JPH01173396A - スタティックram - Google Patents
スタティックramInfo
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- JPH01173396A JPH01173396A JP62331165A JP33116587A JPH01173396A JP H01173396 A JPH01173396 A JP H01173396A JP 62331165 A JP62331165 A JP 62331165A JP 33116587 A JP33116587 A JP 33116587A JP H01173396 A JPH01173396 A JP H01173396A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はスタティックRAM、特にその読出し状態で
の記憶データの安定化に関するものである。
の記憶データの安定化に関するものである。
第2図は例えば[IEEE Transactions
on Electron Devices、 Vol
、 FD−32,No6. June 1985. P
、1137、 Fig、7Jに示された従来のQa A
sスタティックRAMのメモリセル部を示す回路図であ
り、図において1はメモリセルで、1対のインバータ2
a、2bと、セルのアクセストランジスタ3a。
on Electron Devices、 Vol
、 FD−32,No6. June 1985. P
、1137、 Fig、7Jに示された従来のQa A
sスタティックRAMのメモリセル部を示す回路図であ
り、図において1はメモリセルで、1対のインバータ2
a、2bと、セルのアクセストランジスタ3a。
3bとで構成されている。インバータ2aは、デイプリ
ージョン形MO3t−ランジスタからなるセルの負荷ト
ランジスタ4aと、エンハンスメント形MOSトランジ
スタからなるセルの駆動トランジスタ5aとを第1.第
2の電源6.7の間に直列に接続するとともに、これら
負荷トランジスタ4aと駆動トランジスタ5aとの接続
点であるセルの記憶ノード8aに負荷トランジスタ4a
のゲートを接続して構成されている。同様に、もう−方
のインバータ2bについても、デイプリージョン形MO
Sトランジスタからなるセルの負荷トランジスタ4bと
、エンハンスメント形MOSトランジスタからなるセル
の駆動トランジスタ5bとを第1.第2の電源6,7の
間に直列に接続し、これらの接続点であるセルの記憶ノ
ード8bに負荷トランジスタ4bのゲートを接続して構
成されている。そして、これら2つのインバータ2a。
ージョン形MO3t−ランジスタからなるセルの負荷ト
ランジスタ4aと、エンハンスメント形MOSトランジ
スタからなるセルの駆動トランジスタ5aとを第1.第
2の電源6.7の間に直列に接続するとともに、これら
負荷トランジスタ4aと駆動トランジスタ5aとの接続
点であるセルの記憶ノード8aに負荷トランジスタ4a
のゲートを接続して構成されている。同様に、もう−方
のインバータ2bについても、デイプリージョン形MO
Sトランジスタからなるセルの負荷トランジスタ4bと
、エンハンスメント形MOSトランジスタからなるセル
の駆動トランジスタ5bとを第1.第2の電源6,7の
間に直列に接続し、これらの接続点であるセルの記憶ノ
ード8bに負荷トランジスタ4bのゲートを接続して構
成されている。そして、これら2つのインバータ2a。
2bは、ノード8aが駆動トランジスタ5bのゲートに
、ノード8bが駆動トランジスタ5aのゲートにそれぞ
れ接続される交差接続の構成とされている。
、ノード8bが駆動トランジスタ5aのゲートにそれぞ
れ接続される交差接続の構成とされている。
10a、10bはビット線対で、そのうちの第1のビッ
ト線10aとノード8aとはアクセストランジスタ3a
を介して接続され、また第2のビット線10bとノード
8bとはもう一方のアクセストランジスタ3bを介して
接続され、これらのアクセストランジスタ3a、3bの
ゲートはワード線11に接続されている。また上記ビッ
ト線対10a、10bの一端は、ビット線負荷トランジ
スタ12a、12bを介して高電位電源である第1の電
源6に接続され、それら負荷トランジスタ12a、12
E)のゲートも第1の電源6に接続される一方、ビット
線対10a、10bの他端は、ビット線アクセストラン
ジスタ13a、13bを介してI10線対14a、14
bに接続され、ビット線アクセストランジスタ13a、
13bのゲートはカラム選択線15に接続されている。
