JPS5840542A - X線シネ・ステレオ装置 - Google Patents
X線シネ・ステレオ装置Info
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- JPS5840542A JPS5840542A JP13934881A JP13934881A JPS5840542A JP S5840542 A JPS5840542 A JP S5840542A JP 13934881 A JP13934881 A JP 13934881A JP 13934881 A JP13934881 A JP 13934881A JP S5840542 A JPS5840542 A JP S5840542A
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- ray
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B42/00—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means
- G03B42/02—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays
- G03B42/026—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays for obtaining three-dimensional pictures
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシングル及びステレオ拳シネ撮影を行なうX線
シネ・ステレオ撮影装置に関するものである。
シネ・ステレオ撮影装置に関するものである。
例えばX@診断の分野において、立体画像視の要求は強
く、なかでも血管造影儂の診断分野にはこの傾向が強い
。
く、なかでも血管造影儂の診断分野にはこの傾向が強い
。
即ち、心血管造影撮影は先天性心疾患、弁疾患または冠
動脈性心疾患に対して一方向撮影を行なって得た像をも
とに診断を行表うがこの一方向撮影により得た儂では三
次元的物体が平面でしか観察できず、もとの立体像とし
て眺めるのは難しい。
動脈性心疾患に対して一方向撮影を行なって得た像をも
とに診断を行表うがこの一方向撮影により得た儂では三
次元的物体が平面でしか観察できず、もとの立体像とし
て眺めるのは難しい。
特に、心血管は複雑に分布するため、疾患を誤りなく診
断する丸めには三次元的な配列状態で観察できることが
望ましいから、これを改善するために二方向同時撮影の
試みも・考えられるが、この場合も各々は平面であり、
立体視されにくい。
断する丸めには三次元的な配列状態で観察できることが
望ましいから、これを改善するために二方向同時撮影の
試みも・考えられるが、この場合も各々は平面であり、
立体視されにくい。
心血管造影撮影は造影剤を注入しながらX線透視を行な
い、この透視儂をシネ・カメラで撮影する方式を用いる
。
い、この透視儂をシネ・カメラで撮影する方式を用いる
。
従来の方式は一方向につきX線管とシネ参カメラを一台
用いる構成のため、二方向撮影であっても各方向の俸は
各々−次元であり、立体視はできず、十分な観察がしに
くい。
用いる構成のため、二方向撮影であっても各方向の俸は
各々−次元であり、立体視はできず、十分な観察がしに
くい。
本発明は上記事情に鑑みて成されたものでステレオ用の
1ターrツトで且つ圧用右用の2焦点より曝射できるX
線管と、このX線管に対峙して設けられX線像を光学像
に変換するイメーノイ/テンシファイアと、この光学像
をフィルムのコマ送り方向が被検体向きに対し左右方1
句となるよう撮影する様に配置され九シネ・カメラと、
ステレオ・シネ撮影、シングル・シネ撮影等のモード設
定を行なうモード設定器と、シネ−カメラの駆動制御を
行ない、このシネ・カメ2のシャッタ動作の検出信号に
同期してX、II曝射スイッチング信号を発生する撮影
制御装置と、ステレオ・シネ撮影のモード時には前記X
線曝射スイッチング信号により前記X線管の両焦点より
交互にX線曝射が成されているスイッチング制御を行な
うと共にシングル・シネ撮影モード時には一方の焦点よ
りX線曝射゛が成されるようX線曝射スイッチング制御
を行なうスイッチングコントローラとよりなる撮影装置
と、この撮影装置によりステレオ撮影されたフィルムの
左右像−組を一コマとして投写する再生装置とを備え、
シネ撮影時にはモードによやシネ・カメラより出力され
るシャッタ動作の検出信号に同期して得られるX線曝射
スイッチング信号にてX線管の二つの焦点より交互に、
または一方の焦点よりX線曝射するようにし、ステレオ
・シネ撮影時にはシネ・カメラのシャッタ動作に対応し
てX線管より石像用・左像用のX線を交互に曝射し、石
像・左像はフィルムのコマ送り方向が左右方向となるよ
うにして交互にシネ・カメラのフィルム上に撮影するよ
うにすると共にステレオ撮影し九フィルムは左右倫−組
ずつを−コ1として同時に投写することによって立体視
による**が可能とし、立体視のための撮影系と再生系
の構成が簡単にすることができ、且つアナモフィック・
レンズを用いてフィルムの長方形のコiに一杯に納まる
よう歪が左右方向となるよう撮影するシネ・カメラと、
とのシネ・カメラに入射される光学像を歪ませるアナモ
フィック・レンズとシネ・カメラの駆動制御を行ない、
とのシネ・カメラのシャッタ動作の検出信号にそれぞれ
同期してXls曝射スイッチング信号を発生する撮影制
御装置と、ステレオ・シネ撮影モード時には前記ステレ
オ−シネ撮影のモード時には前記X線曝射スイッチング
信号により交互に前記X線管の焦点を切り換えてXl1
l−射のスイッチング制御を行なうと共にシングル・シ
ネ撮影モード時にはx1s曝射スイッチング信号により
前記X線管の一方の焦点よりのxiIiI曝射のスイッ
チング制御を行なうスイッチングコントローラとより成
る撮影装置と、この撮影装置によりステレオ撮影された
フィルムを左右像−組を一コマとして投写させて撮影し
、再生時はアナモフィックレンズにより歪を補正して観
察するようにしてフィルム上には儂を大きく写し込み、
像の解偉度を高め、また画質も向上させることができる
ようにしたX線シネ・ステレオ装置を提供することを目
的とする。
1ターrツトで且つ圧用右用の2焦点より曝射できるX
線管と、このX線管に対峙して設けられX線像を光学像
に変換するイメーノイ/テンシファイアと、この光学像
をフィルムのコマ送り方向が被検体向きに対し左右方1
句となるよう撮影する様に配置され九シネ・カメラと、
