JPH01174266A - 電子チョーク回路 - Google Patents
電子チョーク回路Info
- Publication number
- JPH01174266A JPH01174266A JP62331200A JP33120087A JPH01174266A JP H01174266 A JPH01174266 A JP H01174266A JP 62331200 A JP62331200 A JP 62331200A JP 33120087 A JP33120087 A JP 33120087A JP H01174266 A JPH01174266 A JP H01174266A
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- voltage
- transistor
- resistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は直流の負荷変動に対しては電圧降下を一定とし
、交流信号に対しては高いインピーダンスを有する電子
チョーク回路に関する。
、交流信号に対しては高いインピーダンスを有する電子
チョーク回路に関する。
(従来の技術)
従来の電子チョーク回路を利用した電源供給回路を第7
図に示す。電源と負荷との間に配置されたこの電子チョ
ーク回路は直流的には定抵抗、交流的には高インピーダ
ンスとなっている。負荷の状態変化により負荷電流が増
加しようとすると従来の電子チョーク回路は直流的に定
抵抗回路として働くため電子チョーク回路内での電圧降
下が大きく変化してしまう。その結果負荷回路にtCが
使用されている場合などこの電圧降下によってICに満
足な動作を行わせることができなくなることも起こる。
図に示す。電源と負荷との間に配置されたこの電子チョ
ーク回路は直流的には定抵抗、交流的には高インピーダ
ンスとなっている。負荷の状態変化により負荷電流が増
加しようとすると従来の電子チョーク回路は直流的に定
抵抗回路として働くため電子チョーク回路内での電圧降
下が大きく変化してしまう。その結果負荷回路にtCが
使用されている場合などこの電圧降下によってICに満
足な動作を行わせることができなくなることも起こる。
(発明が解決しようとする問題点)
よって従来の電子チョーク回路では使用電流が変化する
負荷に対して電源供給しようとすると電子チョーク回路
内の電圧変化が大きくなり適切な電源供給ができない欠
点があった。
負荷に対して電源供給しようとすると電子チョーク回路
内の電圧変化が大きくなり適切な電源供給ができない欠
点があった。
(問題点を解決するための手段及び作用)本発明は上記
欠点を解消するためその構成を以下のようにした。
欠点を解消するためその構成を以下のようにした。
本発明の第1番目の電子チョーク回路は入出力端間に第
1のトランジスタを挿入し、上記入出力端間の電圧変化
を検知する検知回路を挿入し、さらに上記検知回路に交
流信号を流さないバイパス回路を設けたもので、上記検
知回路の出力によって第1のトランジスタを制御するこ
とにより交流信号に対しては高インピーダンスで且つ直
流変化に対しては電圧降下を一定として電源供給を行っ
ている。
1のトランジスタを挿入し、上記入出力端間の電圧変化
を検知する検知回路を挿入し、さらに上記検知回路に交
流信号を流さないバイパス回路を設けたもので、上記検
知回路の出力によって第1のトランジスタを制御するこ
とにより交流信号に対しては高インピーダンスで且つ直
流変化に対しては電圧降下を一定として電源供給を行っ
ている。
また本発明の第2番目の電子チョーク回路は一方の入出
力端の間に第1のトランジスタを挿入し、他方の入出力
端の間に第2のトランジスタを挿入して電源供給を行う
電子チョーク回路において、それぞれの出力端間に第1
の抵抗と第2の抵抗を直列接続したものの両端を接続し
、第1の抵抗と第2の抵抗との接続点を比較増幅器の入
力に接続して構成したもので、再出力端の中間電圧を検
知した比較増幅器が第1と第2のトランジスタを制御す