ト線10aとノード8aとはアクセストランジスタ3a
を介して接続され、また第2のビット線10bとノード
8bとはもう一方のアクセストランジスタ3bを介して
接続され、これらのアクセストランジスタ3a、3bの
ゲートはワード線11に接続されている。また上記ビッ
ト線対10a、10bの一端は、ビット線負荷トランジ
スタ12a、12bを介して高電位電源である第1の電
源6に接続され、それら負荷トランジスタ12a、12
E)のゲートも第1の電源6に接続される一方、ビット
線対10a、10bの他端は、ビット線アクセストラン
ジスタ13a、13bを介してI10線対14a、14
bに接続され、ビット線アクセストランジスタ13a、
13bのゲートはカラム選択線15に接続されている。
従来のスタティックRAMは上記のように構成され、そ
の動作は以下のように行われる。
の動作は以下のように行われる。
(1) 非選択時
メモリセル1が非選択状態にあるとき、ワード線11の
電位はロウレベルに設定され、これにより2つのアクセ
ストランジスタ3a、3bはオフ状態となり、メモリセ
ル1はビット線対10a。
電位はロウレベルに設定され、これにより2つのアクセ
ストランジスタ3a、3bはオフ状態となり、メモリセ
ル1はビット線対10a。
10bから電気的に切り離された状態となっている。そ
してメモリセル1では、交差接続された1対のインバー
タ2a、2bによりデータの保持が行われ、記憶ノード
8a、 8bの電圧レベルはそれぞれハイ、ロウもしく
はロウ、ハイの組合せで固定される。
してメモリセル1では、交差接続された1対のインバー
タ2a、2bによりデータの保持が行われ、記憶ノード
8a、 8bの電圧レベルはそれぞれハイ、ロウもしく
はロウ、ハイの組合せで固定される。
第3図はこの非選択時におけるメモリセル1の直流電圧
特性を示し、図においてAはインバータ2aの特性曲線
を、Bはインバータ2bの特性曲線をそれぞれ示してい
る。そして、記憶ノード8a、8bにおけるハイ、ロウ
の電圧レベルは、第3図における2つの特性曲線A、B
の交点で表ねされる安定点S 、S2に対応している。
特性を示し、図においてAはインバータ2aの特性曲線
を、Bはインバータ2bの特性曲線をそれぞれ示してい
る。そして、記憶ノード8a、8bにおけるハイ、ロウ
の電圧レベルは、第3図における2つの特性曲線A、B
の交点で表ねされる安定点S 、S2に対応している。
(2) 読出し時
メモリセル1が読出し状態にあるとき、ワード線11の
電位はハイレベルに設定され、これにより2つのアクセ
ストランジスタ3a、3bはオン状態となって、メモリ
セル1はビット線対10a、10bに電気的に接続され
る。したがって、このとぎメモリセル1のインバータ2
aでは、セルの負荷トランジスタ4aのほかに、セルの
アクセストランジスタ3aとビット線負荷1−ランジス
タ12aとを加えたものが、負荷素子として動き、同様
にインバータ2bでは、セルの負荷トランジスタ4bの
ほかに、セルのアクセストランジスタ3bとビット線負
荷トランジスタ12bとを加えたしのが負荷素子として
働くことになる。すなわち読出し時には、ビット線負荷
トランジスタ12aとセルのアクセストランジスタ3a
、およびビット線負荷トランジスタ12bとセルのアク
セストランジスタ3bをそれぞれ通して、セルの記憶ノ
ード8a、8bに電流が供給されることになり、このた
め第4図に示ずように、各インバータ2a。
電位はハイレベルに設定され、これにより2つのアクセ
ストランジスタ3a、3bはオン状態となって、メモリ
セル1はビット線対10a、10bに電気的に接続され
る。したがって、このとぎメモリセル1のインバータ2
aでは、セルの負荷トランジスタ4aのほかに、セルの
アクセストランジスタ3aとビット線負荷1−ランジス
タ12aとを加えたものが、負荷素子として動き、同様
にインバータ2bでは、セルの負荷トランジスタ4bの
ほかに、セルのアクセストランジスタ3bとビット線負
荷トランジスタ12bとを加えたしのが負荷素子として
働くことになる。すなわち読出し時には、ビット線負荷
トランジスタ12aとセルのアクセストランジスタ3a
、およびビット線負荷トランジスタ12bとセルのアク
セストランジスタ3bをそれぞれ通して、セルの記憶ノ
ード8a、8bに電流が供給されることになり、このた
め第4図に示ずように、各インバータ2a。
2bの特性曲線A、Bは、ハイからロウへの遷移の傾斜
が非選択状態の場合に比べてなだらかになる。
が非選択状態の場合に比べてなだらかになる。
従来のスタティックRAMは上記のような構成であるた
め、セルのアクセストランジスタ3a。
