JPH01173704A - トランス - Google Patents
トランスInfo
- Publication number
- JPH01173704A JPH01173704A JP62331996A JP33199687A JPH01173704A JP H01173704 A JPH01173704 A JP H01173704A JP 62331996 A JP62331996 A JP 62331996A JP 33199687 A JP33199687 A JP 33199687A JP H01173704 A JPH01173704 A JP H01173704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- coil bobbin
- bobbin
- case
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
、本発明は各種の電源機器、映像機器、音響機器。
産業機器などに使用するトランスに関するものである。
従来の技術
従来のトランスは、第3図の組立図、第4図の組立前の
状態に示すような構造となっていた。すなわち、コイル
ボビン7の上端鍔8と上端鍔12に膨大部9.13を設
け、下端の膨大部13にビン端子14を複数本植設する
とともに引出されるリード線16を通すガイド溝16を
複数個設け、上記コイルボビン7にコイル2oを巻回し
鉄芯6を組込んでトランス本体23を形成し、下端部を
開放とした絶縁保護ケース1に組込み図示していないシ
リコンゴムあるいはマイクロクリスタリンワックス等の
注型樹脂を注入し底板18を上記コイルボビン7のビン
端子14を貫通させ組込んで完成されていた。17はコ
イルボビン7の巻胴を示し、2は方向判別突起を示す。
状態に示すような構造となっていた。すなわち、コイル
ボビン7の上端鍔8と上端鍔12に膨大部9.13を設
け、下端の膨大部13にビン端子14を複数本植設する
とともに引出されるリード線16を通すガイド溝16を
複数個設け、上記コイルボビン7にコイル2oを巻回し
鉄芯6を組込んでトランス本体23を形成し、下端部を
開放とした絶縁保護ケース1に組込み図示していないシ
リコンゴムあるいはマイクロクリスタリンワックス等の
注型樹脂を注入し底板18を上記コイルボビン7のビン
端子14を貫通させ組込んで完成されていた。17はコ
イルボビン7の巻胴を示し、2は方向判別突起を示す。
また3は絶縁保護ケース1に設けたプリント基板固定用
の義足、4は底板固定用突起を示し、6は鉄芯固定用の
リプである。11は絶縁保護ケース1の方向性判別突起
である。19は底板18に設けられたビン穴を示す。
の義足、4は底板固定用突起を示し、6は鉄芯固定用の
リプである。11は絶縁保護ケース1の方向性判別突起
である。19は底板18に設けられたビン穴を示す。
発明が解決しようとする問題点
上記の従来の構造では、絶縁保護ケース1.コイルボビ
ン7、底板18を用いる構成のため各部品間のクリアラ
ンスが必要となり、高さ寸法を低くすることが困難であ
り、市場の軽薄短小化のニーズに十分応えられるもので
はなかった。また、部品点数も多く、結果的に材料コス
トが高く、組立工法も複雑になる欠点を有していた。さ
らにトランスは一般的にはパワ一部品であるため、伏型
構造による低背化は、トランスの取り付は面積を増大さ
せるという欠点があった。
ン7、底板18を用いる構成のため各部品間のクリアラ
ンスが必要となり、高さ寸法を低くすることが困難であ
り、市場の軽薄短小化のニーズに十分応えられるもので
はなかった。また、部品点数も多く、結果的に材料コス
トが高く、組立工法も複雑になる欠点を有していた。さ
らにトランスは一般的にはパワ一部品であるため、伏型
構造による低背化は、トランスの取り付は面積を増大さ
せるという欠点があった。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために本発明は、コイルボビンの
上端鍔の一部に固定用段差を設けるとともに上面開放型
の絶縁保護ケースの上面内側端面にコイルボビン固定用
突起を設け、上記絶縁保護ケースの中に上記コイルボビ
ンを収納し絶縁保護ケースのコイルボビン固定用突起で
コイルボビンを係合固定する構造とするものである。
上端鍔の一部に固定用段差を設けるとともに上面開放型
の絶縁保護ケースの上面内側端面にコイルボビン固定用
突起を設け、上記絶縁保護ケースの中に上記コイルボビ
ンを収納し絶縁保護ケースのコイルボビン固定用突起で
コイルボビンを係合固定する構造とするものである。
作用
上記のように、ピン端子穴を備えた上面開放型のケース
にトランスを収納し、ケースに設けたコイルボビン固定
