JPH01173143A - メモリマネージメントユニット - Google Patents
メモリマネージメントユニットInfo
- Publication number
- JPH01173143A JPH01173143A JP33181987A JP33181987A JPH01173143A JP H01173143 A JPH01173143 A JP H01173143A JP 33181987 A JP33181987 A JP 33181987A JP 33181987 A JP33181987 A JP 33181987A JP H01173143 A JPH01173143 A JP H01173143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- management unit
- instruction
- address
- memory management
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はコンピュータにおける固定されたメモリアドレ
ス空間を拡張するために用いるメモリマネージメントユ
ニット(MMU)に関する。
ス空間を拡張するために用いるメモリマネージメントユ
ニット(MMU)に関する。
(従来の技術)
近年、中、小型コンピュータおよびマイクロコンピュー
タが様々な分野に応用されているが、そのアプリケーシ
ョンソフトウェアの規模およびデータ量は年々膨大なも
のとなってきており、そのため例えば64にバイトに固
定されたメモリに全てのプログラムを収めきることは難
しくなっている。この問題を解決するために、従来は、
補助記憶装置を用いる方法か、あるいはメモリマネージ
メントユニットを用いる方法が取られている。
タが様々な分野に応用されているが、そのアプリケーシ
ョンソフトウェアの規模およびデータ量は年々膨大なも
のとなってきており、そのため例えば64にバイトに固
定されたメモリに全てのプログラムを収めきることは難
しくなっている。この問題を解決するために、従来は、
補助記憶装置を用いる方法か、あるいはメモリマネージ
メントユニットを用いる方法が取られている。
まず、補助記憶装置を用いる方法は、主記憶装置に収ま
り切れなくなった膨大なプログラムを分割し、必要とな
る度ごとにその分のプログラムおよびデータを補助記憶
装置から主記憶装置に移し、実行を行なう方法である。
り切れなくなった膨大なプログラムを分割し、必要とな
る度ごとにその分のプログラムおよびデータを補助記憶
装置から主記憶装置に移し、実行を行なう方法である。
しかしこの方法においては、補助記憶装置と主記憶装置
との間のデータ転送速度か遅いという欠点と、現在主流
となっている半導体メモリに比べて高価になるという聞
届がある。
との間のデータ転送速度か遅いという欠点と、現在主流
となっている半導体メモリに比べて高価になるという聞
届がある。
また、メモリマネージメントユニットを用いる方法は、
物理的アドレス空間を広げる方法で、その代表的な方式
として、ページマツピング方式とバンク切り替え方式が
ある。
物理的アドレス空間を広げる方法で、その代表的な方式
として、ページマツピング方式とバンク切り替え方式が
ある。
ページマツピング方式は、変換テーブルに従って論理ア
ドレスを物理アドレスに変換する方式で、論理アドレス
は16個程度のページに分解され、各ページごとに1つ
の変換テーブルを持っている。
ドレスを物理アドレスに変換する方式で、論理アドレス
は16個程度のページに分解され、各ページごとに1つ
の変換テーブルを持っている。
しかしこの方式は、変換テーブルの初期化の手間および
テーブル変換の手間が、プロセッサに対して大きな負担
となるという問題がある。
テーブル変換の手間が、プロセッサに対して大きな負担
となるという問題がある。
バンク切り替え方式は、あるプロセッサ周辺のラッチに
値を書き込むと、書き込んだ瞬間から、特定の論理アド
レスから特定の論理アドレスまでの範囲に割り当てられ
た物理アドレスが別の物理アドレスに切り替えられるよ
うにした方式である。
値を書き込むと、書き込んだ瞬間から、特定の論理アド
レスから特定の論理アドレスまでの範囲に割り当てられ
た物理アドレスが別の物理アドレスに切り替えられるよ
