JPH01173473A - オーディオ信号記録再生装置 - Google Patents
オーディオ信号記録再生装置Info
- Publication number
- JPH01173473A JPH01173473A JP62332422A JP33242287A JPH01173473A JP H01173473 A JPH01173473 A JP H01173473A JP 62332422 A JP62332422 A JP 62332422A JP 33242287 A JP33242287 A JP 33242287A JP H01173473 A JPH01173473 A JP H01173473A
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- JP
- Japan
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- signal
- fade
- recording
- music
- music signal
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 title claims description 4
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 101150052726 DSP2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、容積の音楽の録再に係り、特に、曲間の空
いている再生媒体から、曲間のない記録媒体を容易につ
くれるようにしたオーディオ信号記録再生装置に関する
。
いている再生媒体から、曲間のない記録媒体を容易につ
くれるようにしたオーディオ信号記録再生装置に関する
。
[従来の技術]
記録再生装置を用いて音楽信号を記録媒体に記録する方
法として、外部の再生装置から供給された再生信号を記
録再生装置側のマスターボリュウムを通して記録する方
法がある。
法として、外部の再生装置から供給された再生信号を記
録再生装置側のマスターボリュウムを通して記録する方
法がある。
第4図は、この種の記録再生装置による記録方法を説明
するための図である。再生装置lから出力された再生信
号は、記録再生装置2に供給され、マスターボリュウム
、オーディオ系、記録系と順次経過して記録される。こ
のマスターボリュウムを利用して、フェードイン、フェ
ードアウトという機能を行う機器もある。
するための図である。再生装置lから出力された再生信
号は、記録再生装置2に供給され、マスターボリュウム
、オーディオ系、記録系と順次経過して記録される。こ
のマスターボリュウムを利用して、フェードイン、フェ
ードアウトという機能を行う機器もある。
ここで、フェードイン機能と、フェードアウト機能につ
き説明する。
き説明する。
■フェードイン機能
マスターボリュウムが最小(零位置)、またはある程度
それに近い小さい位置から曲の記録を行い、時間の経過
とともにマスターボリュウムを大きくして、ある程度の
位置で止める。この曲が記録された記録媒体を再生した
場合、再生音が徐々に大きくなって行くので、聞き心地
のよい再生ができる。
それに近い小さい位置から曲の記録を行い、時間の経過
とともにマスターボリュウムを大きくして、ある程度の
位置で止める。この曲が記録された記録媒体を再生した
場合、再生音が徐々に大きくなって行くので、聞き心地
のよい再生ができる。
■フェードアウト機能
フェードモノ儂能と逆に、時間の経過とともにボリュウ
ムを小さくして記録するもので、再生した場合、再生音
が徐々に小さくなって行く。
ムを小さくして記録するもので、再生した場合、再生音
が徐々に小さくなって行く。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、上述した従来の記録再生装置には、曲間が空
いている再生媒体から記録する場合、曲間が空いたまま
記録されてしまうため、これを再生した場合、音楽が一
旦途切れてしまうというP11題かあった。
いている再生媒体から記録する場合、曲間が空いたまま
記録されてしまうため、これを再生した場合、音楽が一
旦途切れてしまうというP11題かあった。
この発明は、このような背景の下にな゛されたもので、
曲間の空いた記録媒体から曲間のない記録媒体を容易に