ステレオ・シネ撮影、シングル・シネ撮影等のモード設
定を行なうモード設定器と、シネ−カメラの駆動制御を
行ない、このシネ・カメ2のシャッタ動作の検出信号に
同期してX、II曝射スイッチング信号を発生する撮影
制御装置と、ステレオ・シネ撮影のモード時には前記X
線曝射スイッチング信号により前記X線管の両焦点より
交互にX線曝射が成されているスイッチング制御を行な
うと共にシングル・シネ撮影モード時には一方の焦点よ
りX線曝射゛が成されるようX線曝射スイッチング制御
を行なうスイッチングコントローラとよりなる撮影装置
と、この撮影装置によりステレオ撮影されたフィルムの
左右像−組を一コマとして投写する再生装置とを備え、
シネ撮影時にはモードによやシネ・カメラより出力され
るシャッタ動作の検出信号に同期して得られるX線曝射
スイッチング信号にてX線管の二つの焦点より交互に、
または一方の焦点よりX線曝射するようにし、ステレオ
・シネ撮影時にはシネ・カメラのシャッタ動作に対応し
てX線管より石像用・左像用のX線を交互に曝射し、石
像・左像はフィルムのコマ送り方向が左右方向となるよ
うにして交互にシネ・カメラのフィルム上に撮影するよ
うにすると共にステレオ撮影し九フィルムは左右倫−組
ずつを−コ1として同時に投写することによって立体視
による**が可能とし、立体視のための撮影系と再生系
の構成が簡単にすることができ、且つアナモフィック・
レンズを用いてフィルムの長方形のコiに一杯に納まる
よう歪が左右方向となるよう撮影するシネ・カメラと、
とのシネ・カメラに入射される光学像を歪ませるアナモ
フィック・レンズとシネ・カメラの駆動制御を行ない、
とのシネ・カメラのシャッタ動作の検出信号にそれぞれ
同期してXls曝射スイッチング信号を発生する撮影制
御装置と、ステレオ・シネ撮影モード時には前記ステレ
オ−シネ撮影のモード時には前記X線曝射スイッチング
信号により交互に前記X線管の焦点を切り換えてXl1
l−射のスイッチング制御を行なうと共にシングル・シ
ネ撮影モード時にはx1s曝射スイッチング信号により
前記X線管の一方の焦点よりのxiIiI曝射のスイッ
チング制御を行なうスイッチングコントローラとより成
る撮影装置と、この撮影装置によりステレオ撮影された
フィルムを左右像−組を一コマとして投写させて撮影し
、再生時はアナモフィックレンズにより歪を補正して観
察するようにしてフィルム上には儂を大きく写し込み、
像の解偉度を高め、また画質も向上させることができる
ようにしたX線シネ・ステレオ装置を提供することを目
的とする。
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明装置の構成を示すブロック図である。
図において1はステレオ用のX線管である。
即ち、このステレオ用のX線管1は円鍾台形状の回転陽
極Pがあり、この回転陽極Pの傾斜面部に対向して例え
ば人間の目の間隔から相対的に検討されたある間隔で二
つの陰極Kr、Klを配設し、X線曝射制御のためにこ
れら陰極Kr。
極Pがあり、この回転陽極Pの傾斜面部に対向して例え
ば人間の目の間隔から相対的に検討されたある間隔で二
つの陰極Kr、Klを配設し、X線曝射制御のためにこ
れら陰極Kr。
Ktと回転陽極Pとの間には各々グリッドGr、Gtを
配設したもので、このグリッドGr 、 Gtのバイア
スを交互に切り換えて交互に遮断を解くことにより圧用
、石川の陰極Kt、Krから交互に熱電子が飛び出し、
回転陽極Pの対向斜面に肖ってそこに焦点fl 、 f
rを形成し、その焦点ft。
配設したもので、このグリッドGr 、 Gtのバイア
スを交互に切り換えて交互に遮断を解くことにより圧用
、石川の陰極Kt、Krから交互に熱電子が飛び出し、
回転陽極Pの対向斜面に肖ってそこに焦点fl 、 f
rを形成し、その焦点ft。
frよりX線を曝射する。従って、左目、右目用として
検討され決定された間隔で視野がその間隔の異なるX線
を交互に曝射することができる。
検討され決定された間隔で視野がその間隔の異なるX線
を交互に曝射することができる。
2は被検体、3は前記X線管1より曝射され前記被検体
2を介して得られるX線を入力面に受けてこれを光学*
に変換するイメージインテンシファイア(以下1.1.
と略称する)、4はその詳細を後述するとの1.1.
Jの出力像を分配する丸めの光学系装置、5はこの光学
系装置4を介して分配され導かれた1、1. jの出力
面に表われる光字侭を撮影するシネ・カメラである。
2を介して得られるX線を入力面に受けてこれを光学*
に変換するイメージインテンシファイア(以下1.1.
と略称する)、4はその詳細を後述するとの1.1.
Jの出力像を分配する丸めの光学系装置、5はこの光学
系装置4を介して分配され導かれた1、1. jの出力
面に表われる光字侭を撮影するシネ・カメラである。
シネ・カメラには通常、シャッタ1開lの期間を知らせ
るべくシャッタ動作検出出力が出力されるようになって
いる九゛め、このシャッタ動作検出出力をX線管1の曝
射制御に用いる。
るべくシャッタ動作検出出力が出力されるようになって
いる九゛め、このシャッタ動作検出出力をX線管1の曝
射制御に用いる。
6は前記光学系装置4を介して分配された1、1. j
の光学資を撮影するX線テレビジョン用のテレビカメラ
である。
の光学資を撮影するX線テレビジョン用のテレビカメラ
である。
第2図は光学系装置4とその近傍の詳細を示す断面図で
あり、図中3は、1.1..5はシネ・カメラ、6はテ
レビカメラである。
あり、図中3は、1.1..5はシネ・カメラ、6はテ
レビカメラである。
3aは1.1. Iの出力面であり、4aはこの出力面
3aに表われた光学偉を導く丸めのレンズである。
3aに表われた光学偉を導く丸めのレンズである。
光学系装置4は暗箱を構成しており、前記レンズ4mの
光軸に光軸を一致させて前記テレビ・カメラ6がこの光
学系装置4に取抄付けである。
光軸に光軸を一致させて前記テレビ・カメラ6がこの光
学系装置4に取抄付けである。
6aはこのテレビ・カメラ6のレンズである。
また前記シネ・カメラ5は前記レンズ4aの光軸に対し
その先軸が90°で交わるようにして光学系装置4に取
り付けである。
その先軸が90°で交わるようにして光学系装置4に取
り付けである。
また光学系装置4にはそのシネ・カメラ5に対してレン
ズ41により1.1.Jより導かれた光学債を分配する
丸めのハーフミラ−4bがjネ・カメラ5の光軸に対応
するレンズ4aの光軸位置に設けられる。このハーフミ
ラ−4bは例えば9〇チ反射、1〇−透過のハーフミラ
−を用いる。また、このハーフミラ−4bは一側を図示
しない軸支機構によって枢支され、図示しない駆動操作
