JPH0117370B2 - - Google Patents

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JPH0117370B2
JPH0117370B2 JP57034589A JP3458982A JPH0117370B2 JP H0117370 B2 JPH0117370 B2 JP H0117370B2 JP 57034589 A JP57034589 A JP 57034589A JP 3458982 A JP3458982 A JP 3458982A JP H0117370 B2 JPH0117370 B2 JP H0117370B2
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Tetsuo Kurihara
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication of JPH0117370B2 publication Critical patent/JPH0117370B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05GX-RAY TECHNIQUE
    • H05G1/00X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
    • H05G1/08Electrical details
    • H05G1/64Circuit arrangements for X-ray apparatus incorporating image intensifiers
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/30Transforming light or analogous information into electric information
    • H04N5/32Transforming X-rays
    • H04N5/3205Transforming X-rays using subtraction imaging techniques

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Image Analysis (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 この発明は、X線撮影装置の技術分野に属し、
特にデイジタルラジオグラフイを用いたX線診断
装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題〕
近年、X線診断、特に血管造影検査に関し、タ
イムサブトラクシヨンの技法とデイジタル処理技
術とを応用した「デイジタルラジオグラフイ」ま
たは「デイジタルフルオロスコピイ」と称する技
術がX線診断装置に応用されている。
前記デイジタルラジオグラフイの概略について
次に説明する。
第1図に示すように、先ず被検体たとえば患者
の上腕静脈に血管造影剤を注入後、時間T0が経
過した時第1回目のX線曝射により血管造影剤が
流れ込む前の患者の被検部位たとえば頚部、頭
部、腎、腹部血管系、下肢、大動脈、肺動脈、末
梢血管系等の動きの少ない部位をX線テレビカメ
ラで撮像し、X線テレビカメラより出力されるX
線テレビ映像信号をA/D変換し、第1のデイジ
タルメモリにデイジタルのX線テレビ映像信号を
マスク像として記憶する。次いで、血管造影剤を
注入後、時間(T0+T1)が経過した時、第2回
目のX線曝射を行ない、以後、たとえば1秒間に
1回の割合で間欠的にX線曝射を行ない、血管造
影剤が徐々に流れ込んでいる被検部位を経時的に
X線テレビカメラで撮像し、X線テレビカメラよ
り出力され、A/D変換されたデイジタルのX線
テレビ映像信号を第2のデイジタルメモリに記憶
する。そして、第2のデイジタルメモリ中のX線
テレビ映像信号を第1のデイジタルメモリ中のX
