JPH01173943A - 加入者系交換モジュールの導通試験方式 - Google Patents
加入者系交換モジュールの導通試験方式Info
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- JPH01173943A JPH01173943A JP62328414A JP32841487A JPH01173943A JP H01173943 A JPH01173943 A JP H01173943A JP 62328414 A JP62328414 A JP 62328414A JP 32841487 A JP32841487 A JP 32841487A JP H01173943 A JPH01173943 A JP H01173943A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
加入者端末に複数本の情報チャネルと1本の信号チャネ
ルを時分割多重させたユーザ網インタフエースを提供す
る加入者系交換モジュールに係わり、特に加入者線端局
装置、通話路装置、及びパケット信号装置間の情報チャ
ネルの導通試験技術に関し、 加入者線端局装置、通話路装置、及びパケット信号装置
間の実呼ルートで、簡単な制御により導通試験を行うこ
とを目的とし、 導通試験信号の送受信を行う試験装置と、前記パケット
信号装置内に設置され、試験時に前記通話路装置からの
所望の情報チャネルの受信側を同送49側へ折り返す回
線折返し手段と、前記通話路装置と前記加入者線端局装
置間の前記情報チャネルのハイウェイ上に設置され、試
験時に該両装置間の前記所望の情報チャネルのリンクを
切断すると共に、前記試験装置からの試験用送信チャネ
ルと前記通話路装置へ向う前記所望の情報チャネルの送
信側並びに同じく前記所望の情報チャネルの受信側と前
記試験装置へ向う試験用受信チャネルとを各々接続する
可変ドロッパ/インサータとを有し、前記試験装置が前
記試験用送信チャネルへ出力した前記導通試験信号を前
記試験用受信チャネルから再び受信できるか否かを試験
することにより、前記可変ドロッパ/インサータ、前記
通話路装置、及び前記パケット信号装置間の前記所望の
情報チャネルの導通試験を行うように構成する。
ルを時分割多重させたユーザ網インタフエースを提供す
る加入者系交換モジュールに係わり、特に加入者線端局
装置、通話路装置、及びパケット信号装置間の情報チャ
ネルの導通試験技術に関し、 加入者線端局装置、通話路装置、及びパケット信号装置
間の実呼ルートで、簡単な制御により導通試験を行うこ
とを目的とし、 導通試験信号の送受信を行う試験装置と、前記パケット
信号装置内に設置され、試験時に前記通話路装置からの
所望の情報チャネルの受信側を同送49側へ折り返す回
線折返し手段と、前記通話路装置と前記加入者線端局装
置間の前記情報チャネルのハイウェイ上に設置され、試
験時に該両装置間の前記所望の情報チャネルのリンクを
切断すると共に、前記試験装置からの試験用送信チャネ
ルと前記通話路装置へ向う前記所望の情報チャネルの送
信側並びに同じく前記所望の情報チャネルの受信側と前
記試験装置へ向う試験用受信チャネルとを各々接続する
可変ドロッパ/インサータとを有し、前記試験装置が前
記試験用送信チャネルへ出力した前記導通試験信号を前
記試験用受信チャネルから再び受信できるか否かを試験
することにより、前記可変ドロッパ/インサータ、前記
通話路装置、及び前記パケット信号装置間の前記所望の
情報チャネルの導通試験を行うように構成する。
本発明は、加入者端末に複数本の情報チャネルと1本の
信号チャネルを時分割多重させたユーザ網インタフエー
スを提供する加入者系交換モジュールに係わり、特に加
入者線幅局装置、通話路装置、及びパケット信号装置間
の情報チャネルの導通試験技術に関する。
信号チャネルを時分割多重させたユーザ網インタフエー
スを提供する加入者系交換モジュールに係わり、特に加
入者線幅局装置、通話路装置、及びパケット信号装置間
の情報チャネルの導通試験技術に関する。
l5DN(サービス統合ディジタル網)が商用段階に入
ったことにより、加入者端末を収容・交換する加入者系
交換モジュール等の、簡単かつ確実な導通試験装置の開
発が要請されている。
ったことにより、加入者端末を収容・交換する加入者系
交換モジュール等の、簡単かつ確実な導通試験装置の開
発が要請されている。
第8図にl5DNによる交換網と、導通試験に関する従
来例とを合わせて示す。l5DNのサービスを受ける加
入者端末1には、ディジクルハイウェイ2 (従来の電
話加入者線が流用される)を介して、各々64にビット
/秒の情報転送速度を有する複数本(例えば2本若しく
は23本)の情報チャネル(以下、これをBチャネルと
呼ぶ)と、回線交換制御用及びユーザ用のパケットを転
送するための信号チャネル(以下、これをDチャネルと
呼ぶ)とを時分割多重させた1−ザ網インタフェースが
提供される。
来例とを合わせて示す。l5DNのサービスを受ける加
入者端末1には、ディジクルハイウェイ2 (従来の電
話加入者線が流用される)を介して、各々64にビット
/秒の情報転送速度を有する複数本(例えば2本若しく
は23本)の情報チャネル(以下、これをBチャネルと
呼ぶ)と、回線交換制御用及びユーザ用のパケットを転
送するための信号チャネル(以下、これをDチャネルと
呼ぶ)とを時分割多重させた1−ザ網インタフェースが
提供される。
加入者端末1はディジタルハイウェイ2を介して加入者
線端局装置(ISLT)3で終端され、ディジタルハイ
ウェイ2上のDチャネルの回線交換制御用及びユーザ用
のパケットは、Dチャネルのデータリンク制御手順の処
理を行うDチャネル信号装置(ISU!、)4によって
