JPH01174776A - 水廻用部屋複合体 - Google Patents
水廻用部屋複合体Info
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- JPH01174776A JPH01174776A JP33511187A JP33511187A JPH01174776A JP H01174776 A JPH01174776 A JP H01174776A JP 33511187 A JP33511187 A JP 33511187A JP 33511187 A JP33511187 A JP 33511187A JP H01174776 A JPH01174776 A JP H01174776A
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Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ビルジンク屋内の所望のエリアに設けられ木
刀設備を受入可能な構成とされる部屋の複合体に関する
。
刀設備を受入可能な構成とされる部屋の複合体に関する
。
(従来の技術)
近時のアーバンエリアにおけるピルラッシュの様には目
を見張るものがあるが、そうしたビルジンクの付加価値
性を高める基本的要因の一つとしてフロアプランニング
におけるフレキシビリティを挙げることができ、この点
で有利な体制を得るには、多様な設備に対処し得るよう
各階フロアのフリースペースを拡充しておくにしくはな
い。
を見張るものがあるが、そうしたビルジンクの付加価値
性を高める基本的要因の一つとしてフロアプランニング
におけるフレキシビリティを挙げることができ、この点
で有利な体制を得るには、多様な設備に対処し得るよう
各階フロアのフリースペースを拡充しておくにしくはな
い。
然るに、そうしたビルジンクの各フロアにはトイレ設備
を始めとする諸種の木刀設備が付きもので、その為のス
ペースを確保する必要がある。
を始めとする諸種の木刀設備が付きもので、その為のス
ペースを確保する必要がある。
また、例えば学校や成る程度の規模のオフィス等、それ
なりの管理社会が収容されることを前提としたビルジン
クにあっては、その社会に所属する人員の健康管理に充
てる目的で、医務室或いは養護電算正規の職員を配備し
た衛生室や保健用薬剤、器具、計測器等を備えた保健室
、更には休眠・仮眠その他心身の整調を目的とした部屋
等、所謂サニタリルームの為のスペースが用意される。
なりの管理社会が収容されることを前提としたビルジン
クにあっては、その社会に所属する人員の健康管理に充
てる目的で、医務室或いは養護電算正規の職員を配備し
た衛生室や保健用薬剤、器具、計測器等を備えた保健室
、更には休眠・仮眠その他心身の整調を目的とした部屋
等、所謂サニタリルームの為のスペースが用意される。
そこで、先ず、トイレの場合、従来は、例えばビルジン
クの躯体自身または躯体と一体の壁体で特定のエリアを
囲い、こうした囲い壁の内面に壁装材を貼着するか壁沿
いに壁パネルを建巡らすと共にその上部間に天井仕上パ
ネルを吊設若しくは張り渡し、床には防水施工を施し、
以って、専用のスペースを画成するようにしていた。そ
して、手洗基或いは湯沸場等他の水廻りの場所は、配管
や防水施工の絡みから、トイレと同じエリアまたはその
周辺に割振るようにしていた。
クの躯体自身または躯体と一体の壁体で特定のエリアを
囲い、こうした囲い壁の内面に壁装材を貼着するか壁沿
いに壁パネルを建巡らすと共にその上部間に天井仕上パ
ネルを吊設若しくは張り渡し、床には防水施工を施し、
以って、専用のスペースを画成するようにしていた。そ
して、手洗基或いは湯沸場等他の水廻りの場所は、配管
や防水施工の絡みから、トイレと同じエリアまたはその
周辺に割振るようにしていた。
一方、サニタリルームは、医薬、医事、安全衛生その他
の諸法規若しくは設置基準が絡む場合、当然、これを適
用乃至は準用し、それなりの費用を投じて設営されてい
たが、それだけに随所に配置することが難しく、通常、
関係設備を一箇所に集中させたレイアウトを取ることが
多かった。
の諸法規若しくは設置基準が絡む場合、当然、これを適
用乃至は準用し、それなりの費用を投じて設営されてい
たが、それだけに随所に配置することが難しく、通常、
関係設備を一箇所に集中させたレイアウトを取ることが
多かった。
(発明が解決しようとする問題点)
こうした事情の為、先ずトイレに付いて述べれば、これ
を中心とした水廻りのエリアが大旨確定してしまった状
態となり、その分フロアプランニングのフレキシビリテ
