JPH01174750A - 化粧用スペース画成ユニット - Google Patents
化粧用スペース画成ユニットInfo
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- JPH01174750A JPH01174750A JP33108887A JP33108887A JPH01174750A JP H01174750 A JPH01174750 A JP H01174750A JP 33108887 A JP33108887 A JP 33108887A JP 33108887 A JP33108887 A JP 33108887A JP H01174750 A JPH01174750 A JP H01174750A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 17
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000005034 decoration Methods 0.000 abstract 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 3
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は建物躯体の建設後、その床部体上に組立式の部
屋を構築する仕方で化粧用のスペースを設けるに際し、
これを上下及び側方から画成するに必要な画成面の内、
側方に位置する面領域を得る為に設備するユニットに関
する。
屋を構築する仕方で化粧用のスペースを設けるに際し、
これを上下及び側方から画成するに必要な画成面の内、
側方に位置する面領域を得る為に設備するユニットに関
する。
(従来の技術)
近時、アーバンエリャにおけるピルラッシュの刺激もあ
って、内装設備のプレハブ化が大きく進展しており、例
えばオフィスビル内の化粧用コーナーやトイレの手洗場
兼化粧室、更にはサウナのメークルーム等、所謂化粧用
の屋内スペースもこの例に洩れるものではない。
って、内装設備のプレハブ化が大きく進展しており、例
えばオフィスビル内の化粧用コーナーやトイレの手洗場
兼化粧室、更にはサウナのメークルーム等、所謂化粧用
の屋内スペースもこの例に洩れるものではない。
然るに、建物躯体の内装に際し、プレハブ方式により所
望のスペースを画成する場合、従来、床を仕上ると共に
、壁装板と補強枠を一体的にユニット化して成る壁パネ
ルを建巡らして側壁を形成し、更に天井を着設若しくは
吊設するようにしていた。これによれば、天井と床の仕
上面により予定スペースの上下が画成され、壁パネルの
壁装面により側方が画成される。
望のスペースを画成する場合、従来、床を仕上ると共に
、壁装板と補強枠を一体的にユニット化して成る壁パネ
ルを建巡らして側壁を形成し、更に天井を着設若しくは
吊設するようにしていた。これによれば、天井と床の仕
上面により予定スペースの上下が画成され、壁パネルの
壁装面により側方が画成される。
そして、斯かるスペースを化粧の為の場として利用する
場合に、側壁沿いの適宜な部分にエプロン付カウンター
を突設して上方に壁掛鏡を設ける等することにより化粧
用の設備を施すか、そうした化粧用設備を支持材で支持
補強しユニット化した化粧用ユニットを設置するように
していた。
場合に、側壁沿いの適宜な部分にエプロン付カウンター
を突設して上方に壁掛鏡を設ける等することにより化粧
用の設備を施すか、そうした化粧用設備を支持材で支持
補強しユニット化した化粧用ユニットを設置するように
していた。
つまり、従来は、そうした化粧用ユニー々と壁パネル、
又は化粧用ユニー/ )と壁パネルにより化粧用スペー
スの側方が画成されていた。
又は化粧用ユニー/ )と壁パネルにより化粧用スペー
スの側方が画成されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
だが、画成の木質が二次元的な作用にあることの認識が
足りず、この為、化粧用スペースの側方が壁パネルの壁
装面と、装飾体としての化粧用設備の前面とにより前後
二重に、つまり、三次元的に画成される結果となり、仕
上用資材の節約上好ましくなかったし、施工上も二重手
間となっていた。
足りず、この為、化粧用スペースの側方が壁パネルの壁
装面と、装飾体としての化粧用設備の前面とにより前後
二重に、つまり、三次元的に画成される結果となり、仕
上用資材の節約上好ましくなかったし、施工上も二重手
間となっていた。
