JPH0117331B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0117331B2 JPH0117331B2 JP56066259A JP6625981A JPH0117331B2 JP H0117331 B2 JPH0117331 B2 JP H0117331B2 JP 56066259 A JP56066259 A JP 56066259A JP 6625981 A JP6625981 A JP 6625981A JP H0117331 B2 JPH0117331 B2 JP H0117331B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- signal
- information
- connector
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気自動車の内蔵電源等へ給電(充
電)を行なうための給電装置に関するものであ
る。
電)を行なうための給電装置に関するものであ
る。
近年自動車の燃料としてのガソリンが高騰し、
排気公害が問題とされている状況下で、電気を駆
動源とする自動車(電気自動車)の開発普及が進
められている。
排気公害が問題とされている状況下で、電気を駆
動源とする自動車(電気自動車)の開発普及が進
められている。
本発明はこのような電気自動車の内蔵電源等へ
給電(充電)するための給電装置であつて、駐車
場等に配備するのに適したものを提供するもので
ある。
給電(充電)するための給電装置であつて、駐車
場等に配備するのに適したものを提供するもので
ある。
本発明によれば給電希望者(顧客)が自己の所
有する情報片を読みとらせて給電を行ない、この
時情報片から読みとつた情報内容が給電に値する
場合のみ給電が許可されるので給電装置の不正使
用を防止でき、又給電終了時に再度情報片を読み
とらせ、現に読みとらせた情報内容と給電開始時
に読みとらせた情報内容とが一致し、すなわち給
電を開始させた顧客本人であることを確認し、さ
らに給電終了に伴なう操作の完了が確認された時
に情報片を返却するようにしたので、他人が不正
に給電装置を操作することと、電気自動車からの
給電用コネクタの取り外しの忘れなどを有効に防
止出来る給電装置が得られるものである。
有する情報片を読みとらせて給電を行ない、この
時情報片から読みとつた情報内容が給電に値する
場合のみ給電が許可されるので給電装置の不正使
用を防止でき、又給電終了時に再度情報片を読み
とらせ、現に読みとらせた情報内容と給電開始時
に読みとらせた情報内容とが一致し、すなわち給
電を開始させた顧客本人であることを確認し、さ
らに給電終了に伴なう操作の完了が確認された時
に情報片を返却するようにしたので、他人が不正
に給電装置を操作することと、電気自動車からの
給電用コネクタの取り外しの忘れなどを有効に防
止出来る給電装置が得られるものである。
以下図示実施例を詳細に説明する。
第1図において1は給電装置で、地面G上に設
置され、両側に立設させた柱2,2′に支えられ
た上部ハウジング3の前面3′には給電量表示器
4、多数のプリセツトキー5、スピーカー6、カ
ードリーダー7、伝票発行口8がそれぞれ設けら
れるとともに内部には後述する制御部9が収納さ
れている。下部ハウジング10内には先端にコネ
クター13が付設された給電用のケーブル11を
巻回したリール12が収納されている。
置され、両側に立設させた柱2,2′に支えられ
た上部ハウジング3の前面3′には給電量表示器
4、多数のプリセツトキー5、スピーカー6、カ
ードリーダー7、伝票発行口8がそれぞれ設けら
れるとともに内部には後述する制御部9が収納さ
れている。下部ハウジング10内には先端にコネ
クター13が付設された給電用のケーブル11を
巻回したリール12が収納されている。
コネクター13は常時は凹所14内すなわち給
油待機時位置に収納されており、必要に応じて引
き出し、二点鎖線で示すように電気自動車15の
内蔵電源へつながる自動車側コネクター(図示
略)へ接続する。
油待機時位置に収納されており、必要に応じて引
き出し、二点鎖線で示すように電気自動車15の
内蔵電源へつながる自動車側コネクター(図示
略)へ接続する。
16はコネクター13が凹所14内に収納され
ていることを検出してコネクター検知信号Kを出
力するコネクター検知器で、17は上部ハウジン
グ3と下部ハウジング10との間に設けた空間で
ある。
ていることを検出してコネクター検知信号Kを出
力するコネクター検知器で、17は上部ハウジン
グ3と下部ハウジング10との間に設けた空間で
ある。
次に電気回路を第2図に従つて説明する。
クレジツトカードのような顧客独自の番号など
を書き込んだ情報片(以下カードと記す)18を