ることで縦インピーダンスを低下させている。
力端の間に第1のトランジスタを挿入し、他方の入出力
端の間に第2のトランジスタを挿入して電源供給を行う
電子チョーク回路において、それぞれの出力端間に第1
の抵抗と第2の抵抗を直列接続したものの両端を接続し
、第1の抵抗と第2の抵抗との接続点を比較増幅器の入
力に接続して構成したもので、再出力端の中間電圧を検
知した比較増幅器が第1と第2のトランジスタを制御す
ることで縦インピーダンスを低下させている。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例である電子チョーク回路を電
源供給回路として使用した例を示す。1は電子チョーク
回路、2は電源、3は負荷側回路である。
源供給回路として使用した例を示す。1は電子チョーク
回路、2は電源、3は負荷側回路である。
電子チョーク回路1は電源2と端子A、Bにて接続され
、負荷側回路3と端子C,Dにて接続されている。
、負荷側回路3と端子C,Dにて接続されている。
TR+ 、TRz 、TR3、TR4はトランジスタ、
ZD、、ZD2は定電ダイオード、R1+ RZ *
・・・・・・RI 1は抵抗、C,、Cz、Ca、C
s、Ctはコンデンサである。抵抗RI 1は定電圧ダ
イオードZD、。
ZD、、ZD2は定電ダイオード、R1+ RZ *
・・・・・・RI 1は抵抗、C,、Cz、Ca、C
s、Ctはコンデンサである。抵抗RI 1は定電圧ダ
イオードZD、。
ZD、のバイアス用である。バイアス電流が電源2の正
極端子A Z D + RI+ Z D
z −電源2の負極端子というルートで流れることに
より、定電圧ダイオードZDI、ZD2の定電圧が維持
される。
極端子A Z D + RI+ Z D
z −電源2の負極端子というルートで流れることに
より、定電圧ダイオードZDI、ZD2の定電圧が維持
される。
定電圧ダイオードZDI、抵抗Rz 、 R3、)ラ
ンジスタT Rzおよび抵抗R4により検知回路を構成
し端子A、C間の電圧の変化を検知し、トランジスタT
R,のコレクタ電流によってトランジスタTR。
ンジスタT Rzおよび抵抗R4により検知回路を構成
し端子A、C間の電圧の変化を検知し、トランジスタT
R,のコレクタ電流によってトランジスタTR。
のコレクタ・エミッタ間電圧を制御するものである。
第一番目として負荷側回路3への電流流入が増大した場
合の動作を示す。抵抗R1、トランジスタT R1に電
流が流れ、抵抗R4の電圧降下が増え、端子A。
合の動作を示す。抵抗R1、トランジスタT R1に電
流が流れ、抵抗R4の電圧降下が増え、端子A。
0間の電圧が増加すると、前述した検知回路(Z D
l、抵抗R2,R:l、トランジスタT Rzのベース
・エミッタ、抵抗R,)を流れる電流が増加する。
l、抵抗R2,R:l、トランジスタT Rzのベース
・エミッタ、抵抗R,)を流れる電流が増加する。
ここで抵抗R2,R3・・・・・・R4を流れる電流は
微小であり、R2、R3、R4による降下電圧の変化は
無視できるため検知回路の検知電圧は定電圧ダイオード
ZD、とトランジスタT R2のベース・エミッタ間電
圧に支配される。検知回路に流れる増加電流がトランジ
スタTR,のベース電流の増加分となってトランジスタ
TR,のコレクタ電流を増加させる。
微小であり、R2、R3、R4による降下電圧の変化は
無視できるため検知回路の検知電圧は定電圧ダイオード
ZD、とトランジスタT R2のベース・エミッタ間電
圧に支配される。検知回路に流れる増加電流がトランジ
スタTR,のベース電流の増加分となってトランジスタ
TR,のコレクタ電流を増加させる。
よってこの増加がトランジスタT Rr のベース電流
の増加となり、トランジスタTR,のコレクタ・エミッ
タ間電圧を小とする。
の増加となり、トランジスタTR,のコレクタ・エミッ
タ間電圧を小とする。
すなわち、抵抗R8に流れる電流が増加したことによっ
て起こる抵抗R,の電圧降下増大をトランジスタTR,
の電圧降下減少によって相殺するため端子A、C間の電