処理され、専用のイ」号線9を介して処理装置(PRE
)7と接続され、ここで通話路装置(INE)5の回線
交換制御(呼制御)又はユーザのパケット交換等が行わ
れる。
線端局装置(ISLT)3で終端され、ディジタルハイ
ウェイ2上のDチャネルの回線交換制御用及びユーザ用
のパケットは、Dチャネルのデータリンク制御手順の処
理を行うDチャネル信号装置(ISU!、)4によって
処理され、専用のイ」号線9を介して処理装置(PRE
)7と接続され、ここで通話路装置(INE)5の回線
交換制御(呼制御)又はユーザのパケット交換等が行わ
れる。
一方、ディジタルハイウェイ2上のBチャネルの信号は
、l5E4を素通りし通話路装置(INE)5で交換さ
れる。ここで、Bチャネルはディジタルハイウェイ2上
で時分割多重されており、チャネル別に1NE5で回線
交換されて他局と接続される他、時分割されたチャネル
上にパケットデータを分割して載せ、パケット交換を行
って他局のパケット交換機との間でパケット通信を行う
こともできる。
、l5E4を素通りし通話路装置(INE)5で交換さ
れる。ここで、Bチャネルはディジタルハイウェイ2上
で時分割多重されており、チャネル別に1NE5で回線
交換されて他局と接続される他、時分割されたチャネル
上にパケットデータを分割して載せ、パケット交換を行
って他局のパケット交換機との間でパケット通信を行う
こともできる。
この場合、パケットデータを載せたチャネルは、INE
5において破線11に示すように交換されてBチャネル
パケット信号装置(IPE)6と接続される。I PE
6は、Bチャネルのパケットに対してBチャネルのデー
タリンク制御手順の処理を行って、専用の信号線10を
介してPRE7と接続を行う。これにより、Bチャネル
のパケットはPRE7でパケット交換された後、他局の
パケット交換機と接続される。
5において破線11に示すように交換されてBチャネル
パケット信号装置(IPE)6と接続される。I PE
6は、Bチャネルのパケットに対してBチャネルのデー
タリンク制御手順の処理を行って、専用の信号線10を
介してPRE7と接続を行う。これにより、Bチャネル
のパケットはPRE7でパケット交換された後、他局の
パケット交換機と接続される。
以上の構成において加入者端末1を除いた部分は、一般
に加入者系交換モジュールとして構成される。ここで商
用段階においては、INE5およよびlPE6等の導通
試験を行うことが必ず必要となってくる。このような導
通試験を行うための従来例として、第8図に示すように
INE5に試験装置(TST)8を接続し、TST8と
INE′5及びlPE6との間で破線12に示すような
りチャネルのリンクを形成して、導通試験を行うものが
ある。この場合、TST8にはI PE6と対称な機能
を持たせ、TST6から送信したBチャネルのテスト用
のパケットデータをlPE6で受信し、逆に[PE6か
ら送信したBチャネルのテト用のパケットデータをTS
T6で受信することにより導通試験を行う。
に加入者系交換モジュールとして構成される。ここで商
用段階においては、INE5およよびlPE6等の導通
試験を行うことが必ず必要となってくる。このような導
通試験を行うための従来例として、第8図に示すように
INE5に試験装置(TST)8を接続し、TST8と
INE′5及びlPE6との間で破線12に示すような
りチャネルのリンクを形成して、導通試験を行うものが
ある。この場合、TST8にはI PE6と対称な機能
を持たせ、TST6から送信したBチャネルのテスト用
のパケットデータをlPE6で受信し、逆に[PE6か
ら送信したBチャネルのテト用のパケットデータをTS
T6で受信することにより導通試験を行う。
また、I PE6から送信したBチャネルのテトス用の
パケットデータを、INE5で破線13に示すように折
り返し、I PE6で再び受信することによりI PE
6とINIE5の間で導通試験を行うものもある。
パケットデータを、INE5で破線13に示すように折
り返し、I PE6で再び受信することによりI PE
6とINIE5の間で導通試験を行うものもある。
しかし上記従来例において、TST8を用いる場合には
、TST8の設備としてlPE6と同様にBチャネルの
パケ・ノドを時分割で送受信する機能が必要となるため
、設備コストが高くつき、また、試験毎にパケット処理
を行うために試験時間が長(かかり、さらに導通試験時
のBチャネルのリンクの経路と、実際の運用時の経路と
が破線11.12に示すように異なるため、実呼ルート
を全てトレースできないという問題点を有していた。
、TST8の設備としてlPE6と同様にBチャネルの
パケ・ノドを時分割で送受信する機能が必要となるため
、設備コストが高くつき、また、試験毎にパケット処理
を行うために試験時間が長(かかり、さらに導通試験時
のBチャネルのリンクの経路と、実際の運用時の経路と
が破線11.12に示すように異なるため、実呼ルート
を全てトレースできないという問題点を有していた。
一方、I PE6と1NE5の間で経路を破線13に示
すように折り返して導通試験を行う場合も、試験範囲が
狭(なってしまうという問題点を有していた。
すように折り返して導通試験を行う場合も、試験範囲が
狭(なってしまうという問題点を有していた。
本発明は上記問題点を解決するために、加入者線端局装
置、通話路装置、及びパケット信号装置間の実呼ルート
で、簡単な制御により導通試験を行うことを可能とする
加入者系交換モジュールの導通試験方式を提供すること
を目的とする。
置、通話路装置、及びパケット信号装置間の実呼ルート
で、簡単な制御により導通試験を行うことを可能とする
加入者系交換モジュールの導通試験方式を提供すること