カードリーダー7の情報読取回路19で読みとら
せ、読みとつた情報に対応する信号aを出力させ
ると、記憶回路20ではこの信号aを受けて一担
記憶するとともに信号aを判定回路21え与え
る。
を書き込んだ情報片(以下カードと記す)18を
カードリーダー7の情報読取回路19で読みとら
せ、読みとつた情報に対応する信号aを出力させ
ると、記憶回路20ではこの信号aを受けて一担
記憶するとともに信号aを判定回路21え与え
る。
判定回路21は信号aにもとずいてカード18
が正規のカードであり、使用可能と判定した時に
は給油許可信号bを出力する。しかし使用不能と
判定した時には信号bは出力されず代りに信号c
が報知回路22へ出力される。
が正規のカードであり、使用可能と判定した時に
は給油許可信号bを出力する。しかし使用不能と
判定した時には信号bは出力されず代りに信号c
が報知回路22へ出力される。
報知回路22は信号cの入力によつてスピーカ
ー6を駆動させ、このカード18が使用出来ない
ことを顧客に報知する。
ー6を駆動させ、このカード18が使用出来ない
ことを顧客に報知する。
又、判定回路21による判定が完了すると判定
回路21から返却信号iがカード返却機構28へ
出力され、この信号iを受けてカード返却機構2
8はカード18をカードリーダー7から押し出し
て顧客へ返却する。
回路21から返却信号iがカード返却機構28へ
出力され、この信号iを受けてカード返却機構2
8はカード18をカードリーダー7から押し出し
て顧客へ返却する。
スイツチ回路23は信号bの入力とコネクター
13に関連配備された接続状態検知器13′の出
力信号d(コネクター13が自動車側コネクター
に接続された時接続状態検知回路13′は信号d
を出力する。)とのANDを条件として信号eを出
力し、電源回路24へ与える。
13に関連配備された接続状態検知器13′の出
力信号d(コネクター13が自動車側コネクター
に接続された時接続状態検知回路13′は信号d
を出力する。)とのANDを条件として信号eを出
力し、電源回路24へ与える。
電源回路24では信号eが入力されることによ
つて別途入力されている商用交流電気Pを電気自
動車15への給電に必要な電圧に変換して供給電
力測定器25、コネクター13を介して給電を開
始することになる。ここでコネクター13は特願
昭56−020455で示したようなセルフロツク式の給
電コネクターを有効に利用出来る。このセルフロ
ツク式給電コネクターとは、コネクターを流れる
電力の一部を利用してロツク用電磁コイルを励磁
させ、電気自動車側コネクターと給電装置側コネ
クターとを切離し不能に接続保持するタイプのも
のでコネクターへの給電を停止するまでコネクタ
ーの接続解除は行なえない。
つて別途入力されている商用交流電気Pを電気自
動車15への給電に必要な電圧に変換して供給電
力測定器25、コネクター13を介して給電を開
始することになる。ここでコネクター13は特願
昭56−020455で示したようなセルフロツク式の給
電コネクターを有効に利用出来る。このセルフロ
ツク式給電コネクターとは、コネクターを流れる
電力の一部を利用してロツク用電磁コイルを励磁
させ、電気自動車側コネクターと給電装置側コネ
クターとを切離し不能に接続保持するタイプのも
のでコネクターへの給電を停止するまでコネクタ
ーの接続解除は行なえない。
5はプリセツトキーでここへ所望の給電量をキ
ーインする。
ーインする。
プリセツト回路33ではキーインされたプリセ
ツト給電量を保持するとともにプリセツト給電量
を信号fとして比較回路26へ与える。
ツト給電量を保持するとともにプリセツト給電量
を信号fとして比較回路26へ与える。
供給電力測定器25では、電源回路24からコ
ネクター13を介して送られる給電量を計数する
とともに計数値を信号gとして表示器駆動回路2
7へ出力して表示器4に給電量として数値表示さ
せ、一方この信号gは比較回路26へも与えられ
る。
ネクター13を介して送られる給電量を計数する
とともに計数値を信号gとして表示器駆動回路2
7へ出力して表示器4に給電量として数値表示さ
せ、一方この信号gは比較回路26へも与えられ
る。
比較回路26では信号fと信号gとを比較し、
両信号が一致した時、すなわち現に供給している
給電量があらかじめ設定したプリセツト給電量と
一致した時、信号hを出力してスイツチ回路23
に与えこれによつてスイツチ回路23から出力さ
れていた信号eを消失させる。
両信号が一致した時、すなわち現に供給している
給電量があらかじめ設定したプリセツト給電量と
一致した時、信号hを出力してスイツチ回路23
に与えこれによつてスイツチ回路23から出力さ
れていた信号eを消失させる。
電源回路24は信号eの存在する間のみ給電を
行なうように構成してあるので信号eの消失によ
