JPH01174409A - コンクリートパネルの搬送装置 - Google Patents
コンクリートパネルの搬送装置Info
- Publication number
- JPH01174409A JPH01174409A JP33489987A JP33489987A JPH01174409A JP H01174409 A JPH01174409 A JP H01174409A JP 33489987 A JP33489987 A JP 33489987A JP 33489987 A JP33489987 A JP 33489987A JP H01174409 A JPH01174409 A JP H01174409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- concrete
- molds
- curing chamber
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 9
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 abstract 2
- 238000010924 continuous production Methods 0.000 abstract 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 9
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 8
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 206010048744 Fear of falling Diseases 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(J!−集土の利用分野)
この発明は、例えば農業土木用コンクリートパネル等の
コンクリート製品を製造するための製造システムに関す
るものである。
コンクリート製品を製造するための製造システムに関す
るものである。
(従来の技術)
従来、この種の農業土木用コンクリートパネル等のコン
クリート製品を製造する場合には、型にコンクリートを
充填して行われるが、その型からコンクリート製品の取
出し、型の清掃、型に対する油の塗布、型内への鉄筋の
組込み、梱包等を、すべて作業員が同一場所にて手作業
で行っていた。
クリート製品を製造する場合には、型にコンクリートを
充填して行われるが、その型からコンクリート製品の取
出し、型の清掃、型に対する油の塗布、型内への鉄筋の
組込み、梱包等を、すべて作業員が同一場所にて手作業
で行っていた。
(発明が解決しようとする問題点)
−そのために、前記の従来技術では、コンクリート製品
の製造及び梱包に多数の作業員を必要とし、製造コスト
が高騰するという問題があった。
の製造及び梱包に多数の作業員を必要とし、製造コスト
が高騰するという問題があった。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は、前記のような問題点に着目してなされたも
のであって、型入れされたコンクリートを養生させる養
生室の一側に走行経路を設け、その走行経路上に、前記
養生室から搬出された型を分離させてその型内からコン
クリート製品を取出す脱型@訳と、型を清掃する清11
A装置と、型に油を塗布する油塗布装置と、型を分離状
態から組立てる型組装置と、型内に鉄筋を組込む鉄筋入
れ装置と、型内にコンクリートを充填する充填装置と、
充填されたコンクリートから気泡を抜くために型を撮動
させる振動装置とを順に設け、走行経路の終端から養生
室に型を搬入するように構成し、−方、前記走行経路の
近傍には前記型から取出された複数のコンクリート製品
をひとまとめに梱包する梱包装置を設けたものである。
のであって、型入れされたコンクリートを養生させる養
生室の一側に走行経路を設け、その走行経路上に、前記
養生室から搬出された型を分離させてその型内からコン
クリート製品を取出す脱型@訳と、型を清掃する清11
A装置と、型に油を塗布する油塗布装置と、型を分離状
態から組立てる型組装置と、型内に鉄筋を組込む鉄筋入
れ装置と、型内にコンクリートを充填する充填装置と、
充填されたコンクリートから気泡を抜くために型を撮動
させる振動装置とを順に設け、走行経路の終端から養生
室に型を搬入するように構成し、−方、前記走行経路の
近傍には前記型から取出された複数のコンクリート製品
をひとまとめに梱包する梱包装置を設けたものである。
(作用)
従って、この発明のコンクリート製品の製造システムに
よれば、製造工程のすべてをライン上において自動化す
ることができると共に梱包を容易に行うことができて、
作業員をほとんど必要とせず、製造コストを大幅に低減
することができる。
よれば、製造工程のすべてをライン上において自動化す
ることができると共に梱包を容易に行うことができて、
作業員をほとんど必要とせず、製造コストを大幅に低減
することができる。
