JPH01174529A - 真球状樹脂の製造方法 - Google Patents
真球状樹脂の製造方法Info
- Publication number
- JPH01174529A JPH01174529A JP33312987A JP33312987A JPH01174529A JP H01174529 A JPH01174529 A JP H01174529A JP 33312987 A JP33312987 A JP 33312987A JP 33312987 A JP33312987 A JP 33312987A JP H01174529 A JPH01174529 A JP H01174529A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- monomer
- component
- dispersant
- thermoplastic resin
- Prior art date
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- Granted
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- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、真球状熱可塑性樹脂の製造方法に関し、更に
詳しくは真球状熱可塑性樹脂を工業的に製造する方法に
関する。
詳しくは真球状熱可塑性樹脂を工業的に製造する方法に
関する。
[従来の技術]
ポリスチレン、ポリスチレン、エチレン−酢酸ビニル共
重合体、ナイロン等の熱可塑性樹脂は生化学分野におい
て蛋白質の吸着体、触媒、磁性体または着色剤等の固定
化用基材として、さらにはバイオリアクターや免疫学的
診断用担体として利用されている。この担体としての樹
脂には、その大きさ、形状、表面状態について高い均一
性が望まれるので球状粒子に加工されることが多い。
重合体、ナイロン等の熱可塑性樹脂は生化学分野におい
て蛋白質の吸着体、触媒、磁性体または着色剤等の固定
化用基材として、さらにはバイオリアクターや免疫学的
診断用担体として利用されている。この担体としての樹
脂には、その大きさ、形状、表面状態について高い均一
性が望まれるので球状粒子に加工されることが多い。
現在、このような球状の樹脂は、金型で成型、もしくは
棒材、板材等から削り出して製造できるが、特別な装置
を必要とし、製造効率が悪い。
棒材、板材等から削り出して製造できるが、特別な装置
を必要とし、製造効率が悪い。
熱可塑性樹脂を溶媒に溶解し、該樹脂を溶解しない溶媒
中に滴下、撹拌して球状粒子を製造する方法が知られて
いる(時開 昭57−188328号等)が、この方法
は有機溶媒を使用するため設備上の問題があり、また均
一の粒子径に調整することが難しい。
中に滴下、撹拌して球状粒子を製造する方法が知られて
いる(時開 昭57−188328号等)が、この方法
は有機溶媒を使用するため設備上の問題があり、また均
一の粒子径に調整することが難しい。
また、熱可塑性樹脂を非溶媒中で流動点以上の温度で撹
拌によって非溶媒中に該熱可塑性樹脂の溶融物を強制分
散させて懸濁粒子液を形成させ、しかる後、冷却する方
法が知られている(特開昭58−219240号等)が
この方法では原料樹脂を溶融分散させて粒子を作るため
その粒径が100μm〜1μmと小さくなり、また製造
される粒子の粒径分布に6倍から10倍の巾を持つよう
になり、均一な粒径の球状物を得ることが難しい。その
上、加熱時間を長くしたり、冷却を急速に行わない場合
は、樹脂同士が融着する等の問題がある。さらには、熱
可塑性樹脂を該樹脂を溶解しない媒体に分散剤の共存下
で分散させ、該樹脂の溶融温度以上に加熱して球状化す
る方法があるが、この方法は比較的溶融温度の低い樹脂
の場合は適当であるが、溶融温度が高い(例えば150
℃以上)樹脂の場合は媒体の選択や、高温での操作の安
全性の見地から、あまり適当であるとは言えない。
拌によって非溶媒中に該熱可塑性樹脂の溶融物を強制分
散させて懸濁粒子液を形成させ、しかる後、冷却する方
法が知られている(特開昭58−219240号等)が
この方法では原料樹脂を溶融分散させて粒子を作るため
その粒径が100μm〜1μmと小さくなり、また製造
される粒子の粒径分布に6倍から10倍の巾を持つよう
になり、均一な粒径の球状物を得ることが難しい。その
上、加熱時間を長くしたり、冷却を急速に行わない場合
は、樹脂同士が融着する等の問題がある。さらには、熱
可塑性樹脂を該樹脂を溶解しない媒体に分散剤の共存下
で分散させ、該樹脂の溶融温度以上に加熱して球状化す
る方法があるが、この方法は比較的溶融温度の低い樹脂
の場合は適当であるが、溶融温度が高い(例えば150
℃以上)樹脂の場合は媒体の選択や、高温での操作の安
全性の見地から、あまり適当であるとは言えない。
[発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、従来の方法に比べ、簡便な操作で効率的に、
狭い分布の任意の粒径を有する球状樹脂を製造する方法
を提供しようとするものである。
狭い分布の任意の粒径を有する球状樹脂を製造する方法
を提供しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段]