ィが減殺されざるを得なかった。
を中心とした水廻りのエリアが大旨確定してしまった状
態となり、その分フロアプランニングのフレキシビリテ
ィが減殺されざるを得なかった。
また、サニタリルームの場合、例えば体重計や仮眠用ベ
ツドその他、個々人の良識に委ねても利用上さしたる問
題が生じるとは考えられないような設備までもが一括的
に集中管理される結果となり、並の神経の持主では手軽
に利用しかね、折角の設備を活かせずにいることも稀で
なく、こうした点、状況の把握はできても、予算的な都
合があり、仲々具体策を講じ切れずにいた。
ツドその他、個々人の良識に委ねても利用上さしたる問
題が生じるとは考えられないような設備までもが一括的
に集中管理される結果となり、並の神経の持主では手軽
に利用しかね、折角の設備を活かせずにいることも稀で
なく、こうした点、状況の把握はできても、予算的な都
合があり、仲々具体策を講じ切れずにいた。
本発明は斯かる従来の問題点を有効に解決すべく為され
たもので、その目的とする処は、ビルジンクのフロアプ
ランニングに際し、フロア本来のフレキシビリティを損
なうことなく、トイレを始めとする諸種木刀設備の為の
スペースを用意することができ、しかもサニタリ設備の
手軽な利用をも同時に可能となす水廻用の部屋の複合体
を比較的低コストで提供するにある。
たもので、その目的とする処は、ビルジンクのフロアプ
ランニングに際し、フロア本来のフレキシビリティを損
なうことなく、トイレを始めとする諸種木刀設備の為の
スペースを用意することができ、しかもサニタリ設備の
手軽な利用をも同時に可能となす水廻用の部屋の複合体
を比較的低コストで提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決すべく本発明は、ビルジンクの屋内に
天井対の建物をプレファブ方式により組立てS所要のス
ペースを全体的に囲繞画成し、更に、このスペースを間
仕切用壁パネルで仕切ることにより、水廻用としての複
数の部屋空間を得、以って、これら水廻用部屋空間の内
、少なくとも一つはトイレに充て、他の一つをサニタリ
ルームとして利用するようにした。
天井対の建物をプレファブ方式により組立てS所要のス
ペースを全体的に囲繞画成し、更に、このスペースを間
仕切用壁パネルで仕切ることにより、水廻用としての複
数の部屋空間を得、以って、これら水廻用部屋空間の内
、少なくとも一つはトイレに充て、他の一つをサニタリ
ルームとして利用するようにした。
(作用)
上記手段によれば、ビルジンクの屋内に、敢えて、天井
対でしかも所要のスペースを全体的に囲繞画成する建物
を構築しているので、その設置エリアが特定されず、ま
た工場生産のパネル物やユニット類を現場で組立てる所
謂プレファブ方式によっているので、コスト的な負担が
少なく、それに、そうしたスペースを仕切調整の利き易
い間仕切用壁パネルで間仕切りして複数の水廻用の部屋
空間を得ているので、車に水廻りの場所が統括されるだ
けでなく実際に必要とされるだけのスペースを画成して
おけば良い。そして、これらの部屋空間の内、少なくと
も一つをトイレに充てるようにしている為、所望のエリ
アに低コストでトイレを設けることができる。しかも、
残る水廻用部屋空間の内の一つをサニタリルームとして
利用しているので、本来必要とされるトイレの構築に便
乗してサニタリルームを設ける格好となり、サニタリル
ームが詰所に低コストで得られ、その設備を手軽に利用
することができる。
対でしかも所要のスペースを全体的に囲繞画成する建物
を構築しているので、その設置エリアが特定されず、ま
た工場生産のパネル物やユニット類を現場で組立てる所
謂プレファブ方式によっているので、コスト的な負担が
少なく、それに、そうしたスペースを仕切調整の利き易
い間仕切用壁パネルで間仕切りして複数の水廻用の部屋
空間を得ているので、車に水廻りの場所が統括されるだ
けでなく実際に必要とされるだけのスペースを画成して
おけば良い。そして、これらの部屋空間の内、少なくと
も一つをトイレに充てるようにしている為、所望のエリ
アに低コストでトイレを設けることができる。しかも、
残る水廻用部屋空間の内の一つをサニタリルームとして
利用しているので、本来必要とされるトイレの構築に便
乗してサニタリルームを設ける格好となり、サニタリル
ームが詰所に低コストで得られ、その設備を手軽に利用
することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例に係る水層用部屋複合体の説明を
行なう。
行なう。
第1図は部屋複合体の要部破断斜視図、第2図は同横断
平面図である。
平面図である。