め、セルのアクセストランジスタ3a。
3b、セルの負荷トランジスタ4a、4b、セルの駆動
トランジスタ5a、5bおよびビット線負荷トランジス
タ12a、12bの各素子特性のバラツキやノイズなど
によって、読出し時に2つのインバータ2a、2bにア
ンバランスが生じると、これらの特性曲線A、Bは第5
図に示すようになつで、セルの記憶ノード3a、3bは
2つの安定点S、S2を持つことができなくなり、読出
し時にメモリセル1の記憶データを破壊するなどの問題
点があった。
トランジスタ5a、5bおよびビット線負荷トランジス
タ12a、12bの各素子特性のバラツキやノイズなど
によって、読出し時に2つのインバータ2a、2bにア
ンバランスが生じると、これらの特性曲線A、Bは第5
図に示すようになつで、セルの記憶ノード3a、3bは
2つの安定点S、S2を持つことができなくなり、読出
し時にメモリセル1の記憶データを破壊するなどの問題
点があった。
この発明は、このような問題点を解消するためになされ
たもので、素子特性やノイズに左右されることなく読出
し時にもメモリセルの記憶データを安定保持することの
できるスタティックRAMを得ることを目的とする。
たもので、素子特性やノイズに左右されることなく読出
し時にもメモリセルの記憶データを安定保持することの
できるスタティックRAMを得ることを目的とする。
この発明に係るスタティックRAMは、入出力が交差接
続された第1および第2のインバータと、書込み時に互
いに相反する電圧レベルの信号を受ける第1および第2
の再込み用ビット線と、前記第1のビット線と前記第1
のインバータの入力との間に接続され書込み時にオン動
作する第1のトランジスタと、前記第2のビット線と前
記第2のインバータの入力との間に接続され書込み時に
オン動作する第2のトランジスタと、一方電極が所定電
位に接続され前記第1および第2のインバータの出力の
うちの一方の出力に応じてオン・オフ動作する第3のト
ランジスタと、この第3のトランジスタの他方電極と読
出し用ビット線との間に接続され読出し時にオン動作す
る第4のトランジスタとを備えて構成されている。
続された第1および第2のインバータと、書込み時に互
いに相反する電圧レベルの信号を受ける第1および第2
の再込み用ビット線と、前記第1のビット線と前記第1
のインバータの入力との間に接続され書込み時にオン動
作する第1のトランジスタと、前記第2のビット線と前
記第2のインバータの入力との間に接続され書込み時に
オン動作する第2のトランジスタと、一方電極が所定電
位に接続され前記第1および第2のインバータの出力の
うちの一方の出力に応じてオン・オフ動作する第3のト
ランジスタと、この第3のトランジスタの他方電極と読
出し用ビット線との間に接続され読出し時にオン動作す
る第4のトランジスタとを備えて構成されている。
この発明においては、読出し時に第1.第2のトランジ
スタがオフして第1.第2のインバータは占込み用ビッ
ト線対から電気的に切り離され、記憶データは第3.第
4のトランジスタを経て読出し用ビット線に読み出され
るので、第1.第2のトランジスタや書込み用ビット線
対の負荷素子などが第1.第2のインバータの負荷素子
として作用せず、記憶データは安定保持される。 ′
〔実施例〕 第1図はこの発明によるスタティックRAMの一実施例
を示す回路図である。この実施例に係るスタティックR
AMでは、記憶データの読出しに専用される読出し用ビ
ット線16が別に設けられるとともに、この読出し用ビ
ット線16と低電位電源である第2の電源7との間に第
3および第4のトランジスタ17.18が直列に接続さ
れる。
スタがオフして第1.第2のインバータは占込み用ビッ
ト線対から電気的に切り離され、記憶データは第3.第
4のトランジスタを経て読出し用ビット線に読み出され
るので、第1.第2のトランジスタや書込み用ビット線
対の負荷素子などが第1.第2のインバータの負荷素子
として作用せず、記憶データは安定保持される。 ′
〔実施例〕 第1図はこの発明によるスタティックRAMの一実施例
を示す回路図である。この実施例に係るスタティックR
AMでは、記憶データの読出しに専用される読出し用ビ
ット線16が別に設けられるとともに、この読出し用ビ
ット線16と低電位電源である第2の電源7との間に第
3および第4のトランジスタ17.18が直列に接続さ
れる。
トランジスタ17のゲートはセルの記憶ノード8aに接
続され、セルの記憶内容に応じてオン・オフ動作するよ
うに構成されている。一方、トランジスタ18のゲート
には、読出し時にのみハイレベルの電位が設定される読
出し用ワード線19が接続され、読出し時にはトランジ