(実施例)
以下、この発明を具体化したコンクリートパネルの製造
システムの一実施例を図面に従って詳細に説明する。
システムの一実施例を図面に従って詳細に説明する。
第2図に示すように、型入れされたコンクリートを養成
させる養生室1内には複数の支持レール2が平行に敷設
されている。コンクリートパネルを製造するための走行
経路を構成する走行レール3は養生室1の一側外部に敷
設され、支持レール2と平行に延びている。一対の溝4
.5は支持レール2及び走行レール3と直交する方向に
延びるようにそれらのレール2.3の両端に沿って設け
られ、その溝4,5内には搬入及び搬出レール6゜7が
敷設されている。搬入及び搬出トラバーサ8゜9は前記
搬入及び搬出レール6.7上に移動可能に支持され、そ
れらの上面には支持レール2又は走行レール3と対応す
る位置に移動された状態で、それらのレール2.3に連
結されるレール部8a。
させる養生室1内には複数の支持レール2が平行に敷設
されている。コンクリートパネルを製造するための走行
経路を構成する走行レール3は養生室1の一側外部に敷
設され、支持レール2と平行に延びている。一対の溝4
.5は支持レール2及び走行レール3と直交する方向に
延びるようにそれらのレール2.3の両端に沿って設け
られ、その溝4,5内には搬入及び搬出レール6゜7が
敷設されている。搬入及び搬出トラバーサ8゜9は前記
搬入及び搬出レール6.7上に移動可能に支持され、そ
れらの上面には支持レール2又は走行レール3と対応す
る位置に移動された状態で、それらのレール2.3に連
結されるレール部8a。
9aが設けられる。
そして、搬入トラバーサ8が走行レール3と対応した位
置で、その走行レール3上から搬入トラバーサ8上にコ
ンクリートの打込み等を終了した型10が受渡され、そ
の後、搬入トラバーサ8が養生室1の定められた順番の
支持レール2又は空いている支持レール2と対応する位
置まで順に移動されて、搬入トラバーサ8上から各支持
レール2上に前記型10が順に搬入されて支持レール2
上に整列する。又、搬出トラバーサ9の養生が終了して
型1oの搬出状態にある支持レール2と対応した位置で
、その支持レール2上から搬出トラバーサ9上に養生後
の型10が搬出され、その後、搬出トラバーサ8が走行
レール3と対応する位置まで移動されて、搬出トラバー
サ8上から走行レール3上に前記型10が送込まれる。
置で、その走行レール3上から搬入トラバーサ8上にコ
ンクリートの打込み等を終了した型10が受渡され、そ
の後、搬入トラバーサ8が養生室1の定められた順番の
支持レール2又は空いている支持レール2と対応する位
置まで順に移動されて、搬入トラバーサ8上から各支持
レール2上に前記型10が順に搬入されて支持レール2
上に整列する。又、搬出トラバーサ9の養生が終了して
型1oの搬出状態にある支持レール2と対応した位置で
、その支持レール2上から搬出トラバーサ9上に養生後
の型10が搬出され、その後、搬出トラバーサ8が走行
レール3と対応する位置まで移動されて、搬出トラバー
サ8上から走行レール3上に前記型10が送込まれる。
製品の送出用コンベア11は前記走行レール3の始端外
側においてその走行レール3と平行に敷設されている。
側においてその走行レール3と平行に敷設されている。
そして、走行レール3上において前記型10から抜取ら
れたコンクリートパネル12がこの送出用コンベア11
上に・受渡され、梱包処理等が施されながら送出される
ようになっている。
れたコンクリートパネル12がこの送出用コンベア11
上に・受渡され、梱包処理等が施されながら送出される
ようになっている。
第1図に示すように、前記走行レール3上にはその始端
側から終端側にかけて、養生室1から搬出された型10
を分離させる型分離装fll13、その分離された型1
0内からコンクリートパネル12を取出すクレーン27
(このクレーン27と前記型分離装@13とにより脱型
装置が構成される)、型10を清掃する清IIIV装置
14、型10に離型用の油を塗布する油塗布装置15、
型10を分離状態から組立てる型組装置16、型10内
に鉄筋17を組込む鉄筋入れ装置f18、型10内にコ
ンクリートを充填する充填製@19、及び打込まれ。
側から終端側にかけて、養生室1から搬出された型10
を分離させる型分離装fll13、その分離された型1
0内からコンクリートパネル12を取出すクレーン27
(このクレーン27と前記型分離装@13とにより脱型
装置が構成される)、型10を清掃する清IIIV装置
14、型10に離型用の油を塗布する油塗布装置15、
型10を分離状態から組立てる型組装置16、型10内
に鉄筋17を組込む鉄筋入れ装置f18、型10内にコ
ンクリートを充填する充填製@19、及び打込まれ。
たコンクリートから気泡を抜くために型10を撮動させ
る振動装置120が順に設けられている。
る振動装置120が順に設けられている。
第1図及び第3図に示すように、前記型10は、一対の
レール21上に移動可能に支持されかつチェーン22に
より互いに連結された複数の平行な型板23と、その型