図中、Cは部屋複合体の全体を示す。部屋複合体Cは、
ビルジンクBdの床躯体Fb上に建巡らされて所要広さ
の左右に細長い連結空間Sを側方から囲い込む周壁1と
、この周壁1の上縁間及び下縁間に水平に広がり連結空
間Sの略全体を上下から画成する天井2及び床3とから
成る単一の屋内建築物で、本実施例では周壁1の前後の
平壁部1a、Ib間に間仕切壁4〜9を設けることによ
り連結空間Sが更に七つの水層用部屋空間31〜S7に
仕切られ、夫々適宜な内装を施すことにより、空間S1
が手洗場付男子用トイレ、S2が女子用女子用兼洗場室
、S3が女子用トイレ、S4がサニタリルーム、S5が
休憩所兼喫煙室、S6が渇沸場、そしてS7が掃除用流
し場数掃除用具収納室、つまり、掃除設備室となってい
る。
ビルジンクBdの床躯体Fb上に建巡らされて所要広さ
の左右に細長い連結空間Sを側方から囲い込む周壁1と
、この周壁1の上縁間及び下縁間に水平に広がり連結空
間Sの略全体を上下から画成する天井2及び床3とから
成る単一の屋内建築物で、本実施例では周壁1の前後の
平壁部1a、Ib間に間仕切壁4〜9を設けることによ
り連結空間Sが更に七つの水層用部屋空間31〜S7に
仕切られ、夫々適宜な内装を施すことにより、空間S1
が手洗場付男子用トイレ、S2が女子用女子用兼洗場室
、S3が女子用トイレ、S4がサニタリルーム、S5が
休憩所兼喫煙室、S6が渇沸場、そしてS7が掃除用流
し場数掃除用具収納室、つまり、掃除設備室となってい
る。
ここで、主に第2図を参照して、上記部屋複合体Cの各
構成部分及び内装設備の詳細に付き説明する。
構成部分及び内装設備の詳細に付き説明する。
前記周壁1は、本実施例の場合、全周に及ぶ基礎枠10
及び天井枠11(第1図)と四隅のコーナーポスト12
〜15等の支柱から成る構造枠16に、複数系統の幅方
向モジュールに基き製作されたモジュラ−壁パネルP1
〜P5.P7及び幅詰の非モジュラー壁パネルP6と、
それらに出入口の付いた壁パネルP1″〜P6°とを適
宜連打けて連結しく尚、P1〜P7.PI’〜P6°は
いずれも片面壁装)、壁躯体wb沿いの適所に補助支持
具17〜19を介設すると共に、前側と左側の平壁部1
a、lc全体及び右側の平壁部1dの一部を適宜な壁装
パネルPfl〜Pf9で外側から仕上たもので、各壁装
パネルPfl−Pf9の上縁は天井枠11よりも上方に
突出させ、壁躯体wbの壁装部Wfの高さに合せる。
及び天井枠11(第1図)と四隅のコーナーポスト12
〜15等の支柱から成る構造枠16に、複数系統の幅方
向モジュールに基き製作されたモジュラ−壁パネルP1
〜P5.P7及び幅詰の非モジュラー壁パネルP6と、
それらに出入口の付いた壁パネルP1″〜P6°とを適
宜連打けて連結しく尚、P1〜P7.PI’〜P6°は
いずれも片面壁装)、壁躯体wb沿いの適所に補助支持
具17〜19を介設すると共に、前側と左側の平壁部1
a、lc全体及び右側の平壁部1dの一部を適宜な壁装
パネルPfl〜Pf9で外側から仕上たもので、各壁装
パネルPfl−Pf9の上縁は天井枠11よりも上方に
突出させ、壁躯体wbの壁装部Wfの高さに合せる。
尚、各壁パネルP1〜P7.Pi’ NP6’の建付け
は、必ずしも構造枠に頼る必要はなく、壁パネルのみを
建並べ連結していくようにしても良い。
は、必ずしも構造枠に頼る必要はなく、壁パネルのみを
建並べ連結していくようにしても良い。
いずれにしろ、天井2や間仕切壁4〜9と平行して仕上
ていくことは差支えない。
ていくことは差支えない。
そして、周壁1を、できるだけ壁躯体wbやその他の壁
体に平行に隣接させ、上記壁装パネルPfl〜Pf9や
壁装材の節約を図るようにする。
体に平行に隣接させ、上記壁装パネルPfl〜Pf9や
壁装材の節約を図るようにする。
天井2(第1図参照)は、本実施例の場合、天井枠11
間に縦横に天井補強梁Rb・・・等を渡し、各コーナー
にも補強用の三角プレートRpを捨張りし、以って、天
井パネルPc・・・を補強梁に下方より着設して張り込
んでいくようにしているが、これに限ることはなく、例
えば、補強梁を野縁受として利用し、これより垂設した
野縁で天井パネルを保持するようにしても良い。
間に縦横に天井補強梁Rb・・・等を渡し、各コーナー
にも補強用の三角プレートRpを捨張りし、以って、天
井パネルPc・・・を補強梁に下方より着設して張り込
んでいくようにしているが、これに限ることはなく、例
えば、補強梁を野縁受として利用し、これより垂設した
野縁で天井パネルを保持するようにしても良い。
床3は、乾式の防水床とするが、好ましくは壁パネルに
応じたモジュール幅のフロアブロックを敷詰め、シート