を目的とする。
第1図に、本発明のブロック図を示す。加入者端末14
には、ハイウェイ15を介して複数本の情報チャネルと
1本の信号チャネルを時分割多重させたユーザ網インタ
フエースが提供されており、該一端末は加入者線端局装
置16で終端され、可変ドロッパ/インサータ17 (
後述)を介して通話路装置18に入力する。ここでは、
前記情報チャネルの一般的な時分割回線交換が行われる
他、該情報チャネルを用いてパケット通信をする場合に
は、そのチャネルをパケット信号装置19に接続してパ
ケット処理を行わせる。
には、ハイウェイ15を介して複数本の情報チャネルと
1本の信号チャネルを時分割多重させたユーザ網インタ
フエースが提供されており、該一端末は加入者線端局装
置16で終端され、可変ドロッパ/インサータ17 (
後述)を介して通話路装置18に入力する。ここでは、
前記情報チャネルの一般的な時分割回線交換が行われる
他、該情報チャネルを用いてパケット通信をする場合に
は、そのチャネルをパケット信号装置19に接続してパ
ケット処理を行わせる。
そして本発明においては、まず、上記パケット信号装置
19内に、試験時に通話路装置18からの所望の1n報
チヤネルの受信側25を同じく送信側24へ折り返す回
線折返し手段20を有する。
19内に、試験時に通話路装置18からの所望の1n報
チヤネルの受信側25を同じく送信側24へ折り返す回
線折返し手段20を有する。
同手段は例えば、試験時の所望の情報チャネルの時分割
タイミングで受信側の信号線を送信側の信号線へ接続す
るセレクタ等によって実現される。
タイミングで受信側の信号線を送信側の信号線へ接続す
るセレクタ等によって実現される。
次に、加入者線端局装置16と通話路装置18の間のハ
イウェイ15上に設置される可変ドロッパ/インサータ
17は、試験時に上記両装置間の前記所望の情報チャネ
ルのリンクを切断すると共に、別に設置された試験装置
21からの試験用送信チャネル22と通話路装置18へ
向かう前記所望の情報チャネルの送信側24とを接続し
、同時に同じく前記所望の情報チャネルの受信側25と
試験装置21へ向かう試験用受信チャネル23とを接続
する。
イウェイ15上に設置される可変ドロッパ/インサータ
17は、試験時に上記両装置間の前記所望の情報チャネ
ルのリンクを切断すると共に、別に設置された試験装置
21からの試験用送信チャネル22と通話路装置18へ
向かう前記所望の情報チャネルの送信側24とを接続し
、同時に同じく前記所望の情報チャネルの受信側25と
試験装置21へ向かう試験用受信チャネル23とを接続
する。
同手段は例えば、前記試験用送信チャネル22の時分割
タイミングで該チャネルのデータを抜き出すセレクタと
、そのデータを一時保持するバッファ、及び前記所望の
情報チャネルの送信側24の時分割タイミングで、該バ
ッファに一時保持されているデータを該チャネルに挿入
するセレクタ、並びに前記所望の情報チャネルの受信側
250時分割タイミングで該チャネルのデータを抜き出
すセレクタと、そのデータを一時保持するバッファ、及
び前記試験用受信チャネル23の時分割タイミングで、
該バッファに一時保持されているデータを該チャネルに
挿入するセレクタ等によって実現される。
タイミングで該チャネルのデータを抜き出すセレクタと
、そのデータを一時保持するバッファ、及び前記所望の
情報チャネルの送信側24の時分割タイミングで、該バ
ッファに一時保持されているデータを該チャネルに挿入
するセレクタ、並びに前記所望の情報チャネルの受信側
250時分割タイミングで該チャネルのデータを抜き出
すセレクタと、そのデータを一時保持するバッファ、及
び前記試験用受信チャネル23の時分割タイミングで、
該バッファに一時保持されているデータを該チャネルに
挿入するセレクタ等によって実現される。
また、試験装置21は、前記試験用送信チャネル22の
時分割タイミングで所定の導通試験信号26を送信する
論理回路と、前記試験用受信チャネル230時分割タイ
ミングで返送されてくる導通試験信号26を受信する論
理回路と、送受信された導通試験信号26が等しいか否
かを比較する論理回路等によって実現される。
時分割タイミングで所定の導通試験信号26を送信する
論理回路と、前記試験用受信チャネル230時分割タイ
ミングで返送されてくる導通試験信号26を受信する論
理回路と、送受信された導通試験信号26が等しいか否
かを比較する論理回路等によって実現される。
〔作 用〕
以上の構成において、試験装置21から試験用送信チャ
ネル22を介して送信された導通試験信号26は、可変
ドロッパ/インサータ17において通話路装置18へ向
かう所望の情報チャネルの送信側24に載せられ、通話
路装置18で実際の呼のルートに従って交換され、パケ
ット信号装置19の受信側25に入力する。同装置19
では、回線折返し手段20により前記所望の情報チャネ
ルに載せられてきた導通信号26が、そのまま通話路装
置18へ向かう送信側24へ折り返される。
ネル22を介して送信された導通試験信号26は、可変
ドロッパ/インサータ17において通話路装置18へ向
かう所望の情報チャネルの送信側24に載せられ、通話
路装置18で実際の呼のルートに従って交換され、パケ
ット信号装置19の受信側25に入力する。同装置19
では、回線折返し手段20により前記所望の情報チャネ
ルに載せられてきた導通信号26が、そのまま通話路装
置18へ向かう送信側24へ折り返される。
そして、通話路装置18を介して再び可変ドロッパ/イ
ンサータ17に戻り、更に試験用受信チャネル23に載
せかえられ、試験装置21で再受信される。
ンサータ17に戻り、更に試験用受信チャネル23に載
せかえられ、試験装置21で再受信される。
