JPH01146038A - 水廻用部屋複合体 - Google Patents
水廻用部屋複合体Info
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- JPH01146038A JPH01146038A JP30507487A JP30507487A JPH01146038A JP H01146038 A JPH01146038 A JP H01146038A JP 30507487 A JP30507487 A JP 30507487A JP 30507487 A JP30507487 A JP 30507487A JP H01146038 A JPH01146038 A JP H01146038A
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Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ビルジンク屋内の所望のエリアに設けられる
水廻りの為の部屋の複合体に関する。
水廻りの為の部屋の複合体に関する。
(従来の技術)
近時ノア−パンエリアにおけるピルラッシュの様には目
を見張るものがあるが、そうしたビルジンクの付加価値
性を高める基本的要因の一つとしテフロアプランニング
におけるフレキシビリティを挙げることができ,この点
で有利な体制を得るには,多様な設備に対処し得るよう
各階フロアのフリースペースを拡充しておくにしくはな
い。
を見張るものがあるが、そうしたビルジンクの付加価値
性を高める基本的要因の一つとしテフロアプランニング
におけるフレキシビリティを挙げることができ,この点
で有利な体制を得るには,多様な設備に対処し得るよう
各階フロアのフリースペースを拡充しておくにしくはな
い。
然るに、そうしたビルジンクの各フロアにはトイレ設備
を始めとする諸種の水廻設備が付きもので,その為のス
ペースを確保する必要がある。
を始めとする諸種の水廻設備が付きもので,その為のス
ペースを確保する必要がある。
そこで、従来、一般には,例えばビルジンクの躯体自身
または躯体と一体の壁体で特定のエリアを囲い、こうし
た囲い壁の内面に壁装材を貼着するか壁沿いに壁パネル
を建巡らすと共にその上部間に天井仕上パネルを吊設若
しくは張り渡し、床には防水施工を施し、以って、専用
のスペースを画成するようにしていた。そして、手洗基
或いは湯沸堝等他の水廻りの場所は、配管や防水施工の
絡みから、トイレと同じエリアまたはその周辺に割振る
ようにしていた。
または躯体と一体の壁体で特定のエリアを囲い、こうし
た囲い壁の内面に壁装材を貼着するか壁沿いに壁パネル
を建巡らすと共にその上部間に天井仕上パネルを吊設若
しくは張り渡し、床には防水施工を施し、以って、専用
のスペースを画成するようにしていた。そして、手洗基
或いは湯沸堝等他の水廻りの場所は、配管や防水施工の
絡みから、トイレと同じエリアまたはその周辺に割振る
ようにしていた。
ところで、こうしたビルジンクのトイレを利用する際、
乳幼児を伴なっていると、その扱いに困る。そこで、従
来、例えばデパート等では、トイレの近くにオープンな
ウェイティングエリアを設け、こ−に乳幼児を置いて、
誰かに見て−貰うことができるようにしていた。
乳幼児を伴なっていると、その扱いに困る。そこで、従
来、例えばデパート等では、トイレの近くにオープンな
ウェイティングエリアを設け、こ−に乳幼児を置いて、
誰かに見て−貰うことができるようにしていた。
(発明が解決しようとする問題点)
こうした事情の為、先ずトイレに付いて述べれば、これ
を中心とした水廻りのエリアが大言確定してしまった状
態となり、その分フロアプランニングのフレキシビリテ
ィが減殺されざるを得なかった。
を中心とした水廻りのエリアが大言確定してしまった状
態となり、その分フロアプランニングのフレキシビリテ
ィが減殺されざるを得なかった。
一方、デパート等のウェイティングエリアの場合、オー
プンになっている為、乳幼児を放置しておくのは気がと
がめ、誰か責任を持って見ていて呉れる人を探さねばな
らず、生理的に逼迫した状況下では情無くなるし、さり
とて、乳飲み児をかい抱き或いは多少とも物心の付いた
幼な子を傍らにおいて用を足すのでは何とも形容の仕方
に困るといったような不都合を生じていた。
プンになっている為、乳幼児を放置しておくのは気がと
がめ、誰か責任を持って見ていて呉れる人を探さねばな
らず、生理的に逼迫した状況下では情無くなるし、さり
とて、乳飲み児をかい抱き或いは多少とも物心の付いた
幼な子を傍らにおいて用を足すのでは何とも形容の仕方
に困るといったような不都合を生じていた。
本発明は斯かる従来の問題点を有効に解決すべく為され
たもので、その目的とする処は、ビルジンクのフロアプ
ランニングに際し、フロア本来のフレキシビリティを損
なうことなく、トイレを始めとする諸種水廻設備の為の