本発明は斯かる従来の問題点を有効に解決すべく為され
たもので、その目的とする処は、−重の仕上面で化粧用
スペースの側方を画成できる化粧用スペース画成ユニッ
トを提供するにある。
たもので、その目的とする処は、−重の仕上面で化粧用
スペースの側方を画成できる化粧用スペース画成ユニッ
トを提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決すべく本発明は、天井面と床面により
上下を画成された化粧用スペースの側方を上下方向の略
全体に亘り所定幅で画成する画成体と、この画成体を補
強支持する下地材とを一体的にユニット化して化粧用ス
ペース画成ユニットを製作し、しかも、画成体の部分を
化粧用設備を含めて構成するようにした。
上下を画成された化粧用スペースの側方を上下方向の略
全体に亘り所定幅で画成する画成体と、この画成体を補
強支持する下地材とを一体的にユニット化して化粧用ス
ペース画成ユニットを製作し、しかも、画成体の部分を
化粧用設備を含めて構成するようにした。
(作用)
上記手段によれば、画成体自身が化粧用設備を含んでい
るので、従来の壁パネル壁装部と化粧用設備との双方の
役目を果し得る。つまり、画成体の前面により化粧用ス
ペースの側方が上下方向の略全体に亘り所定幅で画成さ
れ、同時にその中の化粧用設備の部分が本来の機能を発
揮する。
るので、従来の壁パネル壁装部と化粧用設備との双方の
役目を果し得る。つまり、画成体の前面により化粧用ス
ペースの側方が上下方向の略全体に亘り所定幅で画成さ
れ、同時にその中の化粧用設備の部分が本来の機能を発
揮する。
゛(実施例)
以下、添付図面に基いて、本発明の実施例を幾つか説明
する。
する。
先ず、第1図を参照して第一の実施例に係る化粧用スペ
ース画成ユニットの説明を行なう。
ース画成ユニットの説明を行なう。
第1図は化粧用スペース画成ユニットが適用された手洗
場の内部見取図である。
場の内部見取図である。
図中、Tは手洗場の全体を表し、手洗場Tは、不図示の
床躯体に防水施工を施して得た床1上に所定モジュール
幅の平壁パネルPf・・・(室内側壁装)を建巡らして
左右に細長い連結空間を囲繞する周壁2を形成し、その
上部間に吊天井3を吊設すると共に、正面奥と手前側の
周壁2平壁部間に間仕切用壁パネルを連設して上記連結
空間を複数の部屋空間に仕切り、内−つを女子用トイレ
に充て、これに隣接する部屋Rの奥壁2a沿いに四速の
洗面器4・・・を備える幅広のトップカウンター式手洗
場用配管ユニット5を据付けた構成のもので1部屋Rを
左右から画成する間仕切壁6.7の壁パネルPm・・・
は室外側のみを壁装材で仕上げた片面壁装タイプとなっ
ている0図中、8は配管ユニット5に取合う湯水混合栓
、9は同ユニット5と床1との間の見切を着ける大幅木
である。
床躯体に防水施工を施して得た床1上に所定モジュール
幅の平壁パネルPf・・・(室内側壁装)を建巡らして
左右に細長い連結空間を囲繞する周壁2を形成し、その
上部間に吊天井3を吊設すると共に、正面奥と手前側の
周壁2平壁部間に間仕切用壁パネルを連設して上記連結
空間を複数の部屋空間に仕切り、内−つを女子用トイレ
に充て、これに隣接する部屋Rの奥壁2a沿いに四速の
洗面器4・・・を備える幅広のトップカウンター式手洗
場用配管ユニット5を据付けた構成のもので1部屋Rを
左右から画成する間仕切壁6.7の壁パネルPm・・・
は室外側のみを壁装材で仕上げた片面壁装タイプとなっ
ている0図中、8は配管ユニット5に取合う湯水混合栓
、9は同ユニット5と床1との間の見切を着ける大幅木
である。
本実施例では、上記手洗場Tの間仕切壁6.7沿いに化
粧用スペース画成ユニツ)Ul、Uloを連設すること
により、これに臨む左右の室内側空間SR,Srに化粧
用スペースとしての機能を持たせており、ユニツ)Ul
、Ul’は、夫々、天井3と床lにより上下を画成され
た化粧用スペースSl、Srの側方を上下方向の略全体
(ユニー/ ト高さh=天井高さH−間接照明用間隙d
)に亘り所定幅(W)で画成する画成体10.10’
と。
粧用スペース画成ユニツ)Ul、Uloを連設すること
により、これに臨む左右の室内側空間SR,Srに化粧
用スペースとしての機能を持たせており、ユニツ)Ul
、Ul’は、夫々、天井3と床lにより上下を画成され
た化粧用スペースSl、Srの側方を上下方向の略全体
(ユニー/ ト高さh=天井高さH−間接照明用間隙d
)に亘り所定幅(W)で画成する画成体10.10’
と。
これを裏側から補強支持する下地材11,11゜とを一
体重にユニット化して構成したもので、各画成体10.