従って、試験装置21において送受信した導通試験信号
26を比較することにより、可変ドロッパ/インサータ
17、通話路装置18、及びパケット信号装胃19間の
、前記所望の情報チャネルの実呼ルートに関する導通試
験を行うことができる。
26を比較することにより、可変ドロッパ/インサータ
17、通話路装置18、及びパケット信号装胃19間の
、前記所望の情報チャネルの実呼ルートに関する導通試
験を行うことができる。
この場合、パケット信号装W19は試験時には機能させ
る必要がないため、試験装置21で送受信する導通試験
信号26はパケットデータである必要はなく、簡単なテ
ストコードでよい。そのため、試験装置21にはパケッ
ト信号装置19と同様の機能を持たせる必要はな(、簡
単な設備でよい。
る必要がないため、試験装置21で送受信する導通試験
信号26はパケットデータである必要はなく、簡単なテ
ストコードでよい。そのため、試験装置21にはパケッ
ト信号装置19と同様の機能を持たせる必要はな(、簡
単な設備でよい。
以下、本発明の実施例につき詳細に説明を行う。
第2図は、本発明の実施例の全体構成図である。
l5DNのサービスを受ける加入者端末27には、ディ
ジタルハイウェイ2B(従来の電話加入者線が流用され
る)を介して各々64にビット/秒の情報転送速度を有
する複数本(例えば2本若しくは23本)の情報チャネ
ル(以下、これをBチャネルと呼ぶ)と、回線交換制御
用及びユーザ用のパケットを転送するための信号チャネ
ル(以下、これをDチャネルと呼ぶ)とを時分割多重さ
せたユーザ網インタフエースが提供される。
ジタルハイウェイ2B(従来の電話加入者線が流用され
る)を介して各々64にビット/秒の情報転送速度を有
する複数本(例えば2本若しくは23本)の情報チャネ
ル(以下、これをBチャネルと呼ぶ)と、回線交換制御
用及びユーザ用のパケットを転送するための信号チャネ
ル(以下、これをDチャネルと呼ぶ)とを時分割多重さ
せたユーザ網インタフエースが提供される。
加入者端末27はディジタルハイウェイ28を介して加
入省線端局装置(ISLT)29で終端され、ディジタ
ルハイウェイ28上のDチャネルの回線交換制御用及び
ユーザ用のパケットは、Dチャネルのデータリンク制御
手順の処理を行うDチャネル信号装置(ISE)30内
のDチャネル信号処理部(LへPD)36によって処理
され、専用の信号線41を介して処理装置(PRE)3
5と接続され、ここで通話路装置(INE)32の回線
交換制御(呼制御)又はユーザのパケット交換等が行わ
れる。
入省線端局装置(ISLT)29で終端され、ディジタ
ルハイウェイ28上のDチャネルの回線交換制御用及び
ユーザ用のパケットは、Dチャネルのデータリンク制御
手順の処理を行うDチャネル信号装置(ISE)30内
のDチャネル信号処理部(LへPD)36によって処理
され、専用の信号線41を介して処理装置(PRE)3
5と接続され、ここで通話路装置(INE)32の回線
交換制御(呼制御)又はユーザのパケット交換等が行わ
れる。
一方、ディジタルハイウェイ43上のBチャネルの信号
は、l5E30内の可変ドロッパ/インサータ(D/1
)37を介して通話路装置(INE)32で交換される
。ここで、Bチャネルはディジタルハイウェイ31上で
時分割多重されており、チャネル別にINE32で回線
交換されて他局と接続される他、時分割されたチャネル
上にパケットデータを載せ、パケット交換を行って他局
のパケット交換機との間でパケット通信を行うこともで
きる。
は、l5E30内の可変ドロッパ/インサータ(D/1
)37を介して通話路装置(INE)32で交換される
。ここで、Bチャネルはディジタルハイウェイ31上で
時分割多重されており、チャネル別にINE32で回線
交換されて他局と接続される他、時分割されたチャネル
上にパケットデータを載せ、パケット交換を行って他局
のパケット交換機との間でパケット通信を行うこともで
きる。
この場合、パケットデータを載せたチャネルは、INE
32において破線で示したルート■、@に示ずように交
換されてBチャネルパケット信号装置(IPE)33と
接続される。lPE33は、Bチャネルのパケットに対
してBチャネルのデータリンク制御手順の処理を行って
、専用の信号線42を介してPRE35と接続を行う。
32において破線で示したルート■、@に示ずように交
換されてBチャネルパケット信号装置(IPE)33と
接続される。lPE33は、Bチャネルのパケットに対
してBチャネルのデータリンク制御手順の処理を行って
、専用の信号線42を介してPRE35と接続を行う。
これにより、BチャネルのパケットはPRE35でパケ
ット交換された後、他局のパケット交換機と接続される
。
ット交換された後、他局のパケット交換機と接続される
。
一方、[NE32には、PRE35からの制御信号50
によって起動する試験装置(TST)34が接続される
。
によって起動する試験装置(TST)34が接続される
。
次に、l5E30内の可変ドロッパ/インサータ(D/
I)37の構成を第3図に示す。タイミング発生回路5
8は、PRE35 (第2図)からの制御信号によって
指示されたデータに従って、セレクタ51.52の選択
動作のための制御信号57.55.及びバッファ59の
書き込み/読み出し動作のための制御信号56を出力す
る。
I)37の構成を第3図に示す。タイミング発生回路5
8は、PRE35 (第2図)からの制御信号によって
指示されたデータに従って、セレクタ51.52の選択
動作のための制御信号57.55.及びバッファ59の
書き込み/読み出し動作のための制御信号56を出力す
る。
セレクタ52は、受信側ハイウェイ31−2を入力し制
