JPH02285154A - 立体型住戸 - Google Patents

立体型住戸

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JPH02285154A
JPH02285154A JP10698289A JP10698289A JPH02285154A JP H02285154 A JPH02285154 A JP H02285154A JP 10698289 A JP10698289 A JP 10698289A JP 10698289 A JP10698289 A JP 10698289A JP H02285154 A JPH02285154 A JP H02285154A
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JP
Japan
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space
living
height
room
housing
Prior art date
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Pending
Application number
JP10698289A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Nonose
野々瀬 暁
Hiroyuki Sakamoto
弘行 坂本
Yoshiaki Yamanoi
山野井 良明
Yoshitoki Yokoyama
横山 芳祝
Nobuyuki Yoshii
吉井 信幸
Shuhei Nishio
西尾 秀平
Yasuo Suda
須田 靖夫
Tamotsu Tomidokoro
冨所 保
Yoko Tashiro
洋子 田代
Takehiko Ando
安藤 武彦
Seiji Tsukamoto
塚本 征二
Hiroshi Sawada
沢田 博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takenaka Komuten Co Ltd
Original Assignee
Takenaka Komuten Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Takenaka Komuten Co Ltd filed Critical Takenaka Komuten Co Ltd
Priority to JP10698289A priority Critical patent/JPH02285154A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、Ill!価が高く、土地の高度利用が強く
要求される市街地、例えば都心部の建物に好適に実施さ
れる立体型住戸に関する。
従来の技術 従来一般の住戸は、専用の床面積を平面的な閏取り計画
で可能な限りに活用しているにすぎない。
従って、居住スペースの拡がりとか快適性は、床面積の
拡大とか収納、設備部分の可及的な縮小化なとで対応し
ているのが一般的である。
また、高さ方向に変化のあるダイナミックな空間利用の
立体型住戸の例としては、階段などでつながった上下2
Mを利用する2階lJ!型住戸も実施されている。
本発明が解決しようとする課題 現在も市街地の中心部、都心部への根強い居住要求があ
るi しかし、首n圏を中心とした地価の異常なまでの
高騰と土地不足を反映して、都市部での居住は価格的な
面で一般の人々には入手が極めて困難な状況になってい
る。そして、都市部の住戸は、狭い土地の高度利用が優
先して益々狭くなっているのが実状で、居住スペース(
専用スペース)の拡がりとかゆとり、快適性などを溝た
す盟かな住生活はとうてい望み得べくもないというのが
現状である。
また、上下2Nを利用する2階建型住戸は、住戸空間を
立体的に、即ち高さ方向に変化のあるダイナミックな空
間利用が出来る利点はある。しかし、この場合には上下
2Nの床面積を対象として容積算定をするので、結局は
居住スペースの拡がりと共に価格が2倍になるという問
題があり、これらの点が解決すべき課題となっている。
従って、本発明の目的は、特に地価が高く、狭い土地の
高度利用が必要とされる都市部、都心部の建物の住戸と
して、都市型の様々な機能が複合化され、しかも居住ス
ペースの拡がりと感性のゆとり、高さ方向に変化のある
ダイナミックな空間利用と快適性が満たされる構成に改
良された立体型住戸を堤供することにある。
課題を解決するための手段 上記従来技術の課題を解決するための手段として、この
発明に係る立体型住戸は、図面の第1図〜第6図に実施
例を示したとおり、 階高を略1.5層程度とし、専用床面積の一部に0.5