スペースを用意することができ、しかもそのトイレを利
用する際、乳幼児を伴なっていても困らずに済む水廻用
の部屋の複合体を比較的低コストで提供するにある。
たもので、その目的とする処は、ビルジンクのフロアプ
ランニングに際し、フロア本来のフレキシビリティを損
なうことなく、トイレを始めとする諸種水廻設備の為の
スペースを用意することができ、しかもそのトイレを利
用する際、乳幼児を伴なっていても困らずに済む水廻用
の部屋の複合体を比較的低コストで提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決すべく本発明は、ビルジンクの屋内に
天井付の建物をプレファブ方式により組立て一所要のス
ペースを全体的に囲繞−威し、更に、このスペースを間
仕切用壁パネルで仕切ることにより、複数の部屋空間を
得、以って、これら部屋空間の内少なくとも一つをトイ
レに充て1.更に、このトイレをも含めた上記複数の部
屋空間の内のいずれかに、乳幼児を置いておく為の場所
を確保するようにした。
天井付の建物をプレファブ方式により組立て一所要のス
ペースを全体的に囲繞−威し、更に、このスペースを間
仕切用壁パネルで仕切ることにより、複数の部屋空間を
得、以って、これら部屋空間の内少なくとも一つをトイ
レに充て1.更に、このトイレをも含めた上記複数の部
屋空間の内のいずれかに、乳幼児を置いておく為の場所
を確保するようにした。
(作用)
上記手段によれば、ビルジンクの屋内に、敢えて、天井
付でしかも所要のスペースを全体的に囲繞画成する建物
を構築しているので、その設置エリアが特定されず、ま
た工場生産のパネル物やユニット類を現場で組立てる所
謂プレファブ方式によっているので、コスト的な負担が
少なく、それに、そうしたスペースを仕切調整の利き易
い間仕切用壁パネルで間仕切りして複数の部屋空間を得
ているので、実際に必要とされるだけのスペースを画成
しておけば良い、そして、これらの部屋空間の内、少な
くとも一つをトイレに充てるようにしている為、所望の
エリアに低コストでトイレを設けることができる。しか
も、そうした部屋空間の内のいずれかに乳幼児を置いて
おく為の場所を確保するようにしているので、この乳幼
児の為の場所が実質的なエンクローズドエリアとなり、
従来のようなオープンエリアにおける不都合を回避する
ことができる。
付でしかも所要のスペースを全体的に囲繞画成する建物
を構築しているので、その設置エリアが特定されず、ま
た工場生産のパネル物やユニット類を現場で組立てる所
謂プレファブ方式によっているので、コスト的な負担が
少なく、それに、そうしたスペースを仕切調整の利き易
い間仕切用壁パネルで間仕切りして複数の部屋空間を得
ているので、実際に必要とされるだけのスペースを画成
しておけば良い、そして、これらの部屋空間の内、少な
くとも一つをトイレに充てるようにしている為、所望の
エリアに低コストでトイレを設けることができる。しか
も、そうした部屋空間の内のいずれかに乳幼児を置いて
おく為の場所を確保するようにしているので、この乳幼
児の為の場所が実質的なエンクローズドエリアとなり、
従来のようなオープンエリアにおける不都合を回避する
ことができる。
(実施例)
以下1本発明の実施例に係る水廻用部屋複合体の説明を
行なう。
行なう。
第1図は部屋複合体の要部破断斜視図、第2図は同横断
平面図である。
平面図である。
図中、Cは部屋複合体の全体を示す0部屋複合体Cは、
ビルジンクBdの床躯体Fb上に建巡らされて所要広さ
の左右に細長い連結室fIISを側方から囲い込む周壁
lと、この周壁lの上縁間及び下縁間に水平に広がり連
結空間Sの略全体を上下から画成する天井2及び床3と
から成る単一の屋内建築物で、本実施例では周壁lの前
後の平壁部la、lb間に間仕切壁4〜9を設けること
により連結空間Sが更に七つの水廻用部屋空間51〜S
7に仕切られ、夫々適宜な内装を施すことにより、空間
51が手洗場打男子用トイレ、S2がベビールーム、S
3が女子用女子用兼洗場室、S4が女子用トイレ、S5
が喫煙室、S6が湯沸場、そしてS7が掃除用流し場兼
掃除用具収納室、つまり、掃除設備室となっている。
ビルジンクBdの床躯体Fb上に建巡らされて所要広さ
の左右に細長い連結室fIISを側方から囲い込む周壁
lと、この周壁lの上縁間及び下縁間に水平に広がり連
結空間Sの略全体を上下から画成する天井2及び床3と
から成る単一の屋内建築物で、本実施例では周壁lの前
後の平壁部la、lb間に間仕切壁4〜9を設けること
により連結空間Sが更に七つの水廻用部屋空間51〜S
7に仕切られ、夫々適宜な内装を施すことにより、空間
51が手洗場打男子用トイレ、S2がベビールーム、S
3が女子用女子用兼洗場室、S4が女子用トイレ、S5
が喫煙室、S6が湯沸場、そしてS7が掃除用流し場兼
掃除用具収納室、つまり、掃除設備室となっている。
ここで、主に:iSZ図を参照して、上記部屋複合体C
