JPH0533578Y2 - - Google Patents

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JPH0533578Y2
JPH0533578Y2 JP17844187U JP17844187U JPH0533578Y2 JP H0533578 Y2 JPH0533578 Y2 JP H0533578Y2 JP 17844187 U JP17844187 U JP 17844187U JP 17844187 U JP17844187 U JP 17844187U JP H0533578 Y2 JPH0533578 Y2 JP H0533578Y2
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JP
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piping
counter
unit
makeup
mirror
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JP17844187U
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は化粧室を兼ねた婦人用トイレに好適な
配管ユニツトに関する。
(従来の技術) 一般のトイレルームには洗面器と鏡が設けられ
ている。鏡は洗面器の上方に配置されている。
(考案が解決しようとする問題点) 特に婦人用トイレにおいては、洗面器の上方の
鏡は化粧にも使用される。化粧を為す者が鏡に向
つている間は、他人は洗面器を使用できず、当然
のことながら次の者はなかなか手洗いや洗面がで
きないという不都合がある。
また、従来、洗面器の上方の鏡を化粧に利用す
る場合、口紅やクリーム容器等の化粧品は洗面器
の回りの洗面カウンターに置くか、せいぜい洗面
器より僅かに高くなつた鏡下方の狭い段に置いて
いた。しかし、洗面カウンターも鏡下方の狭い段
も洗面の際に飛び跳ねた水で濡れていることが多
く、この様な濡れた所に化粧品を置くことは気持
ちのいいものではない。
そこで、本考案の目的は化粧室を兼ねた婦人用
トイレに好適な化粧用カウンターの配置構造を提
供することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために本考案は、水廻り用
配管を枠材で支持し外装部材で覆うと共に化粧品
等を置くための化粧用カウンターを載設してユニ
ツト化した配管ユニツトにおいて、前記化粧用カ
ウンターを洗面器ユニツトと外部配管との中間連
結部に設置し、化粧用カウンター上面を洗面器ユ
ニツト上面よりも高い位置に設けると共に、化粧
用カウンター上部に鏡を設け、この鏡の上方に照
明設備を設けたことを特徴とする。
(作用) 手洗いや洗面を為す者は、洗面器を使用し、化
粧を為すものは、化粧用カウンターとその上部の
鏡を使用する。
よつて、化粧を為すものに洗面器を占領される
ことはない。
化粧用カウンターは洗面カウンターより高位置
にあり、しかも濡れる心配が無いので、化粧品の
置き場に好適である。
(実施例) 以下、本考案の実施例に係る配管ユニツトに付
き、添付図面に基いて詳細な説明を行なう。
第1図は配管ユニツトが設置された婦人用トイ
レの要部見取図、第2図は同トイレの横断平面図
である。
図中、Uは本実施例に係る配管ユニツトの全体
を表し、配管ユニツトUは、例えば上水管Pdや
汚水管Pw等の水廻り配管(以降、総称的には1
で表す)を床F上の縦型枠構造体2に固定支持
し、人目に触れる正面を平板な外装部材3で覆う
と共に、上側に化粧用カウンター4を載設して立
見鏡5の下縁を見切り、鏡5は上方に起立延在せ
しめて上縁を間接照明部材6に見切らせ、更に部
材6を前傾させて上端を天井Cに臨ませ、部材6
後方には間接照明源7を配設し、以つて、床F側
の入幅木8から部材6上端までの全面により後方
の下地壁Wbを覆い切つた格好になつており、外
装部材3の右半上部にテイツシユケース9,9や
ダストボツクス10,10が嵌設されている。図
中、11,12は夫々上水管Pd及び汚水管Pwの
支持ループ、また13は必要に応じ通湯管や通気
管等を配設する為に予め設けられた支持ループで
ある。
尚、本実施例の配管ユニツトUは、水廻り用の
多目的型組立式部屋複合体R中の婦人用トイレT
に設置され、トイレTは、出入口のドアDrを開
けた直ぐ左手が洗面所Sw、正面奥が化粧用スペ
ースSm、その右手が女子便所Twになつていて、
洗面所Swに四連の洗面器を備える洗面器ユニツ
トUwが、また女子便所Twに二連の大便器付配
管ユニツトUt,Utが夫々設置されている。そし
