JPH01174196A - リモコン光信号受信器 - Google Patents

リモコン光信号受信器

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Publication number
JPH01174196A
JPH01174196A JP62334833A JP33483387A JPH01174196A JP H01174196 A JPH01174196 A JP H01174196A JP 62334833 A JP62334833 A JP 62334833A JP 33483387 A JP33483387 A JP 33483387A JP H01174196 A JPH01174196 A JP H01174196A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical signal
chip
pair
photodiode
remote control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62334833A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Fukui
覚 福井
Hayashi Matsunaga
松永 速
Susumu Nishimoto
進 西本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62334833A priority Critical patent/JPH01174196A/ja
Publication of JPH01174196A publication Critical patent/JPH01174196A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Light Receiving Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 @業主の利用分野 本発明はガラス基板上に構成したリモコン光信号受信器
に関するものである。
従来の技術 従来より光信号を用いたリモコンシステムが多く見られ
る。これらリモコンシステムは送信器部と受信4部とか
ら構成され、受信4部は光−電気変換部であるプリアン
プと呼ばれる部分と電気信号を処理するデコーダから構
成されている。
このリモコン光信号受信器部のプリアンプの回路例を第
5図に示す。第5図の1はアナログICであり、外部の
フォトダイオード2で受光した信号aはこのアナログI
CIに入力され、アナログICI:の内のリニアアンプ
3、リミッタアンプ4、バンドパスフィルタ5にて増幅
し、フィルタをかけられ、検波回路6にて検波され、積
分回路7にて積分され、波形層形回路8にて整形されて
ディジタル信号すとして出力される。このプリアンプの
構成部品としてアナログICIに抵抗9とコンデンサ1
0が接続されている。
このプリアンプを構成する半導体部品であるアナログI
CIとフォトダイオード2にはともに、信頼実績もあり
製品を組むのにほとんど特殊な設備をしない、湿気を封
止したモールドパッケージ品が多く使われていたが、パ
ッケージ品のコストが高<(パッケージ品のコストはペ
アチップの3@λ実装に必要となる面積が広く(パフケ
ージ品の面積はペアチップの1.5倍)なるため、これ
ら半導体部品をペアチップを使い実装したプリアンプが
製造されるようになった。このペアチップを使用したプ
リアンプは、基板にセラミックやガラスエポキシ樹脂を
用い、ペアチップの取り出し部であるアルミ電極から基
板の配線部にAuのワイヤでワイヤボンディングされて
構成されたものが多い。
第6図にこのワイヤボンディングの一例を示す。
第6図に8いて、11はペアチップであり、このペアチ
ップ11は、上面を5iOtの;漠12で表面処理され
、基板13に実装されてSす、ペアチップ11のアルミ
電極14からAuワイヤ15にて基板13の配線16に
ポンディングされている。このワイヤボンディングでは
、Auワイヤ15によってアルミ電極14は完全に櫨わ
れないし、またAuワイヤ15を保護するために、ボン
ディング後ペアチップ11の全体はモールドされる。
ペアチップ11がアナログICIに使用される場合上記
構成でもよいが、フォトダイオード2に使用される場合
、アノード、カソードのアルミ電極14がそれぞれ相反
する面にあるものが多く、ペアチップ11として実装す
るには2個のアルミ電極14が同じ面にあり、かつアル
ミ電極14のある面と光受光面が同じ面にあるものを選
ぶ必要があり、また第7図に示すように基板16の上に
ボンディング、モールドされた7オトダイオード2のベ
アナツプ17はモールド18を通して矢印で示す方向か
ら光信号Cを受光する必要があった。
発明が解決しようとする問題点 しかし、ワイヤボンディングのモールドは通常、湿気の
封止を目的として選ばれるため、フォトダイオード2の
ペアチップ17のモールド18になSかつ光信号Cの成
分である近赤外光の通過もさせるとなるとモールド18
の材料選択が困難であった。
したがって、このワイヤボンディングを用いたペアチッ
プ使用のプリアンプではフォトダイオード2にモールド
パッケージ品を使用し、アナログIC1だけペアチップ
という中途半端な構造となっていた。
さらに、ワイヤボンディングではなくバンブを用いてペ
アチップをフェースダウンする(素子が形成された面を
基板に向けて実装する)フリップチップを考えてみる。
この場合フォトダイオード2のペアチップ17は基板1
6を通して受光する必要が生じる。したがって基板16
にセラミックや、ガラスエポキシ樹脂を用いる従来例で
は光が透過しないので受光が困難であった。
本発明は上記問題点を解決するものであり、フォトダイ
オードのペアチップも基板に実装可能なリモコン光信号
受信器を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するため本発明は、光−電気変換部を
形成する受光素子および半導体チップにモールドパッケ
ージされていないペアチップを用い、これらペアチップ
をガラス基板で構成した部品実装基板に、素子が形成さ
れた面をこの部品実装基板に向けて熱圧着したものであ
る。
作用 上記構成によれば、部品実装基板をガラス基板とするこ