用突起でコイルボビンを係合固定することによって、コ
イルボビンの上端鍔が従来のトランスの底板の機能をも
備えることとなり、これによってトランスの薄型化を図
ることができる。
にトランスを収納し、ケースに設けたコイルボビン固定
用突起でコイルボビンを係合固定することによって、コ
イルボビンの上端鍔が従来のトランスの底板の機能をも
備えることとなり、これによってトランスの薄型化を図
ることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第1
図の組立図、第2図の組立前を示す図は本発明の一実施
例である。すなわち、コイルボビン7の上端鍔8に膨大
部9を備え鉄芯6をはさんで対面する上記膨大部9の片
側中央部に方向性判別用凹部10を設けるとともにコイ
ルボビン了が収納される絶縁保護ケース1の上端開放部
内面に密着するように左右に張り出させ固定用段差部2
2を設ける。コイルボビン7の上端鍔12に備えた膨大
部13に下方につき出すビン端子14を複数本植設し、
一部が巻胴17に達する深い溝を有した段差のあるガイ
ド溝16を複数個設ける。
図の組立図、第2図の組立前を示す図は本発明の一実施
例である。すなわち、コイルボビン7の上端鍔8に膨大
部9を備え鉄芯6をはさんで対面する上記膨大部9の片
側中央部に方向性判別用凹部10を設けるとともにコイ
ルボビン了が収納される絶縁保護ケース1の上端開放部
内面に密着するように左右に張り出させ固定用段差部2
2を設ける。コイルボビン7の上端鍔12に備えた膨大
部13に下方につき出すビン端子14を複数本植設し、
一部が巻胴17に達する深い溝を有した段差のあるガイ
ド溝16を複数個設ける。
上記コイルボビン7にコイル20を巻回しリード線15
をビン端子14へ巻付は配線し鉄芯6を組込んでトラン
ス本体23を構成する。上記コイルボビン7の上端鍔8
の膨大部9に備えた固定用段 ・差部22と係合する固
定用突起21を備えた絶縁保護ケース1に上記コイルボ
ビン7のビン端子14が貫通するピン端子穴19を複数
個設は上記トランス本体23をビン端子14がピン端子
穴19に貫通するように絶縁保護ケース1の中に収納し
丑記絶縁保護ケース1のコイルボビン固定用突起21で
コイルボビン7を係合固定してトランスが完成される。
をビン端子14へ巻付は配線し鉄芯6を組込んでトラン
ス本体23を構成する。上記コイルボビン7の上端鍔8
の膨大部9に備えた固定用段 ・差部22と係合する固
定用突起21を備えた絶縁保護ケース1に上記コイルボ
ビン7のビン端子14が貫通するピン端子穴19を複数
個設は上記トランス本体23をビン端子14がピン端子
穴19に貫通するように絶縁保護ケース1の中に収納し
丑記絶縁保護ケース1のコイルボビン固定用突起21で
コイルボビン7を係合固定してトランスが完成される。
発明の効果
以上のように本発明のトランスは、コイルボビンと絶縁
保護ケースの組み合せ構造とすることによって、トラン
スの取付面積を広げることなくトランスの薄型化が実現
できる。さらに、絶縁保護ケースでコイル部を覆い密閉
型構造とするため断線等の2次不良を防止することが可
能で、品質特性に優れる小型・薄型トランスを提供する
ことができ、さらに、ユーザーでのトランス実装の自動
化が容易に実現できる等、産業上の効果は大なるもので
ある。
保護ケースの組み合せ構造とすることによって、トラン
スの取付面積を広げることなくトランスの薄型化が実現
できる。さらに、絶縁保護ケースでコイル部を覆い密閉
型構造とするため断線等の2次不良を防止することが可
能で、品質特性に優れる小型・薄型トランスを提供する
ことができ、さらに、ユーザーでのトランス実装の自動
化が容易に実現できる等、産業上の効果は大なるもので
ある。
第1図は本発明のトランスの一実施例を示す一部切欠斜
視図、第2図は本発明のトランスの一実施例を示す組立
前を示す分解斜視図、第3図は従来のトランスを示す一
部切欠斜視図、第4図は従来のトランスの組立前を示す
分解斜視図である。 1・・・・・・絶縁保護ケース、2・・・・・・方向判
別用突起、3・・・・・・義足、4・・・・・・底板固
定用突起、6・・・・・・鉄芯、6・・・・・・リブ、
7・・・・・・コイルボビン、8・旧・・上端鍔、9・
・・・・・膨大部、10・・・・・・方向判別凹部、1
1・・・・・・方向判別突起、12・・・・・・上端鍔
、13・・・・・・膨大部、14・・・・・・ビン端子
、16・・・・・・リード線、16・・・・・・ガイド
溝、17・・自・・巻胴、18・・・・・・底板、19
・・・・・・ピンi4子穴、20・・・・・・コイル、
21・・・・・・コイルボビン固定用突起、22・・・