線テレビ映像信号でサブトラクシヨン操作するこ
とにより、血管造影剤の流れ込んでいる血管像を
サブトラクシヨン像とするサブトラクシヨン映像
信号を合成し、このサブトラクシヨン映像信号を
D/A変換することによりアナログのサブトラク
シヨン映像信号を得、第1図に示すようなサブト
ラクシヨン像をCRTモニタに表示し、あるいは
サブトラクシヨン像をマルチフオーマツトカメラ
でフイルム像にする。
前記デイジタルラジオグラフイは、従来の動脈
カテーテルによる血管造影剤注入法は勿論、動脈
カテーテルを用いない静脈注入法をも適用するこ
とができ、より安全で、迅速かつ正確な診断が可
能となるという長所を有しているので、近年大い
に注目されている。
しかしながら、デイジタルラジオグラフイは、
基本的には、血管造影検査であり、しかも、生体
内の血管は三次元的に複雑に分布しているので、
一方向からのX線撮影により得たサブトラクシヨ
ン像では、三次元的物体が平面像としてしか観察
することができず、これを基に医師等が立体像と
して読影するのはきわめて困難である。したがつ
て、立体像としての読影ができるように、一方向
からのX線撮影後、患者に再び血管造影剤を注入
し、患者の体位を変えたり、あるいはX線管とイ
メージインテンシフアイア(以下I・Iと称す
る)とを回転させたりすることにより、前回のX
線撮影とは異なる方向から被検部位をX線撮影し
て、サブトラクシヨン像を得ている。そうする
と、平面像でもあるサブトラクシヨン像を基に立
体的に読影するために、多方向のX線撮影を行な
う毎に、患者に血管造影剤を注入しなければなら
なくなり、患者の安全を図ることが困難となる。
〔発明の目的〕
この発明は、前記事情に鑑みてなされたもので
あり、1回の血管造影剤の注入により、立体視可
能なサブトラクシヨン像を得ることができて、患
者の安全性の向上、読影の容易化を図ることがで
きるX線診断装置を提供することを目的とするも
のである。
〔発明の概要〕
前記目的を達成するためのこの発明の概要は、
左目用、右目用の2焦点よりX線曝射可能なステ
レオ用のX線管と、このX線管に対峙して設けら
れると共に左目用、右目用のX線像それぞれを光
学像に変換するイメージインテンシフアイアと、
光学装置を介して左目用、右目用の光学像それぞ
れを入力する左目用、右目用の2台のX線テレビ
カメラと、2台のX線テレビカメラより出力され
るビデオ信号をA/D変換してサブトラクシヨン
処理するデイジタルプロセツサと、デイジタルプ
ロセツサより出力されるデイジタルサブトラクシ
ヨン処理後の右目用、左目用のビデオ信号を抽
出、合成する回路と、抽出合成回路より出力され
るビデオ信号によりX線像を立体視可能に表示す
る表示装置とを具備することを特徴とするもので
ある。
〔発明の実施例〕
第2図はこの発明の一実施例を示すブロツク
図、第3図は前記実施例におけるX線スイツチン
グコントローラを示す回路図、第4図は前記実施
例におけるデイジタルプロセツサを示すブロツク
図、第5図は前記実施例におけるX線曝射間隔を
示す説明図および第6図は前記実施例におけるX
線テレビカメラの動作を示すタイムチヤートであ
る。
この発明の一実施例の概要は、次のとおりであ
る。
すなわち、ステレオ用の1ターゲツト・2焦点
のX線管を用い、この2焦点を交互に切り換えて
右目用、左目用のX線透視像(撮影像)を得る。
このX線透視像をI・Iに結像させ、光学像に変
換し、この光学像を一次レンズを介して光学系装
置に導びく。この一次レンズ透過後の光学像をハ
ーフミラーで50:50の光量をもつて二方向に分配
し、それぞれ分配した光学像を2台のX線テレビ
カメラに導びく。光学像は、X線テレビカメラで
アナログのX線テレビ映像信号(ビデオ信号)に
変換され、さらにA/D変換される。2台のX線
テレビカメラで得られたデイジタルのビデオ信号
それぞれをサブトラクシヨン処理し、最後に、画
像合成し、1台のCRTモニタに右目像および左
目像を表示させることにより立体視可能なサブト
ラクシヨン像を得るようにするものである。
さらに、この発明の一実施例について次に詳述