御信号55の制御により、そのまま受信側ハイウェイ4
3−2へ素通りさせるか、又は所定の時分割タイミング
のデータを信号線53に選択的に出力する。信号線53
上のデータはバッファ59に制御信号56に従ったタイ
ミングで書き込まれる。
御信号55の制御により、そのまま受信側ハイウェイ4
3−2へ素通りさせるか、又は所定の時分割タイミング
のデータを信号線53に選択的に出力する。信号線53
上のデータはバッファ59に制御信号56に従ったタイ
ミングで書き込まれる。
セレクタ51は、制御信号57の制御により、送信側ハ
イウェイ43−1をそのまま送信側ハイウェイ31−1
に接続するか、又はバッファ59から信号線54に出力
されているデータを、所定の時分割タイミングで送信側
ハイウェイ31−1に選択的に出力する。
イウェイ43−1をそのまま送信側ハイウェイ31−1
に接続するか、又はバッファ59から信号線54に出力
されているデータを、所定の時分割タイミングで送信側
ハイウェイ31−1に選択的に出力する。
次に、第2図のlPE33の詳細な構成を第4図に示す
。INE32からの受信側ハイウェイ45−1上のデー
タは、INEインタフェース回路38で受信された後、
信号線46に出力される。
。INE32からの受信側ハイウェイ45−1上のデー
タは、INEインタフェース回路38で受信された後、
信号線46に出力される。
信号線46上のデータは、位相調整回路62を介してB
チャネルパケット処理部(LAPB)40に入力し、こ
こでBチャネルのパケットに対してBチャネルのデータ
リンク制御手順の処理が行われ、専用の信号線42を介
してPRE35 (第2図)に出力される。また、信
号線46上のデータは可変ドロッパ/インサータ(D/
I)39内のセレクタ60の第1の入力に入力する。
チャネルパケット処理部(LAPB)40に入力し、こ
こでBチャネルのパケットに対してBチャネルのデータ
リンク制御手順の処理が行われ、専用の信号線42を介
してPRE35 (第2図)に出力される。また、信
号線46上のデータは可変ドロッパ/インサータ(D/
I)39内のセレクタ60の第1の入力に入力する。
一方、PRE35 (第2図)から専用の信号線42を
介してLAPB 40に入力したデータは、ここでパケ
ット処理された後、位相調整回路63から信号線48を
介してD/+39内のセレクタ60の第2の入力に入力
する。
介してLAPB 40に入力したデータは、ここでパケ
ット処理された後、位相調整回路63から信号線48を
介してD/+39内のセレクタ60の第2の入力に入力
する。
D/+39内のセレクタ60は、タイミング発生回路6
1からの制御信号によって、信号線46又は信号線48
上のデータを選択的に信号線47に出力する。タイミン
グ発生回路61は、PRE35 (第2図)からの制御
信号49により制御される。
1からの制御信号によって、信号線46又は信号線48
上のデータを選択的に信号線47に出力する。タイミン
グ発生回路61は、PRE35 (第2図)からの制御
信号49により制御される。
信号線47上のデータは、INBインタフェース回路3
8を介してINE32 (第2図)へ向かう送信側ハ
イウェイ45−2へ出力される。
8を介してINE32 (第2図)へ向かう送信側ハ
イウェイ45−2へ出力される。
以上、第2図、第3図、及び第4図に示した構成の実施
例の動作につき説明を行う。まず、導通試験を行わない
通常の通信動作について説明を行う。この場合、l5E
30内のD/137(第2図、第3図)において、セレ
クタ51は送信側ハイウェイ43−1を常に31−1に
接続し、同じくセレクタ52は受信側ハイウェイ31−
2を常に43−2に接続する。これにより、第2図のハ
イウエイ43上のBチャネルは、ハイウェイ31を介し
てINE32と接続され、ここで交換されて1PE33
と接続される。
例の動作につき説明を行う。まず、導通試験を行わない
通常の通信動作について説明を行う。この場合、l5E
30内のD/137(第2図、第3図)において、セレ
クタ51は送信側ハイウェイ43−1を常に31−1に
接続し、同じくセレクタ52は受信側ハイウェイ31−
2を常に43−2に接続する。これにより、第2図のハ
イウエイ43上のBチャネルは、ハイウェイ31を介し
てINE32と接続され、ここで交換されて1PE33
と接続される。
I PE33においては、第4図のD/+39内のセレ
クタは常に信号線48を信号線47に接続する。これに
より、受信側ハイウェイ45−1から入力したBチャネ
ルパケットデータは、信号線46からLAPB40内の
位相調整回路62で受信され、専用の信号線42からP
RE35 (第2図)に送られ、バケット交換される。
クタは常に信号線48を信号線47に接続する。これに
より、受信側ハイウェイ45−1から入力したBチャネ
ルパケットデータは、信号線46からLAPB40内の
位相調整回路62で受信され、専用の信号線42からP
RE35 (第2図)に送られ、バケット交換される。
逆に、PRE35から第4図のLAPI340に入力し
位相調整回路63から出力されるBチャネルパケットデ
ータは、セレクタ60を介して所定の時分割タイミング
で信号線47に出力され、送信側ハイウェイ45−2か
らINE32 (第2図)に出力され他局のパケット交
換機へ送られるか、又はハイウェイ31−2.43−2
.28からl5LT29を介して加入者端末27へ送ら
れる。
位相調整回路63から出力されるBチャネルパケットデ
ータは、セレクタ60を介して所定の時分割タイミング
で信号線47に出力され、送信側ハイウェイ45−2か
らINE32 (第2図)に出力され他局のパケット交
換機へ送られるか、又はハイウェイ31−2.43−2