板23の両端に外側へ開放回動可能に設けられた複数の
側板24とより構成されている。又、前記型分離装置1
3には外端の型板23に連結・解離され型板23を離間
させる油圧シリンダ25と、側板24の開放を許容する
油圧シリンダ26と、型板23からコンクリートパネル
12を取出して送出用コンベア11上に移送するクレー
ン27とが設けられている。
レール21上に移動可能に支持されかつチェーン22に
より互いに連結された複数の平行な型板23と、その型
板23の両端に外側へ開放回動可能に設けられた複数の
側板24とより構成されている。又、前記型分離装置1
3には外端の型板23に連結・解離され型板23を離間
させる油圧シリンダ25と、側板24の開放を許容する
油圧シリンダ26と、型板23からコンクリートパネル
12を取出して送出用コンベア11上に移送するクレー
ン27とが設けられている。
そして、油圧シリンダ25のピストンロッド25aが外
端の型板23に連結された状態でピストンロッド25a
が引込み作動されることにより、第3図に示すように各
型板23がチェーン22を介して順に離間される。又、
油圧シリンダ26のピストンロッド26aが突出された
後にゆっくりと没入されることにより、側板24が成形
位置から開放許容されて外側に開放回動される。その後
クレーン27によりそのクランプアーム28間で型板2
3内の複数のコンクリートパネル12が互いに離間した
状態のまま両端縁から挟持され、走行レール3上から送
出用コンベア11上に移送される。
端の型板23に連結された状態でピストンロッド25a
が引込み作動されることにより、第3図に示すように各
型板23がチェーン22を介して順に離間される。又、
油圧シリンダ26のピストンロッド26aが突出された
後にゆっくりと没入されることにより、側板24が成形
位置から開放許容されて外側に開放回動される。その後
クレーン27によりそのクランプアーム28間で型板2
3内の複数のコンクリートパネル12が互いに離間した
状態のまま両端縁から挟持され、走行レール3上から送
出用コンベア11上に移送される。
なお、第4図に示すように、コンクリートパネル12の
両端縁に凹凸が設けられている場合には、凸部の外面の
みが局部的に挟持されると破損したり傾斜したりするお
等れがあるため、凸部を挾持する挟持片28aと凹部を
挾持する挟持片28bとを備えたクランプアーム28を
使用して、両端縁の全体で挟持できるようになっている
。
両端縁に凹凸が設けられている場合には、凸部の外面の
みが局部的に挟持されると破損したり傾斜したりするお
等れがあるため、凸部を挾持する挟持片28aと凹部を
挾持する挟持片28bとを備えたクランプアーム28を
使用して、両端縁の全体で挟持できるようになっている
。
第5図に示すように、前記潰砕装置14′には複数の回
転ブラシ29及び水噴射ノズル30が設けられている。
転ブラシ29及び水噴射ノズル30が設けられている。
そして、水噴射ノズル30から洗浄水が噴射されると共
に、回転ブラシ29が型10の型板23に沿って回転移
動されて、型板23の両側面に付着したコンクリートの
汚れ等が清掃される。第6図に示すように、前記油塗布
装@15には複数片の油噴射ノズル31が設けられてい
る。
に、回転ブラシ29が型10の型板23に沿って回転移
動されて、型板23の両側面に付着したコンクリートの
汚れ等が清掃される。第6図に示すように、前記油塗布
装@15には複数片の油噴射ノズル31が設けられてい
る。
そして、この油噴射ノズル31が型10の型板23に沿
って移動されながら、型板23の両側面に離型用の油が
塗布される。
って移動されながら、型板23の両側面に離型用の油が
塗布される。
第1図に示すように、前記型組装置I!16には前述し
た型分離装@13における油圧シリンダ25及び26と
ほぼ同一構成の油圧シリンダ32及び33が設けられて
いる。そして、油圧シリンダ32のピストンロッド32
aが外端の型板23に連結された状態でピストンロッド
32aが突出作動されることにより、各型板23が所定
間隔まで閉鎖移動される。又、油圧シリンダ33のピス
トンロッド33aが突出されることにより、側板24が
開放状態から閉鎖回動されて閉鎖状態にロックされる。
た型分離装@13における油圧シリンダ25及び26と
ほぼ同一構成の油圧シリンダ32及び33が設けられて
いる。そして、油圧シリンダ32のピストンロッド32
aが外端の型板23に連結された状態でピストンロッド
32aが突出作動されることにより、各型板23が所定
間隔まで閉鎖移動される。又、油圧シリンダ33のピス
トンロッド33aが突出されることにより、側板24が
開放状態から閉鎖回動されて閉鎖状態にロックされる。
第1図に示すように、前記鉄筋入れ装[18にはクレー
ン34が設けられている。そして、載置台35上に載置
された鉄筋17がクレーン34によりクランプされて、
型10の型板23内に組込まれる。又、前記充填Ili
置19にはレール36に移動可能に支持されたホッパ3
7及び注入6138が設けられている。そして、ホッパ
3から型10の各型板23間にコンクリートが注入充填