の各構成部分及び内装設備の詳細に付き説明する。
の各構成部分及び内装設備の詳細に付き説明する。
前記周壁lは1本実施例の場合、全周に及ぶ基礎枠10
及び天井枠11(第1図)と四隅のコーナーポス)12
〜15等の支柱から成る構造枠16に、複数系統の幅方
向モジュールに基き製作されたモジュラ−壁パネルPi
−P5.P7及び幅詰の非モジュラー壁パネルP6と、
それらに出入口の付いた壁パネルP2°〜P8°とを適
宜建材けて連結しく尚、PI NF2.P2@〜P8°
はいずれも片面壁装)、壁躯体wb沿いの適所に補助支
持具17〜19を介設すると共に、前側と左側の平壁部
1a、lc全体及び右側の平壁部1dの一部を適宜な壁
装パネルPfl−Pf8で外側から仕上たもので、各壁
装パネルPfl〜Pf8の上縁は天井枠11よりも上方
に突出させ、壁躯体wbの壁装部Wfの高さに合せる。
及び天井枠11(第1図)と四隅のコーナーポス)12
〜15等の支柱から成る構造枠16に、複数系統の幅方
向モジュールに基き製作されたモジュラ−壁パネルPi
−P5.P7及び幅詰の非モジュラー壁パネルP6と、
それらに出入口の付いた壁パネルP2°〜P8°とを適
宜建材けて連結しく尚、PI NF2.P2@〜P8°
はいずれも片面壁装)、壁躯体wb沿いの適所に補助支
持具17〜19を介設すると共に、前側と左側の平壁部
1a、lc全体及び右側の平壁部1dの一部を適宜な壁
装パネルPfl−Pf8で外側から仕上たもので、各壁
装パネルPfl〜Pf8の上縁は天井枠11よりも上方
に突出させ、壁躯体wbの壁装部Wfの高さに合せる。
尚、各壁パネルpt−P7.P2’〜P6°の建付けは
、必ずしも構造枠に頼る必要はなく、壁パネルのみを建
並べ連結していくようにしても良い。
、必ずしも構造枠に頼る必要はなく、壁パネルのみを建
並べ連結していくようにしても良い。
いずれにしろ、天井2や間仕切壁4〜9と平行して仕上
ていくことは差支えない。
ていくことは差支えない。
そして、周壁lを、できるだけ壁躯体wbやその他の壁
体に平行に隣接させ、上記壁装パネルPfJ〜PFgや
壁装材の節約を図るようにする。
体に平行に隣接させ、上記壁装パネルPfJ〜PFgや
壁装材の節約を図るようにする。
天井2(第1図参照)は、本実施例の場合、天井枠11
間に縦横に天井補強梁Rh・・・等を渡し。
間に縦横に天井補強梁Rh・・・等を渡し。
各コーナーにも補強用の三角プレートRp ヲ捨張りし
、以って、天井パネルPc・・・を補強梁に下方より着
設して張り込んでいくようにしているが。
、以って、天井パネルPc・・・を補強梁に下方より着
設して張り込んでいくようにしているが。
これに限ることはなく1例えば、補強梁を野縁受として
利用し、これより垂設した野縁で天井パネルを保持する
ようにしても良い。
利用し、これより垂設した野縁で天井パネルを保持する
ようにしても良い。
床3は、乾式の防水床とするが、好ましくは壁パネルに
応じたモジュール幅のフロアブロックを敷詰め、シート
防水を施し、適宜な床仕上材で仕上げるようにする。
応じたモジュール幅のフロアブロックを敷詰め、シート
防水を施し、適宜な床仕上材で仕上げるようにする。
間仕切壁4〜9は、間仕切用の両面壁装モジュラ−壁パ
ネルP8と、これに出入口を付けたものP8°及び同サ
イズで片面壁装となったものP8”とを適宜連結して建
付ける。尚、後側平壁部1bに当接する各間仕切用壁パ
ネルの下半部には、配管ユニット取合用の開口を設けて
おく、この点、好ましくは1間仕切用壁パネルの建材前
に、配管ユニットを据付けておくようにする。
ネルP8と、これに出入口を付けたものP8°及び同サ
イズで片面壁装となったものP8”とを適宜連結して建
付ける。尚、後側平壁部1bに当接する各間仕切用壁パ
ネルの下半部には、配管ユニット取合用の開口を設けて
おく、この点、好ましくは1間仕切用壁パネルの建材前
に、配管ユニットを据付けておくようにする。
次いで、内装設備に移り、先ず、男子用トイレSlに対
しては、大便器20付きの配管ユニー/ )21と、小
便器22の付いた配管ユニット23と、洗面器24が嵌
着された手洗場用配管ユニ7ト25とを後壁沿いに連設
した後、モジュール幅の仕切用ブース26及び出入口付
ブース27を前後に建付けて全体を大便所側及び小便所
側のサブスペースSla、Slbに区分し、小便所側S
lbには更に目隠し用の衝立28を立て一部向き手洗場
Slcとの区別を付け、以って、鏡Mlや照明灯Ll、
L2を取付けた構成を採用している。外部との出入りは
1手洗堝Slc正面の出入口Elに任せ、こ−を通り勝
手としているが、大便所側Slaの場合、ブース27に
ドアDIを付け、プライバシーの確保を期している。第
1図中、29は髭剃等の為のコンセントである。尚、大
便器20は。
しては、大便器20付きの配管ユニー/ )21と、小
便器22の付いた配管ユニット23と、洗面器24が嵌
着された手洗場用配管ユニ7ト25とを後壁沿いに連設