本発明は、熱可塑性樹脂を重合開始剤を含む該樹脂を溶
解するモノマー溶液中で膨潤させた後、分散剤を含む該
樹脂を溶解しない媒体に添加して又は熱可塑性樹脂を該
樹脂を溶解するモノマー。
解するモノマー溶液中で膨潤させた後、分散剤を含む該
樹脂を溶解しない媒体に添加して又は熱可塑性樹脂を該
樹脂を溶解するモノマー。
重合開始剤及び分散剤を含む該樹脂を溶解しない媒体に
添加して撹拌しながら加温し該モノマーを重合させるこ
とを特徴とするものである。
添加して撹拌しながら加温し該モノマーを重合させるこ
とを特徴とするものである。
本発明で製造する球状熱可塑性樹脂の粒径は予め成型し
た形状物の体積及び使用するモノマー、さらには重合の
際の条件によって決定される。この事は、本発明で予め
実質的に均一な形状に成型加工した熱可塑性樹脂を用い
、前述したような条件を適宜決定することで狭い分布の
任意の粒径を有する球状樹脂を製造できることを意味す
る。さらには同一の条件下で本発明を実施することで、
上記のような任意の粒径を有する球状樹脂を大量に生産
できることを意味する。
た形状物の体積及び使用するモノマー、さらには重合の
際の条件によって決定される。この事は、本発明で予め
実質的に均一な形状に成型加工した熱可塑性樹脂を用い
、前述したような条件を適宜決定することで狭い分布の
任意の粒径を有する球状樹脂を製造できることを意味す
る。さらには同一の条件下で本発明を実施することで、
上記のような任意の粒径を有する球状樹脂を大量に生産
できることを意味する。
本発明で使用できる熱可塑性樹脂としては例えばポリエ
チレン、ポリプロピレン等のポリオレフィン、ポリ塩化
ビニル、ポリエチレンン、ポリアクリレート等のビニル
系樹脂、ポリエチレンテレフタレート等のポリエステル
樹脂、ナイロン等のポリアミド樹脂、エチレン−酢酸ビ
ニル、スチレン−ブタジェン等の共重合体樹脂及び2種
以上のこれら熱可塑性樹脂のブレンド樹脂であり、充填
材等を含んでいるものであっても良い。これらの樹脂を
成型加工する方法としてはストランドカット法、アンダ
ーウォーターカット法等の公知の方法を用いれば良く、
更に微小ペレットを得るためには押し出し後、延伸操作
を行っても良い。また本発明では分級された粉体も使用
することができる。使用するペレット、粉体の大きさは
、得ようとする球状樹脂の粒径等を考慮して適宜決定す
れば良い。
チレン、ポリプロピレン等のポリオレフィン、ポリ塩化
ビニル、ポリエチレンン、ポリアクリレート等のビニル
系樹脂、ポリエチレンテレフタレート等のポリエステル
樹脂、ナイロン等のポリアミド樹脂、エチレン−酢酸ビ
ニル、スチレン−ブタジェン等の共重合体樹脂及び2種
以上のこれら熱可塑性樹脂のブレンド樹脂であり、充填
材等を含んでいるものであっても良い。これらの樹脂を
成型加工する方法としてはストランドカット法、アンダ
ーウォーターカット法等の公知の方法を用いれば良く、
更に微小ペレットを得るためには押し出し後、延伸操作
を行っても良い。また本発明では分級された粉体も使用
することができる。使用するペレット、粉体の大きさは
、得ようとする球状樹脂の粒径等を考慮して適宜決定す
れば良い。
本発明に使用する分散剤はポリビニルアルコール、ポリ
ビニルピロリドン等の高分子、アルミナシリカなどの無
機微粒子、ナフタレンスルホン酸ホルマリン縮合物、オ
レイン酸ナトリウム、ドデシルアミン、ポリオキシエチ
レンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルフ
ェノールエーテル等の界面活性剤である。分散剤の量は
通常熱可塑性樹脂に対して、0.001〜1.0好まし
くは、0.01〜0.05重量部の範囲から選択する。
ビニルピロリドン等の高分子、アルミナシリカなどの無
機微粒子、ナフタレンスルホン酸ホルマリン縮合物、オ
レイン酸ナトリウム、ドデシルアミン、ポリオキシエチ
レンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルフ
ェノールエーテル等の界面活性剤である。分散剤の量は
通常熱可塑性樹脂に対して、0.001〜1.0好まし
くは、0.01〜0.05重量部の範囲から選択する。
この範囲を外れると樹脂の凝集が起こり、目的とする球
状物を得ることができない。
状物を得ることができない。
媒体としては、水、塩水溶液、熱可塑性樹脂を溶解しな
い有機溶媒、シリコンオイル、流動パラフィン、潤滑油
、使用する熱可塑性樹脂を溶解しないものであれば良い
。該媒体と熱可塑性樹脂の割合は熱可塑性樹脂が媒体に
分散できれば良く、通常、熱可塑性樹脂に対して1〜1
00重量部の範囲から選択する。
い有機溶媒、シリコンオイル、流動パラフィン、潤滑油
、使用する熱可塑性樹脂を溶解しないものであれば良い
。該媒体と熱可塑性樹脂の割合は熱可塑性樹脂が媒体に
分散できれば良く、通常、熱可塑性樹脂に対して1〜1
00重量部の範囲から選択する。
使用するモノマーとしては、用いる熱可塑性樹脂を溶解
可能なものであれば良く、例え、ば、スチレン、アクリ
ル酸メチル、メタクリル酸グリシジル、酢酸ビニル、ア
クリロニトリル等を用いることができる。例えば、合成
樹脂便覧、1958年合成樹脂工業技術研究会編等を参
考にして選択すれば良い。モノマーの添加量としては、
使用する樹脂との関係において適宜決定すれば良い。例
えば、樹脂としてポリスチレンを用いた場合には、0.