される。
ン34が設けられている。そして、載置台35上に載置
された鉄筋17がクレーン34によりクランプされて、
型10の型板23内に組込まれる。又、前記充填Ili
置19にはレール36に移動可能に支持されたホッパ3
7及び注入6138が設けられている。そして、ホッパ
3から型10の各型板23間にコンクリートが注入充填
される。
なお、このコンクリートの充填後に、適宜のWAlI!
により上端面が平坦となるようにならされる。
により上端面が平坦となるようにならされる。
第7図に示すように、前記振動装置2oには電磁石39
が設けられている。そして、このN11石39が間欠的
に励消磁されることにより、型10が電磁石39に吸着
及び解放されて撮動され、その型10内に打込まれたコ
ンクリート中から気泡が抜かれる。
が設けられている。そして、このN11石39が間欠的
に励消磁されることにより、型10が電磁石39に吸着
及び解放されて撮動され、その型10内に打込まれたコ
ンクリート中から気泡が抜かれる。
第8図に示すように、送出用コンベア11上には、前記
走行レール3上から送出用コンベア11上に移送されて
くるコンクリートパネル12の幅寄せを行う幅寄せ装置
41、幅寄せされた複数枚のコンクリートパネル12に
紐掛けを行う梱包装!!!42、及び梱包状態のコンク
リートパネル12を積み重ねる積み重ね装fi!43が
順に設けられている。
走行レール3上から送出用コンベア11上に移送されて
くるコンクリートパネル12の幅寄せを行う幅寄せ装置
41、幅寄せされた複数枚のコンクリートパネル12に
紐掛けを行う梱包装!!!42、及び梱包状態のコンク
リートパネル12を積み重ねる積み重ね装fi!43が
順に設けられている。
第9図及び第10図に示すように、前記送出用コンベヤ
11は中央の第10−ラコンベア44と、その両側の一
対の第20−ラコンベア45と、外側の一対の第30−
ラコンベア46とより構成され、それらのローラコンベ
ア44〜46が第8図の右側に向かって次第に低くなる
ように敷設されている。又、この実施例では第8図及び
第9図に示すように、第1〜第3のローラコンベア44
〜46における各ローラ44a 、45a 、46aの
輪11!81.82.83がコンベアの敷設方面に所定
量ずつずれて位置するように構成されている。
11は中央の第10−ラコンベア44と、その両側の一
対の第20−ラコンベア45と、外側の一対の第30−
ラコンベア46とより構成され、それらのローラコンベ
ア44〜46が第8図の右側に向かって次第に低くなる
ように敷設されている。又、この実施例では第8図及び
第9図に示すように、第1〜第3のローラコンベア44
〜46における各ローラ44a 、45a 、46aの
輪11!81.82.83がコンベアの敷設方面に所定
量ずつずれて位置するように構成されている。
従って、起立状態のコンクリートパネル12は第1〜第
3のローラコンベア44〜46の内で常に只なっ1;2
つ以上のローラコンベアのローラ44a 、45a 、
46aに接触した状態で、倒れるおそれがなくコンベア
の傾斜に従って右方に移送される。
3のローラコンベア44〜46の内で常に只なっ1;2
つ以上のローラコンベアのローラ44a 、45a 、
46aに接触した状態で、倒れるおそれがなくコンベア
の傾斜に従って右方に移送される。
そして、第8図に示すように、前記幅寄せ装置41には
ストッパ47が設けられている。そして、このストッパ
47がコンクリートパネル12の移送経路内に突出され
ることにより、送出用コンベア11上におけるコンクリ
ートパネル12の移送が停止されて、互いに間隔をおい
た状態で走行レール3上から送出用コンベア11上に送
込まれた複数のコンクリートパネル12が順に幅寄せさ
れて接合状態になる。
ストッパ47が設けられている。そして、このストッパ
47がコンクリートパネル12の移送経路内に突出され
ることにより、送出用コンベア11上におけるコンクリ
ートパネル12の移送が停止されて、互いに間隔をおい
た状態で走行レール3上から送出用コンベア11上に送
込まれた複数のコンクリートパネル12が順に幅寄せさ
れて接合状態になる。
又、前記梱包装置42には、複数枚のコンクリートパネ
ル12の外周に合成樹脂製の帯状紐48を巻付ける紐掛
は装置49と、その紐48の端部を互いに溶着するm@
装置1lf50とが設けられている。そして、この紐掛
は装置49及び溶着装置50により、複数のコンクリー
トパネル12に2本の帯状紐が掛けられて梱包が行われ
る。
ル12の外周に合成樹脂製の帯状紐48を巻付ける紐掛
は装置49と、その紐48の端部を互いに溶着するm@
装置1lf50とが設けられている。そして、この紐掛
は装置49及び溶着装置50により、複数のコンクリー
トパネル12に2本の帯状紐が掛けられて梱包が行われ
る。
さらに、前記積み重ね装置43にはクレーン51が設け
られている。そして、このクレーン51のクランプ52
により梱包状態のコンクリートパネル12が挾持されて
、二層状態に積み重ねられる。この時、成形時に下面側
に位置していたコン □クリートパネル12の基準面1
