JPH05236166A - 公衆電話機 - Google Patents
公衆電話機Info
- Publication number
- JPH05236166A JPH05236166A JP6908992A JP6908992A JPH05236166A JP H05236166 A JPH05236166 A JP H05236166A JP 6908992 A JP6908992 A JP 6908992A JP 6908992 A JP6908992 A JP 6908992A JP H05236166 A JPH05236166 A JP H05236166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- frequency
- public telephone
- remaining
- call unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008021 deposition Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 公衆電話において、通話料金が100円に満
たない区域に通話しても、100円投貨時の残金を、使
用済のプリペイドカードに度数登録する。 【構成】 終話の時点で、公衆電話機1の度数書込制御
ノード3で、ネットワーク8から送信されてきた終話信
号を受信し、その終話信号に残り度数があることを検知
した場合、度数書込装置4によって、ユーザから挿入さ
れた使用済のプリペイドカード6に残り度数を登録す
る。これにより、ユーザに対する十分な料金サービスが
提供でき、さらにプリペイドカードのリサイクル化が図
れることになる。
たない区域に通話しても、100円投貨時の残金を、使
用済のプリペイドカードに度数登録する。 【構成】 終話の時点で、公衆電話機1の度数書込制御
ノード3で、ネットワーク8から送信されてきた終話信
号を受信し、その終話信号に残り度数があることを検知
した場合、度数書込装置4によって、ユーザから挿入さ
れた使用済のプリペイドカード6に残り度数を登録す
る。これにより、ユーザに対する十分な料金サービスが
提供でき、さらにプリペイドカードのリサイクル化が図
れることになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、公衆電気通信サービス
に関し、特に公衆電話の料金徴収方式(即納方式)に関
する。
に関し、特に公衆電話の料金徴収方式(即納方式)に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の公衆電話機では、距離別
時間差法(K方式)により、通話料金が100円に満た
ない区域に通話しても、100円投貨時の残金は戻すこ
とができないこととなっていた。
時間差法(K方式)により、通話料金が100円に満た
ない区域に通話しても、100円投貨時の残金は戻すこ
とができないこととなっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の公衆電
話機は、通話料金が100円に満たない区域に通話して
も、100円投貨時の残金は戻すことができないことと
なっているので、ユーザに対する十分な料金サービスを
満足させることができないという欠点がある。
話機は、通話料金が100円に満たない区域に通話して
も、100円投貨時の残金は戻すことができないことと
なっているので、ユーザに対する十分な料金サービスを
満足させることができないという欠点がある。
【0004】本発明の目的は、ユーザに対する十分な料
金サービスが提供できる公衆電話機を提供することにあ
る。
金サービスが提供できる公衆電話機を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る公衆電話機は、度数書込制御ノード
と、度数書込装置とを有する公衆電話機であって、度数
書込制御ノードは、ネットワークから送信された終話信
号を受信し、その終話信号内に含まれる残り度数の有無
を検出するものであり、度数書込装置は、残り度数があ
る場合に、その残り度数を使用済のプリペイドカードに
登録するものである。
め、本発明に係る公衆電話機は、度数書込制御ノード
と、度数書込装置とを有する公衆電話機であって、度数
書込制御ノードは、ネットワークから送信された終話信
号を受信し、その終話信号内に含まれる残り度数の有無
を検出するものであり、度数書込装置は、残り度数があ
る場合に、その残り度数を使用済のプリペイドカードに
登録するものである。
【0006】
【作用】100円投貨した場合の残金を、使用済のプリ
ペイドカードに度数登録する。
ペイドカードに度数登録する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図により説明す
る。図1は、本発明の一実施例を示すブロック図であ
る。
る。図1は、本発明の一実施例を示すブロック図であ
る。
【0008】図1において、公衆電話機1は、加入者線
Lを介してネットワーク(NW)8に接続されている。
Lを介してネットワーク(NW)8に接続されている。
【0009】公衆電話機1は、通話に必要な硬貨を投入
する10円硬貨投入口2bと100円硬貨投入口2aと
を有しており、100円を投入した場合に残金を返金す
ることが不可能になっている。
する10円硬貨投入口2bと100円硬貨投入口2aと
を有しており、100円を投入した場合に残金を返金す
ることが不可能になっている。
【0010】そこで、本実施例では、この残金を残り度
数として使用済プリペイドカードに登録するようにした
ものである。
数として使用済プリペイドカードに登録するようにした
ものである。
【0011】すなわち、本実施例では、度数書込制御ノ