1〜100重量部のスチレンモノマー等を用いれば良い
。重合開始剤は水不溶性でモノマーに易溶性のラジカル
重合開始剤、すなわち有機過酸化物、アゾ化合物等を用
いれば良い。例えば、過酸化ベンゾイル(B、P、O,
) 、過酸化ラウロイル(L、P、O,)、α・α゛ア
ゾビスイソブチロニトリルA、1.B、N、)等、公知
のものをモノマー及び媒体等との関係において適宜決定
して使用すれば良く、使用量はモノマーの量あるいは性
質等の諸条件により適宜決定すれば良い熱可塑性樹脂の
媒体への添加は熱可塑性樹脂が七ツマー溶液中で膨潤し
た状態で行なうか、又は例えば熱可塑性樹脂としてポリ
スチレン、モノマーとしてポリビニルアルコールを用い
る場合等の様に使用する樹脂とモノマーの組み合わせに
於いて樹脂がモノマーに溶解しやすい場合には両者を分
散剤及び重合開始剤を含む媒体中で接触させても良い。
可能なものであれば良く、例え、ば、スチレン、アクリ
ル酸メチル、メタクリル酸グリシジル、酢酸ビニル、ア
クリロニトリル等を用いることができる。例えば、合成
樹脂便覧、1958年合成樹脂工業技術研究会編等を参
考にして選択すれば良い。モノマーの添加量としては、
使用する樹脂との関係において適宜決定すれば良い。例
えば、樹脂としてポリスチレンを用いた場合には、0.
1〜100重量部のスチレンモノマー等を用いれば良い
。重合開始剤は水不溶性でモノマーに易溶性のラジカル
重合開始剤、すなわち有機過酸化物、アゾ化合物等を用
いれば良い。例えば、過酸化ベンゾイル(B、P、O,
) 、過酸化ラウロイル(L、P、O,)、α・α゛ア
ゾビスイソブチロニトリルA、1.B、N、)等、公知
のものをモノマー及び媒体等との関係において適宜決定
して使用すれば良く、使用量はモノマーの量あるいは性
質等の諸条件により適宜決定すれば良い熱可塑性樹脂の
媒体への添加は熱可塑性樹脂が七ツマー溶液中で膨潤し
た状態で行なうか、又は例えば熱可塑性樹脂としてポリ
スチレン、モノマーとしてポリビニルアルコールを用い
る場合等の様に使用する樹脂とモノマーの組み合わせに
於いて樹脂がモノマーに溶解しやすい場合には両者を分
散剤及び重合開始剤を含む媒体中で接触させても良い。
続いて、膨潤した熱可塑性樹脂を撹拌しながら加温して
モノマーを重合させる。
モノマーを重合させる。
加熱及び撹拌に使用する装置は、特殊なものは必要とせ
ず通常のジャケットもしくは、コイル加熱器及びプロペ
ラ型撹拌機を備えたものを使用できる。撹拌は、媒体中
で膨潤した樹脂が流動している状態を維持できる程度の
もので良い。加温は使用する重合開始剤の共存下でモノ
マーが重合可能な温度に行えば良い。
ず通常のジャケットもしくは、コイル加熱器及びプロペ
ラ型撹拌機を備えたものを使用できる。撹拌は、媒体中
で膨潤した樹脂が流動している状態を維持できる程度の
もので良い。加温は使用する重合開始剤の共存下でモノ
マーが重合可能な温度に行えば良い。
[発明の効果]
本発明の製造法によれば、特別な装置を必要とせず粒子
径が均一な球状熱可塑性樹脂を容易に製造できる。しか
も本発明においては、重合開始剤を使用することでモノ
マーの重合を比較的低温で行わせることが可能である。
径が均一な球状熱可塑性樹脂を容易に製造できる。しか
も本発明においては、重合開始剤を使用することでモノ
マーの重合を比較的低温で行わせることが可能である。
このことにより、従来法のように使用する樹脂の溶解温
度に制限されず、水、塩水溶液等の安全性が高く、管理
が容易で、しかも後処理の容易な媒体を使用できる。
度に制限されず、水、塩水溶液等の安全性が高く、管理
が容易で、しかも後処理の容易な媒体を使用できる。
[実施例1]
縦約1.5關、横約2,0mm、厚さ約1.0關の偏平
なエチレン−酢酸ビニル共重合体ペレット(東ソー株式
会社製、商品名ウルトラセン710溶融温度75℃)5
0gを、重合開始剤 t−Butyl Peroxy
neo−decanoat e2gを含むスチレンモノ
マー溶液90g中で20℃、2時間膨潤させた。続いて
、分散剤として2gのポリビニルアルコールを含む水溶
液1リツトル中にこの膨潤したペレットを添加し、撹拌
しながら60℃まで加温して2時間モノマーの重合を行
った結果、直径が約1.5龍の真球状樹脂が収率95%
で得られた。
なエチレン−酢酸ビニル共重合体ペレット(東ソー株式
会社製、商品名ウルトラセン710溶融温度75℃)5
0gを、重合開始剤 t−Butyl Peroxy
neo−decanoat e2gを含むスチレンモノ
マー溶液90g中で20℃、2時間膨潤させた。続いて
、分散剤として2gのポリビニルアルコールを含む水溶
液1リツトル中にこの膨潤したペレットを添加し、撹拌
しながら60℃まで加温して2時間モノマーの重合を行
った結果、直径が約1.5龍の真球状樹脂が収率95%
で得られた。
[実施例2]
縦約1.5寵、横約2,0龍、厚さ約1.0論の偏平な
ポリスチレンペレット200gを分散剤として20gの
ポリビニルアルコールを含む水溶液2リツトル中に分散