2aが上向きになるように、コンクリートパネル12が
クランプ52の回転により姿勢が上下反転される。
られている。そして、このクレーン51のクランプ52
により梱包状態のコンクリートパネル12が挾持されて
、二層状態に積み重ねられる。この時、成形時に下面側
に位置していたコン □クリートパネル12の基準面1
2aが上向きになるように、コンクリートパネル12が
クランプ52の回転により姿勢が上下反転される。
次に、前記のように構成されたコンクリートパネルの製
造システムについて作用を説明する。
造システムについて作用を説明する。
さて、第1図に示す搬出トラバーサ9上から走行レール
3上に養生済みのコンクリートパネルを収容する型10
が送込まれると、型分11装flt13において型10
が分暉され、その型10内からコンクリートパネル12
が取出されて送出用コンベア11上に移送される。そし
て、・この送出用コンベア11上で、第8図呻示す幅寄
せ装置41においてコンクリートパネル12の幅寄せが
行われた後、梱包11142においてコンクリートパネ
ル12に紐掛は梱包が行われ、次の積み重ね装置11e
43においてコンクリートパネル12が二層状態に積み
重ねられる。
3上に養生済みのコンクリートパネルを収容する型10
が送込まれると、型分11装flt13において型10
が分暉され、その型10内からコンクリートパネル12
が取出されて送出用コンベア11上に移送される。そし
て、・この送出用コンベア11上で、第8図呻示す幅寄
せ装置41においてコンクリートパネル12の幅寄せが
行われた後、梱包11142においてコンクリートパネ
ル12に紐掛は梱包が行われ、次の積み重ね装置11e
43においてコンクリートパネル12が二層状態に積み
重ねられる。
一方、第1因に示す走行レール3上では、コンクリート
パネル12の脱型後に清掃装置14において型10の清
掃が行われ、次の油塗布装置15において型10に油が
塗布され、その後型組装置16において分離状態の型1
0が組立てられる。
パネル12の脱型後に清掃装置14において型10の清
掃が行われ、次の油塗布装置15において型10に油が
塗布され、その後型組装置16において分離状態の型1
0が組立てられる。
次に鉄筋入れ装置18において型1o内に鉄筋17が組
込まれ、充IR装[19において型10内にコンクリー
トが充填され、ざらに振動技W120により型10に振
動が付与されて、コンクリート中から気泡が抜き取られ
る。
込まれ、充IR装[19において型10内にコンクリー
トが充填され、ざらに振動技W120により型10に振
動が付与されて、コンクリート中から気泡が抜き取られ
る。
その後、コンクリートの充填を終了した型10が走行レ
ール3上から搬入トラバーサ8上に送込まれ、その搬入
トラバーサ8が養生室1の所定のいずれかの支持レール
2と対応する位置まで移動された後、搬入トラバーサ8
上から支持レール2上に前記型10が搬入される。この
型10の搬入に伴うて支持レール2上に支持された複数
の型10が第20の右方に移動され、養生済みの右端の
型10が搬出トラバーサ9上に搬出される。以上の動作
の繰返しによりコンクリートパネル12の製造が連続的
に行われる。従って、製造の工程をすべて自動化するこ
とができ、作業要員を大幅に削減することができる。
ール3上から搬入トラバーサ8上に送込まれ、その搬入
トラバーサ8が養生室1の所定のいずれかの支持レール
2と対応する位置まで移動された後、搬入トラバーサ8
上から支持レール2上に前記型10が搬入される。この
型10の搬入に伴うて支持レール2上に支持された複数
の型10が第20の右方に移動され、養生済みの右端の
型10が搬出トラバーサ9上に搬出される。以上の動作
の繰返しによりコンクリートパネル12の製造が連続的
に行われる。従って、製造の工程をすべて自動化するこ
とができ、作業要員を大幅に削減することができる。
なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるもので
はなく、前記清掃装置14における水噴射ノズル30を
省いて水噴射を行わないようにしたり、水噴射のかわり
にエア噴射を行うようにしたり、型10にねじ棒を設け
て型分離装[13及び型組装!!16ではそのねじ棒を
回転させることにより型分離及び型組を行うように型分
離、(型組の駆動手段をモータを含む他の手段に変更し
たり等)この発明の趣旨から逸脱しない範囲で各部の構
成を任意に変更して具体化することも可能である。
はなく、前記清掃装置14における水噴射ノズル30を
省いて水噴射を行わないようにしたり、水噴射のかわり
にエア噴射を行うようにしたり、型10にねじ棒を設け
て型分離装[13及び型組装!!16ではそのねじ棒を
回転させることにより型分離及び型組を行うように型分
離、(型組の駆動手段をモータを含む他の手段に変更し
たり等)この発明の趣旨から逸脱しない範囲で各部の構
成を任意に変更して具体化することも可能である。
発明の効果
以上詳述したようにこの発明によれば、製造工程のすべ