する。
第2図において1で示すのはステレオ用のX線
管である。
即ち、このステレオ用のX線管1は、円錘台形
状の回転陽極Pを有するとともに、この回転陽極
Pの傾斜面部に対向して例えば人間の目の間隔を
もつて二つの陰極Kr,Klを配設し、また、X線
曝射制御のためにこれら陰極Kr,Klと回転陽極
Pとの間に各グリツトGr,Glを配設したもので
あり、このグリツドGr,Glのバイアスを交互に
切り換えて交互に遮断を解くことにより、左目
用、右目用の陰極Kl,Krから交互に熱電子を発
射し、回転陽極Pの対向斜面に当つてそこに焦点
fl,frを形成し、その焦点fl,frよりX線を曝射
するように構成される。従つて、左目、右目の間
隔で視野がその間隔分異なるX線を交互に曝射す
ることができることとなる。
2で示すのは被検体であり、3で示すのは前記
X線管1より曝射され、前記被検体2を介して得
られるX線像を入力面に受けてこれを光学像に変
換するI・Iである。4で示すのは光学系装置で
あり、タンデムレンズ系を構成する図示しない1
次レンズと2次レンズとの中間部にハーフミラー
を具備し、互いにカメラ入力面が90゜をなすよう
に配置された第1のX線テレビカメラ5と第2の
X線テレビカメラ6とにI・I3の出力蛍光像を
その1/2の光量で分配するように構成されている。
前記第1および第2のX線テレビカメラ5,6
は、I・I3の出力蛍光像のX線テレビカメラへ
の入力部に図示しないシヤツタを具備しており、
所定の同期関係たとえば出力蛍光像が左目像であ
るときは第1のX線テレビカメラ5のシヤツタは
開状態となり(第2のX線テレビカメラ6のシヤ
ツタは閉状態となる。)、出力蛍光像が右目像であ
るときは第2のX線テレビカメラ6のシヤツタは
開状態となる(第1のX線テレビカメラ5のシヤ
ツタは閉状態となる)ような関係をもつて動作す
るように構成されている。7および8で示すのは
X線テレビカメラコントローラであり、後述する
テレビシステムコントローラ14中に分納されて
いるシンクロジエネレータ151で発信される同
期信号に従つて、第1および第2のX線テレビカ
メラ5,6を所定の同期関係をもつて駆動するよ
うに構成されている。9で示すのはX線診断装置
の全システムを制御するシステムコントローラで
あり、たとえばX線曝射タイミング、X線管1の
曝射制御、後述するデイジタルプロセツサ13の
制御、後述する血管造影剤注入装置17の制御、
光学系装置4内に装備された図示しないオートア
イリスの制御等を行なうように構成されている。
10で示すのは、システムコントローラ9の指令
を受けX線管1の右・左目用のX線曝射スイツチ
ング制御出力を発生するX線コントローラ、11
はこのX線コントローラ10の管電圧、管電流設
定出力に応じてその設定管電圧、管電流となる高
電圧を発生してX線管1に与えるX線高圧発生装
置、12は前記X線コントローラ10の出力する
X線曝射スイツチング制御出力を受けて動作し、
X線管1の対応するグリツドGl,Grのバイアス
を制御してオン・オフするX線管スイツチングコ
ントローラである。13で示すのはデイジタルプ
ロセツサであり、第1および第2のX線テレビカ
メラ5,6から出力されるビデオ信号A/D変換
し、得られるデイジタル信号を基に、右目像、左
目像それぞれにつき、サブトラクシヨン処理等の
画像処理を行なうものである。14で示すのはビ
デオ信号を抽出・合成する回路たとえばテレビシ
ステムコントローラであり、デイジタルプロセツ
サ13で画像処理されたビデオ信号を入力し、テ
レビモニタ15,16にサブトラクシヨン像を立
体視可能となるように右目像および左目像のビデ
オ信号を1台のテレビモニタ15,16に出力す
るものである。15および16で示すのはそれぞ
れテレビモニタであり、たとえばテレビモニタ1
5はマスク像、サブトラクシヨン像を表示し、ま
た他のテレビモニタ16は瞬時サブトラクシヨン
像、画像処理後の種々の像を表示するようになつ
ている。17で示すのは血管造影剤注入装置であ
り、たとえば被検体2の血管に注射するシリンジ