10’は図示の様に鏡その他の化粧用設備を含めて造ら
れている。
体重にユニット化して構成したもので、各画成体10.
10’は図示の様に鏡その他の化粧用設備を含めて造ら
れている。
即ち、画成体10.10’は、天井3との見切りを着け
る上側見切材としての間接照明板12゜12° と、そ
の下方に広がる立見鏡13,13゜と、これを見上げる
腰高の擬石カウンター14゜14° と、このカウンタ
ー14,14°の前部下方を覆う外装プレー)15,1
5°と、プレート15.15°の下方に位置して床1と
の見切りを着ける入幅木16.16’ とにより構成さ
れ、手前側ユニー/ ) U 1の外装プレート上半部
15aには二連のティッシュケース17.17及びゴミ
投入口18.18が設けられ、更に、手前側面がサイド
カバー15bで覆われており、一方、奥側ユニッ)Ul
oの場合、外装プレート15°の大部分が配管ユニット
5の対応する側の端面で隠され、配管取合用に不図示の
開口が設けられていて1幅木16゛は配管ユニット5側
の幅木9と連続した格好になっている。尚、19は間接
照明用の光源をなす蛍光灯である。
る上側見切材としての間接照明板12゜12° と、そ
の下方に広がる立見鏡13,13゜と、これを見上げる
腰高の擬石カウンター14゜14° と、このカウンタ
ー14,14°の前部下方を覆う外装プレー)15,1
5°と、プレート15.15°の下方に位置して床1と
の見切りを着ける入幅木16.16’ とにより構成さ
れ、手前側ユニー/ ) U 1の外装プレート上半部
15aには二連のティッシュケース17.17及びゴミ
投入口18.18が設けられ、更に、手前側面がサイド
カバー15bで覆われており、一方、奥側ユニッ)Ul
oの場合、外装プレート15°の大部分が配管ユニット
5の対応する側の端面で隠され、配管取合用に不図示の
開口が設けられていて1幅木16゛は配管ユニット5側
の幅木9と連続した格好になっている。尚、19は間接
照明用の光源をなす蛍光灯である。
上記実施例によれば、化粧用スペース画成ユニッ)Ul
、Uloにより、左右の間仕切壁6,7が全面的に覆わ
れる為1間仕切用壁パネルPmの室内側に壁装材を必要
とせず、その分、低コストでの施工が可能であり、また
、壁パネルPfを背中合せに用いて間仕切壁を二重構造
にしようとする場合等、部屋Rに付いては、室内側の壁
パネルを省略して、室外側の壁パネルとユニ、)Ul。
、Uloにより、左右の間仕切壁6,7が全面的に覆わ
れる為1間仕切用壁パネルPmの室内側に壁装材を必要
とせず、その分、低コストでの施工が可能であり、また
、壁パネルPfを背中合せに用いて間仕切壁を二重構造
にしようとする場合等、部屋Rに付いては、室内側の壁
パネルを省略して、室外側の壁パネルとユニ、)Ul。
Ul’とを直接背中合せにしても良く、しかも、通常の
化粧用ユニットと異なり、背中側の納まり条件に余裕が
あるので、下地材11.11’ に様々な工夫を凝らす
ことができる。
化粧用ユニットと異なり、背中側の納まり条件に余裕が
あるので、下地材11.11’ に様々な工夫を凝らす
ことができる。
そして、立見鏡13.13°と腰高カウンター14.1
4°を組合せた構成になっている為、立姿で化粧を行な
うに都合が良く、それに、カウンター14,14°の奥
行を手洗場用配管ユニット5の洗面器嵌め込みカウンタ
ー5a程深くする必要がないので、アイシャドーや口紅
等微妙な部位の化粧に際し、鏡面に顔を近付けても、腰
を曲げて無理な姿勢を取ることにならず、また服が濡れ
る心配もしなくて済む。
4°を組合せた構成になっている為、立姿で化粧を行な
うに都合が良く、それに、カウンター14,14°の奥
行を手洗場用配管ユニット5の洗面器嵌め込みカウンタ
ー5a程深くする必要がないので、アイシャドーや口紅
等微妙な部位の化粧に際し、鏡面に顔を近付けても、腰
を曲げて無理な姿勢を取ることにならず、また服が濡れ
る心配もしなくて済む。
尚、ユニットUl、Ul°のカウンター14゜14’は
、前縁を立上げ気味にして化粧用具の転落防止に充て、
要すれば、上面に適宜間隔で小物立てを形成しておく。
、前縁を立上げ気味にして化粧用具の転落防止に充て、
要すれば、上面に適宜間隔で小物立てを形成しておく。
ところで、本発明は、そのユニークさにより、諸種の実
施態様を得ることが可能であり、以下にその一端を例示
しておきたい。
施態様を得ることが可能であり、以下にその一端を例示
しておきたい。
第2図乃至第4図は、夫々、第二乃至第四実施例に係る
化粧用スペース画成ユニットの斜視図であり、前記第1
実施例と同じものは同じ参照番号で表されている。
化粧用スペース画成ユニットの斜視図であり、前記第1
実施例と同じものは同じ参照番号で表されている。
第2図に示す化粧用スペース画成ユニツ)U2は、前記