てを自動化することができて、作業員をほとんど必要と
せず、製造コストを大幅に低減することができるという
優れた効果を奏する。
てを自動化することができて、作業員をほとんど必要と
せず、製造コストを大幅に低減することができるという
優れた効果を奏する。
第1図は特に走行レール上の各装置を示す部分斜視図、
第2図はこの発明を具体化したコンクリートパネルの製
造システムの概要を示す平面図、第3図は型分離装置に
よる型板の離間状態を示す部分縦断面図、第4図は型分
離装置のクランプによるコンクリートパネルの挟持状態
を示す部分横 。 断面図、第5図は清掃装置を示す部分縦断面図、第6図
は塗布WAII!を示す部分縦断面図、第7図は振動装
置を示す部分縦断面図、第8図は送出用コンベア上の各
装置を示す部分斜視図、第9“図は送出用コンベアの部
分拡大平面図、第10図は送出用コンベアにおけるロー
ラコンベアのローラの配列状態を拡大して示す正面図で
ある。 1・・・養生型、3・・・走行経路としての走行レール
、10・・・型、12・・・コンクリート製品としての
コンクリートパネル、13・・・型分離装置、14・・
・清掃装置、15・・・油塗布装置、16・・・型組装
置、17・・・鉄筋、18・・・鉄筋入れ@置、19・
・・打込み装置、20・・・振動装置、27・・・クレ
ーン(このクレーン27と前記部分111装置13とに
より脱型装置が構成されている)。 特許出願人 昭和コンクリート工業株式会社代 理
人 弁理士 恩1)博宣
第2図はこの発明を具体化したコンクリートパネルの製
造システムの概要を示す平面図、第3図は型分離装置に
よる型板の離間状態を示す部分縦断面図、第4図は型分
離装置のクランプによるコンクリートパネルの挟持状態
を示す部分横 。 断面図、第5図は清掃装置を示す部分縦断面図、第6図
は塗布WAII!を示す部分縦断面図、第7図は振動装
置を示す部分縦断面図、第8図は送出用コンベア上の各
装置を示す部分斜視図、第9“図は送出用コンベアの部
分拡大平面図、第10図は送出用コンベアにおけるロー
ラコンベアのローラの配列状態を拡大して示す正面図で
ある。 1・・・養生型、3・・・走行経路としての走行レール
、10・・・型、12・・・コンクリート製品としての
コンクリートパネル、13・・・型分離装置、14・・
・清掃装置、15・・・油塗布装置、16・・・型組装
置、17・・・鉄筋、18・・・鉄筋入れ@置、19・
・・打込み装置、20・・・振動装置、27・・・クレ
ーン(このクレーン27と前記部分111装置13とに
より脱型装置が構成されている)。 特許出願人 昭和コンクリート工業株式会社代 理
人 弁理士 恩1)博宣
Claims (1)
- 型入れされたコンクリートを養生させる養生室(1)の
一側に走行経路(3)を設け、その走行経路(3)上に
、前記養生室(1)から搬出された型(10)を分離さ
せてその型(10)内からコンクリート製品(12)を
取出す脱型装置(13、27)と、型(10)を清掃す
る清掃装置(14)と、型(10)に油を塗布する油塗
布装置(15)と、型(10)を分離状態から組立てる
型組装置(16)と、型(10)内に鉄筋(17)を組
込む鉄筋入れ装置(18)と、型(10)内にコンクリ
ートを充填する充填装置(19)と、充填されたコンク
リートから気泡を抜くために型(10)を振動させる振
動装置(20)とを順に設け、走行経路(3)の終端か
ら養生室(1)に型(10)を搬入するように構成し、
一方、前記走行経路(3)の近傍には前記型(10)か
ら取出された複数のコンクリート製品(12)をひとま
とめに梱包する梱包装置(42)を設けたことを特徴と
するコンクリート製品の製造システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62334899A JP2521316B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | コンクリ―トパネルの搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62334899A JP2521316B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | コンクリ―トパネルの搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174409A true JPH01174409A (ja) | 1989-07-11 |
| JP2521316B2 JP2521316B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=18282481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62334899A Expired - Fee Related JP2521316B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | コンクリ―トパネルの搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2521316B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01316218A (ja) * | 1988-06-15 | 1989-12-21 | Nissei Plan:Kk | コンクリート製品の連続製造システム |
