JPH02176076A - 水廻用部屋複合体 - Google Patents

水廻用部屋複合体

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JPH02176076A
JPH02176076A JP32961888A JP32961888A JPH02176076A JP H02176076 A JPH02176076 A JP H02176076A JP 32961888 A JP32961888 A JP 32961888A JP 32961888 A JP32961888 A JP 32961888A JP H02176076 A JPH02176076 A JP H02176076A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ビルジング屋内の所望のエリアに設けられ水
溶設備を受入可能な構造を有する部屋の複合体に関する
(従来の技術) 近時のアーバンエリアにおけるピルラッシュの様には目
を見張るものがあるが、そうしたビルジングの付加価値
性を高める基本的要因の一つとしてフロアプランニング
におけるフレキシビリティを挙げることができ、この点
で有利な体勢を得るには、多様な設備に対処し得るよう
各階フロアのフリースペースを拡充しておくにしくはな
い。
然るに、そうしたビルジングの各フロアにはトイレ設備
を始めとする諸種の水溶設備が付きもので、その為のス
ペースを確保しておく必要がある。
また1例えばカプセルホテル、病院、オフィスビル或い
は三次産業用集合ビルその他、宿泊が絡む場所や応対若
しくはサービス業務に従事する者を少なからず見受ける
ような処では、必要に応じ髪を整えることができるよう
、設備及びスペース面で適宜な配慮が望まれる。
この点、洗髪も可能となれば、申し分ない。
そこで、先ず、トイレの場合、従来は、例えばビルジン
グの躯体自身または躯体と一体の壁体で特定のエリアを
囲い、こうした囲い壁の内面に壁装材を貼着するか壁沿
いに壁パネルを建巡らすと共にその−E部間に天井仕上
パネルを吊設若しくは張り渡し、床には防水施工を施し
、以って、専用のスペースを画成するようにしていたし
、その他の、例えば、手洗基或いは湯沸堝等の水廻りの
場所も、配管や防水施工の絡みから、トイレと同じエリ
アまたはその周辺に位置を定め、割振っていた。
そして、整髪への配慮に付いても、例えば、姿身を配置
する等、それなりの措置が講じられていたが、こと洗髪
に関しては、浴室或いはシャワー室を別に設けるか、美
容院や理髪店を招聰営業せしめることで対処していた。
(発明が解決しようとする課題) こうしたも情の為、先ずトイレ及びこれに付随する水廻
りに付いて述べれば、夫々のエリアが大所確定してしま
った状態となり、その分フロアプランニングのプレキシ
ビリティが減殺されざるを得ず、設備計画の僅かな練り
直しが思わぬコスト高を招くようなことにもなっていた
また、髪を洗おうとする時、浴室或いはシャワー室を利
用したのでは、裸にならざるを得す面倒だし、さりとて
、美容院や理髪店へ行くのでは、時間的制約が大きく、
出費もかさむことになる等、今一つ不便な思いを捨て切
れなかった。
これは、裏を返せば、手軽に洗髪を済ますことの出来る
部屋空間、謂ば、洗髪室がなかったことによるのだが、
常識の盲点としてそのことに気付き難く、たとえ気付い
たとしても、そうした場所は、水廻の一環として扱わざ
るを得す、フロアプランニングに更なる制約を課すこと
になって、充分な経費的裏付なくしては、その確保が困
難な状況にあった。
本発明は斯かる従来の問題点を有効に解決すべく為され
たもので、その目的とする処は、ビルジングのフロアプ
ランニングに際し、手軽に洗髪を済ませ得る場所を確保
しつ−も、フロア本来のフレキシビリティを損なうこと