とシリンジを駆動する駆動装置とを少なくとも具
備して、システムコントローラ9の指令により被
検体2内に血管造影剤を自動的に注入可能に構成
されている。
次に、以上構成のX線診断装置の主要部の構成
と作用とにつき、さらに詳述する。
第3図のX線管スイツチングコントローラ12
の詳細を示す。図において1は前述のX線管、
・は前記X線高圧発生装置11の正、負極高
圧出力を示す。
X線管スイツチングコントローラ12はX線管
1が2焦点形のステレオ用のものであり、左目
用、右目用の陰極がそれぞれ設けてあるため、そ
れぞれの制御回路を設けてある。
これら制御回路は左目用、右目用とも同一構成
であるため、ここでは一方の回路のみ説明し、他
方は図にのみ示してその説明は省略する。
また、ここでは右目用はr、左目用はlの添字
を付して区別するようにしているが以下の説明で
はこれを省略する。
図において121はフイラメント加熱トランス
であり、このフイラメント加熱トランス121は
前記X線高圧発生装置11の出力を受けてそれに
対応した加熱電圧を発生し、X線管1の対応する
陰極に与える。
122はX線管1のグリツドバイアス発生用の
トランスであり、商用100V電源を入力とし、こ
れを変圧する。123はこのトランス122の出
力を全波整流し負極性で出力する整流回路、12
4はX線管1の曝射スイツチング制御用のテトロ
ード管(四極管)であり、X線管1の対応するグ
リツド・陰極間に陰極同士が接続されるようにし
て接続されている。125はテトロード管124
の陰極−第2グリツド間に接続された第2グリツ
ドバイアス用電源で、このバイアス用電源125
は第2グリツドバイアスを正電位に適宜設定して
テトロード管124の内部抵抗を最適値にする。
126は前記整流回路123の出力端子間に接続
されたコンデンサ、127は整流回路123とX
線管1の対応するグリツドとの間に接続された抵
抗、128は前記テトロード管124の陰極−第
1グリツド間に接続された第1グリツド用バイア
ス電源であり、第1グリツドを負にバイアスする
ように接続してある。
129はX線コントローラ10より与えられる
X線曝射スイツチング制御出力を受けて動作する
フオトカプラであり、130はこのフオトカプラ
129の出力にて動作するスイツチング用のトラ
ンジスタである。このトランジスタ130はエミ
ツタ側を抵抗131を介して第1グリツド用バイ
アス電源128の陰極側にまた、コレクタ側をそ
の陽極側に接続してある。
次に上記構成のX線管スイツチングコントロー
ラ12の動作について説明する。初めにX線管ス
イツチングコントローラ12の動作を説明する。
X線高圧発生装置11より発生された高圧出力
はX線管1の陰極−陽極間に印加され、またフイ
ラメント加熱トランス121を介して陰極にフイ
ラメント加熱電圧として与えられる。
一方、トランス122の出力は整流回路123
により整流され抵抗127を介して負側をX線管
1のグリツドに、また正側を陰極にそれぞれ印加
される。これによつて、X線管1の対応するグリ
ツド−陰極間バイアスは整流回路123出力電圧
によつて逆バイアスされ、X線管1はカツトオフ
状態に置かれる。
テトロード管124は整流回路123の出力端
子間電圧が管電圧として加えられているが第1グ
リツド用バイアス電源128により第1グリツド
−陰極間が逆バイアスされており、通常状態では
テトロード管124はカツトオフ状態にある。
次にX線コントローラ10よりフオトカプラ1
29にX線曝射スイツチング制御出力を与えると
フオトカプラ129の出力によりトランジスタ1
30はオンするから、第1グリツド用バイアス電
源128の出力はトランジスタ130と抵抗13
1により形成される閉ループを流れ、電圧降下す
るため、第1グリツドに加えられていた逆バイア
スは解かれ、テトロード管124はオン状態とな
る。従つて、整流回路123の出力は抵抗127
とテトロード管124により形成される閉ループ
を流れ、抵抗127により電圧降下するので、X
線管1のグリツドに加えられていた逆バイアスが
解かれ、そのグリツドの対応する陰極より熱電子
