力された位
置座標をトレースし、表示部1の表示画面1aに表示す
る。出来上がったイメージデータの本体への送出契機は
表示画面la上の一部分に割付けたファンクションキー
を用いる。
又、イメージデータ作成のためのサポート機能として、
ファンクションキー中に、グラフィック描画キーを割当
て、円、直線、ペイント等のサポートを行う。
■ ディジタイザ人カモード;入カベン2Cで入力され
た位置座標をサンプリング周期で読取り、本体へそのま
ま送出する。表示部1の表示画面1aに入力ベン2Cの
トレースを表示させることも可能である。
■ 手書文字入カモード:人カベン2Cで入力された位
置座標をサンプリング周期で読取り、表示部lの表示画
面1aに表示しながら、手書文字認識部20へ送出する
。手書文字認識部20の認識結果の表示部1の表示画面
1aへの表示契機、及び本体への漢字等の文字コード送
出契機は表示画面la上の一部分に割付けたファンクシ
ョンキーを用いる。このようにして、各モードでのペン
入力があると(P21) 、処理しやすいように変換さ
れた情報が本体側へ通知される(P22)。
以上の実施例では、入力ベン2Cでタッチパネル部2a
及びハードキー2bをタッチして入力する場合を説明し
たが、入力ベン2Cを用いないで、触指式により一部又
は全部を行うこともできるのは明らかである。
以上のように、本実施例によれば、以下の効果が期待で
きる。
(a)1つの入力装置(即ち、タブレット)で複数機能
が実現できるため、複数装置を揃えるよりも低価格化が
はかれる。
(b) (a)と同様の理由で省スペース化がはかれる
(C)又、ユーザオリエンティドなタブレットがデータ
の変更によって実現できる。
(d)表示画面1aの表示の切替えは電子的に行うため
、メカで行う場合にくらべ故障率が低減される。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、1台のタ
ブレットで多機能な入力装置として使用できると共に各
種入力モードを電子的な切替えができるように構成した
ので、省スペースで故障率が少なく、しかも安価なタブ
レットを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) 、 (b)は本発明の方法を適用した多
機能タブレットの構成図、第2図は本実施例のシーケン
スチャート、第3図(a) 、 (b) 、 (c)は
本実施例の動作説明図、第4図は従来の入力装置の説明
図である。 1・・・表示部、      1a・・・表示画面、1
b・・・インデイケータ、2・・・入力部、2 a−−
−タッチパネル部、2b・・・ハードキー、2 c−−
−入力ベン、    3・−転送制御部、10・・・タ
ブレット部、20−・・手書文字認識部、30−・・制
御部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体に対して情報の授受を行うタブレットの多機
    能化方法において、各種入力モード時に必要な図形、文
    字を表示画面上に表示する表示部と、前記表示画面上に
    設けられる透明のタッチパネル部とを設け、 各種入力モードの切替えを示す入力切替信号に基づいて
    、入力モードの切替を行う第1のステップと、前記表示
    部に対して表示画面上に当該入力モードに対応した表示
    をさせると共に、前記タッチパネル部からの座標情報を
    当該モードに対応した情報に変換する第2のステップと
    を具備することを特徴とするタブレットの多機能化方法
  2. (2)前記各種入力モードとして、前記座標情報から表
    示画面に表示したキーのうち入力キーを特定する情報に
    変換するキーボード入力モード、前記座標情報からイメ
    ージデータを作成して表示画面に表示するイメージ入力
    モード、前記座標情報を標本化して読取るディジタイザ
    入力モード、及び前記座標情報を標本化情報に変換する
    と共に当該情報を表示画面に表示する手書文字入力モー
    ドのうち少なくとも2モード有し、手書文字入力モード
    を有する場合には、上記標本化情報から手書文字を逐次
    認識する認識手段を具備する特許請求の範囲第1項記載
    のタブレットの多機能化方法。
JP62330121A 1987-12-28 1987-12-28 タブレットの多機能化方法 Granted JPH01173122A (ja)

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JPH0524532B2 JPH0524532B2 (ja) 1993-04-08

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