させ撹拌した。続いて、重合開始剤、過酸化ベンゾイル
15gを含むスチレンモノマー100gを添加し、撹拌
しながら80℃まで加温して6時間モノマーの重合を行
った結果、直径が約1.5mmの真球状樹脂が収率95
%で得られた。
ポリスチレンペレット200gを分散剤として20gの
ポリビニルアルコールを含む水溶液2リツトル中に分散
させ撹拌した。続いて、重合開始剤、過酸化ベンゾイル
15gを含むスチレンモノマー100gを添加し、撹拌
しながら80℃まで加温して6時間モノマーの重合を行
った結果、直径が約1.5mmの真球状樹脂が収率95
%で得られた。
Claims (1)
- 熱可塑性樹脂を重合開始剤を含む該樹脂を溶解するモノ
マー溶液中で膨潤させた後、分散剤を含む該樹脂を溶解
しない媒体に添加して、又は熱可塑性樹脂を該樹脂を溶
解するモノマー、重合開始剤及び分散剤を含む該樹脂を
溶解しない媒体に添加して撹拌しながら加温し該モノマ
ーを重合させることを特徴とする真球状樹脂の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333129A JP2590996B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 真球状樹脂の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333129A JP2590996B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 真球状樹脂の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174529A true JPH01174529A (ja) | 1989-07-11 |
| JP2590996B2 JP2590996B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=18262617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62333129A Expired - Lifetime JP2590996B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 真球状樹脂の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2590996B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU740031B2 (en) * | 1997-03-21 | 2001-10-25 | University Of Sydney, The | Modified rubber polymer latex |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5770111A (en) * | 1980-10-20 | 1982-04-30 | Badische Yuka Co Ltd | Production of styrene polymer particle |
| JPS619432A (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-17 | Sekisui Plastics Co Ltd | 球状のプロピレン系樹脂粒子の製造方法 |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP62333129A patent/JP2590996B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5770111A (en) * | 1980-10-20 | 1982-04-30 | Badische Yuka Co Ltd | Production of styrene polymer particle |
| JPS619432A (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-17 | Sekisui Plastics Co Ltd | 球状のプロピレン系樹脂粒子の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU740031B2 (en) * | 1997-03-21 | 2001-10-25 | University Of Sydney, The | Modified rubber polymer latex |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2590996B2 (ja) | 1997-03-19 |
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