| KR100400944B1 (ko) * | 2001-04-18 | 2003-10-08 | 석화산업 주식회사 | 테라조판 제조방법 |
| JP2005526196A (ja) * | 2002-05-17 | 2005-09-02 | ロソンチ、アロン | 光伝送ファイバを有する建築用ブロックおよびこれを作成する方法 |
| CN104057537A (zh) * | 2014-06-20 | 2014-09-24 | 河北雪龙机械制造有限公司 | 混凝土构件的生产系统 |
| CN105569385A (zh) * | 2015-12-28 | 2016-05-11 | 成都市工业设备安装公司 | 建筑工业化pc构件生产线安装调试工艺 |
| CN105690553A (zh) * | 2016-02-20 | 2016-06-22 | 保定市华锐方正机械制造有限公司 | 一种混凝土预制构件生产线 |
| CN110936487A (zh) * | 2019-10-22 | 2020-03-31 | 中民筑友智能装备科技有限公司 | 一种新型的预制构件生产系统 |
| CN112742315A (zh) * | 2020-12-01 | 2021-05-04 | 浙江理工大学 | 用于类海胆形纤维素微球的成型装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438315A (en) * | 1977-08-31 | 1979-03-22 | Chiyoda Giken Kogyo Kk | Machinary plant for making concrete products |
| JPS5544843A (en) * | 1978-09-26 | 1980-03-29 | Nippon Steel Corp | Method of executing precast moldings and its device |
| JPS60118683A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-26 | セフテイ工業株式会社 | コンクリ−ト二次製品の製造装置 |
| JPS6272712U (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-09 |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP62334899A patent/JP2521316B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438315A (en) * | 1977-08-31 | 1979-03-22 | Chiyoda Giken Kogyo Kk | Machinary plant for making concrete products |
| JPS5544843A (en) * | 1978-09-26 | 1980-03-29 | Nippon Steel Corp | Method of executing precast moldings and its device |
| JPS60118683A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-26 | セフテイ工業株式会社 | コンクリ−ト二次製品の製造装置 |
| JPS6272712U (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-09 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01316218A (ja) * | 1988-06-15 | 1989-12-21 | Nissei Plan:Kk | コンクリート製品の連続製造システム |
| KR100400944B1 (ko) * | 2001-04-18 | 2003-10-08 | 석화산업 주식회사 | 테라조판 제조방법 |
| JP2005526196A (ja) * | 2002-05-17 | 2005-09-02 | ロソンチ、アロン | 光伝送ファイバを有する建築用ブロックおよびこれを作成する方法 |
| US8091315B2 (en) | 2002-05-17 | 2012-01-10 | Aron Losonczi | Building block comprising light transmitting fibres and a method for producing the same |