つくることのできるオーディオ信号記録再生装置を提供
することを目的とする。
曲間の空いた記録媒体から曲間のない記録媒体を容易に
つくることのできるオーディオ信号記録再生装置を提供
することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するためにこの発明は、外部の再生装
置から供給された再生信号を比較レベルと比較して音楽
信号の有無を判定する比較手段と、前記音楽信号の開始
時点から該音楽信号の記録を開始させる記録開始手段と
、前記音楽信号の開始時点からフェードイン信号の出力
を行うフェードイン手段と、前記フェードイン信号に基
づいて前記音楽信号の強度を変化させる音量調整手段と
を具備することを特徴とする。
置から供給された再生信号を比較レベルと比較して音楽
信号の有無を判定する比較手段と、前記音楽信号の開始
時点から該音楽信号の記録を開始させる記録開始手段と
、前記音楽信号の開始時点からフェードイン信号の出力
を行うフェードイン手段と、前記フェードイン信号に基
づいて前記音楽信号の強度を変化させる音量調整手段と
を具備することを特徴とする。
なお、本明細書では、外部から供給される再生信号のう
ち、曲に相当する部分の信号を音楽信号とよぶこととす
る。また、曲間の信号はノイズ信号とみなす。
ち、曲に相当する部分の信号を音楽信号とよぶこととす
る。また、曲間の信号はノイズ信号とみなす。
[作用]
上記構成によれば、−比較手段により音楽信号の開始時
点が検出され、記録とフェードイン信号の出力とが開始
される。このフェードイン信号により、音量調整手段が
制御され、記録すべき音楽信号の強度が徐々に大きくさ
れて、フェードインが行われる。
点が検出され、記録とフェードイン信号の出力とが開始
される。このフェードイン信号により、音量調整手段が
制御され、記録すべき音楽信号の強度が徐々に大きくさ
れて、フェードインが行われる。
[実施例]
以下、図面を参照して、本発明の爽施例を溌明する。
第1図は、この発明の第1夾施伊1の横腹を示すブロッ
ク図である。図において、レコードプレーヤ、CDプレ
ーヤ、アンプ等の再生装置lから置方された再生信号s
pは、記録再生装置10の入ツノ端を介して、電動式の
マスターボリュウム11と、比較器12の第1入力端と
に供給される。
ク図である。図において、レコードプレーヤ、CDプレ
ーヤ、アンプ等の再生装置lから置方された再生信号s
pは、記録再生装置10の入ツノ端を介して、電動式の
マスターボリュウム11と、比較器12の第1入力端と
に供給される。
上述したマスターボリュウム11は、図示せぬステッピ
ングモータにより電気的に駆動されるもので、マスター
ボリュウム11によりEL褒された再生信号spは、増
幅器やフィルタ回路からなるオーディオ回路13を通し
て、磁気テープ記録系等の記録系14に送られる。
ングモータにより電気的に駆動されるもので、マスター
ボリュウム11によりEL褒された再生信号spは、増
幅器やフィルタ回路からなるオーディオ回路13を通し
て、磁気テープ記録系等の記録系14に送られる。
上記比較器12の第2入力端には、比校の基準電圧とな
る比較レベルSrが供給されている。この比較レベルS
rは、再生装置lの出力レベルに応じて手動で設定する
もので、再生装置1の種艙や再生媒体のノイズレベルに
応じてスイッチ切換できるようにしてもよい。比較器1
2は、上述した再生信号spが比較レベルSrより大き
い場合、すなわち、再生信号spに含まれる白首や曲間
の空き部分が終わって、音楽信号が始まった場合、音楽
開始信号Mnをシステムマイコン15に供給する。
る比較レベルSrが供給されている。この比較レベルS
rは、再生装置lの出力レベルに応じて手動で設定する
もので、再生装置1の種艙や再生媒体のノイズレベルに
応じてスイッチ切換できるようにしてもよい。比較器1
2は、上述した再生信号spが比較レベルSrより大き
い場合、すなわち、再生信号spに含まれる白首や曲間
の空き部分が終わって、音楽信号が始まった場合、音楽
開始信号Mnをシステムマイコン15に供給する。
システムマイコン15は、手動設定された比較レベルS
rにより、マスターボリュウム11の初期設定信号In
とフェードイン信号Fiとフェードアウト信号Foを作
成する。これらは、いずれも一連のパルス列からなり、
マスターボリュウム11を駆動するステッピングモータ
の駆動パルスをっくるらととなる信号である。
rにより、マスターボリュウム11の初期設定信号In