した後、モジュール幅の仕切用ブース26及び出入口付
ブース27を前後に建付けて全体を大便所側及び小便所
側のサブスペースSla、Slbに区分し、小便所側S
lbには更に目隠し用の衝立28を立て一部向き手洗場
Slcとの区別を付け、以って、鏡Mlや照明灯Ll、
L2を取付けた構成を採用している。外部との出入りは
1手洗堝Slc正面の出入口Elに任せ、こ−を通り勝
手としているが、大便所側Slaの場合、ブース27に
ドアDIを付け、プライバシーの確保を期している。第
1図中、29は髭剃等の為のコンセントである。尚、大
便器20は。
好ましくは、股間洗浄型、例えばウォシュレ−/ )付
きとする。
きとする。
ベビールームS2は、第3図により詳細に示されるよう
に1前後の平壁部1a、lbと左右の間仕切壁4.5に
より取囲まれたエンクローズドエリアになっていて、右
側間仕切壁5に設けられた通用口E2を介して隣室S3
と連絡しており、中央奥に配管ユニットを兼ねる物置台
30が設けられ、その左右の壁沿いに1手摺31a、3
2a付のベビーベツド31.32が置かれている。尚、
ベツド31.32は分別の付かない幼児が中の乳児Bを
悪戯できない程度の高さのものを選び、手摺31a、3
2aも、少なくとも乳児Bが立上がった際に転落しない
位の高さに柵囲いし、その片側を開いてオムツを取換え
られるようにしておく。
に1前後の平壁部1a、lbと左右の間仕切壁4.5に
より取囲まれたエンクローズドエリアになっていて、右
側間仕切壁5に設けられた通用口E2を介して隣室S3
と連絡しており、中央奥に配管ユニットを兼ねる物置台
30が設けられ、その左右の壁沿いに1手摺31a、3
2a付のベビーベツド31.32が置かれている。尚、
ベツド31.32は分別の付かない幼児が中の乳児Bを
悪戯できない程度の高さのものを選び、手摺31a、3
2aも、少なくとも乳児Bが立上がった際に転落しない
位の高さに柵囲いし、その片側を開いてオムツを取換え
られるようにしておく。
また、好ましくは、物置台30の後部から上水管や給湯
管を立上げて簡単な流しを形成し、ミルクを作れるよう
にする。そして、物置台30の前部を箱体とし、内部を
幾つかに仕切って、各々ロック自在なドア付とし1手荷
物を入れておけるような構成とする。更には、前壁1a
沿いにソファ−や週刊紙スタンド或いは新聞差等を置い
て、乳幼児の見張りを引受けて呉れた人への便宜を図り
、できれば、子供用の絵本や遊戯具も用意する。そして
他の各部屋Sl、33〜57同様、照明灯及び換気口を
設ける。
管を立上げて簡単な流しを形成し、ミルクを作れるよう
にする。そして、物置台30の前部を箱体とし、内部を
幾つかに仕切って、各々ロック自在なドア付とし1手荷
物を入れておけるような構成とする。更には、前壁1a
沿いにソファ−や週刊紙スタンド或いは新聞差等を置い
て、乳幼児の見張りを引受けて呉れた人への便宜を図り
、できれば、子供用の絵本や遊戯具も用意する。そして
他の各部屋Sl、33〜57同様、照明灯及び換気口を
設ける。
女子用女子用兼洗場室S3の場合、通り勝手の出入口E
3を入った正面奥に、二連の洗面器33が付いた幅広カ
ウンター式手洗場用配管ユニー/ )34と化粧用大鏡
M2を設け、更に、左右の壁面に、腰高カウンター35
と立見鏡M3から成る化粧室画成ユニット36を設置し
た格好になっており、ユニット36はその頂部36a(
第1図)を間接照明構造とする外、ティッシュケース3
6bやゴミ投入口36cを設ける。
3を入った正面奥に、二連の洗面器33が付いた幅広カ
ウンター式手洗場用配管ユニー/ )34と化粧用大鏡
M2を設け、更に、左右の壁面に、腰高カウンター35
と立見鏡M3から成る化粧室画成ユニット36を設置し
た格好になっており、ユニット36はその頂部36a(
第1図)を間接照明構造とする外、ティッシュケース3
6bやゴミ投入口36cを設ける。
女子用トイレS4に対しては、大便器37の付いた配管
ユニット38を後壁側に設置し、前壁側には照明灯L3
等を取付け、以って、化粧室S3との間にドアD2の付
いた通用口E4を設けて出入りを可能とする。大便器3
7も、出来れば、股間洗浄型とする。
ユニット38を後壁側に設置し、前壁側には照明灯L3
等を取付け、以って、化粧室S3との間にドアD2の付
いた通用口E4を設けて出入りを可能とする。大便器3
7も、出来れば、股間洗浄型とする。
そして、第4図に示すように、配管ユニット38の上面
38a左右に腰高のサポートアーム39.39を取付け
ると共に、中央部に蓋4Oa付の収納部40を形成し、
ベビーハンモック41やベビーホールドネット42(第
5図)を入れておく。
38a左右に腰高のサポートアーム39.39を取付け
ると共に、中央部に蓋4Oa付の収納部40を形成し、
ベビーハンモック41やベビーホールドネット42(第
5図)を入れておく。
ハンモック41は1周壁lに先端が螺着されたアーム3