ffiの非居室たる収納設備部分11を設け、前記0.
5層部分と上下にffi復する1.ONの居室空間部分
lは居室2. 3. 4及び浴室5、洗面所6、便所7
などの共用部分として設け、その他の1.5眉の居室空
間部分8はリビング9、食堂10などのゆとりスペース
部分として形成したことを特徴とする。
作      用 0.5Nの非居室たる収納設備部分11は、居室ではな
いから、容積率を算定する床面積の対象とはならない、
そして、この収納、設備部分11は都市の様々な収納、
設Va機能を複合化させることに役立てられる。
前記0.5PR部分と上下にffi il!する1 、
0層の居室空間部分1は、通常住戸の1階分相当の階高
を有するから、居室2. 3. 4であれ、浴室5、洗
面所6、便所7であれ一般注戸と何ら変わらない居住環
境を発現する。
他の1.5層の居室空間部分8は、それがリビング9で
あれ、食堂lOであれ、天井の高さ(階i′1ti)が
1.5層分もあるので、頭上の重苦しざ、狭苦しさから
大きく解放されたスペースの拡がり、感性のゆとりをも
たらす。
こうして、前記二つの居室空間部分lと8は、視覚的に
も明白な高さ方向に変化のあるダイナミックな空間利用
になっている。
実  施  例 次に、図示した本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の実施例である立体住戸を斜め上方か
ら°見た俯諏図である。そして、第2図〜第5図は、住
戸各部の構造詳細を示している。
この立体型住戸の階高11は、第3図で明らかなとおり
、1だ来一般の通常住戸の階高(2,8m)の1.51
程度(4,2m位)とされている。但し、第3図の右銅
略半分(廊下12の側からの奥行きにして約5 、4 
m = 2室分相当)には、床スラブ13からの高さに
して0.5JII(約1.5m位)の高さ位置に中間ス
ラブ!4が形成され、この中間スラブ14の下側空間が
0.5層の非居室たる収納、![部分11とされている
この収納設備部分1層の平面配置の構成は、第5図に示
したように、かくし蓋35を開けて階段15で降りてく
る多目的スペース1Gと乾燥庫スペース17、カスケー
ド方式のy&置スペース1日、床下ロータリー収納設備
スペース19、ロータリー機能ユニットスペース20な
どに区分して形成されている0図中21は設備配管スペ
ース部分である。このような収納設備部分IIのスペー
スが中間スラブ14の下側にゆったりと広く用意されて
いる間係上、同中間スラブ14より上の1.01!の居
室空間部分lのスペース利用は居住機能面だけを重視で
き、スペース利用の効率が高くなる訳である。
前記中間スラブ14より上の1.ONの居室空間部分l
は、天井までの高さが通常住戸の1階分相当(約2.7
m)となっている、この居室空間8B分1は、第2図に
平面的な間取りを示したように、出入口22に続く中暉
下部分23の片側に、書斎、子供部屋の如き居室3.4
が、可動式間仕切り24を挟んで配置されている0反対
側にはベツドルーム2のほか、浴室5、洗面所6、便所
7などの共用部分が配置されている。出入口22の外の
廊下12は、中間スラブ14と同レベルに形成されてい
る。したがって、通常の居住生活においては、中間スラ
ブ14より下の収納設備部分1層の存在には気付かない
し、何ら不自然さを感じさせない。
次に、第3図における左側路半分のスペースには、上述
の中間スラブも存在せず、1.5層分の階高をそのまま
利用した天井の高い居室空間部分8とされ、前記中間ス
ラブ14上の1.0層の居室空間部分1からは中称下部
分23に続く階段25で登り降りする構成とされている
。したがって、高さ方向に変化のあるダイナミックな空
間利用の構成となっている。
この1.5層の居室空間部分8の利用方法(間取り)と
しては、上述した0、51!lの収納設備部分1層のう
ちロータリーJIAI!1Mユニットスペース20に隣
接するスペース部分が食堂10とされ、もってロータリ
ー機能ユニット20′が食器硼ほかの台所廻りの各種物
品の収納庫として最大限に活用される構成となっている
他方、上述した床下ロータリー収納設備スペース19と
隣接するスペース部分は、リビング(又はゲストルーム
)9とされている0図中28は円形のテーブル、29は
前記円形テーブル2日を中心として旋回移動させられる
ソファ−である、要するに、食堂10であれリビング9
であれ、天井が在来の住戸の1.5倍も高いので、各々
の専用床面積の割に住人には広々とした豊かな空間、感
性のゆとりを感じさせる間取りとなる。こうした空閏的
拡がりの特徴を一層際立たせるため、食堂10とベツド
ルーム2との間の間仕切り26は開閉自在なアコーディ
オンカーテン又はガラスで形成され、また、リビング9
と居室3との間の間仕切りにも広くてrfIIrR自在