圧降下は一定となる。また抵抗R1に流れる電流が減少
したことによって起こる抵抗R1の電圧降下減少をトラ
ンジスタTR,のコレクタ・エミッタ間電圧降下増大に
よって相殺するため、この場合も端子A、C間の電圧降
下は一定となる。
て起こる抵抗R,の電圧降下増大をトランジスタTR,
の電圧降下減少によって相殺するため端子A、C間の電
圧降下は一定となる。また抵抗R1に流れる電流が減少
したことによって起こる抵抗R1の電圧降下減少をトラ
ンジスタTR,のコレクタ・エミッタ間電圧降下増大に
よって相殺するため、この場合も端子A、C間の電圧降
下は一定となる。
一方、抵抗Rh、トランジスタTR,及び定電圧ダイオ
ードZD2、抵抗R,,R,、トランジスタTR,、抵
抗R9にて構成される検知回路は端子りに流れる直流電
流の増減を検知し、トランジスタTR,のコレクタ・エ
ミッタ間電圧を制御する。このトランジスタTR,のコ
レクタ・エミッタ間電圧によって抵抗R6の電流変化に
よる電圧降下増減が相殺される。
ードZD2、抵抗R,,R,、トランジスタTR,、抵
抗R9にて構成される検知回路は端子りに流れる直流電
流の増減を検知し、トランジスタTR,のコレクタ・エ
ミッタ間電圧を制御する。このトランジスタTR,のコ
レクタ・エミッタ間電圧によって抵抗R6の電流変化に
よる電圧降下増減が相殺される。
よって端子B、D間の電圧降下も一定となる。
以上のようにして端子Cからの流出電流、端子りへの流
入電流が変化しても本電子チョーク回路1における端子
A、C間、及び端子B、D間のそれぞれの電圧降下は一
定となっている。
入電流が変化しても本電子チョーク回路1における端子
A、C間、及び端子B、D間のそれぞれの電圧降下は一
定となっている。
第2番目として第2図に示すデータ信号が負荷側に発生
していても電子チョーク回路lはこの信号に対してその
検知回路が影響を受けないことを説明する。
していても電子チョーク回路lはこの信号に対してその
検知回路が影響を受けないことを説明する。
本発明の電子チョーク回路1においては検知回路に交流
信号を流さないように交流信号のバイパス回路を設けて
いる。実施例ではトランジスタT Rtに交流信号を流
さないようにコンデンサC+ 、 C2及び抵抗R3を
設けている。
信号を流さないように交流信号のバイパス回路を設けて
いる。実施例ではトランジスタT Rtに交流信号を流
さないようにコンデンサC+ 、 C2及び抵抗R3を
設けている。
なお、E点とは端子Cと端子りの中間電圧を表す。
まず第3図に電子チョーク回路をホームテレホン等に適
用した回路図の一部を示す、このホームテレホンは親機
5、電話機6を接続している電源供給線(伝送線4)に
データ信号を重畳するもので以下に電源供給とデータ伝
送を説明する。
用した回路図の一部を示す、このホームテレホンは親機
5、電話機6を接続している電源供給線(伝送線4)に
データ信号を重畳するもので以下に電源供給とデータ伝
送を説明する。
親機5に備えられた電源52から以下のルートで電話機
の負荷63に電源供給が行われる。
の負荷63に電源供給が行われる。
(親機5)電源52−電子チヨーク回路51−伝送綿4
−(電話機6)電子チョーク回路61−負荷63゜一方
、データ伝送は以下のルートで親機5、電話機6間で行
われる。
−(電話機6)電子チョーク回路61−負荷63゜一方
、データ伝送は以下のルートで親機5、電話機6間で行
われる。
(親機5)データ送受信回路54−
コンデンサ55,56−伝送線4−(電話機6)−コン
デンサ65.6ロ一データ送受信回路64゜電子チョー
ク回路の役割は伝送線4からの交流成分が電源52およ
び負荷63に流入しようとするのを阻止することである
。
デンサ65.6ロ一データ送受信回路64゜電子チョー
ク回路の役割は伝送線4からの交流成分が電源52およ
び負荷63に流入しようとするのを阻止することである
。
第2図に示す信号は直流に重畳したホームバスに用いる
データ信号であって、そのほとんどは以下のルートで電
子チョーク回路に流れる。