9.39の水平上部39a、39a間に吊るして用い、
左右夫々の吊紐41a、41a及び41a’、41a’
間に芯棒41b及び41b°を入れて綱部41cの乳児
Bへのくるまりを避けるようにする。
9.39の水平上部39a、39a間に吊るして用い、
左右夫々の吊紐41a、41a及び41a’、41a’
間に芯棒41b及び41b°を入れて綱部41cの乳児
Bへのくるまりを避けるようにする。
一方、ネット42は、上端U字リング42aのの補強背
板42bを間仕切壁7側の受材43に落し掛けして用い
、ネット下部42cの前寄り左右にプラスチック製の0
形リング42d、42eを入れて乳児Bの両脚に無理な
開きや締付が生じないようにする。
板42bを間仕切壁7側の受材43に落し掛けして用い
、ネット下部42cの前寄り左右にプラスチック製の0
形リング42d、42eを入れて乳児Bの両脚に無理な
開きや締付が生じないようにする。
ここで、第1図及び第2図に戻り、説明を続行するに、
前記喫煙室S5は、出入口E5を入った正面奥に喫煙設
備付配管ユニット44を設置した構成とし、更にその上
方にテレビ45を配設すると共に、右手の壁沿いにソフ
ァ−46を置いて、愛煙家の休憩所を兼ねさせる。そし
て出入口E5にドアD3を付け、副流煙の拡散を防ぐ。
前記喫煙室S5は、出入口E5を入った正面奥に喫煙設
備付配管ユニット44を設置した構成とし、更にその上
方にテレビ45を配設すると共に、右手の壁沿いにソフ
ァ−46を置いて、愛煙家の休憩所を兼ねさせる。そし
て出入口E5にドアD3を付け、副流煙の拡散を防ぐ。
湯沸場S6には、後側平壁部1b沿いに湯沸台を兼ねる
流し付配管ユニット47を据付け、そのト方に食器棚4
8(第1図)を壁掛けし、更に。
流し付配管ユニット47を据付け、そのト方に食器棚4
8(第1図)を壁掛けし、更に。
適宜容量のガス給湯器を配備する。また、前側平壁部1
aに出入口E6を設けて、これを通り勝手としておく。
aに出入口E6を設けて、これを通り勝手としておく。
掃除設備室S7には、掃除流し用水槽49及びパン50
と配管ユニツ)51を配備し、更にトイレ清掃用のモツ
プ52や、その他の場所を清掃する為のモツプ53等の
掃除用具を収納できるようにしておき、出入口E7はド
アD5付とする。
と配管ユニツ)51を配備し、更にトイレ清掃用のモツ
プ52や、その他の場所を清掃する為のモツプ53等の
掃除用具を収納できるようにしておき、出入口E7はド
アD5付とする。
そして、ユニット21.23,25,30゜34.38
,44.47.51と、36.36の一部とに通されて
いる1例えば、上水管541通気管55、中木管56、
汚水管57等の配管系Pi(第1図)を管路連絡用配管
ユニット58や躯体側管路と接続する。尚、本実施例で
は、斯かる配管系Piを床上配管の形で部屋空間Sl〜
S7に通すことにより、これらの部屋に水郷用スペース
としての立場を与えているが、水郷用設備を受入可能な
構成とするのであれば、これに限るものではない。
,44.47.51と、36.36の一部とに通されて
いる1例えば、上水管541通気管55、中木管56、
汚水管57等の配管系Pi(第1図)を管路連絡用配管
ユニット58や躯体側管路と接続する。尚、本実施例で
は、斯かる配管系Piを床上配管の形で部屋空間Sl〜
S7に通すことにより、これらの部屋に水郷用スペース
としての立場を与えているが、水郷用設備を受入可能な
構成とするのであれば、これに限るものではない。
上記実施例によれば、ビルジンクBdの屋内に天井2付
の建物Cをプレファブ方式により組立てて所要のスペー
スSを画成し、これを間仕切用壁パネルP8.P8°、
P8”で複数の水射用部屋空間51〜S7に仕切り、そ
の内の少なくとも一つ、本実施例では三つSl 、S3
、S4にトイレ関係の設備を設けるようにしているの
で、トイレを始めとする諸種の水廻りの領域を、共通フ
ロアとしての床躯体Fb上適宜なエリアに、まとめて位
置させることができ、何も予め特定のエリアを用意して
おく必要がない、従って、床躯体Fbのフロアプランニ
ングに際し、存分なフレキシビリティを期待でき、しか
も例えばワンフロアに二つ以上のオフィスが入る場合等
、そうした水射用の設備を夫々、のオフィスに設けるこ
とが比較的容易となる。
の建物Cをプレファブ方式により組立てて所要のスペー
スSを画成し、これを間仕切用壁パネルP8.P8°、
P8”で複数の水射用部屋空間51〜S7に仕切り、そ
の内の少なくとも一つ、本実施例では三つSl 、S3
、S4にトイレ関係の設備を設けるようにしているの
で、トイレを始めとする諸種の水廻りの領域を、共通フ
ロアとしての床躯体Fb上適宜なエリアに、まとめて位
置させることができ、何も予め特定のエリアを用意して
おく必要がない、従って、床躯体Fbのフロアプランニ
ングに際し、存分なフレキシビリティを期待でき、しか
も例えばワンフロアに二つ以上のオフィスが入る場合等