スタ18がオン動作して、トランジスタ17のオン/オ
フに応じた電位を読出し用ビット線16に読み出すよう
に構成されている。そして、読出し用ビット線16の一
端は負荷トランジスタ20を介して高電位電源である第
1の電源6に、その負荷トランジスタ20のゲートも第
1の電源6にそれぞれ接続され、また読出し用ビット線
16の他端はアクセストランジスタ21を介して、読出
し時のデータ線として専用される読出し用データ線22
に接続され、さらにそのアクセストランジスタ21のゲ
ートはカラム選択線15に接続されている。その他の構
成は第2図の従来回路と同様であるが、従来回路におけ
るビット線対10a、10bおよびI10線対14a、
14bはこの実施例ではそれぞれ書込み専用のビット線
対10a’ 、10b’およびデータ線対14a’ 、
14b’ となり、また従来回路におけるワード線11
はこの実施例では書込み時にのみハイレベルの電位が設
定される書込み用ワード線11′となる。
続され、セルの記憶内容に応じてオン・オフ動作するよ
うに構成されている。一方、トランジスタ18のゲート
には、読出し時にのみハイレベルの電位が設定される読
出し用ワード線19が接続され、読出し時にはトランジ
スタ18がオン動作して、トランジスタ17のオン/オ
フに応じた電位を読出し用ビット線16に読み出すよう
に構成されている。そして、読出し用ビット線16の一
端は負荷トランジスタ20を介して高電位電源である第
1の電源6に、その負荷トランジスタ20のゲートも第
1の電源6にそれぞれ接続され、また読出し用ビット線
16の他端はアクセストランジスタ21を介して、読出
し時のデータ線として専用される読出し用データ線22
に接続され、さらにそのアクセストランジスタ21のゲ
ートはカラム選択線15に接続されている。その他の構
成は第2図の従来回路と同様であるが、従来回路におけ
るビット線対10a、10bおよびI10線対14a、
14bはこの実施例ではそれぞれ書込み専用のビット線
対10a’ 、10b’およびデータ線対14a’ 、
14b’ となり、また従来回路におけるワード線11
はこの実施例では書込み時にのみハイレベルの電位が設
定される書込み用ワード線11′となる。
上記のように構成されたスタティックRAMにおいて、
書込み時および非選択時の動作は従来回路とほとんど同
じである。すなわちメモリセル1への書込み時において
、占込み用ワード線11′、カラム選択線15および読
出し用ワード線19の電圧レベルはそれぞれハイ、ハイ
、ロウとなる。
書込み時および非選択時の動作は従来回路とほとんど同
じである。すなわちメモリセル1への書込み時において
、占込み用ワード線11′、カラム選択線15および読
出し用ワード線19の電圧レベルはそれぞれハイ、ハイ
、ロウとなる。
これにより第1.第2のトランジスタであるセルのアク
セストランジスタ3a、3bおよび、ビット線アクセス
トランジスタ13a、13bがオンして、占込み用デー
タ線対14a’ 、14b’ がセルの記憶ノード8a
、8bとそれぞれ電気的に接続される。そして図示しな
いデータ人力バッファによる書込み用データ線対14a
’ 、14b’の電流放電能力を高め、ロウにしたい側
の記憶ノード8aまたは8bの電位を強制的に引き抜く
ことにより、第5図のような特性を強制的に作り出す。
セストランジスタ3a、3bおよび、ビット線アクセス
トランジスタ13a、13bがオンして、占込み用デー
タ線対14a’ 、14b’ がセルの記憶ノード8a
、8bとそれぞれ電気的に接続される。そして図示しな
いデータ人力バッファによる書込み用データ線対14a
’ 、14b’の電流放電能力を高め、ロウにしたい側
の記憶ノード8aまたは8bの電位を強制的に引き抜く
ことにより、第5図のような特性を強制的に作り出す。
その後トランジスタ3a、3b、13a、13bがオフ
することによりセル特性は第5図→第3図のようになり
、書込みが終了する。第5の場合には第3図の安定点S
2でデータ保持することになる。一方、メモリセル1の
非選択時の動作は従来技術に関連して説明したとおりで
あり、このとぎ読出し用ワード線19の電位レベルはロ
ウである。
することによりセル特性は第5図→第3図のようになり
、書込みが終了する。第5の場合には第3図の安定点S
2でデータ保持することになる。一方、メモリセル1の
非選択時の動作は従来技術に関連して説明したとおりで
あり、このとぎ読出し用ワード線19の電位レベルはロ
ウである。
次に、読出し時の動作は以下のように行われる。
すなわち、読出し時には読出し用ワード線19の電位は