データ信号であって、そのほとんどは以下のルートで電
子チョーク回路に流れる。
またデータ信号はCz、CIおよびC1,Csで減衰さ
れ、トランジスタTR,およびTR,で増幅されること
がない。よってトランジスタTR,と抵抗R6およびト
ランジスタTR,と抵抗R6による電子チョーク回路の
高インピーダンスが低下することはなく、端子C,D間
のインピーダンスは ただし端子B、D間のインピーダンスは端子A。
れ、トランジスタTR,およびTR,で増幅されること
がない。よってトランジスタTR,と抵抗R6およびト
ランジスタTR,と抵抗R6による電子チョーク回路の
高インピーダンスが低下することはなく、端子C,D間
のインピーダンスは ただし端子B、D間のインピーダンスは端子A。
0間と同じとする。
端子CてC2丁C,RtTニー−1−二二端子A−D
R,R,、−
端子り
よって交流的には高インピーダンスを保ち直流変化のみ
が検知回路で検知され第1番目で説明したように電子チ
ョーク回路の端子A、C問および端子B、D間の電圧降
下は一定となる。
が検知回路で検知され第1番目で説明したように電子チ
ョーク回路の端子A、C問および端子B、D間の電圧降
下は一定となる。
第3番目に負荷側で縦ノイズが発生していた場合、本電
子チョーク回路がこの縦ノイズに対して低インピーダン
スとなり縦ノイズを減衰させる動作を説明する。
子チョーク回路がこの縦ノイズに対して低インピーダン
スとなり縦ノイズを減衰させる動作を説明する。
第4図は縦ノイズを減衰させる回路を追加した電子チョ
ーク回路である。第5図は直流電圧に重畳した縦ノイズ
を示す。なお、端子Cと端子りとに現れる縮ノイズはデ
ータ信号と違い同相となる。U、は比較増幅器の一例と
してのオペアンプ、RI2+ R13+RI4は抵抗
、C’x、C6はコンデンサである。なお、コンデンサ
の03と06は同じ容量である。
ーク回路である。第5図は直流電圧に重畳した縦ノイズ
を示す。なお、端子Cと端子りとに現れる縮ノイズはデ
ータ信号と違い同相となる。U、は比較増幅器の一例と
してのオペアンプ、RI2+ R13+RI4は抵抗
、C’x、C6はコンデンサである。なお、コンデンサ
の03と06は同じ容量である。
抵抗R,□と抵抗R11の接続点(以下E点という)は
抵抗R1gと抵抗R11の抵抗値が同一であるため端子
Cと端子りの中間の電圧となっている。
抵抗R1gと抵抗R11の抵抗値が同一であるため端子
Cと端子りの中間の電圧となっている。
第2図に示すデータ信号が端子C,D間に印加された場
合、E点の電圧は変化せずオペアンプU、入力は一定で
ある。そのためオペアンプU、の出力も入力と同じとな
るためトランジスタTR,およびトランジスタTR2に
影響を及ぼさない。よって縦ノイズ減衰回路はデータ信
号に不応答になっている。
合、E点の電圧は変化せずオペアンプU、入力は一定で
ある。そのためオペアンプU、の出力も入力と同じとな
るためトランジスタTR,およびトランジスタTR2に
影響を及ぼさない。よって縦ノイズ減衰回路はデータ信
号に不応答になっている。
次に第6図(イ)に示すように縦ノイズの電圧が上昇し
ているときに縦ノイズ減衰回路がこの電圧の上昇を押さ
えるよう動作する働きを説明する。
ているときに縦ノイズ減衰回路がこの電圧の上昇を押さ
えるよう動作する働きを説明する。
端子C及び端子りの電圧は上昇中のため、抵抗RI2と
抵抗R1□との中点、E点も上昇状態となる。そのため
オペアンプU1の非反転入力端子の入力電圧が出力端子
、すなわち反転入力端子より大となるため、オペアンプ
U、の出力電圧が高くなる。これによりトランジスタT
R,のベース電圧が高くなりベース・エミッタ間電圧を
下げ、最終的にトランジスタTR。
抵抗R1□との中点、E点も上昇状態となる。そのため
オペアンプU1の非反転入力端子の入力電圧が出力端子
、すなわち反転入力端子より大となるため、オペアンプ
U、の出力電圧が高くなる。これによりトランジスタT
R,のベース電圧が高くなりベース・エミッタ間電圧を
下げ、最終的にトランジスタTR。