防水を施し、適宜な床仕上材で仕上げるようにする。
応じたモジュール幅のフロアブロックを敷詰め、シート
防水を施し、適宜な床仕上材で仕上げるようにする。
間仕切壁4〜9は、間仕切用の両面壁装モジュラ−壁パ
ネルP8と、これに出入口を付けたものP8°及び同サ
イズで片面壁装となったものP8”とを適宜連結して建
付ける。尚、後側平壁部1bに当接する各間仕切用壁パ
ネルの下半部には、配管ユニット取合用の開口を設けて
おく。この点、好ましくは、間仕切用壁パネルの連打前
に、配管ユニットを据付けておくようにする。
ネルP8と、これに出入口を付けたものP8°及び同サ
イズで片面壁装となったものP8”とを適宜連結して建
付ける。尚、後側平壁部1bに当接する各間仕切用壁パ
ネルの下半部には、配管ユニット取合用の開口を設けて
おく。この点、好ましくは、間仕切用壁パネルの連打前
に、配管ユニットを据付けておくようにする。
次いで、内装設備に移り、先ず、男子用トイレS1に対
しては、大便器20付きの配管ユニット21と、小便器
22の付いた配管ユニット23と、洗面器24が嵌着さ
れた手洗場用配管ユニット25とを後壁沿いに連設した
後、モジュール幅の仕切用ブース26及び出入口付ブー
ス27を前後に建付けて全体を大便所側及び小便所側の
サブスペースSla、Slbに区分し、小便所側stb
には更に目隠し用の衝立28を立て\表向き手洗場Sl
cとの区別を付け、以って、鏡M1や照明灯Ll、L2
を取付けた構成を採用している。外部との出入りは、手
洗場Slc正面の出入口E1に任せ、こ工を通り勝手と
しているが、大便所側Slaの場合、ブース27にドア
29を付け、ブライバシーの確保を期している。尚、大
便器2oは、好ましくは、股間洗浄型、例えばウォシュ
レット付きとする。
しては、大便器20付きの配管ユニット21と、小便器
22の付いた配管ユニット23と、洗面器24が嵌着さ
れた手洗場用配管ユニット25とを後壁沿いに連設した
後、モジュール幅の仕切用ブース26及び出入口付ブー
ス27を前後に建付けて全体を大便所側及び小便所側の
サブスペースSla、Slbに区分し、小便所側stb
には更に目隠し用の衝立28を立て\表向き手洗場Sl
cとの区別を付け、以って、鏡M1や照明灯Ll、L2
を取付けた構成を採用している。外部との出入りは、手
洗場Slc正面の出入口E1に任せ、こ工を通り勝手と
しているが、大便所側Slaの場合、ブース27にドア
29を付け、ブライバシーの確保を期している。尚、大
便器2oは、好ましくは、股間洗浄型、例えばウォシュ
レット付きとする。
女子用女子用兼洗場室S2の場合、通り勝手の出入口E
2を入った正面奥に、二連の洗面器3゜が付いた幅広カ
ウンター式手洗場用配管ユニット31と化粧用大鏡M2
を設け、更に、左右の壁面に、腰高カウンター32又は
32°と立見鏡33から成る化粧室画成ユニット34.
35を設置した格好になっており、各ユニット34.3
5は、その頂部、例えば、35a(第1図)を間接照明
構造とする外、ティッシュケース36やゴミ投入口37
を設ける。
2を入った正面奥に、二連の洗面器3゜が付いた幅広カ
ウンター式手洗場用配管ユニット31と化粧用大鏡M2
を設け、更に、左右の壁面に、腰高カウンター32又は
32°と立見鏡33から成る化粧室画成ユニット34.
35を設置した格好になっており、各ユニット34.3
5は、その頂部、例えば、35a(第1図)を間接照明
構造とする外、ティッシュケース36やゴミ投入口37
を設ける。
女子用トイレS3に対しては、大便器38の付いた配管
ユニット39を後壁側に設置し、前壁側には照明灯し3
等を取付け、以って、化粧室S2との間にドアD2の付
いた出入口E3を設けて出入りを可能とする。大便器3
8も、出来れば、股間洗浄型とする。
ユニット39を後壁側に設置し、前壁側には照明灯し3
等を取付け、以って、化粧室S2との間にドアD2の付
いた出入口E3を設けて出入りを可能とする。大便器3
8も、出来れば、股間洗浄型とする。
本発明の主眼たるサニタリルームS4は、フレッシュエ
ア配管その他の所要配管を内蔵した配管ユニット40を
後壁1b沿いに設置し、これに02(酸素)103(オ
ゾン)供給制御盤41を付設し、その操作部41a上方
の02供給口41b及びo33供給41cから部屋S4
内に酸素リッチのフレッシュエアとオゾンリッチのフレ
ッシュエアな適宜選択供給可能となす一方、配管ユニッ
ト40の前面にもマスクホルダー40aを設けて酸素吸
入マスク42を配備し、更にその手前にシングルベツド
43を置いてリフレッシングスペースとしての活用を図
る。
ア配管その他の所要配管を内蔵した配管ユニット40を
