JPH0371830B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0371830B2 JPH0371830B2 JP27648185A JP27648185A JPH0371830B2 JP H0371830 B2 JPH0371830 B2 JP H0371830B2 JP 27648185 A JP27648185 A JP 27648185A JP 27648185 A JP27648185 A JP 27648185A JP H0371830 B2 JPH0371830 B2 JP H0371830B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- test
- transmission
- selection signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
交換機と伝送装置からなる通信システムで、回
線折返し試験用の特定の選択信号を使用し、両方
向トランクとネツトワークフレームを含めた折返
し回路を、中央制御装置により形成して、伝送装
置の発信側から回線折返し試験を可能にするもの
である。
線折返し試験用の特定の選択信号を使用し、両方
向トランクとネツトワークフレームを含めた折返
し回路を、中央制御装置により形成して、伝送装
置の発信側から回線折返し試験を可能にするもの
である。
本発明は電話通信やデータ通信に用いられる通
信システムの、回線折返し試験方法の改良に関す
る。
信システムの、回線折返し試験方法の改良に関す
る。
通信システムは大規模化、高度化の傾向にあ
り、またこれまでの音声通信のみならずデータ通
信との複合化が進み、オフイスオートメイシヨン
の推進力となり、企業内ネツトワークとしての導
入が盛んになつている。
り、またこれまでの音声通信のみならずデータ通
信との複合化が進み、オフイスオートメイシヨン
の推進力となり、企業内ネツトワークとしての導
入が盛んになつている。
これに伴い、通信ネットワークとしての通話品
質の確保が重要となり、通話路の伝送レベル、伝
送遅延時間、伝送誤り率等の測定、試験、調整等
を効率良く行う必要がある。このため、発信側か
らだけで回線試験のできる回線折返し試験方法の
提供が要望される。
質の確保が重要となり、通話路の伝送レベル、伝
送遅延時間、伝送誤り率等の測定、試験、調整等
を効率良く行う必要がある。このため、発信側か
らだけで回線試験のできる回線折返し試験方法の
提供が要望される。
第3図は従来例の回線折返し試験方式ブロツク
図であり、1は着信側の伝送装置試験盤でA1,
A2,B1,B2はその切分け端子、2は着信側
の伝送装置、3は発信側の伝送装置、4は発信側
の伝送装置試験盤でC1,C2,D1,D2はそ
の切分け端子、5は試験信号発信器、6は試験信
号受信器を示す。
図であり、1は着信側の伝送装置試験盤でA1,
A2,B1,B2はその切分け端子、2は着信側
の伝送装置、3は発信側の伝送装置、4は発信側
の伝送装置試験盤でC1,C2,D1,D2はそ
の切分け端子、5は試験信号発信器、6は試験信
号受信器を示す。
以下全図を通じ同一符号は同一対象物を示す。
回線試験には、伝送装置試験盤1の端子A1,
A2及びB1,B2をそれぞれ切分け、端子A1
とB1を人手で接続し、折返し回路を形成する。
また伝送装置試験盤4の端子C1,C2及びD
1,D2もそれぞれ切分け、端子C1に試験信号
発信器5を、端子D1には試験信号受信器6を接
続する。
A2及びB1,B2をそれぞれ切分け、端子A1
とB1を人手で接続し、折返し回路を形成する。
また伝送装置試験盤4の端子C1,C2及びD
1,D2もそれぞれ切分け、端子C1に試験信号
発信器5を、端子D1には試験信号受信器6を接
続する。
試験対象の通話路は伝送装置試験盤1で折返さ
れているので、前記試験器により発信側から試験
信号等を送り、同じ発信側で該信号等を受けて、
伝送レベル、伝送遅延時間、伝送誤り率等の試験
ができる。
れているので、前記試験器により発信側から試験
信号等を送り、同じ発信側で該信号等を受けて、
伝送レベル、伝送遅延時間、伝送誤り率等の試験
ができる。
しかしながら従来の方式においては、折返し試
験をするためには着信側にも人手を要し、試験の
効率が悪く、また伝送路だけの試験で、ネツトワ
ークフレームは対象外となり、実際の通話回線と
状況が異なる問題点がある。
験をするためには着信側にも人手を要し、試験の