機構によってシネ・カメ?50対向側にハネ上げるよう
な形で退避させることができ、またシネ・カメラ5への
光分配を成せる位置に移動させることができる。透視時
にはこの退避位置に退避される。
ズ41により1.1.Jより導かれた光学債を分配する
丸めのハーフミラ−4bがjネ・カメラ5の光軸に対応
するレンズ4aの光軸位置に設けられる。このハーフミ
ラ−4bは例えば9〇チ反射、1〇−透過のハーフミラ
−を用いる。また、このハーフミラ−4bは一側を図示
しない軸支機構によって枢支され、図示しない駆動操作
機構によってシネ・カメ?50対向側にハネ上げるよう
な形で退避させることができ、またシネ・カメラ5への
光分配を成せる位置に移動させることができる。透視時
にはこの退避位置に退避される。
また、シネ・カメ26のレンズ61入射側にはこのし/
ズ5aの光軸に対し、進退可能にアナモフィック・レン
ズ4cが設けてあり、このアナモフィック・レンズ4C
はX線システムのモードに応じ第2図の実線位置(セッ
ト位置S)ま九は点線位置(退避位置R)に移動される
。
ズ5aの光軸に対し、進退可能にアナモフィック・レン
ズ4cが設けてあり、このアナモフィック・レンズ4C
はX線システムのモードに応じ第2図の実線位置(セッ
ト位置S)ま九は点線位置(退避位置R)に移動される
。
この移動は図示しない駆動装置によって行なわ【る。
ここでアナモフィック・レンズとはかまほこ形のレンズ
で幅を圧縮し像を細長く歪ませる働きがある。
で幅を圧縮し像を細長く歪ませる働きがある。
以上が光学系装置4及びその近傍の構成の詳細である。
再び第1図に戻り説明する。7は透視、シネ撮影(シネ
撮影の場合は更にステレオ撮影かシングル撮影か)の各
モード選択設定を行なうモード設定器、8社このモート
9設定器1の設定に対応してそのモー′ドとなるようコ
ントローラ9を制御し、また図示しない撮影指令等によ
りシネ・カメラ5の駆動を制御すると共にシネ・カメラ
5の各7ヤツタ動作検出出力を抽出し、またモードに応
じたモード制御指令を出力する撮影制御装置である3、
9はこの撮影制御装置8のモード制御指令により動作し
、前記ハーフミラ−4bやアナモフィック・レンズ4C
の駆動制御を行なうコントローラ、10は前記モード設
定器8により設定されたモードに応じ、透視ならば透視
条件のX線管電圧、管電流設定を、また撮影ならば撮影
条件の管電圧、管電流、撮影時間設定をそれぞれ行なう
と共に撮影制御装置8を介して与えられるシネ・カメラ
5のシャッタ動作検出出力を受け、X線管1の石川のX
線曝射スイッチング制御出力及び圧用のx、il曝射ス
イッチング制御出力を交互に発生するX線コントローラ
、11はこのX線コントローラ10の管電圧、管電流設
定出力に応じてその設定管電圧、管電流となる高電圧を
発生してX線管1に与えるX線高圧発生装置、12社前
記X線コントローラ10の出力するX線曝射スイッチン
グ制御出力を受けて動作し、X@管1の対応するグリッ
ドGA 、 Grの/4イアスを制御してオン、オフす
るX線管スイッチングコントローラである。
撮影の場合は更にステレオ撮影かシングル撮影か)の各
モード選択設定を行なうモード設定器、8社このモート
9設定器1の設定に対応してそのモー′ドとなるようコ
ントローラ9を制御し、また図示しない撮影指令等によ
りシネ・カメラ5の駆動を制御すると共にシネ・カメラ
5の各7ヤツタ動作検出出力を抽出し、またモードに応
じたモード制御指令を出力する撮影制御装置である3、
9はこの撮影制御装置8のモード制御指令により動作し
、前記ハーフミラ−4bやアナモフィック・レンズ4C
の駆動制御を行なうコントローラ、10は前記モード設
定器8により設定されたモードに応じ、透視ならば透視
条件のX線管電圧、管電流設定を、また撮影ならば撮影
条件の管電圧、管電流、撮影時間設定をそれぞれ行なう
と共に撮影制御装置8を介して与えられるシネ・カメラ
5のシャッタ動作検出出力を受け、X線管1の石川のX
線曝射スイッチング制御出力及び圧用のx、il曝射ス
イッチング制御出力を交互に発生するX線コントローラ
、11はこのX線コントローラ10の管電圧、管電流設
定出力に応じてその設定管電圧、管電流となる高電圧を
発生してX線管1に与えるX線高圧発生装置、12社前
記X線コントローラ10の出力するX線曝射スイッチン
グ制御出力を受けて動作し、X@管1の対応するグリッ
ドGA 、 Grの/4イアスを制御してオン、オフす
るX線管スイッチングコントローラである。
#!3図にX線管スイッチングコントローラ12の詳細
を示す。図において1は前述のX線管、■・θは前記X
線高圧発生装置11の正、負極高圧出力を示す。
を示す。図において1は前述のX線管、■・θは前記X
線高圧発生装置11の正、負極高圧出力を示す。
X線管スイッチングコントローラ12はX線管1が2焦
点形のステレオ用のものであり、陰極が圧用、石川それ
ぞれ設けであるため、それぞれの制御回路を設けである
。
点形のステレオ用のものであり、陰極が圧用、石川それ
ぞれ設けであるため、それぞれの制御回路を設けである
。
これら制御回路は圧用、石川とも同一構成であるため、
ここでは一方の回路のみ説明し、他方は図にのみ示して
その説明は省略する。
ここでは一方の回路のみ説明し、他方は図にのみ示して
その説明は省略する。
また、ここでは石川はr、圧用はlの添字を付して区別
するが以下の説明ではこれを省略する。
するが以下の説明ではこれを省略する。
図において121はフィラメント加熱トランスであり、
このフィラメント加熱トランス121は前記X線高圧発
生装置11の出力を受けてそれに対応した加熱電圧を発
生し、X線管1の対応する陰極に与える。
このフィラメント加熱トランス121は前記X線高圧発
生装置11の出力を受けてそれに対応した加熱電圧を発
生し、X線管1の対応する陰極に与える。
122はX線管1のグリッドバイアス発生用のトランス
であり、商用100v電源を入力とし、これを変圧する
。123はこのトランス122の出力を全波整流し負極
性で出力する整流回路、124はX線管1の曝射スイッ
チング制御用のテトロード管(四極管)であり、X線管
1の対応するグリッド・陰極間に陰極同士が接続される
ようにして接続されている。125はテトロード管12
4の陰極−第2グリッド間に接続された第2のグリッド
バイアス用電源で、このバイアス用電源125は第2グ
リツドバイアスを正電位に適宜設定してテトロード管1
24の内部抵抗を最適値にする。126は前記整流回路
121の出力端子間に接続されたコンデンサ、121紘
整流回路123とX線管1の対応するグリッドとの間に
接続された抵抗、128は前記テトロード管1j4の陰
極−第1グリッド間に接続された第1グリツド用ノ々イ