のコレクタ・エミッタ間電圧を高くする。
よって端子Cの電圧を下げる方向となる。
一方前述の内容と同様に、トランジスタTR3のベース
電圧が高くなり、ベース・エミッタ間電圧を高くし、最
終的にトランジスタTR3のコレクタ・エミッタ間電圧
を低(する。
電圧が高くなり、ベース・エミッタ間電圧を高くし、最
終的にトランジスタTR3のコレクタ・エミッタ間電圧
を低(する。
よって端子りの電圧を下げる方向となる。これを図に示
すと第6図の(イ)となる。
すと第6図の(イ)となる。
さらに第4図に示す縦ノイズの電圧が下降しているとき
に縦ノイズ減衰回路がこの電圧の下降を押さえるよう動
作する働きを説明する。
に縦ノイズ減衰回路がこの電圧の下降を押さえるよう動
作する働きを説明する。
端子C及び端子りの電圧は下降中のためE点も下降状態
となる。そのためオペアンプUlの非反転入力端子の入
力電圧が出力端子すなわち反転入力端子より小となるた
め、オペアンプU、の出力電圧が低くなる。
となる。そのためオペアンプUlの非反転入力端子の入
力電圧が出力端子すなわち反転入力端子より小となるた
め、オペアンプU、の出力電圧が低くなる。
これによりトランジスタTR,のベース電圧が低くなり
、ベース・エミッタ間電圧を下げ、最終的にトランジス
タTR,のコレクタ・エミッタ間電圧を低くする。よっ
て端子Cの電圧を上げる方向となる。
、ベース・エミッタ間電圧を下げ、最終的にトランジス
タTR,のコレクタ・エミッタ間電圧を低くする。よっ
て端子Cの電圧を上げる方向となる。
一方トランジスタTR,のベース電圧が低くなり、ベー
ス・エミッタ間電圧を低くし、最終的にトランジスタT
R3のコレクタ・エミッタ間電圧を高くする。よって端
子りの電圧を上げる方向となる。これを図に示すと第6
図の([1)となる。
ス・エミッタ間電圧を低くし、最終的にトランジスタT
R3のコレクタ・エミッタ間電圧を高くする。よって端
子りの電圧を上げる方向となる。これを図に示すと第6
図の([1)となる。
前述した実施例において、電子チョーク回路11はデー
タ信号に対しては高インピーダンスとなり、培ノイズに
対しては低インピーダンスとなり、縦ノイズを減衰させ
る結果となった。
タ信号に対しては高インピーダンスとなり、培ノイズに
対しては低インピーダンスとなり、縦ノイズを減衰させ
る結果となった。
(発明の効果)
以上説明したように本発明の電子チョーク回路は供給電
流が変化しても電圧降下を一定とすると共に交流信号に
対しては高インピーダンスを維持するものである。また
縦ノイズを減少させる効果を有する。
流が変化しても電圧降下を一定とすると共に交流信号に
対しては高インピーダンスを維持するものである。また
縦ノイズを減少させる効果を有する。
さらに半導体により構成されているため小形に構成でき
る。
る。
第1図は本発明の一実施例である電子チョーク回路を電
源供給回路として用いた回路図、第2図は直流に重畳し
たデータ信号波形図、第3図は電子チョーク回路をホー
ムテレホンに適用した一部回路図、第4図は本発明の他
の実施例である電子チョーク回路を電源供給回路として
用いた回路図、第5図は直流重畳したノイズ波形図、第
6図は本発明の実施回路がノイズを打ち消す効果を示し
た波形図、第7図は従来の電源供給回路図である。 1.11・・・・・・電子チョーク回路、2・・・・・
・電源、3・・・・・・負荷側回路、T RI + 2
+ 3+ 4・・・・・・トランジスタ、ZD、、、・
・・・・・定電圧ダイオード、R1〜RI4・・・・・
・抵抗、C1〜C1・・・・・・コンデンサ。 特許出願人 神田通信工業株式会社 日本電信電話株式会社 第1図 晃2図 メ3図 メS口 領G図 (イ) (ロ)悌70
源供給回路として用いた回路図、第2図は直流に重畳し
たデータ信号波形図、第3図は電子チョーク回路をホー
ムテレホンに適用した一部回路図、第4図は本発明の他
の実施例である電子チョーク回路を電源供給回路として
用いた回路図、第5図は直流重畳したノイズ波形図、第
6図は本発明の実施回路がノイズを打ち消す効果を示し