て各ユニツトをUw,U,Ut,Utの順にジヨイ
ントしていくことにより、内部配管1を適宜取廻
し、最終的に外部配管端の室外配管ユニツトUo
との取合を得ている。尚、トイレTの側壁Wsは、
洗面所Swと女子便所Twの処では各ユニツト
Uw,Ut上にハーフサイズの壁装壁パネルを建付
け、化粧用スペースSmの場合、下地壁用のハー
フサイズパネルとし、他の部分にはフルササイズ
の壁装壁パネルを用いるようにする。
上記実施例によれば、これまでともすれば忘れ
られ勝ちであつた配管ユニツト周囲の空間に、立
ち姿でも利用可能な化粧用スペースSmを創出で
き、省スペースや外観性の点で有利なばかりか、
ユーザ側はそうした利点を単に享受するだけで良
い。
尚、以上において、化粧用カウンター4は、奥
行を比較的深くして化粧用具等の小間物を置き易
くすると共に、前縁部を若干立上げ気味にして例
えば小ビンの蓋等転がり易い物が落ち難いように
しておく。
また、好ましくは、枠構造体2の前後左右の下
底部と床Fとの間に高さ調節用のボルトを介設し
て、配管ユニツトUの水平、垂直及び高さ調整を
行なえるようにし、更にアンカーで固定できるよ
うにする。尚、枠構造体2の左右の端面は、隣接
ユニツトに連結する場合を除き、サイドカバーで
覆うようにする。
ところで、外装部材3やカウンター4それに鏡
5或いは間接照明部材6等個々の部材の形状は本
実施例に限るものでなく、例えば、各部材を平面
視アーチ状とする等、様々なバリエーシヨンを与
えることは差支えない。
また、内部配管1は、所謂水廻り設備用の管路
を含むのであれば、その種類や材質を問うことは
ない。
(考案の効果) 以上に述べたとおり、本考案は、洗面器ユニ
ツトUwと外部配管Upとの中間連結部に化粧用カ
ウンターを設けた、即ち洗面器ユニツトUwと化
粧用カウンターを別々に設けたので、洗面をする
物は洗面器ユニツトを使用し、化粧をする者は化
粧用カウンタを使用することで化粧室の利用者の
整理が図れる。化粧用カウンター4上面を洗面
器ユニツトUw上面よりも高い位置に設けること
により、洗面器を低位置に配置して顔や手を洗い
易くし、化粧用カウンターを高位置に配置して立
ち姿で化粧をなすことができる、という効果を発
揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の配管ユニツトが設置された婦
人用トイレの要部見取図、第2図は同トイレの平
面図である。 図中、1は水廻り配管、4は化粧用カウンタ
ー、5は鏡(立見鏡)、9はテイツシユケース、
10はダストボツクス、Smは化粧用スペース、
Tは婦人用トイレ、Uは配管ユニツト、Upは外
部配管(外部配管端の室外配管ユニツト)、Uw
は洗面器ユニツトである。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 水廻り用配管を枠材で支持し外装部材で覆う
    と共に化粧品等を置くための化粧用カウンター
    を載設してユニツト化した配管ユニツトにおい
    て、前記化粧用カウンターは洗面器ユニツトと
    外部配管との中間連結部に設け、化粧用カウン
    ター上面を洗面器ユニツト上面よりも高い位置
    に設けると共に、化粧用カウンター上部に鏡を
    設け、この鏡の上方に照明設備を設けたことを
    特徴とする配管ユニツト。 (2) 前記配管ユニツトはテイツシユケース、ダス
    トボツクス等の化粧設備を備えていることを特
    徴とする前記実用新案登録請求の範囲第1項記
    載の配管ユニツト。
JP17844187U 1987-11-24 1987-11-24 Expired - Lifetime JPH0533578Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP17844187U JPH0533578Y2 (ja) 1987-11-24 1987-11-24

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JP17844187U JPH0533578Y2 (ja) 1987-11-24 1987-11-24

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Publication Number Publication Date
JPH0184357U JPH0184357U (ja) 1989-06-05
JPH0533578Y2 true JPH0533578Y2 (ja) 1993-08-26

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