とフェードイン信号Fiとフェードアウト信号Foを作
成する。これらは、いずれも一連のパルス列からなり、
マスターボリュウム11を駆動するステッピングモータ
の駆動パルスをっくるらととなる信号である。
まず、初期設定信号Inは、マスターボリュウム11の
初期位置を指示する信号であり、この初期位置が零点か
ら何パルス分上かを、パルス数により指示するものであ
る。一方、フェードイン信号Fiは、初期位置からどの
くらいの移動速度(パルス7秒)で、どのくらいの移動
量(パルス数)、マスターボリュウム11のステッピン
グモータを移動させるかを指示する信号である。また、
フェ−ドアウト信号Foは、フェードイン信号Piと同
様の信号であるが、マスターボリュウム11のステッピ
ングモータの移動方向がフェードイン信号Fiの場合と
逆になるような信号である。
初期位置を指示する信号であり、この初期位置が零点か
ら何パルス分上かを、パルス数により指示するものであ
る。一方、フェードイン信号Fiは、初期位置からどの
くらいの移動速度(パルス7秒)で、どのくらいの移動
量(パルス数)、マスターボリュウム11のステッピン
グモータを移動させるかを指示する信号である。また、
フェ−ドアウト信号Foは、フェードイン信号Piと同
様の信号であるが、マスターボリュウム11のステッピ
ングモータの移動方向がフェードイン信号Fiの場合と
逆になるような信号である。
なお、初期設定信号Inは、比較レベルSrが設定され
た時点でシステムマイコン15からマスターボリュウム
11に供給され、フェードイン信号FIは、音楽信号S
mの開始時点から、マスターボリュウム11に供給され
る。また、フェードアウト信号Foは、操作者が曲の終
わりのところで、その旨を知らせるキーを操作したとき
に、マスターボリュウム11に送られる。
た時点でシステムマイコン15からマスターボリュウム
11に供給され、フェードイン信号FIは、音楽信号S
mの開始時点から、マスターボリュウム11に供給され
る。また、フェードアウト信号Foは、操作者が曲の終
わりのところで、その旨を知らせるキーを操作したとき
に、マスターボリュウム11に送られる。
システムマイコン15は、また、音楽開始信号Mnの出
力時点において、記録系14に記録の開始を指示する記
録開始信号RFCを供給す゛る。記録系14は、たとえ
ば、磁気テープ装置からなるもので、記録開始信号RE
Cによりレコードボーズキーを解除して記録を開始する
。
力時点において、記録系14に記録の開始を指示する記
録開始信号RFCを供給す゛る。記録系14は、たとえ
ば、磁気テープ装置からなるもので、記録開始信号RE
Cによりレコードボーズキーを解除して記録を開始する
。
なお、上述したシステムマイコン11は、特許請求の範
囲の記録開始手段とフェードイン手段とに相当するもの
である。また、マスターボリュウム11は、音量調整手
段に相当する。
囲の記録開始手段とフェードイン手段とに相当するもの
である。また、マスターボリュウム11は、音量調整手
段に相当する。
次に、第2図のフローチャートを参照して、この実施例
の動作を説明する。
の動作を説明する。
第2図のステップS1において、手動操作により比較レ
ベルSrが設定されると、これがシステムマイコン15
に供給される。システムマイコン15は、比較レベルS
rに対応する初期設定信号Inを作成し、これをマスタ
ーボリュウム11に送る。マスターボリュウム11では
、ステッピングモータを駆動してマスターボリュウム1
1の立置を一旦零点にセットし、次いで、初期設定信号
Inに相当する位置に初期設定する。なお、比較レベル
Srは、再生装置lの種類や再生媒体のノイズレベルに
より決定され、手動設定されることはすでに述べた。
ベルSrが設定されると、これがシステムマイコン15
に供給される。システムマイコン15は、比較レベルS
rに対応する初期設定信号Inを作成し、これをマスタ
ーボリュウム11に送る。マスターボリュウム11では
、ステッピングモータを駆動してマスターボリュウム1
1の立置を一旦零点にセットし、次いで、初期設定信号
Inに相当する位置に初期設定する。なお、比較レベル
Srは、再生装置lの種類や再生媒体のノイズレベルに
より決定され、手動設定されることはすでに述べた。
ステップS2において、記録系14のレコードボーズキ
ーを作動させ、フェードイン待ち状態とする。
ーを作動させ、フェードイン待ち状態とする。