なく、トイレを始めとする諸種水溶設備の為のスペース
を比較的低コストで用意することのできる水層用の部屋
の複合体を提供するにある。
(課題を解決するための手段) L記目的を達成すべく本発明は、ビルジングの屋内に天
井付の建物をプレファブ方式により組立て一所要のスペ
ースを全体的に囲繞画威し、更に、このスペースを間仕
切用壁パネルで仕切ることにより、水層用としての複数
の部屋空nnを得、以って、これら水廻用部屋空間の内
、少なくとも一つはトイレに充て、他の一つを洗髪室と
して利用するようにした。
(作用) L記手段によれば、トイレと洗髪室の分を含めともかく
必要とされる広さのスペースを、天井付の建物で全体的
に囲繞画成し、これを適宜仕切って、氷期設備を受入可
能な複数の部屋空間を得るようにしており、従って、そ
の内の一つをトイレ設備の為の場所として押え、他の一
つを洗髪室に利用しても、当初のレイアウトプランに漏
れがなければ、水廻りのスペースが不足することはなく
、シかも、仕切調整の利き易い間仕切用壁パネルによる
仕切方式なので、実際に必要とされるだけのスペースを
画成しておけば良い、それに、工場生産のパネル物やユ
ニット類を現場で1盆てる所謂プレファブ方式により建
物を構築するようにしているので、その設置エリアが特
定されずコスト的な負担も少ない。
(実施例) 以下、本発明の一実施例に係る洗髪室を備えた水廻用部
屋複合体を添付図面に基き説明する。
第1図は部屋複合体の要部破断斜視図、第2図は同横断
平面図、第3図は洗髪室の内部見取図である。
図中、Cは部屋複合体の全体を示し、部屋複合体Cは、
ビルジング躯体Bdの床Fb上に建巡らされて所要広さ
の左右に細長い連結空間Sを側方から囲い込む周壁lと
、この周壁lの下縁間及び下縁間に水平に広がり連結空
間Sの略全体を上下から画成する天井2及び床3とから
成る単一の屋内建築物で1本実施例では周壁1の前後の
平壁la、lb間に間仕切壁4〜8を設けることにより
連結空間Sが更に六つの水廻用部屋空間31〜S6に仕
切られ、夫々適宜な内装を施すことに・より、空間S1
が手洗場打男子用トイレ、S2が女子用手洗場違化粧室
、S3が女子用トイレ、S4が洗髪室、S5が湯洟場、
そしてS6が掃除用流し場兼掃除用具収納室となってい
る。
ここで、第2図を中心に、部屋複合体Cの各構成部分及
び内装設備の詳細に付き説明する。
前記周壁1は、本実施例の場合、全周に及ぶ基礎枠9及
び天井枠10(第1図)と四隅のコーナーボストll〜
14kJの支柱から成る構造枠に、複数系統の幅方向モ
ジュールに基き製作されたモジュラ−壁パネルP1〜P
5 、P7及び幅詰の非モジュラー壁パネルP6と、そ
れらに出入口の付いた壁パネルP2’〜P6′とを適宜
建材けて連結しく尚、PI−P7.P2″〜P8’はい
ずれも片面壁装)、IM体壁wb沿いの適所に補助支持
具15〜19を介設すると共に、前側と左側の平壁la
、lc全体及びこれに連なる躯体1wbを適宜な壁装パ
ネルPflやPI2(第1図)で外側から仕ヒたちので
、壁装パネルPf1.Pf2のL縁は天井枠10よりも
上方に突出させ、壁躯体wbの壁装高さに合せる。
尚、各壁パネルP1〜P7.P2’〜P8’の建付けは
、必ずしも構造枠に頼る必要はなく、壁パネルのみを建
並べ連結していく所謂壁式としても良い、いずれにしろ
、天井2や間仕切壁4〜8と平行して仕上ていくことは
差支えない。
そして、周11を、できるだけ壁躯体wbやその他の壁
体に平行に隣接させ、上記壁装パネルPflやPI2等
、使用される壁装材の節約を図るようにする。
天井2(第1図)は1本実施例の場合、天井枠10間に
縦横に天井補強梁Rb、Rh’を渡し、各コーナーにも
補強用の三角ブレー)Rpを捨張りし、以って、天井パ
ネルPc・・・を補強梁Rb’に下方より着設して張り