アス電源であシ、第1グリツドを負にノ量イアスするよ
うに接続しである。
であり、商用100v電源を入力とし、これを変圧する
。123はこのトランス122の出力を全波整流し負極
性で出力する整流回路、124はX線管1の曝射スイッ
チング制御用のテトロード管(四極管)であり、X線管
1の対応するグリッド・陰極間に陰極同士が接続される
ようにして接続されている。125はテトロード管12
4の陰極−第2グリッド間に接続された第2のグリッド
バイアス用電源で、このバイアス用電源125は第2グ
リツドバイアスを正電位に適宜設定してテトロード管1
24の内部抵抗を最適値にする。126は前記整流回路
121の出力端子間に接続されたコンデンサ、121紘
整流回路123とX線管1の対応するグリッドとの間に
接続された抵抗、128は前記テトロード管1j4の陰
極−第1グリッド間に接続された第1グリツド用ノ々イ
アス電源であシ、第1グリツドを負にノ量イアスするよ
うに接続しである。
129はX線コントローラ10より与えられるxfli
@射スイッナスイツチング制御出力動作するフォトカブ
ラであシ、130はこのフォトカブラ129の出力にて
動作するスイッチング用のトランジスタである。このト
ランジスタ130はエミッタ側を抵抗131を介して第
1グリツド用バイアス電源128の陰極側に、また、コ
レクタ側をその陽極側に接続しである。
@射スイッナスイツチング制御出力動作するフォトカブ
ラであシ、130はこのフォトカブラ129の出力にて
動作するスイッチング用のトランジスタである。このト
ランジスタ130はエミッタ側を抵抗131を介して第
1グリツド用バイアス電源128の陰極側に、また、コ
レクタ側をその陽極側に接続しである。
次に上記構成の本装置の動作について説明する。初めに
X線管スイッチングコントローラ12の動作を説明する
。
X線管スイッチングコントローラ12の動作を説明する
。
xm高圧発生装置11より発生された高圧出力はX線管
1の陽極−陽極間に印加され、ま九、フィラメント加熱
トランス121を介して陰極にフィラメント加熱電圧と
して与えられる。
1の陽極−陽極間に印加され、ま九、フィラメント加熱
トランス121を介して陰極にフィラメント加熱電圧と
して与えられる。
一方、トランス122の出力は整流回路123によシ整
流され抵抗121ft介して負側をX線管1のグリッド
に、また正側を陰極にそれぞれ印加される。これによっ
て、X線管1の対応するグリッド−陰極間ノ譬イアスは
整流回路123出力電圧によって逆t4イアスされ、X
線管1はカットオフ状態に置かれる。
流され抵抗121ft介して負側をX線管1のグリッド
に、また正側を陰極にそれぞれ印加される。これによっ
て、X線管1の対応するグリッド−陰極間ノ譬イアスは
整流回路123出力電圧によって逆t4イアスされ、X
線管1はカットオフ状態に置かれる。
テトロード管124は整流回路123の出力端子間電圧
が管電圧として加えられているが縞1グリッド用バイア
ス電源128によシ第1グリッドー陰極間が逆バイアス
されており、通常状態ではテトロード管124はカット
オフ状態にある。
が管電圧として加えられているが縞1グリッド用バイア
ス電源128によシ第1グリッドー陰極間が逆バイアス
されており、通常状態ではテトロード管124はカット
オフ状態にある。
次にX線コントローラ10よシフオトカグラ129にX
@曝射スイッチング制御出力を与えると7オトカノラ1
29の出力によシトランジスタ130はオンするから、
第1グリツド用ノ々イアス電源128の出力はトランジ
スタ130と抵抗131によシ形成される閉ループを流
れ電圧降下するため、第1グリツドに加えられてい友逆
バイアスは解かれ、テトロード管124はオン状態とな
る。従って整流回路itsの出力は抵抗121とテトロ
ード管124により形成される閉ルーツを流れ、抵抗1
22によシミ圧降下するので、X線管1のグリッドに加
えられていた逆・々イアスが解かれ、そのグリッドの対
応する陰極よシ熱電子が放出されて陽極に当る。
@曝射スイッチング制御出力を与えると7オトカノラ1
29の出力によシトランジスタ130はオンするから、
第1グリツド用ノ々イアス電源128の出力はトランジ
スタ130と抵抗131によシ形成される閉ループを流
れ電圧降下するため、第1グリツドに加えられてい友逆
バイアスは解かれ、テトロード管124はオン状態とな
る。従って整流回路itsの出力は抵抗121とテトロ
ード管124により形成される閉ルーツを流れ、抵抗1
22によシミ圧降下するので、X線管1のグリッドに加
えられていた逆・々イアスが解かれ、そのグリッドの対
応する陰極よシ熱電子が放出されて陽極に当る。
これによりX線管1からX線が曝射される。
Xla曝射スイッチング制御出力が消えるとフォト力/
う119はオフとなるため、トランジスタ130もオフ
となシ、テトロード管124の第1グリツドバイアスも
再び逆バイアスとして加わるから、このテトロード管1
24はカットオフ状態になる。従ってX線管1のグリッ
ドにも再び逆バイアスが加わるから、X線管はカットオ
フとなシ、X線曝射は停止される。
う119はオフとなるため、トランジスタ130もオフ
となシ、テトロード管124の第1グリツドバイアスも
再び逆バイアスとして加わるから、このテトロード管1
24はカットオフ状態になる。従ってX線管1のグリッ
ドにも再び逆バイアスが加わるから、X線管はカットオ
フとなシ、X線曝射は停止される。
このようにX線曝射スイッチング制御出力により、石川
、圧用のフォトカブラ129r 、 1291をオン・
オフさせて石川、圧用のX線曝射を制御する仁とができ
る。
、圧用のフォトカブラ129r 、 1291をオン・
オフさせて石川、圧用のX線曝射を制御する仁とができ
る。
本装置においてはシネ撮影時において1.1.30円形
の出力面3aに表示されたXS儂をハーフミラ−4bに
よ)シネ・カメラ5に導いてフィルム上に撮影するが、
本装置ではシネ・カメラ1のレンズ5a側に像を細長く
歪ませるアナモフィック・レンズ4Cを挿入できる構成
となっている。従って、アナモフィック・レンj!4・
が挿入され良状態のときと挿入されていない状態のとき
ではフィルムに写る像の形態が異なる。
の出力面3aに表示されたXS儂をハーフミラ−4bに
よ)シネ・カメラ5に導いてフィルム上に撮影するが、
本装置ではシネ・カメラ1のレンズ5a側に像を細長く
歪ませるアナモフィック・レンズ4Cを挿入できる構成
となっている。従って、アナモフィック・レンj!4・
が挿入され良状態のときと挿入されていない状態のとき
ではフィルムに写る像の形態が異なる。
第4図は本システムによるシネフィルム儂の写υ方を示