が放出されて陽極に当る。
これによりX線管1からX線が曝射される。
X線曝射スイツチング制御出力が消えるとフオ
トカプラ129はオフとなるため、トランジスタ
130もオフとなり、テトロード管124の第1
グリツドバイアスも再び逆バイアスとして加わる
から、このテトロード管124はカツトオフ状態
になる。従つてX線管1のグリツドにも再び逆バ
イアスが加わるから、X線管1はカツトオフとな
り、X線曝射は停止される。
このようにX線曝射スイツチング制御出力によ
り、右目用、左目用のフオトカプラ129r,1
29lをオンオフさせて右目用、左目用のX線曝
射を制御することができる。
次に、第4図にデイジタルプロセツサ13の詳
細を示して、その説明をする。
デイジタルプロセツサ13は、デイジタルラジ
オグラフイの心臓部とも云うべき画像処理装置で
ある。
第4図において、デイジタルプロセツサ13
は、右目用と左目用との回路からなり、右目用回
路と左目用回路とは同一構成であるため、ここで
は、一方の回路のみ説明し、他方は図にのみ示し
てその説明を省略する。また、ここでは右目用は
r、左目用はlの添字を付して区別するようにし
ているが、以下の説明ではこれを省略することと
する。
第4図において、131で示すのはログ圧縮器
(log Amp)である。132で示すのはA/D変
換器であり、133で示すのはアルゴリズムであ
り、2つの画像のサブトラクシヨン処理を行な
う。134で示すのはマスク像を蓄積する第1の
デイジタルメモリであり、135で示すのはマス
ク像とそれ以後の像との間でサブトラクシヨン処
理して得たサブトラクシヨン像を順次に蓄積する
第2のデイジタルメモリである。136で示すの
はマスク像およびサブトラクシヨン像のいずれを
表示するか選択する切換器であり、137で示す
のはD/A変換である。138で示すのは蓄積し
たサブトラクシヨン像の画像強調を行なうポスト
プロセツシングである。139で示すのは画像強
調後のサブトラクシヨン像を合成する画像合成器
であり、140で示すのはD/A変換器でこれに
よりアナログのサブトラクシヨンビデオ信号が出
力される。以上のように構成するデイジタルプロ
セツサは、たとえば1コマ/秒、2コマ/秒程度
のX線間欠曝射と同期したサブトラクシヨン処理
方式を採用するものであり、次のように動作す
る。血管造影剤が流れ込む前のX線テレビ映像信
号(ビデオ信号)をログ圧縮器131およびA/
D変換器132を介してデイジタル信号に変換
し、第1のデイジタルメモリに蓄積し、次に、血
管造影剤が流れ込んだ後のX線テレビ映像信号
(ビデオ信号)をA/D変換器132を介してデ
イジタル信号に変換し、第2のデイジタルメモリ
に蓄積する。そして、アルゴリズム133で、血
管造影剤が流れ込んだ後のデイジタルビデオ信号
から、マスク像であるデイジタルビデオ信号をサ
ブトラクトし、デイジタルのサブトラクシヨン像
を出力し、第1または第2のデイジタルメモリ1
34,135に蓄積する。更に、間接X線曝射と
同期して、デイジタルサブトラクシヨン処理を
し、その結果を順次第1または第2のデイジタル
メモリ134,135に蓄積する。次いで、切換
器136の切換動作に応じて、マスク像あるいは
サブトラクシヨン像のアナログビデオ信号がテレ
ビシステムコントローラ14に出力されることに
なる。
次に、第2図に示されたテレビシステムコント
ローラ14の説明をする。
テレビシステムコントローラ14は、第1のゲ
ート153と第2のゲート154と、映像ミキシ
ング回路155と、シンクロジエネレータ151
と、同期信号ミキシング回路156と、コントロ
ールユニツト157とを具備する。第1のゲート
153は、デイジタルプロセツサ13より出力さ
れる左目用マスク像のアナログビデオ信号lお
よび左目用サブトラクシヨン像のアナログビデオ
信号lから所望の信号を選択してこれを出力
し、第2のゲート154は、デイジタルプロセツ
サ13より出力される右目用マスク像のアナログ
ビデオ信号rおよび右目用サブトラクシヨン像
のアナログビデオ信号rから所望の信号を選択