込んでいくようにしているが、これに限ることはなく、
例えば、補強梁Rb’を野縁受として利用し、これより
垂設した野縁で天井パネルを保持するようにしても良い
床3は、乾式の防水床とするが、好ましくは壁パネルに
応じたモジュール幅のフロアブロックを敷詰め、シート
防水を施し、適宜な床仕上材で仕ヒげるようにする。
間仕切壁4〜8は、間仕切用の両面壁装モジュラ−壁パ
ネルP8と、これに出入口を付けたものP8°及び同サ
イズで片面壁装となったものP8″とを適宜連結して建
付ける。尚、後平壁1bに当接する各間仕切用壁パネル
の下半部には、配管ユニット取合用の開口を設けておく
、この点、好ましくは、間仕切用壁パネルの建付前に、
配管ユニットを据付けておくようにする。
次いで、内装設備に移り、先ず、男子用トイレS1に対
しては、大便器2o付きの配管ユニット21と、小便器
22の付いた配管ユニット23と、洗面器24が嵌着さ
れた手洗場用配管ユニット25とを後平壁1b壁沿いに
連設した後、モジュール幅の仕切用ブース26及び出入
口付ブース27を前後に建付けて全体を大便所側及び小
便所側のサブスペースSla、Slbに区分し、小便所
側Slaには更に目隠し用の衝立28を立てへ表向き手
洗場Slcとの区別を付け、以って、iQMlや照明灯
Ll(第1図)、L2を取付けた構成を採用している。
外部との出入りは、手洗場Slc正面の出入口Elに任
せ、こ−を通り勝手としているが、大便所側Slaの場
合、ブース27にドア29を付け、プライバシーの確保
を期している。尚。
大便器20は、好ましくは、局部洗浄型1例えばウォシ
ュレット付きとする。
女子用手洗場〕k化粧室S2の場合、通り勝手の出入口
E2を入った正面奥に、二連の洗面器30が付いた幅広
カウンター式手洗場ユニット31と化粧用大鏡M2を設
け、更に左右の壁面に、腰高カウンター32.32’ 
と立見fi33.33’から成る化粧室画成ユニーy)
34.34’を設置した格好になっている。第1図の3
5はティッシュケース、36はゴミ投入口である。
女子用トイレS3に対しては、大便器37の付いた配管
ユニット38を後平壁壁1bに設置し。
前平壁1aには照明灯L3等を取付け、以って。
化粧室S2との間にドア39の付いた出入口E3を設け
て出入りを可能とする。大便器37も、出来れば、局部
洗浄型とする。
本発明の主眼たる洗髪室S4は、その内部詳細見取図で
ある第3図からも分るように、出入口E4を入った正面
奥に配管ユニット兼用のシャンプードレッサー型収納ユ
ニー/ ) 40を設置した構成とし、出入口E4には
施錠可能なドア50を付け、プライバシーを確保する。
ユニッ)40(第3図)は、給水管60、通気管61、
給湯管62、返渇管又はガス管63、汚水管64等の主
要配管Piを収容保持する配管ユニット部41と、その
上方左右に立上がるサイドボックス部42.43と、こ
れを頭つなぎにするウオールボックス部44と、これら
の各部41〜44がtIJl同して画成する中央の凹所
Rcに配設された洗髪設備Hdとから成り、本実施例の
場合、洗髪設備)1dとして、配管ユニット部41の上
面被覆材を兼ねる大型の洗髪用洗面ポール45や。
その後部り方のレス)46aに着脱自在なノ\ンドシャ
ワ−46,それに凹所Rcの奥全体に広がる姿見47、
また、これ47に右手前から臨むフック48aに吊掛は
自在なヘヤドライヤー48、或いは左手前に位置するハ
ンガーネット49等が用意されている0図中、41a〜
41eは裏面に収納ケージが付いた点検蓋兼用の前面板
、41fは配管取合口Opの付いた側板、またVcは給
水栓、vhは給湯栓、Fcは蛇口、Wfは温風発生器、
sbはスライドバー、Cmは櫛立て又はシャンプー受け
、Csは化粧品の受棚である。
湯肩場S5には、後平壁lb沿いに湯浦台型配管ユニツ