・・・固定用段差、23・・・・・・トランス本体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
艶11保護ケース δ−上篇列 /?−下浦舅 ノローーー刀“イ ド贋 5−(久茫 12−−一下酋冒!じ゛ン堝づ
ラス コイル、
ホて°ン2i]定7I突λ?第3図 ?
視図、第2図は本発明のトランスの一実施例を示す組立
前を示す分解斜視図、第3図は従来のトランスを示す一
部切欠斜視図、第4図は従来のトランスの組立前を示す
分解斜視図である。 1・・・・・・絶縁保護ケース、2・・・・・・方向判
別用突起、3・・・・・・義足、4・・・・・・底板固
定用突起、6・・・・・・鉄芯、6・・・・・・リブ、
7・・・・・・コイルボビン、8・旧・・上端鍔、9・
・・・・・膨大部、10・・・・・・方向判別凹部、1
1・・・・・・方向判別突起、12・・・・・・上端鍔
、13・・・・・・膨大部、14・・・・・・ビン端子
、16・・・・・・リード線、16・・・・・・ガイド
溝、17・・自・・巻胴、18・・・・・・底板、19
・・・・・・ピンi4子穴、20・・・・・・コイル、
21・・・・・・コイルボビン固定用突起、22・・・
・・・固定用段差、23・・・・・・トランス本体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
艶11保護ケース δ−上篇列 /?−下浦舅 ノローーー刀“イ ド贋 5−(久茫 12−−一下酋冒!じ゛ン堝づ
ラス コイル、
ホて°ン2i]定7I突λ?第3図 ?
Claims (1)
- ピン端子を備えたコイルボビンにコイルを巻回し、この
コイルボビンに鉄芯を組込んでトランス本体を構成し、
上記コイルボビンの上端鍔の一部に形成した固定用段差
部と係合するコイルボビン固定用突起を備え、かつ、上
記コイルボビンのピン端子を貫通するピン端子穴を備え
た上面開放型の絶縁保護ケースに上記トランス本体を収
納し、上記絶縁保護ケースのコイルボビン固定用突起で
コイルボビンを係合固定して構成されるトランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62331996A JPH01173704A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62331996A JPH01173704A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | トランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01173704A true JPH01173704A (ja) | 1989-07-10 |
Family
ID=18249975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62331996A Pending JPH01173704A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01173704A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH045617U (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-20 | ||
| JPH0459108U (ja) * | 1990-09-26 | 1992-05-21 | ||
| WO2013027447A1 (ja) * | 2011-08-24 | 2013-02-28 | スミダコーポレーション株式会社 | トランス |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP62331996A patent/JPH01173704A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH045617U (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-20 | ||
| JPH0459108U (ja) * | 1990-09-26 | 1992-05-21 | ||
| WO2013027447A1 (ja) * | 2011-08-24 | 2013-02-28 | スミダコーポレーション株式会社 | トランス |
| US9245682B2 (en) | 2011-08-24 | 2016-01-26 | Sumida Corporation | Transformer |
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