してこれを出力する。映像ミキシング回路155
は、右目用マスク像のアナログビデオ信号rと
左目用のアナログビデオ信号lとを合成し、あ
るいは、右目用サブトラクシヨン像のアナログビ
デオ信号rと左目用サブトラクシヨン像のアナ
ログビデオ信号lとを合成する回路である。シ
ンクロジエネレータ151は、同期信号を発生す
る回路である。同期信号ミキシング回路156
は、映像ミキシング回路155より出力される合
成したアナログビデオ信号をシンクロジエネレー
タ151で発生する同期信号に重ね、テレビモニ
タ15,16に出力する回路である。コントロー
ルユニツト157は、第1のゲート153、第2
のゲート154、シンクロジエネレータ151の
タイミングを指令する回路である。このような回
路構成により、テレビモニタ15,16に、右目
像および左目像を同時に表示することができるこ
ととなり、被検体のX線像の立体視が可能とな
る。したがつて、たとえば、サブトラクシヨン像
をテレビモニタ15,16で立体視することがで
きるので、従来のように多方向から何回もX線撮
影をして平面像を何枚も得る必要はなく、1枚の
立体像で適確な診断を行なうことができることに
なる。
次に、以上に構成のX線診断装置の作用につい
て述べる。
先ず、患者をX線撮影のための寝台上に載置
し、X線撮影条件およびデイレイタイム、X線曝
射間隔(コマ/sec)、X線撮影終了までのトータ
ル秒数等の撮影プログラムを図示しない操作盤に
て設定した後、システムコントローラ9のセツト
アツプにより、操作盤上のスタートボタンを押す
と、第5図に示すように、血管造影剤注入装置1
7により患者2の体内に血管造影剤が注入されて
から時間T0の経過後、X線管1から間欠的にX
線が曝射される。
X線の曝射は、たとえば、X線スイツチングコ
ントローラ12の制御に従つてX線管1内の左目
用陰極Klおよび右目用陰極Krそれぞれの動作間
隔を時間T1とすると共に、右目用陰極Krと左目
用陰極Klとの遅延動作間隔をデイレイタイムTD
とするように両陰極Kr,Klより電子線を発射す
ることにより、X線管1より右目用X線および左
目用X線を患者2に照射するように行なう。
第1回目の右目用X線曝射による右目用X線像
は、I・I3により出力蛍光像に変換され、光学
系装置4を介して第2のX線テレビカメラ6によ
り、第6図に示すようにテレビカメラ画像(右目
画像)が右目用ビデオ信号に変換され、右目用ビ
デオ信号はデイジタルプロセツサ13でA/D変
換された第1のデイジタルメモリ134に格納さ
れる。なお、右目用の出力蛍光像が第2のX線テ
レビカメラ6に入力する際、第1のX線テレビカ
メラ5の図示しないシヤツタは閉状態となつてお
り、第1のX線テレビカメラ5に右目用の出力蛍
光像が入力しないようになつている。また、第1
回目の左目用X線曝射による左目用X線像も、前
記右目用X線曝射と同様にして、第1のX線テレ
ビカメラ5を介して、デイジタルの左目用ビデオ
信号としてデイジタルプロセツサ13内の第1の
デイジタルメモリ134に格納される。この第1
回の右目用X線曝射および左目用X線曝射により
得られるのはマスク像である。
次いで、第5図に示すように、第2回目以後の
右目用X線曝射および左目用X線曝射が交互に行
なわれて、血管造影剤が経時的に増加して流れ込
んでいる右目用および左目用X線像についてのデ
イジタルのビデオ信号がデイジタルプロセツサ1
3内の第1のデイジタルメモリ134に順次格納
される。そして、アルゴリズム133により、血
管造影剤が流れ込んでいるX線像についてのデイ
ジタルのビデオ信号からマスク像についてのデイ
ジタルのビデオ信号をサブトラクトし、得られる
サブトラクシヨン像についてのデイジタルのビデ
オ信号を第2のデイジタルメモリ135内に一旦
格納する。そして、切換器136の切換え動作に
より、テレビシステムコントローラ14へ、右目
用および左目用マスク像のアナログビデオ信号
r,lと右目用および左目用サブトラクシヨン
像のアナログビデオ信号r,lを出力する。
テレビシステムコントローラ14では、第6図
に示すように、第1のゲート153で左目用のア