た波形図、第7図は従来の電源供給回路図である。 1.11・・・・・・電子チョーク回路、2・・・・・
・電源、3・・・・・・負荷側回路、T RI + 2
+ 3+ 4・・・・・・トランジスタ、ZD、、、・
・・・・・定電圧ダイオード、R1〜RI4・・・・・
・抵抗、C1〜C1・・・・・・コンデンサ。 特許出願人 神田通信工業株式会社 日本電信電話株式会社 第1図 晃2図 メ3図 メS口 領G図 (イ) (ロ)悌70
Claims (2)
- (1)入出力端間に第1のトランジスタを挿入し、上記
入出力端間の電圧変化を検知する検知回路を挿入し、さ
らに上記検知回路に交流信号を流さないバイパス回路を
設け、上記検知回路の出力によって第1のトランジスタ
を制御することにより交流信号に対しては高インピーダ
ンスで且つ直流変化に対しては電圧降下を一定として電
源供給を行うことを特徴とした電子チョーク回路。 - (2)一方の入出力端の間に第1のトランジスタを挿入
し、他方の入出力端の間に第2のトランジスタを挿入し
て電源供給を行う電子チョーク回路において、それぞれ
の出力端間に第1の抵抗と第2の抵抗を直列接続したも
のの両端を接続し、第1の抵抗と第2の抵抗との接続点
を比較増幅器の入力に接続して構成し、両出力端の中間
電圧を検知した比較増幅器が第1と第2のトランジスタ
を制御することで縦インピーダンスを低下させることを
特徴とする電子チョーク回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62331200A JPH0777508B2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 電子チョーク回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62331200A JPH0777508B2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 電子チョーク回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174266A true JPH01174266A (ja) | 1989-07-10 |
| JPH0777508B2 JPH0777508B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=18241011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62331200A Expired - Fee Related JPH0777508B2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 電子チョーク回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777508B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS611160A (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-07 | Fujitsu Ltd | 加入者回路の定電流給電回路 |
-
1987
- 1987-12-26 JP JP62331200A patent/JPH0777508B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS611160A (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-07 | Fujitsu Ltd | 加入者回路の定電流給電回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0777508B2 (ja) | 1995-08-16 |
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