し九もので、(1)は通常のX線シネの方式で儂の上下
方向は図の通シが普通である。
し九もので、(1)は通常のX線シネの方式で儂の上下
方向は図の通シが普通である。
又、1.1.3の出力倫の写シ方を通常のX線シネ撮影
の場合、円形表示のフレーミングとすると、本発明の方
式は(b)の様に楕円であシ、上下方向は図の様になっ
ている。
の場合、円形表示のフレーミングとすると、本発明の方
式は(b)の様に楕円であシ、上下方向は図の様になっ
ている。
ここで、楕円状の歪像の特徴につき、以下に説明する。
ステレオ・シネ撮影時の僚(第4図(b) )は、シネ
カメラ5のレンズ51の前に、スライドセットされるア
ナモフィック・レンズ4cによってもたらされる。
カメラ5のレンズ51の前に、スライドセットされるア
ナモフィック・レンズ4cによってもたらされる。
これは、第4図儂で言うと、例えば、1.1. jの出
力面に表示される円形像をタンデムレンズ系を通した後
の倍率が、タテ方向倍率1:1に対して、ヨコ方向倍率
が1:0.5となっている状態である。又、比較的にこ
の様なタテ/ヨコ倍率関係が保持できれば、楕円(タテ
長方向)の儂をシネフィルムのコマ上に欠儂なく有効に
投影できる。(従来は上下をシネフィルムの7レーミン
グ内に合わせると第4−図(、)でわかるように左右に
は隙間ができる。)従って、シネフィルムの1コマス(
−スを有効に利用した結像ができ、大画面のフィルム儂
を得られるので画質が良いという効果が得られる。
力面に表示される円形像をタンデムレンズ系を通した後
の倍率が、タテ方向倍率1:1に対して、ヨコ方向倍率
が1:0.5となっている状態である。又、比較的にこ
の様なタテ/ヨコ倍率関係が保持できれば、楕円(タテ
長方向)の儂をシネフィルムのコマ上に欠儂なく有効に
投影できる。(従来は上下をシネフィルムの7レーミン
グ内に合わせると第4−図(、)でわかるように左右に
は隙間ができる。)従って、シネフィルムの1コマス(
−スを有効に利用した結像ができ、大画面のフィルム儂
を得られるので画質が良いという効果が得られる。
次に第1図を参照して本装置の全体的な動作を説明する
。
。
初めにモード設定器8を操作してステレオ・シネI撮影
、シングル・シネ撮影、透視のいずれかのモードに設定
する。
、シングル・シネ撮影、透視のいずれかのモードに設定
する。
そして、撮影制御装置9に起動指令を与えると、撮影制
御装置9は例えばモード設定がステレオ・シネ撮影であ
るとするとコントローラ9にステレオ・モード制御指令
を与える。これによってコントローラ9はアナモフィッ
ク・レンズ4cをセット位置Sに、また、ハーフミラー
4bをレンズ4aの光軸中のセット位置に移動させるべ
く制御する。これにょシ光学系装置4のハーフミラ−1
b及びアナモフィック・レンズ4cを光路中のセット位
置に挿入する。
御装置9は例えばモード設定がステレオ・シネ撮影であ
るとするとコントローラ9にステレオ・モード制御指令
を与える。これによってコントローラ9はアナモフィッ
ク・レンズ4cをセット位置Sに、また、ハーフミラー
4bをレンズ4aの光軸中のセット位置に移動させるべ
く制御する。これにょシ光学系装置4のハーフミラ−1
b及びアナモフィック・レンズ4cを光路中のセット位
置に挿入する。
このようにして光学系装置4はステレオ−シネ撮影が行
なえる状態にセットされる。
なえる状態にセットされる。
また撮影制御装置8は撮影条件の管電圧、管電流、撮影
時間となるようにX線コントローラ10を設定する。
時間となるようにX線コントローラ10を設定する。
次に撮影制御装置8に撮影開始指令を与えると撮影制御
8はシネ・カメラ5に駆動信号を与え、これらを駆動さ
せる。
8はシネ・カメラ5に駆動信号を与え、これらを駆動さ
せる。
即ち、撮影制御装置9はシネ・カメラ5がらの検出信号
を受けるとこの検出信号入力毎に石川R1左用りのX線
曝射スイッチング制御出方を交互に出力し、X線コント
ローラ1oに与える。
を受けるとこの検出信号入力毎に石川R1左用りのX線
曝射スイッチング制御出方を交互に出力し、X線コント
ローラ1oに与える。
X線コントローラ1oFiこれによ、シ右用のX線曝射
スイッチング制御出方入方時にはX線管スイッチングコ
ントローラ12の右側の制御回路のフォトカプラ129
rにこのX線曝射スイッチング制御出力を与える。
スイッチング制御出方入方時にはX線管スイッチングコ
ントローラ12の右側の制御回路のフォトカプラ129
rにこのX線曝射スイッチング制御出力を与える。
これにより、前述した如く、右側のテトロード管124
rがオンとなシ、X線コントローラ10によって撮影条
件の出力となるように設定されたX線高圧発生装置11
の出力を管電圧として印加されているX線管1の右側の
陰極Krより熱電子が陽極Pに向けて放出され、陽極の
右側陰極対向点よりフォトカプラ129rのオンの期間
、第5図(b)の如<X*が曝射される。
rがオンとなシ、X線コントローラ10によって撮影条
件の出力となるように設定されたX線高圧発生装置11
の出力を管電圧として印加されているX線管1の右側の
陰極Krより熱電子が陽極Pに向けて放出され、陽極の
右側陰極対向点よりフォトカプラ129rのオンの期間
、第5図(b)の如<X*が曝射される。
その被検体透過XII偉はこのX線管1に対向して設け
られた1、1. jの入力面に結像されて光学像に変換
され、光学系装置4に導かれる。そして、ハーフミラ−
4bによってその光量の9゜チ分がシネ・カメラ5に分
配され残りの10%が透過してテレビ・カメラ6に分配
さnる。従つでシャッタ1開lとなっているこのシネ・
カメラ5に第5図(c)の如く被検体2の右側縁の歪像
が撮影される。
られた1、1. jの入力面に結像されて光学像に変換
され、光学系装置4に導かれる。そして、ハーフミラ−
4bによってその光量の9゜チ分がシネ・カメラ5に分
配され残りの10%が透過してテレビ・カメラ6に分配
さnる。従つでシャッタ1開lとなっているこのシネ・
カメラ5に第5図(c)の如く被検体2の右側縁の歪像
が撮影される。
また、ハーフミラ4bを透過した10%の光はテレビ・
カメラ6に入射され、テレビシ目ンモニタに被検体2の
右側縁が表示される。
カメラ6に入射され、テレビシ目ンモニタに被検体2の
右側縁が表示される。
次にシネ・カメラ5がシャッタ1閉lとなシ第5図(、
)に示す如く再びシネ・カメラ5のシャッタが1開lと
なるとその検出信号が撮影制御装置8に入力される。
)に示す如く再びシネ・カメラ5のシャッタが1開lと
なるとその検出信号が撮影制御装置8に入力される。
これによシ撮影制御装置8は左側のX線曝射スイッチン
グ制御出力を発生してX線コントローラ10に与え、X