つてコネクター13を介しての電気自動車15の
内蔵電源への給電は停止される。しかし、前記特
願昭56−020455に示したロツク用の電磁コイルを
励磁させるに必要な励磁用電力(給電時に比して
低電圧)だけはコネクター30へ供給しておく。
行なうように構成してあるので信号eの消失によ
つてコネクター13を介しての電気自動車15の
内蔵電源への給電は停止される。しかし、前記特
願昭56−020455に示したロツク用の電磁コイルを
励磁させるに必要な励磁用電力(給電時に比して
低電圧)だけはコネクター30へ供給しておく。
給電終了後顧客は自己の保有するカード18を
再びカードリーダー7の情報読取回路19に読み
とらせる。情報読取回路19は現に読みとつた情
報に対応する信号a′を出力して記憶回路20へ与
える。記憶回路20は先に記憶している信号aと
現に入力された信号a′とを比較して両信号a,
a′が一致したときには信号jを出力して電源回路
24へ与え、これによつて電源回路24から出力
されている前記したロツク用電磁コイルへの電力
の供給が停止され、コネクター13と電気自動車
側コネクターとの切離しが可能となる。ただし信
号a,a′が一致しない時には信号jは出力されな
い。
再びカードリーダー7の情報読取回路19に読み
とらせる。情報読取回路19は現に読みとつた情
報に対応する信号a′を出力して記憶回路20へ与
える。記憶回路20は先に記憶している信号aと
現に入力された信号a′とを比較して両信号a,
a′が一致したときには信号jを出力して電源回路
24へ与え、これによつて電源回路24から出力
されている前記したロツク用電磁コイルへの電力
の供給が停止され、コネクター13と電気自動車
側コネクターとの切離しが可能となる。ただし信
号a,a′が一致しない時には信号jは出力されな
い。
次にコネクター13を電気自動車15から切離
して凹部14へ収納するとコネクター検知器16
は、コネクター13が収納されたことを検知して
信号kを出力し、カード返却機構28を動作させ
る。すなわちカード18を顧客へ返却する。又、
信号kは同時に記録機器駆動回路29を付勢させ
て記憶回路20に記憶させてあつた情報(顧客ナ
ンバーなど)や供給電力測定器25の測定値(給
電情報)を取り込んで給電情報信号mを出力し、
プリンター30で印字させ、伝票発行口8から伝
票を発行する。一方、給電情報信号nも給電情報
信号mと同時に出力され前記した給電情報を磁気
テープライター32で磁気テープ(図示略)に記
録し、保管する。なお信号kは遅延回路31へも
入力され、ここでは信号kが入力されてからプリ
ンター30や磁気テープライター32での印字並
びに記録が完了するに十分な時間経過後、リセツ
ト信号lを出力し、この信号lをもつてプリセツ
ト回路33、記憶回路20、供給電力測定器25
をリセツトさせ、次回の給電にそなえる。
して凹部14へ収納するとコネクター検知器16
は、コネクター13が収納されたことを検知して
信号kを出力し、カード返却機構28を動作させ
る。すなわちカード18を顧客へ返却する。又、
信号kは同時に記録機器駆動回路29を付勢させ
て記憶回路20に記憶させてあつた情報(顧客ナ
ンバーなど)や供給電力測定器25の測定値(給
電情報)を取り込んで給電情報信号mを出力し、
プリンター30で印字させ、伝票発行口8から伝
票を発行する。一方、給電情報信号nも給電情報
信号mと同時に出力され前記した給電情報を磁気
テープライター32で磁気テープ(図示略)に記
録し、保管する。なお信号kは遅延回路31へも
入力され、ここでは信号kが入力されてからプリ
ンター30や磁気テープライター32での印字並
びに記録が完了するに十分な時間経過後、リセツ
ト信号lを出力し、この信号lをもつてプリセツ
ト回路33、記憶回路20、供給電力測定器25
をリセツトさせ、次回の給電にそなえる。
顧客への代金の請求は磁気テープの記録を計算
することによつて行なわれる。
することによつて行なわれる。
又、プリセツト給電量を給電し終る以前に給電
を停止させる場合でも前述したのと同様の方法で
行うことができる。
を停止させる場合でも前述したのと同様の方法で
行うことができる。
すなわち、給電途中であつてもカード18をカ
ードリーダー7の情報読取回路19で再度読みと
らせることによつて、読みとらせた情報すなわち
信号a′が記憶回路20で記憶している信号aと一
致すれば記憶回路20から信号jが出力されるの
で、電源回路24によるコネクター13への給電
は全て(ロツク用の電磁コイルへの励磁用電力も
含む)停止される。なお、34は信号の逆流防止
用回路を示す。
ードリーダー7の情報読取回路19で再度読みと
らせることによつて、読みとらせた情報すなわち
信号a′が記憶回路20で記憶している信号aと一
致すれば記憶回路20から信号jが出力されるの