後壁1b沿いに設置し、これに02(酸素)103(オ
ゾン)供給制御盤41を付設し、その操作部41a上方
の02供給口41b及びo33供給41cから部屋S4
内に酸素リッチのフレッシュエアとオゾンリッチのフレ
ッシュエアな適宜選択供給可能となす一方、配管ユニッ
ト40の前面にもマスクホルダー40aを設けて酸素吸
入マスク42を配備し、更にその手前にシングルベツド
43を置いてリフレッシングスペースとしての活用を図
る。
また、ベツド43の手前左方に上側が薬品棚で下側が本
棚となった戸棚44を配設すると共に、右方に例えばロ
ッカー等の更衣設備45を設け、その傍らにヘルスメー
タ46等を配置し、更に上方壁沿いに蛍光灯L4を延設
する。以って、正面の出入口E4にドアD3を取付け、
ドアD3上方に在室表示ランプ47を設けておく。
棚となった戸棚44を配設すると共に、右方に例えばロ
ッカー等の更衣設備45を設け、その傍らにヘルスメー
タ46等を配置し、更に上方壁沿いに蛍光灯L4を延設
する。以って、正面の出入口E4にドアD3を取付け、
ドアD3上方に在室表示ランプ47を設けておく。
喫煙室S5は、出入口E5を入った正面奥に喫煙設備付
配管ユニット48を設置した構成とし、更にその上方に
テレビ49を配設すると共に、右手の壁沿いにソファ−
50を置いて、愛煙家の休憩所を兼ねさせる。そして、
出入口E5にドアD4を付け、副流煙の拡散を防ぐ。
配管ユニット48を設置した構成とし、更にその上方に
テレビ49を配設すると共に、右手の壁沿いにソファ−
50を置いて、愛煙家の休憩所を兼ねさせる。そして、
出入口E5にドアD4を付け、副流煙の拡散を防ぐ。
渇沸場S6には、後側平壁部1b沿いに湯沸台を兼ねる
流し付記管ユニット51を据付け、その上方に食器棚5
2(第1図)を壁掛けするが、好ましくは、適宜容量の
ガス湯沸器と比較的コンパクトなキッチンシステムを配
備する。また、前側平壁部1aに出入口E6を設けて、
これを通り勝手としておく。
流し付記管ユニット51を据付け、その上方に食器棚5
2(第1図)を壁掛けするが、好ましくは、適宜容量の
ガス湯沸器と比較的コンパクトなキッチンシステムを配
備する。また、前側平壁部1aに出入口E6を設けて、
これを通り勝手としておく。
掃除設備室S7には、掃除流し用水槽53及びパン54
と配管ユニット55を配備し、更にトイレ清掃用のモツ
プ56や、その他の場所を清掃する為のモツプ57等の
掃除用具を収納できるようにしておき、出入口E7はド
アD5付とする。
と配管ユニット55を配備し、更にトイレ清掃用のモツ
プ56や、その他の場所を清掃する為のモツプ57等の
掃除用具を収納できるようにしておき、出入口E7はド
アD5付とする。
そして、ユニット21,23,25,31゜39.40
,49.51及び55と、35.35の一部とに通され
ている、例えば、上水管60゜通気管61、中水管62
、汚水管63等の配管系Pi(第1図)を管路連絡用配
管ユニット64や躯体側管路と接続する。尚、本実施例
では、斯かる配管系Piを床上配管の形で各部屋空間3
1〜S7に通すことにより、これらの部屋に水廻用スペ
ースとしての立場を与えているが、水廻用設備を受入可
能な構成とするのであれば、これに限るものではない。
,49.51及び55と、35.35の一部とに通され
ている、例えば、上水管60゜通気管61、中水管62
、汚水管63等の配管系Pi(第1図)を管路連絡用配
管ユニット64や躯体側管路と接続する。尚、本実施例
では、斯かる配管系Piを床上配管の形で各部屋空間3
1〜S7に通すことにより、これらの部屋に水廻用スペ
ースとしての立場を与えているが、水廻用設備を受入可
能な構成とするのであれば、これに限るものではない。
上記実施例によれば、ビルジンクBdの屋内に天井2付
の建物Cをプレファブ方式により組立てて所要のスペー
スSを画成し、これを間仕切用壁パネルP8.P8°、
P8”で複数の水廻用部屋空間51〜S7に仕切り、そ
の内の少なくとも一つ、本実施例では三つ51〜S3に
トイレ関係の設備を設け、他の一つS4をサニタリルー
ムとして利用するようにしているので、単に、手頃なサ
ニタリルームを確保できるだけでなく、トイレを始めと
する諸種の水廻りの領域を、共通フロアとしての床部体
Fb上適宜なエリアに、まとめて位置させることができ
、何も予め特定のエリアを用意しておく必要がない。従
って、床部体Fbのフロアプランニングに際し、存分な
フレキシビリティを期待でき、しかも、例えば、ワンフ
ロアに二つ以上のオフィスが入る場合等、そうした水廻
用の設備を夫々のオフィスに設けることが比較的容易と
なる。
の建物Cをプレファブ方式により組立てて所要のスペー