線コントローラ10はこれをX線管スイッチングコント
ローラ12の左側の7オトカグラ129tに与える。こ
れによって、テトロード管1141がオンとなり、X線
管1の左側のグリッドatの逆ノぐイアスが解かれて左
側の陰極Ktより陽極Pに向は熱電子が放出される。
グ制御出力を発生してX線コントローラ10に与え、X
線コントローラ10はこれをX線管スイッチングコント
ローラ12の左側の7オトカグラ129tに与える。こ
れによって、テトロード管1141がオンとなり、X線
管1の左側のグリッドatの逆ノぐイアスが解かれて左
側の陰極Ktより陽極Pに向は熱電子が放出される。
そして、陽極Pの左側の陰極Kt対向点よ)7オトカプ
ラ129tのオンの期間中、第5(b)に示す如く左側
りのX線が曝射される。
ラ129tのオンの期間中、第5(b)に示す如く左側
りのX線が曝射される。
これによシ得られる被検体透過X*儂は仁のXIs管1
に対向して設けられた1、L jの入力面に結像されて
光学倫に変換され、光学系装置4に導かれる。
に対向して設けられた1、L jの入力面に結像されて
光学倫に変換され、光学系装置4に導かれる。
そしてハーフミラ−4bにより、90%をシネ・カメラ
5に、また10%をテレビ・カメラCにそれぞれ分配さ
れる。シネ・カメラ5はシャッタ1.閉lの間にフィル
ムが一コマ分送うれてお抄、従って右儒偉を撮影した前
回のコマの隣シに第5図(、)の如く左側像の歪像が撮
影されることになる。
5に、また10%をテレビ・カメラCにそれぞれ分配さ
れる。シネ・カメラ5はシャッタ1.閉lの間にフィル
ムが一コマ分送うれてお抄、従って右儒偉を撮影した前
回のコマの隣シに第5図(、)の如く左側像の歪像が撮
影されることになる。
以上の如くして、シネ−カメラ5には右側、左側の歪像
が交互に撮影されてゆく。以後、撮影停止指令が与えら
れるまでの間、これが交互に繰り返えされてゆく。従っ
て、シネ・カメラ5のフィルムには立体視のための右側
、左側の像が交互に撮影されることになる。
が交互に撮影されてゆく。以後、撮影停止指令が与えら
れるまでの間、これが交互に繰り返えされてゆく。従っ
て、シネ・カメラ5のフィルムには立体視のための右側
、左側の像が交互に撮影されることになる。
シングル・シネ撮影モードでは撮影制御装置8よシコン
トローラ9にシングル・シネ撮影指令が与えられ、コン
トローラ9はハーフミラ−4bをセット位置に、そして
アナモフィック・レンズ4cを退避位置Rに移動させる
べく制御を行なう。
トローラ9にシングル・シネ撮影指令が与えられ、コン
トローラ9はハーフミラ−4bをセット位置に、そして
アナモフィック・レンズ4cを退避位置Rに移動させる
べく制御を行なう。
セットが完了すると、撮影制御装置8はシネΦカメラ5
に駆動出力を与えて駆動させ、またこのシネ・カメラ5
のシャッタ%開lに同期させて両速の如くX線管1の圧
用(古川でも良い)のグリッドをオン・オフ制御し、圧
用のX線曝射を行なう。
に駆動出力を与えて駆動させ、またこのシネ・カメラ5
のシャッタ%開lに同期させて両速の如くX線管1の圧
用(古川でも良い)のグリッドをオン・オフ制御し、圧
用のX線曝射を行なう。
これにより得た圧用のX線像は1.1.5により光学像
に変換され、90%反射のハーフミラ−4bによりその
90%の光がシネ・カメラ5に分配されてシネ・カメラ
5に撮影される。また残り10%の光はハーフミラ−4
bを透過して直進しテレビ・カメラ6に入射されて撮儂
され、図示しないテレビジョンモニタに透視儂として表
示される。
に変換され、90%反射のハーフミラ−4bによりその
90%の光がシネ・カメラ5に分配されてシネ・カメラ
5に撮影される。また残り10%の光はハーフミラ−4
bを透過して直進しテレビ・カメラ6に入射されて撮儂
され、図示しないテレビジョンモニタに透視儂として表
示される。
尚、シネ・カメラ5にはその入射側にアナモフィックレ
ンズ4cが無いため、歪の表い通常の偉が撮影される。
ンズ4cが無いため、歪の表い通常の偉が撮影される。
透視モードのときは撮影制御装置8よりコントローラ9
に制御指令が出されてミラーユニットのハーフミラ−4
bがレンズ4bの光軸より退避され、テレビΦカメラ6
にのみ1.1.3の出力儂が入射されるようになる。
に制御指令が出されてミラーユニットのハーフミラ−4
bがレンズ4bの光軸より退避され、テレビΦカメラ6
にのみ1.1.3の出力儂が入射されるようになる。
また、撮影制御装置8はX線コントローラ10を透視条
件の管電圧、管電流となるように設定し、これを受けて
X線コントローラ10はX線高圧発生装置11を透視条
件に設定する。
件の管電圧、管電流となるように設定し、これを受けて
X線コントローラ10はX線高圧発生装置11を透視条
件に設定する。
その後、X線透視指令を与えて撮影制御装置9よりX線
コントローラ10を介してX線管スイッチングコントロ
ーラ12にX線管1の圧用または古川のグリッドの逆バ
イアスを解く信号を与えてX線曝射を行なう。これより
得られたX線像は1.1. jにより光学像に変換され
た後、テレビ・カメラ6に導かれ、撮影されてテレビジ
ョンモニタに表示される。
コントローラ10を介してX線管スイッチングコントロ
ーラ12にX線管1の圧用または古川のグリッドの逆バ
イアスを解く信号を与えてX線曝射を行なう。これより
得られたX線像は1.1. jにより光学像に変換され
た後、テレビ・カメラ6に導かれ、撮影されてテレビジ
ョンモニタに表示される。
ここで、本装置の特徴であるアナモフィック−レンズ4
et−用いたステレオ撮影について考えてみる。一般に
シネ撮影においてはシネフィルムの一コマの形状はコマ
送り方向を短辺する長方形状であり、このコマ内K 1
.1.3の円形画面の出力儂を撮影すると儂が短辺の範
囲に納まるようにする必要から長辺側では左右に無駄な
ス(−スが生じ、しかも儂は小さくしか撮影できない。
et−用いたステレオ撮影について考えてみる。一般に
シネ撮影においてはシネフィルムの一コマの形状はコマ
送り方向を短辺する長方形状であり、このコマ内K 1
.1.3の円形画面の出力儂を撮影すると儂が短辺の範
囲に納まるようにする必要から長辺側では左右に無駄な
ス(−スが生じ、しかも儂は小さくしか撮影できない。
一方、像は大きく撮影した方が解像度が良く画質が向上
する。本装置ではアナモフインク@ンンズイCの作用に
よシ一方向が圧縮されて縦長の歪偉としてフィルムに被
検体のX線像が撮影されたことにより、この撮影像は長
方形のコマの形状に合わせて一杯に撮影でき儂の解像度
と画質を向上できる。また第5図(c)の如くコマ送多
方向が左右方向となるように撮影することによシ左右儂
を左右に並べて撮影できる。