、そうした水射用の設備を夫々、のオフィスに設けるこ
とが比較的容易となる。
それに、そうした部屋空間51〜S7の内の一つS2を
ベビールームとしているので、本来必要とされるトイレ
に便乗して、乳幼児を置いておく為の場所をエンクロー
ズドエリアの形で確保でき、従って、オープンエリアに
あり勝ち気苦労が要らず、また、ベビールームS2に建
物C外部から直接出入りできる出入口を設けず、女子用
トイレS4の手洗場を兼ねる化粧室S3との間の通用口
E2のみを介して出入り可能としている為、乳幼児を同
伴することの多い女性にとって利用上都合良くできてい
るばかりか、化粧用の大鏡M2や立見鏡M3で部屋S3
全体をにらんだ格好になっているので、不審な者が出入
口E3かも入ろうとしても、すぐに見とがめられ、逆に
幼児が勝手に外へ出ようとしても、誰かがその様子を見
張っていることになる。
ベビールームとしているので、本来必要とされるトイレ
に便乗して、乳幼児を置いておく為の場所をエンクロー
ズドエリアの形で確保でき、従って、オープンエリアに
あり勝ち気苦労が要らず、また、ベビールームS2に建
物C外部から直接出入りできる出入口を設けず、女子用
トイレS4の手洗場を兼ねる化粧室S3との間の通用口
E2のみを介して出入り可能としている為、乳幼児を同
伴することの多い女性にとって利用上都合良くできてい
るばかりか、化粧用の大鏡M2や立見鏡M3で部屋S3
全体をにらんだ格好になっているので、不審な者が出入
口E3かも入ろうとしても、すぐに見とがめられ、逆に
幼児が勝手に外へ出ようとしても、誰かがその様子を見
張っていることになる。
それに、女子用トイレS3の中にも、ベビ・−ハンモッ
ク41やベビーホールドネット42が用意されているの
で、どうしても心配であれば、これを利用すれば良い。
ク41やベビーホールドネット42が用意されているの
で、どうしても心配であれば、これを利用すれば良い。
また、コスト面に絞って見ても、単に建物Cがプレファ
ブ方式である為に設置費用が少なくて済むだけでなく、
従来の躯体造作までもが不要となるので、大幅なコスト
減が可能となる。
ブ方式である為に設置費用が少なくて済むだけでなく、
従来の躯体造作までもが不要となるので、大幅なコスト
減が可能となる。
しかも、各部屋空間5l−57の間に一つ間仕切壁4〜
9を入れるだけで良く、その分、可成りの工期短縮及び
資材節約が可能となる。
9を入れるだけで良く、その分、可成りの工期短縮及び
資材節約が可能となる。
ところで、上記部屋空間31−37の割振りに際しては
、最小限トイレスペースとベビールーム用のスペースと
が確保されてさえいれば良く、例えば、S5をシャワー
ルームとして用いる等、その利用形態及び部屋順は任意
であり、従って、ユニット関係の共用化や取合関係を考
慮して最適のレイアウトを得ることができる。
、最小限トイレスペースとベビールーム用のスペースと
が確保されてさえいれば良く、例えば、S5をシャワー
ルームとして用いる等、その利用形態及び部屋順は任意
であり、従って、ユニット関係の共用化や取合関係を考
慮して最適のレイアウトを得ることができる。
また、連結空間Sの間仕切りパターンや間仕切壁の個数
及び平面視形状も任意に定めて良い。
及び平面視形状も任意に定めて良い。
特に、隣り合う部屋空間の間で一寸したスペースを融通
し合うことができる点極めて便利であり1例えば1間仕
切壁4を途中で空間S2側に2字状に入り込ませて男児
用のウェイティングエリアを設ける等様々な措置が可能
である。
し合うことができる点極めて便利であり1例えば1間仕
切壁4を途中で空間S2側に2字状に入り込ませて男児
用のウェイティングエリアを設ける等様々な措置が可能
である。
この点、場合によっては1間仕切壁として、平面視略H
形やL形成いはT形、V形等の英文アルファベットシリ
ーズ又はΩ形、Ω形のようなギリシャ文字シリーズ等、
適宜なシリーズ品を用意しておき、これらを単独で用い
、或いは組合せ、以って、オプショナプルな部屋空間や
サブスペースを提供できるようにしても良く、そうした
役目を適宜なブースに任せても良い。
形やL形成いはT形、V形等の英文アルファベットシリ
ーズ又はΩ形、Ω形のようなギリシャ文字シリーズ等、
適宜なシリーズ品を用意しておき、これらを単独で用い
、或いは組合せ、以って、オプショナプルな部屋空間や
サブスペースを提供できるようにしても良く、そうした
役目を適宜なブースに任せても良い。
また、本実施例では、所要配管Piを1例えば21a(
第1図)に示すようなケーシングに収容して床上ユニッ
ト21,23,25,30゜34.38,44,47.
49とし、床3を乾式の防水床としているので、施工が
楽であるばかりか、水廻りであることを余り意識する必
要がなく、この点でも、建物Cの設置エリアを自由に選
ぶことができる。
第1図)に示すようなケーシングに収容して床上ユニッ
ト21,23,25,30゜34.38,44,47.