うにした方式である。
しかしこの方式も、ページマツピング方式と同様に、切
り替えのためのプログラムがプロセッサに対して大きな
負担となるという問題がある。また、切り替えられるエ
リアがスタックポインタによりスタックとして消費され
るエリアであった場合には、システムは暴走する可能性
がある。
り替えのためのプログラムがプロセッサに対して大きな
負担となるという問題がある。また、切り替えられるエ
リアがスタックポインタによりスタックとして消費され
るエリアであった場合には、システムは暴走する可能性
がある。
(発明が解決しようとする問題点)
このように、従来のメモリマネージメントユニットを用
いて物理的アドレス空間を広げる方法は、ページマツピ
ング方式およびバンク切り替え方式のいずれの方式にお
いても、プロセッサのソフトウェアに対して大きな負担
となるという問題がある。特にバンク切り替え方式にお
いては、スタックポインタ、システムワークエリア等の
入ったバンクを不注意に切り替えてしまう危険もあり、
非常に大きな負担となるという問題がある。
いて物理的アドレス空間を広げる方法は、ページマツピ
ング方式およびバンク切り替え方式のいずれの方式にお
いても、プロセッサのソフトウェアに対して大きな負担
となるという問題がある。特にバンク切り替え方式にお
いては、スタックポインタ、システムワークエリア等の
入ったバンクを不注意に切り替えてしまう危険もあり、
非常に大きな負担となるという問題がある。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、コンピュ
ータシステムの持つ物理アドレス空間を拡張すると共に
、物理アドレスの拡張に伴うプロセッサの負担を軽減す
るメモリマネージメントユ、ニットを提供することを目
的とする。
ータシステムの持つ物理アドレス空間を拡張すると共に
、物理アドレスの拡張に伴うプロセッサの負担を軽減す
るメモリマネージメントユ、ニットを提供することを目
的とする。
[発明の構成1
(問題を解決するための手段)
本発明によるメモリマネージメントユニットは、コンピ
ュータに設けられたプロセッサが実行中のプログラムを
プロセッサと独自にデコードする命令デコーダと、予め
定められた拡張アドレス信号を保持するレジスタと、命
令デコーダからの信号を受けて、レジスタに保持された
拡張アドレス信号を出力するセレクタとを備え、セレク
タからの拡張アドレス信号に基づいて拡張メモリアドレ
ス空間にアクセスすることを特徴とする。
ュータに設けられたプロセッサが実行中のプログラムを
プロセッサと独自にデコードする命令デコーダと、予め
定められた拡張アドレス信号を保持するレジスタと、命
令デコーダからの信号を受けて、レジスタに保持された
拡張アドレス信号を出力するセレクタとを備え、セレク
タからの拡張アドレス信号に基づいて拡張メモリアドレ
ス空間にアクセスすることを特徴とする。
(作 用)
本発明によるメモリマネージメントユニットは、プロセ
ッサが実行中のプログラムを監視し、必要のときに拡張
アドレス信号を出力し、プロセッサの使用可能な物理ア
ドレス空間を拡張する。
ッサが実行中のプログラムを監視し、必要のときに拡張
アドレス信号を出力し、プロセッサの使用可能な物理ア
ドレス空間を拡張する。
(実施例)
本発明の一実施例によるメモリマネージメントユニット
を使用したマイクロコンピュータシステムのブロック図
を第1図に示す。本実施例によるマイクロコンピュータ
システムは、その中心となるMPU (マイクロプロセ
ッサユニット)1と、プログラムデコード型のメモリマ
ネージメントユニット2と、主記憶装置3.4.5とを
有しており、主記憶装置3,4.5からMPUIに機械
語命令を取り込んだり、MPUIと主記憶装置3゜4.
5や外部周辺回路とのデータのやり取りに用いるデータ
バスDBによって相互に接続されている。
を使用したマイクロコンピュータシステムのブロック図
を第1図に示す。本実施例によるマイクロコンピュータ
システムは、その中心となるMPU (マイクロプロセ
ッサユニット)1と、プログラムデコード型のメモリマ
ネージメントユニット2と、主記憶装置3.4.5とを
有しており、主記憶装置3,4.5からMPUIに機械
語命令を取り込んだり、MPUIと主記憶装置3゜4.
5や外部周辺回路とのデータのやり取りに用いるデータ
バスDBによって相互に接続されている。
そしてMPUIが実行するプログラムは、MPU1から
出力されるアドレスバスABとメモリマネージメントユ
ニット1から出力される拡張されたアドレスバスEAB
とによって指定される主記憶装置3.4.5内のアドレ
スから読み出され、実行される。さらに、MPU1にと
って人力か出力かといったデータバスDB上の信号の方
向や、人出力を行なっているデータかそれとも実行する
プログラムかといったデータバスDB上の信号の性質を
、主記憶装置3,4.5および外部周辺機器が識別する
ためのコントロール信号C8が、MPUIからメモリマ
ネージメントユニット2および主記憶装置3.4.5に
出力されている。
出力されるアドレスバスABとメモリマネージメントユ
ニット1から出力される拡張されたアドレスバスEAB
とによって指定される主記憶装置3.4.5内のアドレ
スから読み出され、実行される。さらに、MPU1にと
って人力か出力かといったデータバスDB上の信号の方
向や、人出力を行なっているデータかそれとも実行する
プログラムかといったデータバスDB上の信号の性質を
、主記憶装置3,4.5および外部周辺機器が識別する
ためのコントロール信号C8が、MPUIからメモリマ
ネージメントユニット2および主記憶装置3.4.5に
出力されている。
通常のマイクロコンピュータシステムにおいては、メモ
リマネージメントユニット2およびマネージメントユニ
ット2から出力される拡張されたアドレスバスEABが
無く、その場合は、本技術分野に関わる者にとっては全
く常識的な接続法である。
リマネージメントユニット2およびマネージメントユニ
ット2から出力される拡張されたアドレスバスEABが
無く、その場合は、本技術分野に関わる者にとっては全
く常識的な接続法である。
次に、本発明の一実施例によるメモリマネージメントユ
ニットのブロック図を第2図に示す。本実施例によるメ
モリマネージメントユニットは、第1図に示されたマイ
クロコンピュータシステムに使用されたもので、命令デ
コーダ6、レジスタ7およびセレクタ8から構成されて
いる。
ニットのブロック図を第2図に示す。本実施例によるメ
モリマネージメントユニットは、第1図に示されたマイ
クロコンピュータシステムに使用されたもので、命令デ
コーダ6、レジスタ7およびセレクタ8から構成されて
いる。
命令デコーダ6は、第1図に示されたMPUIが周辺制
御のために出力するコントロール信号C8およびデータ
バスDBに接続されており、コントロール信号C8を参
照しつつ、データバスDB上の現在MPUIが実行中の
プログラムをデコードするデコーダである。
御のために出力するコントロール信号C8およびデータ
バスDBに接続されており、コントロール信号C8を参
照しつつ、データバスDB上の現在MPUIが実行中の
プログラムをデコードするデコーダである。
またレジスタ7は、同じくコントロール信号C8および
データバスDBに接続され、拡張されたアドレスバスE
ABに出力する値を保持するラッチである。
データバスDBに接続され、拡張されたアドレスバスE
ABに出力する値を保持するラッチである。
そしてセレクタ8は、命令デコーダ6およびレジスタ7
に接続され、命令デコーダ6からの信号EAONを受け
て、レジスタ7に保持された値を拡張されたアドレスバ
スEABに出力する、拡張されたアドレスバスEABの
ビット数分のセレクタである。各セレクタ8は、それぞ
れ例えば第2図に示すようにインバータ8a、アンドゲ
ート8b18c1オアゲート8dで構成されている。
に接続され、命令デコーダ6からの信号EAONを受け
て、レジスタ7に保持された値を拡張されたアドレスバ
スEABに出力する、拡張されたアドレスバスEABの
ビット数分のセレクタである。各セレクタ8は、それぞ
れ例えば第2図に示すようにインバータ8a、アンドゲ
ート8b18c1オアゲート8dで構成されている。
アンドゲート8bの一方の入力端には命令デコーダ6か
らの信号EAONが直接入力され、他方の入力端には接
地電圧が入力されている。アンドゲート8cの一方の入
力端には信号EAONがインバータを介して入力され、
他方の入力端にはレジスタ7からの信号が入力されてい
る。ノアゲート8dの入力端にはアントゲ−)8b、8
cの出力端が接続されている。
らの信号EAONが直接入力され、他方の入力端には接
地電圧が入力されている。アンドゲート8cの一方の入
力端には信号EAONがインバータを介して入力され、
他方の入力端にはレジスタ7からの信号が入力されてい
る。ノアゲート8dの入力端にはアントゲ−)8b、8
cの出力端が接続されている。
次に、動作を説明する。但し本実施例においては、説明
を簡単にするために、スタック(Stack)処理を行
なう命令のみデコードを行なうこととする。これは、最
近のアーキテクチャを持つコンピュータが全てスタック
ポインタを備えているため、この方面の技術に関わりを
持つ技術者に対して、理解しやすいことを考慮したもの
である。
を簡単にするために、スタック(Stack)処理を行
なう命令のみデコードを行なうこととする。これは、最
近のアーキテクチャを持つコンピュータが全てスタック
ポインタを備えているため、この方面の技術に関わりを
持つ技術者に対して、理解しやすいことを考慮したもの
である。
通常の動作中、MPUIが命令コードを主記憶装置3,
4.5から取り込む場合、データを主記憶装置3.4.
5から読む場合、またデータを主記憶装置3,4.5へ
書く場合、拡張されたアドレスバスEABには“0”信
号が出力される。このためメモリマネージメントユニッ
ト2が全く使用されていない場合と全く同じ主記憶装置
が選択される。
4.5から取り込む場合、データを主記憶装置3.4.
5から読む場合、またデータを主記憶装置3,4.5へ
書く場合、拡張されたアドレスバスEABには“0”信
号が出力される。このためメモリマネージメントユニッ
ト2が全く使用されていない場合と全く同じ主記憶装置
が選択される。
ここへレジスタスッタク保存、サブルーチンコール、サ
ブルーチンからのリターン(Return )命令が実
行された場合、メモリマネージメントユニット2内に設
けられ、MPU1とは独立してデコードしている命令デ
コーダ6が、デコードした命令が主記憶装置3,4.5
からMPUIに取り込まれ実行されている命令であるこ
とをコントロール信号C8から確認し、スタックに関す
る処理命令であることをデータバスDBの内容から認識
する。その後、スタックポインタの値がアドレスバスA
Bに出力されるタイミングを見計らって、命令デコーダ
6からセレクタ8に出力されるEAON信号が、通常の
ハイ(Illgh )レベルがらロウ(Low)レベル
に切り替えられる。このことにより、先に設定されてい
るレジスタ7の内容が、セレクタ8を通って、拡張され
たアドレスバスEABに出力され、スタック使用時のみ
別の物理アドレスを持つ主記憶が選択される。すなわち
、命令デコーダ6から出力されるEAON信号により拡
張されたメモリアドレス空間にアクセスすることができ
る。
ブルーチンからのリターン(Return )命令が実
行された場合、メモリマネージメントユニット2内に設
けられ、MPU1とは独立してデコードしている命令デ
コーダ6が、デコードした命令が主記憶装置3,4.5
からMPUIに取り込まれ実行されている命令であるこ
とをコントロール信号C8から確認し、スタックに関す
る処理命令であることをデータバスDBの内容から認識
する。その後、スタックポインタの値がアドレスバスA
Bに出力されるタイミングを見計らって、命令デコーダ
6からセレクタ8に出力されるEAON信号が、通常の
ハイ(Illgh )レベルがらロウ(Low)レベル
に切り替えられる。このことにより、先に設定されてい
るレジスタ7の内容が、セレクタ8を通って、拡張され
たアドレスバスEABに出力され、スタック使用時のみ
別の物理アドレスを持つ主記憶が選択される。すなわち
、命令デコーダ6から出力されるEAON信号により拡
張されたメモリアドレス空間にアクセスすることができ
る。
上記の場合、デコードする命令をスタック処理命令とし
たが、サブルーチンコール命令をデコードすることによ
り、次の命令取り込みからリターン命令をデコードする
までの命令取り込み時に拡張アドレス信号を出し、これ
によってサブルーチン実行時に別の物理アドレスを選択
することが可能である。
たが、サブルーチンコール命令をデコードすることによ
り、次の命令取り込みからリターン命令をデコードする
までの命令取り込み時に拡張アドレス信号を出し、これ
によってサブルーチン実行時に別の物理アドレスを選択
することが可能である。
このようにして、メモリマネージメントユニット2は、
その命令デコーダ6によって、データバスDBに出力さ
れる信号とMPUIの周辺制御のためのコントロール信
号C8を常時監視し、MPU1の命令をデコードするこ
とにより、アドレス信号を拡張すべき命令が実行された
場合に、アドレスバスABに該当する信号が出力される
タイミングと同期して、拡張された補助アドレス信号を
出力する。
その命令デコーダ6によって、データバスDBに出力さ
れる信号とMPUIの周辺制御のためのコントロール信
号C8を常時監視し、MPU1の命令をデコードするこ
とにより、アドレス信号を拡張すべき命令が実行された
場合に、アドレスバスABに該当する信号が出力される
タイミングと同期して、拡張された補助アドレス信号を
出力する。
従って、本実施例によるメモリマネージメントユニット
2により、MPUIの使用可能な物理アドレス空間を拡
張することJ(できると共に、従来のメモリマネージメ
ントユニットを用いた場合と比べると、メモリマネージ
メントユニット2自身が、現在実行中のプログラムを監
視し、必要のときに拡張されたアドレス信号を出力する
ために、メモリマネージメントユニット2には必要最低
限の初期設定以外に一切の負担がかからない。しかも、
従来のメモリマネージメントユニットの設定に使用した
プログラム用メモリエリアも、本実施例によるメモリマ
ネージメントユニット2においては、かなりの部分を削
除することが可能となる。
2により、MPUIの使用可能な物理アドレス空間を拡
張することJ(できると共に、従来のメモリマネージメ
ントユニットを用いた場合と比べると、メモリマネージ
メントユニット2自身が、現在実行中のプログラムを監
視し、必要のときに拡張されたアドレス信号を出力する
ために、メモリマネージメントユニット2には必要最低
限の初期設定以外に一切の負担がかからない。しかも、
従来のメモリマネージメントユニットの設定に使用した
プログラム用メモリエリアも、本実施例によるメモリマ
ネージメントユニット2においては、かなりの部分を削
除することが可能となる。
また、本実施例においては、スタック領域とデータ領域
とを同じ論理アドレス空間に割り当てることができるた
め、スタックの領域について、ソフトで特に配慮するこ
となくプログラム可能であり(その分だけデータ領域を
広く取ることができる。使用するMPU1により最適な
命令をデコードすれば、さらに物理アドレス空間を広げ
、有効にメモリを活用することができる。
とを同じ論理アドレス空間に割り当てることができるた
め、スタックの領域について、ソフトで特に配慮するこ
となくプログラム可能であり(その分だけデータ領域を
広く取ることができる。使用するMPU1により最適な
命令をデコードすれば、さらに物理アドレス空間を広げ
、有効にメモリを活用することができる。
なお、上記実施例においては、メモリマネージメントユ
ニット2によってデコードされる命令をスタック処理命
令とし、拡張された補助アドレス信号を出力するタイミ
ングとしては、アドレスバスABにスタックポインタの
値が出力される時としたが、特定アドレスへの分枝命令
をデコードし、その次からの機械語命令を主記憶装置か
ら取り込むタイミングで拡張アドレスを出力する等、応
用範囲は広い。
ニット2によってデコードされる命令をスタック処理命
令とし、拡張された補助アドレス信号を出力するタイミ
ングとしては、アドレスバスABにスタックポインタの
値が出力される時としたが、特定アドレスへの分枝命令
をデコードし、その次からの機械語命令を主記憶装置か
ら取り込むタイミングで拡張アドレスを出力する等、応
用範囲は広い。
[発明の効果]
以上の通り本発明によれば、コンピュータシステムの持
つ物理アドレス空間を拡張すると共に、物理アドレスの
拡張に伴うプロセッサの負担を軽減することができる。
つ物理アドレス空間を拡張すると共に、物理アドレスの
拡張に伴うプロセッサの負担を軽減することができる。
第1図は本発明の一実施例によるメモリマネージメント
ユニットを使用したマイクロコンピュータシステムのブ
ロック図、第2図は同メモリマネージメントユニットを
示すブロック図である。 1・・・MPU、2・・・プログラムデコード型メモリ
マネージメントユニット、3,4.5・・・主記憶装置
、6・・・命令デコーダ、7・・・レジスタ、8・・・
セレクタ。 出願人代理人 佐 藤 −雄
ユニットを使用したマイクロコンピュータシステムのブ
ロック図、第2図は同メモリマネージメントユニットを
示すブロック図である。 1・・・MPU、2・・・プログラムデコード型メモリ
マネージメントユニット、3,4.5・・・主記憶装置
、6・・・命令デコーダ、7・・・レジスタ、8・・・
セレクタ。 出願人代理人 佐 藤 −雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンピュータにおける固定されたメモリアドレス空間と
、拡張した拡張メモリアドレス空間を用いるメモリマネ
ージメントユニットにおいて、前記コンピュータに設け
られたプロセッサが実行中のプログラムを前記プロセッ
サと独自にデコードする命令デコーダと、 予め定められた拡張アドレス信号を保持するレジスタと
、 前記命令デコーダからの信号を受けて、前記レジスタに
保持された前記拡張アドレス信号を出力するセレクタと
を備え、 前記セレクタからの拡張アドレス信号に基づいて前記拡
張メモリアドレス空間にアクセスすることを特徴とする
メモリマネージメントユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33181987A JPH01173143A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | メモリマネージメントユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33181987A JPH01173143A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | メモリマネージメントユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01173143A true JPH01173143A (ja) | 1989-07-07 |
Family
ID=18247997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33181987A Pending JPH01173143A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | メモリマネージメントユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01173143A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000357088A (ja) * | 1999-05-20 | 2000-12-26 | Samsung Electronics Co Ltd | マイクロプロセッサ及びデータ処理システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115564A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-09 | Fujitsu Ltd | アドレス空間拡張方式 |