このうよな準備段階の後、ステップS3で再生装置lを
再生状態とする。これにより、再生装置lからは、再生
信号Spの出力°が開始される。
再生状態とする。これにより、再生装置lからは、再生
信号Spの出力°が開始される。
上記再生信号Spのレベルが、比較器!2において比較
レベルSrと比較され、再生信号Spの方が大きくなっ
たときに(ステップS4)、比較器12から音楽開始信
号Mnが出力される。なお、あらかじめ設定した一定時
間、音楽(信号Smが出力されないときは、ステップS
4からステップS5に移行して、記録再生装置10は停
止収態に入る。こうして、保護動作が行われる。
レベルSrと比較され、再生信号Spの方が大きくなっ
たときに(ステップS4)、比較器12から音楽開始信
号Mnが出力される。なお、あらかじめ設定した一定時
間、音楽(信号Smが出力されないときは、ステップS
4からステップS5に移行して、記録再生装置10は停
止収態に入る。こうして、保護動作が行われる。
比較器12から音楽開始信号Mnが出力されると、シス
テムマイコン15は、記録系14のレコードボーズキー
の作動を解除して、記録を開始する(ステップS6)。
テムマイコン15は、記録系14のレコードボーズキー
の作動を解除して、記録を開始する(ステップS6)。
このとき、マスターボリュウム11は初期位置、つまり
最小位置にある。
最小位置にある。
システムマイコン15はまた、比較レベルSrからフェ
ードイン信号Piを形成して、マスターボリュウム11
に送る(ステップS7)。このフェードイン信号Fiは
、上述したように、マスターボリュウム11のステッピ
ングモータの移動速度と移動量を規定するものである。
ードイン信号Piを形成して、マスターボリュウム11
に送る(ステップS7)。このフェードイン信号Fiは
、上述したように、マスターボリュウム11のステッピ
ングモータの移動速度と移動量を規定するものである。
マスターボリュウム11は、このフェードイン信号Fi
により、そのボリュウムを徐々に上げていく(ステップ
S8)。
により、そのボリュウムを徐々に上げていく(ステップ
S8)。
フェードイン信号Fiの供給が終わり、マスターボリュ
ウム11が所定の最終位置に達すると、通常の記録が行
われる(ステップS9)。すなわち、再生装置1から出
力された音楽信号Smは、一定の記録レベルで記録され
て行ぐ。
ウム11が所定の最終位置に達すると、通常の記録が行
われる(ステップS9)。すなわち、再生装置1から出
力された音楽信号Smは、一定の記録レベルで記録され
て行ぐ。
やがて、曲の終わりが近付くと、操作者は曲の終わりが
近付いたことをシステムマイコン15に知らせるキー(
たとえば、レコードボーズキー)を操作する(ステップ
5io)。この操作によりシステムマイコン15は、フ
ェードイン信号Fiと逆のフェードアウト信号FOを形
成して、マスターボリュウム11に送る。マスターボリ
ュウム11は、フェードインのときと逆方向に、同様の
速度で、記録レベルを徐々に下げていき、曲の終・了に
至る(ステップ512)。
近付いたことをシステムマイコン15に知らせるキー(
たとえば、レコードボーズキー)を操作する(ステップ
5io)。この操作によりシステムマイコン15は、フ
ェードイン信号Fiと逆のフェードアウト信号FOを形
成して、マスターボリュウム11に送る。マスターボリ
ュウム11は、フェードインのときと逆方向に、同様の
速度で、記録レベルを徐々に下げていき、曲の終・了に
至る(ステップ512)。
そして、比較器12からの音楽間−姶信号Mnがなくな
った時点で、システムマイコン15は記録系14のレコ
ードボーズキーを作動させて、レコードボーズ状態に入
る(ステップ813)。
った時点で、システムマイコン15は記録系14のレコ
ードボーズキーを作動させて、レコードボーズ状態に入
る(ステップ813)。
上述したステップ84〜S13の動作を繰り返すことに
より、曲間がなく、かつフェードイン、フェードアウト
をもつ曲が記録系14にセットされた記録媒体に記録さ
れて行く。
より、曲間がなく、かつフェードイン、フェードアウト
をもつ曲が記録系14にセットされた記録媒体に記録さ
れて行く。
次に、第3図を参照して、この発明の第2実施例を説明
する。
する。
この第2実施例は、記録再生装置としてDAT(D 1
g1tal A udio T aperecorde
r)を使用したものである。