とで光がrs過し、このガラス基板にフェースダウンし
熱圧着された受光素子のペアチップは受光可能となる。
よって、光−電気変換部を形成する受光素子および半導
体チップは全てペアチップを用いることが可能となり、
モールドパッケージを用いたリモコン光信号受信器より
実装面積が少なくなる。またモールド材の問題もなくな
る。
実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に本発明のリモコン光信号受信器のフォトダイオ
ード部の断面構造を示す。第1図において、21は部品
実装基板を構成するガラス基板であり、ガラス基板21
は、半導体部品の主成分であるシリコンと熱膨張率が近
似し、近赤外光の主要波長950nmの波長を通しうる
硼珪酸ガラスを用いている。このガラス基板21の上に
7オトダイオードのペアチップ22のAuバンプ23と
熱圧着される部分には第2図に示すように、Auのエツ
チングもしくはAuペーストの印刷、焼成で薄膜のAu
パターン24を形成している。第2図において、ペアチ
ップ22のAuバンプ23と接合されるAuパターン2
4の−部分は、Auバンプ23の熱圧着のさいの広がり
、および隣りの電極との間隔を考慮し細い構造としてい
る。
ベアチップ22の電極25の上には、第3図に示すよう
に、ペアチップ22の上面をコーティングした5iOz
の膜26を一部分して、Tiなどのコンタクトメタル2
7が形成され、コンタクトメタル27の上にPbなどの
バリアーメタル28が形成され、さらにその上に前記A
uバンプ23が形成されて3す、このAuバンプ23を
形成したベアチップ22ヲ前記Auパターン24を形成
したガラス基板21に各電極の位置を合わせ光受光面を
ガラス基板21に向けてフェースダウンし、熱圧着する
。これによりAuバンプ23とガラス基板21のAuパ
ターン24がAu−Auの金属結合する。
アナログICのペアチップも同様に、ガラス基板21の
上に実装する。
な忘、ガラス基板21の上の他の配線はAuパターン2
4と同じものを用いるのでは薄膜であり、抵抗値が高く
なるため、第4図に示すように、半田付けのランドにも
使用するCuペーストなどを印刷した厚膜29を用いて
いる。
このようにガラス基板21を用い、フォトダイオードの
ベアチップ22ヲフエースダウンして熱圧着することに
よりフォトダイオードはガラス基板21を通して第1図
に示すように光信号dを受光することが可能となり、ガ
ラス基板21の上の半導体部品を全てペアチップで構成
することができ、従来のモールドパッケージ品を用いた
リモコン光信号受信器より実装面積を少くすることがで
き、コストダウンを行うことができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、部品実装基板を用い、こ
のガラス基板に、フェースダウンし熱圧着を行うことで
受光素子にペアチップの使用が可能となり、モールドパ
ッケージ品を用いる従来のリモコン光信号受信器より実
装面積の削減が可能となり、コストダウンが可能となる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すリモコン光信号受信器
のフォトダイオード部の断面図、第2図は同リモコン光
信号受信器のガラス基板上Auパターンの平面図、第3
図は同リモコン光信号受信器のフォトダイオードベアチ
ップのAuバンプ部の断面図、第4図は同リモコン光信
号受信器のガラス基板上のAuパターンと配線との接合
部の断面図、第5図はリモコン光信号受信器の回路図、
第6図は従来の基板上にワイヤボンディングされたペア
チップの断面図、第7図は従来の基板上にワイヤボンデ
ィングされたフォトダイオードベアチップの断面図であ
る。 21・・・ガラス基板、22・・・フォトダイオードの
ペアチップ、23・・・Auバンプ、24・・・Auパ
ターン、d・・・光信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、光−電気変換部を形成する受光素子および半導体チ
    ップにモールドパッケージされていないペアチップを用
    い、これらペアチップをガラス基板で構成した商品実装
    基板に、素子が形成された面をこの部品実装基板に向け
    て熱圧着したリモコン光信号受信器。
JP62334833A 1987-12-28 1987-12-28 リモコン光信号受信器 Pending JPH01174196A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62334833A JPH01174196A (ja) 1987-12-28 1987-12-28 リモコン光信号受信器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62334833A JPH01174196A (ja) 1987-12-28 1987-12-28 リモコン光信号受信器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01174196A true JPH01174196A (ja) 1989-07-10

Family

ID=18281729

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62334833A Pending JPH01174196A (ja) 1987-12-28 1987-12-28 リモコン光信号受信器

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JP (1) JPH01174196A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016058581A (ja) * 2014-09-10 2016-04-21 日立化成株式会社 半導体装置の製造方法

Cited By (1)

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JP2016058581A (ja) * 2014-09-10 2016-04-21 日立化成株式会社 半導体装置の製造方法

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