.28からl5LT29を介して加入者端末27へ送ら
れる。
次に、導通試験時の動作について説明を行う。
導通試験時には第2図のTST34から試験信号を送信
し、INE32を介してハイウェイ31からI 5IE
30内のD/+37へ送るが、その時ハイウェイ31上
において、例えば128の時分割タイムスロットTo”
T+2tのうち、タイムスロノ)T+に時分割多重され
る。すなわち、第2図のINE32においてルート■及
び■を通るデータは、タイムスロットTIのデータであ
る。
し、INE32を介してハイウェイ31からI 5IE
30内のD/+37へ送るが、その時ハイウェイ31上
において、例えば128の時分割タイムスロットTo”
T+2tのうち、タイムスロノ)T+に時分割多重され
る。すなわち、第2図のINE32においてルート■及
び■を通るデータは、タイムスロットTIのデータであ
る。
これに対して、ハイウェイ31から1NE32でルート
■及び@のように交換され、lPE33と接続される導
通試験を行うべきBチャネルは、例えばタイムスロット
Tにであるとする。
■及び@のように交換され、lPE33と接続される導
通試験を行うべきBチャネルは、例えばタイムスロット
Tにであるとする。
そして導通試験時には、TST34からルー]・■に送
信されたタイツ、スロットTI上の試験信号が、受信側
ハイウェイ31−2からD/137に入力し、ここで送
信側ハイウェイ31−1上のタイムスロットTKに載せ
かえられ、ルートBに従って受信側ハイウェイ45−1
からI PE33に人力する。そしてIPIE33内の
D/+39によりそのまま送信側ハイウェイ45−2上
のタイムスロットTにに載せて折り返され、ルート@か
ら受信側ハイウェイ31.−2を介してD/137に再
び入力する。そして、ここでタイムスロットTKから送
信側ハイウェイ31−1上のタイムスロソ)T+に載せ
かえられ、ルート■に従ってTST34に戻って受信さ
れる。
信されたタイツ、スロットTI上の試験信号が、受信側
ハイウェイ31−2からD/137に入力し、ここで送
信側ハイウェイ31−1上のタイムスロットTKに載せ
かえられ、ルートBに従って受信側ハイウェイ45−1
からI PE33に人力する。そしてIPIE33内の
D/+39によりそのまま送信側ハイウェイ45−2上
のタイムスロットTにに載せて折り返され、ルート@か
ら受信側ハイウェイ31.−2を介してD/137に再
び入力する。そして、ここでタイムスロットTKから送
信側ハイウェイ31−1上のタイムスロソ)T+に載せ
かえられ、ルート■に従ってTST34に戻って受信さ
れる。
以上の動作を実現するための、I SE30内のD/1
37(第3図)の動作を、第5図の動作説明図を用いて
説明を行う。第5図において、受信側ハイウェイ31−
2から第4図のセレクタ52に入力するデータに対して
、タイムスロットT1のタイミングでセレクタ52が出
力側の信号線53を選択し、INE32 (第2図)の
ルートのを介して入力したタイムスロットT1における
試験信号がバ・7フア59に保持される。続いて、タイ
ムスロットTKのタイミングでセレクタ51がバッファ
59からの信号線54を選択し、送信側ハイウェイ31
−1のタイムスロットTKに上記試験信号が載せかえら
れ、INE32 (第2図)ルート■に出力される。以
上の動作は、第5図の矢印64によって示される。
37(第3図)の動作を、第5図の動作説明図を用いて
説明を行う。第5図において、受信側ハイウェイ31−
2から第4図のセレクタ52に入力するデータに対して
、タイムスロットT1のタイミングでセレクタ52が出
力側の信号線53を選択し、INE32 (第2図)の
ルートのを介して入力したタイムスロットT1における
試験信号がバ・7フア59に保持される。続いて、タイ
ムスロットTKのタイミングでセレクタ51がバッファ
59からの信号線54を選択し、送信側ハイウェイ31
−1のタイムスロットTKに上記試験信号が載せかえら
れ、INE32 (第2図)ルート■に出力される。以
上の動作は、第5図の矢印64によって示される。
この時(タイムスロットTにのタイミング)、INE3
2 (第2図)のルート@から送られてきた受fa側
ハイウェイ31−2上のデータが、第4図のセレクタ5
2からバッファ59に入力する。
2 (第2図)のルート@から送られてきた受fa側
ハイウェイ31−2上のデータが、第4図のセレクタ5
2からバッファ59に入力する。
そしてこのデータは、次のタイムスロットTIのタイミ
ングでセレクタ51から送信側ハイウェイ31−1に載
せられ、INE32 (第2図)のルート0からTST
34に戻される。以上の動作は、第5図の矢印65によ
って示される。以下、同様の動作を繰り返す(第5図矢
印66、・・・)。
ングでセレクタ51から送信側ハイウェイ31−1に載
せられ、INE32 (第2図)のルート0からTST
34に戻される。以上の動作は、第5図の矢印65によ
って示される。以下、同様の動作を繰り返す(第5図矢
印66、・・・)。
次に、[PE33内のD/+39(第4図)においては
、タイムスロットTKOタイミングの時に、セレクタ6
0が信号線46を信号線47に接続する。これにより、
受信側ハイウェイ45−1から入力したタイムスロット
Tにのデータが、そのまま送信側ハイウェイ45−2へ
折り返される。
、タイムスロットTKOタイミングの時に、セレクタ6
0が信号線46を信号線47に接続する。これにより、
受信側ハイウェイ45−1から入力したタイムスロット
Tにのデータが、そのまま送信側ハイウェイ45−2へ
折り返される。
以上の動作に基づいた、実際の導通試験の動作シーケン
スを第6図に示す。まず、第2図のPRE35から制御