する。本装置ではアナモフインク@ンンズイCの作用に
よシ一方向が圧縮されて縦長の歪偉としてフィルムに被
検体のX線像が撮影されたことにより、この撮影像は長
方形のコマの形状に合わせて一杯に撮影でき儂の解像度
と画質を向上できる。また第5図(c)の如くコマ送多
方向が左右方向となるように撮影することによシ左右儂
を左右に並べて撮影できる。
即ち、像を立体視する場合には左右像を適宜な間隔をも
って左右に並列的に儂を並べ、右儒曹は右目で、左側儂
は左目で観察する必要がある。
って左右に並列的に儂を並べ、右儒曹は右目で、左側儂
は左目で観察する必要がある。
従って、本装置ではフィルムを横に置いて第6図の如く
フィルムFを横にコマ送りし、レンズ5ノ及びアナモフ
ィック−レンズ52を通してスクリーン53上に隣接す
る左右像を対として一組ずつ同時に投影するようにすれ
ばアナモフィック・レンズ52により歪が修正された正
賞な左右像を左右に並べて写し出すことができ、これを
観察者Pが左像は左目で、右僚は右目で観察することに
よって立体視を行なうことができる。尚、54は光源、
55はこの光源54の光を集束させるレンズである。特
に本装置ではフィルムはコマ送り方向が儂の左右方向と
なるように撮影しているため、フィルムを横方向にコマ
送シするだけで左右像を同時に写し出すことができ、撮
影側も投写側もステレオのための特別な構成とせずに済
み装置が簡単で済む。
フィルムFを横にコマ送りし、レンズ5ノ及びアナモフ
ィック−レンズ52を通してスクリーン53上に隣接す
る左右像を対として一組ずつ同時に投影するようにすれ
ばアナモフィック・レンズ52により歪が修正された正
賞な左右像を左右に並べて写し出すことができ、これを
観察者Pが左像は左目で、右僚は右目で観察することに
よって立体視を行なうことができる。尚、54は光源、
55はこの光源54の光を集束させるレンズである。特
に本装置ではフィルムはコマ送り方向が儂の左右方向と
なるように撮影しているため、フィルムを横方向にコマ
送シするだけで左右像を同時に写し出すことができ、撮
影側も投写側もステレオのための特別な構成とせずに済
み装置が簡単で済む。
尚、本装置ではその投写装置(fロジエクター)゛が一
般にシネ會フィルム1コマを単位として1コマ分ずつ投
影する設計であるのに対し、同時に2コマ分、すなわち
左右1組を1コマとして投影するためにシネ・フィルム
の送シは2コマ毎にクリックストラグさせるようにし、
ま九フィルム送り時のスクリーン儂を7リツカレスとす
るために光路シャッタ機構を持たせるようにするもので
ある。
般にシネ會フィルム1コマを単位として1コマ分ずつ投
影する設計であるのに対し、同時に2コマ分、すなわち
左右1組を1コマとして投影するためにシネ・フィルム
の送シは2コマ毎にクリックストラグさせるようにし、
ま九フィルム送り時のスクリーン儂を7リツカレスとす
るために光路シャッタ機構を持たせるようにするもので
ある。
このようにステレオ用の1タービツトで且つ圧用右用の
2焦点よシ曝射できるX線管と、このX線管に対峙して
設けられX線像を光学儂に変換するイメージインテンシ
ファイアと、この光学儂をフィルムのコマ送シ方向が左
右方向となるよう撮影するシネ・カメラと、このシネ・
カメラに入射される光学偉を歪ませるアナモフィック・
レンズとシネ・カメラの駆動制御を行ない、このシネ・
カメラのシャッタ動作の検出信号にそれぞれ同期してX
線曝射スイッチング信号を発生する撮影制御装置と、ス
テレオ・シネ撮影モード時には前記ステレオ・シネ撮影
のモード時に社前記X線曝射スイッチング信号により交
互に前記X線管の焦点を切シ換えてX線曝射のスイッチ
ング制御を行なうと共にシングル・タネ撮影モード時に
はX線曝射スイッチング信号により前記X線管の一方の
焦点よシのX線曝射のスイッチング制御を行なうスイッ
チング・コントローラとを備え、シネ撮影時にはモード
によ)シネ−カメラよ)出力されるシャッタ動作の検出
信号に同期して得られるX線曝射スイッチング信号にて
X線管の二つの焦点より交互に、または一方の焦点より
のX線曝射を制御するようにし九ので、ステレオ−シネ
撮影時にはシネ・カメラのシャッタ動作に対応してX線
管より右偉用、左儂用のX線を交、互に曝射し、石像、
左儂はフィルムのコマ送り方向が左右方向となるように
して交互にシネ・カメラのフィルム上にそれぞれ撮影す
ることができ、左右偉−組ずつ同時に投写することによ
って立体視による観察が可能となるので、立体視のだめ
の撮影系と再生系の構成が簡単となる他、アナモフィッ
ク・レンズを用いてフィルムの長方形のコマに一杯に納
まるよう歪ませて撮影し、再生時はアナモフィック・レ
ンズにより歪を補正して観察するようにしたので、フィ
ルム上には偉を大きく写し込むことができ、儂の解儂度
が良くなり、また画質も向上するなど優れた特徴を有す
るX線シネ・ステレオ装置を提供することができる。
2焦点よシ曝射できるX線管と、このX線管に対峙して
設けられX線像を光学儂に変換するイメージインテンシ
ファイアと、この光学儂をフィルムのコマ送シ方向が左
右方向となるよう撮影するシネ・カメラと、このシネ・
カメラに入射される光学偉を歪ませるアナモフィック・
レンズとシネ・カメラの駆動制御を行ない、このシネ・
カメラのシャッタ動作の検出信号にそれぞれ同期してX
線曝射スイッチング信号を発生する撮影制御装置と、ス
テレオ・シネ撮影モード時には前記ステレオ・シネ撮影
のモード時に社前記X線曝射スイッチング信号により交
互に前記X線管の焦点を切シ換えてX線曝射のスイッチ
ング制御を行なうと共にシングル・タネ撮影モード時に
はX線曝射スイッチング信号により前記X線管の一方の
焦点よシのX線曝射のスイッチング制御を行なうスイッ
チング・コントローラとを備え、シネ撮影時にはモード
によ)シネ−カメラよ)出力されるシャッタ動作の検出
信号に同期して得られるX線曝射スイッチング信号にて
X線管の二つの焦点より交互に、または一方の焦点より
のX線曝射を制御するようにし九ので、ステレオ−シネ
撮影時にはシネ・カメラのシャッタ動作に対応してX線
管より右偉用、左儂用のX線を交、互に曝射し、石像、
左儂はフィルムのコマ送り方向が左右方向となるように
して交互にシネ・カメラのフィルム上にそれぞれ撮影す
ることができ、左右偉−組ずつ同時に投写することによ
って立体視による観察が可能となるので、立体視のだめ
の撮影系と再生系の構成が簡単となる他、アナモフィッ
ク・レンズを用いてフィルムの長方形のコマに一杯に納
まるよう歪ませて撮影し、再生時はアナモフィック・レ
ンズにより歪を補正して観察するようにしたので、フィ
ルム上には偉を大きく写し込むことができ、儂の解儂度