スSを画成し、これを間仕切用壁パネルP8.P8°、
P8”で複数の水廻用部屋空間51〜S7に仕切り、そ
の内の少なくとも一つ、本実施例では三つ51〜S3に
トイレ関係の設備を設け、他の一つS4をサニタリルー
ムとして利用するようにしているので、単に、手頃なサ
ニタリルームを確保できるだけでなく、トイレを始めと
する諸種の水廻りの領域を、共通フロアとしての床部体
Fb上適宜なエリアに、まとめて位置させることができ
、何も予め特定のエリアを用意しておく必要がない。従
って、床部体Fbのフロアプランニングに際し、存分な
フレキシビリティを期待でき、しかも、例えば、ワンフ
ロアに二つ以上のオフィスが入る場合等、そうした水廻
用の設備を夫々のオフィスに設けることが比較的容易と
なる。
それに、本来必要とされるトイレに便乗して、詰所に低
コストでサニタリルームを得ることができ、サニタリ設
備の活用化につながり、それも、本実施例の場合、02
(酸素)や03(オゾン)の供給設備を施したりフレッ
シングスペースとしての様相を呈していることから、手
軽な利用が可能であり、しかも、出入口E4にドアD3
を設けている為、プライバシーの確保は勿論のこと、0
2.03の室内濃度調整も行ない易い。
コストでサニタリルームを得ることができ、サニタリ設
備の活用化につながり、それも、本実施例の場合、02
(酸素)や03(オゾン)の供給設備を施したりフレッ
シングスペースとしての様相を呈していることから、手
軽な利用が可能であり、しかも、出入口E4にドアD3
を設けている為、プライバシーの確保は勿論のこと、0
2.03の室内濃度調整も行ない易い。
また、コスト面に絞って見ても、単に建物Cがプレファ
ブ方式である為に設置費用が少なくて済むだけでなく、
従来の躯体造作までもが不要となるので、大幅なコスト
減が可能となる。
ブ方式である為に設置費用が少なくて済むだけでなく、
従来の躯体造作までもが不要となるので、大幅なコスト
減が可能となる。
しかも、各部屋空間31〜S7の間に一つ間仕切壁4〜
9を入れるだけで良く、その分、可成りの工期短縮及び
資材節約が可能となる。
9を入れるだけで良く、その分、可成りの工期短縮及び
資材節約が可能となる。
ところで、上記部屋空間51〜S7の割振りに際しては
、最小限トイレスペースとサニタリルーム用のスペース
とが確保されてさえいれば良く、例えば、S5をシャワ
ールームとして用いる等、その利用形態及び部屋類は任
意であり、従って、ユニット関係の共用化や取合間係を
考慮して最適のレイアウトを得ることができる。
、最小限トイレスペースとサニタリルーム用のスペース
とが確保されてさえいれば良く、例えば、S5をシャワ
ールームとして用いる等、その利用形態及び部屋類は任
意であり、従って、ユニット関係の共用化や取合間係を
考慮して最適のレイアウトを得ることができる。
また、連結空間Sの間仕切りパターンや間仕切壁の個数
及び平面視形状も任意に定めて良い。
及び平面視形状も任意に定めて良い。
特に、隣り合う部屋空間の間で一寸したスペースを融通
し合うことができる点極めて便利であり、例えば、間仕
切壁7を途中で空間S5側に2字状に入り込ませてサニ
タリルームを広くする等様々な措置が可能である。
し合うことができる点極めて便利であり、例えば、間仕
切壁7を途中で空間S5側に2字状に入り込ませてサニ
タリルームを広くする等様々な措置が可能である。
この点、場合によっては、間仕切壁として、平面視略H
形やL形成いはT形、V形等の英文アルファベットシリ
ーズ又はΩ形、■形のようなギリシャ文字シリーズ等、
適宜なシリーズ品を用意しておき、これらを単独で用い
、或いは組合せ、以りて、オブショナブルな部屋空間や
サブスペースを提供できるようにしても良く、そうした
役目を適宜なブースに任せても良い。
形やL形成いはT形、V形等の英文アルファベットシリ
ーズ又はΩ形、■形のようなギリシャ文字シリーズ等、
適宜なシリーズ品を用意しておき、これらを単独で用い
、或いは組合せ、以りて、オブショナブルな部屋空間や
サブスペースを提供できるようにしても良く、そうした
役目を適宜なブースに任せても良い。
また、本実施例では、所要配管Piを、例えば21a(
第1図)に示すようなケーシングに収容して床上ユニッ
ト21,23,25,31゜39.40,48,51.
55とし、床3を乾式の防水床としているので、施工が
楽であるばかりか、水廻りであることを余り意識する必
要がなく、この点でも、建物Cの設置エリアを自由に選
ぶことができる。
第1図)に示すようなケーシングに収容して床上ユニッ
ト21,23,25,31゜39.40,48,51.