h51を裾付け、その上方に食器WU52(第1図)を
壁掛けするが、好ましくは、適宜容量のガス湯沸器と比
較的コンパクトなキッチンシステムを配備する。また前
平壁1aに出入口E5を設けて、これを通り勝手として
おく0図中、53は食器洗い用の流し水槽である。
掃除用流し場違掃除用具収納室、つまり、掃除設備室S
6には、掃除用流し用水槽54及びパン55と配管ユニ
ット56を配備し、更にトイレ清掃用のモツプその他所
要の掃除用具を収納できるようにしておく、尚、掃除設
備室S6の出入口E6は常閉のドア57付とする。
そして、ユニット21.23.25,31゜40.51
及び56と、34,34°の一部とに適宜通されている
各種の管路Piを躯体側の関連管路と接続する。尚、本
実施例では、斯かる管路Piを床上配管の形で各部屋空
間5i−ssに通すことにより、これらの部屋に水廻用
スペースとしての立場を与えているが、水廻用設備を受
入可能な構成とするのであれば、これに限るものではな
い。
上記実施例によれば、ビルジングBdの屋内に天井2付
の建物Cをブレファブ方式により組立てて所要のスペー
スSを画成し、これを間仕切用壁パネルP8 、 P8
’ 、 P8”で複数の水廻用部屋空間5L−S6に仕
切り、その内の少なくとも一つ、本実施例では三つ5l
−S3にトイレ関係の設備を設け、他の一つS4を洗髪
室として利用するようにしているので、単に、自分で手
軽に洗髪できる場所を確保できるだけでなく、トイレを
始めとする諸種の水廻りの領域を、共通フロアとしての
床躯体Fb上適宜なエリアに、まとめて位置させること
ができ、予め特定のエリアを用意しておく必要がない、
従って、床躯体Fbのフロアプランニングに際し、存分
なフレキシビリティを期待でき、しかも、例えば、ワン
フロアに二つ以上のオフィスが入る場合等、そうした水
廻用の設備を夫々のオフィスに設けることも容易となる
また、コスト面に絞って見ても、単に建物Cがブレファ
ブ方式である為に設置費用が少なくて済むだけでなく、
従来の躯体造作までもが不要となるので、大幅なコスト
減を見込める。
しかも、各部屋空間5l−56の間に一つ間仕切壁4〜
8を入れるだけで良く、その分、可成りの工期短縮及び
資材節約が可能となる。
ところで、上記部屋空間51〜S6の割振りに際しては
、最小限、トイレスペースと洗髪用スペースが確保され
てさえいれば良く、例えば。
S5をシャワールームとして利用する等、その利用形態
及び部屋類は任意であり、従って、内装設備特にユニッ
ト関係の共用化や取合関係を考慮して最適のレイアウト
を得ることができる。
また、連結空間Sの間仕切りパターンや間仕切壁の個数
及び平面視形状も任意に定めて良い。
特に、隣り合う部屋空間の間で一寸したスペースを融通
し合うことができる点極めて便利であり、例えば、間仕
切壁6を途中で空間S4側に2字状に入り込ませて女子
用トイレS3に荷物置場やベビーベツドを配備する等様
々な措置が可能である。
この点、場合によっては、間仕切壁として、平面視略H
形やL形成いはT形、V形等の英文アルファベットシリ
ーズ又はΩ形、Ω形のようなギリシャ文字シリーズ等、
適宜なシリーズ品を用意しておき、これらを単独で用い
、或いは組合せ、以って、オプショナブルな部屋空間や
サブスペースを提供できるようにしても良く、そうした
役目を適宜なブースに任せても良い。
また、本実施例では、所要配管Piを、エンクローズド
型の床上ユニッ)21,23,25゜31.33.33
’  、40,51.56とし、床3を乾式の防水床と
しているので、施工が楽であるばかりか、水廻りである
ことを余り意識する必要がなく、この点でも、建物Cの
設置エリアを自由に選ぶことができる。
それに、周壁lの人目に触れる部分を壁装パネルPH,
Pf2等で覆うようにしたので、壁パネルP1〜P7.