効率が悪く、また伝送路だけの試験で、ネツトワ
ークフレームは対象外となり、実際の通話回線と
状況が異なる問題点がある。
上記問題点の解決は、第1図の本発明の原理ブ
ロツク図の如く、ネツトワークフレーム7と中央
制御装置13及び両方向トランク8を有する交換
機と、交換機側の伝送装置2及び伝送路を経由し
た発信側の伝送装置3とそれに付属した試験用の
ダイヤル装置9からなる通信システムにおいて、 回線折返し試験用の特定の選択信号と、該特定
の選択信号により、中央制御装置13が、両方向
トランク8の出線を収容したネツトワークフレー
ム7の入側収容端子aと出側収容端子bを接続
し、通話チヤンネル710を構築する手段を設
け、 前記試験用のダイヤル装置9からの特定の選択
信号により、交換機の両方向トランク8とネツト
ワークフレーム7を含めた、伝送装置の発信側か
らの折返し回路を形成する本発明の回線折返し試
験方式により解決される。
ロツク図の如く、ネツトワークフレーム7と中央
制御装置13及び両方向トランク8を有する交換
機と、交換機側の伝送装置2及び伝送路を経由し
た発信側の伝送装置3とそれに付属した試験用の
ダイヤル装置9からなる通信システムにおいて、 回線折返し試験用の特定の選択信号と、該特定
の選択信号により、中央制御装置13が、両方向
トランク8の出線を収容したネツトワークフレー
ム7の入側収容端子aと出側収容端子bを接続
し、通話チヤンネル710を構築する手段を設
け、 前記試験用のダイヤル装置9からの特定の選択
信号により、交換機の両方向トランク8とネツト
ワークフレーム7を含めた、伝送装置の発信側か
らの折返し回路を形成する本発明の回線折返し試
験方式により解決される。
本発明によれば、ダイヤル装置9が、伝送装置
3,2を経由して両方向トランク8に起動をか
け、特定の選択信号を与えると、該両方向トラン
ク8は中央制御装置13に試験呼であることを識
別させ、中央制御装置13は、両方向トランク8
の出線を収容したネツトワークフレーム7の入側
収容端子aと出側収容端子bを接続する、通話チ
ヤンネル710を構築することにより、閉ループ
回路をつくる。
3,2を経由して両方向トランク8に起動をか
け、特定の選択信号を与えると、該両方向トラン
ク8は中央制御装置13に試験呼であることを識
別させ、中央制御装置13は、両方向トランク8
の出線を収容したネツトワークフレーム7の入側
収容端子aと出側収容端子bを接続する、通話チ
ヤンネル710を構築することにより、閉ループ
回路をつくる。
これにより発信側の伝送装置から折返し試験回
路が自動的に作成され、回線試験の効率化が図ら
れると共に、ネツトワークフレームを含めた実際
の回線による回線試験を行うことができる。
路が自動的に作成され、回線試験の効率化が図ら
れると共に、ネツトワークフレームを含めた実際
の回線による回線試験を行うことができる。
以下図示実施例により本発明を具体的に説明す
る。
る。
第2図は本発明の実施例の回線折返し試験方式
ブロツク図であり、1′は伝送装置試験盤、2′は
伝送装置で、201は多重化信号を分離する分離
回路、202はダイヤル信号等を受ける制御信号
回路、3′は伝送装置で、301はダイヤル信号
等を多重化する多重化回路、302は制御信号回
路、4′は伝送装置試験盤で、F1,F2はその
切分け端子、701はラインリンクフレーム、7
02はジヤンクタリンクフレーム、703はトラ
ンクリンクフレーム、801は起動・選択信号受
信回路、802は切替えリレーRでr1,r2,r3は
その接点、803はハイブリツドトランスH、9
はダイヤル装置、10はトランク等の状態を走査
する走査装置、11はリレー制御装置、12はネ
ツトワーク制御装置、14は中央制御装置13と
走査装置10等の通話系装置の間で情報を受信し
て分配を行う信号受信分配装置を示す。
ブロツク図であり、1′は伝送装置試験盤、2′は
伝送装置で、201は多重化信号を分離する分離
回路、202はダイヤル信号等を受ける制御信号
回路、3′は伝送装置で、301はダイヤル信号
等を多重化する多重化回路、302は制御信号回
路、4′は伝送装置試験盤で、F1,F2はその
切分け端子、701はラインリンクフレーム、7
02はジヤンクタリンクフレーム、703はトラ
ンクリンクフレーム、801は起動・選択信号受
信回路、802は切替えリレーRでr1,r2,r3は
その接点、803はハイブリツドトランスH、9
はダイヤル装置、10はトランク等の状態を走査
する走査装置、11はリレー制御装置、12はネ
ツトワーク制御装置、14は中央制御装置13と