信号49により、lPE33内のD/139に折り返し
指示を行う(第6図a)。
スを第6図に示す。まず、第2図のPRE35から制御
信号49により、lPE33内のD/139に折り返し
指示を行う(第6図a)。
次に、PRE35からINE32に対して、前記タイム
スロットT1に対するルートの、■、及び前記タイJ・
スロットTKに対するルート■、@のパス設定を行う(
第6図b)。
スロットT1に対するルートの、■、及び前記タイJ・
スロットTKに対するルート■、@のパス設定を行う(
第6図b)。
更に、PRE35から制御信号44により、l5E30
内のD/137にタイムスロットT1とTK間の接続制
御(D/l制御)を指示する(第6図C)。
内のD/137にタイムスロットT1とTK間の接続制
御(D/l制御)を指示する(第6図C)。
以上の動作の後、TST34に試験開始を指示する(第
6図d)。
6図d)。
これにより、まず、TS’T”34からタイムスロット
TIに試験信号が送信される(第6図e)。
TIに試験信号が送信される(第6図e)。
その後は、前記したようにINE32内のルート■−I
SE30内のD/I 37−INE32内のルート■−
IPE33内のD/I 39−INE32内のルート◎
−ISE30内のD/137−INE32内のルート@
という経路で試験信号が流れ、再びTST34に受信さ
れる(第6図f)。
SE30内のD/I 37−INE32内のルート■−
IPE33内のD/I 39−INE32内のルート◎
−ISE30内のD/137−INE32内のルート@
という経路で試験信号が流れ、再びTST34に受信さ
れる(第6図f)。
これにより、TST34では送信した試験信号のパター
ンと受信した試験信号のパターンとが照合され(第6図
g)、合えば設定したパスが正しかったという試験結果
を、TST34から特には図示しない制御信号によりP
RE35に通知する(第6図h)。合わなければその旨
を通知する。
ンと受信した試験信号のパターンとが照合され(第6図
g)、合えば設定したパスが正しかったという試験結果
を、TST34から特には図示しない制御信号によりP
RE35に通知する(第6図h)。合わなければその旨
を通知する。
以上の導通試験により、試験信号は実際のBチャネルパ
ケットの呼のルート■Ωを通るため、1SE30.+N
巳32.1PE33間の正確な導通試験が可能となる。
ケットの呼のルート■Ωを通るため、1SE30.+N
巳32.1PE33間の正確な導通試験が可能となる。
この場合、lPE33の入口にD/139による折返し
機能を設けたことにより、TST34で送受信する試験
信号は、パケットデータである必要はなく、簡単なパタ
ーンコートでよい。このため、TST34を簡単な構成
で実現することができる。
機能を設けたことにより、TST34で送受信する試験
信号は、パケットデータである必要はなく、簡単なパタ
ーンコートでよい。このため、TST34を簡単な構成
で実現することができる。
以上の実施例においては、第7図(alに示すように、
インサータ70とトロソバ71 (第2図のD/I37
に相当)によってl5LTi則チャネル67とIPE側
チャネル68の接続を切断し、IPE側チャZ、ル68
とTST側チャネル69とを接続するように動作が行わ
れており、これによりIPE側の導通試験が可能となっ
ている。
インサータ70とトロソバ71 (第2図のD/I37
に相当)によってl5LTi則チャネル67とIPE側
チャネル68の接続を切断し、IPE側チャZ、ル68
とTST側チャネル69とを接続するように動作が行わ
れており、これによりIPE側の導通試験が可能となっ
ている。
これに対して、第7図(b)に示すようにドロッパ72
、インサータ73を用意して、l5LT側チヤネル67
とl P E (11Jチヤネル68の接続を切断し、
l5LT側チヤネル67とTST側チャネル69とを接
続すれば、l5LT側の導通試験も可能になる。
、インサータ73を用意して、l5LT側チヤネル67
とl P E (11Jチヤネル68の接続を切断し、
l5LT側チヤネル67とTST側チャネル69とを接
続すれば、l5LT側の導通試験も可能になる。
更に、第7図(C1に示すようにドロッパ74.75を
用意して、l5LT側チヤネル67とIPE側チャネル
68との間の所定チャネルを取り出して、TST側チャ
ネル69へ接続すれば、通常サービス呼のモニタ試験も
可能になる。
用意して、l5LT側チヤネル67とIPE側チャネル
68との間の所定チャネルを取り出して、TST側チャ
ネル69へ接続すれば、通常サービス呼のモニタ試験も
可能になる。
第7図(bl又は(C)の構成は、第2図、第3図、第
4図の実施例を改良することにより実現可能である。
4図の実施例を改良することにより実現可能である。
本発明によれば、簡単な信号送受信機能を備えた試験装
置により、交換機の加入者側のインタフェース部分から
通話路装置を介してBチャネルパゲット信号装五の入力
部分までの実呼ルートに沿った正確な導通試験が可能と
なる。
置により、交換機の加入者側のインタフェース部分から
通話路装置を介してBチャネルパゲット信号装五の入力
部分までの実呼ルートに沿った正確な導通試験が可能と
なる。
これにより、低コストで信頼性の高い加入者系交換モジ
ュールを提供することができる。
ュールを提供することができる。
第1図は、本発明のブロック図、
第2図は、本発明の実施例の全体構成図、第3図は、I
SEにおける可変トロソバ/インサークの構成図、 第4図は、IPEの詳細構成図、 第5図は、ISEにおける可変ドロッパ/インサータの
動作説明図、 第6図は、導通試験のvノ作シーケンスを示した図、 第7図(al、 (bl、 (C1は、導通試験の諸態