49とし、床3を乾式の防水床としているので、施工が
楽であるばかりか、水廻りであることを余り意識する必
要がなく、この点でも、建物Cの設置エリアを自由に選
ぶことができる。
それに、周壁lの人目に触れる部分を壁装パネルPfl
−Pf8等で覆うようにしたので、壁パネルP1〜P7
.P2°〜P6’として片面壁装のものを使用できるば
かりか、周壁1を壁躯体wbにのみ沿わせる必要がない
。
−Pf8等で覆うようにしたので、壁パネルP1〜P7
.P2°〜P6’として片面壁装のものを使用できるば
かりか、周壁1を壁躯体wbにのみ沿わせる必要がない
。
しかも1周壁lの一部を意図的に壁躯体wbに隣接させ
ているので、その分、壁装材を節約でき、躯体側フロア
スペースの有効利用にも連ながり、建物C位置決めの際
の隅出しも便利で、しかも、壁躯体wbとの間をダクト
スペースとして積極的に利用することもできる。
ているので、その分、壁装材を節約でき、躯体側フロア
スペースの有効利用にも連ながり、建物C位置決めの際
の隅出しも便利で、しかも、壁躯体wbとの間をダクト
スペースとして積極的に利用することもできる。
尚、斯かる建物Cを公共性の高い場所に構築する場合、
好ましくは、各部屋空間の出入口を広く取り、特にトイ
レ関係のスペースは、内装設備を身障者の利用し易いも
のにする。
好ましくは、各部屋空間の出入口を広く取り、特にトイ
レ関係のスペースは、内装設備を身障者の利用し易いも
のにする。
ここで、第6図を参照して、前記補助支持具17〜19
の変更例を説明しておく。
の変更例を説明しておく。
第6図(A)〜(D)は補助支持具の変更例を示す模式
的斜視図であり、前記実施例と同様な部材は同じ参照番
号で表わされている。
的斜視図であり、前記実施例と同様な部材は同じ参照番
号で表わされている。
第6図(A)には、第1の変更例に係る補助支持具11
0が示され、支持具110は、後端が壁躯体wbに当接
保持された腰部110aと、腰部110aの前端で二股
になり下端で床躯体Fbを踏まえる左右の脚部110b
、1locとから成り、上方の支持具17と協働して周
壁lのコーナ一部を補助的に支持する。
0が示され、支持具110は、後端が壁躯体wbに当接
保持された腰部110aと、腰部110aの前端で二股
になり下端で床躯体Fbを踏まえる左右の脚部110b
、1locとから成り、上方の支持具17と協働して周
壁lのコーナ一部を補助的に支持する。
第6図(B)は、第2変更例に係る補助支持具120を
示し、支持具120も、後端が壁躯体wbに当接保持さ
れた腰部120aと、この腰部120aの前端で二股に
なり下端で床躯体Fbを踏まえる左右の脚部120b、
120cとを有するが、二股分岐部に更にコーナーボス
)13を係止する為のループ120dを備えている。
示し、支持具120も、後端が壁躯体wbに当接保持さ
れた腰部120aと、この腰部120aの前端で二股に
なり下端で床躯体Fbを踏まえる左右の脚部120b、
120cとを有するが、二股分岐部に更にコーナーボス
)13を係止する為のループ120dを備えている。
また、第6図(C)は、第3変更例に係る一対の補助支
持具130を示したもので、支持具130は、後端13
0aが壁躯体Wb側の水平基準線Hr上に位置し、建物
Cの天井枠11コ一ナ一部を、前端130bで引留めて
いる。
持具130を示したもので、支持具130は、後端13
0aが壁躯体Wb側の水平基準線Hr上に位置し、建物
Cの天井枠11コ一ナ一部を、前端130bで引留めて
いる。
そして、第6図(D)は、第4変更例に係る補助支持具
140を示しており、支持具140は、構造枠のコーナ
ーポストを兼ねる支柱140aと、この支柱140aの
上部より水平に突出して壁躯体wbに当接する腕部14
0bと、支柱140aの下端部で二股になり基礎枠方向
に延出する左右の足部140c、140dとから成る。
140を示しており、支持具140は、構造枠のコーナ
ーポストを兼ねる支柱140aと、この支柱140aの
上部より水平に突出して壁躯体wbに当接する腕部14
0bと、支柱140aの下端部で二股になり基礎枠方向
に延出する左右の足部140c、140dとから成る。
尚1以上述べた支持具17〜19,110゜120.1
30.140は1部屋複合体Cの形状及び寸法に応じて
適宜配備するものとし、寸法によっては、省略しても差
支えない、また、建物C構築時の治具としてのみ利用す
るのでも構わない。
30.140は1部屋複合体Cの形状及び寸法に応じて
適宜配備するものとし、寸法によっては、省略しても差
支えない、また、建物C構築時の治具としてのみ利用す
るのでも構わない。
(発明の効果)
以上の説明により明らかな如く、本発明によれば、プレ
ファブ方式により組立てた天井材の建物で所要のスペー
スを全体的に囲繞画成し、これを間仕切用壁パネルで仕
切って、複数の部屋空間を得、その内、少なくとも一つ
をトイレに充てるようにしている為、トイレを含む建物
全体に付きその設置エリアが特定されずに済み、従って
、フロアプランニングとのフレキシビリティを存分に享
受できる。しかも、間仕切用壁パネルでの仕切調整によ
り部屋空間相互間のスペース的な融通を図ることができ
るので、実際に必要なだけの広さのスペースを画成して
おけば良く、従って省スペースの面でも極めて有利であ
る。また、エンクローズトスペース中に乳幼児を置いて
おく為の場所を確保するようにしているので、安心して
用を足すことができる。
ファブ方式により組立てた天井材の建物で所要のスペー
スを全体的に囲繞画成し、これを間仕切用壁パネルで仕
切って、複数の部屋空間を得、その内、少なくとも一つ
をトイレに充てるようにしている為、トイレを含む建物
全体に付きその設置エリアが特定されずに済み、従って
、フロアプランニングとのフレキシビリティを存分に享
受できる。しかも、間仕切用壁パネルでの仕切調整によ
り部屋空間相互間のスペース的な融通を図ることができ
るので、実際に必要なだけの広さのスペースを画成して
おけば良く、従って省スペースの面でも極めて有利であ
る。また、エンクローズトスペース中に乳幼児を置いて
おく為の場所を確保するようにしているので、安心して
用を足すことができる。
図面は本発明の実施例に係る水郷用部屋複合体に付き示
したもので、第1図は部屋複合体の要部破断斜視図、第
2図は同横断平面図、第3図はベビールームの要部見取
図、第4図はベビーハンモックの使用状態図、第5図は
ベビーホールドネー2トの取付状態図、第6図(A)〜
(D)は補助支持具の変更例を示す模式的斜視図である
。 尚1図中、■は周壁、2は天井、3は床、4〜9は間仕
切壁、20.37は大便器、22は小便器、24.33
は洗面器、21,23.25゜30.34,38.44
,47.51は配管を収容するユニット、Cは建物とし