ード3と、度数書込装置4とを有している。
ード3と、度数書込装置4とを有している。
【0012】度数書込制御ノード3は、ネットワーク8
から送信された終話信号を受信し、その終話信号内に含
まれる残り度数の有無を検出するものである。
から送信された終話信号を受信し、その終話信号内に含
まれる残り度数の有無を検出するものである。
【0013】度数書込装置4は、残り度数がある場合
に、その残り度数を使用済のプリペイドカード6に登録
するものである。5は、度数書込用投入口、7はアラー
ムである。
に、その残り度数を使用済のプリペイドカード6に登録
するものである。5は、度数書込用投入口、7はアラー
ムである。
【0014】公衆電話機において、100円硬貨投入口
2aより100円を投入した場合、ネットワーク8に初
期登算度数を課金信号として、加入者線Lを通して送信
し、ネットワーク8において課金クラス,課金指数等の
決定により度数の減算を行う。
2aより100円を投入した場合、ネットワーク8に初
期登算度数を課金信号として、加入者線Lを通して送信
し、ネットワーク8において課金クラス,課金指数等の
決定により度数の減算を行う。
【0015】そして、終話の時点でネットワーク8は残
り度数を終話信号に加味し、加入者線Lを通して、公衆
電話機1に送信し、度数書込制御ノード3で受信する。
り度数を終話信号に加味し、加入者線Lを通して、公衆
電話機1に送信し、度数書込制御ノード3で受信する。
【0016】度数書込制御ノード3は、残り度数を検知
した場合、アラーム7により、ユーザに残り度数がある
ことを知らせる。
した場合、アラーム7により、ユーザに残り度数がある
ことを知らせる。
【0017】そして、ユーザは、使用済プリペイドカー
ド6を、度数書込用投入口5より挿入することにより、
度数書込装置4は、使用済プリペイドカード6に残り度
数を書き込むことになる。
ド6を、度数書込用投入口5より挿入することにより、
度数書込装置4は、使用済プリペイドカード6に残り度
数を書き込むことになる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、100円
投貨時の残金を使用済のプリペイドカードに度数登録す
ることにより、ユーザに対する十分な料金サービスを満
足させることができる。
投貨時の残金を使用済のプリペイドカードに度数登録す
ることにより、ユーザに対する十分な料金サービスを満
足させることができる。
【0019】また、資源の再利用化という意味におい
て、プリペイドカードのリサイクル化が図れる。
て、プリペイドカードのリサイクル化が図れる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
1 公衆電話機 2a 100円硬貨投入口 3 度数書込制御ノード 4 度数書込装置 5 度数書込用投入口 6 使用済プリペイドカード
Claims (1)
- 【請求項1】 度数書込制御ノードと、度数書込装置と
を有する公衆電話機であって、 度数書込制御ノードは、ネットワークから送信された終
話信号を受信し、その終話信号内に含まれる残り度数の
有無を検出するものであり、 度数書込装置は、残り度数がある場合に、その残り度数
を使用済のプリペイドカードに登録するものであること
を特徴とする公衆電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6908992A JPH05236166A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 公衆電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6908992A JPH05236166A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 公衆電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05236166A true JPH05236166A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=13392520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6908992A Pending JPH05236166A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 公衆電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05236166A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988003937A1 (fr) * | 1986-11-17 | 1988-06-02 | Mitsui Toatsu Chemicals, Inc. | Membrane impermeable a l'eau et permeable aux gaz et procede de production |
-
1992
- 1992-02-18 JP JP6908992A patent/JPH05236166A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988003937A1 (fr) * | 1986-11-17 | 1988-06-02 | Mitsui Toatsu Chemicals, Inc. | Membrane impermeable a l'eau et permeable aux gaz et procede de production |
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