ロウレベルからハイレベルに切り換わり、トランジスタ
18がオン状態となる。このためトランジスタ17と読
出し用ピット線16とが電気的に接続される。
ロウレベルからハイレベルに切り換わり、トランジスタ
18がオン状態となる。このためトランジスタ17と読
出し用ピット線16とが電気的に接続される。
読出し用ピット線16は負荷トランジスタ20を介して
常時用1の電源6より充電されている。
常時用1の電源6より充電されている。
いま、メモリセル1の記憶ノード8aの電位がロウレベ
ルであれば、トランジスタ17はオフしており、読出し
用ピット線16の電位はハイレベルのまま変わることが
ない。これに対し、メモリセル1の記憶ノード8aの電
位がハイレベルのときにはトランジスタ17がオンして
おり、この場合にはトランジスタ18のオンと同時に、
読出し用ピット線16の電位は低電位電源である第2の
電源7に引き抜かれロウレベルに変わる。
ルであれば、トランジスタ17はオフしており、読出し
用ピット線16の電位はハイレベルのまま変わることが
ない。これに対し、メモリセル1の記憶ノード8aの電
位がハイレベルのときにはトランジスタ17がオンして
おり、この場合にはトランジスタ18のオンと同時に、
読出し用ピット線16の電位は低電位電源である第2の
電源7に引き抜かれロウレベルに変わる。
このようにして、読出し用ピット線16に読み出された
メモリセル1の記憶データは、アクセストランジスタ2
1.読出し用データ線22を経て図示しないセンスアン
プへと伝えられる。
メモリセル1の記憶データは、アクセストランジスタ2
1.読出し用データ線22を経て図示しないセンスアン
プへと伝えられる。
一方、以上の読出し時に書込み用ワード線11の電位は
ロウレベルに設定されており、したがってメモリセル1
のアクセストランジスタ3a、3bがオンとなることは
ない。このため、従来装置の場合のように読出し時と非
選択時とでメモリセル1の直流電圧特性に変化が生じる
ことはなく、メモリセル1の記憶データが読出し時に破
壊されるようなことはない。
ロウレベルに設定されており、したがってメモリセル1
のアクセストランジスタ3a、3bがオンとなることは
ない。このため、従来装置の場合のように読出し時と非
選択時とでメモリセル1の直流電圧特性に変化が生じる
ことはなく、メモリセル1の記憶データが読出し時に破
壊されるようなことはない。
なお上記実施例では、メモリセル1におけるインバータ
2a、 2aの負荷素子としてデイプリージョン形トラ
ンジスタ、駆動素子としてエンハンスメント形トランジ
スタを用いたE−Dインバータの場合について説明した
が、これに限ることなく、負荷素子として抵抗を、駆動
素子としてエンハンスメント形トランジスタを用いたE
−Rインバータや、負荷素子および駆動素子ともにエン
ハンスメント形トランジスタを用いたE−Eインバータ
、その他のインバータを用いて構成しても同様の動作を
行わせることができる。
2a、 2aの負荷素子としてデイプリージョン形トラ
ンジスタ、駆動素子としてエンハンスメント形トランジ
スタを用いたE−Dインバータの場合について説明した
が、これに限ることなく、負荷素子として抵抗を、駆動
素子としてエンハンスメント形トランジスタを用いたE
−Rインバータや、負荷素子および駆動素子ともにエン
ハンスメント形トランジスタを用いたE−Eインバータ
、その他のインバータを用いて構成しても同様の動作を
行わせることができる。
また上記実施例では、読出し用ピット線16の負荷素子
としてエンハンスメント形トランジスタを用いた場合に
ついて説明したが、これに限ることなく伯の負荷素子を
用いても同様の動作を行わせることができる。
としてエンハンスメント形トランジスタを用いた場合に
ついて説明したが、これに限ることなく伯の負荷素子を
用いても同様の動作を行わせることができる。
さらに上記実施例では、第3のトランジスタ17のゲー
トをメモリセル1の一方の記憶ノード8aに接続したが
、他方の記憶ノード8bに接続しても同等の作用を行わ
せることかできる。
トをメモリセル1の一方の記憶ノード8aに接続したが
、他方の記憶ノード8bに接続しても同等の作用を行わ
せることかできる。
以上説明したように、この発明によれば、読出し時に第
1.第2のトランジスタをオフにして書込み用ピッ]・
線対から1対のインバータを電気的に切り離し、記憶デ
ータを第3.第4のトランジスタを経て読出し用ピット
線に読み出すように構成したので、第1.第2のトラン
ジスタや書込み用ビット線対の負荷素子などがインバー
タの負荷素子として作用することがなく、したがってメ
モリセルの直流電圧特性が非選択時と読出し時とで変化