ての部M複合体。 Fbは床躯体、Pi−P7.P2°〜PG”は壁パネル
、P8.P8°、P8”は間仕切用壁パネル、Pcは天
井パネル、 Pfl−PF3は壁装用パネル、Sは連結
空間、51は男子用トイレ、S2はベビールーム、S3
は女子用女子用兼洗場室、S4は女子用トイレ、S5は
喫煙室、S6は湯沸場、S7は掃除設備室、Wbは壁躯
体を表している。
したもので、第1図は部屋複合体の要部破断斜視図、第
2図は同横断平面図、第3図はベビールームの要部見取
図、第4図はベビーハンモックの使用状態図、第5図は
ベビーホールドネー2トの取付状態図、第6図(A)〜
(D)は補助支持具の変更例を示す模式的斜視図である
。 尚1図中、■は周壁、2は天井、3は床、4〜9は間仕
切壁、20.37は大便器、22は小便器、24.33
は洗面器、21,23.25゜30.34,38.44
,47.51は配管を収容するユニット、Cは建物とし
ての部M複合体。 Fbは床躯体、Pi−P7.P2°〜PG”は壁パネル
、P8.P8°、P8”は間仕切用壁パネル、Pcは天
井パネル、 Pfl−PF3は壁装用パネル、Sは連結
空間、51は男子用トイレ、S2はベビールーム、S3
は女子用女子用兼洗場室、S4は女子用トイレ、S5は
喫煙室、S6は湯沸場、S7は掃除設備室、Wbは壁躯
体を表している。
Claims (4)
- (1)ビルジンクの屋内に天井付の建物をプレファブ方
式により組立てゝ所要のスペースを全体的に囲繞画成し
、該スペースを間仕切用壁パネルで複数の部屋空間に間
仕切り、該部屋空間の内の少なくとも一つをトイレに充
て、更に、上記部屋空間のいずれかに乳幼児を置いてお
く為の場所を確保した水廻用部屋複合体。 - (2)前記トイレに充てた部屋空間と、前記乳幼児の為
の場所を内包する部屋空間との間の間仕切壁に通用口を
設けたことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載
の水廻用部屋複合体。 - (3)前記乳幼児の為の場所を内包する部屋空間を、前
記建物の外部から直接出入りできないようにしたことを
特徴とする前記特許請求の範囲第2項記載の水廻用部屋
複合体。 - (4)前記トイレに充てた部屋空間内に前記乳幼児の為
の場所を確保したことを特徴とする前記特許請求の範囲
第1項記載の水廻用部屋複合体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30507487A JPH07116851B2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 水廻用部屋複合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30507487A JPH07116851B2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 水廻用部屋複合体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01146038A true JPH01146038A (ja) | 1989-06-08 |
| JPH07116851B2 JPH07116851B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=17940801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30507487A Expired - Fee Related JPH07116851B2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 水廻用部屋複合体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07116851B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008037544A (ja) * | 2006-08-03 | 2008-02-21 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | エレベータのかご |
| JP2008239042A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 航空機用化粧室 |
| JP2008239039A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 航空機用化粧室 |
| JP2008239038A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 航空機用化粧室 |
| WO2014033786A1 (ja) * | 2012-08-30 | 2014-03-06 | 横浜ゴム株式会社 | 航空機用化粧室ユニット |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP30507487A patent/JPH07116851B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008037544A (ja) * | 2006-08-03 | 2008-02-21 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | エレベータのかご |
| JP2008239042A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 航空機用化粧室 |
| JP2008239039A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 航空機用化粧室 |
| JP2008239038A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 航空機用化粧室 |
| WO2014033786A1 (ja) * | 2012-08-30 | 2014-03-06 | 横浜ゴム株式会社 | 航空機用化粧室ユニット |
| US9868529B2 (en) | 2012-08-30 | 2018-01-16 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Aircraft lavatory unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07116851B2 (ja) | 1995-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |