JPH0117318B2 - - Google Patents

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JPH0117318B2
JPH0117318B2 JP21198083A JP21198083A JPH0117318B2 JP H0117318 B2 JPH0117318 B2 JP H0117318B2 JP 21198083 A JP21198083 A JP 21198083A JP 21198083 A JP21198083 A JP 21198083A JP H0117318 B2 JPH0117318 B2 JP H0117318B2
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JP
Japan
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processing device
communication processing
terminal
amount
service
Prior art date
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JP21198083A
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English (en)
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JPS60103890A (ja
Inventor
Kenichi Hanabe
Takeshi Matsuoka
Tamotsu Mochizuki
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Publication of JPS60103890A publication Critical patent/JPS60103890A/ja
Publication of JPH0117318B2 publication Critical patent/JPH0117318B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の属する分野の説明 本発明は、コインビデオテツクス方式、特にビ
デオテツクスサービスを端末を共同使用する形で
提供するに際し、サービスに見合う料金を、ユー
ザが端末を使用した時に、端末において取得でき
るようにしたコインビデオテツクス方式に関する
ものである。
(2) 従来の技術の説明 ビデオテツクスシステムは日本のキヤプテン、
英国のプレステル、西独のビルトシルムテキスト
等々、世界の主要な国々で試行あるいは商用サー
ビスされている。ビデオテツクスシステムの構成
は多様であるが、複数の情報センタと広い地域の
端末とを収容する大規模なシステムでは、端末
と、情報センタと、両者を仲介する通信処理装置
と、電話網とを基本構成要素とする場合が多い。
第1図はこの種システムの構成例であつて、10
は端末、20は電話網、30は通信処理装置、4
0は情報センタである。第1図の構成における一
般的なサービス形態は、まず端末10から電話網
20に対して発呼し、電話網を介して該端末10
を収容している通信処理装置30との接続を行
い、通信処理装置30から該端末が指定した情報
センタ40へ向けて物理的、あるいは論理的なパ
スの設定を行い、該情報センタ40からの初期画
面を端末10へ中継送出してサービス状態に入
り、それ以後は端末からのキーパツド入力による
種々の画面検索要求を通信処理装置30で情報セ
ンタ40に適した形に変換して情報センタ40へ
送信し、情報センタ40において検索送出した画
面を通信処理装置30で端末10に適した形に変
換して端末10へ送信し、その間にサービスに応
じた料金を通信処理装置30において積算し、呼
終了時に該料金を端末対応の料金フアイルに登算
する。
前述のようなビデオテツクスシステムにおい
て、端末を不特定多数のユーザに共同使用させ、
端末で料金取得するいわゆるコインビデオテツク
ス方式も提案されているが具体的な実現手段はほ
とんど報告されていない。公衆電話から類推すれ
ば通信中に通信処理装置30から課金信号を送出
することが考えられるが、その場合、電話網の帯
域上の問題から公衆電話のような直流転極信号や
高周波信号は使えず、画像信号と同一帯域の信号
を用いることとなり、端末プロトコルとの整合が
必要となる。また料金の種類として、電話のよう
な時間比例料金だけでなく、情報の内容に応じて
画面毎に決まる料金も考えられ、課金信号の信頼
度が重要になる。これらの理由により、課金信号
送受が複雑かつ頻繁となつて画面表示の遅延等の
サービス低下を生ずる。
(3) 発明の目的 本発明はこれらの欠点を除去するため、通信中
には課金信号送受を行わずに、通信の開始前に端
末に投入した金額を通信処理装置に通知し、通信
処理装置においてサービスに応じた料金を投入金
額から減算していつて終話時に残金を端末へ通
知、返金するようにし、上記の点を解決すること
を目的としている。
(4) 発明の構成および作用の説明 第2図は本発明の実施例の端末構成例であつ
て、11はキーパツド、12はデイスプレイ、1
3は課金機構、14は通信制御部である。課金機
構13は、コイン課金の場合には、コインの投入
口、コインの識別、計数機構、コインの通信中保
留機構、コインの返還及び収納機構を有し、カー
ド式の場合はカードの挿入口、カードの読取機
構、書込機構、カードの返却機構を有する。通信
制御部14は、キーパツド11からの入力や課金
機構13からの投入金額を通信処理装置30へ通
知する機能や、通信処理装置30からの信号を、
内容に応じてデイスプレイ12と課金機構13と
に振り分ける機能を有する。本端末は第1図のよ
うな構成のビデオテツクス端末10として通信処
理装置30に収容される。
第3図は本発明の第1の実施例における端末1
0と通信処理装置30との間の信号シーケンスで
あつて、100は発呼通知、101は投入金額通
知要求、102は投入金額通知、103は通信処
理装置への投入金額通知、104は画面検索要
求、105は通信処理装置への画面検索要求、1
06は終話通知、107は通信処理装置への終話
通知、108は通信処理装置からの残金返却指
示、109は課金機構への残金返却指示、110
は残金確認応答である。
第3図を参照しつつ本発明の動作を説明する。
まず発呼に先立ちユーザにコインを投入させる。
このため端末自身が会話的にユーザを案内する機
能を持つていてもよい。投入したコインは課金機
構13において金額が判定される。キーパツド1
1からの発呼によつて通信制御部14に発呼通知
100が送出され、それによつて投入金額通知要
求101が課金機構13に送られると、課金機構
13より投入金額通知102が通信制御部14に
送られ、その後、端末10と通信処理装置30と
の間のパス設定後に通信処理装置への投入金額通
知103として送出され、これに対する応答とし
て初期画面が返送される。通信処理装置30では
サービスを開始するとともに課金を開始する。そ
の後はキーパツド11からの画面検索要求104
が通信処理装置30への画面検索要求105とし
て送出される毎に画面が応答されるが、キーパツ
ド11より終話通知106が送出されると、通信
処理装置30への終話通知107として送出さ
れ、通信処理装置30では課金を終了するととも
に残金返却指示108を返送する。通信制御部1
4は、残金返却指示108を課金機構13への残
金返却指示109に変換して送出するとともに残
金確認応答110として通信処理装置30へ返送
する。そして残金が返却される。もし、通信中に
料金が不足した場合には、通信処理装置30は終
話通知を受信したときと同様に残金返却指示(半
端がなければ返却内容は“0”円)を送出する。
通信中における課金条件はシステムによつて異な
るが、例えば時間比例の通信料と、画面対応の情
報料とを積算する。また必要に応じて、通信中に
おいて料金追加をしても課金機構では当該コイン
を直ちに排出するよう構成することも可能であ
る。
第4図は本発明の第2の実施例における端末と
通信処理装置との間の信号シーケンスであつて、
通信処理装置で料金不足を検出した後のシーケン
スを示している。料金不足検出以前のシーケンス
は第3図に等しいと考えてよい。第4図におい
て、111は不足料金通知、112は不足料金の
表示画面、113はキーパツドからの金額通知、
114はサービス再開通知、115はサービス再
開表示画面、である。第4図を用いて本発明の第
2の実施例の動作を説明する。発呼からサービス
開始までの過程は第1の実施例に等しく、料金不
足の場合の処理が異なる。通信処理装置30にお
いて料金不足が検出されると、サービス中断、金
額通知待開始が行なわれ、不足料金通知111を
送出する。通信制御部14は不足料金通知に対応
する画面112を生成してデイスプレイ12に送
信するとともに、キーパツド11からの検索入力
を禁止する。ユーザがコインを追加投入し、キー
パツド11の金額通知ボタンを押下すれば、金額
通知113が送出され、通信制御部14から投入
金額通知要求101が送出され、課金機構13よ
り、課金機構において判定された追加金額を投入
金額通知102として送出し、該通知は通信処理
装置30への投入金額通知103となつて送出さ
れる。通信処理装置30において投入金額通知1
03を受信すると、サービス再開、金額通知待解
除が行なわれ、サービス再開通知114を送信
し、通信制御部14はサービス再開通知114に
応じたサービス再開表示画面115を生成してデ
イスプレイ12に送出するとともにキーパツド1
1からの検索入力禁止を解除する。追加金額が一
定時間内に通信処理装置30に通知されない場
合、通信処理装置30は第1の実施例同様残金返
却指示108を行つてサービスを終了させる。本
実施例において、通信中における追加コインを直
ちに排出するようにした場合には、不足料金通知
111の受信時に、追加コインの受け入れを課金
機構に指示することとなる。
第1、第2の実施例はいずれもコインによる料
金取得を想定しているが、カード式であつても、
コインの計数の代りにカードの読取、コイン返却
の代りに残金の書込みをするだけでよく、本発明
の本質には何ら影響しない。
(5) 効果の説明 以上説明したように、本発明によれば、ビデオ
テツクスサービスを、端末を共同使用させる形で
提供するに際し、サービスに見合う料金を端末に
おいてコインあるいはカードによつて取得するこ
とができ、しかも課金信号送受が通信の前後に集
約されるため、通信中における画面表示の遅延等
のサービス低下が生じないという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は大規模なビデオテツクスシステムの一
般的な構成図、第2図は本発明の実施例の端末構
成図、第3図は本発明の第1の実施例の信号シー
ケンス、第4図は本発明の第2の実施例の料金不
足時の信号シーケンスである。 10…端末、11…キーパツド、12…デイス
プレイ、13…課金機構、14…通信制御部、2
0…電話網、30…通信処理装置、40…情報セ