が良くなり、また画質も向上するなど優れた特徴を有す
るX線シネ・ステレオ装置を提供することができる。
尚、本発明は上記し、且つ図面に示す実施例Ka定する
ことなくその要旨を変更しない範囲内で適宜変形して実
施し得るものであり、例えばステレオ撮影時にアナモフ
ィック・レンズを用いて歪曹として撮影する方式を示し
たがこれは必ずしも歪倫としなければならないものでは
無く正常な偉として撮影するようにしても良い他、シン
グル撮影時においてアナモフィック・レンズを使用し、
画質の向上を図るようにすることもできるものである。
ことなくその要旨を変更しない範囲内で適宜変形して実
施し得るものであり、例えばステレオ撮影時にアナモフ
ィック・レンズを用いて歪曹として撮影する方式を示し
たがこれは必ずしも歪倫としなければならないものでは
無く正常な偉として撮影するようにしても良い他、シン
グル撮影時においてアナモフィック・レンズを使用し、
画質の向上を図るようにすることもできるものである。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
光学系装置部分とその近傍の構造を示す正面断面図、第
3図はX線管スイッチングコントローラの詳細を示す回
路図、第4図(凰)、伽)は従来の方式によ#)操影さ
れたシネ・フィルム及び本発明に方式によシ撮影され九
シネ・フィルムを示す図、第5図は本装置の動作を説明
する丸めの図、第6図はステレオ撮影され九シネ・フィ
ルムの再生の状況を示す図である。 1・・・X線管、Kl * Kr・・・陰極、GA e
’r・・・グリッド、P・・・陽極、3・・・イメー
ジインテンシファイア、4・・・光学系装置、41・・
・−次レンズ、4b・・・ハーフミラ−1da、52・
・・アナモフィック・レンズ、5・・・シネ・カメラ、
θ・・・テレビカメラ、1・・・モード設定器、8・・
・撮影制御装置、10・・・X!Iコントローラ、11
・・・X線高圧発生装置、12・・・X線管スイッチン
グコントローラ、51.55・・・レンズ、54・・・
光源。
光学系装置部分とその近傍の構造を示す正面断面図、第
3図はX線管スイッチングコントローラの詳細を示す回
路図、第4図(凰)、伽)は従来の方式によ#)操影さ
れたシネ・フィルム及び本発明に方式によシ撮影され九
シネ・フィルムを示す図、第5図は本装置の動作を説明
する丸めの図、第6図はステレオ撮影され九シネ・フィ
ルムの再生の状況を示す図である。 1・・・X線管、Kl * Kr・・・陰極、GA e
’r・・・グリッド、P・・・陽極、3・・・イメー
ジインテンシファイア、4・・・光学系装置、41・・
・−次レンズ、4b・・・ハーフミラ−1da、52・
・・アナモフィック・レンズ、5・・・シネ・カメラ、
θ・・・テレビカメラ、1・・・モード設定器、8・・
・撮影制御装置、10・・・X!Iコントローラ、11
・・・X線高圧発生装置、12・・・X線管スイッチン
グコントローラ、51.55・・・レンズ、54・・・
光源。
Claims (2)
- (1)圧用、石川の2焦点よりX線曝射できるステレオ
用のX線管と、このX線管に対峙して設けられX線像を
光学像に変換するイメージインテンシファイアと、この
光学像をフィルムのコマ送り方向が被検体向きに対し左
右方向となるよう撮影する様に配置されたシネ・カメラ
と、ステレオ・シネ撮影、シングル・シネ撮影等のモー
ド設定を行なうモード設定器と、シネ・カメラの駆動制
御を行ない、このシネ・カメラのシャッタ動作の検出信
号に同期してX線曝射スイッチング信号を発生する撮影
制御装置と、ステレオ・シネ撮影のモード時には前記X
線曝射スイッチング信号により前記X線管の両焦点より
交互にX線曝射が成されているスイッチング制御を行な
うと共にシングル・シネ撮影モー、ド時には一方の焦点
よりX線曝射が成されるようX線曝射スイッチング制御
を行なうスイッチングコントローラとよりなる撮影装置
と、この撮影装置によりステレオ撮影されたフィルムの
左右偉−組を一コマとして投写する再生装置とを備えた
ことを特徴とするX線シネ串ステレオ装置。 - (2) 前記撮影装置はシネ・カメラの入射側にアナ
モフィック・レンズを設は歪像として撮影すると共に再
生時にはアナモフィック・レンズを用いて歪を補正して
投写することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
X線シネ・ステレオ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13934881A JPS5840542A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | X線シネ・ステレオ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13934881A JPS5840542A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | X線シネ・ステレオ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840542A true JPS5840542A (ja) | 1983-03-09 |
Family
ID=15243229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13934881A Pending JPS5840542A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | X線シネ・ステレオ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840542A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6092244U (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-24 | 株式会社島津製作所 | X線シネステレオ撮影装置 |
-
1981
- 1981-09-04 JP JP13934881A patent/JPS5840542A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6092244U (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-24 | 株式会社島津製作所 | X線シネステレオ撮影装置 |
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