g1tal A udio T aperecorde
r)を使用したものである。
図において、再生装置lから出力された再生信号spは
、記録再生装置20の入力端を介して、マスターボリュ
ウム2Iに供給される。このマスターボリュウム21は
、手動で操作されるものである。マスターボリュウム2
1で減衰された再生信号spは、折り返しノイズを除去
するためのローパスフィルタ(LPF)22と、再生信
号Spをアナログ信号からデジタル信号に変換するため
のA/D変換器23を経て、−D S P (D 1g
1talS ignal Processor) 2
4に供給される。
、記録再生装置20の入力端を介して、マスターボリュ
ウム2Iに供給される。このマスターボリュウム21は
、手動で操作されるものである。マスターボリュウム2
1で減衰された再生信号spは、折り返しノイズを除去
するためのローパスフィルタ(LPF)22と、再生信
号Spをアナログ信号からデジタル信号に変換するため
のA/D変換器23を経て、−D S P (D 1g
1talS ignal Processor) 2
4に供給される。
DSP24は、再主信号Spから音楽信号Smを抽出し
、これにフェードイン、フェードアウトをかけて記録系
25に送る。記録系25は、DAT本体の記録系であり
、システムマイコン26の制御により、音楽信号Smを
記録する。
、これにフェードイン、フェードアウトをかけて記録系
25に送る。記録系25は、DAT本体の記録系であり
、システムマイコン26の制御により、音楽信号Smを
記録する。
システムマイコン26は、DSP24から供給される人
力レベル情報SLと、比較レベルSrとを比較して音楽
信号Smの有無を判定し、初期設定信号In、フェード
イン信号Fi、およびフェードアウト信号Foを作成し
て、実施例1と同様のタイミングで、これらをDSP2
4に送る。また、記録系25のレコードボーズキーを作
動させる記録開始信号RFCを記録系25に供給する。
力レベル情報SLと、比較レベルSrとを比較して音楽
信号Smの有無を判定し、初期設定信号In、フェード
イン信号Fi、およびフェードアウト信号Foを作成し
て、実施例1と同様のタイミングで、これらをDSP2
4に送る。また、記録系25のレコードボーズキーを作
動させる記録開始信号RFCを記録系25に供給する。
さらに、曲の開始点をサーチするためのスタートID情
報5T−IDを記録系25に供給する。
報5T−IDを記録系25に供給する。
この第2実胤例が上述した第1臭施例−と具なる点は、
次の通りである。
次の通りである。
■マスターボリュウム21は、手動で操作、設定するよ
うになっている。
うになっている。
■フェードイン、フェードアウトを灸行するためのボリ
ュウム調整は、DSP24を用いてデジタル的に行う。
ュウム調整は、DSP24を用いてデジタル的に行う。
■音楽信号Smの有無は、DSP24からの入力レベル
情報SLと、比較レベルSrとを比較してシステムマイ
コン26で行う。なお、この比較は、DSP24で行う
ようにすることも可能である。
情報SLと、比較レベルSrとを比較してシステムマイ
コン26で行う。なお、この比較は、DSP24で行う
ようにすることも可能である。
■曲の頭を示すスタートID情報ST−I Dを挿入す
る。
る。
このような構成によれば、上述した第1尖施例と同様の
作用・効果のほか、次の作用・効果を上げることができ
る。
作用・効果のほか、次の作用・効果を上げることができ
る。
■再生装置1から出力された再生信号spは、マスター
ボリュウム21にのみ供給されてb′)る。つまり、第
1実施例のように比較器12の方へ分岐されていない。
ボリュウム21にのみ供給されてb′)る。つまり、第
1実施例のように比較器12の方へ分岐されていない。
このため、分岐による音への悪影響を避けることができ
る。
る。
■曲と曲の変わり目(曲頭の部分)(こは、スター1−
ID情報ST−I Dが記録される。このため、曲の高
速サーチが可能である。
ID情報ST−I Dが記録される。このため、曲の高
速サーチが可能である。
なお、上述した各実施例1では、フェードイン、フェー
ドアウトの双方を行うようにしたが、どちらか一方のみ
を行うようにしてもよいことは、いうまでもない。
ドアウトの双方を行うようにしたが、どちらか一方のみ
を行うようにしてもよいことは、いうまでもない。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明は、比較手段により音楽