55とし、床3を乾式の防水床としているので、施工が
楽であるばかりか、水廻りであることを余り意識する必
要がなく、この点でも、建物Cの設置エリアを自由に選
ぶことができる。
それに、周壁1の人目に触れる部分を壁装パネルPfl
〜Pf9等で覆うようにしたので、壁パネルP1〜P7
.PI’〜P6°として片面壁装のものを使用できるば
かりか、周壁1を壁躯体wbにのみ沿わせる必要がない
。
〜Pf9等で覆うようにしたので、壁パネルP1〜P7
.PI’〜P6°として片面壁装のものを使用できるば
かりか、周壁1を壁躯体wbにのみ沿わせる必要がない
。
しかも、周壁1の一部を意図的に壁躯体wbに隣接させ
ているので、その分、壁装材を節約でき、躯体側フロア
スペースの有効利用にも連ながり、建物C位置決めの際
の隅出しも便利で、しかも、壁躯体wbとの間をダクト
スペースとして積極的に利用することもできる。
ているので、その分、壁装材を節約でき、躯体側フロア
スペースの有効利用にも連ながり、建物C位置決めの際
の隅出しも便利で、しかも、壁躯体wbとの間をダクト
スペースとして積極的に利用することもできる。
尚、斯かる建物Cを公共性の高い場所に構築する場合、
好ましくは、各部屋空間の出入口を広く取り、特にトイ
レ関係のスペースは、内装設備を身障者の利用し易いも
のにする。
好ましくは、各部屋空間の出入口を広く取り、特にトイ
レ関係のスペースは、内装設備を身障者の利用し易いも
のにする。
ここで、第3図を参照して、前記補助支持具17〜19
の変更例を説明しておく。
の変更例を説明しておく。
第3図(^)〜(D)は補助支持具の変更例を示す模式
的斜視図であり、前記実施例と同様な部材は同じ参照番
号で表わされている。
的斜視図であり、前記実施例と同様な部材は同じ参照番
号で表わされている。
第3図(A)には、第1の変更例に係る補助支持具11
0が示され、支持具110は、後端が壁躯体wbに当接
保持された腰部110aと、腰部110aの前端で二股
になり下端で床躯体Fbを踏まえる左右の脚部110b
、110cとから成り、上方の支持具17と協働して周
壁1のコーナ一部を補助的に支持する。
0が示され、支持具110は、後端が壁躯体wbに当接
保持された腰部110aと、腰部110aの前端で二股
になり下端で床躯体Fbを踏まえる左右の脚部110b
、110cとから成り、上方の支持具17と協働して周
壁1のコーナ一部を補助的に支持する。
第3図(B)は、第2変更例に係る補助支持具120を
示し、支持具120も、後端が壁躯体wbに当接保持さ
れた腰部120aと、この腰部120aの前端で二股に
なり下端で床部体Fbを踏まえる左右の脚部120b、
120cとを有するが、二股分岐部に更にコーナーポス
ト13を係止する為のループ120dを備えている。
示し、支持具120も、後端が壁躯体wbに当接保持さ
れた腰部120aと、この腰部120aの前端で二股に
なり下端で床部体Fbを踏まえる左右の脚部120b、
120cとを有するが、二股分岐部に更にコーナーポス
ト13を係止する為のループ120dを備えている。
また、第3図(C)は、第3変更例に係る一対の補助支
持具130を示したもので、支持具130は、後端13
0aが壁躯体wb側の水平基準線Hr上に位置し、建物
Cの天井枠11コ一ナ一部を、前t4130bで引留め
ている。
持具130を示したもので、支持具130は、後端13
0aが壁躯体wb側の水平基準線Hr上に位置し、建物
Cの天井枠11コ一ナ一部を、前t4130bで引留め
ている。
そして、第3図(D)は、第4変更例に係る補助支持具
140を示しており、支持具140は、構造枠のコーナ
ーポストを兼ねる支柱140aと、この支柱140aの
上部より水平に突出して壁躯体wbに当接する腕部14
0bと、支柱140aの下端部で二股になり基礎枠方向
に延出する左右の足部140c、140dとから成る。
140を示しており、支持具140は、構造枠のコーナ
ーポストを兼ねる支柱140aと、この支柱140aの
上部より水平に突出して壁躯体wbに当接する腕部14
0bと、支柱140aの下端部で二股になり基礎枠方向
に延出する左右の足部140c、140dとから成る。
尚、以上述べた支持具17〜19,110゜120.1
30,140は、部屋複合体Cの形状及び寸法に応じて
適宜配備するものとし、寸法によっては、省略しても差
支えない。また、建物C構築時の治具としてのみ利用す
るのでも構わない。
30,140は、部屋複合体Cの形状及び寸法に応じて
適宜配備するものとし、寸法によっては、省略しても差
支えない。また、建物C構築時の治具としてのみ利用す
るのでも構わない。
(発明の効果)
以上の説明により明らかな如く、本発明によれば、プレ
ファブ方式により組立てた天井付の建物で所要のスペー
スを全体的に囲繞画成し、これを間仕切用壁パネルで仕
切って、水廻用の複数の部屋空間を得、その内、一つを
トイレに充て、他の一つをサニタリルームとして利用す
るようにしている為、トイレを始めとする諸種木刀領域
と手頃な部屋としてのサニタリルームとの双方に付き、
その設置エリアが特定されずに済み、従って、フロアプ
ランニング上のフレキシビリティを存分ニ享受できる。
ファブ方式により組立てた天井付の建物で所要のスペー
スを全体的に囲繞画成し、これを間仕切用壁パネルで仕
切って、水廻用の複数の部屋空間を得、その内、一つを
トイレに充て、他の一つをサニタリルームとして利用す
るようにしている為、トイレを始めとする諸種木刀領域
と手頃な部屋としてのサニタリルームとの双方に付き、
その設置エリアが特定されずに済み、従って、フロアプ
ランニング上のフレキシビリティを存分ニ享受できる。
しかも、間仕切用壁パネルでの仕切調整により部屋空間
相互間のスペース的な融通を図ることができるので、実