様の説明図、 第8図は、従来例の全体構成図である。 14・・・加入者☆811未、 15・・・ハイウェイ、 16・・・加入者線幅局装置、 17・・・可変ドロッパ/インサータ、18・・・通話
路装置、 19・・・パケット13号装置、 20・・・回線折返し手段、 21・・・試験装置、 22・・・試験用送信チャネル、 23・・・試験用受信チャネル、 24・・・情報チャネル(送信側)、 25・・・情報チャネル(受信側)、 26・・・導通試験信号。
SEにおける可変トロソバ/インサークの構成図、 第4図は、IPEの詳細構成図、 第5図は、ISEにおける可変ドロッパ/インサータの
動作説明図、 第6図は、導通試験のvノ作シーケンスを示した図、 第7図(al、 (bl、 (C1は、導通試験の諸態
様の説明図、 第8図は、従来例の全体構成図である。 14・・・加入者☆811未、 15・・・ハイウェイ、 16・・・加入者線幅局装置、 17・・・可変ドロッパ/インサータ、18・・・通話
路装置、 19・・・パケット13号装置、 20・・・回線折返し手段、 21・・・試験装置、 22・・・試験用送信チャネル、 23・・・試験用受信チャネル、 24・・・情報チャネル(送信側)、 25・・・情報チャネル(受信側)、 26・・・導通試験信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)加入者端末(14)に複数本の情報チャネルと1本
の信号チャネルを時分割多重させたユーザ網インタフェ
ースを提供し、前記情報チャネルの交換を行う通話路装
置(18)と、該装置と前記加入者端末間(14)に設
置されその終端を行う加入者線端局装置(16)と、前
記通話路装置(18)に対して後置され前記情報チャネ
ルのパケット処理を行うパケット信号装置(19)とを
有する加入者系交換モジュールの導通試験方式において
、 導通試験信号(26)の送受信を行う試験装置(21)
と、 前記パケット信号装置(19)内に設置され、試験時に
前記通話路装置(18)からの所望の情報チャネルの受
信側(25)を同送信側(24)へ折り返す回線折返し
手段(20)と、 前記通話路装置(18)と前記加入者線端局装置(16
)間の前記情報チャネルのハイウェイ(15)上に設置
され、試験時に該両装置間の前記所望の情報チャネルの
リンクを切断すると共に、前記試験装置(21)からの
試験用送信チャネル(22)と前記通話路装置(18)
へ向う前記所望の情報チャネルの送信側(24)並びに
同じく前記所望の情報チャネルの受信側(25)と前記
試験装置(21)へ向う試験用受信チャネル(23)と
を各々接続する可変ドロッパ/インサータ(17)とを
有し、 前記試験装置(21)が前記試験用送信チャネル(22
)へ出力した前記導通試験信号(26)を前記試験用受
信チャネル(23)から再び受信できるか否かを試験す
ることにより、前記可変ドロッパ/インサータ(17)
、前記通話路装置(18)、及び前記パケット信号装置
(19)間の前記所望の情報チャネルの導通試験を行う
ことを特徴とする加入者系交換モジュールの導通試験方
式。 2)前記試験装置(21)は前記通話路装置(18)に
対して後置され、前記試験用送受信チャネル(22、2
3)は前記通話路装置(18)で時分割交換された後前
記ハイウェイ(15)上で時分割多重され、 前記可変ドロッパ/インサータ(17)は前記通話路装
置(18)からのハイウェイ上で時分割多重されてきた
前記試験用送信チャネルのデータを前記通話路装置(1
8)へ向うハイウェイ上で時分割されている前記所望の
情報チャネルの送信側へ挿入し、前記通話路装置(18
)からのハイウェイ上で時分割多重されてきた前記所望
の情報チャネルの受信側のデータを抜き出して前記通話
路装置(18)へ向うハイウェイ上で時分割多重されて
いる前記試験用受信チャネルへ挿入することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の加入者系交換モジュール
の導通試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62328414A JPH01173943A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 加入者系交換モジュールの導通試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62328414A JPH01173943A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 加入者系交換モジュールの導通試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01173943A true JPH01173943A (ja) | 1989-07-10 |
Family
ID=18209996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62328414A Pending JPH01173943A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 加入者系交換モジュールの導通試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01173943A (ja) |
-
1987
- 1987-12-26 JP JP62328414A patent/JPH01173943A/ja active Pending
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