走査装置10等の通話系装置の間で情報を受信し
て分配を行う信号受信分配装置を示す。
回線折返し試験用には特定の選択信号、例えば
107番が使われる。
107番が使われる。
ダイヤル装置9より起動をかけると、制御信号
回路302、多重化回路301、伝送路、分離回
路201、制御信号回路202を経由して起動・
選択信号受信回路801を起動する。
回路302、多重化回路301、伝送路、分離回
路201、制御信号回路202を経由して起動・
選択信号受信回路801を起動する。
走査装置10は走査により、両方向トランク8
の起動・選択信号受信回路801の起動信号を識
別し、信号受信分配装置14を介して中央制御装
置13に起動がかかつたことを認識させ、選択信
号の受信準備を行なわせる。
の起動・選択信号受信回路801の起動信号を識
別し、信号受信分配装置14を介して中央制御装
置13に起動がかかつたことを認識させ、選択信
号の受信準備を行なわせる。
ダイヤル装置9より回線折返し試験を指示する
選択信号である前記107番を送出すると、両方向
トランク8の起動・選択信号受信回路801はこ
れを受信し、走査装置10がこれを走査して、信
号受信分配装置14を介して中央制御装置13に
選択信号を伝える。
選択信号である前記107番を送出すると、両方向
トランク8の起動・選択信号受信回路801はこ
れを受信し、走査装置10がこれを走査して、信
号受信分配装置14を介して中央制御装置13に
選択信号を伝える。
中央制御装置13は、該選択信号により試験呼
であることを認識し、図示されていないメモリ装
置と連動して、両方向トランク8の出線が収容さ
れているラインリンクフレーム701の入側収容
端子aの位置とトランクリンクフレーム703の
出側収容端子bの位置を知り、空いているライン
リンク、ジヤンクタリンク、トランクリンクを探
して、接続路を決定した後、ネツトワーク制御装
置12を介して、ラインリンクフレーム701、
ジヤンクタリンクフレーム702、トランクリン
クフレーム703の通話路スイツチを動作させ通
話チヤンネル71を構築する。
であることを認識し、図示されていないメモリ装
置と連動して、両方向トランク8の出線が収容さ
れているラインリンクフレーム701の入側収容
端子aの位置とトランクリンクフレーム703の
出側収容端子bの位置を知り、空いているライン
リンク、ジヤンクタリンク、トランクリンクを探
して、接続路を決定した後、ネツトワーク制御装
置12を介して、ラインリンクフレーム701、
ジヤンクタリンクフレーム702、トランクリン
クフレーム703の通話路スイツチを動作させ通
話チヤンネル71を構築する。
また信号受信分配装置14を介して、リレー制
御装置11により両方向トランク8のリレーR8
02を動作させ、その接点r1,r2,r3を閉じて、
前記通話チヤンネル710と接続させ、閉ループ
を完成させる。
御装置11により両方向トランク8のリレーR8
02を動作させ、その接点r1,r2,r3を閉じて、
前記通話チヤンネル710と接続させ、閉ループ
を完成させる。
これにより、折返し試験回路が形成され、試験
信号発信器5の試験信号は、該折返し試験回路を
通り試験信号受信器6に受信されて、従来と同じ
く品質確保のための各種の試験が可能となる。
信号発信器5の試験信号は、該折返し試験回路を
通り試験信号受信器6に受信されて、従来と同じ
く品質確保のための各種の試験が可能となる。
かくして、着信局側に人手を要しない、ネツト
ワークフレーム7を含む実際の回線による効率的
な回線折返し試験を実施出来る。
ワークフレーム7を含む実際の回線による効率的
な回線折返し試験を実施出来る。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明せる如く、本発明によれば、発
信側の伝送装置から折返し試験回路が自動的に作
成され、回線試験の効率化が図られると共に、ネ
ツトワークフレームを含めた実際の回線による回
線折返し試験を実施出来る効果がある。
信側の伝送装置から折返し試験回路が自動的に作
成され、回線試験の効率化が図られると共に、ネ
ツトワークフレームを含めた実際の回線による回
線折返し試験を実施出来る効果がある。
第1図の本発明の原理ブロツク図、第2図は本
発明の実施例の回線折返し試験方式ブロツク図、
第3図は従来例の回線折返し試験方式ブロツク図
である。 図において、1′,4′は伝送装置試験盤、2′,
3′は伝送装置、201は分離回路、301は多
重化回路、202,302は制御信号回路、5は