際に必要なだけの広さのスペースを画成しておけば良く
、従って、省スペースの面でも極めて有利である。また
、サニタリルームの分散配備が可能となり、設備の活用
化につながる。
相互間のスペース的な融通を図ることができるので、実
際に必要なだけの広さのスペースを画成しておけば良く
、従って、省スペースの面でも極めて有利である。また
、サニタリルームの分散配備が可能となり、設備の活用
化につながる。
図面は本発明の実施例に係る水廻用部屋複合体に付き示
したもので、第1図は部屋複合体の要部破断斜視図、第
2図は同横断平面図、第3図(A)乃至(D)は補助支
持具の変更例を示す模式的斜視図である。 尚、図中、1は周壁、2は天井、3は床、4〜9は間仕
切壁、20.38は大便器、22は小便器、24.30
は洗面器、21,23,25゜31.39,40,48
,51.55は配管を収容するユニット、Cは建物とし
ての部屋複合体、Fbは床部体、P1〜P7.Pi°〜
P6“は壁パネル、P8.P8°、 P8”は間仕切用
壁パネル、Pcは天井パネル、PflNPf9は壁装用
パネル、Sは連結空間、Slは男子用トイレ、S2は女
子相手洗場兼化粧室、S3は女子用トイレ、S4はサニ
タリルーム、S5は喫煙室、S6は湯沸基、S7は掃除
設備室、wbは壁躯体を表している。
したもので、第1図は部屋複合体の要部破断斜視図、第
2図は同横断平面図、第3図(A)乃至(D)は補助支
持具の変更例を示す模式的斜視図である。 尚、図中、1は周壁、2は天井、3は床、4〜9は間仕
切壁、20.38は大便器、22は小便器、24.30
は洗面器、21,23,25゜31.39,40,48
,51.55は配管を収容するユニット、Cは建物とし
ての部屋複合体、Fbは床部体、P1〜P7.Pi°〜
P6“は壁パネル、P8.P8°、 P8”は間仕切用
壁パネル、Pcは天井パネル、PflNPf9は壁装用
パネル、Sは連結空間、Slは男子用トイレ、S2は女
子相手洗場兼化粧室、S3は女子用トイレ、S4はサニ
タリルーム、S5は喫煙室、S6は湯沸基、S7は掃除
設備室、wbは壁躯体を表している。
Claims (5)
- (1)ビルジンクの屋内に天井付の建物をプレファブ方
式により組立てゝ所要のスペースを全体的に囲繞画成し
、 該スペースを間仕切用壁パネルで複数の水廻用の部屋空
間に間仕切り、 該水廻用部屋空間の少なくとも一つはトイレに充て、他
の一つをサニタリルームとした水廻用部屋複合体。 - (2)前記サニタリルームにO_2(酸素)又はO_3
(オゾン)供給口を設けると共に換気設備を施し、更に
該サニタリルームの出入口をドア付としたことを特徴と
する前記特許請求の範囲第1項記載の水廻用部屋複合体
。 - (3)前記水廻用部屋空間は配管設備を備え、該配管設
備はケーシングに収容ユニット化して前記建物の床上に
連続的に延設されていることを特徴とする前記特許請求
の範囲第1項記載の水廻用部屋複合体。 - (4)前記建物の床を乾式の防水床としたことを特徴と
する前記特許請求の範囲第3項記載の水廻用部屋複合体
。 - (5)前記建物の側壁を前記ビルジンクの壁躯体に隣接
せしめたことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記
載の水廻用部屋複合体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33511187A JPH07116854B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 水廻用部屋複合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33511187A JPH07116854B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 水廻用部屋複合体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174776A true JPH01174776A (ja) | 1989-07-11 |
| JPH07116854B2 JPH07116854B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=18284893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33511187A Expired - Lifetime JPH07116854B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 水廻用部屋複合体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07116854B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340411U (ja) * | 1989-08-29 | 1991-04-18 |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP33511187A patent/JPH07116854B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340411U (ja) * | 1989-08-29 | 1991-04-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07116854B2 (ja) | 1995-12-18 |
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