な構造の間口部27が設けられている。
その曲、床下ロータリー収納設備スペース19の一部に
は、必要に応じてリビング9の方向へ引き出して来客に
使用させることが可能なゲスト用収納型べ・ンド30が
設置されている。したがって、来客を泊めることにも支
障がない。
その他の実施態様 上記実施例の間取り構成は、0.5層の収納設備部分1
1及びこれとは上下にii 71する1.0層の居室空
間部分1並びに1.5層の居室空間fil1分8との3
部分が、云わば第6図Aに示した組合せパターンで配置
されたことを前提としたものであるが、実施例はこの間
取り構成の限りではない、前記の組合せパターンは、例
えば第6図B。
C,Dのように変化させることができ、各々の組合せパ
ターンに応じて、又は居住者の使用目的や趣味感などに
応じて様々な間取り構成を実施することが可jlLであ
る。
本発明が奏する効果 以上に実施例と併せて詳述したとおりであって、この発
明に係る立体型住戸は、0.5層の収納設備部分11が
居室ではなく、よって容積算定の対象の床面積とはなら
ないから、専用床面積、容積率の割に居住スペースの拡
がりと感性のゆとり、快適性に富んだ居住生活を楽しめ
る。
特に、階高が1.OJIの居室空間部分1と、1.5N
の居室空間部分8とは、住戸内空間の高さ方向に変化の
ある空間利用の間係になっているほか、1.57層の居
室空間部分8については、それがfk窒10であれリビ
ング9であれ、従前の通常住戸の天井高に比してはるか
に高い天井高の天井をもつ室となっているから、それだ
けに空間的拡がりと大きさ、感性のゆとりを感じさせ、
快適な居住生活ができる。
1足って、本発明の立体型住戸を採用した建物は、云わ
ば敷地の狭さを高さでカバーする構成であるから、地価
が高くて土地不足の都市部、都心部の建物に好適である
0例えば住宅用の超高層建物に採用すれば、各住戸の階
高が大きい分を建物の高さでカバーできる結果、住宅コ
ストの上昇を効果的に抑えることができる。そして、狭
い土地の建物に適する構成であるが故に都心部の高層、
超高層建物に実施することにより、都心部への11強い
居住要求、都心部での豊かで感性にゆとりがある居住願
望を満たすことにも大いに段丘つのである。
8・・・1.5Nの居室空間部分 0・・・食窒 9・・・リビング
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る立体型住戸の実施例を斜め上方
から第Iした斜視図、第2図は同前の平面図であり、第
3図と第4図は第2図の3−3.4−4線矢瓜の断面図
、v45図は第3図の6−5線矢視の平°面図である。 第6図A〜Dは本発明の立体型住戸の基本パターンの変
化例を示した説明図である。 11・・・0.5層の収納設備部分 1・・・1.0層の居室空間部分 5・・・浴室    6・・・洗面所   7・・・便
所第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【1】階高が略1.5層程度とされ、専用床面積の一部
    に0.5層の非居室たる収納設備部分が設けられ、前記
    0.5層部分と上下に重複する1.0層の居室空間部分
    が居室及び浴室、洗面所、便所などの共用部分として設
    けられ、その他の1.5層の居室空間部分はリビング、
    食堂などのゆとりスペース部分として形成されているこ
    とを特徴とする立体型住戸。
JP10698289A 1989-04-26 1989-04-26 立体型住戸 Pending JPH02285154A (ja)

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ID=14447473

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0431560A (ja) * 1990-05-28 1992-02-03 Matsushita Electric Works Ltd 収納装置
JP2005325594A (ja) * 2004-05-14 2005-11-24 Misawa Homes Co Ltd 建物
JP2009024407A (ja) * 2007-07-20 2009-02-05 Tomato Kensetsu Kk 集合住宅

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5335232A (en) * 1976-09-14 1978-04-01 Kiyonori Kikutake Method of building collective dwelling house

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