ナログビデオ信号l,lにゲートをかけて必
要な左目用のアナログビデオ信号l,lを取
り出し(第6図b,e,f参照)、また同様に、
第2のゲート154により必要な右目用のアナロ
グビデオ信号r,rを取り出し(第6図d,
g,h参照)、映像ミキシング回路155で第6
図iに示すように右目用のアナログビデオ信号
r,rと左目用のアナログビデオ信号l,
lとを合成し、次いで同期ミキシング回路156
により第6図j,kに示すように合成後のアナロ
グビデオ信号に新たな同期信号を加え、これをテ
レビモニタ15,16に出力する。テレビモニタ
15,16では右目像と左目像とを第6図lに示
すように並列して表示する。なお、2台のテレビ
モニタ15,16の使い分けとして、テレビモニ
タ15はマスク像又はサブトラクシヨン像の表示
を担当し、テレビモニタ16は瞬時サブトラクシ
ヨン像の表示を担当するようにしてもよい。
以上、この発明の一実施例について詳述した
が、この発明は前記実施例に限定されるものでは
なく、この発明の要旨の範囲内で様々に変形して
実施することができる。
前記実施例においては、サブトラクシヨン処理
後のデイジタルビデオ信号はデイジタルプロセツ
サ13内の第2のデイジタルメモリ135内に記
録されていたが、前記デイジタルビデオ信号を外
部メモリたとえばビデオデイスクレコーダ、ビデ
オテープレコーダ等に記録するようにしてもよ
い。
〔発明の効果〕
この発明によると次のような効果を奏すること
ができる。
この発明においては、1ターゲツト・2焦点の
X線管を使用するステレオ動作と2台のX線テレ
ビカメラより出力されるビデオ信号のデイジタル
サブトラクシヨン処理と右目用ビデオ信号および
左目用ビデオ信号の映像合成とを採用することに
より、テレビモニタに立体視可能なX線透視像た
とえばマスク像、サブトラクシヨン像を表示する
ことができる。したがつて従来のように患者に血
管造影剤を注入して何回もX線撮影を行なう必要
がなく、X線曝射および血管造影剤注入による患
者の危険を大幅に低減することができる。しか
も、テレビモニタには立体像が表示されるので、
X線像の読影が容易となり、適確な診断を行なう
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はデイジタルラジオグラフイの原理を示
す説明図、第2図はこの発明の一実施例を示すブ
ロツク図、第3図は前記実施例におけるX線スイ
ツチングコントローラを示す回路図、第4図は前
記実施例におけるデイジタルプロセツサを示すブ
ロツク図、第5図は前記実施例のX線曝射間隔を
示すシーケンス説明図、第6図は前記実施例にお
けるX線テレビカメラの動作を示すタイムチヤー
トである。 1……X線管、3……イメージインテンシフア
イア、4……光学装置、5,6……X線テレビカ
メラ、13……デイジタルプロセツサ、14……
テレビシステムコントローラ、15,16……表
示装置(テレビモニタ)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 左目用、右目用の2焦点よりX線曝射可能な
    ステレオ用のX線管と、このX線管に対峙して設
    けられると共に左目用、右目用のX線像それぞれ
    を光学像に変換するイメージインテンシフアイア
    と、光学装置を介して左目用、右目用の光学像そ
    れぞれを入力する左目用、右目用の2台のX線テ
    レビカメラと、2台のX線テレビカメラより出力
    されるビデオ信号をA/D変換してサブトラクシ
    ヨン処理するデイジタルプロセツサと、デイジタ
    ルプロセツサより出力されるデイジタルサブトラ
    クシヨン処理後の右目用、左目用のビデオ信号を
    抽出、合成する回路と、抽出合成回路より出力さ
    れるビデオ信号によりX線像を立体視可能に表示
    する表示装置とを具備することを特徴とするX線
    診断装置。
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