ンタ、100…発呼通知、101…投入金額通知
要求、102…投入金額通知、103…通信処理
装置への投入金額通知、104…画面検索要求、
105…通信処理装置への画面検索要求、106
…終話通知、107…通信処理装置への終話通
知、108…残金返却指示、109…課金機構へ
の残金返却指示、110…残金確認応答、111
…不足料金通知、112…不足料金の表示画面、
113…キーパツドからの金額通知、114…サ
ービス再開通知、115…サービス再開表示画
面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 端末、情報センタ、両者を仲介してプロトコ
    ル変換とルーチングと課金処理とを含む処理を行
    う通信処理装置、およびこれらを接続する通信回
    線からなるビデオテツクスシステムにおいて、前
    記端末は、デイスプレイとキーパツドと通信制御
    部と課金機構とをそなえてなり、該端末におい
    て、発呼に先立ちユーザに課金機構へのコイン投
    入又はマネーカード挿入を行わせ、発呼時に投入
    された金額を判定し、通信処理装置とのパス設定
    を行つた後に該金額を通信処理装置へ自動通知
    し、正常に受信されると該通信処理装置において
    サービスを開始するとともにサービスを提供する
    料金を通知された投入金額から減算することを開
    始し、料金が不足すれば半端になつた残金を端末
    へ通知するとともにサービスを打切り、端末から
    終話して来た場合には残金を端末に通知してから
    パス切断を行ない、端末はユーザの切断指示に際
    し、パス保留したまま通信処理装置に終話を通知
    し、通信処理装置から通知された残金をユーザに
    返還するようにしたことを特徴とするコインビデ
    オテツクス方式。 2 端末、情報センタ、両者を仲介してプロトコ
    ル変換とルーチングと課金処理とを含む処理を行
    う通信処理装置、およびこれらを接続する通信回
    線からなるビデオテツクスシステムにおいて、前
    記端末は、デイスプレイとキーパツドと通信制御
    部と課金機構とをそなえてなり、該端末におい
    て、発呼に先立ちユーザに課金機構へのコイン投
    入又はマネーカード挿入を行わせ、発呼時に投入
    された金額を判定し、通信処理装置とのパス設定
    を行つた後に該金額を通信処理装置へ自動通知
    し、正常に受信されると該通信処理装置において
    サービスを開始するとともにサービスを提供する
    料金を通知された投入金額から減算することを開
    始し、料金不足時に直ちにサービス打切りとはせ
    ず、通信処理装置においては新規検索の抑圧、画
    面送出の保留状態で一定時間料金追加を待ち、端
    末においては料金不足をデイスプレイに表示し、
    ユーザが料金追加後、サービス再開を指示すれ
    ば、端末は投入金額を判定して通信処理装置に通
    知し、通信処理装置は一定時間内に追加料金が通
    知されればサービスを再開し、通知されなければ
    サービスを打切り、端末から終話して来た場合に
    は残金を端末に通知してからパス切断を行ない、
    端末はユーザの切断指示に際し、パス保留したま
    ま通信処理装置に終話を通知し、通信処理装置か
    ら通知された残金をユーザに返還するようにした
    ことを特徴とするコインビデオテツクス方式。
JP21198083A 1983-11-11 1983-11-11 コインビデオテツクス方式 Granted JPS60103890A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21198083A JPS60103890A (ja) 1983-11-11 1983-11-11 コインビデオテツクス方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21198083A JPS60103890A (ja) 1983-11-11 1983-11-11 コインビデオテツクス方式

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JPS60103890A JPS60103890A (ja) 1985-06-08
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JP21198083A Granted JPS60103890A (ja) 1983-11-11 1983-11-11 コインビデオテツクス方式

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62164444U (ja) * 1986-04-04 1987-10-19
JPH02131650A (ja) * 1987-07-15 1990-05-21 Sukeo Kuwahata 有料情報提供システム
DE68927499D1 (de) * 1988-09-30 1997-01-09 Right Hemisphere Pty Ltd Fernsehprogramm-verteilungssystem
JPH0336870A (ja) * 1989-07-04 1991-02-18 Yanmar Diesel Engine Co Ltd カード情報システム

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