信号を検出し、そρ開始時点から記録とフェードイン信
号の出力とを開始し、このフェードイン信号により、音
14B整手段を制御して、記録すべき音楽信号の強変か
徐々に太き(なるようにしたので、曲間のない、かつ聞
き心地のよい記録再生を容易に行うことができる。
信号を検出し、そρ開始時点から記録とフェードイン信
号の出力とを開始し、このフェードイン信号により、音
14B整手段を制御して、記録すべき音楽信号の強変か
徐々に太き(なるようにしたので、曲間のない、かつ聞
き心地のよい記録再生を容易に行うことができる。
第1図はこの発明の第1実施例の構成を示すブロック図
、第2図は同第1実施例の動作を示すフローチャート、
第3図はこの発明の第2 臭j飢例の構成を示すブロッ
ク図、第4図は従来の記録再生方法を説明するための概
略図である。 1・・・・・・再生装置、tt、2t・・・・・・マス
ターボリュウム、12・・・・・・比較器、14.25
・・・・・・記録系、15.26・・・・・・システム
マイコン(ga録開始手反、フェードイン手段)。
、第2図は同第1実施例の動作を示すフローチャート、
第3図はこの発明の第2 臭j飢例の構成を示すブロッ
ク図、第4図は従来の記録再生方法を説明するための概
略図である。 1・・・・・・再生装置、tt、2t・・・・・・マス
ターボリュウム、12・・・・・・比較器、14.25
・・・・・・記録系、15.26・・・・・・システム
マイコン(ga録開始手反、フェードイン手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部の再生装置から供給された再生信号を比較レベルと
比較して音楽信号の有無を判定する比較手段と、 前記音楽信号の開始時点から該音楽信号の記録を開始さ
せる記録開始手段と、 前記音楽信号の開始時点からフェードイン信号の出力を
行うフェードイン手段と、 前記フェードイン信号に基づいて前記音楽信号の強度を
変化させる音量調整手段と を具備することを特徴とするオーディオ信号記録再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62332422A JPH01173473A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | オーディオ信号記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62332422A JPH01173473A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | オーディオ信号記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01173473A true JPH01173473A (ja) | 1989-07-10 |
Family
ID=18254791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62332422A Pending JPH01173473A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | オーディオ信号記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01173473A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1582738A2 (en) | 2004-03-29 | 2005-10-05 | Mazda Motor Corporation | Engine starting system |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP62332422A patent/JPH01173473A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1582738A2 (en) | 2004-03-29 | 2005-10-05 | Mazda Motor Corporation | Engine starting system |
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