| JPS59183449A (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-18 | Hitachi Ltd | マイクロコンピユ−タシステムのメモリ空間拡張方式 |
-
1987
- 1987-12-26 JP JP33181987A patent/JPH01173143A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115564A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-09 | Fujitsu Ltd | アドレス空間拡張方式 |
| JPS59183449A (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-18 | Hitachi Ltd | マイクロコンピユ−タシステムのメモリ空間拡張方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000357088A (ja) * | 1999-05-20 | 2000-12-26 | Samsung Electronics Co Ltd | マイクロプロセッサ及びデータ処理システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4163280A (en) | Address management system | |
| US5247639A (en) | Microprocessor having cache bypass signal terminal | |
| US4386402A (en) | Computer with dual vat buffers for accessing a common memory shared by a cache and a processor interrupt stack | |
| KR930018378A (ko) | 캐쉬 메모리 시스템의 성능최적화 방법 및 장치 | |
| US4926318A (en) | Micro processor capable of being connected with a coprocessor | |
| GB2024475A (en) | Memory access controller | |
| US5946713A (en) | Memory attribute palette | |
| US4491911A (en) | Data processing system with improved address translation facility | |
| KR19990037571A (ko) | 단일 주기 내에 간접 어드레싱 모드 어드레스를 출력하는 데이터 포인터 및 그 제공방법 | |
| JPH01173143A (ja) | メモリマネージメントユニット | |
| JP2680828B2 (ja) | ディジタル装置 | |
| US4628450A (en) | Data processing system having a local memory which does not use a directory device with distributed resident programs and a method therefor | |
| US6321319B2 (en) | Computer system for allowing a two word jump instruction to be executed in the same number of cycles as a single word jump instruction | |
| JP2619425B2 (ja) | シーケンスコントローラ | |
| JPS6362778B2 (ja) | ||
| JPS59197946A (ja) | メモリ装置 | |
| JPS617954A (ja) | 主メモリの読み出し方式 | |
| JPS6041779B2 (ja) | 入出力プログラム制御装置 | |
| JPS6232832B2 (ja) | ||
| JP2687416B2 (ja) | 拡張ポートを有するマイクロプロセッサ | |
| JPH04348442A (ja) | アドレス変換装置 | |
| JP3006487B2 (ja) | エミュレーション装置 | |
| JPS6010336B2 (ja) | アドレス比較方式 | |
| JPH01102664A (ja) | 初期プログラムロード方式 | |
| JPS60189043A (ja) | プロセツサ |