ユニッ)UlCサイズwxh)を倍幅(サイズ2w、x
h)としたもので、やはり、前記同様の下地材21と画
成体20を一体的にユニット化して構成され、画成体2
0も、上側見切材としての間接照明板22と、その下方
に広がる立見鏡23と、これを見上げる腰高カウンター
24と、このカウンター24の前部下方を覆う外装プレ
ート25と、入幅木26から成り、ティッシュケース1
7とゴミ投入口18を備えているが、カウンター24を
支持する下地部21aにラグ21bを設けて管路保持用
ループ21cを取付け、配管ユニットとしての機能を与
えている。
ユニッ)UlCサイズwxh)を倍幅(サイズ2w、x
h)としたもので、やはり、前記同様の下地材21と画
成体20を一体的にユニット化して構成され、画成体2
0も、上側見切材としての間接照明板22と、その下方
に広がる立見鏡23と、これを見上げる腰高カウンター
24と、このカウンター24の前部下方を覆う外装プレ
ート25と、入幅木26から成り、ティッシュケース1
7とゴミ投入口18を備えているが、カウンター24を
支持する下地部21aにラグ21bを設けて管路保持用
ループ21cを取付け、配管ユニットとしての機能を与
えている。
第3図に示す化粧用スペース画成ユニツ)U3は、前記
ユニツ)Ul (サイズwxh)に更に下地材30(幅
wx高さH)を追加補強したもので、下地材30は標準
サイズ壁パネルPs(幅w/2x高さH)の壁装下地部
31と補強枠32との接合体を二連々結したものと、同
壁パネルPsを二連々結したものとを、支持材33・・
・を介し、背中合せに接合して構成されている。
ユニツ)Ul (サイズwxh)に更に下地材30(幅
wx高さH)を追加補強したもので、下地材30は標準
サイズ壁パネルPs(幅w/2x高さH)の壁装下地部
31と補強枠32との接合体を二連々結したものと、同
壁パネルPsを二連々結したものとを、支持材33・・
・を介し、背中合せに接合して構成されている。
第4図に示す化粧用スペース画成ユニットU4は、正面
視外形寸法wxHの画成体40を同外形寸法の下地材4
1で補強支持した構成のもので、画成体40は、天井回
縁部材42と、その下方に広がる立見鏡43と、これを
見上げる腰高カウンター44と、このカウンター44の
下方を覆う外装プレート45と、その下縁沿いに延設さ
れた入幅木46とから成り、プレート45が中央の膝入
部45aを介して左右の油部45b、45cに分けられ
、夫々、ティッシュケース17とゴミ投入口18が設け
られている。
視外形寸法wxHの画成体40を同外形寸法の下地材4
1で補強支持した構成のもので、画成体40は、天井回
縁部材42と、その下方に広がる立見鏡43と、これを
見上げる腰高カウンター44と、このカウンター44の
下方を覆う外装プレート45と、その下縁沿いに延設さ
れた入幅木46とから成り、プレート45が中央の膝入
部45aを介して左右の油部45b、45cに分けられ
、夫々、ティッシュケース17とゴミ投入口18が設け
られている。
尚、以上において、照明用の光源は1画成体と下地材い
ずれの側に取付けても良く、要すれば、ユニット外に設
けても良い。
ずれの側に取付けても良く、要すれば、ユニット外に設
けても良い。
(発明の効果)
以上の説明により明らかな如く、本発明によれば、化粧
用スペースの側方を上下方向の略全体に亘り所定幅で画
成する画成体と、この画成体を補強支持する下地材とで
化粧用スペース画成ユニットを製作し、しかも、画成体
の部分を化粧用設備を含めて構成するようにしたので、
画成体に従来の壁パネル壁装部と化粧用設備との双方の
役目を兼ねさせることができ、従って、仕上面としては
画成体の前面だけを考えれば良く、わざわざ前後二重に
せずとも、−重で済む。
用スペースの側方を上下方向の略全体に亘り所定幅で画
成する画成体と、この画成体を補強支持する下地材とで
化粧用スペース画成ユニットを製作し、しかも、画成体
の部分を化粧用設備を含めて構成するようにしたので、
画成体に従来の壁パネル壁装部と化粧用設備との双方の
役目を兼ねさせることができ、従って、仕上面としては
画成体の前面だけを考えれば良く、わざわざ前後二重に
せずとも、−重で済む。
図面は本発明の実施例を幾つか示したもので、第1図は
第一の実施例に係る化粧用スペース画成ユニットが適用
された手洗場の内部見取図、第2図乃至第4図は夫々第
二乃至第四の実施例に係る化粧用スペース画成ユニット
の斜視図である。 尚、図中、lは床、3は天井、6.7は間仕切壁、10
.10’は画成体、11.11’ は下地材、12.1
2′は間接照明板、13,13°は立見鏡、14,14
°は腰高カウンター、15゜15°は外装プレート、1
6,16°は入幅木、17はティッシュケース、18は
ゴミ投入口、Hは壁パネル高さ、hはユニットの高さ、
SU。 Srは化粧用スペース、Tは手洗場、Ul、Ul’は化