試験信号発信器、6は試験信号受信器、7はネツ
トワークフレーム、701はラインリンクフレー
ム、702はジヤンクタリンクフレーム、703
はトランクリンクフレーム、710は通話チヤン
ネル、8は両方向トランク、801は起動・選択
信号受信回路、802は切替えリレー、803は
ハイブリツドトランス、9はダイヤル装置、10
は走査装置、11はリレー制御装置、12はネツ
トワーク制御装置、13は中央制御装置、14は
信号受信分配装置を示す。
発明の実施例の回線折返し試験方式ブロツク図、
第3図は従来例の回線折返し試験方式ブロツク図
である。 図において、1′,4′は伝送装置試験盤、2′,
3′は伝送装置、201は分離回路、301は多
重化回路、202,302は制御信号回路、5は
試験信号発信器、6は試験信号受信器、7はネツ
トワークフレーム、701はラインリンクフレー
ム、702はジヤンクタリンクフレーム、703
はトランクリンクフレーム、710は通話チヤン
ネル、8は両方向トランク、801は起動・選択
信号受信回路、802は切替えリレー、803は
ハイブリツドトランス、9はダイヤル装置、10
は走査装置、11はリレー制御装置、12はネツ
トワーク制御装置、13は中央制御装置、14は
信号受信分配装置を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ネツトワークフレーム7と中央制御装置13
及び両方向トランク8を有する交換機と、交換機
側の伝送装置2及び伝送路を経由した発信側の伝
送装置3とそれに付属した試験用のダイヤル装置
9からなる通信システムにおいて、 回線折返し試験用の特定の選択信号と、 該特定の選択信号により、中央制御装置13
が、両方向トランク8の出線を収容したネツトワ
ークフレーム7の入側収容端子aと出側収容端子
bを接続し、通話チヤンネル710を構築する手
段を設け、 前記試験用のダイヤル装置9からの特定の選択
信号により、交換機の両方向トランク8とネツト
ワークフレーム7を含めた、伝送装置の発信側か
らの折返し回路を形成することを特徴とする回線
折返し試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27648185A JPS62136156A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 回線折返し試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27648185A JPS62136156A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 回線折返し試験方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62136156A JPS62136156A (ja) | 1987-06-19 |
| JPH0371830B2 true JPH0371830B2 (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=17570052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27648185A Granted JPS62136156A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 回線折返し試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62136156A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0761101B2 (ja) * | 1988-09-19 | 1995-06-28 | 日本電気株式会社 | 帯域内信号伝送システム |
| JPH0761102B2 (ja) * | 1988-10-21 | 1995-06-28 | 日本電気株式会社 | 帯域内信号装置 |
-
1985
- 1985-12-09 JP JP27648185A patent/JPS62136156A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62136156A (ja) | 1987-06-19 |
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