せず、読出し時にメモリセルの記憶データが破壊される
のを防止し、素子特性のバラツキやノイズに左右されず
記憶データを安定保持できる効果がある。
1.第2のトランジスタをオフにして書込み用ピッ]・
線対から1対のインバータを電気的に切り離し、記憶デ
ータを第3.第4のトランジスタを経て読出し用ピット
線に読み出すように構成したので、第1.第2のトラン
ジスタや書込み用ビット線対の負荷素子などがインバー
タの負荷素子として作用することがなく、したがってメ
モリセルの直流電圧特性が非選択時と読出し時とで変化
せず、読出し時にメモリセルの記憶データが破壊される
のを防止し、素子特性のバラツキやノイズに左右されず
記憶データを安定保持できる効果がある。
第1図はこの発明によるスタティックRAMの一実施例
を示す回路図、第2図は従来のQa Asスタティック
RAMを示す回路図、第3図は非選択時におけるメモリ
セルの直流電圧特性を示す特性図、第4図は読出し時に
おけるメモリセルの直流電圧特性を示す特性図、第5図
はメモリセルの素子特性にバラツキがある場合の読出し
時の直流電圧特性を示す特性図である。 図において、2a、2bはインバータ、3a。 3bはセルのアクセストランジスタ、10a’。 10b′は書込み用ビット線対、16は読出し用ビット
線、17は第3のトランジスタ、18は第4のトランジ
スタである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
を示す回路図、第2図は従来のQa Asスタティック
RAMを示す回路図、第3図は非選択時におけるメモリ
セルの直流電圧特性を示す特性図、第4図は読出し時に
おけるメモリセルの直流電圧特性を示す特性図、第5図
はメモリセルの素子特性にバラツキがある場合の読出し
時の直流電圧特性を示す特性図である。 図において、2a、2bはインバータ、3a。 3bはセルのアクセストランジスタ、10a’。 10b′は書込み用ビット線対、16は読出し用ビット
線、17は第3のトランジスタ、18は第4のトランジ
スタである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)入出力が交差接続された第1および第2のインバ
ータと、書込み時に互いに相反する電圧レベルの信号を
受ける第1および第2の書込み用ビット線と、前記第1
のビット線と前記第1のインバータの入力との間に接続
され書込み時にオン動作する第1のトランジスタと、前
記第2のビット線と前記第2のインバータの入力との間
に接続され書込み時にオン動作する第2のトランジスタ
と、一方電極が所定電位に接続され前記第1および第2
のインバータの出力のうちの一方の出力に応じてオン・
オフ動作する第3のトランジスタと、この第3のトラン
ジスタの他方電極と読出し用ビット線との間に接続され
読出し時にオン動作する第4のトランジスタとを備える
スタティックRAM。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62331165A JPH01173396A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | スタティックram |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62331165A JPH01173396A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | スタティックram |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01173396A true JPH01173396A (ja) | 1989-07-10 |
Family
ID=18240607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62331165A Pending JPH01173396A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | スタティックram |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01173396A (ja) |
-
1987
- 1987-12-26 JP JP62331165A patent/JPH01173396A/ja active Pending
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