粧用スペース画成ユニット、Wはユニットの幅を示す。
第一の実施例に係る化粧用スペース画成ユニットが適用
された手洗場の内部見取図、第2図乃至第4図は夫々第
二乃至第四の実施例に係る化粧用スペース画成ユニット
の斜視図である。 尚、図中、lは床、3は天井、6.7は間仕切壁、10
.10’は画成体、11.11’ は下地材、12.1
2′は間接照明板、13,13°は立見鏡、14,14
°は腰高カウンター、15゜15°は外装プレート、1
6,16°は入幅木、17はティッシュケース、18は
ゴミ投入口、Hは壁パネル高さ、hはユニットの高さ、
SU。 Srは化粧用スペース、Tは手洗場、Ul、Ul’は化
粧用スペース画成ユニット、Wはユニットの幅を示す。
Claims (4)
- (1)天井面と床面により上下を画成された化粧用スペ
ースの側方を上下方向の略全体に亘り所定幅で画成する
画成体と、該画成体を補強支持する下地材とを一体的に
ユニット化して成り、上記画成体は化粧用設備を含めて
構成されている化粧用スペース画成ユニット。 - (2)前記画成体は、前記天井面との見切りを着ける上
側見切部材と、該見切部材の下方に広がる立見鏡と、該
立見鏡を見上げる腰高カウンター部材と、該カウンター
部材の下方を覆う外装部材と、該外装部材の下方に位置
して前記床面との見切りを着ける幅木部材とにより構成
されている前記特許請求の範囲第1項記載の化粧用スペ
ース画成ユニット。 - (3)前記外装部材にティッシュケースを嵌め込み、更
にゴミ投入口を設けた前記特許請求の範囲第2項記載の
化粧用スペース画成ユニット。 - (4)前記画成体を補強支持する下地材は、該画成体と
背中合せの壁パネルの補強枠を兼ねている前記特許請求
の範囲第1項記載の化粧用スペース画成ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62331088A JP2582101B2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 化粧用スペース画成ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62331088A JP2582101B2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 化粧用スペース画成ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174750A true JPH01174750A (ja) | 1989-07-11 |
| JP2582101B2 JP2582101B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=18239718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62331088A Expired - Lifetime JP2582101B2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 化粧用スペース画成ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582101B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012025A (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-22 | 大野 隆義 | トイレユニツト |
| JPS6097818U (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-03 | 東陶機器株式会社 | 壁パネル |
-
1987
- 1987-12-26 JP JP62331088A patent/JP2582101B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012025A (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-22 | 大野 隆義 | トイレユニツト |
| JPS6097818U (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-03 | 東陶機器株式会社 | 壁パネル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2582101B2 (ja) | 1997-02-19 |
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