で、電源回路24によるコネクター13への給電
は全て(ロツク用の電磁コイルへの励磁用電力も
含む)停止される。なお、34は信号の逆流防止
用回路を示す。
以上詳述したように構成したので、正規でない
カードすなわち無効カード等による不正給電を防
止出来、さらに、給電を開始した顧客以外の人に
よつて勝手に給電が停止される恐れもなく又、給
電終了時の操作が完了するまでカードを返却しな
いので、コネクターを接続したままで給電を受け
た自動車が発車し、コードを引きちぎるといつた
事故を完全に防止し得るものである。
カードすなわち無効カード等による不正給電を防
止出来、さらに、給電を開始した顧客以外の人に
よつて勝手に給電が停止される恐れもなく又、給
電終了時の操作が完了するまでカードを返却しな
いので、コネクターを接続したままで給電を受け
た自動車が発車し、コードを引きちぎるといつた
事故を完全に防止し得るものである。
第1図は給電装置の外形を示す図で、第2図は
制御部を含む電気回路を示すブロツク図である。 1……給電装置、4……表示器、5……プリセ
ツトキー、6……スピーカー、7……カードリー
ダー、9……制御部、12……リール、13……
コネクター、20……記憶回路、24……電源回
路、25……供給電力測定器、26……比較回
路、28……カード返却機構。
制御部を含む電気回路を示すブロツク図である。 1……給電装置、4……表示器、5……プリセ
ツトキー、6……スピーカー、7……カードリー
ダー、9……制御部、12……リール、13……
コネクター、20……記憶回路、24……電源回
路、25……供給電力測定器、26……比較回
路、28……カード返却機構。
Claims (1)
- 1 顧客の所有する情報片に書き込まれた情報内
容を読みとる手段と、読み取つた情報を記憶する
手段と、この情報内容が給電を許可するに値する
か否かを判定し値すると判定したとき給油許可信
号を出力するとともに返却信号を出力する判定手
段と、返却信号の入力で前記情報片を返却すべく
動作する返却手段と、給電用コネクターと、この
コネクターの給電待機時位置での存在を検出して
コネクター検知信号を出力するコネクター検知手
段と、前記給油許可信号の発生を条件に前記コネ
クターへの給電を開始する電源手段とからなり、
給電開始時に一旦情報片を返却し、次回情報片が
読み取られると今回の読取情報と前回の読取情報
とが一致ししかも前記コネクター検知信号の発生
を条件に情報片の返却が行われるように構成する
ことを特徴とする給電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56066259A JPS57180327A (en) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | Power feeding device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56066259A JPS57180327A (en) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | Power feeding device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57180327A JPS57180327A (en) | 1982-11-06 |
| JPH0117331B2 true JPH0117331B2 (ja) | 1989-03-30 |
Family
ID=13310677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56066259A Granted JPS57180327A (en) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | Power feeding device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57180327A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7492931B2 (ja) * | 2021-03-16 | 2024-05-30 | 京セラ株式会社 | アタッチメント型計測装置 |
-
1981
- 1981-04-30 JP JP56066259A patent/JPS57180327A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57180327A (en) | 1982-11-06 |
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