P2°〜P8゛として片面壁装のものを使用できるばか
りか、周壁lを壁躯体wbにのみ沿わせる必要がない。
しかも、周壁1の一部を意図的に壁躯体wbに隣接させ
ているので、その分、壁装材を節約でき、躯体側フロア
スペースの有効利用につながり、また、建物C位置決め
の際の隅出しにも都合が良く、壁躯体wbとの間をダク
トスペースとして積極的に利用することもできる。
尚、斯かる建物Cを公共性の高い場所に構築する場合、
好ましくは、各部屋空間の出入口を広く取り、特にトイ
レ関係のスペースは、内装設備を病弱者や身障者等の利
用し易いものにする。
(発明の効果) 以上の説明により明らかな如く、本発明によれば、プレ
ファブ方式により組立てた天井付の建物で所要のスペー
スを全体的に囲繞画成し、これを間仕切用壁パネルで仕
切って、水廻用の複数の部屋空間を得、その内、一つを
トイレに充て、他の一つを洗髪室として利用するように
している為、トイレを始めとする諸種水廻領域及び洗髪
室番−に付き、その設置エリアが特定されずに済み、従
って、フロアプランニング」−のフレキシビリティを存
分に享受できる。しかも、間仕切用壁パネルでの仕切調
整により部屋空間相互間のスペース的な融通を図ること
ができるので、実際に必要なだけの広さのスペースを画
成しておけば良く、省スペースの面でも極めて有利であ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例に係る水廻用部屋複合体に付き示
したもので、第1図は部屋複合体の要部破断斜視図、第
2図は同横断平面図、第3図は洗髪室の内部見泡図であ
る。 尚、図中、lは周壁、2は天井、3は床、4〜8は間仕
切壁、21.38は大便器付配管ユニット、23は小便
器付配管ユニット、25 、31は洗面台型配管ユニッ
ト、40は配管ユニット兼用のシャンプードレッサー型
収納ユニット、51は調理台型配管ユニット、56は掃
除用流し付配管ユニット、Cは建物としての部屋複合体
、Fbは車体床、P1〜P7.P2’〜P8’は壁パネ
ル。 P8.P8°、P8″は間仕切用壁パネル、Pcは天井
パネル、Sは連結空間、Slは男子用トイレ、S2は女
子用女子用兼洗場室、S3は女子用トイレ、S4は洗髪
室、S5は湯沸場、S6は掃除設備室、wbは躯体壁を
表している。 特許

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ビルジングの屋内に天井付の建物をプレファブ方
    式により組立てゝ所要のスペースを全体的に囲繞画成し
    、 該スペースを間仕切用壁パネルで複数の水廻用の部屋空
    間に間仕切り、 該水廻用部屋空間の少なくとも一つはトイレに充て、他
    の一つを洗髪室とした水廻用部屋複合体。
  2. (2)前記水廻用部屋空間は配管設備を備え、該配管設
    備はケーシングに収容ユニット化して前記建物の床上に
    連続的に延設されている請求の範囲第1項に記載の水廻
    用部屋複合体。
  3. (3)前記建物の床を乾式の防水床とした請求の範囲第
    2項に記載の水廻用部屋複合体。
  4. (4)前記建物の外側面に壁装を施した請求の範囲第1
    項に記載の水廻用部屋複合体。
  5. (5)前記建物の外側面を前記ビルジングの壁躯体に臨
    ませた請求の範囲第1項に記載の水廻用部屋複合体。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0549968U (ja) * 1991-12-11 1993-07-02 株式会社イナックス 洗面脱衣室
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