| CN104057537A (zh) * | 2014-06-20 | 2014-09-24 | 河北雪龙机械制造有限公司 | 混凝土构件的生产系统 |
| CN105569385A (zh) * | 2015-12-28 | 2016-05-11 | 成都市工业设备安装公司 | 建筑工业化pc构件生产线安装调试工艺 |
| CN105569385B (zh) * | 2015-12-28 | 2017-08-29 | 成都市工业设备安装公司 | 建筑工业化pc构件生产线安装调试工艺 |
| CN105690553A (zh) * | 2016-02-20 | 2016-06-22 | 保定市华锐方正机械制造有限公司 | 一种混凝土预制构件生产线 |
| CN110936487A (zh) * | 2019-10-22 | 2020-03-31 | 中民筑友智能装备科技有限公司 | 一种新型的预制构件生产系统 |
| CN112742315A (zh) * | 2020-12-01 | 2021-05-04 | 浙江理工大学 | 用于类海胆形纤维素微球的成型装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2521316B2 (ja) | 1996-08-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01174409A (ja) | コンクリートパネルの搬送装置 | |
| FR2498976A1 (fr) | Methode, dispositifs, structures porteuses de moules et installations pour l'amelioration de l'efficacite des procedes pour la fabrication des produits en beton precontraint | |
| US2394227A (en) | Production of prestressed reinforced concrete units | |
| KR20050044511A (ko) | 강화콘크리트부품의 제조장치 | |
| JPS5946765B2 (ja) | サイボウセイケイリヨウコンクリ−トセイヒン ノ セイゾウホウホウ オヨビ ソウチ | |
| US4743414A (en) | Composite wall forming process | |
| CN111618992A (zh) | 一种混凝土桩生产系统 | |
| US3920369A (en) | Machine for the production and cleaning of exposed aggregate slabs | |
| JP3086197B2 (ja) | 化粧舗装ブロックの製造装置 | |
| AU2003236460A1 (en) | Machine for dismantling an old track and laying a new track | |
| EP2698236B1 (en) | Transport system and a method for application thereof | |
| EP0724509A1 (en) | Demoulding apparatus | |
| KR940004753B1 (ko) | 복합블록 제조 시스템 | |
| EP0566084B1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Stein-Verbundplatten | |
| CN215511596U (zh) | 脱模工段及混凝土构件通用生产线 | |
| JPH045368A (ja) | コンクリート型枠の自動掃除装置 | |
| EP0036313B1 (en) | Manufacturing process for concrete roof tiles | |
| JP2933421B2 (ja) | 板体の接着方法 | |
| US6979418B1 (en) | Method to create irregular edge decorative blocks | |
| CN215825581U (zh) | 软体排生产线 | |
| US2124759A (en) | Building block mold and method of | |
| JPS6112086Y2 (ja) | ||
| KR100527266B1 (ko) | 콘크리이트블록제조방법및장치 | |
| US3734657A (en) | Gang form mover | |
| WO2026003737A1 (en) | Formwork, carousel-type plant and process for manufacturing prestressed reinforced concrete poles |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |